ishidas - 2008/05/16

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2008年05月16日(Fri)▲ページの先頭へ
◆ETCオービスが始まるのか?
戦慄が走った。一昨日の新聞に掲載されていた本日発売の週刊誌の広告の見出しに釘付けになった。

「恐怖のETCオービス・スピード取締り計画が始まった!?」

の文字が目に飛び込んできたからだ。

この週刊誌は、日本版時代(ライセンス版)も含めて今まで買ったことがないが、今回のこの記事だけは見逃すことができないと感じた(笑)

、、というのは、北陸自動車道金沢東IC〜金沢西IC間に、「試験中」の文字とともに等間隔に並んだ確か茶色の柱が三本、多分、二、三ヶ月前位から高速道路脇に立てられており、その柱の上部にカメラ?計測器みたいなものが取り付けてある。

そこを通るたびに「なんだろう?スピード取締り機でなければいいが」といぶかしげに思いながらも、スピードを落とさずに通り過ぎていたものだが(笑)、この週刊誌の記事に載っているセンサーが、その正体のような気がした。

その設置されている三本の柱と、週刊誌のイラストも酷似しているし。

確かにETCは便利で、料金所で並んでいる車列を横目に、ノンストップで通過できるので気持ちがいい。マイレージポイントも付くし、利用の仕方で割引もある。

そのETCで、車速くらいは計れるだろうぐらいには思っていた。が、スピード取締りまで発展することまでには、考えが及んでなかった。

記事を読む。

▼ETCスピード取締りが可能になるとすれば、、
・警告看板ナシ
・レーダー探知機も効かない
・高速の出入り時刻から、その間のスピードを割り出せる
・出入り口だけでなく、SAやPAの出入り口にも設置されていたら、、

などなどの取締り方法が可能になるらしい。

ETCは、セットアップ時に取り付ける車の情報を組み込んでいるはずだから、特定しようとおもったら可能だと思う。

カード会社などから発行されているETCカードは決済用だから、走行中ETCから抜いていても、ETCはETC-IDの電波信号を発しているから、やはり特定されてしまうだろう。

結局、ETCスピード取締りが可能になった場合の対策は、

・ETCを外してしまう
・ETCを外さなくても、常時入っている電源を切れるようにする(これでも、ETC-IDの電波信号がでるのかな?、、、調べてみよう)
・ETCスピード取締り場所を、今のレーダーのように、インプットしGPSで検地できるようにする、、、ということも考えられるかもしれないが、ETCスピード取締りセンサーのコストが安いらしく、どこにでも設置できるらしいので、鳴りっ放しということにもなりかねないかも(苦笑)


でも、私には、素朴な疑念が生まれてきた。

「ほんとに、ETCスピード取締り、ETCオービスをやるのだろうか?」

なぜなら、このETCスピード取締りは、全車両を対象にしないで特定、つまりETCを取り付けている車両だけが対象になっているからだ。それが腑に落ちない。

だから、ETCが全車両強制取り付け(新車時に組み込まれてしまっている)にならない限り実施されないのでは、、、と、見え出してきて、なんかしら安堵してきた(汗)


ETCスピード取締りのことばかり考えている私にクマヨメは、、、

「法定速度を遵守してればいいじゃん」

と、何処かの教官のような理想的なことを言い放ってきた。

ここ十数年、五年に一度くらいの割りで高速道路でのスピード違反でキップを切られ、ゴールド免許から青のライン(それでも免許の更新期間はゴールドと同じ五年)になっている私だが、クマヨメのゴールド免許期間は、私がゴールド免許だった期間より短い(爆)