ishidas - 2008/05/21

ishidasについて

2008年05月21日(Wed)▲ページの先頭へ
★最後の一通を出せないまま・・・
メールマガジンを出さなくなってから何年経つだろう?

このお洒落・逸品専門店「素敵快適ドットコム」を立ち上げた2004年3月は、当然知名度はゼロ。だから、一人でも多くの人々にこのサイトの存在を知って欲しいと、独自でプレゼント懸賞を開催し、メールマガジンのご購読者を集めた。

そして、もっとご購読者を増やそうと、登録料二万円、参加するたびに賞品と現金一万円を用意するという共同懸賞にも参加してメールアドレスを集めたりもした。この共同懸賞については、素敵快適ドットコムの取扱い商品の特性と照らし合わせて「一寸、違うかも知れない」と感じたこともあり、二回しか参加しないで止めてしまい、結局、高い授業料となった。

メールマガジンを月二回位の割りで約一年位、発行してきただろうか?

発行しているうちに、文章力の無さもあるが、「コードバンの好きな人に、ブライドルレザーの情報はいらないんじゃないのか?」「長財布を探している人に、名刺入れの情報ってのは・・・?」などなど、数量限定でもない(一部に限定商品があるが)、レアでもない定番商品という商品の性格もあると思うが、色々な面で発行を続けることに疑問に思えてきた。

かといって、メールマガジンにプライベートを書きすぎても、不快になられるだけというのはわかりきっていることだし。

そして、定番商品なら新発売商品や品切れ商品の入荷などの案内に特化するというのもメールマガジンの発行継続の一つの方法かもしれないが、それだけじゃ、いかにもつまらないし、それ以上に、発売や入荷が連日続いた時には、連日発行するというウザイ?スパムメールまがいなことにもなりかねない。

実際、仲間で毎日発行していたショップがあるんだけど、商品に感心があっても受け取る側的に毎日だとウザイだけで、本人に悪いけどゴミ箱直行にした記憶があるほどで、しょっちゅう発行には、私自身凄い抵抗がある。

それに、多くの仲間からメールマガジンなどが届くが、ここ数年私自身読む気持ちがなくなってしまっている。ことも踏まえて、メールマガジンは、読まれている時代なのだろうか、、、スパムが多い中、メールマガジンそのものが読まれる時は過ぎてしまっているのではないか、、、とさえ思えてきた。

そんなわけで、ご購読者が一万人近くになったメールマガジンだったが、記憶が定かではないが、2005年頃には発行しなくなっていた。が、「また考えが変わって出したくなるかも、、、」というかすかな気持ちがあったからか、メールマガジンの配信ASPとの契約は残しておいた。

でも、メールマガジンを発行しなくなっても、素敵快適ドットコムの新着情報は、その時々の情報が必要でない方にご迷惑をお掛けしない形で、トップページ以外でお伝えしたいっ、、、と、いつも思っていた。


月日が経ち、結局ブログが合っているのではないか、、と思われてきた。

それで、ブログで更新したネタが綺麗にメールマガジンに自動的に編集され、ウェブでも、メルマガでも、ご希望のスタイルで読めるというブログシステムを探したが、あいにく見つけられなかった。

ブログは、2006年3月から始めた。更新したネタがメールマガジンに自動的に編集されるシステムではないが、RSSで代用できるからいいか、、、という気持ちになっていた。

ブログは、素敵快適ドットコムの商材の特性や私の性格には合っているみたいで、今も続いている(笑)

送りつけているんじゃなくて、読みにきていただいているという甘えもあり、商品情報とともに、私の赤裸々情報(爆&激汗)も交え、お客様の意向に関係なく(すみません)愉しんでやらせてもらっている。こんなことは、購読の許諾を得ているとはいえ送りつけているメールマガジンでは出来ない。メールマガジンでやっちゃうと、購読解除の嵐になることは目に見えている(汗)

スパムメールが問題化し法規制されようとしている昨今、私の中でメールマガジンの時代は終わった。という考えになり、メールマガジンを発行する気持ちは完全になくなっていたが、メールマガジンの配信ASPとは、利用料だけを支払い、契約を続けてきた。

なぜなら、メールマガジンの最後の一通を発行したいと思っていたからである。

「ご愛読いただいたことへのご挨拶はもちろんだが、長い間休んだまま発行をやめることのお詫びや、今後の商品の新着情報はブログで」と案内したいと思い続けてきたが、結局、その最後のメールマガジンも発行しないまま、メールマガジンの配信ASPとの契約を打ち切った。最後の一通を発行することがなかなか出来ずに、一年以上経過してしまっていたからである。


そして今、誠に勝手ながら、メールマガジンのご購読者様、購読ご希望者様に、このブログでお詫びさせていただくことにした。

長期間の休刊の末、メールマガジンご購読者皆様に、ご挨拶ご案内もしないでメールマガジンを止めたことに、深く深くお詫びを申し上げます。

そして、今後ともよろしくお願い申し上げます。

※私の力量不足などを棚に上げ、定番商品の場合のメールマガジンの販売力に疑問符を持ち続けていますが、食べ物やレア物、限定物などの商材には、やはりメールマガジンが強い販売力を持っているものと考えています。メールマガジンそのものを否定しているものではありませんので、よろしくお願いいたします。


   




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カレンダ
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