ishidas - 2009/06

ishidasについて

2009年06月30日(Tue)▲ページの先頭へ
★入荷「ブレイリオ:メモリアルコードバン・通しマチ名刺入れ」チェリー
野遊びポケットライトが付録に付いたBE-PAL(ビーパル)7月号の通信販売のページにいくつか気になる商品がありました。

モンベルのバグプルーフ・スタンモックという、簡単な話が自立スタンド付きハンモックであり、それに虻や蚊などの不快な害虫に悩まされることがないというメッシュカバーが付いているので、一瞬便利そうに見えたのですが、商品写真が山岳遭難者を運んでいるかのようなイメージに見えてきたので、パス。

んで、ビーパルで「キャノピーが付いたお姫さまチェア」のキャッチコピーが付けられた、アメリカのアウトドア用品を代表する「ケルシウス」ブランドの「バックパック・キャノピーチェア」が目に留まりました。

日よけが付いた折りたたみチェアです。

そういえば、昨年もこんな風な感じのチェアか簡単なカーサイドテント風を探していて、結局ナチュラムさんで「小川キャンパル:カーサイドリビングSW」を購入したまではいいのですが、持っていたイメージより大きすぎるのと本格的過ぎるのとで、高速のサービスエリアでは使えなく「もっと、簡単なのを〜〜〜」という求める心が、アッシの中で蠢いていたものです。

特に今年から、ベンツSLK350(六代目1444)が加わり、そのベンツSLK350のシートは、当然リクライニングにはならなく、サービスエリアなどで「チョイとばかり、寛ぎたいな」と思っても、思うだけ無駄状態。サービスエリアのベンチで横になるってのも、アッシのダンディズムが許さず(爆:そんなもん、あったんかいっ)


で、たまたま「ケルシウス:バックパック・キャノピーチェア」を見つけてしまったわけですが・・・・・・・・・・飛びつきませんでした。

ビーパルのコピーのように「お姫さまになるのもなぁ〜」と思ったわけではなく、チョイとした風で椅子が不安定になっちまうのではないか?などと、まともに機能を果たしてくれるかどうかが、多少なりとも心配だったからですが「まっ、ダメ元で買ってみるか」と決断するまでに相当日数がかかりました(優柔不断ってか)

ようやく決断後すぐにBE-PAL(ビーパル)のサイトへいってみたが、すでにその商品が販売されていた痕跡が無くなっちまってました「遅かりしぃ〜、確かビーパルには、限定80とか書いてあったもんな」

そうなると欲しさがさらに募るのは人間の常ってもんで「キャノピーチェア」で検索。「はいっ、見っけっ」ってことで、早速注文いたしました。多分7月3日前後にゃ届くでしょ。

これが使いもんになれば、お気楽簡単にお姫様になれ・・・ちゃいまんねん・・・サービスエリアや湖畔の木陰でうたた寝なんてことも出来るかと思いますんで、ベンツSLK350(六代目1444)やボルボ旧V70(四代目1444)でのお出かけやアウトドアが、より楽しくなるでしょ。

使い物にならないようならば、我が家の猫額庭で使うか、キャノピーを外して椅子だけで使うか、、、ということになるかとも思います(アセ)



★【素敵快適ドットコム:入荷情報】
▼「ブレイリオ:メモリアルコードバン・通しマチ名刺入れ」チェリー:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/brelio/cardcase/br4128.html


 名刺を取り出し交わす時の仕草を、洗練されたお洒落に感じさせてしまう「ブレイリオ:メモリアルコードバン通しマチ名刺入れ」は、思わず時を忘れるような豊かな時間を華やかに演出し、きらめく感性をも醸し出しています。

厳選された最上質のコードバンの中でもメモリアルコードバンシリーズは、初代五十嵐源二朗氏から受け継がれた革職人一族の三代目であり、最も秀でた技術と創造性を兼ね備えた日本でも有数の革職人と称される井戸辰夫氏によって手がけられ、染めの工程の中でアルコールなどの薬剤を一切使用せず、コードバンの染めの中でも最も難しいとされる、本来持つ性質(よく馴染み、よく油を吸収する)を最も生かすエメリコ仕上げによる水染め技術を、長年培われた職人の技術と感性によって完成させています。

また、井戸辰夫氏の秀でた技術の代名詞ともなっているコバ塗り(エッジ加工)の美しさは他に類を見ません。ただ時間をかけるだけでなく、下処理から塗りのバランスまでの細かな心遣いは、商品の完成度の高さに色濃く表れています。

熟練した職人により一針一針丹精を込めて創り上げられた見事な縫製が、一つ上の気品を創りだす「ブレイリオ:メモリアルコードバン通しマチ名刺入れ」は、周りの視線を惹き付け、自分なりの揺るぎない価値観を印象づけてくれます。


2009年06月29日(Mon)▲ページの先頭へ
◆輝くアイアンマークのボルボのキーホルダー【ボルボグッズ・第二弾】
何にも考えず思わず、単にクリスタルっぽくてカッコイイなと、第二回ボルボルボ全国オフの受付で購入したアイアンマークと呼ばれるマークが入ったボルボのキーホルダーです。



マークが、「四代目1444の1998年ボルボV70・2.5Tのフロントグリルのアイアンマークとは少し違うな」と思ったのですが、「四代目1444は11年だもん。アイアンマークだってマイナーチェンジくらいしたんだろ」的に、カルーク思っただけですが・・・・・

それよりなにより恥ずかしながら「ボルボ」という言葉の意味さえ知りませんでした、アハッ


「ボルボ」の意味は、ラテン語で”私は廻る”ということだそうです。

初めは、世界的規模を持つスウェーデンのベアリングメーカーの系列会社の名称だったらしいのですが、1927年に創立したときに、自動車産業にピッタリだということで、この「ボルボ」という名称を引き継いだとのことです。

ちなみに、円と右上向きの矢印で表すアイアンマークは、「鉄」を表す古代の化学記号であり、スウェーデン鋼をはじめとするスウェーデンの鉄鋼業のシンボルでもあった「鉄」をボルボのシンボルマークとして第1号車に採用して以来、ボルボの象徴となったそうです。

が、現在のシンボルマークというかコーポレートアイデンティティ(CI)は、それまでの平面的なものから立体的なマークになり、約80年振りにリニューアルし2006年6月1日から使用されているらしいが「んんーーー、2006年以前にも現在の立体的なマークが使われていたゾ」という気がする。



たまたま四代目1444が1998年ボルボV70のフロントグリルのマークが、それまでの平面的マークであり、リアガラスに貼っているボルボルボのクラブステッカーの上に貼っている肉厚のステッカーが、今のアイアンマークであり、このステッカーは、3年前ではなくそれ以上前に入手していますし、フロントグリルのマークにいたっては、1999年モデルから立体的なマークになっていますし、、、



つたない思考を巡らすに、それまで約10年前からボルボのシンボルマークが、平面的マークから、現在の立体的なアイアンマークになっていたが、そのシンボルマークを格上げし、コーポレートアイデンティティ(CI)としてコーポレートマークにしたのが約80年振りということになるのではないかな、、、、と(違っていたら、ゴメンナサイ)


んで、購入したキーホルダーのアイアンマークは現在のマークであり、それを撮影しようと箱から出そうとすると、スポンジの中に小さな電池が、、、、、

「ライトになるんか?」と半信半疑で点けてみると、、、

ボルボのアイアンマークが、ライトアップされたごとく(ライトアップしてるか)、ほんま綺麗に浮かび上がりましたっ



ライトと思わずに購入しているので「凄い大きいオマケをいただいたようで、嬉しくて嬉しくて」

ラッキー!!!


◆遭遇したカモシカと、富山市街のニホンカモシカ騒動
一昨日のアドベンチャー、いや普通なら単なるハイキングになるかと思うが、毎日毎日パソコンの前に座ったきりの運動不足の権化となっちまっている身には、無謀と付けてもいいほどのアドベンチャーを27日にしてきました、アハ。その写真の整理がついたら、このブログで掲載させていただきます。

その疲れからか、28日はグダーっと自宅でテレビを見ていましたら、28日午前7時40分頃、富山市街に国の特別天然記念物ニホンカモシカ1頭が現れ、2時間半にわたり走り回る騒動があったというニュースが、NHKとか民放で何回も流れていましたネ。

NHKのお昼のニュースでは、ローカルニュース扱いだったのですが、19時のニュースでは全国ニュースに格上げになっていました(笑)

NHKのニュースでは、カモシカが駐車している自動車を蹴ったりしながら逃げ回っていたのが映されていたので、騒動を実感できたのですが、民放のニュースでは、カモシカが一切映っていなくて、逃げたコースを追いながら道路や空地?などを移しているだけという空しいニュース内容でした(笑)運の良し悪しでしょうねぇ。


とにかく、カモシカが富山市街地に現れたということで
「オッ、オレを慕ってきたのか?」とドキッ(爆)


、、、と、いいますのは、立山山麓スキー場を構成する一つ「粟巣野スキー場」(あわすの)のゲレンデで、前日の27日にカモシカと遭遇してきたんですよ。ゲレンデの斜面からコッチをジィーーーッと見つめてくれている熱い視線を感じたので、振り返るとそこにカモシカが・・・

はいっ、しっかりカメラに収めてきましたぁ〜

ニュースに映されていたカモシカと、粟巣野スキー場のゲレンデで遭ったカモシカとでは、やっぱ顔が違っていました。それに、粟巣野スキー場のゲレンデで遭ったカモシカのほうが風格があったような感じというか、ニュースに映されていたカモシカが若い感じって言うか・・・

その写真も整理ができたら、掲載させていただきますデス


2009年06月26日(Fri)▲ページの先頭へ
★入荷「グレンロイヤル:ブライドルレザー・カード入れ付き長財布」「ブックカバー」「NEW携帯ストラップ」が
六代目1444のベンツSLK350も含めたメルセデスベンツ車を作っているダイムラー社が、フォルクスワーゲン社を子会社化したポルシェ社に出資を検討しているとのニュースが先日流れていて、その先行きに凄く関心を持っています。

ポルシェ社は、世界的不況に加え、フォルクスワーゲン社を子会社化するにあたり所有株を買い増したために資金繰りが酷く悪化しているというので、ダイムラー社の出資ということが現実的に考えられてしまいます。

