ishidas - 2008/05

ishidasについて

2008年05月16日(Fri)▲ページの先頭へ
◆ETCオービスが始まるのか?
戦慄が走った。一昨日の新聞に掲載されていた本日発売の週刊誌の広告の見出しに釘付けになった。

「恐怖のETCオービス・スピード取締り計画が始まった!?」

の文字が目に飛び込んできたからだ。

この週刊誌は、日本版時代(ライセンス版)も含めて今まで買ったことがないが、今回のこの記事だけは見逃すことができないと感じた(笑)

、、というのは、北陸自動車道金沢東IC〜金沢西IC間に、「試験中」の文字とともに等間隔に並んだ確か茶色の柱が三本、多分、二、三ヶ月前位から高速道路脇に立てられており、その柱の上部にカメラ?計測器みたいなものが取り付けてある。

そこを通るたびに「なんだろう?スピード取締り機でなければいいが」といぶかしげに思いながらも、スピードを落とさずに通り過ぎていたものだが(笑)、この週刊誌の記事に載っているセンサーが、その正体のような気がした。

その設置されている三本の柱と、週刊誌のイラストも酷似しているし。

確かにETCは便利で、料金所で並んでいる車列を横目に、ノンストップで通過できるので気持ちがいい。マイレージポイントも付くし、利用の仕方で割引もある。

そのETCで、車速くらいは計れるだろうぐらいには思っていた。が、スピード取締りまで発展することまでには、考えが及んでなかった。

記事を読む。

▼ETCスピード取締りが可能になるとすれば、、
・警告看板ナシ
・レーダー探知機も効かない
・高速の出入り時刻から、その間のスピードを割り出せる
・出入り口だけでなく、SAやPAの出入り口にも設置されていたら、、

などなどの取締り方法が可能になるらしい。

ETCは、セットアップ時に取り付ける車の情報を組み込んでいるはずだから、特定しようとおもったら可能だと思う。

カード会社などから発行されているETCカードは決済用だから、走行中ETCから抜いていても、ETCはETC-IDの電波信号を発しているから、やはり特定されてしまうだろう。

結局、ETCスピード取締りが可能になった場合の対策は、

・ETCを外してしまう
・ETCを外さなくても、常時入っている電源を切れるようにする(これでも、ETC-IDの電波信号がでるのかな?、、、調べてみよう)
・ETCスピード取締り場所を、今のレーダーのように、インプットしGPSで検地できるようにする、、、ということも考えられるかもしれないが、ETCスピード取締りセンサーのコストが安いらしく、どこにでも設置できるらしいので、鳴りっ放しということにもなりかねないかも(苦笑)


でも、私には、素朴な疑念が生まれてきた。

「ほんとに、ETCスピード取締り、ETCオービスをやるのだろうか?」

なぜなら、このETCスピード取締りは、全車両を対象にしないで特定、つまりETCを取り付けている車両だけが対象になっているからだ。それが腑に落ちない。

だから、ETCが全車両強制取り付け(新車時に組み込まれてしまっている)にならない限り実施されないのでは、、、と、見え出してきて、なんかしら安堵してきた(汗)


ETCスピード取締りのことばかり考えている私にクマヨメは、、、

「法定速度を遵守してればいいじゃん」

と、何処かの教官のような理想的なことを言い放ってきた。

ここ十数年、五年に一度くらいの割りで高速道路でのスピード違反でキップを切られ、ゴールド免許から青のライン(それでも免許の更新期間はゴールドと同じ五年)になっている私だが、クマヨメのゴールド免許期間は、私がゴールド免許だった期間より短い(爆)


2008年05月15日(Thu)▲ページの先頭へ
◆ココまで来たら讃岐うどん「うどん本陣・山田家」
 徳島阿波踊りの帰りに回り道をして、ここまできたら讃岐うどんということで、県道36号線の岬めぐりの終点?ちかくに、お目当てのうどん本陣「山田家」があった。

 本来蕎麦派であり、富山県の氷見うどん以外は、ほとんどうどんを食べる気持ちにもならず食べていなかったが、ここは香川県、やはり讃岐うどんは食べておかねば、、、という気持ちになっていた。(私にとって美味しくいただけるうどんに、2007年、石川県金沢市「香むぎ」が加わりましたぁ)

 持っていったガイドブックには、いくつかの讃岐うどん店が紹介されていたが、セルフはあまり好きじゃないのでうどん本陣「山田家」に決めた。

 いくつかに分かれた駐車場にボルボ旧V70(四代目1444)を停め、むくり屋根の長屋門に向かう。

 入り口となっている大門にも人が溢れ、中庭には多くの順番待ちの人がいた。待つのが好きじゃないので一瞬帰ろうかとも思ったが、係りの人に聞くと10〜15分待ち位とのことで、「それくらいなら待てる」と順番待ちのシートに名前を書き込んだ。



