ishidas - 2008/05/01

ishidasについて

2008年05月01日(Thu)▲ページの先頭へ
★入荷「キプリス:ナチュラルコードバンが、長財布が、名刺入れが」
福井県・東尋坊の断崖から遙か下の海を覗き込んでいた時、携帯電話が鳴った。

「チョット待て・・・」

じゃなくて、、、高三のクマコからだった。

「トーサン、今ドコ?」

「東尋坊」

「あの自殺の名所のとこ?」

「ほい」

「だったら、迎えに来てぇ〜」

なんてこったいっ!

おいおい、今お昼過ぎ。部活が終わった頃だと思うが、お前のいるとこは富山だぜ。コッチは石川を飛び越えた福井県なんだ。クマコの距離感はどうなってんだいっ!(確かに、地理が苦手といってるけど、、汗)

福井から駆けつけるのを待っている間に、JR小杉駅ばかりでなく富山からだって歩いて帰って来れるべぇ


なんて奴でぇ〜、親の顔が見てみたい(爆)


クマコの声は続いた
「今夜、友達と外食して帰る頃、カァーサンはいないしぃ」

それを聞いてホッ、そーいうことだったんかい
「今じゃなく、夜ならエェーよ。その頃帰っているから」

自宅からJR小杉駅まで結構な距離なんで、通常はクマヨメがアッシーをやっているんだけど、クマヨメがビーチバレーにいっているソノ夜は、私がピンチヒッターとなったわけである。



★【本日入荷情報】キプリスのモルフォ社から入荷いたしました~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
▼「キプリス:ナチュラルコードバン小銭入れ付き二つ折り財布」少量入荷

http://www.sutekikaiteki.com/fashion/zakka/wallet/cypris/W5910.html

▼「ノイ・インテレッセ:スクエア小銭入れ付き二つ折り財布」シルバー:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/fashion/zakka/wallet/cypris/W3821.html

▼「エスクール:ソフトアンティーク・ボックス型小銭入れ付き二つ折り財布」チョコ、ブラック:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/fashion/zakka/wallet/cypris/W0681.html

▼「キプリス:マグリア小銭入れ付きファスナー長財布」ネイビー:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/fashion/zakka/wallet/cypris/W8950.html

▼「キプリス:マグリア:Wファスナー・キーケース付き小銭入れ」オレンジ:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/fashion/zakka/wallet/cypris/W8955.html

▼「ノイ・インテレッセ:スクエア・Wササマチ名刺入れ」ブラック:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/fashion/zakka/cardcase/cp3822.html


◆ヌーディストクラブか(^ ^)奥飛騨温泉郷「ひらゆの森」
白ザル伝説発祥の地という奥飛騨温泉郷「平湯温泉」。
飛騨のマスコットの「さるぼぼ」は赤色がスタンダードだが、それと関係があるんだろうか?

昔だったら、富山から国道41号線を走り松本市へ抜ける際に、交通の難所と言われ、冬期間には通行止めになっていたあの安房峠。そして今は、安房トンネルが出来、通行止めというのがほとんど無くなった、その岐阜県側に奥飛騨温泉郷平湯温泉がある。

その時は、通るだけではなくゆっくり遊びにくる機会を持ちたいと思っていたが、結局今まで実現しないでいた。

今回は一泊ではなく、日帰りという慌ただしさ?だが、この平湯温泉に入りにきた。

はじめは、立ち寄り湯が可能な温泉旅館やホテルの温泉に入れてもらおうかとも思ったが、その施設の前までくると閑散とした感があり「これでは、反対に迷惑がられるかも」と、パブリックな「ひらゆの森」へ行った。



「ひらゆの森」は、宿泊施設もあるスーパー銭湯的な温泉施設であり、富山の新聞などに「十三の露天風呂を巡る・・・」とかなんとかのコピーで広告されていることがよくある。



館内は、廊下もトイレの上がり?も全て畳敷きになっていて足裏に気持ちが良かった。

当然、館内の大浴場の脱衣所も畳敷きになっていた。大浴場の湯船も広かった。

その大浴場から露天風呂に出れるようになっていた。

「十三の露天風呂」に期待したが、その数は男女併せてのものであり、男性側は確か6〜7ヵ所だった。

天気がいいので、まるでヌーディストクラブにでも迷い込んだごとく、多くの人が7ヵ所の露天風呂を渡り歩いている。私も全ての露天風呂に入ってきた(笑)。その傍らには、四月だというのに、まだ雪が残っていた。



敷地内に水車小屋やコテージなどがあり森林浴が出来、また散策コースが整備されてるひらゆの森は、運動不足の権化のようになっている私の身にとって、いいかも知れない(^ ^ゞ

▼MEMO
・奥飛騨温泉郷「ひらゆの森」:
http://www.hirayunomori.co.jp/