ishidas - 2009/02

ishidasについて

2009年02月28日(Sat)▲ページの先頭へ
◆「豆乳生チョコレート」「豆乳チョコ餅」禅どうふ「澄み衣」永平寺禅どうふの郷「幸家」をいただく
外に溢れるほど順番待ちになっていた「けんぞうそば」だったので、後にしようってことで、「じゃ、それまでドコへ行くか」と思い巡らした。永平寺を観にいくってことも考えたが、どうも今日は気分が乗らない。

そういえば、永平寺へ行く道の途中に、名前まで思い出せなかったが確かお洒落な豆腐屋さんがあったことを思い出した。



幹線道路から坂を上ったところに、小綺麗なお店「永平寺禅どうふの郷・幸家」(さちや)がある。そこからの眺めは良い。本格的な豆腐の創作料理を味わえるレストランが併設されたお店では、豆乳・豆腐・おからなどお豆腐の素材を使ったお惣菜やデザートなど、さまざまな商品が販売されている。この幸家へは、今回が二回目となる。



洋菓子店のように品良くディスプレイされた商品群の中から、「豆乳チョコ餅」と農林水産大臣賞を受賞したという「豆乳生チョコレート」、そして禅どうふ「澄み衣」を買った。禅どうふ「澄み衣」は、以前も買ったような気がする。

「豆乳チョコ餅」や「豆乳生チョコレート」は要冷蔵保存のため、本来の目的である「けんぞうそば」で蕎麦をいただいた後、すぐに帰らなくては、、、という気持ちになった。だから、サービスでたくさんの砕氷が入れられてもいる。


前に書かせていただいたように、吉野家どころかファーストフード店の牛丼を食べたことがないクマコのために、夕食はテイクアウトしてきた「吉野家の牛丼つゆだく」となり、そのオカズに幸家の禅どうふ「澄み衣」を刺身にしていただいた。



※修行僧の雲水が着物を重ね着するように、出来立て豆腐の上澄みを丹念に重ねた匠による技、大豆の旨みが存分に引き出されたこだわり豆腐(原文のまま)※

付いていた説明書には、澄み衣の刺身とステーキの作り方が書いてあった。笊から出した半球状の澄み衣を1cm位の厚さに切った刺身を、ワサビ醤油でたべた。大豆のゆたかな旨みが感じられ、濃厚でもっちりとした食感が口の中を支配した。



翌日は、濃厚な豆乳とベルギー産のチョコを使って餅に仕上げられ、生クリームと豆乳チョコクリームの二つの味のハーモニーを味わえるという豆乳チョコ餅をいただいた。最近、総曲輪フェリオというか富山大和店の一階にあるショップで、いろいろなたくさんのバリエーションがある餅クリームに家族一同嵌まっているが、その餅クリームの系統上にあるような味わいで、美味しかった。

そして、「豆乳生チョコレート」は、生チョコの味がしっかりした美味しさの中で、食べているうちに、何か物足りなさというようなものを感じた。よくわからないが、豆乳でまろやかというかやさしい風味が引き出され、なにか豆腐っぽさを感じさせるからだろうか?

「美味しいことは美味しいが、なにか一つってところがあり、これがスイッチになるというか、引き金になっていく、、、」と、スイーツ大好き人間クマコやクマヨメが言っていた、アハハ。




▼MEMO
・永平寺禅どうふの郷「幸家」:
http://www.koshinfoods.co.jp/index.htm


2009年02月27日(Fri)▲ページの先頭へ
★キプリスのモルフォから発売「エスクール:クオーレ・靴ベラキーホルダー」
ピアノの森が掲載されているモーニングは、いつもの大型書店には、発売日の木曜日には置いていない場合がほとんどだから、必ず置いていると思えるオートバックス前ローソンに行くときに寄ろうか、帰りに寄ろうか、、、と、つまんないことに迷いながら、とりあえず大型書店へ向かった。

大型書店に入って、すぐに漫画週刊誌のコーナーで、まずビッグコミックを確保、その隣辺りには珍しく本日発売のモーニングがあった。モーニングに関しては、一週間前のがあったりすすることもあるので、気をつけないといけない。発行日を確認して確保。

んで、メンズというか物欲雑誌のコーナーで、チャリ特集みたいのんが掲載されている雑誌とファッション雑誌を確保。その他には、めぼしい雑誌が見当たらなかった。

そして、文庫本の新刊?コーナーで、横山秀夫短編集「臨場」と西村京太郎著「九州新特急「つばめ」殺人事件を購入したが、佐々木譲氏の新しい文庫本が出ていないようなのであきらめ、新書コーナーで佐々木譲氏の「笑う警官」「警察庁から来た男」に続く、北海道警察シリーズ第3弾という「警官の紋章」を購入した。

そして、クマコに買って来てやると約束した大沢在昌著「Kの日々」を、くまなく探したつもりだが見つからないので、次回に回した。


21時過ぎから寝床で、まずはモーニングを読み始める。クマコが大学受験で行っていた東京から24時近くに帰ってくるので、それまでに読み終えて渡してやらなくてはならない。読みながら、気絶しないように気をつける。

モーニングは、ピアノの森が掲載されているときしか買わなくなっているから隔週で読んでいることになるが、多くの連載の話がまったく繋がらない想像の世界に突入する。とはいえ、私にとって読みたい漫画が少ないので毎週購読する気にもならなく、クマコが関東圏で生活するようになると、再び買わなくなってしまうだろう。

なんとかつぶらな瞳が頑張ってくれてモーニングを読み終えた後、ビッグコミックにとりかかる。ビッグコミックは、モーニングのように飛ばしてしまう漫画がほとんどないから楽しい。が、とうとう何時の間にか気絶してしまっていたらしい。

クマコを富山駅まで迎えに行っていたクマヨメが、部屋のドアを軋ませて入ってきたので、慌てて死んだふり、、、チャウ、意識をかろうじて取り戻し、クマコにモーニングを手渡して、すぐに気絶してしまった。

朝の枕元には、あの偉大なる連載漫画スナイパーアクション「ゴルゴ13」の途中のページが、カエルを潰したように拡がっていた(汗)



★【素敵快適ドットコム:発売情報】
▼「エスクール:クオーレ・靴ベラキーホルダー」チャ、チョコ、ネイビー:発売
http://www.sutekikaiteki.com/fashion/zakka/key/cp0505.html


 ドライビングシューズとの履き替えや、飛行機や新幹線、列車などなど、外出先では案外靴を脱ぎ機会が多く、そんな時、靴をさりげなくスマートに履く所作を「エスクール:クオーレ・靴ベラキーホルダー」が、スタイリッシュに魅せてくれることでしょう。

表素材はパラフィン(蝋状物質)を表面に染み込ませたロー引き加工で、持つほどに自然の艶や風合いが増してゆきます。パラフィン(蝋状物質)が白く浮き出てくる場合もありますが、柔らかい布でブラッシングすることにより、この革本来の持つ美しい艶と輝きが戻ります。

内側は、表側のカラーとベージュのコンビネーション、そして、施されたベージュのステッチが、さりげないお洒落感を醸し出しているだしており、大事なキーを取り付けるキーフックは、4個設けられています。

鞄職人と小物職人のコラボレーションにより繊細ながらもハードなイメージを表現している「エスクール:クオーレ・靴ベラキーホルダー」の、シルバーメッキの輝きが周りの視線を集め、そして爽やかな印象を演出してくれます。

※この製品は、「キプリス」ブランドを展開するモルフォ社のブランドで、このアイテムは日本製です。


2009年02月26日(Thu)▲ページの先頭へ
◆ノーテンキ娘は、まだ試験中なのに合格したつもりか?
「ねぇ〜、八万ン千円の家賃って、安いの高いの?」という携帯メールが、大学受験二次選抜前期のため上京しているクマコからクマヨメの携帯に夕方頃入った。

多分、受験会場で不動産屋さんなどから、合格以後に住む物件情報のパンフレットを貰い、ホテルの部屋で見ているのだろう。

「環境とか設備とかを総合的に見なければ、高いか安いかわからないっ」という内容の返事をクマヨメは返していた。

その後、

「さっきの家賃は、共益費込みだってぇ〜、、、」

「どこどこの地区は、やはり高いのが多い」

「何々線沿線がいいなぁ〜」

「築10数年の物件は、、、、、」

「トイレとバスルームが〜、、、、、」

「大学まで何分だって。チャリなら、、、」

などなどのメールがクマコから立て続けに入っている。

しまいには、

「二次試験後期を受験する大学と、今受験している大学のどちらにも行きやすい学生マンションがあった」

「よくよくみたら、それって神奈川県に入っていた、、、」

などなど、さらに続くアパート、マンション物件見比べ情報に、

我が娘ながら、
「一日目の試験が終わっただけで明日26日も試験だし、ましてや合格発表は来月だし、、、。なにを舞い上がっているんだか?」

、、、と、呆れ返り笑いを抑えきれなくなってしまっているノーテンキ娘の親が出来てしまっていた。

一日目の入学試験だけで手応えを感じ、合格を信じ込んでしまっているのだろうか?

単に、アイツ特有の自信過剰になっているだけなのか?

とにかく、親も呆れるノーテンキ状態でしかない(爆)

もっとも、一日目の試験が終わって「ションボリ意気消沈」しているのより、このノーテンキ状態を喜ぶべきかもしれないが(苦笑)


んで、24日に届いた某私立大学の合格通知に伴い、早速、入学金を25日に振り込んでおいた。無駄になることを願いながら、一つの安心料として。

また、高校の方針におつきあいして受験することになっている二次選抜後期の受験日と、今受験している大学の合格発表日が近いので、クマコが返り次第、今回の試験の手応えを聞いてからになると思うけど、二次選抜後期用のJRのチケットやホテルを予約しようかと考えている親がいる(笑)


さて、仕事終了後、昨日発売日の「ビッグコミック」や本日発売の「モーニング」、そして物欲雑誌、推理小説などなど、ドコでどの段取りで買って来るかに思いを巡らしているだけの、やはりノーテンキなアッシが居た。


2009年02月25日(Wed)▲ページの先頭へ
◆ドジにも美味しい、福井・越前そば「けんぞう蕎麦」
「いつも人が列を作っている美味しい蕎麦屋さんが、福井にあるよ」と、先日、和倉温泉でオンラインショップ運営者の集まりである北陸オンラインショップミーティングの同志「木と漆のカトラリー彩庵」を運営し、山中漆器を販売しておられる中嶋さんから教えていただいた「けんぞう蕎麦」へ行った。



お昼頃だったせいか多くのお客さんが外に溢れていたので、一旦通り過ぎることにした。美味しいものは食べたいけど、列に並んだり待ったりするのは好きじゃないので、時間をあらためようと思ったからだ。

あの座禅とか修行とかで有名な永平寺へ行く途中にある禅とうふの「幸家」(さちや)で、お土産というか自分が食べたさに何品かを買ったあと、その近辺をクルマ徘徊をして時間を潰し、「けんぞう蕎麦」に戻った時は、列も待ち時間もなく、すぐに入れるようになっていた。



一般の家のような玄関を上がり、暖簾をくぐって客間へいった。



客間は、二部屋を一部屋にし、テーブルが並べられていた。

まず店名のままの「けんぞうそば」を注文した。

けんぞうそばは、もりそばに、一般的には蕎麦つゆが入れられているお猪口に、けんぞう蕎麦では、辛味大根おろしが入れられている。越前そばの流れなのか。そして、醤油差しの容器には、濃い目の蕎麦つゆが入れられている。そばは、つなぎを使わない国内産そば粉100%だ。



まず、なんにも付けないで、そのまま蕎麦を口にしてみた。蕎麦の甘みを感じることができ、なんにも付けないで、そのままでも充分に美味しいっ。

お猪口に入った辛味大根汁(おろし)に、濃い目の蕎麦つゆを適量入れたものに、そばを付けて口に入れる。

辛味大根のピリッとした辛さに引き立てられるように蕎麦つゆのほんのりした甘みと相まって、さらに蕎麦を美味しくさせている。私は、辛い大根おろしが大好きだから尚更だ。

が、その美味しさは、そばを半分くらいまで食べたところまでだった。

辛味大根汁(おろし)に、残っている濃い目の蕎麦つゆを全部入れて、そばを付けて食べた。

口の中でくどさが拡がり、「濃い目の蕎麦つゆじゃなく、生醤油だったのかも知れない」と思わされてしまったほど、くどくなってしまった。入れすぎてしまった自分のドジッ、失敗に恥じながら、完食。