昔々、タルガトップになるのか、ワーゲンポルシェと呼ばれたポルシェ914という2シーターのかっこいいスポーツカーが存在していたのをも、何故か思い出したりもしていた今日、輸入商社に予約していたグレンロイヤル商品が、久し振りに入荷してきました。

当店在庫分が、ほんの1〜2個になり本日発送してしまうと在庫が無くなる商品もあり、今日の入荷で運良く品切れ表示をしなくて済んだとホッとした商品もありました。

そして、今まで品切れ表示をしていた商品で入荷してきたのは、下記の3点6色です。


★【素敵快適ドットコム:入荷情報】
▼「グレンロイヤル:ブライドルレザー・カード入れ付き長財布」ハバナ:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/glenroyal/gr5604.html


 遊び心を大切にし、時間に捉われずに自分時間を愉しめる心を惹き付ける「グレンロイヤル:ブライドルレザー・カード入れ付き長財布」は、札入れやポケット、6ケ所のカード入れなどシンプルな仕様ながら、なにかワクワクするものを感じさせてくれます。

ブライドルレザーの柔軟さと強度を保つために、牛脂及びワックスを十分に染みこませてあり、レザーに含まれるワックスが表面に浮き出てきて白い粉を吹いたようになる場合があります。この白い粉が浮き出る事が最高グレードのブライドル・レザーの証であり、プロの鑑定家の品質判断の重要な基準ともなっています。

そしてブライドルレザーの張りにより、使い始めは開き気味になる場合もありますが、手帳バンドやリングゴムなどで留めるのも一つのお洒落になる「グレンロイヤル:ブライドルレザー・カード入れ付き長財布」は、伝統を尊びながら進取の精神が溢れるスコットランド魂を醸し出しています。



▼「グレンロイヤル:ブライドルレザー・ブックカバー」ハバナ、ブラック:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/glenroyal/gr2605.html


 文庫本のタイトル毎にカラーを分けたり、その時の気分でカラーが選べるように、豊富なカラーを揃えている「グレンロイヤル:ブライドルレザー・ブックカバー」は、毎日の通勤、通学の電車での時間を、より上質な読書タイムに変えてくれます。

使い込むほどに風合いが増す最高級ブライドルレザーの表面のブルームを柔らかい布でブラッシュする至福な時間。すぐに、もとのGLENROYAL(グレンロイヤル)の美しい艶と輝きが戻ります。

気が遠くなるほど大変な時間と手間のかかるスコットランドの伝統の技術、スコットランドの頑固な気質と長い伝統を強く伝える職人の誇りをかけて一品一品手作りされたこだわりの逸品「グレンロイヤル:ブライドルレザー・ブックカバー」は、読書の時間を、より味わい深いもの、豊かなものになるのを感じさせてくれます。



▼「グレンロイヤル:ブライドルレザー・NEW携帯ストラップ」アップルグリーン、バーガンディ、ブラック:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/glenroyal/gr5600.html


 スコットランドの国花であり、グレンロイヤルのマークの「アザミ」が刻印されたチャームの裏側やハンドルにグレンロイヤルの刻印が施されている「グレンロイヤル:ブライドルレザー・NEW携帯ストラップ」は、お気に入り携帯を取り出した時や使用中、テーブルに置いた時などに、グレンロイヤルを、ブライドルレザーを、味わい愉しむ心の余裕と拘りをあらわしてくれます。

ブライドルレザーの色気をここでも感じることができる「グレンロイヤル:ブライドルレザー・NEW携帯ストラップ」が醸し出すひとつ上の楽しさは、お揃いでも持ちたい携帯ストラップです。


◆ボルボでノートに書く?ボルボ・オーシャンレースグッズで書く?【ボルボグッズ・第一弾】
希望者が、用意されたボルボグッズ数より多い場合に、ジャンケンで壮絶な争奪戦(笑)が繰り広げられた第二回ボルボルボ全国オフのイベントで、すぐにジャンケンに負けてしまった情けない私を先日披露してしまいました、アハハ

その第二回ボルボルボ全国オフで、希望者全員にもらえたため、勝負運や籤運に弱いアッシにもいただけたボルボグッズや、第二回ボルボルボ全国オフの受付で販売していたボルボグッズを披露させていただきますデス



圧縮ボール紙というんですか、そのボール紙のボディと木で出来たクリップで作られているボールペンです。なんかボルボとエコという言葉はピッタシカンカン、すぐに結びつく言葉に思えてきますぅ。



マットな半透明の樹脂のボディを持つノック式ボールペンです。通常のボルボグッズロゴと、ボルボ・オーシャンレースのロゴがなされています。



ワイヤー製のネックストラップが付いたボールペンは、第二回ボルボルボ全国オフの受付で購入いたしました。いやぁ〜、この商品は、買わないと入手できないデスねぇ(笑)

ネックストラップの留具部分も、キャップとボールペン部分も、すべてマグネットで装着するようになっています。今後、私のお気に入りになっていきそうな予感があります。

このワイヤーストラップ付きボールペンのキャップにも、「ボルボ・オーシャンレース」と「ラウンド・ザ・ワールド」の英字が書かれています。


ボルボ・オーシャンレースとは、ボルボが冠スポンサーとなっていて、オリンピックみたいに4年に1度開催され、地球を一周するヨットレースのことです。世界一過酷といわれるこのヨットレースは、約8カ月をかけて世界を一周するというもので、「海のパリ・ダカール・ラリー」とも呼ばれているそうです。

これらのボールペンが、そのボルボ・オーシャンレース用に作られたグッズなのか、はたまた、「2005-2006:ボルボ・オーシャンレース」の開催を記念して発売された「V70」「XC70「XC90」に設定された特別仕様車“オーシャンレースリミテッド”用販促グッズなのか、詳しいことは判りませんが、持っていると書いていると何か愉しくなってきますねぇ(^ ^ゞ


ちなみに、私の四代目1444は、もちろん「オーシャンレースリミテッド」ではなく、また、そんなに年式が新しくもなく、私が一番好きなカースタイリングの1998年ボルボV70・2.5Tつまり、俗に旧V70とかQV70とか呼ばれているタイプのライトプレッシャーターボです。


2009年06月25日(Thu)▲ページの先頭へ
★発売【アウトレット】Cカンパニー:アンティークスムース・ベルト付きシステム手帳バイブルサイズ・25mm
会社の前の駐車場に停めているボルボ旧V70(四代目1444)のサイドブレーキ傍に飾っている、第二回ボルボルボ全国オフでいただいたボルボのマスコットキャラクター「エルクのぬいぐるみ」を取りにいったとき、ボルボのルーフに緑の動くものを発見っ

体長約2cmもあっただろうか、その動くものを、初めは「クモ」と思ったが、どうも様子が違う。よくよく観るとカマキリの幼虫だった。

きれいな緑。そして、体長に比べ大きな頭。そのチョコマカ、チョコマカ動く様は、メチャメチャ可愛いっ、、、、、と感心してる間も無いほど、慌てて会社の二階にデジカメを取りに走った。

デジカメを手にしてボルボ旧V70に戻ってくると、オモチャみたいな可愛いカマキリの幼虫は、フロントガラスの真ん中辺りで、チョコマカ、チョコマカしていた。

デジカメを向けてシャッターを切るが、なぜかボケているようだ。犬と違って、デジカメは飼い主に似ないっ。カマキリの幼虫のチョコマカ君は、フロントガラスからルーフレールに上がってきて、ルーフレールつたいにチョコマカしている。

必死でシャッターを切るが、やはりボケてしまっているようだ。ルーフの暑さの影響か?チョコマカ君に肖像権を主張されバリアを張られてしまったのだろうか?ちゃんとチューリップモードにして撮ったりもしたのに。

あっ、被写体が動いていたから動画モードで撮ったほうがよかったのかな・・・でも、?チョコマカ君が止まっていた時もボケてたぞ・・・・・ナンデダ

結局、ボケていない写真は一枚も撮れなかった、、、残念



★【素敵快適ドットコム:発売情報】
▼【訳ありアウトレット】Cカンパニー:アンティークスムース・ベルト付きシステム手帳バイブル・25mm(全4色):発売【10%OFF】
http://www.sutekikaiteki.com/ccompany/systemnote/bible/cas1011.html


 フレッシュ感溢れるステッチが印象的な「Cカンパニー:アンティークスムース・ベルト付きシステム手帳バイブルサイズ・リング径25mm」は、厳選されたヌメ革に天然タンニンとクロ−ムの特徴を併用した混合なめしを行うことにより、型くずれがしにくく耐熱性をも併せ持った仕上げになっています。

名刺やお気に入りの写真などを入れておけるカバーが付いたクリアーカードホルダーや、大事なメモや領収書などを挟んでおける大小二ヶ所のホルダーポケットやカード入れ、そしてロディアNo.12サイズを使用できるメモパッドホルダーなどなど、気が利いた仕様が多く施されています。

また素材をアンティーク調に仕上げるため、下地を丁寧に手塗りでわざとムラ染めにし、カジュアル感の中にも落ち着きを創り上げています。

そして特殊な円筒形の石で研磨するグレ−ジングと呼ばれる手作業の加工が施されることにより、表面がスム−ス感のある手触り、風合い、独特の光沢感のある艶を生み出している「Cカンパニー:アンティークスムース・ベルト付きシステム手帳バイブルサイズ・リング径25mm」です。


販売ページの制作が、遅れに遅れているうちに生産終了となったため【処分価格】


2009年06月24日(Wed)▲ページの先頭へ
◆んまぁ〜っ、富士宮やきそばの十勝新津製麺製カップ麺
東京からの帰りに、いつも関越自動車道ばかりじゃつまんねぇ〜ってことで、東名高速から帰ることにした。あわよくば、山梨あたりで富士山なんかも見えねぇかな、、と、ほんの少しばかりの期待さえ持たせてくれない土砂降りの雨になっていた。

ので、こうとなったらサービスエリア巡りと決め込み、海老名サービスエリアや足柄サービスエリアなどに立ち寄った。

これでお天気なら、下の道に降りてB級グルメで名高い富士宮のやきそばを食べたかったが、この雨じゃ高速から降りる気持ちにならなかったので、富士川サービスエリアで販売していた「富士宮やきそばカップ麺」を買った。今まで富士宮市街でもカップ麺でも、富士宮やきそばを食べる機会に恵まれていなかった。