 うどん本陣山田家は香川県の屋島付近の元庄屋で、15代続いている旧家。13代までは「源氏正宗」という銘柄の造り酒屋だったという。

 江戸時代から続く建物と庭園を活かした店舗は格式と風格があり、国の有形文化財に指定されている。

 待っている間、建物の外部や庭園を見学した。外で食べるのもオツなもんだな、、と思わされたが、日差しが強すぎて暑いのか誰も外で食べていなかった。

順番がくるとマイクで呼び出され、それぞれの建物に案内されるという按配だ。



 私が案内されたところは母屋であった。ビールには、源平屋島合戦のラベルが張られていた。テレビドラマでもやっているんだろうか?(←2005年当時)

 お目当ての「釜ぶっかけうどん(冷)」が運ばれてきた。薬味には「すだち」もあり、やはり四国にいるんだという実感がある。薬味のそれぞれを三分の二以上入れ、ダシをあとからぶっかけて食べた。「おいしい」。

 本来うどんが好きじゃなくても、このうどんなら箸がすすむ。うどんが三分の一位になったところで、残しておいた薬味とダシをぶっかけてたいらげた。

 おいしさを一人占めするのも後ろめたいからか、自宅に帰ってまた味わいたいからか(←前者は建前、やっぱ後者でしょ、、、笑)、おみやげに「釜ぶっかけうどんセット」四人前を買って店を出た。


※これは三年前のネタですが、毎年踊りにいっている(ここ二年位は、足のこともあり踊らず、見るアホウになってますぅ)徳島の阿波踊りの帰りに食べた讃岐うどんが美味しかったのを忘れられないところに、たまたま画像が出てきたので、多少リメイクして掲載いたしました。


▼MEMO
・うどん本陣・山田家:
http://www.yamada-ya.com/

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▼【素敵快適速報】
 先日もチラッとお伝えいたしておりました、大人の可愛さ愉しさを持つ「ブレイリオ:小銭入れ」の販売ページの制作にとりかかっています。

販売開始は、17日頃までにはと思っていますっ。


2008年05月14日(Wed)▲ページの先頭へ
★無料始まる!そして「グレンロイヤル:ジップキーケース」ハバナ:入荷
早く、バナーデザインをしなきゃ・・・

早く、父の日プレゼント、ギフト包装無料サービスを始めなきゃ

、、、と、焦りまくりの日々を過ごしてきましたが、

本日午後、ようやくバナーデザインを仕上げ、「父の日プレゼント、ギフト包装無料サービス」を始めることが出来ました。

バナーデザインは、時間も無かったこともありますが(汗)悩んだ末「シンプルに、シンプルに」と、文字のみに。

でも、お父さんへの感謝の気持ちが凄く表されていると思いません?(←自画自賛、、、)

父の日プレゼント、ギフト包装無料サービス」は、本日より、2008年6月16日(月)までです。ご利用いただければ幸いです。


ちなみに、台湾の父の日は8月8日だということを、フリー百科事典「ウィキペディア」で知りました。なんでも、中国語の発音でもお父さんのことを「パパ」(見たことの無い漢字表記)というらしく、それを8月8日との語呂合わせということだそうです(笑)



◆【入荷情報】
▼「グレンロイヤル:ブライドルレザー・ジップキーケース」ハバナ:入荷

 毎日使う大事なキーだからこそキーケースは、楽しくカラーで遊べる「グレンロイヤル:ブライドルレザー・ジップキーケース」は、全9色のバリエーションがあります。赤いキーケースの鍵は自動車関係、ブラックは事務所関係、オレンジは自分の部屋関係とカラー毎にわけて持つのも間違えなくていいかも。また、カラーキーケースなら、バッグの中でも見失うことはありません。

 素材となっているブライドルレザーの柔軟さと強度を保つために、牛脂及びワックスを十分に染みこませてあり、レザーに含まれるワックスが表面に浮き出てきて白い粉を吹いたようになる場合があります。この白い粉が浮き出る事が最高グレードのブライドル・レザーの証であり、プロの鑑定家の品質判断の重要な基準ともなっています。最高級ブライドルレザーの表面のブルームを柔らかい布でブラッシュする至福な時間。すぐに、GLENROYAL(グレンロイヤル)の美しい艶と輝きが戻ります。

 気が遠くなるほど大変な時間と手間のかかるスコットランドの伝統の技術、スコットランドの頑固な気質と長い伝統を強く伝える職人の誇りをかけて一品一品手作りされた「グレンロイヤル:ブライドルレザー・ジップキーケース」は、お気に入りを使う楽しさを感じさせてくれます。

品切れだった「ハバナ」が入荷してきました。


★おっ発売「キプリス:グアント・ササマチ名刺入れ」
ガソリンを今月はじめて入れたのは、この前の日曜日11日母の日でした。先月26日だったか27日に給油して以来です。

当然、暫定という言葉の持つ意味がわからなくなるほど密着してしまっているガソリン税が戻ってしまっているので、やはり高くなっていましたねぇ。ハイオクガソリンでリッター165円でした。

私は、セルフが好きじゃなくスタッフが給油してくれるスタンドを利用していますが、有人で165円なら、まだ安いと思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。周りのセルフの価格と同じ位ですもん。

会社から多少離れたスタンドですが、カードを発行している元売り系であることと、高速のインターに近くて便利なので、今その全国チェーンのスタンドを利用しています。



◆【素敵快適ドットコム新着速報】

▼「キプリス:グアント・ササマチ名刺入れ」三色:発売

 手にした時に感じるグローブレザーのしっとり感が馴染んでくる「キプリス:グアント・ササマチ名刺入れ」の素材には、メジャーリーグなどの有名選手用グローブに使われている程の特別に厳選させた一級グローブレザーが使われています。