そして、つぎは「おろしそば」を注文。福井・越前そばだ。

蕎麦自体は、「けんぞうそば」も「おろしそば」も同じ麺のようだ。



別の丼に入れられた大根おろしを自分で蕎麦にぶっ掛けて食べるスタイルだが、大根おろしは辛くなくマイルドな味だ。だから、辛い大根おろしが大好きな私には、物足りなく感じながら、さっき「けんぞうそば」で全部使ってしまった「極濃の蕎麦つゆか生醤油なのか」を適度に入れて食べたいと思ったくらいだった。

使ってしまったからといって、あらためて「極濃の蕎麦つゆか生醤油なのか」を下さいと要求するほどの度胸がない、小心な私がいた。

ちなみに、おろしそばは、二人以上で注文すると、蕎麦は、一枚の大皿に盛られてきて、取り皿で各々の好みの味にして食べられるようになっている。

次回からは、失敗しないぞ、、、と自分に言い聞かせて店をでた(汗)



▼MEMO
・けんぞう蕎麦:
http://www.geocities.jp/kokoroyutaka21/index.htm
・木と漆のカトラリー彩庵:http://cutlery-saian.com/


★カラー追加発売「グレンロイヤル:ブライドルレザー・ブックカバー」バーガンディ
あは、昨晩で未読の小説はなくなってしまった。

横山秀夫著「第三の時効」に魅了されながら、期待して読んだ横山秀夫短編集「深追い」は、私的に「第三の時効」ほどではなかった。

そして、私の定番ともいえる西村京太郎氏の何冊かの著作を読み始めた。

まず「祭りの果て・郡上八幡」、「風の殺意・おわら風の盆」は、西村京太郎氏の作品の中では、サラッと流された感じで深みが感じられないようだった。

おわら風の盆は、今や全国的に有名になりすぎ、凄く混み過ぎている為、足を運ばなくなって長くなってしまっているが、私の大好きな祭りだ。いろいろな想い出がある。

最終日の8月3日の晩、街流しをする一つの街の踊りに密着?付いて歩いていた。作品名は忘れたが、昔々読んだ、五木寛之氏の作品で「ここに書かれているシーンを、この目で見てみたい」と願っていたからだ。

8月3日の夜が、4日に駆け込んでいく。街流しは続けられている。続けられている街流しを追っかけている見物客も、時間と共にまばらになっていく。

夜が明け始めていく。

その頃は、見物客はほとんどいなくなり、街流しの連中も少なくなっていき、そのうち六、七人くらいになってしまった。その六、七人は、横一列というか道幅に拡がりながらおわら節を歌い、哀切を含んだ胡弓の音が山間に流れていく。

そのシルエットが、朝もやがかかる山々を背景に浮かび上がっていく。

今年のおわら風の盆を惜しむかのようにゆっくりゆっくり歩きながら、その塊から一人、一人減っていく。自分の家の前にきたから、自分ん家に入っていったのだ。そして最後に残った三、四人が、いつのまにか纏めて道路からいなくなった、、、(サスペンスか?)

チョイ探してみると、小さな喫茶店に灯りがついており、その喫茶店に、おわらが入って朝食を摂っているのを確認した(笑)。朝食という最終結末はヨコに置いておいて、五木寛之氏の作品の一シーンを見届けることができ充ちたりた気持ちになった。

また、雨のため観光客もほとんどいないおわら風の盆の年、ヒョイと顔を上げると昔風の二階のテラス?ベランダ?で、三人の女性が並んで踊り、後ろの部屋に下がると、三人の男踊りが始まる。入れ替わりでそれが繰り返され、越中おわら風の盆の奥深い情緒を凄く感じることが出来、感激したこともある。

ちなみに、その時は、その町内だけが行っていたもので、後日、「こんな凄いことを、あの町はしていたよ」と話してみても、八尾の他の町内では知らない人が多く、それを観れた私たちは得意になれたものである(笑)


郡上八幡でも郡上踊りは、気持ちだけは焦るほどだが、まだ観にいったことがない。美味しい蕎麦屋さんがあるってことで、食べに行き、郡上八幡の街中を散歩した程度だ。郡上踊りの練習も夜からということで、日帰りには、時間的に観ることができなかった。

西村京太郎著「祭りの果て・郡上八幡」、「風の殺意・おわら風の盆」を読んだことで、今度その祭りを観にいったときに、見方が変わるかもしれないという期待がウッスラとでてきた。


そして、昨晩は西村京太郎著「十津川警部・友への挽歌」を読み終えた。例によって、途中で大体の流れが推測できるのだが、最後の結末というか、落としどころ、そして、そこまでどのように持っていくのかが推理できず、面白かった。

読む小説がなくなったのと、今日はビッグコミックの発売日だが、本屋へ買出しには今日は行かない。明日だ。明日発売されるモーニングに「ピアノの森」が掲載される筈だから、、、、。



★【素敵快適ドットコム:発売情報】
▼「グレンロイヤル:ブライドルレザー・ブックカバー」バーガンディ:カラー追加発売
http://www.sutekikaiteki.com/glenroyal/gr2605.html


 文庫本のタイトル毎にカラーを分けたり、その時の気分でカラーが選べるように、10色のカラーを揃えている「グレンロイヤル:ブライドルレザー・ブックカバー」は、毎日の通勤、通学の電車での時間を、より上質な読書タイムに変えてくれます。

気が遠くなるほど大変な時間と手間のかかるスコットランドの伝統の技術、スコットランドの頑固な気質と長い伝統を強く伝える職人の誇りをかけて一品一品手作りされたこだわりの逸品「グレンロイヤル:ブライドルレザー・ブックカバー」は、読書の時間を、より味わい深いもの、豊かなものになるのを感じさせてくれます。


2009年02月24日(Tue)▲ページの先頭へ
★入荷っ入荷「グレンロイヤル:ブライドルレザーが、「ブレイリオ:コードバン」がっ
「合格したよ」と、クマコからクマヨメの携帯にメールがあった。

こんな言い方をしてしまうと、志望大学を目指して頑張ってきたクマコに失礼かとも思うが「どこでもいいから、とにかく一つ決めてくれ」と願っていた私は、B私立大学の合格の報に、ホッとした。


バラしてしまうと、もう一校受験したA私立大学は、不合格になっていた。その大学の入学試験は、今までの勉強方法をしてきたものにとって、てこずるような出題形式という。

いわば、入学試験の出題形式の違いにより「京大合格を目指す高校の授業では、東大合格が難しくなる。当然、その逆も真なり」というような傾向が強いのと同じようなことだという。片方は、もう一方のことを「捻くれた問題の出し方」というらしい(苦笑)

だけど、私が受験しているわけじゃないのでオキラクに「それって、お前らのは受験のための勉強であって、教養のための真の勉強ではないから、それぞれの出題形式の違いに対応できないんだ」と理想論をぶってやった。当然、自分にも出来っこないし、自分のことは、棚どころかもっともっと上の雲の上、お星様、天国か地獄に上げてしまっている。そんなこたぁ〜、聞いているクマコもわかっている(爆)

そんな神様みたいな、また嫌われてしまう理想論はどこかに打っちゃって、センター試験が終わってから、ようやく出題形式が違うA私立大学用の受験勉強を始めているので、いわば、問題に慣れ切れなかったらしい。今までの勉強方法が通じにくく「やりにくい、やりにくい」と、こぼしていたものであった。

先日、クマコが携帯でA私立大学の不合格を知り、私たちに知らせてきた。

が、私は慰めの言葉をかけなかった。下手な慰めの言葉は、さらにダメージを与えてしまうと思うからだ。どんな言葉であっても。でも、沈黙も変なプレッシャーをかけるような気がして、普通に「縁がなかったんだな」と、言っただけだった。

表向き明るく振舞っていたクマコは、軽く笑いながら「全落ちするかも〜」と言い出してきたので、「それはそれで見事なもんだ」と、笑いながら応えてやると、より大きくなった笑顔が返って来た。


さて、いよいよ明日は、第一志望である国公立大学の二次選抜の前期試験だ。

大学入試センター試験(一次選抜)による足切りにもなんとかパスして、二次選抜という正念場を迎えるわけだが、それを目の前にして、B私立大学の合格の報は、本人にとって、二次選抜において少しはリラックスして望めると思うし、より力を発揮できるだろう、、、そうあって欲しいと陰ながら願っている。

ありがとう、B私立大学。そして、心憎いB私立大学の演出である(笑)

そして、二、三日中というか、遅くとも、国公立大学の合格発表までには、B私立大学から入学金などの案内がくるだろう。が、振り込んだ入学金が無駄になるような結果になってくれることを願っている私がいる(-人-)


とにかく、一つ決まったので、それまでの私の落ち着かない気持ちが、少しは落ち着いてくるかと思うので、中古車メルセデスベンツSLK350の購入のアクションに、一歩踏み出せる気がする、、、、、(本音は、コッチか、アハハ)



★【素敵快適ドットコム:入荷情報】
▼「ブレイリオ:コードバン・カード札入れ二つ折り財布」ブラック:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/brelio/shortwallet2/br4001.html



▼「ブレイリオ:コードバン肉盛り名刺入れ」ブラック:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/brelio/cardcase/br4112.html



▼「グレンロイヤル:ブライドルレザー・クオバディス&ロディアカバー(エグゼクティブサイズ)」ブラック:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/glenroyal/gr5617.html



▼「グレンロイヤル:ブライドルレザー・クオバディス&ロディアカバー(ビジネスサイズ)」ダークロンドン:少量入荷
http://www.sutekikaiteki.com/glenroyal/gr5616.html



▼「グレンロイヤル:ブライドルレザー・小銭入れ付きマネークリップ」ダークロンドン:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/glenroyal/gr4129.html



▼「グレンロイヤル:ブライドルレザー・カード入れ付きマネークリップ」ブラック:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/glenroyal/gr4962.html



▼「グレンロイヤル:ブライドルレザー・ジップキーケース」ブラック:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/glenroyal/gr5212.html



▼「グレンロイヤル:ブライドルレザー・靴ベラキーホルダー」ダークロンドン:少量入荷
http://www.sutekikaiteki.com/glenroyal/gr5802.html



▼「グレンロイヤル:ブライドルレザー・NEW携帯ストラップ」ネイビー:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/glenroyal/gr5600.html


2009年02月21日(Sat)▲ページの先頭へ
★発売&入荷「レディース・ウォレット」3色、「ブレイリオ:コードバン・ボックス型小銭入れ」ブラック
某大臣の醜態が世界に流され、その時の言い訳が、一般の人々の日常会話にも影響しているようですね。

春を通り越した暖かな日々が先週日曜日まで続き、その後から今まで、一転、冬に戻った日々が続く、まとまった三寒四温みたいな昨今ですが、やはり体調の管理も難しくなっているようで、風邪を引き直している人も多いようです。

杉花粉も飛び始めたというニュースもあり、私も、花粉症かな?と思ったりもしますが、花粉症ではなく、やはり、少しばかり風邪気味ということだと思っています。

多人数の社員がおられる会社などでは、風邪かな?と感じたときに、他の人へ移さないために、近くのドラッグストアなどで、とりあえずマスクを買ったり風邪グスリを飲んだり、、、と、なるようですが、、、今では、それすら、普通に受け取られないような雰囲気が、、、


「ちょっと、風邪気味なので風邪薬を飲んできます」

「おい、仕事中だぞ」とか

「こんな昼っぱらからか」、、、、、、、、、とか

だから、

「缶入りとか瓶入りとかグラスとか、泡付きとか、クイッとやりキューと喉を通り過ぎるやつ、、、、、ではなく、ちゃんとした顆粒の風邪薬を飲んできます」

と、注釈付きで言わなければ、本当に風邪薬を飲んでくるということを信じてもらえなくなっているそうです(笑)


あっ、風邪気味の私は、昨日の晩酌で、、、
350mlの缶入り風邪薬を二本、風呂上りに一本飲んでおきました。
身体が資本ですものね(笑)

そして、発売されたばかりのビッグコミックオリジナルを、寝床で読んでいる途中で気絶してしまっていたようです、生き返ったら朝でしたぁ〜(汗)

さて、今日は土曜日。
明日、日曜日はお休みだから、今晩は、いつもより一本多く風邪薬を飲もうかなぁ〜♪

体調を整えて、今日も明日も、それからも、頑張ろうっ!!!



