ishidas - 2008/05/08

ishidasについて

2008年05月08日(Thu)▲ページの先頭へ
★感性発売「ブレイリオ:メモリアルコードバン・肉盛り名刺入れ」
サトバァーからクマヨメに、携帯メールの返信の仕方について電話がかかってきた。

サトバァーとは、クマヨメの実母であり、村に信号の無い山奥に住んでいて、最近、携帯を買ったばかりで面白いらしい。

携帯といっても糸電話ではなく、今時のドコモということだ、、、つーか、その地域は、糸電話だと、他の動物が糸を切っていくらしく(ん?)、またauだと圏外になってしまい、現在のところ、ドコモしかカバーしていないらしい。

クマヨメが、電話で説明している横で、

「そんなもん、便箋に書いて封筒に返信と書きゃいいのや。葉書でもエェで。返信相手の住所がわかんなきゃ、住所んとこに携帯電話番号を書いておきゃエエ」と、チャチャを入れている私がいた(笑)

そんな義母だが、最近デコメを送ってくるそうだ。

恐るべしっ、70代



▼「ブレイリオ:メモリアルコードバン・肉盛り名刺入れ」三色:本日発売

思わず視線を惹きつけ、相手に印象付けてしまう名刺入れだからこそ、自分の感性が活かされビジネスに限らずライフスタイルさえも相手に感じさせる「ブレイリオ:メモリアルコードバン・肉盛り名刺入れ」は、さりげない風格の中に、懐の深さと粋を醸し出しています。

【素敵快適ドットコム】ブレイリオ:メモリアルコードバン・肉盛り名刺入れ


 厳選された最上質のコードバンの中でもメモリアルコードバンシリーズは、初代五十嵐源二朗氏から受け継がれた革職人一族の三代目であり、最も秀でた技術と創造性を兼ね備えた日本でも有数の革職人と称される井戸辰夫氏によって手がけられ、染めの工程の中でアルコールなどの薬剤を一切使用せず、コードバンの染めの中でも最も難しいとされる、本来持つ性質(よく馴染み、よく油を吸収する)を最も生かすエメリコ仕上げによる水染め技術を、長年培われた職人の技術と感性によって完成させています。

 また、井戸辰夫氏の秀でた技術の代名詞ともなっているコバ塗り(エッジ加工)の美しさは他に類を見ません。ただ時間をかけるだけでなく、下処理から塗りのバランスまでの細かな心遣いは、商品の完成度の高さに色濃く表れています。

 実用性と洒脱さを兼ね備え、手触りの良いソフト感を持つ「ブレイリオ:メモリアルコードバン・肉盛り名刺入れ」は、自分なりの揺るぎない価値観の基に、ビジネススタイルやオフタイムをさらにエレガントに彩り、物語を紡ぎだすかのような名脇役となります。

「オレンジ、チェリー、ブラック」三色で発売です。