大量のオイルを加えて鞣されているため、手触りの良いソフト感があるのが特徴で、塗料や顔料は一切使用せず染料のみで染色された自然の風合いを活かした素材です。

素材の持つマット感がクールさも醸し出し、使い込むほどに、よりいっそう増す「味わい」をお楽しみいただけ、そして自分らしさを映し出してくれるアイテムとなっていきます。

斜めにカットされたフラップ内側のカード入れや、キプリスの刻印が施されたカード入れの優美なカーブが、さりげないお洒落感を演出する「
キプリス:グアント・ササマチ名刺入れ」は、流行に左右されない大人の価値観が印象に残る名刺入れです。


2008年05月13日(Tue)▲ページの先頭へ
◆能登の魅力発信地・能登そば「夢一輪館」
能登半島の真ん中。幹線道路から脇道に入ると、そこは山間の狭い道路となり、今にも行き止まりかと思うような感じのところに佇む農家風の一軒家が、能登そばの「夢一輪館」だった。



ガラッと引き戸を開けると、ここは地場産センターかと思うくらいの賑やかさ?に包まれる。





それもその筈で、旧柳田村の村おこしとして特産品に定着したブルーベリーや、木工品、陶器、ワイン、豆腐、燻製などなど、能登の地場の魅力が販売されている。

お目当てのそばを注文する。
白く少しカタメのそばをダシにつけて口に入れる。はじめは、少しダシが薄いというかアッサリしているような感じを受けたが、すぐにそばの旨さが広がってきた。



自然水を使い手打ちされたそば
ダシは、能登で獲れた新鮮な飛び魚(アゴ)自家で煮干しにし、北海道利尻昆布や自家製の干椎茸などを組み合わせて作りだされており、一切添加物は使用していないとのこと。

雪囲い越しに日差しが差し込む縁側で食べるのも、なんかほっこりしてくる。

レジ傍に「畑のチーズ」と書かれたブロックがあり買って帰った。

畑のチーズとは、昔ながらの塩田で精製されたにがりを使用して作られた夢一輪館の自家製豆腐を燻製にしたもので、自宅に帰ってから、薄くスライスしてウィスキーのツマミにして食べた。

ほとんどチーズ気分だが、口の中で、もとが豆腐ということをほんのり感じることもできた。

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【お詫び】
本日13日までには発売できるとお伝えいたしておりました「キプリス:名刺入れ」は、明日14日に延びてしまいました。申し訳ありません。


2008年05月12日(Mon)▲ページの先頭へ
◆車徘徊ツール準備中
「家出の道具を買いに行ってた」

と、向かいの奥さんに「蕎麦を食べにいってきたの?」と聞かれて、そう応えたら、奥さんの隣にいた旦那さんが

「家出する時、オレにも声かけて」(爆)


GW中にした蜃気楼の街・魚津での車中泊で、焼けぼっくいに火がついたのか?車中泊をしたくなり、その基本的?な道具を買いにいっていたのだ。

私の焼けぼっくいとは、昔々一年中スキーをしていた頃、立山の山小屋やロッジを経営されていた故お父さん(実父ではなく、尊敬していた人)のところではなく、仲間なんかと他のスキー場などへ行った時など、スキーバム気取りで車中泊を繰り返していたものだった。もちろん、故お父さんのところだったら居候ネ。

んで、スキーをやれなく、、、やらなくなってからも、アウトドアでテントを張るのも面倒になってきた仲間が、だんだん車中泊に移行し、私も、娘の成長とともに一代目1444としてワンボックス「三菱デリカ・スペースギア2800ターボ」を購入し、車中泊を繰り返したものである。

三菱デリカ・スペースギア2800ターボの持病といわれるターボの焼付けやエアコンの故障などを発症し車検が迫っていた時に手放し、レガシーを経てボルボ旧V70(四代目1444)に至っているわけである。

ボルボ旧V70でディキャンプみたいのは時々だが、車中泊は数える程しかしていない。

その時の一回に、シェラフも何の用意もしていなくて車中泊をしなければならなくなったことがあり、その時の寝姿丸見えのトラウマか?それ以降、車中泊を避けていた。

が、シェラフなどを準備していったGW中の車中泊で、「たまには、いいかも」となってしまったのである、ナハ。


で、スーパースポーツ「ゼビオ」へ行ったが、アウトドア用品コーナーが狭くなっているようで、それほど充実していなかったように感じた。

そして、ゼビオで二点くらい買った後、まだ必要と思えるものはカーマで揃えた。

▼11日買ったもの
・コールマンのチェックの大きなブランケット風シート(敷布団代わり)
・ギンガムチェックのそば殻枕
・ウィンドウネット(車の窓用蚊帳?)
・保冷ポット
・LEDランタン(昨日、自宅ですぐに壊れたので吊り下げることが出来なくなったが)