★【素敵快適ドットコム:発売情報】
 久し振りのレディースウォレットの発売です
▼「Cカンパニー:カリエン・がま口小銭入れ付き二つ折り財布」三色:発売
http://www.sutekikaiteki.com/ccompany/ladies-wallet/cgl1010.html


 上品さと耐久性を持つ牛革を使用し、ヘリ返し仕上げで高級感がある「Cカンパニー:カリエン・がま口小銭入れ付き二つ折り財布」の使いやすいがま口側には、広いマチ幅を持つ二室が小銭入れやレシート入れなど、フレキシブルに使い勝手が良く、また、間には大事なカードを収納できるカード入れになっています。

センターに走る切り替えのラインがさりげない個性を醸し出し、、裏地の布生地に施されたCCOMPANYロゴの織り柄が上品さを感じさせる札入れ、そして、三つ折り風になっている側には、カード8枚とポケット三ヶ所の収納力を持っています。

また、がま口金具のサイドには、お気に入りのストラップなどを付けておけるリングも設けられ、可愛い茶目っ気も感じさせてくれます。

柔らかくもなく硬くもない適度な硬さが使いやすさと風合いを創り出している牛革を使用した「Cカンパニー:カリエン・がま口小銭入れ付き二つ折り財布」は、ソフトで耐久性があり、傷やシミなどの汚れがつきにくい実用性とともに、大人の女性の可愛さ、落ち着き、賢さを感じさせ、スッキリとした印象を併せ持っています。

春を感じさせる「ライトブルー、ライトピンク、ブラウン」三色の発売です。


※「Cカンパニー」ブランドは、皮革製品メーカー名をブランド化したものであり、インターネットでは馴染みが薄いかと思いますが、製品の縫製、品質などに定評があり、東京・丸の内などのリアルショップでは、そのクオリティの高さが、製品を手にとられたお客様の衝動買いを誘い、Cカンパニーのフアンが、どんどん増えている知る人ぞ知るブランドとなっています。

これでブランディングが良ければ、知る人ぞ知るではなく、誰でも知っている優れたブランドになるのになぁ〜って、いつも感じています。

あっ、そういえば、テレビドラマなどでCカンパニーの製品が良く使われているので、ドラマの最後のテロップなどでCカンパニーの文字を見かけた方も多いかもしれませんねぇ。



▼「ブレイリオ:コードバン・ボックス型小銭入れ」ブラック:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/brelio/coincase/br4305.html


 頻繁に開けたり締めたりするボックス型小銭入れだからこそコーナーが補強され、さらに堅牢さが増している「ブレイリオ:コードバン・ボックス型小銭入れ」は、堅牢とともに美しい光沢が、より上質な品を醸し出しています。

ブレイリオでは、コードバンの中でも最上質の原皮のみを厳選し、コードバンの持つ透明美を最大限に生かすために、水染めといわれる非常に繊細な染め技法を更に進化させた「ブレイリオ独自の染色技術」により仕上げられ、本物の持つ美しさを表現しています。



▼現在「ギフト&プレゼント包装代金無料サービス」開催中
 就職祝い、進学祝い、誕生日、、、、、
 あなたの大切なお気持ちを、逸品でお伝えください

・2009年3月31日までのロングランです。ご利用くださいっ!
 http://www.sutekikaiteki.com/cs/gift/gift.html


2009年02月20日(Fri)▲ページの先頭へ
◆吉野家の牛丼と、永平寺・禅豆腐の幸家の「澄み衣」豆腐の刺身
「変わっているねぇ」

と、クマコはクラスメイトに驚かれながら言われたそうだ。

クラスメイトと、たまたま吉野家の牛丼の話になった時「吉野家の牛丼は、食べたことがない」とクマコが応えた時のことだ。

クマコは、今まで吉野家どころかどこのファーストフード店の牛丼も食べたことがないのである。

決して、富山県に吉野家が無いわけじゃなく、吉野家もなか卯もすき家も、ちゃんとある。

そういえば、私もクマヨメも、クマコが産まれる前だったかに、富山県で初めてできた吉野屋の牛丼を食べに行った記憶があるが、今まで、その一度切りでしかない。当然、他の牛丼屋さんへも行く機会がないままになっていた。

その一度切りの吉野屋の牛丼を食べた印象は、”可も無く不可もなく”だったかのように、おぼろげながら記憶している。

その後、敢えて牛丼を食べにいく、、、ということもなく、クマコが物心がついてからは、三人での外食すらほとんどしなくなっていった状況である。大体、中学生とか高校生の頃って、親と一緒に行動することすら嫌な時だし、ましてや、その行動している所を友人に見られることすら凄くカッコ悪いという気持ちになってしまう年頃だからだ。


クマコは、クラスメイトに「吉野家の牛丼を食べたことがないなんて、変わっているねぇ」と言われたものだから、どんなものか食べてみたくなったようである、アハハ。

今までも、BSE感染などで吉野家の牛丼が販売されなくなった時や数量限定で再販売が開始された時、そして通常販売された時などなどの、「吉野家の牛丼命」的大騒ぎのニュースや街の声などに触れるたび、クマコも次第に関心をそそられてきてたようだった。


で、今、目の前に、近くの吉野家からテイクアウトしてきた「吉野家の牛丼のつゆだく」がある。当然、クマコのリクエストだ。

食べてみたいという関心が高まってきても、さすがにお店で食べるという気持ちまでにはなれなかったようだ。先日、クマコは、私立大学受験のため四泊五日くらいの日程でホテル暮らしをした時も、吉野家などのファーストフード店や定食屋さんに、一人で入る度胸はなかったと言っていた。



自宅で家族四人、夕食に「吉野家の牛丼のつゆだく」を食べる(^ ^)

バァーハンとクマコは初めて、そして私とクマヨメは二回目ということになる。昔々に食べた時の味は忘れてしまっていた。

私にとって、思ってたほどの美味しさを感じなかった。すきやき丼のイメージまでにはなっていなかったはずだが、なにか淡白な味だった。それは、クマヨメもクマコも同様のように感じていたらしい。

並み盛りのはずなのに、ご飯が多過ぎるように思えたのに、その割りにつゆが少なく感じ思わず「これでつゆだく?」と口走っていた。テイクアウトだから、家まで持ってくる間に、ご飯がツユを吸ってしまったのか?

ほんの少しつゆ色がついたご飯だけを食べるのも味気ないので、先日永平寺へいく道の途中にある豆腐の店「幸家」で買ってきた、刺身で食べられるという「澄み衣」という豆腐をオカズにして食べた。

「えっ、もうっ、早っ!」と言ってしまったほど、ワサビ醤油で食べた豆腐の刺身「澄み衣」は、またたく間になくなってしまった。


今でも頭の中は「列を作るほどの、、、マニアが多いという吉野家の牛丼の味とは?」がランニングしているので、今度機会があれば、テイクアウトではなく、ちゃんとお店で味わってみてみたいとも思った。

ちなみにクマコは、カップヌードルやどん兵衛などのカップ麺も、産まれてこのかた食べたことがない。いや、厳密に言えば、カップヌードルの麺を一本だけ食べたことがあるだけだ。

昔、県内の屋外スケートリンクへいった際、小腹が空いた私が自動販売機でカップヌードルを買って食べてた時、恐る恐る「一本だけ食べてみたい」と言ってきたのであるが、その一本も、あまり口には合わなかったようだ(笑)

だいたい我が家では、私が年に数個食べる程度で、まず食べる習慣?ができていないし、そのような習慣?をつくろうとも思っていない、、、アハハ


2009年02月19日(Thu)▲ページの先頭へ
★発売「ブレイリオ:コードバン・肉盛り二本差しペンケース」チョコ、ブラック
「ご予約日は昨日になっていますが、、、」

「えっ、ウソッ!」

富山大学付属病院の受付で、私が提出した内科の予約票をあらためて見ると、信じられないことに、確かに2月18日(水)となっていた。いつの間にっ、、、という気分だ。

今の今まで、どういうわけか今日19日(木)だとばかり思い込んでいて、診察日時を再確認することさえしていなかった。思い込みが強い?のは、急加速性アルツの一症状か、ターボが効いている(苦笑)

そういえば、木曜日は、担当医の手術日か休みのはずで外来患者の診察はされていない。耳鼻咽喉科なら、外来の診察曜日だが、、、。

「他の先生に診てもらわれますか?」

私「別段、変わったところは無いので、じゃ、今日はパス。直近の予約を入れてください」

私「あっ、それと今日、差し支えなければ採血だけでもしていただけたら、、、」

私の場合、血液検査の結果は、約一時間弱後に判明するものと、外部の検査機関に委託して、数日後だったか一ヶ月後?くらいに判明するものとがあり、結局、すぐに結果が出るものではないのである。

そして、いつもの診察って、前回の血液検査結果とそれまでのデータを比較しながら、「アーダ、コーダ」の説明だけなので、私自身の自覚症状に別段変化というか、なんもなければ、採血だけでもいいのでは、、、と勝手に思ってしまう。

それに、「スッゴク疲れるとか、我慢できないような症状が出てきたら、予約の有る無し、時間に関わらず病院へきてくれ」というお墨付きもあるしね、アハハ。

すごく混んでいた採血は、富山大学付属病院に保存されるもの、検査されるものなどを併せて7本採られた。いつもより一本多い。血があまっているようだから、いっか(笑)

結局、診察がある時なら二時間以上かかるのが、一時間もかからずに終わったので、その時思った。


「現在、内科は、二ヶ月に一回の採血・診察だが、その内の一回を診察抜きの採血だけにし、診察は四ヶ月に一回にすれば、楽になるのになぁ〜」と。

ドクターに提案してみようかなぁ〜(笑)



★【素敵快適ドットコム:発売情報】
▼「ブレイリオ:コードバン・肉盛り二本差しペンケース」チョコ、ブラック:発売
http://www.sutekikaiteki.com/brelio/pencase/br4608.html


 書き癖を知り尽くし愛着がある万年筆などの筆記具を、いつも行動を共にし身近に置いておくという至福の時間をもたらしてくれる「ブレイリオ:コードバン・肉盛り二本差しペンケース」は、コードバンの艶やかな質感や風格を感じさせ、持つ歓びをも味わい深いものにしてくれるでしょう。

「KING OF LEATHER」の称号を持つコードバンとは、馬皮の尻(腰)部のみの皮を指していて、超緻密な林立した繊維組織からなるところに特徴があるため、牛革の2倍の強靭さを持つと言われている世界最高の皮革の一つといわれています。

ブレイリオでは、コードバンの中でも最上質の原皮のみを厳選し、コードバンの持つ透明美を最大限に生かすために、水染めといわれる非常に繊細な染め技法を更に進化させた「ブレイリオ独自の染色技術」により仕上げられ、本物の持つ美しさを表現しています。

本物を持つ心のみが知るさりげない優越を感じさせてくれる「ブレイリオ:コードバン・肉盛り二本差しペンケース」は、拘りの万年筆や筆記具とともに、人生という物語を豊かにしてくれる一生の伴侶となってくれるでしょう。



▼現在「ギフト&プレゼント包装代金無料サービス」開催中
 就職祝い、進学祝い、誕生日、、、、、
 あたたの大切なお気持ちを、逸品でお伝えください

・2009年3月31日までのロングランです。ご利用くださいっ!
 http://www.sutekikaiteki.com/cs/gift/gift.html


2009年02月18日(Wed)▲ページの先頭へ
★ドカーン入荷「キプリス:コードバン&ベジタブル:小銭入れ付二つ折り財布」他、8アイテム10カラー
「ボックスカーフ・ポトフィール」や「コードバン&ベジタブル」の小銭入れ付二つ折り財布をはじめ、超人気の「新コードバン&ベジタブル・馬蹄型小銭入れ」などなど、たくさん、たくさんの入荷です。