その「富士宮やきそばカップ麺」を先日、興味津々で食した。

パッケージに大きく書かれた「富士宮やきそば」のヨコに、「富士宮やきそば学会」と書かれてあり、「ほう、楽しいジョークか」と微笑ましくなったが、その学会は、実在するらしい。

なんでも、B級グルメで富士宮やきそばが有名になるにつれ、「富士宮やきそば」の名前を勝手に使用してやきそばを販売するお店が増えているために、それを管理する団体の名称のことであり、「富士宮やきそば」と「富士宮やきそば学会」は、登録商標とのこと。

ちなみに、富士宮やきそばは、富士宮市内にある「マルモ食品工業」「叶屋」「曽我めん」の三社の製麺業者のいずれかの麺を使用するということが基本的な定義となっているらしい。



サービスエリアで買ってきた「富士宮やきそばカップ麺」を手順に従って作り、箸で一つまみし、口の中に頬張る。



今までカップ麺のやきそばというと、UFOなどのメジャーなものを食べたことがあるが「こんなもんだな」という感じで、今では、ほとんどカップ麺のやきそばは食べなくなっているので、「富士宮やきそばカップ麺」についても期待半分ってとこが正直なところだったが、


「うんっ〜〜〜まぁ〜〜〜いっ!!!」


スパイシーで・・・・・ふんとに旨いっ、カップ麺とは信じられないくらいだ。カップ麺のやきそばという概念を覆すほど、そして、出来上がり画像を撮るのを忘れてしまったくらいに旨いっ(アセ)

「ん、この味は、今まで食べたことがあるゾ」的感覚に捉われ、よくよく思い出してみると、今年の花見で人気だった、我が友人であり最近頼まれて神主にもなったマイクロバスホームレスが作っていたやきそばの味とよく似ていた。マイクロバスホームレスのヤキソバも、スパイシーでほんとに旨いっ。


このネタを書くために、覚えていなかった「富士宮やきそばカップ麺」の製造元を調べようとしたが、ヒットするのは、東洋水産の「マルちゃん富士宮やきそば」ばかり。

チャウ、東洋水産の「マルちゃん富士宮やきそば」じゃなかったハズだ。

で、自分が撮ったパッケージ画像を、よくよく見ると、すぐに製造元が思い浮かんだ。

パッケージには、「氷結乾燥ノンフライ麺」という文字が読み取れ、この製法特許を持っているのは、今年5月に「十勝新津製麺株式会社」から社名変更し「株式会社とかち麺工房」となった会社である。

「道理で旨いはずだ」と納得するとともに、カップ麺でこれだけ旨いのなら、やっぱ富士宮市街のお店のやきそばをたらふく食べてみたいという衝動に駆られていますぅ



▼MEMO
・富士宮やきそば学会:
http://www.umya-yakisoba.com/


2009年06月23日(Tue)▲ページの先頭へ
◆二ヶ所弄って、ベンツSLK350をドレスアップ
今、目の前のアクセサリーカタログを見ています。ベンツSLKクラスのものだが、2008年6月にマイナーチェンジをした後のモデルのカタログなので、マイナーチェンジ前の2005年のベンツSLK350(六代目1444)では、設定されているものと設定されていないものがあるようですが、マイナーチェンジ前のアクセサリーカタログは入手不可能ということだった。

私はエンジンとかサスとかタイヤなどは、わからないことや乗り心地などもありノーマル派なんですが、小粋に感じるアクセサリーは付けてみたいと思っていますんで、とりあえず二ヶ所ばかりさりげなくドレスアップをいたしました。


・ドアプロテクターを付けた


 ドアエッジモールは、カースタイリングを壊してしまうような感じがあり、どの車種でも好きじゃないが、このドアプロテクターは、流れるようなボディーラインに合わせてデザインされているのでカッコヨクなるかなと付けてみたんですが、SLKのロゴが入っていないほうが、、とか、カラーがクロムならもっと精悍になったのでは、、、と感じています。



 ボディーカラーがイリジュームシルバーだから、現状のカラーでもさりげなくていいんですが。

・クロムトリムパッケージを付けた


 ベンツのマークのスリーポインテッド・スターの両側のフィン?は、当然ボディーカラーと同色だったのですが、それに光沢があるクロムのカバーを付けたものです。



 ボディーカラーがイリジュームシルバーだから、あまり目立たない感じかもしれませんが、そのさりげなさが秘めたる精悍さを表しているようで「付けて良かったっ」と強く感じています。ここのディーラーのメカニックでも「初めて付けた」ということですが、「おぉおおおっーーー」という感じで評判は良かったですぅ


上記二ヶ所を変えただけでも、世界に一台みたいな感じ(笑)で、どちらもディーラーである「ヤナセ」で施工していただきました。


カタログに掲載されている他のアクセサリーの多くは、私好みではないので付けるつもりもないが、今「どうしようか」と迷っているものもあります。


・シガーライターLED
 シガーライターソケットに差し込んで充電できる小型のLEDライト。充電中は薄いブルーに光ります。

※シガーライターソケットの有効利用には良いかも知れないと思うが、ライトの使用機会を考えると、先日BE-PALの付録に付いていた電池タイプのLEDライトのほうが使い回しが利いていいかも、、、とも思えるし。


・ドアロックピン
 シルバーの輝きがSLKクラスの美しい車内にさりげないアクセントを生みます。

※現在はブラックで、ドアなどの内装と同じ色で「これはこれで良いかも」とも思うが、シルバーも捨てがたい気持ちがぁ、、、。


・ラバーマット
 靴に付着した雪が溶けた場合でも、水がフロアに流れ込まないように周囲に縁取りをしたゴム製のマット。

※写真で見た感じが、周囲の縁取りの盛り上がり方が少なく、市販のウィンター用マットのほうが機能的かも、、、とも。


・携帯電話接続ケーブル
 この専用ケーブルによりハンズフリー機能の通話が可能ということですが、、、

・リアバックセンサー
 夜間、会社の駐車場に停まっているご近所のハイブリッドカー「プリウス」には、リアバックセンサーが付いていて「便利だよ」と言っておられるので気持ちが動くが、果たしてSLKに必要かどうか、、、などを考えると思案中


、、、などなどです。

迷っているものを除けば、ドアプロテクターとクロムトリムパッケージで、ドレスアップは終了した感もありますが(アセ)

後は、インテリアをオリジナルで弄ってみようか、、、という気持ちになったりもしますが、、、弄れる箇所も少なさそうだし、ゆっくり考えてミヨ


2009年06月22日(Mon)▲ページの先頭へ
◆世界の山ちゃん本店で幻の手羽先と、みそ串カツと、ざるきしめんと、金しゃち名古屋赤味噌ラガー
「やっぱ、名古屋では手羽先でしょ」ということで、世界の山ちゃん本店は、私にとって二度目となった。



最初は、何年か前にオフ会かなんかで名古屋東急ホテルに宿泊し、幹事に連れられて名古屋東急ホテル裏の世界の山ちゃん本店へ行っている。その時から今まで、三歩以上歩いているので記憶が全然繋がらず、「山ちゃんの手羽先は、美味しかったぁ!」位しか覚えていない。



確か、その時は10人越えで、予約して行ったような気がするのだが、幹事から「手羽先専門店」のように聞いていて、手羽先とビールだけだったような気もしているが(幹事が、取り纏めの楽をしたかっただけ?)、二度目にきて、世界の山ちゃんは手羽先専門店ではなく、手羽先が売り物の居酒屋的に思えた。メニューも揃っていた。



とにかく、手羽先と生ビールを注文し、他のメニューを物色。当然、名古屋色の濃いものをってんで、「みそ串カツ」と「ざるきしめん」を追加注文。

幻の手羽先は、やはり美味しかった。胡椒を中心にして数種類のスパイスを独自にブレンドした味付けの手羽先は、食べても食べても止まらない手羽先の「かっぱえびせんかっ」と突っ込みたくなるほどだった。



「みそ串カツ」と「ざるきしめん」がきた。これらもそれぞれに美味しい。うどん系よりすぐに蕎麦にいってしまう私にしても、名古屋で食べる「ざるきしめん」は美味しかった。



メニューをツラツラ眺めていると、地ビールがあったので、即に注文。それが「金しゃち名古屋赤味噌ラガー」ビールというものだった。限定醸造品ということでもある。ちなみに、発泡酒に分類されているらしい。



原料の一部に地元名産の「赤味噌(豆味噌)」を使用し、赤味噌と麦芽のうまみを融合して新しく生まれた味わい豊かに仕上げてあるという。

が、赤味噌の味は、ほのかに感じるだけで、少しばかり黒ビールにちかいコクも併せて感じられ、飲みやすかった。

ちなみに、製造元の盛田金しゃちビール(旧ランドビール)は、拘りの地ビールのブルワリーで、「インターナショナル・ビアコンペティション」や「ジャパンアジアビアカップ」などなどで、金賞などの各賞を受賞しているという。

世界の山ちゃんでの美味しさに酔い、おぼろげな記憶と当てずっぽうで、今回宿泊している駅前のダイワロイネットホテルまで歩いて帰った。


▼MEMO
・世界の山ちゃん:
http://www.yamachan.co.jp/index.html


2009年06月20日(Sat)▲ページの先頭へ
◆旨っ!秩父名物「わらじかつ丼」を、上里サービスエリアで
義経が秩父にさしかかった時、履いていたわらじの緒が切れたために履き替え、脱ぎ捨てられたワラジが、、、というような深い謂われなどから「わらじかつ丼」と名付けられたのかな、、、なんて考えてもみたが、そのようではなさそうだ、アハ

高速道路のサービスエリアや他府県に行った時など、食事の際に、最近の私は「地元名物・・・」と名付けられたメニューを注文するようになっている。関越自動車道「上里サービスエリア・下り」で、夕食をとることになり、迷わず「秩父名物」と謳っている「わらじかつ丼定食」を注文した。