▼持っていたもの
・アイスクリームも保存できるアイスボックス
・ソフトアイスボックスをいくつか
・ガスランタン(面倒になっているので、使うつもり無し)
・キャンドルランタン
・封筒型シェラフ×2(掛け布団ッス)
・リクライニングチェア
・デッキチェア
・テーブル
・ガーデンパラソル
・他モロモロ

※コッヘルとかバーナー、マグライトとか、アウトドア小物をそれなりに持っていたのだが、今所在不明で捜索中だがみつかりそうにもない(泣)

アウトドア、車中泊といっても、基本的に料理はしないで、飲んだり本を読んだりだけにするつもりでいますので、今週末から行けるかも(笑)

今ゆっくり行きたい、散策したいところは、美味しいお蕎麦やさん「せきざわ」がある長野県小布施町ドスゥ。


2008年05月10日(Sat)▲ページの先頭へ
★嬉っ入荷「コードバンのブレイリオ」から三点と新アイテム
たまりかねて、ストーブを点けちゃいました。
ほんま今日は寒い一日になっていますw。

軒にツララが出来てるんじゃないか、、と思わず、覗きにいきたくなるくらいなんです。あのゴールデンウィークの暑さの後だから、そこまで極端に感じてしまうんでしょうか(^ ^ゞ


そんな中、ブレイリオから、小さめの箱で入荷いたしましたヨ

その蓋を開けると、、、

下記の三点の入荷商品の他に、新しいアイテムが入っていてニコッ!

素敵快適ドットコムでは、まだ発売していない「小銭入れ」なのですが、そのデザインは、あまり見たことがない愉しい、、、愉しくなってしまうようなカワイイ〜デザインなのです。

その愉しいブレイリオの小銭入れは、今販売ページを制作中の「キプリス:名刺入れ」を来週12日、13日には販売開始してからとなりますが、来週一杯には販売開始できると思っていますっ。



■【本日の入荷速報】

▼「ブレイリオ:メモリアルコードバン・小銭入れ付き二つ折り財布」オレンジ:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/brelio/shortwallet/br4031.html


▼「ブレイリオ:コードバン・ステッチ・アウトポケット付き二つ折り財布」グリーン:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/brelio/shortwallet/br4024.html


▼「ブレイリオ:コードバン・2面単パスケース」ワイン:ごく少量入荷
http://www.sutekikaiteki.com/brelio/passcase/br4203.html


2008年05月09日(Fri)▲ページの先頭へ
★入荷っ「グレンロイヤルから三アイテム、キプリスから三アイテム」
商品が出来上がり次第一刻も早く入荷するように、メーカーや商社に品切れ商品の予約注文をいたしておりますが、品切れを続けていた商品が入荷してくると、やはり嬉しくなりますね。

穏やかないいお天気の9日の富山に、グレンロイヤルから三アイテム三カラー、キプリスのモルフォ社から三アイテム五カラー、入荷してきました、ワクワク

三(サァ〜ン)とかゴー(ワンッ)とかに、つい反応し・・・

明日あたり、ブレイリオからも入荷してくれればギガ?ギザ?(コレって、ショコタン語?)、チョー嬉しいんですが、、、(笑)


▼「キプリス:ナチュラルコードバン馬蹄型小銭入れ」少量入荷
http://www.sutekikaiteki.com/fashion/zakka/wallet/cypris/W5940.html

▼「キプリス:新コードバン&ベジタブル・馬蹄型小銭入れ」コーヒー、ワイン、ブラック:各少量入荷
http://www.sutekikaiteki.com/fashion/zakka/wallet/cypris/cp5616.html

▼「キプリス:オイルシェルコードバン&ベジタブル・キーケース」チョコ:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/fashion/zakka/key/K5850.html

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▼「グレンロイヤル:ブライドルレザー・システム手帳バイブルサイズ・リング径25mm」ブラック:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/glenroyal/gr2472.html

▼「グレンロイヤル:ブライドルレザー・小銭入れ付きマネークリップ」ハバナ:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/glenroyal/gr4129.html

▼「グレンロイヤル:ブライドルレザー・名刺入れ」ハバナ:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/glenroyal/gr5204.html


※少量入荷と明記しているのは、当店の予約発注数量より少なく入荷した商品です。


2008年05月08日(Thu)▲ページの先頭へ
★感性発売「ブレイリオ:メモリアルコードバン・肉盛り名刺入れ」
サトバァーからクマヨメに、携帯メールの返信の仕方について電話がかかってきた。

サトバァーとは、クマヨメの実母であり、村に信号の無い山奥に住んでいて、最近、携帯を買ったばかりで面白いらしい。

携帯といっても糸電話ではなく、今時のドコモということだ、、、つーか、その地域は、糸電話だと、他の動物が糸を切っていくらしく(ん?)、またauだと圏外になってしまい、現在のところ、ドコモしかカバーしていないらしい。

クマヨメが、電話で説明している横で、

「そんなもん、便箋に書いて封筒に返信と書きゃいいのや。葉書でもエェで。返信相手の住所がわかんなきゃ、住所んとこに携帯電話番号を書いておきゃエエ」と、チャチャを入れている私がいた(笑)