★【素敵快適ドットコム:入荷情報】
▼「キプリス:グアント・ファスナー小銭入れ付き長財布」ブラック:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/fashion/zakka/wallet/cypris/cp1660.html


 手にした時に感じるグローブレザーの存在感、そして、しっとり感が馴染んでくる「キプリス:グアント・ファスナー小銭入れ付き長財布」の素材には、メジャーリーグなどの有名選手用グローブに使われている程の特別に厳選された一級グローブレザーが使われています。

より大事なカードは札入れ内部のカード入れに、収納力が大きいファスナー小銭入れには、小銭だけでなく大事なモノ入れに、、、、表側背面や内側とポケットの多さと併せて機能的に使用できる「キプリス:グアント・ファスナー小銭入れ付き長財布」は、使う度にホッとする心地よさをも与えてくれます。



▼「キプリス:コードバン&ベジタブル:小銭入れ付二つ折り財布」ネイビー:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/fashion/zakka/wallet/cypris/W5810.html


 落ち着いた美しさと洗練、、、「一生愛せる本物を・・・」の頑なな基本理念に基づくこだわりから創りだされる「キプリス:コードバン&ベジタブル小銭入れ付き二つ折り財布」は、素敵な人生を共にできる逸品といえます。


▼「キプリス:ボックスカーフ・ポトフィール小銭入れ付二つ折り財布」グリーン:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/fashion/zakka/wallet/cypris/W4411.html


 特に一級品のこのボックスカーフ素材は、キズが少なく均一に整ったキメ細やかな肌合いの革が揃い、程よい艶とハリのある美しい仕上がり感を実現しています。

そして、角々の「菊寄せ」技術をはじめとした、歴史に裏打ちされた確かな日本の伝統技術を継承している熟練した一級革工職人の丁寧な一針一針が、「キプリス:ボックスカーフ・ポトフィール小銭入れ付二つ折り財布」に活かされ、より上質で落ち着いた高級感、風格を創り上げています。



▼「キプリス:マグリア・ラウンドジップ財布」ブラック:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/fashion/zakka/wallet/cypris/W8957.html


 素材に北米のステアーを使用し、日本国内にて天然のなめしによって生み出されています。柔らかく、耐久性があり、時間が経つにつれて、その手触りも見た目も磨かれていきます。使うほどに増す独特の味わいを楽しめる「キプリス:マグリア・ラウンドジップ財布」は、男性女性どちらにも似合う楽しいアイテムです。


▼「キプリス:新コードバン&ベジタブル・馬蹄型小銭入れ」ワイン、ブラック:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/fashion/zakka/wallet/cypris/cp5616.html


 落ち着いた美しさと洗練、そして風格を醸し出す「キプリス:新コードバン&ベジタブル・馬蹄型小銭入れ」は、繊維が非常に緻密である為、牛革の2倍の強靭さを備えたコードバンの持つ独特の艶と、ヌメ革が持つ自然な風合いがうまく調和し、使い込むほどに、より一層増してくる「味わい」が、大人の感性を魅了することでしょう。


▼「キプリス:ディアスキン薄型ファスナー小銭入れ」グリーン、チョコ:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/fashion/zakka/wallet/cypris/W2240.html


 表に「ディアスキン」、内側に「グローブレザー(牛革)」との巧みなコンビネーションによりソフトに仕上げられ、ディアスキンの柔らかなぬくもりと風合いは、使い込めばこむほどに味の出る、そして、持つほどに手になじむ感覚は、気持まで和ませてくれる「キプリス:ディアスキン薄型小銭入れ」です。


▼「キプリス:コードバン・ベルト」ワイン:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/fashion/belt/BE0923.html


 ベルトにも気配りする大人の余裕、洗練された大人の心に響く「キプリス:コードバンベルト」は、スーツファッションを、際立たせてくれるばかりか、さらにエレガントに彩り、本物だけが持つ優越を感じさせてくれます。


▼「キプリス:コードバン&ベジタブル・靴べらキーホルダー」ネイビー:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/fashion/zakka/key/K5851.html


 外出先で案外靴を脱ぐときが多いいもの。そんな時、さりげなくスマートにそして上品に振舞えるのが「キプリス:コードバン&ベジタブル・靴べらキーホルダー」です。

かかとに優しくフィットし、しっかりホールドしてくれる「キプリス:コードバン&ベジタブル・靴べらキーホルダー」で、滑らかに靴に踵を滑り込ませる仕草は、出来る男を感じさせることでしょう。そして、その靴べらが女性のバッグから差し出されたら、女性の優しさ、気配りに感激さえしてしまいます。



▼「キプリス・レディース:メッシュ・ファスナー小銭入れ付き長財布」ブラック:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/fashion/zakka/wallet/cypris/W4740.html


 一見カジュアル感を醸し出すメッシュの素材を牛皮革にすることで、落ち着いた高級感を感じさせる「キプリス:メッシュ・ファスナー小銭入れ付き長財布」は、持つ手に、しっとりとフィットする優しさを持っています。

仕様としては、小銭や大事なモノを入れておける広いファスナー(ポケット)や、それぞれ約3.5cm幅のマチが付き、お札の種類ごとに分けていれておくことも出来る三ヶ所の札入れ、そして、札入れ内側と内側とを合わせて10枚ものカードが収納できる上、表側背面にもポケットが施され、使い勝手が大変良くなっています。



▼現在「ギフト&プレゼント包装代金無料サービス」開催中
 就職祝い、進学祝い、誕生日、、、、、
 あたたの大切なお気持ちを、逸品でお伝えください

・2009年3月31日までのロングランです。ご利用くださいっ!
 http://www.sutekikaiteki.com/cs/gift/gift.html


2009年02月17日(Tue)▲ページの先頭へ
◆舌も心も「グラン クリュ クラシック」と「金澤バームクーヘン」に酔う(パティシエ辻口博啓氏)
「やはり美味しいねぇ〜、違うねぇ」と、パティシエ辻口氏の「ツ」の字も知らなかったクマヨメがのたまう。

パティシエ辻口博啓氏のスイーツを販売する「辻口博啓美術館:ル・ミュゼ・ドゥ・アッシュ」で買ってきたスイーツの内、「ボンボンショコラ」と「アリバ」は、とっくに平らげてしまったので、今夜のデザートは「グラン・クリュ・クラシック」にしよう、、、となったのは、先日だった。


・「グラン・クリュ・クラシック」
 クラシックショコラを濃厚なガナッシュでサンドして、アーモンド入りのショコラノワールで包み込みました

と説明されていたが、スイーツ音痴のアッシには、なにがなんだかアーモンドくらいしかわからないが、とにかく美味しければいい、、、と(汗)

ちなみに、能登半島の中央辺りに位置する中島町で栽培されている中島菜のビスキュイを使用した「グランクリュ中島菜」もあったが、なんか、お菓子と葉っぱとの組み合わせが意外すぎて躊躇してしまっていた。



そして、このグランクリュ・シリーズは、バレンタイン限定だったのかも知れない。

適度な大きさに切った「グラン・クリュ・クラシック」を口に入れて噛んだ瞬間、ベタッとしたような甘さが拡がり「エッ」と思ったが、そのベタット感のある甘さはすぐに消え、上質な甘さが拡がった。

翌日、やはり夕食後のデザート的に、「金澤バウムクーヘン」をいただいた。

家族一同、デザートがあるということを意識し忘れて夕食を食べたので、普段、スイーツは別腹のクマコさえ「お腹がいっぱいで、食べられるかどうか・・・」の言葉がこだましていた。


・金澤バウムクーヘン
 能登のセイアグリー健康卵を使った、一層一層丁寧にふんわり焼き上げたこだわりのバウムクーヘンです(説明書)



「四分の一にする?八分の一にカットする?」

「アンタの段々腹はともかく、みんなお腹が一杯といっているから、とりあえず八分の一ずつだろ」

それぞれが八分の一に手を出し食べた瞬間、全員にとって「スイーツは別腹」になってしまったようで、瞬く間に、全てがなくなってしまい、あたしンち(読売新聞日曜版)の生存競争の激しさを垣間みた(笑)

金澤バウムクーヘンのまわりの砂糖の食感が、うれし懐かしメロンパンをイメージさせもした。


今後、能登方面へドライブに行ったときには、和倉温泉加賀屋の近くの「辻口博啓美術館:ル・ミュゼ・ドゥ・アッシュ」に寄って何か買ってこないと、凄惨な図が拡がりそうな予感が生まれた瞬間でもあった。


▼MEMO
・パティシェ辻口博啓:
http://www.h-tsujiguchi.jp/
・ル・ミュゼ・ドゥ・アッシュ:
  http://www.kagaya.co.jp/le_musee_de_h/index.html#/menu/


2009年02月16日(Mon)▲ページの先頭へ
◆「第三の時効」と「けんぞうそば」と、メルセデスベンツSLK350
「凄いっ、凄すぎる」

土曜日の夜は、西村京太郎著「十津川警部・友への挽歌」を読む予定でいたが、金曜日に配達された日経ビジネスや雑誌を読んでいるうち、私が気絶するまでの時間が残り少なくなってしまった。

だから、長編では読みきれないので、、仕事を終えてから、少し離れているが品揃えが多い大型書店で買ってきたばかりの「日本全国桜の名所」的タイトルを含むムック誌二冊と西村京太郎の郡上八幡や越中八尾おわら風の盆などをテーマにした推理小説二冊、横山秀夫氏の短編集二冊の中から、横山秀夫著「第三の時効」を読み始めた。

「第三の時効」は、表題を含む6〜7編の短編集である。

私が短編集をあまり好きじゃないのは、短編だからゆえ設定が甘くなっていたり、安易な解決方法だったりした作品を読まされたことからきているが、横山秀夫著「顔(FACE)」を読んでから、横山秀夫氏の作品なら、凝縮された、濃い中味の作品、短編という短さをも活かし面白くなっていると買ってきたものである。

「第三の時効」を読み終え、「凄いっ、凄すぎる」とハイ状態がしばらく続いた。楠見のキャラ、人間性に引き込まれていった。


そして遅い朝を迎えた15日日曜日、仲間から教えていただいた福井の美味しい蕎麦屋さん「けんぞうそば」へ行ったが、住宅街の狭い道路傍にある「けんぞうそば」の、お店の中に入りきれない多くの人が道路などで順番を待っているのをみて、列に並ぶのが好きじゃない私は「この時間を外そう」と、お店を通り過ぎた。

「さて、時間潰しだ」ってことで、当てもないまま曹洞宗大本山「永平寺」方面に向かっっている途中、お店「幸家」(さちや)が目に付いた。以前にも、一回来たことがあり、禅どうふをはじめ豆腐をテーマにした小ぎれいなお店である。レストランも併設されている。

そこで、「豆乳生チョコレート」「豆乳チョコ餅」、刺身にできる豆腐「澄み衣」などを買った後、一時間余りその界隈のクルマ徘徊を愉しみ、「けんぞうそば」に戻ってみた。

もう、外にお客さんは溢れておらず、すぐに店内に入れた。

「けんぞう」で、「けんぞうそば」と「福井おろしそば」をいただいての帰路、金沢のヤナセにメルセデスベンツSLK350があるとの情報を得ていたので寄って見た。

メルセデスベンツSLK350は、思っていたより一回り小さくみえた。ボディカラーがブラックだったから、尚更そう思えたのかもしれない。左ハンドルだった。ボルボ旧V70(四代目1444)もプジョー206XTプレミアム(五代目1444)も右ハンドルだから、その日気分で乗るクルマを変えても、ハンドルの右、左感覚に、急加速性アルツのつんつる脳ミソが付いていけるかどうか心もとない(汗)



