ishidas - 2008/02/18

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2008年02月18日(Mon)▲ページの先頭へ
◆2007年10月21日「山古志村木篭集落」
断続的に雪が降り、ようやく冬らしくなったといっても、ここ小杉地区の積雪量は大したことはありません。

が、中越大震災の大きな被害があった「山古志村木籠集落」では、やはり凄い量の積雪があるということや除雪が大変だろうということは容易に推定できます。

下の写真は、水没した木籠集落の昨年10月21日現在の状況です。


向こう岸の状態ですが、向こう側の家(下の写真では中央)は、新築して二年目に中越大震災に遭い完全に水没した、、、と、通りがかりの地元の方の説明をお聞きすることが出来ました。


↑手前の軽四が見える家では、家の中に老夫婦がおられたまま水没したので、屋根に穴を開けて助け出したそうです。


水没した家々の向こうの高台には、木篭地区の罹災者公営住宅が建設中です。






↑水没したり流されたりした家々です。



新しい道路や橋、造成中の土地などに復興の息吹を感じることができます。


   




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