そんな義母だが、最近デコメを送ってくるそうだ。

恐るべしっ、70代



▼「ブレイリオ:メモリアルコードバン・肉盛り名刺入れ」三色:本日発売

思わず視線を惹きつけ、相手に印象付けてしまう名刺入れだからこそ、自分の感性が活かされビジネスに限らずライフスタイルさえも相手に感じさせる「ブレイリオ:メモリアルコードバン・肉盛り名刺入れ」は、さりげない風格の中に、懐の深さと粋を醸し出しています。

【素敵快適ドットコム】ブレイリオ:メモリアルコードバン・肉盛り名刺入れ


 厳選された最上質のコードバンの中でもメモリアルコードバンシリーズは、初代五十嵐源二朗氏から受け継がれた革職人一族の三代目であり、最も秀でた技術と創造性を兼ね備えた日本でも有数の革職人と称される井戸辰夫氏によって手がけられ、染めの工程の中でアルコールなどの薬剤を一切使用せず、コードバンの染めの中でも最も難しいとされる、本来持つ性質(よく馴染み、よく油を吸収する)を最も生かすエメリコ仕上げによる水染め技術を、長年培われた職人の技術と感性によって完成させています。

 また、井戸辰夫氏の秀でた技術の代名詞ともなっているコバ塗り(エッジ加工)の美しさは他に類を見ません。ただ時間をかけるだけでなく、下処理から塗りのバランスまでの細かな心遣いは、商品の完成度の高さに色濃く表れています。

 実用性と洒脱さを兼ね備え、手触りの良いソフト感を持つ「ブレイリオ:メモリアルコードバン・肉盛り名刺入れ」は、自分なりの揺るぎない価値観の基に、ビジネススタイルやオフタイムをさらにエレガントに彩り、物語を紡ぎだすかのような名脇役となります。

「オレンジ、チェリー、ブラック」三色で発売です。


2008年05月07日(Wed)▲ページの先頭へ
◆すき焼き用飛騨牛を「丸明飛騨高山店精肉部」で
肉の焼き方もろくに知らない私が、奥飛騨温泉郷平湯温泉「ひらゆの森」のレストラン「もみの木」で、わけもわからず焼いたのに、やはり素材の良さに助けられ美味しさをたっぷり堪能できた飛騨牛を土産に持って帰ろうと、売店で探すが見当たらなかった。

売店のスタッフによると、この平湯温泉でも販売しているところがないらしく、高山まで出なくてはならないらしい。

高山までなら確か20数キロくらいだろうから、天気もいいし高山へ周ることにした。途中の山岳道路からの眺めは頗る良かったし気持ちイィーーー。途中、西部警察グッズを販売するドライブインがあったり、、、。



高山で飛騨牛を買うなら、やっぱ飛騨国分寺前の「丸明飛騨高山店」だと思っているので直行した。

丸明の飛騨牛レストランには、以前家族三人で食べに来たことがある。各々違ったメニューを注文して、血みどろの取り合い・・・チャウ、穏やかに取り分けて食べた記憶がある。



その丸明の精肉部門で「すきやき用」の飛騨牛を四人前買い、クマヨメに「今晩は、すき焼きの準備をするように」と携帯で連絡した。



私ン家には、鉄なき子のクマコがいるから、肉を食べる機会を多くつくらなければならない(笑)

なんてたって、一ヶ月ぶっ続けでみかんを食べた如く手先がまっ黄色になっていて、かかりつけ医から「よく、こんなんで生きてられるなぁ」と、鉄分不足を呆れ返られたくらいだ。

それ以降、南部鉄器を販売している仲間のオンラインショップ「ハードショップ・カナシチ」で購入した鉄瓶でお湯をわかしたり、かかりつけ医からの薬を飲んだりして、今はほとんど治ったようだが、やはり美味しい肉は、クマコをダシに自分が食べたいし(笑)

今晩のすき焼きは、生存競争の激しさを表すがごとく飛騨牛はすぐになくなった。食べる口からは、美味しいという言葉しか出てこない。

松坂牛をオンラインで販売していた仲間が、他の理由でオンラインショップを閉鎖し販売されなくなってから、松坂牛を口にする機会も少なくなり松坂牛の味を忘れかけてはいるが、その松坂牛より飛騨牛のほうが美味しいのでは?と思ったくらいだ。

これじゃ、松坂牛の名誉のためにも松坂牛を食べる機会を早めに持たなくちゃならないが、少なくとも今回をキッカケに、私が高山方面にドライブに行った際には、飛騨牛を買ってこなければならなくなってしまった。

今度は、ステーキ用の指定だってサ。

私の小遣いから諭吉さんが減っていくので、それ以降高山には近づかないように心がけているが、私の胃が勝手に近づこうとしているのも事実ですw

書いているうちに、

か、勝手にヨダレぐぁ〜〜〜ジュルッ


▼MEMO
・飛騨牛「丸明飛騨高山店」:
http://www.maruaki.net/
・奥飛騨温泉郷「ひらゆの森」:http://www.hirayunomori.co.jp/
・南部鉄瓶「ハードショップ・カナシチ」:http://www.kana7.com/
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【予告】
「ブレイリオ:メモリアルコードバン肉盛り名刺入れ」を、8日、9日中に販売開始予定です。