「右ハンドルだったら、相場は、もう少し安くなります。左ハンドルのブラックという人気車だから、この価格なんですよ。」の課長の言葉が、欲しい心をツンツン刺激する。

「ベンツの価格は、年式よりも走行距離なんですよ。四年落ちだけど、走行距離が15,000キロしか走っていない極上モノです。・・・実は、今まで、私のクルマだったんですよ」

(ヤナセ社員が乗っていたクルマなら、メンテナンスも充分だろうし、極上モノというかヤナセ認定中古車と同格とみて間違いないだろう)と、確信できたが、「実は、今まで、私のクルマだったんですよ」の言葉を聞いて、いたずら突っ込み心が、、、

「・・・で、飽きたから手放すの?」を口にさせ、、、大いに受けた(笑)


今まで、一番気になっていたシートの作りだが

「ベンツ車は、どのタイプもしっかりシートを作りこんでおり、ロングドライブでも疲れにくくなっています。このメルセデスベンツSLK350も含めて」

との言葉だったが、

(多少、シートが薄く見える感じなので、見た目には、ポルシェボクスターより疲れるかも)

というのが、私の印象だった。

足回りについては、前後のホイールの径は、ポルシェ同様違っているが、純正アルミホイールでも、ポルシェのように、価格がベラボウに高くないことに安堵した。

そして、全体のイメージとして、ポルシェボクスターよりメルセデスベンツSLK350のほうが華があるように感じた。スタイリング的にも、七千万円だったかするメルセデスベンツSLRマクラーレンというモンスターマシンの流れもあるように感じるし、、、(アッシには、SLRの5500ccの排気量は不要なものだが、、、)

が、やっぱ左ハンドルには抵抗をもってしまう。欲しい欲しい気持ちが、それを克服してしまうか?それが問題だ。


と、とにかく、具体的にアクションを起こすのは、クマコの大学受験が落ち着いてからに、、、と、はやる自分にあらためて言い聞かせ、ボルボ旧V70(四代目1444)のライトプレッシャーターボを効かせながら、いつものように周りのクルマにスッゴイ神経を使いながら(汗)、快適に北陸自動車道を駆け抜けて帰ってきた。だってさ、今年更新だもん・・・(←だったら、出すなっ)


2009年02月14日(Sat)▲ページの先頭へ
★発売「キプリス:新コードバン&ベジタブル・キーホルダー」コーヒー、ワイン、ブラック
「えっ、うそっ」

夕食前、クマコから「ピアノの森、どうだった?(掲載されているかどうか)」と聞かれ、「確か今週号には掲載されていない筈だよ。先週、どこかのコンビニで次号の予告をみた時、書いてなかったようだったから」と応えながら、いつも持ち歩くミニノートパソコン「工人舎SX」を、とりあえずバッグから取り出したのは、ピアノの森が連載されている漫画週刊誌「モーニング」の発売日である12日木曜日だった。

発売号のインデックスを、インターネットで確認するのをし忘れてもいた。

セキュリティソフト以外にはインストールしていないのに、購入時から時間がかかる起動をしながら、クマコに見せるために、「工人舎SX」のモニター画面を回転させている時、チラッと目に入ったのは、ピアノの森の文字、、、、、「ウッ、うそっ!??? 今までの感じだと、今度掲載されるのは半年、一年後と思っていたのに、意外に早かったなぁ(苦笑)」

「あっ、明日買って来てやるよ」

今までなら、取り扱っている店舗が少ないか、取り扱っていても入荷冊数を抑えているからか、発売当日でさえ、何軒かのコンビニを巡らないと入手しにくいモーニングではあるが、前回、わりかし多い冊数を取り扱っているオートバックス前コンビニ「ローソン」を発見したので、明日つまり発売日の翌日でもあるだろう、買えるだろうと安心できるようになっていた。

今までも何回か書いているが、以前、面白い漫画が連載されていたときは、漫画週刊誌「モーニング」を、探しまくり毎号必ず買っていたものだが、なんか、だんだん、私の好みではないからそう思えてしまうのか?未熟な漫画が多くなってきているように思えてきて、買わなくなって長くなっている。

ただ、クマコがピアノの森のフアンなんで、それが掲載されているときは買うことにしている。クマコが電車通学時にキオスク(今、こんな呼称だったっけ?)で買えば、入手しやすいだろうが、女子高校生が、このような漫画週刊誌を買う図ってものは、いただけるもんじゃないので、私が、、、ということである。

ピアノの森は、中断してから「来週号こそは、、、、」「「お休みします」を、多分というか感覚的に一年位繰り返し、先々週号だったかで、ようやく復活してきたものである。


13日金曜日、バレンタインディ前日、終業後「ローソン」で買ってきたモーニングをクマコに渡す。クマコは、ピアノの森だけを読む。今週号も30ページとのことである。

前回のピアノの森は、結果発表の手前で「つづく」となった。

そして今週号では、
「えっ〜〜〜、30ページも使ってて、発表は、また次回掲載時だってぇ〜。どれだけ引っ張れば気が済むんだろ〜〜〜」と、叫んでいるクマコがいた。

「次回掲載されるという2月26日発売号は、忘れずに買っておいてよぉ〜」と、クマコから頼まれた。

が、

「掲載されてたらな。この作者だぜ、ドタンバで”お休みします”ってことも、充分過ぎるほど考えられるからなぁ〜、、、」

自然に納得しているクマコだった(笑)

ちなみに、私にとって、その号も三分の一くらいしか読むものがなかった(泣)

「OL進化論」「GIANT KILLING」「特上カバチ!! 」「Ns'あおい」などなどは、面白いのになぁ〜



★【素敵快適ドットコム:発売情報】
▼「キプリス:新コードバン&ベジタブル・キーホルダー」全3色:発売
http://www.sutekikaiteki.com/fashion/zakka/key/cp5617.html


 シンプルで存在感があるフォルムの「キプリス:新コードバン&ベジタブル・キーホルダー」に施された「CYPRIS」と「CORDOVAN」の刻印が、大事なキーを付けるのに相応しい上質さを感じさせてくれます。

表には、馬の尻の部分を何ヶ月も時間をかけ伝統的ななめし法を用いた大変希少価値のあるオイルシェルコードバン(馬革)と、そして内側には、フランス産のヌメ革(牛革)の持つ温かみを感じるベイジュとの絶妙なコンビネーションが、さりげない上質を醸し出しています。

繊維が非常に緻密である為、牛革の2倍の強靭さを備えたコードバンの持つ独特の艶と、ヌメ革が持つ自然な風合いがうまく調和し、使い込むほどに、より一層増してくる「味わい」が、愛着を深めてくれることでしょう。

小さなリングを取り付ければ、複数のキーを取り付けられる余裕の大きさのリングを持つ「キプリス:新コードバン&ベジタブル・キーホルダー」は、バッグの中でも見失いにくい実用性に、お洒落な感覚をも併せ持っています。



▼現在「ギフト&プレゼント包装代金無料サービス」開催中
 就職祝い、進学祝い、誕生日、、、、、
 あたたの大切なお気持ちを、逸品でお伝えください

・2009年3月31日までのロングランです。ご利用くださいっ!
 http://www.sutekikaiteki.com/cs/gift/gift.html


2009年02月13日(Fri)▲ページの先頭へ
◆制服捜査と知床望郷の殺意と顔
外すのが嫌で、あまり読み慣れない作家の推理小説を買わない。だから買うのは、どの作品でも一定レベル以上を保っていると感じる西村京太郎氏の作品に集中してしまう。私にとって、買っても読んでも、損をしないという安心感がある。

西村京太郎氏の作品が、ズラーーーっと本棚を占めている一方、気持ちの中では、他の作家のも読みたいな、、、と思い続けるようになってもいる。

最近、三冊続けて面白いと思える小説に出会った。

一冊は、佐々木譲著「制服捜査」だった。

佐々木譲氏の「笑う警官」「警察庁から来た男」の道警を舞台にした警察モノサスペンスは、めっちゃ面白かった。「夜にその名を呼べば」も、前述の作品ほどではなかったが、面白いと思えた。が、期待して読んだ「牙のある時間」は、私の好みではなかったので、「制服捜査」が、本屋さんの棚に並んでいるのを見て、購入しようかどうか迷った。

推理小説、警察小説ものを沢山読んできたが、「制服捜査」の制服という意味がよく把握できていなかった。まさか「セーラー服、、、」なんかの刑事モノだったら、漫画だなぁ〜、、、と一抹の不安があった(笑)

読み始める。

駐在さん物語だ。そこで、制服の意味が理解できた、アハハ(ヨカッタァ〜〜〜)

この駐在さんは、刑事みたいに捜査権がないのに「捜査なんてしてねぇヨ」と言いながら、、、。一般的な駐在さんの枠をはみ出ている。

そして、長編推理小説かと思って読み始めたら、なにか様子が違う。話の展開が違う。ショートの集まりだった。ショートがあまり好きじゃない私だが、面白かった。


二冊目は、私の定番である西村京太郎氏の作品で「知床望郷の殺意」だ。

これはっ西村作品の中でも面白かった。ドキドキした。

最近というか西村京太郎氏の作品に慣れてきたのか、面白くてもドキドキするまではいたらないでいたが、「どうなるんだろう?どうなるんだろう?」と思い続けながら読んでいる自分がいた。

誰がワルなんだろう?とも考えながら、、、。そして、例によって、ワルの正体が、途中から推測できるようになるのだが、どのようなワルが展開されたのか?を思い巡らして読んでいた。

「知床望郷の殺意」では、十津川警部の出番は少ない。だから、縛りが少なくなり、いろいろ話を展開できるから面白くなったのかな、、、と生意気に思った(笑)


そして昨日読んだ、、、いや、まだ読み終えていなくて、何話かなぁ〜、三分の二位まで読んだ横山秀夫著「顔(FACE)」は、読み始めは、「制服捜査」と同じように「えっ、短編集かぁ〜」とちょっとガッカリした。一話目が、それほどでもないように感じたから尚更だった。

横山秀夫氏の作品は、これが二冊目である。

一冊目は「半落ち」という作品だが、私にとって推理小説ではなく社会派小説と思えたものである。社会派小説としては、面白いかなとも思ったが、私は、推理小説、警察小説などが好きなものだから、「半落ち」は、私の中では評価が下しにくい作品でもあった。

横山秀夫著「顔(FACE)」は、婦人警官が主人公である。なんか、婦人警官という言葉が、凄く時代がかった呼称のような気がしてならないが、、、とにかく、主人公が女性の警察モノも面白いかな、、、と思って、読んでみようとした。

二話目からは、一話目より面白さが増していた。

今晩は、多分、最終話かもしれないが、大変期待している。

それを読み終えたら、西村京太郎著「友への挽歌」が待っている。


2009年02月12日(Thu)▲ページの先頭へ
◆パティシエ辻口氏の「ボンボンショコラ」と「アリバ」を
意中の女性にチョコレートを贈る男性も多くなったという昨今のバレンタインディ。

女性から男性に贈るというのは、日本独自のようで、外国では、男性女性に関わらず好きな人に贈っている、、、ということで、ようやく日本も、本来のイメージに追いついてきたかのような感じがあります。

で、そんなことに関わり無くというかバレンタインということをすっかり忘れ、先日、和倉温泉に行ったとき、パティシエ辻口博啓氏のスイーツを販売する「辻口博啓美術館:ル・ミュゼ・ドゥ・アッシュ」のショーケースに並んでいるチョコレートを見て、自分が食べたくなり買ってしまっていました。

昨日だったかのテレビで、プレミアムなチョコを買っている女性の中で、バレンタインで好意を持っているために贈るために買うのではなく、自分へのご褒美的に「自分が食べたいから・・・」と買っている女性が60%以上おられるとのデータが公開されていました。

「そりゃそうだよね〜」

甘いものがチョイ苦手ながら、チョコレートは好きな私は、いたく同感(^ ^)


「辻口博啓美術館:ル・ミュゼ・ドゥ・アッシュ」で買ったチョコレートの中の、「ボンボンショコラ」は、当日の夕食後にみんなでいただきました。

ちなみに、最近仕入れたばかりの雑学ですが、今まで「ボンボンショコラ」とは、チョコレートの中にリキュールが入っているものを言っているのだと思い込んでいたのですが、それが違うようで、「一口サイズのチョコレート」のことをボンボンショコラというそうです。長生きはするもんですなぁ、アハハ。