「上里サービスエリア・下り」のレストラン「プリンス」の運営は、その名の通りプリンスホテルである。


注文が殺到しすぎてカツが品切れになり、私の注文分のため、慌てて豚を仕入れに走ったかの如く待たされて出てきた「秩父名物わらじかつ丼定食」は、ご飯の上に大きなカツが二枚重ねで乗っていた。



普通、カツ丼というと、カツを卵でとじた煮カツを丼の上にかけたものが出てくるが、ここ秩父では、煮カツを使わず、揚げたてを、駒ヶ根のソースかつ丼とは全然違う甘辛いソースをかけられた大きめのトンカツが、二枚重ねでご飯の上に乗せられてくるのである。

多分、その大きさや姿形が「わらじ」に似ているところから、わらじかつ丼と呼ばれるようになったのであろうということは容易に推測できる。

肉の厚さは、普通のトンカツ程ではなかったが、ほどほどの厚みがあり、衣もサクサク。ソースの甘辛さは絶妙の旨みを引き出していた。

なんでも、地元の秩父では、二枚重ねの上のカツを丼のフタに乗せておき、これを肴に一杯飲り、もう一枚で丼をたいらげるというのが伝統的な食べ方らしい。

サービスエリアでこれだけ美味しいのなら、秩父の街の「わらじかつ丼」の有名店では、どんなに美味しいことだろう、、、と、何時になるかわからない東京行きの際には、たっぷり時間をとって行こうと楽しみにしています。


★発売「ブレイリオ:イタリアン型押しクロコ・システム手帳バイブルサイズ・リング径10mm」全4色
「おっ、そうか、オレもチチなんだなぁ」と、明日21日父の日を前にして思いました。なんかね、父ぃっーーーという実感が少ないというか、今だ持てないというか、娘のクマコはクマコという感じで、、、。

アハハ、明日父の日に、娘クマコからプレゼントってのは、まず無いでしょ。まだ大学生になったばかりで社会に出ていないから一人前にもなっていないし、まともに働いていないし、、、。まさか、コッチから仕送りしたお金の中から親へのプレゼントを買うっていうのも、なんか可笑しなもんでしょ。

母の日の時だって「アルバイトしたばかりなので、、、、纏まるまで、もう少し待っててくれ」みたいなことを言ってたようだし。当然、自分で稼いだお金でプレゼントをしたいという気持ちも、ヨォーーーークわかるし。


でもねぇ、具体的なモノじゃないプレゼントなら、クマコが産まれた時から今まで、毎日、いつもいただいていますよ。「元気というか、力」「充実感」とにかく言葉に表せないかけがえのないものをね。だから、クマコに、いつも心の中で感謝しています。

アイツの笑顔が、元気が、
私への最高のプレゼントですっ

アイツの後姿に手を合わさんばかりに、、、。後姿なのは、前から手を合わしたり言動でわかられたりすると、クマコが頭に乗っちゃいますからね。だから「ケッ」っていう雰囲気で、苦虫噛み潰しています、うまく潰せているかなぁ〜(爆)

クマコをサポートするのも、出来るのも、クマコが社会に出るまで、働くまでのあと数年だと思うので、今まで以上に悔いのないように、やってやりてぇし。あっ、過保護ってことではないッスよ。アッシん家ほど、過保護という言葉が似合わないところもねぇと実感してるし、過保護は、人間をダメにしてしまうし、、、、、確かに親バカですけどねぇ(アセ)


さて、もう一踏ん張りしなくては・・・・・・・・・・・・・・



★【素敵快適ドットコム:発売情報】
▼「ブレイリオ:イタリアン型押しクロコ・システム手帳バイブルサイズ・リング径10mm」全4色:発売
http://www.sutekikaiteki.com/brelio/systemnote/bible/br0546.html


 気品のあるゴージャス感を醸し出す「ブレイリオ:イタリアン型押しクロコ・システム手帳バイブルサイズ・リング径10mm」は、最上級のイタリアのカーフ(生後6ヶ月以内の仔牛)の中から厳選した風合いのものを使用し、イタリアの職人の中でも優れた技術を持つ型押し職人により、型押しのクロコダイル柄が美しく表現されています。

内側にもカーフを贅沢に使用し、仕様的には、メモなどを挟んでおけるホルダーポケット、カード入れや大型ポケット、そしてペンホルダーを備えています。

リング径10mmの薄さが、バッグなどにもスッキリ収まり、オープンカフェなどのテーブルでメモをする機動力やスケジュールを確認する仕草にも、洗練された風格を漂わせています。

タンニングは、フルベジタブル(植物なめし)で行い、染色も全て水染めで仕上げられ、使い込むほどに風合いと愛着が増す「ブレイリオ:イタリアン型押しクロコ・システム手帳バイブルサイズ・リング径10mm」は、イタリアンレザーの色気とクロコ柄の落ち着いたお洒落感を醸し出しています。



6月21日父の日:「ありがとう・・・を逸品に込めて」
素敵快適ドットコムまるごと父の日ギフト逸品ワールド
▼ギフト&プレゼント包装無料サービス実施中〜23日発送分まで


2009年06月19日(Fri)▲ページの先頭へ
◆尼御前岬に押し寄せる波を・・・(石川県)
確かテレビだったかで紹介されていた海鮮料理店「割鮮 しんとく」で食事をするため、北陸自動車道片山津インターチェンジで下りて、橋立とかいう方向に向かう。

子供心の鼻に付くほど、毎日必ず魚介類のオカズが食卓に上る漁師町である新湊市(現:射水市)生まれで、新鮮な魚介類に囲まれてきたのに、わりかし魚料理があまり好きじゃない私が、魚料理を食べてみたいなんて・・・・・円くなってきたもんだ(苦笑)


遅い朝食だったので「すぐに昼食ってわけにもいかないだろう。どこか寄り道できるところがないかな」と思いながら、ベンツSLK350(六代目1444)のオープンエアを愉しみ、風と戯れながら走る。

途中に「尼御前SAへいけます」みたいな看板があり、その先は「尼御前岬」(あまごぜんみさき)だというので、時間潰しにはお誂えむきっ。素直に、その方向にステアリングをきる。

すぐに、尼御前サービスエリアが見えてきた。今まで高速道路を走っている時、何回も尼御前サービスエリアを利用しているが、一般道からもサービスエリアに入れるようになっているとは知らなかった。気が付かなかった。





そして、もうチョイ走ると尼御前岬だった。サービスエリアの名称が尼御前というのが、なにかしら不思議な感じがしてたけど、伝説にちなんでいることと、「岬だったんだぁ〜」と知った。確かに海は近い。そして、ここら一帯が越前加賀海岸国定公園ということも(^ ^ゞ

日本海の波に侵食された岸壁と、そして平らな奇岩。茶色や黄白色の岩石の肌がそのまま露出している。





遊歩道から階段で降り、その奇岩の上を歩く。大きな洞窟が目に入る。どこまで続いているのか行き止まりがみえない洞窟だ。波が静かな時にでも、一番奥まで泳いで行き探検してみたい気持ちにもなるが、流れ着いたゴミが溜まっている。





遊歩道に戻り、ゆっくりと尼御前岬を巡る。波が押し寄せて砕け散る音が心地よく聞こえてきた。





2009年06月18日(Thu)▲ページの先頭へ
◆オイル交換でシューンッ、そしてメルセデスベンツのサービスネットワーク(マップ)
古くは、夏は立山、シーズン中は岐阜県流葉や長野の戸隠などのスキー場や富山県内のスキー場と、一年中スキー三昧をしていた頃に乗っていたスキー用4WD車レオーネ(←なんか懐かしい響きでしょ)や、同時に持っていたクラウン、そしてセリカとか、オープン気分を少しは味わえたニッサン・フェアレディ280Z・Tバールーフなどなどの頃は、オイル交換は不要なものと考えていました。

「これだけ技術が進歩しているのに、まだオイル交換が必要だなんて、自動車業界の策略だぁ〜」と、オイルの注ぎ足しで済ませていた。それでも、エンジントラブルは、生じなかった。



が、何時の頃からか「金属と金属が高速で接しているんだ。少しでも滑らかにしてやんなきゃ、綺麗な状態で保ってやんなきゃ・・・」などと、改心している自分がいた。

初代1444などは、ガソリンスタンドなどでオイル交換をしてもらっていたが、私にとって初めての外国車となったボルボ旧V70(四代目1444)以降は、ディーラーでオイル交換をし、当然純正オイルを使用ている。ボルボ旧V70の場合は、約10,000km毎の交換だ。


使用するオイルには、いろいろな意見がある。多くは、安いオイルを使用し頻繁にオイル交換をしたほうがいいというのと、高いオイルを使用したほうが、、、、とかとか。

その中に「ディーラーでの純正オイルは高いだけ、市販のオイルで頻繁に、、、」というのもありますが、私においてオイルは「やはり純正オイルでしょ」と思っています。

いくつかのオイルからポンと適当に選んだのを「純正オイル」にしているのならともかく、自動車メーカーだって、そのエンジンに最適なオイルは?と、各方面にわたり過酷なテストを繰り返して作ったのを純正オイルとしていると思うからです。

エンジンの性能も含めて、エンジンを構成する素材に適合してないと、やっぱヤバイでしょ、、、て感じで。




んで、外車も多く扱っている中古車販売店でオイル交換をしてから納車されたベンツSLK350(六代目1444)も、約一ヶ月余りで、オイル交換の目安となっている5,000km以上を走破したんで、オイル交換をしなくちゃ、、、と、販売店ではなくディーラーでしてもらうことにしました。

ディーラーからも「ベンツ車は、このような設定になっています」と教えられていた、スタートの加速時などの息継ぎ感というか少し重い感じの加速を少しばかり感じていたのが、オイル交換後には、ほとんど無くなり、気のせいかスムーズな加速になったような気がしています。

もともとのベンツの設定がどのようなものだったのかは知りませんが、それまでのオイルにより、小さいとはいえ息継ぎ感を助長してたような気もしてきています。

高速での加速も「いつのまにか出てた」から「シューンッと出てた」になったような(笑)

オイルを指定しないで、お任せで販売店でしていれば、5,000km毎のオイル交換となりますが、ディーラーでのオイル交換では、15,000km毎の範囲内の交換とのことでした。、、、となると、一般的に「高い」といわれているディーラーでのオイル交換は、オイル交換の都度、車を持っていかなければならない煩わしさを伴う回数減、純正オイルという安心さなどなどから、私は「ディーラーでのオイル交換は安い」とさえ思えてきます。


