ishidas - 2008/03/21

ishidasについて

2008年03月21日(Fri)▲ページの先頭へ
★入荷っ「グレンロイヤル:名刺入れ」「ブレイリオ:メモリアルコードバン二つ折り財布」
▼「ブレイリオ:メモリアルコードバン小銭入れ付き二つ折り財布」チェリー、ブラック:入荷

クラシックでありながらも現代的な、いつまでも変わらぬ価値観を持つ「ブレイリオ:メモリアルコードバン・小銭入れ付き二つ折り財布」には、コードバンの新鮮な感性に心躍らせる遊び心が粋にデザインされています。

メモリアルコードバンシリーズは、初代五十嵐源二朗氏から受け継がれた革職人一族の三代目であり、最も秀でた技術と創造性を兼ね備えた日本でも有数の革職人と称される井戸辰夫氏によって手がけられ、染めの工程の中でアルコールなどの薬剤を一切使用せず、コードバンの染めの中でも最も難しいとされる、本来持つ性質(よく馴染み、よく油を吸収する)を最も生かすエメリコ仕上げによる水染め技術を、長年培われた職人の技術と感性によって完成させています。

熟練した職人により一針一針丹精を込めて創り上げられた見事な縫製「ブレイリオ:メモリアルコードバン・小銭入れ付き二つ折り財布」は、その上質のなかに気品と優美さを堪能させてくれることでしょう。


▼「グレンロイヤル:ブライドルレザー・名刺入れ(ビジネスカードホルダー)」ネイビー:入荷

シンプルで飽きのこないデザインの「グレンロイヤル:ブライドルレザー名刺入れ」は、上部で約2.5cm、下部が約1cmの逆台形のマチだから、約60枚前後の名刺をスッキリ収納できます。が、フラップが開きやすい感じもあり、お好みのリングゴム、手帳バンドなどで、フラップを一つ上のお洒落でホールドされることをお勧めいたします。

自分なりの揺るぎない価値観とお洒落感を醸し出す「グレンロイヤル:ブライドルレザー名刺入れ」は、実用性と洒脱さを兼ね備え、いつのまにか愛着が深まっていく相棒です。


▼「グレンロイヤル:ブライドルレザー・パスケース」ネイビー:入荷

いつもの駅なのに、改札を通るのが楽しくなってしまう「グレンロイヤル:ブライドルレザー・パスケース」には、全部で9色のカラーが揃っていますので、あなたのカラーを見つけることができます。また、その日の気分のよってカラーを使い分けることも(^ ^)

気が遠くなるほど大変な時間と手間のかかるスコットランドの伝統の技術、スコットランドの頑固な気質と長い伝統を強く伝える職人の誇りをかけて一品一品手作りされたこだわりの逸品「グレンロイヤル:ブライドルレザー・パスケース」は、毎日を楽しくしてくれるツールです。


◆これは、無いでしょ
昨日の春分の日は、冬タイヤから夏タイヤへの交換に午後からオートバックスへ行こうと思っていました。

タイヤ交換を、自分でやらないのかって?

はい、やりません(笑)

なぜなら、私の性格が「ボルトなどの締めるものは、締め過ぎること」なんです。

昔々、四トントラックのタイヤ交換をしなければならなくなった際に、締め過ぎてネジ切った記憶があります(汗)


んで、午前中は時間潰しに昨晩から読み始めた推理小説の続きを読み始めました。高二のクマコから「結構、面白いよ」と勧められたものです。

数ヶ月前までの何十年、雑誌と新聞以外の活字を読んでいなくて、完全に活字離れをしていたんですが、以前、クマコが「山村美紗に興味がある」といっていたので、「クマコに買わせちゃクマコの少ない小遣いを文庫本が圧迫する」と思ったのと、私も読んでみたいと思ったから、数冊買ってきたのが運の尽き。嵌ってしまいました。

自宅にいる時は、毎晩のように何かを読んでいて、今では21時以降は私の読書タイムと家族に認知されています(笑)

私が読む推理小説は、山村美紗からいつのまにか西村京太郎に移っており、そのうちにクマコのほうは、推理小説は多少飽きてきて結局名作といわれているほうに戻っていったようです。


で、クマコが面白いといっていた推理小説を、読み進めていくうちに離れられなくなり、結局タイヤ交換にも何処にもいかず、読破してしまいました。

読破したのはいいんですが「それなりに面白いことは面白かったけど、この手法はないよな」とも思ってしまったのも事実です。こんな手法が許されるなら、いつでも誰でもどんでん返しを作れる、書けるって。

だってさ、端役でチラッと登場していたのが、最後には連続殺人犯になるのですが、犯行の動機は、誰彼への恨みでもなんでもなく、犯人の変態趣味を満たすだけのものでしかなかったからです。

それに、同棲生活のシーンなどは、妄想を現実のように読者に受け取られるように書いてあり、事実を積み重ねて推理する読者の楽しみを無くしているようにも感じました。。

どうしてもどんでん返しで、その端役を連続殺人犯にするなら、犯人がそのような環境に追い込まれたのを女性社長のせいにして、復讐するために、その女性社長を、犯人が企てた犯行ストーリーに嵌める、、、という風にでもすれば、このストーリーを崩すことなく、その推理小説に「こりゃ、ないよな」と思わせられることもなかったとも思うのですが。

ストーリー自体の展開は面白かったのですから、もったいないです。(↑アハ、生意気な言い方になりましたネ)

この読書感は、私もクマコも同じようで「この推理小説は、それなりに面白かったけど、この作者の他の作品は、あえて読みたいとは思わない」でした。

それで、結局私は、今特に嵌っている西村京太郎に戻っていきます。特に、北陸や京都が舞台になっているのを中心に。土地勘からですか(笑)