その辻口さんのボンボンショコラですが、地元素材や和素材を使ったショコラなど15種類のル・ミュゼ・ドゥ・アッシュ・オリジナルのショコラの中から6個の組み合わせで販売されており、四人家族で食べるには、それはそれは口にも出来ないような凄惨な戦いが繰り広げられ、修羅場と化し、、、、、てはいなく、そこは、一睨みで尻尾を巻きました(爆)



買ったボンボンショコラ6個詰め合わせに入っていたのは、


・ニホンシュ
 中能登町鳥屋酒造の吟醸酒「水面に浮かぶ月」を使ったショコラ

・シャンプノア
 シャンパンを閉じ込めた爽やかな味わい

・ギョクロ
 玉露の濃厚な味わい

・テ
 紅茶のまろやかな香りのショコラ

・ユズエジャジン
 柚子の酸味と生姜のキレのあるショコラ

・サンギーヌ
 ブラットオレンジの爽やかな香りのショコラ

の六種類だったと、私の舌が、、、わかるわけもなく(汗)、小さな画像入り説明書と本体とを神経衰弱的に照らし合わせながら「たぶん、コレはコレ」で判断いたしておりますデス

やはり、一般のチョコレートとは違い、上質な甘みが口の中にたおやかに拡がっていきますぅ、美味しい。


そして翌日、やはり夕食後「アリバ」という板チョコを食べることになりましたが、私はうっかりというかアルツ作用で冷凍のところに保管してしまっていたようで、カチンコチン状態。それに、私も夕食前から体調が悪くなり始めてた状態。



(デジカメを会社に忘れたので、中味の画像はありません、、、汗)

・アリバ
 火山を思わせる力強さと深みのある味わいを感じさせる逸品
 エクアドル産カカオ72%


とありますが、、、、、

私にとって、二つの悪い状態の相乗効果か、ほとんど味は「ブラック・チョコ」という以外は覚えていません、モッタイナイですが。数分時間を置いても硬かったことだけは覚えています(汗)

そして、スイーツが好きなクマコは「甘くない」ということで、あまり進まなかったのをみて

「トンカツにマスタードをつけて食べれるようになったのをみて、少しは大人の味がわかってきたかな、、、と思っていたけど、ブラックの味がダメだなんて、やっぱ、まだ子供だなぁ〜」

と、憎まれ口を叩いておきました、アハ。


▼MEMO
・パティシエ辻口博啓:
http://www.h-tsujiguchi.jp/
・ル・ミュゼ・ドゥ・アッシュ: http://www.kagaya.co.jp/le_musee_de_h/index.html#/menu/


2009年02月10日(Tue)▲ページの先頭へ
★ドドーンと入荷「グレンロイヤル:ブライドルレザー」製品が、6アイテム11色
追い込みバレンタインの発送スケジュールです。

そして、ギフト、プレゼント包装無料サービス中です。


・2009年2月12日15時までのご注文は、当日スピード発送・14日配達
 北海道から沖縄まで日本全国14日配達が可能です
 (但し、遠方の場合は、午前中の配達が難しい地域がございます。
  その場合は、夕方〜夜の配達となります)


・2009年2月13日15時までのご注文は、当日スピード発送・14日配達
 本州、四国、九州の一部が14日配達が可能です
 (但し、遠方の場合は、午前中の配達が難しい地域がございます。
  その場合は、夕方〜夜の配達となります)


※上記の配達スケジュールは、当店に在庫がある商品となります。ほとんどの商品の在庫を揃えております。

※クレジットカードでのお支払いの場合は、
 カード会社の認証取得後の発送となります。
※代金引換の場合は、即発送可能です。
※銀行振込(前払い)の場合は、ご入金確認後の発送となります。


ご注文確認メールでご連絡を差し上げますのでご確認ください。
なお、自動返信メールやご注文確認メールが届かない場合は、多くの場合、メールアドレスを間違ってご入力されています。お間違えの無きよう、よろしくお願い申し上げます



★【素敵快適ドットコム:入荷情報】
▼「グレンロイヤル:ブライドルレザー小銭入れ付き二つ折り財布」アップルグリーン:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/glenroyal/gr4128.html


 ライフスタイルを確立しているものにとって、真面目顔の財布ばかりでは満足できないはず。そこで、最高級のブライドルレザー素材を使用し、豊富なカラーバリエーションで楽しいカジュアルフィーリングを創りだし、大人の色気を醸し出す「グレンロイヤル:ブライドルレザー小銭入れ付き二つ折り財布」です。コンパクトで軽め、使いやすく、耐久性も兼ね備えています。


▼「グレンロイヤル:ブライドルレザー・小銭入れ付きマネークリップ」ネイビー:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/glenroyal/gr4129.html


 「GLENROYAL」(グレンロイヤル)。それは最高級ブライドルレザーのレザーグッズの代名詞であり、その最高級のブライドルレザーを使用して作り込まれた「グレンロイヤル:ブライドルレザー・小銭入れ付きマネークリップ(札ばさみ)」には、なんと全9色のカラーバリエーションがあり、お気に入りのカラーを選べる楽しさを持っています。


▼「グレンロイヤル:ブライドルレザー・リールストラップ付きIDカードケース」ダークロンドン、ハバナ、ブラック:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/glenroyal/gr5789.html


 IDカードリーダーがどの位置にあっても、リールが伸縮するので、カードを首から提げたままIDカードリーダーを利用できる「グレンロイヤル:ブライドルレザー・リールストラップ付きIDカードケース」のリール部分にも、アザミを模ったロゴマークやグレンロイヤルの英字が刻印されたブライドルレザーが使用されています。


▼「グレンロイヤル:ブライドルレザー・ジップキーケース」ハバナ:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/glenroyal/gr5212.html


 毎日使う大事なキーだからこそキーケースは、楽しくカラーで遊べる「グレンロイヤル:ブライドルレザー・ジップキーケース」は、全8色のバリエーションがあります。バーガンディのキーケースの鍵は自動車関係、ブラックは事務所関係、オレンジは自分の部屋関係とカラー毎にわけて持つのも間違えなくていいかも。また、カラーキーケースなら、バッグの中でも見失うことはありません。


▼「グレンロイヤル:ブライドルレザー・靴ベラキーホルダー」バーガンディ:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/glenroyal/gr5802.html

 本物に拘り、水牛の角を使用したシューホーン(靴ベラ)と、長く愛用するために選ばれたブライドレザーが、見事なハーモニーを奏でている「グレンロイヤル:ブライドルレザー・靴ベラキーホルダー」は、靴を履くという、なにげない所作さえ洗練に昇華させ、スタイリッシュにお洒落なシーンを愉しむゆとりを感じさせてくれます。


▼「グレンロイヤル:ブライドルレザー・ブックカバー」ダークロンドン、アップルグリーン、ケリーグリーン、ハバナ:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/glenroyal/gr2605.html


 文庫本のタイトル毎にカラーを分けたり、その時の気分でカラーが選べるように、10色のカラーを揃えている「グレンロイヤル:ブライドルレザー・ブックカバー」は、毎日の通勤、通学の電車での時間を、より上質な読書タイムに変えてくれます。


▼現在「ギフト&プレゼント包装代金無料サービス」開催中
 本命バレンタイン、就職祝い、進学祝い、誕生日、、、
 あたたの大切なお気持ちを、逸品でお伝えください

・2009年3月31日までのロングランです。ご利用くださいっ!
 http://www.sutekikaiteki.com/cs/gift/gift.html


2009年02月09日(Mon)▲ページの先頭へ
◆パティシエ辻口博啓氏の「ル・ミュゼ・ドゥ・アッシュ」で、チョコを買う
和倉温泉「加賀屋」のほど近くにパティシエ辻口博啓氏のスイーツを販売する「辻口博啓美術館:ル・ミュゼ・ドゥ・アッシュ」があった。漆器作家(多分、輪島塗)の美術館との併設でもある。



石川県では、石川県立美術館についで二店目だそうだ。また、パティシエ辻口博啓氏は、世界的に活躍するパティシエであり、石川県七尾市の出身というところから、その作品ともいえる「パティスリー・ブティック」が開設されている。

 が、私は、パティシエ辻口博啓氏の「パティスリー・ブティック」が、金沢市や七尾市に開設されているということは、なにかのニュースなどで目にしている筈だが、和倉温泉辺りを通っても思い出せない思いつかない程、記憶の遥か彼方にすっ飛んでいた。これが、急加速アルツの恐ろしさだろうか?

それとも、ケーキなどのスイーツだといきなりギャル曽根に変身してしまうクマコと違い、チョコは好きだが甘いものはチョイ苦手の私だからだろうか?

7日土曜日夕方から和倉温泉の民宿にきていた。

北陸のオンラインショップ運営者の飲み会が開かれたからだ。10ヶ月振りくらいの集まりだ。レクサスのシャコタンが幹事だった。ポルシェ乗りは、ポルシェではなくデリカで来ていた。ポルシェで来るものと思い込み、触りまくりホイールの一つもコソッといただけるものと企んでいたのに(爆)

株で大損こいている(現在進行形)という内緒話が、酒の席を盛り上げてくれた(アハハ、ゴメン)のを中心に、いろいろな話が飛び交う宴会ではあるが、結局最後は、当たり前のようにオンラインショップ運営の話にいきついてしまう。


どういうわけか、あまり熟睡できないまま8日の朝を迎えた。この民宿で解散となるところだが、石川県のメンバーから「辻口さんのお店をみてくる?」と声を掛けられ、「えっ、辻口さんのお店があんの?是非っ」と、歩いても時間がかからないところだがクルマを連ねていった。

能登島を望む絶好のロケーションのところに、こじんまりとした「辻口博啓美術館:ル・ミュゼ・ドゥ・アッシュ」がある。



ケーキ類の販売は10時から、、、とのことで、九時前という早い時間に買えるものにした。

結構金沢の食材を使用したクッキーなども多くあったが、結局「ボンボンショコラ」と「アリバ」、「グランクリュ・クラシック」「金澤バウムクーヘン」の四種類を買った。







自宅に帰っての夕食後、逸品万年筆でも入っているかのようなベルベットのように植毛されたケースに六個しか入っていない「ボンボンショコラ」を、家族四人で血みどろの取り合いをし、、、チャウ、平和に分け合って食べた(笑) 上質な甘さが、口に拡がった。

今晩は、板チョコのような「アリバ」を食べる予定だ。「火山を思わせる力強さと、、、」との能書きなので、どんな味か楽しみだ。


7日に読めなかった日本経済新聞の土曜版には、「みんなで食べたいチョコ」という中のランキングで、パティシエ辻口博啓氏のモンサンクレール「ヴァレンタイン・ユイット」が8位に入っていた。

ちなみに、「ル・ミュゼ・ドゥ・アッシュ」で販売されているパティシエ辻口博啓氏のスイーツを作っている(株)レグレットは、加賀屋グループの会社のようである。


▼MEMO
・パティシエ辻口博啓:
http://www.h-tsujiguchi.jp/
・ル・ミュゼ・ドゥ・アッシュ:
 http://www.kagaya.co.jp/le_musee_de_h/index.html#/menu/


▼【予告】
 素敵快適ドットコムでは、明日10日グレンロイヤルの商品がそれなりに入荷してきますので、現在の「入荷未定」表示を外せそうです\(^ ^)/


2009年02月07日(Sat)▲ページの先頭へ
★発売と入荷「ブレイリオ:メモリアルコードバン・通しマチ名刺入れ」ブラック、「Cカンパニー:ノーブル・パスケース」発売
久し振りに発売となったCカンパニーとは、インターネットでは馴染みが薄いかと思いますが、製品の縫製、品質などに定評があり、リアルショップでは、製品を手にとられたお客様の衝動買いを誘い、Cカンパニーのフアンが、どんどん増えている知る人ぞ知るブランドとなっています。

