ishidas - 2008/03/18

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2008年03月18日(Tue)▲ページの先頭へ
★入荷っ「キプリス:シルキーキップ・ファスナー小銭入れ付き長財布」ブラック
最大約3.0cm幅のマチがついた札入れだから、ちょっと多めにお札を入れられる「キプリス:シルキーキップ・ファスナー小銭入れ付き長財布」には、ファスナー小銭入れや、12枚ものカードを収納できるカード入れ、そして札入れと同じ幅の広いポケットが、内側に2ヶ所、表側背面に1ヶ所の合計3ヶ所あり、使い勝手の良さを誇っています。

素材は、カーフのきめ細かさが残り、ある程度の厚みがあり丈夫。そして軽くて柔らかいキップという牛革の繊維組織にオイルをたっぷり染み込ませた、サラッとした手触り感が、まるでシルク素材に似ていることから、シルキーキップと呼ばれている美しい素材を使用した「キプリス:シルキーキップ・ファスナー小銭入れ付き長財布」。

暖かくソフトなボリューム感を持たせており、使えば使うほどに艶と味がでてくる「キプリス:シルキーキップ・ファスナー小銭入れ付き長財布」の、ソフト感、しっとり感が、さらに味わい深いものにしてくれるでしょう。


◆手間のかかるウォッシャー液
「ボルボ旧V70(四代目1444)のウォッシャー液の量が少なくなったよ」と、ランプが時々教えてくれるようになった。

先日、たまたまホームセンターへ行く機会があったので、ついでにウォッシャー液も購入した。「撥水型」と書いてあったオレンジの容器のものだ。

さて、では、新しいウォッシャー液を継ぎ足すことにするか、、、と、一応使用方法に目を通してみた、、、、、ギョッ

「なにっ!!!」

目が点近くになった。

「タンク内に残っている他社のウォッシャー液に継ぎ足しはダメっ!タンクに残っているウォッシャー液を全部出してタンクを空にしてくれ」と書いてあった。その上、ウォッシャー液の流れている通路を洗浄するために、タンクが空になったあと適量の水を入れて噴射してくれ」とある。

そうしないと「ウォッシャーノズルやポンプが詰まる原因となったり、白濁して見えにくくなることもあるから」と書いてあるから、その作業を省いてしまうわけにはいかないようだ。


「おぉーーー、なんて面倒なのを買ってきちまったんだいっ!!!」


そう思った心に、説明書が追い討ちをかけてきた。

「雨の日以外の使用で、ボディに液が残った時は早めに拭き取ること。塗装面の状態によっては、シミになることがある。このときは、水垢クリーナーで落とすことが出来る。」(おいおい、水垢クリーナーも買えってことかい?)

「湿度の高い朝、夜など車内外の温度差が大きい時、ワイパー作動により白く濁ることがあるので注意する」

面倒くさがりの私は、このウォッシャー液を使うのを止めようかとも思ったが、買ってきてしまったものは使わなきゃもったいないんで、手順にのっとり、残っていたウォッシャー液を空にするという面倒な作業から始めて、ようやくウォッシャー液を交換した。


が、次から「入れるだけ、他社のウォッシャー液とも混合可」的な、もっと簡単なのにしようとも思った。ウォッシャー液は、水に数滴の中性洗剤をたらしたのにして、撥水は撥水専用スプレーなんかにしてもいいし、楽だべぇ〜、、、、と。

でも、その次って、つまり今入れた新しいウォッシャー液が無くなる時も、このボルボ旧V70(四代目1444)が元気でいてくれればいいが。

なんてたってウォッシャー液のタンクは、4.5Lという大きさだから、ウォッシャー液が無くなる時は約4年後だもんね。

ボルボの中で一番ボルボらしくてカッコイイと思っている1998年(アタシャ、最近まで1997年だと思ってた)の初期型ボルボV70で、現在ようやく8万キロを越えたところ。目指せ20万キロという気持ちもあるが。

そして、もう一台欲しい車を追加したいという気持ちも強いし(笑)