2008年05月06日(Tue)▲ページの先頭へ
◆回る赤色灯のサプライズ有り星空宴会
4日14時頃にCクラスの蜃気楼が発生したと、翌日の新聞で報道されていた。

このCクラスというのは、蜃気楼の見え方?鮮明度?により、A〜Eの五段階のランク付けがあるようで、前日3日には、Eランクだったようだ。Cランクは、最近では良いほうだとも聞いた。

クマコは部活。クマヨメは、クマコのアッシーなので、今夜のグダグダには参加できない。

アルコール類などの飲み物は、自宅の冷蔵庫からアイスボックスに入れ、そして自分が食べる分くらいの食料は現地・魚津市のスーパーで調達した。ノンアルコールも欲しいな、、、と自動販売機でコカコーラを買ったら、ドドドドドッという凄い音がして、コーラの他に、缶コーヒーが三本出てきた。最近のオマケ?には、多少警戒心も生じてしまう。

グダグダ会場である、蜃気楼を見るスポットである海の駅「蜃気楼」の駐車場には、沢山の県外ナンバーの車が停められていた。

私が一番早かったみたいで、とりあえず駐車場の停められている車の少ないところにボルボ旧V70(四代目1444)を停め、その横にリクライニングチェアをセットしてカーマガジンを読み始めていたら、富山から犬付きピアノ夫婦がやってきた。そうこうしてるうちに、地元魚津のホテルマン夫婦も来た。

宴会?グダグダ場所は、駐車場のモニュメントの傍に決定。各々の車を集合させ、テーブルなどのセッティングが終わり、早速宴会開始。

夜も更けた頃(時間は定かでない)、停めてる車も疎らになったこの広い駐車場で、けたたましい爆音でサーキットまがいのことをやりだした暴走族?が発生してまもなく、赤い回転灯を廻しながらミニパトが二台やってきて、いろいろ尋問して止めるようにいっているらしかった。近くに民家らしきところが無いはずなのに、やはり通報するものがいるんだな、、、と思った。

ミニパトがいなくなってしばらくしてから、再び暴走族?が、けたたましい爆音で走り出したら、今度はミニパトと普通車のパトカーの三台がやってきて、解散させていた。

ギャラリーがいてこそ走り回っても面白いだろうに、いないこの場所でやってて面白いんかな?と思えてきた。

静けさが戻り、サプライズを肴にグダグダ宴会は続いた(笑)

眠くなった者から、自分の車に戻っていく。私も最後くらいで四代目1444に戻り、封筒型シェラフのファスナーを全開にし、一枚は敷布団に、一枚は掛布団にして寝た。わりかし快適だ。が、外から丸見えが気になるんで、早めにフィルムを貼ろうと思った。


翌日5日、親戚の結婚式で4日夜参加出来なかったマイクロバス・ホームレス(笑)がやってきた。

昨日、事情を説明し「何処かに農薬が・・・」と脅したせいか?ドドドッ缶コーヒー三本には、誰も手をつけなかったので、あまり事情を知らないマイクロバス・ホームレスに薦めて飲み始めた頃、事情を説明し変化を注視する(笑)

事情を聞いたマイクロバス・ホームレスの身体が崩れ始めた、、、真似をしておどけるだけで変化は無いが、

「マイクロバス・ホームレスは鈍感だから、シアンが付いていても反応が現れるのは、やっぱ二、三時間後だろう。農薬程度なら、栄養にしちまうかも」ということになった。

「相手が悪かった」(笑)


それから一、二時間してマイクロバス・ホームレスの家族がやってきた。ジジ、ババ、ムスメ、小学二年生の子供と一年生?就学前?の子供の五人が揃い、そして我々五人。総勢十人のパーティだ。

海の駅で買ったばかりのカニやイカ、甘エビなどの魚介類を料理して食べる。料理人は、やっぱマイクロバス・ホームレス夫婦となる。美味しいからだ。あっ、甘エビは、刺身というか、頭をとって醤油をチョコッとつけて食べた。取った頭を集めて、味噌汁を作ってくれた。

時々雨がパラつくが、西の空は大降りしなさそうな表情をしていた。


そのうち16時頃、パラついてきた空をみると、一時的な雨になりそうでもなかったので「天気も悪くなったし、これで帰る」ことにした。犬付きピアノ夫婦も帰り支度を始めていた。

帰りの国道8号線は、多少混んでいた。やっぱ高速にすれば良かったかな、、、というのが頭をよぎった。渋滞の中、雨は本降りになってきた。

グダグダ宴会も疲れるようで、自宅に戻って19時頃には眠くなってしまった。

今日6日GW最終日、午後から近くのスーパー銭湯的温泉にでも行ってくるだけにしようかと思っている。


2008年05月04日(Sun)▲ページの先頭へ
◆ひねもすのたり魚津で車中泊
日差しのあたるところで横になり、二日に買ってきたビッグコミックオリジナルのページをめくる。テレビでは、松井が打ちイチローも打ち、そして走っている。時々うつらうつらしたりして。