これでブランディングが良ければ、知る人ぞ知るではなく、誰でも知っている優れたブランドになるのになぁ〜って、いつも感じています。

あっ、そういえば、テレビドラマなどでCカンパニーの製品が良く使われているので、ドラマの最後のテロップなどでCカンパニーの文字を見かけた方も多いかもしれませんねぇ。



★【素敵快適ドットコム:発売&入荷情報】

▼「ブレイリオ:メモリアルコードバン・通しマチ名刺入れ」ブラック:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/brelio/cardcase/br4128.html


 名刺を取り出し交わす時の仕草を、洗練されたお洒落に感じさせてしまう「ブレイリオ:メモリアルコードバン通しマチ名刺入れ」は、思わず時を忘れるような豊かな時間を華やかに演出し、きらめく感性をも醸し出しています。

厳選された最上質のコードバンの中でもメモリアルコードバンシリーズは、初代五十嵐源二朗氏から受け継がれた革職人一族の三代目であり、最も秀でた技術と創造性を兼ね備えた日本でも有数の革職人と称される井戸辰夫氏によって手がけられ、染めの工程の中でアルコールなどの薬剤を一切使用せず、コードバンの染めの中でも最も難しいとされる、本来持つ性質(よく馴染み、よく油を吸収する)を最も生かすエメリコ仕上げによる水染め技術を、長年培われた職人の技術と感性によって完成させています。

熟練した職人により一針一針丹精を込めて創り上げられた見事な縫製が、一つ上の気品を創りだす「ブレイリオ:メモリアルコードバン通しマチ名刺入れ」は、周りの視線を惹き付け、自分なりの揺るぎない価値観を印象づけてくれます。



▼「Cカンパニー:ノーブルキップ・単パスケース」3色:発売
http://www.sutekikaiteki.com/ccompany/passcase/cnkp903.html


 シルキーでしっとりとした風合いが優しく感じられる「Cカンパニー:ノーブルキップ・単パスケース」は、いつも持ち歩き、触れる機会も多くなるからこそ手に馴染みやすい上質なキップを使用しています。

革の端の毛羽立ちを抑えるため、革の端を薄く漉き折り返して縫う「縁返し」が施され、四枚重ねの一番上の四角い窓は素通しとなっており、二枚目はキップをあしらった塩化ビニール、そして反対側はパス入れとなっており、パスの種類により、フレキシブルに対応できるようになっています。

完全素上げで仕上げてある最高級の牛皮革「キップ」が使用された「Cカンパニー:ノーブルキップ・単パスケース」は、革好きの気持ちに応えるように、皮革本来の自然の味、風合いをそのまま活かすことを優先しています。



▼現在「ギフト&プレゼント包装代金無料サービス」開催中
 本命バレンタイン、就職祝い、進学祝い、誕生日、、、
 あたたの大切なお気持ちを、逸品でお伝えください

・2009年3月31日までのロングランです。ご利用くださいっ!
 http://www.sutekikaiteki.com/cs/gift/gift.html


2009年02月06日(Fri)▲ページの先頭へ
★入荷「ブレイリオ:コードバン・パスケース(レッド、ブラック)」「コードバン・三本差しペンケース(ブラック)」
来週あたりにでも上京する予定でいて、久し振りにロングドライブを楽しめるゾと心待ちにしていたのに、その予定が無くなった、キレイサッパリ(汗)

予定としては、東京で仕事をこなし、いつものメルキュールホテル銀座東京に泊まり、時間ができれば、神田のリーダーズサロン「なみへい」で川野さんにお会いして飲んだくれ(^ ^ゞ、翌日は仕事を入れないで、東京や神奈川、埼玉辺りの輸入中古車店巡りをしてメルセデスベンツSLK350を探してこようかと目論んでいたんですが(泣)

そこで余程程度の良い物があれば即決するかもしれませんが、ほとんどの場合、こちらのディーラーと話をつけ、目星を付けたメルセデスベンツSLK350を引いてもらうようにお願いする方法を取ろうと考えています。まだ、ディーラーに話には行ってはいませんが、、、

先日も含めて、ポルシェボクスターには間近で見させてもらう機会が何回かあり、また、昔ポルシェにも試乗したりもしたことはありますが、今、買おうかとしているメルセデスベンツSLK350は、試乗どころか触るどころか、悲しいかな、じっくりと拝見したことがマダ無いんですぅ。

だから、狭くて乗り心地が悪いという評判が、メルセデスベンツSLK350に対するものか、メルセデスベンツSLK350に限らず、2シーターと乗用車と比べてしまって言われているのか、を、買う前に知りたいなぁ〜とは思ってはいるんですが。まぁ、ロングドライブ大好きっ子のアッシには、狭くて乗り心地が悪いってことは気にならないものと確信していますが、、、。でも、見てみたい

富山県、石川県では見れそうにないんで、近々にでも、岐阜県、名古屋あたりへ遊びがてらクルマヤさん巡りをしてみるかなぁ〜とも。

もっとも、クマコがどこの大学でもいい(こんな言い方をすると、目標の大学目指して頑張っているクマコに怒られそう)から一つでも合格が決まらないうちは、なんか購入を決める気にならなくなってきたのは、どうしてなんでしょう?



★【素敵快適ドットコム:入荷情報】
▼「ブレイリオ:コードバン・2面単パスケース」レッド、ブラック:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/brelio/passcase/br4203.html


 上質な風格と存在感が持つ手に伝わってくる「ブレイリオ:コードバン・2面単パスケース」には、チケットホルダーも施されていて、区域外でのご使用にも気が利く仕様となっています。

素材となっているコードバンとは「KING OF LEATHER」の称号を持ち、馬皮の尻(腰)部のみを指しています。超緻密な林立した繊維組織からなるところに特徴があるため、牛革の2倍の強靭さを持つと言われている世界最高の皮革の一つです。

熟練した職人により一針一針丹精を込めて創り上げられる「ブレイリオ:コードバン・2面単パスケース」は、コバ仕上げの美しさも含めて、持つことや使うシーンさえ喜びに変えてくれます。



▼「ブレイリオ:コードバン・肉盛り三本差しペンケース」ブラック:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/brelio/pencase/br4609.html


 手に馴染み心地よい書き味、愛着が深まる拘りの万年筆や筆記具を取り出したり収納したりするたびに、上質という名の心地良さを感じさせてくれる「ブレイリオ:コードバン・肉盛り三本差しペンケース」が持つコードバンの艶やかな質感や風格は、所有する歓びをも味わい深いものにしてくれるでしょう。

ブレイリオでは、コードバンの中でも最上質の原皮のみを厳選し、コードバンの持つ透明美を最大限に生かすために、水染めといわれる非常に繊細な染め技法を更に進化させた「ブレイリオ独自の染色技術」により仕上げられ、本物の持つ美しさを表現しています。

本物を持つ心のみが知るさりげない優越を感じさせてくれる「ブレイリオ:コードバン・肉盛り三本差しペンケース」は、拘りの万年筆や筆記具とともに、人生という物語を豊かにしてくれる一生の伴侶となってくれるでしょう。



▼現在「ギフト&プレゼント包装代金無料サービス」開催中
 本命バレンタイン、就職祝い、進学祝い、誕生日、、、
 あたたの大切なお気持ちを、逸品でお伝えください

・2009年3月31日までのロングランです。ご利用くださいっ!
 http://www.sutekikaiteki.com/cs/gift/gift.html


2009年02月05日(Thu)▲ページの先頭へ
◆鰻料理「うな富」で、「ひつまぶし」を味わう(富山)
名古屋名物「ひつまぶし」という食べ物があるということを知った時、「ひまつぶし」と読んでしまっていた。今は、あえて「ひまつぶしを食べてくるか」と面白がって言っているけど、正式名称を知らずに思い違いして言っているのと、正式名称を知った上で面白がっているのとは、やはり意味合いが違う(笑)

その「ひまつぶし」こと「ひつまぶし」を、今まで食べる機会が無かった。名古屋へ行った時に、、、と、よく思うが、つい蕎麦に走ってしまう。そして、いつか「ひつまぶし」を目当てに名古屋へ行こう、、、と思いながら、今まできてしまっていた。


先日、読売新聞に入っていたフリーペーパーみたいな冊子に、鰻料理店「うな富」が掲載されており、富山で「ひつまぶし」を食べられるということを知った。

早速、食べに行ってみた。





目の前に、小振りなお櫃と薬味、出し汁、吸物、香の物が載せられたトレイが運ばれてきた。

お櫃のフタを取ると、ご飯の上に刻んだ鰻がのせられていた。旨そうだ。



テーブルにあった「ひつまぶし」の味わい方を真似る。真似ながら、その味わい方で、どうも気になることがあった。



・「まず、お櫃の中の鰻がのせられたご飯を、上からシャモジにて十字に四等分します」とあった。

1.一杯目は、そのまま食べる
2.二杯目は、ワサビや刻み海苔、葱を乗せて味わう
3.三杯目は、出し汁でお茶漬けのように味わう

三杯目までは、よく理解した。しかし、四等分したのに四杯目の説明がない。

「気になるなぁ〜、四杯目が書いてない。どうして食べたらいいんだろ?」と、冗談半分、ちゃう冗談全部で困った顔をしながら、スタッフのおばちゃんに聞いてみた。

スタッフのおばちゃんは、吹き出すように笑いながら「三つの食べ方で、一番気に入った食べ方で食べてください」と、当たり前の返事が返ってきた(笑)

コチトラは、おばちゃんが「四杯目は、私にくださいっ」と切り返してくるのを、少なからず期待していたのに、、、、、(あげないけど)(爆)

私は、二杯目の「ワサビとか刻み海苔、葱を乗せて」が、一番美味しく感じたので、四杯目は、そのようにして味わった。

本場、名古屋の「ひつまぶし」の味は知らないが、富山・鰻料理店「うな富」の「ひつまぶし」を、私は美味しくいただいてきました。


ちなみに、「ひつまぶし」は一般名称かと思っていたが、どうやら登録商標のようです。六代目1444を購入したら、その登録名称の権利を持っているお店の「ひつまぶし」を、名古屋まで食べに行ってこようかと企んでいます。


2009年02月04日(Wed)▲ページの先頭へ
★一部値下げグレンロイヤル、そして入荷「ブレイリオコードバンシステム手帳」「パスケース付き名刺入れ」
昨日は、バタバタしていたため、グレンロイヤル:スペシャルボックス入りクオバディス&ロディアカバー(エグゼクティブ)」を値下げしたのをココでお知らせできませんでした。

あらためてご案内いたしますっ


★【素敵快適ドットコム:値下げと入荷情報】
【値下げ】
▼「グレンロイヤル:スペシャルボックス入りブライドルレザー・クオバディス&ロディアカバー(エグゼクティブサイズ)
http://www.sutekikaiteki.com/glenroyal/gr5617g.html


 「グレンロイヤル:スペシャルボックス入りブライドルレザー・クオバディス&ロディアカバー(エグゼクティブサイズ)」には、クオバディス・エグゼクティブとブラックロディアNo.13が、すでにセットされ「スペシャルボックス」に入っています。

数量限定商品ですが、あまりにも多く仕入れ過ぎたようで、当店の販売力をもってしても数個残してしまいました。

だから、2009年クオバディス・エグゼクティブやロディアなどのセット価格「33,600円」から、通常のグレンロイヤル:ブライドルレザー・クオバディス&ロディアカバー(エグゼクティブサイズ)だけの価格「30,450円」に値下げいたしましたっ


値下げ:33,600円→30,450円

カバーだけの価格で、「2009年クオバディス・エグゼクティブとロディア」が付いていますっ、

つまり、2009年クオバディス・エグゼクティブとロディアが、お得に無料

カラーは、バーガンディとハバナですっ

数量は、残り少ないですっ



【入荷】
▼「ブレイリオ:コードバン・システム手帳バイブルサイズ・リング径10mm」ブラック:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/brelio/systemnote/bible/br0518.html


 閃いたアイデアをその場でメモや、メモを取る機会の多いプロフェッショナルに重宝されるのが、バッグの中にもスッキリ収まり、そして、いつでも取り出しやすい「ブレイリオ:コードバンシステム手帳バイブルサイズ(リング径10mm)」の持つ機動力です。

