ishidas - 2008/05/15

ishidasについて

2008年05月15日(Thu)▲ページの先頭へ
◆ココまで来たら讃岐うどん「うどん本陣・山田家」
 徳島阿波踊りの帰りに回り道をして、ここまできたら讃岐うどんということで、県道36号線の岬めぐりの終点?ちかくに、お目当てのうどん本陣「山田家」があった。

 本来蕎麦派であり、富山県の氷見うどん以外は、ほとんどうどんを食べる気持ちにもならず食べていなかったが、ここは香川県、やはり讃岐うどんは食べておかねば、、、という気持ちになっていた。(私にとって美味しくいただけるうどんに、2007年、石川県金沢市「香むぎ」が加わりましたぁ)

 持っていったガイドブックには、いくつかの讃岐うどん店が紹介されていたが、セルフはあまり好きじゃないのでうどん本陣「山田家」に決めた。

 いくつかに分かれた駐車場にボルボ旧V70(四代目1444)を停め、むくり屋根の長屋門に向かう。

 入り口となっている大門にも人が溢れ、中庭には多くの順番待ちの人がいた。待つのが好きじゃないので一瞬帰ろうかとも思ったが、係りの人に聞くと10〜15分待ち位とのことで、「それくらいなら待てる」と順番待ちのシートに名前を書き込んだ。



 うどん本陣山田家は香川県の屋島付近の元庄屋で、15代続いている旧家。13代までは「源氏正宗」という銘柄の造り酒屋だったという。

 江戸時代から続く建物と庭園を活かした店舗は格式と風格があり、国の有形文化財に指定されている。

 待っている間、建物の外部や庭園を見学した。外で食べるのもオツなもんだな、、と思わされたが、日差しが強すぎて暑いのか誰も外で食べていなかった。

順番がくるとマイクで呼び出され、それぞれの建物に案内されるという按配だ。



 私が案内されたところは母屋であった。ビールには、源平屋島合戦のラベルが張られていた。テレビドラマでもやっているんだろうか?(←2005年当時)

 お目当ての「釜ぶっかけうどん(冷)」が運ばれてきた。薬味には「すだち」もあり、やはり四国にいるんだという実感がある。薬味のそれぞれを三分の二以上入れ、ダシをあとからぶっかけて食べた。「おいしい」。

 本来うどんが好きじゃなくても、このうどんなら箸がすすむ。うどんが三分の一位になったところで、残しておいた薬味とダシをぶっかけてたいらげた。

 おいしさを一人占めするのも後ろめたいからか、自宅に帰ってまた味わいたいからか(←前者は建前、やっぱ後者でしょ、、、笑)、おみやげに「釜ぶっかけうどんセット」四人前を買って店を出た。


※これは三年前のネタですが、毎年踊りにいっている(ここ二年位は、足のこともあり踊らず、見るアホウになってますぅ)徳島の阿波踊りの帰りに食べた讃岐うどんが美味しかったのを忘れられないところに、たまたま画像が出てきたので、多少リメイクして掲載いたしました。


▼MEMO
・うどん本陣・山田家:
http://www.yamada-ya.com/

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▼【素敵快適速報】
 先日もチラッとお伝えいたしておりました、大人の可愛さ愉しさを持つ「ブレイリオ:小銭入れ」の販売ページの制作にとりかかっています。

販売開始は、17日頃までにはと思っていますっ。


   




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カレンダ
2008年5月
       
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