ishidas - 2008/05/13
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2008年05月13日(Tue)▲ページの先頭へ
◆能登の魅力発信地・能登そば「夢一輪館」
能登半島の真ん中。幹線道路から脇道に入ると、そこは山間の狭い道路となり、今にも行き止まりかと思うような感じのところに佇む農家風の一軒家が、能登そばの「夢一輪館」だった。
![]() ガラッと引き戸を開けると、ここは地場産センターかと思うくらいの賑やかさ?に包まれる。 ![]() ![]() それもその筈で、旧柳田村の村おこしとして特産品に定着したブルーベリーや、木工品、陶器、ワイン、豆腐、燻製などなど、能登の地場の魅力が販売されている。 お目当てのそばを注文する。 白く少しカタメのそばをダシにつけて口に入れる。はじめは、少しダシが薄いというかアッサリしているような感じを受けたが、すぐにそばの旨さが広がってきた。 ![]() 自然水を使い手打ちされたそば ダシは、能登で獲れた新鮮な飛び魚(アゴ)自家で煮干しにし、北海道利尻昆布や自家製の干椎茸などを組み合わせて作りだされており、一切添加物は使用していないとのこと。 雪囲い越しに日差しが差し込む縁側で食べるのも、なんかほっこりしてくる。 レジ傍に「畑のチーズ」と書かれたブロックがあり買って帰った。 畑のチーズとは、昔ながらの塩田で精製されたにがりを使用して作られた夢一輪館の自家製豆腐を燻製にしたもので、自宅に帰ってから、薄くスライスしてウィスキーのツマミにして食べた。 ほとんどチーズ気分だが、口の中で、もとが豆腐ということをほんのり感じることもできた。 ----------------- 【お詫び】 本日13日までには発売できるとお伝えいたしておりました「キプリス:名刺入れ」は、明日14日に延びてしまいました。申し訳ありません。 |
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