コードバンの持つ透明感のある独特の艶と光沢が、一つ上の気品と風格を醸し出しながら、機能性と携帯性を兼ね備え、上質感とともにステータスやグレード感を物語っているブレイリオ:コードバンシステム手帳。

熟練した職人により一針一針丹精を込めて創り上げられる「ブレイリオ:コードバン・システム手帳バイブルサイズ」(リング径:10mm)は、バイブルサイズ30mmやA5サイズと併用すれば、さらに能力を発揮いたします。



▼「ブレイリオ:コードバン・パスケース付き名刺入れ」グリーン、ワイン、チョコ、ネイビー、ブラック:一挙入荷
http://www.sutekikaiteki.com/brelio/cardcase/br4102.html


 絶妙なカーブで成型された名刺入れを備える「ブレイリオ:コードバン・パスケース付き名刺入れ」は、名刺入れの中に大事なカードや会員証などを収納しておけるカード入れ(ポケット)も備えています。

塩ビのカバーの無い抜きタイプのパスケース、そしてパスケース側にもカード入れが施されていて、コンパクトさの中に使い勝手の良い仕様となっています。表側の堅牢とともに美しい光沢のコードバン、内側には、バッファローカーフ素材のベージュとの組み合わせは、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。

熟練した職人により一針一針丹精を込めて創り上げられる「ブレイリオ:コードバン・パスケース付き名刺入れ」は、こだわる人の上質な定番となり得る逸品です。



▼現在「ギフト&プレゼント包装代金無料サービス」開催中
 本命バレンタイン、就職祝い、進学祝い、誕生日、、、
 あたたの大切なお気持ちを、逸品でお伝えください

・2009年3月31日までのロングランです。ご利用くださいっ!
 http://www.sutekikaiteki.com/cs/gift/gift.html


2009年02月03日(Tue)▲ページの先頭へ
◆エンジン「男一匹、前向き2台」は、愛着心を
いろいろな人のクルマとの関わり方を、垣間、拝見させていただくと、やはり面白いですね。

先日の日曜日に「ひつまぶし」を食べ、ボルボのディーラーでボルボ旧V70(四代目1444)の異音の原因をチェックしてもらった後、本屋さんへ行き、雑誌二冊と西村京太郎二冊、佐々木譲の最新版「制服捜査」を買ってきた。

雑誌のほうは、何気ない小さな街を探検したくなっている私にとって、少し面白げな「歴史町さんぽ」という特集をしていた「自遊人」と、「男一匹、前向き2台」の特集をしているクルマ雑誌「ENGINE」(エンジン)の二冊を買った。

今月あたりからクルマ二台、厳密には、クマヨメのも含めて三台体制に持っていく予定の私にとって、ENGINE(エンジン)の「男一匹、前向き2台」は、お誂え向きの特集だ。

カー雑誌は好きでニューカーのインプレッションも読むことも多いが、基本的にクルマそのものよりも、クルマへの思い入れやクルマと関わる人々の好きな車を通したライフスタイルみたいのを読むほうが断然愉しいので、このような特集は大好きだ。

この特集では、市井の人たち10人の二台以上持ちの思い入れ、カーライフみたいのが愉しい。

そして「みんな、ユニークなクルマを持っているな、関わり方をしているなぁ〜、愉しそうだなぁ〜」と感じるとともに、まもなく「私も、私なりに・・・」と嬉しくなってくる。六代目1444購入プロジェクトも、「今月中に」「車種」くらいしか動いていないのに、アハハ。

その「男一匹、前向き2台以上の男たち」という特集タイトルに、「うち、男まさりの女性ひとり」と小さく小さく書かれた吹き出しがついていた。

その吹き出しは、モデルで女優の川原亜矢子さんのことだった。

川原亜矢子さんのカーライフなどを読み「へぇ〜、ほう〜、そうなんだぁ〜、凄いなぁ〜、おっ、お茶目ぇ〜」などなどと感心していた。

ちなみに、所有されるクルマは「マゼラーティ・クアトロポルテ」「メルセデスベンツ・Vクラス」とのこと。

ちなみに、この特集に出ておられた人の「古いクルマが路上で故障したら、カッコ悪いとは思っても大変だとは思わない」の言葉に「そうなんだよねぇ〜」と頷く。私の場合は「カッコ悪い」とも思わずに、直るまでそこでつきあうと思うが、、、

時々友人などから「なんで壊れやすい外車なの?」と聞かれた時があったけど、

その時は、
「別に外車とは決めていないが、たまたま愛着の持てるクルマが外車になっただけ。それまで沢山の国産車を乗り継いできたけど、壊れたりしたときなど、”しょうがねぇや”と許せて、トコトン直してまで乗り続けようという気持ちになったのは、今このボルボ旧V70が初めてだもん」などと応えている。

そして六代目も、多分そのように愛着が持てるクルマになっていくだろう、、、ということを確信している。もっとも、愛着は、関わりあってから醸成されていくもんだが、、、。

自分が好きな複数台のクルマを持てれば、各々の個性を愉しみ、各々の愉しさが際立ち、より充実した時間を過ごしていけると、クルマ趣味人間は我田引水的に思ってしまっています。


2009年02月02日(Mon)▲ページの先頭へ
◆「ひつまぶし」とボルボ旧V70の異音
食べてみたいと思い続けながら、今まで食べる機会に恵まれなかった名古屋名物「ひまつぶし」チャウ「ひつまぶし」に、ようやく有り付けた。名古屋でではなく、富山で。

昨日日曜日、例によってクマコは模試に行ってしまっているが、昼食を外食にしよう、、、ドコにしようということになり、クマヨメにクマコの迎えがあるので、あまり遠くはいけないので、先日、ミニモバイルノートパソコン「工人舎SX」にメモっておいた「ひつまぶし」を食べに行こうとなった。

富山で「ひつまぶし」が食べられるのを最近知り、それなら、放っておく手はないでしょうってことで、鰻料理店「うな富」で、早速いただいた。本場の味ってものは知らないが、うな富の「ひつまぶし」は美味しかった(詳細は、後日に他のコーナーで)


お腹が美味しさで一杯になった後、いつまでも放っておけないカラカラという異音を診てもらうために、ボルボ旧V70(四代目1444)をディーラー・ワタヤ自動車に持ち込んだ。

いつものサービス受付の建物に入ろうとしたが、なにか勝手が違う。いつのまにか、ポルシェとジャガーのサービス受付に変わっており、ボルボのサービス受付は、ショールームと合体していた。

カラカラという異音の原因を調べてもらっている間、同じ敷地内にあるポルシェのショールーム傍に展示してあったボクスターを見せてもらった。

六代目1444を、ほとんどメルセデスベンツSLK350に決めているが、私の中で最後まで争っていたのが、ボクスターだったからである。

そこにあったのは、中古とまでいえない走行距離1000km台の新古車であり、ピカピカ輝いていた。

私がボクスターに決められなかったのは、一番にタイヤ関係の費用である。前後のインチサイズが違い、そしてボルトのピッチも通常のと違うため、ほとんど純正のアルミホイールを使用しなければならず、純正のアルミホイールとタイヤを併せて、80万〜100万円という費用がかかってしまうからだ。

だから、ポルシェを持っている友人も冬季期間はスタッドレスに履き替えないで、降雪時はポルシェに乗っていない。そのようなポルシェ乗りが多いが、私は、冬でも乗っていたいので、どうしても、スタッドレスを買わなければならなくなるのである。

一つのアルミホイールで夏、冬タイヤの組み換えをするのも、自分がするんじゃなくても面倒だ。また、アルミホイールの中古という方法もあるかもしれないが、私にとって、足回りの中古は怖いから無理。

担当者は、純正でなくてサードパーティが作っているアルミホイールもあるにはあるとのことでもあったが、東海地方でポルシェとベンツの中古車を併売している中古車屋さんの「ベンツよりポルシェのほうが壊れやすいし、修理費もポルシェが高くつく」という言葉が、ベンツにしようか、、、という二番目の理由でもある。


ボクスターを見せていただいたことに感謝し、ボルボのシュールームへ戻る。担当者から、「その異音が、今ほとんどしていないから、まだ原因が掴めない」とのことだった。お医者さんに来ると直ってしまう子供と同じのようだ(苦笑)

待っている間、今度は、ショールームに展示してあったボルボ各車を見ていた。

クロスカントリーかな、、と思ってしまったボルボは、クロスカントリーではなく、四代目1444と同じボルボV70だった。新しいボルボV70は、車高が高く、厳つくなっている。

四代目1444のような昔のに比べ、車高は約10cm高くなっているそうだ。それで室内の高さはそんなに変わっていなくて、地上高が高くなったとのことである。ワゴンではなくSUVのようにも見える。

四代目1444のような低くシャープな感じの姿が消えてしまったようだ。

全体のデザインとかシルエット、そしてスマートさは、やはり私が乗っている四代目1444つまり1998年ボルボ旧V70が一番好きだと、再確認できた(笑)

その四代目1444は医者に来たら直る子供のように、ここでは異音をなかなか出さなかったため、まだ異音の原因がはっきり掴めず「ベルトとかそのような箇所からではなく、多分触媒かマフラーかも知れない」とのことで、代車が用意できる頃に出直すことになったが、私も今月はバタバタしているから、今度持ち込めるのは、下旬になってしまうかもしれない。



帰りに、ボルボの卓上カレンダーを貰ってきた、ラッキーっ


   



新着エントリ


カレンダ
2009年2月

アーカイブ
2006年 (315)
3月 (21)
4月 (37)
5月 (34)
6月 (40)
7月 (39)
8月 (24)
9月 (26)
10月 (34)
11月 (36)
12月 (24)
2007年 (315)
1月 (24)
2月 (28)
3月 (29)
4月 (7)
5月 (20)
6月 (34)
7月 (34)
8月 (31)
9月 (35)
10月 (27)
11月 (28)
12月 (18)
2008年 (335)
1月 (15)
2月 (20)
3月 (28)
4月 (30)
5月 (29)
6月 (29)
7月 (36)
8月 (32)
9月 (31)
10月 (30)
11月 (28)
12月 (27)
2009年 (333)
1月 (23)
2月 (23)
3月 (23)
4月 (22)
5月 (25)
6月 (30)
7月 (27)
8月 (28)
9月 (31)
10月 (35)
11月 (35)
12月 (31)
2010年 (284)
1月 (24)
2月 (23)
3月 (22)
4月 (15)
5月 (21)
6月 (23)
7月 (24)
8月 (20)
9月 (26)
10月 (31)
11月 (30)
12月 (25)
2011年 (285)
1月 (24)
2月 (23)
3月 (27)
4月 (24)
5月 (19)
6月 (26)
7月 (25)
8月 (24)
9月 (24)
10月 (24)
11月 (23)
12月 (22)
2012年 (266)
1月 (21)
2月 (22)
3月 (24)
4月 (22)
5月 (23)
6月 (22)
7月 (20)
8月 (22)
9月 (22)
10月 (22)
11月 (21)
12月 (25)
2013年 (269)
1月 (20)
2月 (25)
3月 (26)
4月 (22)
5月 (24)
6月 (19)
7月 (25)
8月 (22)
9月 (20)
10月 (23)
11月 (21)
12月 (22)
2014年 (203)
1月 (17)
2月 (19)
3月 (14)
4月 (16)
5月 (16)
6月 (17)
7月 (17)
8月 (15)
9月 (18)
10月 (18)
11月 (18)
12月 (18)
2015年 (196)
1月 (16)
2月 (16)
3月 (17)
4月 (11)
5月 (7)
6月 (14)
7月 (13)
8月 (21)
9月 (19)
10月 (21)
11月 (19)
12月 (22)
2016年 (289)
1月 (20)
2月 (24)
3月 (25)
4月 (23)
5月 (25)
6月 (25)
7月 (24)
8月 (25)
9月 (23)
10月 (26)
11月 (25)
12月 (24)
2017年 (78)
1月 (23)
2月 (19)
3月 (21)
4月 (15)

アクセスカウンタ
今日:1,045
昨日:4,679
累計:7,795,321