昨日は3日土曜日。家の中をドタドタ歩き回っているバァーハンはディセンターなので、家の中は静かだ。落ち着ける。連休初日の始まりだ。

時々雀の鳴き声が聞こえてくる中、リビングでうたた寝したりしてると、時間がゆったり過ぎていく感じで、ありがたささえ感じられる。

15時近くになった。班のバーベキューが近くの公園で開かれる時間だ。真夏のように暑い日となったが、いつもより参加者が多く楽しくなった。

バーベキューの後は、スナックで二次会だ。どちらかというと、いつものコースみたいなもんだが、今年ははじめから組み込まれていた。


さて、今日も暑くなりそうだ、、、もう、なっている。

今夜は蜃気楼の街・魚津で、友人たちとアウトドアでグダグダと飲むことになっている。寝るのは、各々の車の中となっているが、ボルボ旧V70(四代目1444)の天井が低く過ごしにくいのと、窓ガラスにフィルムを貼っていないので中が丸見え状態だから、気恥ずかしい。

優雅な寝姿を見せてしまうのも気がすすまないのと寝つきにくいなどで、魚津市内にいくつかあるホテルをチェックしたが、空室は見つからなかった。皆が、車に寝に入った頃、ホテルの部屋に戻って寝ようか、、、という算段だった。

魚津市内のホテルは、ビジネス需要だと思い込んでいる私にとって、この連休中に部屋がみつからないというのが不思議で仕方がないので、友人のホテルマンに理由を聞いてみると「アジア系の観光客が多い」というようなことを言っていた。立山黒部アルペンルート観光に繋がっているのか?

ホテルマンの友人夫婦は、自宅は近いが、当然、車中泊。これで、数年いやもっと前だったら、各々がテントを張ったもんだが、いまやそれも面倒になったのか、車中泊ばかりとなっている。

マイクロバス・ホームレスは、親戚の結婚式があるとかで、今回は欠席。富山からの犬付きファミリーは、ワンボックスだからいいか。

そんなわけで、昼食を食べてから、デッキチェアやリクライニングチェア、アイスボックスなどを、ボルボ旧V70に積み込むことになる。ガーデンパラソルは、どうしようかな?


2008年05月02日(Fri)▲ページの先頭へ
◆美味さたっぷり「飛騨牛」を味わう
男女併せて13の露天風呂、男性だけなら確か6〜7ヶ所の露天風呂を奥飛騨温泉郷平湯温泉「ひらゆの森」で巡った後、やっぱここまで来たら飛騨牛を食べなきゃってんで、館内の一番奥にあるレストラン「もみの木」へ行った。



一応、自分に奮発して特上ロース定食の肉の量が多い(確か150gだったか)ほうを注文しようかと思ったが、メニューの他のページの、毎朝打っているという「手打ちそば」が目についたので、手打ち蕎麦と肉の量が少ない(確か100gだったか)ほうを注文した。

手打ち蕎麦が売り切れているということで、定食だけにし、肉の量が多いほうに変更してもらった(^ ^ゞ

女性スタッフがテーブルの下からカセットコンロを取り出した。

「ギョッ、ギョッ!!!焼かれたのが出てくるんじゃなくて、自分で焼くの?

「はい、そうですよ」

と、コッチの気も知らないで、事も無げに言い放ってくる。それもにこやかに。
そのにこやかさは、私にとって悪魔の微笑みにさえ見えてくる(汗)



私は、鍋にしろ焼肉にしろお好み焼きにしろ、自分でやらなきゃいけないってのが大の苦手である。食べごろがわからないのである。

グループで食べる場合には、誰か側にいる人が気を使って食べ頃を私の皿に入れてくれるから助かるけど、気を使ってくれる人がいない場合には、食べ頃がわからないのでほとんど食べることが出来なく、「いいかな」と箸を出そうとする頃には誰かに先に取られちまっている。そして、空腹のままとなっているひもじい私がいる。



「自分で焼くのが苦手なんで、焼いたので持ってきていただけますか」

と女性スタッフに言うと、調理場に聞きにいってきてくれたが「あいにく、出来ない」ということだったので、飛騨牛食べたさに清水ジャンプと、牛肉だから焼き方にレア〜ウェルダンまであるってことは、生焼きでもいいだろう、、、という居直りから、

「自分で焼きますから、時々教えてください」

ガスに点火される。まだ湯気が上がらないが、何時頃から焼き始めたらいいかわからないので、、女性スタッフを捕まえ教えてもらう。

「面倒な客だな」と、当然思われているだろう。
感じのよいスタッフに焼いてもらおうにも忙しそうだしぃ〜

鉄板の上に、飛騨牛を置く、、、この瞬間が、私が産まれてきて初めて一人で焼き物に挑戦した時となった(それが、なにか?)