オイル交換をしてもらった時に、ヤナセに注文していた「サービスマップ」というか全国サービス工場のリストですが、先日届いたということで、会社に置いてあるボルボ旧V70(四代目1444)で、取りにいってきました。

先日の「エンジン警告灯」の点灯の際、メルセデスベンツ松本の社名や電話番号の変更等で、ルセデスベンツ松本への電話連絡が取れず不安な思いを味わったのと、富山に帰ってチェックしてもらっても、そのエンジン警告灯の点灯原因が不明のままで「次に点灯したり、どこか調子悪くなるまで様子見をしましょう」ということもあり、最新の全国サービス工場のリストが必要だと思いましたんで。

クルマってもんは、何処でどうなるかわかんないってとこありますしね。だからJAFにも入っています。



サービスマップは「サービスネットワークのご案内」と名前を変え、サービス工場毎の簡易マップがなくなり、住所と電話番号だけのリストになり、98ページから23ページにページも減っていました。

ディーラーの方に言わせると、社名や電話番号などはほとんど変わっていないけど、長野が一番変わった地域とか。ちょうど壺に入ったその場所で、エンジン警告灯点灯トラブルが起きたってところのようです(汗)



クマヨメが「ウッソー」と驚いてしまうほど安くは無い価格でしたが、「いくらでもいい」はオーバーですが「安心料として許せる」そんな気持ちになってしまうサービスリストでした。

先日も、フロントガラスこそ割れなくて助かったが、高速で「飛び石」にやられ、肝を冷やしたりしています。

飛び石といえば、六代目1444と同じ色で金沢ナンバーのベンツSLK350が、飛び石でやられたフロントガラスの交換で富山ヤナセに入庫していました。同じモデルに遭遇すると、やっぱ嬉しいもんですねぇ(笑)


2009年06月17日(Wed)▲ページの先頭へ
◆続:吹雪の「ボルボルボ全国オフ」、そして小海リエックスホテルの露天風呂「星空の湯・りえっくす」
日帰りの参加者や、翌日のみの参加者などが多く、第二回ボルボルボ全国オフの参加者で「小海リエックスホテル」に宿泊する人数が少なく、夕食は、バンケットルームに配置されたテーブルで、ゆったりワキアイアイのディナーとなった。



第一回のときは、それは凄い人数だったのでこんな風にはいかず、別の大きい部屋である「メインダイニング・モンテローザ」で、何列にも並べられた長テーブルで夕食だったのを思い出していた。





夕食後は、一旦部屋に戻って一服してから、ホテルの四階にある「星空のラウンジ・エトワール」へいった。相変わらずエトワールの入口のミニカーコレクションは凄いというか度肝を抜かれるというか、羨ましい限りの圧倒する迫力だった。





ほとんどのメンバーが、すでに集まっており飲みながら楽しく歓談していた。



このエトワールの斜めの屋根は、スライドして開けられようになっており、天気の良い夜なんかは、満天の星を肴に飲むことができるが、今夜はあいにく雨模様だ。前回は、曇り空だったが、それなりの星空を拝むことが出来た。

諦めきれず「雨が止んだから・・・」とマスターに開けてもらえるように、懇願コールがはじまった。

マスターがスイッチを押す。
ゴォーという低い音とともに、屋根が開いていく。それだけでも、要塞の中にいるような気持ちになってきて凄い。

屋根は全開になったが、星一つ見えず、霧のような小雨が入ってきたので、再びゴォーという低い音とともに屋根は締められた。


翌朝、眠さに取り憑かれている私の耳に「わぁ〜、ユキ、ユキが降っているっ、ユキっ、ユキだヨー」と、叫んでいるクマヨメの素っ頓狂な声に、「バカ、なに言ってんだいっ、もうそろそろ五月になるんだゼ。立山じゃあるめぇし、からかうんじゃねぇ」と思いながら、相手にしないで布団の中に深く潜り込む。



しばらくして、起きて窓の外を、、、外を見なくともベランダに吹き込む粉雪で、外が吹雪いているのがわかる。ほんとに雪が降っているのだ、4月26日だっちゅーのに。

が、「今、吹雪いてたって、春の雪は長続きしねぇ。晴れ間に帰れば、道路にも雪は残っていないさ。薄く残っていたって、ベンツSLK350はラジアルタイヤなんで、少しくらい雪を咬むことができるし」

と思っている内に、ほんとに青空になってきたんで、こんな気持ちの良い青さなら「露天風呂にいくしかねぇべ」と、温室のように防風シートで囲まれた通路を通って「星空の湯・りえっくす」へ行く。





露天風呂から、阿蘇山を中心とした山脈が見え、その遥か下には、佐久の街並みが小さく小さく、温泉に浸かりまがら見ることができ、最高の贅沢、最高の景色となった。その上、露天風呂に浸かっているときに、青空なのに粉雪が舞いはじめてくれたりして、情緒を盛り上げてくれる。



私にとって、今まで入った露天風呂の中では、ダントツの一位だ。

この近くを通った時に時間があれば、、、というか時間を作って、この温泉だけでも入りに来ようという気持ちにさせられた。



▼MEMO
・VOLVOLVO(ボルボルボ):
http://www.volvolvo.com/
・小海リエックスホテル:http://www.reex.co.jp/KOUMI/


2009年06月16日(Tue)▲ページの先頭へ
◆ベンツSLK350で参加した小海リエックスホテルでの第2回ボルボルボ全国オフ
ボルボフアンの全国クラブの「ボルボルボ第二回全国オフ」があった4月25日は雨になった。会場は、2004年11月に開催された第一回ボルボルボ全国オフと同じ八ヶ岳山麓・松原湖高原「小海リエックスホテル」である。私は、第一回の全国オフにも参加している。



ちなみに、この「小海リエックスホテル」では、輸入車のミーティングがよく開催されているという。

我がボルボ旧V70(四代目1444)は、ディーラーへ入院していて26日夕方じゃないと退院してこない状態だったんで、今回、ベンツSLK350(六代目1444)で参加した。



雨の中、「小海リエックスホテル」の駐車場に着いたのは、15時か16時頃だったか。この駐車場は、棚田のように段々になっていて、第一回の全国オフの時には、確か三段目以上に埋まったものだが、今回は、ほとんど一段だけで収まっている。少しばかり寂しい。

少ないとはいえ、数十台のボルボばかりが並んでいる駐車場に、ポツンとベンツSLK350を停めるなんて、なんか気恥ずかしく凄く勇気のいることだった(アセ)





受付を済ませ、お昼頃から参加している人達と一緒に、試乗会を見学した。雨で寒いので、ホテルの計らいで、飲み放題のコーヒーも用意された。





そして、いろいろなタイプのデモカーが用意され、それぞれに試乗会を楽しんでいる。ひーさんのLPGとガソリンのハイブリッドカーも展示されていた。



一段落したあと、参加者全員がレストランというか朝食会場の二階部分に集まり、提供されたボルボグッズを、血みどろの争奪戦ではなく、それぞれのグッズ数より希望者が多ければ、平和的にジャンケンで獲得を決めるイベントが行われた。

なにかのグッズを、私も欲しくなり挙手。グッズの数量より希望者が多く、ジャンケンで決めることになった。「最初はグー、ジャンケンポン・・・」で展開された悲惨な情景が・・・・・

最初はグーで、当然全員グー。ジャンケンポンで・・・な、なんで、みんなはグーなの?バラけてもいいんじゃね。その場で違ったのを出しているのは、私だけで、もしパーを出していたら一人勝ちだったが、悲惨なことにチョキを出していた(号泣)



スゴスゴと席に戻ると、クマヨメから「あんなところでチョキを出すなんて考えられな〜い。普通は、グーかパーでしょ」なんて、意味がわかったような判らないことを浴びせてきた。意味がわかったような判らないことをいうのは、クマヨメの特技であり、何を言っているのか本人にもわかっていないハズだ(苦笑)

そんなこんなで、ゲットできたボルボグッズは、希望者全員に渡るように多く用意されたものだけだった。もともとジャンケンも籤運も弱いのだ、アハハ。


そして、この後バンケットルームで、みんなでディナー、そして明日4月26日(日)の季節外れの降雪と続くのだった。


▼MEMO
・VOLVOLVO(ボルボルボ):
http://www.volvolvo.com/
・小海リエックスホテル:http://www.reex.co.jp/KOUMI/


2009年06月15日(Mon)▲ページの先頭へ
◆ホテル日航金沢の部屋のキーと「夜間飛行」とオフ会と、ポルシェカレラ4
「た、縦なのか、横なのか、指の先でカードキーの差込口を探すが見つからない。



北陸のオンラインショップ運営者の集まりである北陸OSM(オンラインショップミーティング)のオフ会が金沢で開催されるため、今晩宿泊するホテル日航金沢にチェックインしたのは16時少し前。

ホテルマンが、部屋まで案内してくれるのを、何処のホテルでも丁重にお断りし、自分一人で部屋までいく。ホテルマンと一緒だと、エレベーター内や部屋まで歩いているときなど、なんか息詰まる感じを受けてしまう小心者だからです。

部屋のドアの前まで来て戸惑ってしまった。結局、ドアの黒い部分にかざしたか、チョコッと接触させるだけで、部屋のキーが空くようになっていた。初めてのキー、経験となった。昨年、同じホテル日航金沢の28階だったかに宿泊した時は、差し込むタイプのカードキーだったが、何時からか変わったようだ。



部屋は、前回の海側ではなく卯辰山側のツインルームだった。予約時は、どんな部屋を予約したかまでは記憶にないが、確か29階までの客室を持つこのホテルとしては高層階に入るといえる23階のフロアで、31平米くらいの広さ、トイレとバスは一緒だが、洗面所が別になっている。宿泊代金は、メッチャ安いのに、多分グレードアップしていただいたのだろう、感謝。



ホテルの部屋に入ると、まず最初に必ずすることがある。持参したネットブックパソコン「工人舎SX」を、インターネットへの接続だが、今じゃ、どのホテルもインターネット環境が整ってきており、LANケーブルまで部屋にあるホテルが多くなっているので嬉しくなってくる。



