ishidas - 2008/06/16

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2008年06月16日(Mon)▲ページの先頭へ
◆酷使で不貞腐れたか?ボルボ旧V70のエンジンストール
「メッチャ、調子いいですよっ、吹き上がりもスムーズだし、加速もいいし」


名古屋でのカマチャン会で、黒のセルシオ(コワァーイ)に乗る車好きの友人O氏に、ボルボ旧V70(四代目1444)を褒めながら、(褒め過ぎると、マズイことが起きるかな?)と一抹の不安もよぎった。


その小さな予感は当たってしまったっ!!!


会場だった料理旅館「わたなべ」をチェックアウト後、そば屋さんに寄り、高速に乗って帰路に着く。

場所は不明だが、加速中に息継ぎをした。軽かったので「どうしたんだろ?」と思っただけで、すぐに忘れかけた。

北陸自動車道「南条SA」で、エアコン、カーナビを付けエンジンをかけたまま20〜30分仮眠をとった後、その南条SAから出て、本線で加速し始めたところ、ボルボ旧V70のガクンと感じる息継ぎが2〜3回起き、さっきの息継ぎを思い出した。

ランプ関係は、何も異常を知らせてこない。無事に富山まで帰ることができるかどうか心配になってくるが、加速を続けて100んキロで定速走行に移り、途中、覆面パンダの走行スピード+3〜5キロのスピードに落としながら追い抜いても、やはり異常は感じられなくなっている。

会社に着き、ターボタイマーを付けていないので、会社前で多少アイドリングをしクールダウンをさせていると、エンジンがストールして止まってしまった。

「ホワイッ、ワッツハップン」わかりもしない英語など発するまもなく、すぐにエンジンをかけ直してみる。いつも通り快適なエンジン音でかかってくれた。

回転数も安定しているし、ランプ類も点いていないし「さっきのは、何だったんだっ?」が、頭の中でリフレインする。


翌日14日土曜日、集荷に間に合わなかった商品を、約4〜5キロ離れているクロネコヤマトに持っていく。

行きは良かったが、帰りに信号んとこでストールする。かけ直しても、かけた当初は快適なエンジン音だが、アクセルを踏んでまもなく止まってしまうってことを、2〜3回繰り返した。

エンジンが止まった時に「バッテリ、オイル、ウィンター、ラムダマーク」のランプが点き出した(いつもの点灯でも、こんな時って異常に感じてしまう)ダメだったらJAFでも呼ぶか、、、という気にもなった。

何回かのかけ直しで、ボルボ旧V70は走り出してくれた。今度は、ストールする気配も無いが、「ラムダマーク」のランプが点灯しっ放しになった。

なんとか会社前に辿り着き「ラムダマーク」が何を意味するランプなのかをマニュアルで調べる。「エンジン異常警告灯」とあった。

夕方だったが、即ディーラーに電話して状況説明。

「オルタネーターにに異常があり、充電不良が起きているのではないか?」との電話診断だった。明日15日、お昼頃ディーラーに持ち込んで診てもらうことにしたが、代車は全部出払っているとのことだった。

途中で止まってしまうことも考え、けん引き料金を調べる。JAFは5kmまで無料、あいおい自動車保険では、15kmまで無料とあった(資料が古いかもしれない)。「自宅からディーラーまで約15kmだから、運転しないでまんま持っていってもらうかな?」とも思ったり(笑)


15日は、とにかく行けるところまで行ってみようってことで、代車がないこともあり、クマヨメのプジョー206XTプレミアム(五代目1444)に付いてきて貰うことにした。出掛けに向かいの奥さんの「加齢なら、大往生させてやれば、、、」の熱い声援を受けながら(爆)


「スピードを上げてれば、一旦息継ぎしたって押しかけの要領ですぐにエンジンがかかってくれて走り続けることができるやろ。スピードが低速だと止まってしまうが」という無謀な考えも出てきて、頑張って走ったせいか(笑)結局、ボルボ旧V70のエンジンは、一度も止まる事も無くディーラーに着く。

電話で伝えた内容と同じような、再度の状況説明で「原因はオルタネーターではないだろう」ということになった。電話で「エンジンがストールした時、バッテリ、オイル、ウィンター、ラムダマークが点く」というのを「走行中」と思われてしまって「オルタネーター」となったらしい。

「走行中に点くランプは、エンジン異常警告灯だけ」ということで、所要時間は未定だが、点検して原因を探るということになったんで、クマヨメの車で食事に行ったりして、点検が終わるまでの1〜2時間潰すことにした。点検終了、原因がわかり次第、携帯に連絡してもらうことにして。


電話で告げられたのは「エアマスセンサーが原因のようで、交換しなければならないだろう」ということだった。交換しなかったら、経験したように走行中でエンジンストップという怖いことになるので、即そのまま交換を依頼する。


退院は、部品がうまく届いてくれれば17日夕方になるという。

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ちなみに、エアマスセンサーとは、

(1)「エンジンに吸い込まれる空気の量を正確に測るパーツ」であり「コンピュータが、細かく燃料の噴射量を制御し、空気と燃料の混合割合を理論空燃比に近づける事や状況に応じた空燃比の細かい制御を行っています。そのための重要なセンサー」ということである(http://mccsmart.blog90.fc2.com/blog-entry-70.html から引用)

(2)エアマスセンサーとは、エンジンの流入空気の情報をエンジンコントロールユニットに送るセンサーです。そして、送られた情報でコントロールユニットがガソリンの量を制御します。センサーが故障して間違った情報を送ってしまうとガソリンの量が上手く調整できずに、エンジン不調になってしまいます。(http://www.kic.gr.jp/106789.html から引用)
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ボルボ旧V70(四代目1444)の場合は、発症して2〜3日であり、時々、高速なら息継ぎをし、低速ならストールしてしまうが、アイドリングにもバラつきがなく安定していて、総じて快調という軽症?のようだが(素人判断)・・・・・ごまかしながら走ろうにもごまかしようもなく、第一、エンジンにいい影響を与えないだろう。



なお、エアマスセンサーを交換すると、吹き上がりが良くなり、当然、加速感が断然違ってくる、、、というらしいので、ある意味、退院してくるのが楽しみでもある、ナハハ。


   




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