ishidas - 2008/04/09

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2008年04月09日(Wed)▲ページの先頭へ
◆中能登の蕎麦工房「一休」で、ハーフ&ハーフを
まだ出来たてで新しそうな住宅団地が、JR七尾線・能登二宮駅前に拡がっていた。

能登二宮駅に程近い、その団地の一角にそばの幟がはためいている蕎麦工房「一休」があった。10名前後入れる小さなお店だ。





カウンターに座り「一休そば」と「そばがき」を注文した。

「蕎麦粉を全て蕎麦に打ってしまったので、今日は、そばがきは出来ない」と、人の良さそうな店主が申し訳なさそうに言われた。

そばがきはあきらめた。



一休そばも、どういう理由だったか忘れたが、「一休そばと田舎蕎麦がハーフ&ハーフ」となった。


<丁度、半分半分に分けられているデショ>

一つのメニューで、二種類の味が楽しめることに、ハーフ&ハーフのの申し出を喜んだ(笑)

そして、丁度半分半分に分けられていた。

そば粉は自家石臼で碾かれ、二八そばに仕上げてあるからなのか、喉越しが良く、味わいも良かった。何かの本で読んだ「蕎麦は100%にこだわることはない」という言葉を思い出した。

店内には、無料で使用できるパソコンがあったり、そば打ち体験ができる部屋があったりして楽しそうに感じた。

これは余談だが、同じ石川県の「草庵」と、同じところでそば打ち修行をされたらしい。


▼MEMO
・蕎麦工房「一休」:
http://www.soba-ikkyu.com/index.htm