軽く入浴し、オフ会の会場である「ビストロ・オリーブ」へタクシーで向かった。9人のメンバーのほとんどがすでに到着しており、マダなのは二人位か。久し振りのオフ会だが、みんなの元気にやっている様子をみれた。

そして、美味しいご馳走をいただいているうちにお開きとなり、何処を歩いているのかは、土地勘が無くよく把握していないが、他のメンバーと一緒に、一人のメンバーの事務所の駐車場に寄り、ポルシェカレラ4に記念のアッシの手形つーか指紋をベタベタと・・・ちゃう、少しだけ触ってきた、、、、、一緒か(笑)

一人去り、二人去りで、電車で帰るメンバーと駅に向かう途中で、ホテルの前を通ったので皆と別れ、とりあえず部屋に帰ったのが22時半頃という自分的に少し早い時間だったので、ホテルの30階にあるスカイラウンジ「ル・グランシャリオ」へいった。



が、「後30分くらいで閉店になるけど、それでもよろしければ・・・」とのことだったので、そこより30分か1時間くらい営業時間が長い1階下の29階のメインバー「夜間飛行」で、夜景をみながらウィスキーで寛いだ。



14日、金沢の朝は晴れてくれた。今日は、前々から、機会があれば食べてみたいなと思っていた加賀市橋立の海鮮料理屋さんまで、ドライブする予定でいた。


◆「ハゲタカ」と「劔岳 点の記」と、そして鰻重
何時以来になるだろう?記憶が、遥か彼方雲の向こうに飛んでしまっている。映画館というかショッピングセンターに併設されたシネマコンプレックスへ、映画を観に来るのは。確かクマコが幼稚園?小学校低学年以来になるのか、なるのだろうなぁ。それ以来、映画館まで足を運んで観たいと思う映画も、私にはなかったし・・・

全国に先駆けて、6月13日より富山で先行ロードショーされ、主演の浅野忠信氏や監督などの舞台挨拶もあるという北アルプス劔岳を舞台にした映画「劔岳・点の記 (つるぎだけ・てんのき)」は、後日に廻してもらうことにして、今回は、ご近所から「そこまで観にいかなくても、ハゲタカならウチに観にくればいいのにぃ〜」と声を掛けてもらった、そのハゲタカを、シネコンまで観にきたのである。

ちなみに、映画「劔岳・点の記」では、数百枚にも上るTシャツを納品させていただいたし、ご近所のウチにいるハゲタカは、その時、カウチっぽくテレビを観ているという(笑)


シネマコンプレックスのチケット売り場に並んでいる凄い行列を見て驚いた。そして「この行列に並ぶのか、、、ヤダなぁ〜、帰ろかなぁ〜」と思ったが、クマヨメは、その行列とは別の方向へ歩き出していた。「オバサンというか妖怪パワーを発揮するつもりか?それもヤだぞ」

誰も並んでいなくてポツンと寂しく立っている端末に、なにか打ち込み、チケットを発券させた。そうだ、このシネコンは、今日上映分から携帯電話やパソコンから先行予約が出来るようになっていたのだ。パソコンからだったら、座席指定だってできる。

そういえば、クマヨメは前日12日にインターネットでチケットの購入と座席指定をしていたっけ。、、、とにかく並ばなくてもよかったので、ホッとした。もっとも、凄い行列になっているのは、「劔岳・点の記 」の窓口だけらしいが・・・

「ハゲタカ」は、NHKテレビで放映されていたときから熱烈フアンだ。一話目こそ、見逃したが、二話目くらいから、放映時間を心待ちに待っていたくらいだ。主人公達も当然印象に残っているが、旅館の経営者で最後は凄いショボイというか気が狂ったような惨めな演技をした宇崎竜童氏の「そこまで演技できるか」という凄い印象も強い。

クマヨメは、NHKテレビで放映中は、それほど興味はなかったようだが、「何々の賞を取った」とか話題になったり、映画のCMを観るたびに興味を魅かれていったらしく、映画を観る日の前の晩は、ツタヤから借りてきたテレビでの放映分をDVDで予習をしている始末。三歩以上歩いた途端、記憶から消し去られてしまって初期化されてしまう体質なのに(笑)


「ハゲタカ」は、やっぱ面白かった。


観終わった時は、お昼過ぎ。シネマコンプレックスがあるショッピングセンター「ファボーレ」の各レストランは、時間的なこともあり行列が並んでいるので、富山市街へ食べにいくことにし、途中で思いついた「鰻料理」を食べることにした。

が、二度目となったそのお店は、ホールスタッフが変わっていたようで、基本的な接客すら出来ていないようだった。注文した「うな重」は美味しかったのに、その接客が「これから、控えよう」という気持ちにさせてしまった、ウーン残念。

とにかく昼食を済ませた後、一旦自宅に帰った私は、これから、オフ会に参加するため金沢へ行く予定になっている。宿泊先は、昨年、集合時間に遅れてしまったほど、海に沈む夕日を部屋からまったり観ていたホテル日航金沢だ。安いし、感じいいしで、繁華街の香林坊から少し離れて金沢駅前にあるが、金沢での定宿になっていきそう。

クマヨメは、バーハンをショートステイに出しているし、私は金沢のホテルに宿泊だしってんで、誰にも邪魔されずに伸び伸びと暴れられる状態なもんで、ご近所のハゲタカのカァーチャン二人を呼んで、ドンチャン騒ぎの準備に余念がない(笑)


2009年06月12日(Fri)▲ページの先頭へ
★発売【ワケ有りアウトレット】プロパガンダ:Mr.P/ONE MAN TRY テープディスペンサー
入手しにくくなった感があるアサヒ「熟撰」が、ほんとに入手できなくなったら・・・ということで、今までいろいろな銘柄を試し飲みしてきたものも含めて「熟撰」に代わるものを、ある意味探しています。

アサヒ「熟撰」が入手しにくくなっているのは、この地方というかこの辺りだけかもしれないし、少なくとも、この辺りだけであって欲しいという気持ちが強い。他の銘柄で「これは良いっ、美味しいっ、口に合う」というのが、まだ見つからないんです。

一時、愛好していたサッポロ「エビス」シリーズも、あらためて全酒類飲んでみたりして


で、5月26日新発売の「アサヒ:ザ・マスター」を、早速、発売当日に飲んでみました。「ビール純粋令」に定められた原材料である麦芽・ホップ・水のみを使用しているそうです。

広告などでの「味わい深く、薫り高い“アサヒビールが造った本場ドイツの味わいを楽しむビール”」のコピーに魅かれ、日本唯一アサヒビールにしか存在しないというドイツ醸造学の“マスター”を取得した醸造家に、大いなる期待を持ったからです。


ゴクッ、ゴクッ、ゴクッ、ゴクッ・・・・・・・


冷やした「アサヒ:ザ・マスター」が喉を通っていく。

喉越しがスッキリしている、、、、、スッキリ感は好きだが、

本場ドイツのビールは、どのようなものかは全然知らないが、アサヒ:ザ・マスターは私にとって、軽いというか、売りのコクが感じられない、何か物足りないのである。あまり飲んだことはありませんが、なんか発泡酒的な感じも・・・

つい、好きなアサヒ「熟撰」と比べてしまうが、その熟撰に比べて物足りないのである。「味わい深さ」においても、私は熟撰が優っているかと思う。

アサヒ:ザ・マスターが、「麦芽・ホップ・水」だけを使用し、熟撰が「麦芽、ホップ、米、スターチ」を使用しているという原材料の違いからくるのだろうか?日本のビールとドイツのビールの違いからなのだろうか?

本場ドイツのビールがどのようなものであろうと、私にとって、私の嗜好に合うかどうかが一番大事なのです(^ ^ゞ

スッキリ感なら、やっぱスーパードライが一番優っていると感じているし。


私にとって、アサヒ:ザ・マスターより熟撰となってしまったので、今後も、熟撰が入手できる限り、晩酌は、

熟撰(約二本)→スーパードライ(約一)、そして寝酒に缶チューハイ(一、二本)

、、、という流れは崩れそうにありません。

近場で入手しにくくなっている熟撰ですが、結局インターネットで購入することにし、本日二ケース配達されましたぁっ\(^O^)/



★【素敵快適ドットコム:発売情報】
▼「ワケ有りアウトレットに追加商品発売」
▼「プロパガンダ:Mr.P/ONE MAN TRY テープディスペンサー」三色:発売
http://www.sutekikaiteki.com/outlet/zk0002.html

【40%OFF】→特別価格:1,764円(税込)


【訳】素敵快適ドットコムの開設時に販売していたデザイングッズですが、しばらくして、レザー製品中心の販売方針になってから今まで数年、当店に眠っていたデッドストック商品です。今後の入荷はありません


 やはり自分の身の回りの小物にも拘りたいもの。ありきたりのテープディスペンサーより、お洒落でユーモアのある小物に拘り、身の回りに置いておきたいもの。「プロパガンダ:Mr.P:テープディスペンサー」が、ピリピリしたビジネスシーンを和らげてくれたり、プライベートを癒してくれるお洒落なシーンを創り上げてくれます。

顔をヨコにスライドさせて左右に開いた部分に、市販のテープをセット。口の部分から、テープが引き出されつま先でカットしてくれる役立ちモノ。

「mr.P」や「Propaganda」の刻印がなされた背中のラバーにより、机の上で滑ることなく、スムーズにテープをカットできます。

その本来の仕事より、「プロパガンダ:Mr.P:テープディスペンサー」は、デスクの上、部屋にあるだけで、ホッと和ませてくれるお洒落機能を持ったインテリアグッズ、ステーショナリーとなっています。


▼「プロパガンダ」とは?