スタッフが時々声をかけてくれる、アハ。
焼き上がったと思われる飛騨牛を、メニューに書いてあったように「わさびじょうゆ」に付けて口に入れる。わけのわかんない適当な奴が焼いた肉でも、飛騨牛だからか美味しさがビンビン伝わってくる、口の中で拡がる・・・至福っ



大きな窓?ガラス戸?の外の林には、四月だというのに、まだ沢山の雪が残っている。

これで焼き方が良ければ、もっと美味しく食べることができてる筈だという思いが、今でも付きまとっている(笑)。

そして、飛騨牛の美味しさを一人で味わう後ろめたさ(←かすかだけど)に、お土産に買って帰ろうかと思ってきた。

▼MEMO
・奥飛騨温泉郷「ひらゆの森」:
http://www.hirayunomori.co.jp/
※後日、「ひらゆの森」のオフィシャルサイト内のレストラン「もみの木」のメニューを見たら、私の食べたのが掲載されていなかった。多分、ネットに掲載されているメニューは古いのだろう。


2008年05月01日(Thu)▲ページの先頭へ
★入荷「キプリス:ナチュラルコードバンが、長財布が、名刺入れが」
福井県・東尋坊の断崖から遙か下の海を覗き込んでいた時、携帯電話が鳴った。

「チョット待て・・・」

じゃなくて、、、高三のクマコからだった。

「トーサン、今ドコ?」

「東尋坊」

「あの自殺の名所のとこ?」

「ほい」

「だったら、迎えに来てぇ〜」

なんてこったいっ!

おいおい、今お昼過ぎ。部活が終わった頃だと思うが、お前のいるとこは富山だぜ。コッチは石川を飛び越えた福井県なんだ。クマコの距離感はどうなってんだいっ!(確かに、地理が苦手といってるけど、、汗)

福井から駆けつけるのを待っている間に、JR小杉駅ばかりでなく富山からだって歩いて帰って来れるべぇ


なんて奴でぇ〜、親の顔が見てみたい(爆)


クマコの声は続いた
「今夜、友達と外食して帰る頃、カァーサンはいないしぃ」

それを聞いてホッ、そーいうことだったんかい
「今じゃなく、夜ならエェーよ。その頃帰っているから」

自宅からJR小杉駅まで結構な距離なんで、通常はクマヨメがアッシーをやっているんだけど、クマヨメがビーチバレーにいっているソノ夜は、私がピンチヒッターとなったわけである。



★【本日入荷情報】キプリスのモルフォ社から入荷いたしました~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
▼「キプリス:ナチュラルコードバン小銭入れ付き二つ折り財布」少量入荷

http://www.sutekikaiteki.com/fashion/zakka/wallet/cypris/W5910.html

▼「ノイ・インテレッセ:スクエア小銭入れ付き二つ折り財布」シルバー:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/fashion/zakka/wallet/cypris/W3821.html

▼「エスクール:ソフトアンティーク・ボックス型小銭入れ付き二つ折り財布」チョコ、ブラック:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/fashion/zakka/wallet/cypris/W0681.html

▼「キプリス:マグリア小銭入れ付きファスナー長財布」ネイビー:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/fashion/zakka/wallet/cypris/W8950.html

▼「キプリス:マグリア:Wファスナー・キーケース付き小銭入れ」オレンジ:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/fashion/zakka/wallet/cypris/W8955.html

▼「ノイ・インテレッセ:スクエア・Wササマチ名刺入れ」ブラック:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/fashion/zakka/cardcase/cp3822.html


◆ヌーディストクラブか(^ ^)奥飛騨温泉郷「ひらゆの森」
白ザル伝説発祥の地という奥飛騨温泉郷「平湯温泉」。
飛騨のマスコットの「さるぼぼ」は赤色がスタンダードだが、それと関係があるんだろうか?

昔だったら、富山から国道41号線を走り松本市へ抜ける際に、交通の難所と言われ、冬期間には通行止めになっていたあの安房峠。そして今は、安房トンネルが出来、通行止めというのがほとんど無くなった、その岐阜県側に奥飛騨温泉郷平湯温泉がある。

その時は、通るだけではなくゆっくり遊びにくる機会を持ちたいと思っていたが、結局今まで実現しないでいた。

今回は一泊ではなく、日帰りという慌ただしさ?だが、この平湯温泉に入りにきた。

はじめは、立ち寄り湯が可能な温泉旅館やホテルの温泉に入れてもらおうかとも思ったが、その施設の前までくると閑散とした感があり「これでは、反対に迷惑がられるかも」と、パブリックな「ひらゆの森」へ行った。



「ひらゆの森」は、宿泊施設もあるスーパー銭湯的な温泉施設であり、富山の新聞などに「十三の露天風呂を巡る・・・」とかなんとかのコピーで広告されていることがよくある。



館内は、廊下もトイレの上がり?も全て畳敷きになっていて足裏に気持ちが良かった。

当然、館内の大浴場の脱衣所も畳敷きになっていた。大浴場の湯船も広かった。

その大浴場から露天風呂に出れるようになっていた。

「十三の露天風呂」に期待したが、その数は男女併せてのものであり、男性側は確か6〜7ヵ所だった。

天気がいいので、まるでヌーディストクラブにでも迷い込んだごとく、多くの人が7ヵ所の露天風呂を渡り歩いている。私も全ての露天風呂に入ってきた(笑)。その傍らには、四月だというのに、まだ雪が残っていた。



敷地内に水車小屋やコテージなどがあり森林浴が出来、また散策コースが整備されてるひらゆの森は、運動不足の権化のようになっている私の身にとって、いいかも知れない(^ ^ゞ

▼MEMO
・奥飛騨温泉郷「ひらゆの森」:
http://www.hirayunomori.co.jp/