 プロパガンダは、1994年にタイのテレビコマーシャル制作会社に勤めていたデザイナー2人を含む4人によって設立されました。彼らは、日常生活で使うごく身近な製品の形を変えていく作業の中で、タイ人が持つ独特の茶目っ気とユーモアのあるものの見方に気付き、自国のデザイナーが、優れた才能を持っていることを発見した。

彼らは、毎日の生活の「ちょっとしたこと」から「SENSE OF HUMOR & UNPREDICTABILITY」(ユーモアのセンスと奇想天外)をテーマにし、そこになにかしらの可笑しさを加えることで、感情のある製品を作り出しています。

設立から2年後には、バンコクにショップをオープンし、瞬く間に人気となり、その後、国際的な活動を展開し、「Good Design Award, JAPAN」「Red Dot Award,Germany」「GOOD DESIGN AWARD USA」などで、様々な賞を受賞しています。



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◆トンボが孵化していた朝
「お〜い、田舎も〜ん、観てくれぇ〜」と、半ば慌てて玄関の戸を開けて、朝食の片付け物をしているクマヨメを呼んだ。クマヨメは、信号一つない山奥に生まれ育ってきている。通貨も、四角い大きな穴があけられた丸い石らしい(笑)

今朝も、例によって手造り水漏れ池に水を補給しようとしていた。ウォータータンクからホースで延ばした水の出口には、もう何年も前になるが、山中温泉の近くの河川敷にある砂利採取場?から購入した石を組んである。初代1444の三菱デリカスペースギア2800なんとかのワンボックス車に乗っていた頃になる(時間が遠いなぁ〜)



その水の出口のチョイ上に、枯葉色のものが石にへばり付いていた。「藁かなんかだろう」と思ったが、形をみるとなんか可笑しいので、マジマジよくよく観てみるとトンボの形をしていた。

「えっ、ウソッ、とんぼ?」

そのトンボの足の辺りには、ヤゴの形をしたものが・・・・・

「夜にでも孵化したのかなぁ。昨夕は無かったしぃ」

と思いながら、確認のためド田舎出身のクマヨメを呼んだわけである。

クマヨメは、

「へぇ〜、これがトンボの脱皮かぁ」と初めて観るようなことを言っている。

「おい、おい」とタシナメル。

「だって、トンボの幼虫のヤゴさえ観たことがないんだもん」

「・・・・・・・」

、、、となりながらも、まだ手造り水漏れ池の水中にいるヤゴを観せてやる。

「そうか、お前らは遡上してくる鮭なら詳しいかもしれないが、ヤゴやトンボじゃ小さすぎて餌にならないから知らないんかぁ」と、変に納得している私がいた。


手造り水漏れ池は、放っておくと繁殖する藻で一杯になってしまい、住んでいるヒメダカ達にもいい影響を与えないらしいので、ほとんど毎朝のように藻を取ってやっているが、その時に、ヤゴがたくさんいるのを確認している。

そして、ビオトープを真似て、以前まで、画像の手前辺りに「蒲の穂」とかいう背丈が大きくなる水性植物を植えていたのだが、茂り過ぎるので刈り取ってしまった経緯がある。

こうやって、石にしがみついたトンボの孵化を観ると、生命力の強さを感じるとともに、「蒲の穂」を刈り取ってしまったことを多少後悔してしまう。その時は、トンボが定着していることを知らないでいたが「トンボのために、少しでも残しておくべきだったんだ」と。

今朝の孵化していたトンボの種類は知らないが、大きそうなトンボのようだ。これから、枯葉色から、色づいていくんだろうなぁ

あっ、そういえば何年か前に、やはりこの手造り水漏れ池で、小さな糸トンボが孵化中なのを発見して、水草とともに水槽に移してみたことがあったっけ。今回は、もちろん触ることなく、ジィーーーと見守るだけですが。


先日のサボテンといい、今日のトンボの孵化といい、我が家の猫額庭といえど、確実に力強い生命が息づいている。


2009年06月11日(Thu)▲ページの先頭へ
★入荷「ブレイリオ:メモリアルコードバン縦型小銭入れ付き二つ折り財布」オレンジ、チェリー
先日、文庫本を買ってきたばかりなのに、昨日また、その本屋さんへ、昨日発売日の「ビッグコミック」を買いがてら、雑誌の買出しをしてきました。

ビッグコミックは、ン十年にもなる定期購読者になっています。会社が高岡市にあった時には、馴染みの本屋さんから配達していただいたものですが、小杉にきてから、配達もしている本屋さんはなく、また、私においても、現場で面白そうな本を物色する楽しさも含めて買出しにいくようになっています。


今回、その面白そうな雑誌として、新緑と軽傷を愛でる全国13コースを特集「古道と自然歩道をゆく」で紹介している「サライ」を見つけました。

まだ読んではいませんが、紹介されている古道と自然歩道が短い距離なら歩けばいいし、長い距離なら、楽しそうなドライブコースになるかな、、、と。

最近、このようなテーマを持った街やルートの探索をじっくりしてみたいという気持ちが強く、似たような雑誌を買い貯めています。気持ちにまだ余裕ができないせいか、街の探索など、まだ実行したコースはほとんどありませんが。


そして、ボルボ旧V70(四代目1444)やプジョー206XT(五代目1444・クマヨメ担当)、そしてベンツSLK350(六代目1444)のお気に入り三台で、カーライフをエンジョイしているので、もう買わなくなると思っていたカー雑誌を、今回も買ってきました。とはいっても、今回買ったカー雑誌は、初めて買うタイトルでしたが、、、。

そして、時々買うアウトドア雑誌BE-PAL(ビーパル)の分厚さにオノノイてしまいました。なんでも28周年記念感謝号とかで、LED5灯の野遊びポケットライトが付録についていました。レディースの雑誌などは、付録付きが花盛りのようですが、このビーパルも結構、今まで付録を付けていますね。

オリジナル風呂敷とか点灯させるとBE-PALの文字だけが黒く浮かぶ面白ライトとか、、、。700円前後の雑誌に、付録を付けて儲かっているのかしらん、、、と他人事ながら気になったりしますが、、、。定期購読狙いかな、、、とも思いますが、本誌のほうで、読んでみたい記事がないと付録が付いていてもあまり買うことは少ないですねぇ(汗)今回は、ライト欲しさ半分で買っちゃいました(爆)

んで、クマコがフアンの「ピアノの森」が隔週掲載だったら、今日発売のモーニングの買出しでコンビニでも行ってくるか、、、と思い、今ほどモーニングのサイトで確認してみましたら「ピアノの森」の「ピ」の字も見つからなかったので、真っ直ぐ自宅に帰ろうと思いますデス。



★【素敵快適ドットコム:入荷情報】
▼「ブレイリオ:メモリアルコードバン・縦型小銭入れ付き二つ折り財布」オレンジ、チェリー:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/brelio/shortwallet/br4032.html


 手にした時の存在感のある厚みが、風格にさえ感じられる「ブレイリオ:メモリアルコードバン・縦型小銭入れ付き二つ折り財布」には、上部が約7.5cmも拡がるマチを持ち小銭の出し入れがし易い小銭入れと、8枚のカード入れ、5ヶ所のポケットなど、大きな収納力を持っています。

厳選された最上質のコードバンの中でもメモリアルコードバンシリーズは、初代五十嵐源二朗氏から受け継がれた革職人一族の三代目であり、最も秀でた技術と創造性を兼ね備えた日本でも有数の革職人と称される井戸辰夫氏によって手がけられ、染めの工程の中でアルコールなどの薬剤を一切使用せず、コードバンの染めの中でも最も難しいとされる、本来持つ性質(よく馴染み、よく油を吸収する)を最も生かすエメリコ仕上げによる水染め技術を、長年培われた職人の技術と感性によって完成させています。

プレミアムダメージジーンズの醸し出す雰囲気にも似ているかのようなマット風の落ち着いた控えめな光沢、染めの特性により生じる染めムラを、一つの味わいとしてお楽しみください。

また、井戸辰夫氏の秀でた技術の代名詞ともなっているコバ塗り(エッジ加工)の美しさは他に類を見ません。ただ時間をかけるだけでなく、下処理から塗りのバランスまでの細かな心遣いは、商品の完成度の高さに色濃く表れています。

熟練した職人により、一針一針丹精を込めて創り上げられ見事な縫製により形作られた「ブレイリオ:メモリアルコードバン・縦型小銭入れ付き二つ折り財布」は、手触りの良いソフト感が大人の余裕とともに、触れた時に感じる上質という名の心地良さを感じさせてくれます。



6月21日父の日:「ありがとう・・・を逸品に込めて」
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2009年06月10日(Wed)▲ページの先頭へ
★アウトレット追加発売「グレンロイヤル:ハイランドレザー・ジップキーケース」
何時に逝ってしまったのかは記憶はないが、午前1時半頃にトイレに起きるため娑婆に戻ると、三分の一位残っている飲み差しの缶チューハイが枕元の上にあり、推理小説の文庫本が潰れていた(アセ)

その後、眠れそうにないので、潰れていた文庫本の形を整え、再び読み始めた。

読み進めるうちに、主人公達が解決したかのように思っている事件が、実は解決していないことに私は気付いてきた。「それらは、違うんじゃね。解決したと思うのは、早ぇよ」」ということである。

「何故、私が気付いたのか?」

まだ、後のページが多く残っていたからである(笑)

テレビドラマでもそうですよね。犯人が捕まったとか死亡したというシーンが早期に挿入されていたりすると「それは犯人じゃないんじゃない?それが犯人だったら、残りの多くの時間をどう持たせるの?」って、視聴者なのに心配してしまう、アハハ。


やはり、文庫本の半分過ぎ(多分)あたりでは事件は解決していなく、思い描いた通りの展開になっていった。

そして最後に、任命された事件を一件落着させるためにヘリコプターを呼ぶんだが、私は、そのヘリのパイロットも、さらに先を読んだ犯人の仲間であり、全然違ったほうへ飛んでいって拉致するか、自爆するという展開もありかな?

・・・と期待して(期待するほど、ページ数は全然残っていなかったが、、、)ページを捲ったが、半分白紙になっていて、次のページには「解説」というタイトルが見られて、この事件は、もう一波乱なく無事に解決したことを知らされた。

読み終わり、窓の外が明るくなってから再び軽い眠りに落ちた(笑)


※これから読まれる方もおられるかと思い、作家名やタイトル名は明記いたしておりません(^ ^ゞ



★【素敵快適ドットコム:ワケ有りアウトレット商品追加発売情報】
▼「グレンロイヤル:ハイランドレザー・ジップキーケース」追加発売
http://www.sutekikaiteki.com/glenroyal/gr3821h.html


 人気がある「グレンロイヤル:ブライドルレザー・ジップキーケース」の素材違いで、シボが特徴の「ハイランドレザー・ジップキーケース」ですが、何年も前に入荷していたのですが、販売ページの制作が遅れに遅れているうちに、「生産終了」となってしまった涙物語が、ワケ有りアウトレットの特別価格となりました。

30%割引としている対象価格は当時の販売価格に対して、、、であり、今も生産が続けられていたなら、「ブライドルレザー・ジップキーケース」くらいの販売価格になっているかと思いますので、よりお得に感じていただければ嬉しく思います。


ソフトな牛革に型押しされたシボ(シワ模様、皮膚模様)が、優しさと落ち着きを醸し出している「グレンロイヤル:ハイランドレザー・ジップキーケース」は、持つ手にしっくりと馴染んできます。

L字型に施されたファスナーを開けると、革紐に繋がれたキーリング。そして、たたんだお札や小銭も入れることが出来る気が利く仕様。そしてポケットに入れても嵩張りません。

気が遠くなるほど大変な時間と手間のかかるスコットランドの伝統の技術、スコットランドの頑固な気質と長い伝統を強く伝える職人の誇りをかけて一品一品手作りされ、ブライドルレザーとは、また違う味を「グレンロイヤル:ハイランドレザー・ジップキーケース」で、お愉しみいただけることでしょう。



6月21日父の日:「ありがとう・・・を逸品に込めて」
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◆サボテンのど根性の花が咲いていた
今朝も、自宅の猫額庭にある一坪未満の手造り水漏れ池に水を補給しようと、出勤前に庭に出た。手造り水漏れ池には、メダカと思えないほど、7〜9センチ程に大きくなったのをはじめ、昨年産まれた小さいのとかで、合計三十匹以上のヒメダカが住んでいるので、朝夕の水の補給は欠かせない。

水は、裏の用水に流れているのを揚水ポンプで汲み上げたり、屋根に降る雨水を貯めたり、どちらもダメなときは、三つの大きな瓶に水道水を一日寝かせたのを入れたりして、最終的にインポートの300リッター位のウォータータンクに貯め、水漏れ池に補給している。

玄関から庭に出る間に、バアーハンの部屋の出窓があり、その出窓の下に、見捨てられたプランターがあるのだが、今朝、その隅っこに綺麗な赤い花が咲いているのを発見しました。



「誰かが塩ビのオモチャの花でも置いていったのかな?」みたいな意識で、よくよく観て見ると本物の花であり、花の下には棘のついたサボテンが見えた。

「サ、サボテンの花だぁ〜」

このサボテンは、バァーハンが数年前に親戚から小さな鉢植えで貰い、部屋に置いておいていたが萎びてしまい「枯れてしまった」と思い、使っていないプランターに捨てられてしまっていたものである。

今まで、そこにサボテンがあるということも忘れてしまって、、、というか、わからないほどだったので、当然、誰も何も世話をしなくなってホッタラカシになっていたし、何回か冬も、積雪の下も経験してる筈なのに、、、

そして、今まではボルボ旧V70(四代目1444)の、今はベンツSLK350(六代目1444)の排気ガスを、まともに浴びる場所なのに、、、

見事な花を咲かせている。

一輪だけじゃなく、三輪も・・・

逆境にも負けず、見事な花を咲かせている。

そして、地中で根を拡げているのか、離れたところ(画像では左下の方)にもサボテンが見える。


生命があったことに驚き、その生命力の力強さを見せられて感動し、元気をいただいたような気持ちになった。


2009年06月09日(Tue)▲ページの先頭へ
◆ビーナスライン蓼科湖で、ゆ〜ったり、まぁ〜ったり〜三景
現在は無料となっているビーナスライン(蓼科有料道路)を茅野市側から入ってまもなく、右側に駐車場が広がっているところが蓼科湖だった。

ビーナスラインの入口で蕎麦を食べるのが目的であったが、こんなお天気のいい時にビーナスラインを、蓼科高原を、オープンで走らないのがもったいないというノリだった。

オープンにしたベンツSLK350(六代目1444)を駐車場に停め、蓼科湖畔に下りてみた。蓼科山の南麓にある人造湖「蓼科湖」の小さな遊園地あたりから見た感じは、ほんとに小さい湖のように見え、湖畔を散策するための道路もついているようなので、お気楽に「一周してみっか」気分になって、一歩を踏み出した。



姿は見えないが鳥の鳴き声も身近に聞こえてくる。

少し歩き、湖をみる角度が変わってくると、いろいろ見えてきて遠のいていくような対岸に「おぉ〜、最初は小さそうに見えた湖も膨らんでいて、一周の距離が長そう〜」と一瞬、一周することを躊躇したが、歩き出して途中で止めるのはオトコじゃないっと言い聞かせて、再び歩き出した(笑)



四月中旬頃には、可憐に咲いていただろう水芭蕉の群生地を通り、大きなツツジを観ながらしばらく行くと、別荘やペンションなどの建物が並んでいた。「湖畔の別荘なんて、いいな」と思わせられる。

フィッシングを、のんびり愉しむ姿もみえる。

湖面では、ローボート、やスワン型のペダルボートで戯れている。お土産物屋さんの店頭には、レンタサイクルが並べられている。



浮かぶ雲も時間も、すべてが漂うようにゆっくり流れていく。

蓼科湖畔を一周した。見た目は、周囲が約1キロメートルと思えないほど距離があるように見えたが、歩いてみて約1キロメートルだな、、と感じた(笑)

の〜んびり出来たのも車に戻るまでで、戻ってから、昨日のブログのようになった(アセ)



2009年06月08日(Mon)▲ページの先頭へ
◆蓼科湖でエンジン警告灯が点きっ放しになったベンツSLK350
「えっ、エンジン警告灯が点きっ放し・・・」目が点・・・・・

「おらぁ〜、なんもわりいことしてねぇだよ。たんだ走ってるだけだぁ〜よ」

蓼科有料道路と霧ヶ峰有料道路を併せて呼ぶ愛称として親しまれ、2002年に全線無料開放されたというビーナスラインの入口にあたりにある蕎麦屋「登美」(とみ)で美味しい蕎麦をいただいた後、ここまできたら・・・のノリで、ビーナスラインを走ることにした。

ここまでの途中、雨がポツポツきていたが、今は全然良いお天気となっていて、自宅をでた時から、ベンツSLK350(六代目1444)を、オープンにしている。金曜日のブログに書きましたように、オープンエアで走れないストレスを一挙に開放するかのように。


そして蓼科湖の駐車場に停め、湖畔を一周散歩して戻ってきて、エンジンを掛けると、いつまで経ってもエンジンの形をしたエンジン警告灯が消えてくれない。通常のランプが点くよりエンジンの形をしたランプが点くと、より怖い感じがある。



エンジン警告灯が消えない、点けっ放しのまま走らせてみる。走行に異常はなさそうだ。いつもの走りだ。メーターとメーターの間にあるマルチファンクションディスプレイの表示を、ステアリングのスイッチで変え、車両情報を確認する。

表示された車両情報では「コショウガ0」と表示されているので、大きな故障にはならなさそうだと素人判断。

途中、「エンジンを掛け直せば消えるかも〜」と、何回も停止しエンジンを掛け直してみるが、エンジン警告灯は点いたまま消えそうに無い。

やはり心配なので、途中の道縁の空き地に停め、「取扱説明書」を捲る。取扱説明書には、「エンジン回転中に黄色のエンジン警告灯が点灯する」の原因として、

・「燃料タンクが空になっている」とある。昨日、燃料を満タンにしたばかりだ。途中が詰まったのかも、、、とも思ったが、順調に減っている感じがあるので、これが原因とは思えない。

・「燃料噴射システム」や「排気システム」、「イグニッションシステム」などに異常があるため、エンジンがエマージェンシーモードになっている、、、とか

・排出ガスの成分が基準値を超えたために、エンジンがエマージェンシーモードになっている可能性がある。

、、、と、記されていて、その対応として「すみやかに指定サービス工場で点検を受けてください」とあった。

こんな山ン中で「すみやかに、、、」といったって、、、と思いながらも、「メルセデスベンツ指定サービス工場のご案内・サービスマップ」を引っ張り出し、一番近そうなサービス工場をを探す。

近そうなところでは、長野市か松本になるようなので、松本でチェックしてもらおうかとカーナビに電話番号入力。ヒットしてガイドをし始めた。サービスマップに記されている営業時間内の17時30分までに間に合うかどうかは微妙なところなので、電話を入れておきたいし、

そして、今、飛ばしてみたりしていろいろな走行パターンで試してみるが、走行に異常は感じられないので「サービス工場に寄らなくてもいいんじゃないか?少なくとも富山まで持つんじゃないか?」という思いも出てきて、その辺りなども聞けるかと松本のサービス工場に電話を入れようとする。

カーナビで、ちゃんとヒットしたサービスマップに記された電話番号に電話を入れるが「現在使われておりません」


ハァーーー?


では、携帯の助手席ナビで電話番号を検索するため「信州ヤナセ」と入力。「該当がありません」

それでは「メルセデスベンツ信州」や「メルセデスベンツ松本」と入力。どちらも「該当がありません」。もちろん「ヤナセ松本」でもダメだった。電話番号を知る、電話を入れる術がなくなった。

「まさか、どこかと統合されて松本は無くなったとか・・・」と悪い方向へ意識がいく。メルセデスベンツ富山に電話して、状況確認や松本にサービス工場があるかどうかを確認するのも面倒に思えたので、「カーナビに従って、とにかく走ろうっ」

17時30分ギリギリに松本のサービス工場に着いた。松本のヤナセは存在した(笑)今は、18時頃まで営業しているそうだ。

チェックをしてもらっている間、ホテルのベルボーイのようなスタイルの受付に「携帯では、どのように入力してもヒットしなくて電話ができなかった」旨を話す。

三年前に、電話番号も組織も社名も変わりましたと、今の社名を教えてくれたが、その「メルセデスベンツ松本」や「ヤナセ松本」を入れてもヒットしなかった旨を伝えると「可笑しいですねぇ」

今、販売されているベンツのカーナビの最新版は、2007年末までのデータの筈で、SLK350(六代目1444)に入っているカーナビのデータは、旧電話番号がヒットするところをみると、一つ前のデータであることが思いがけず確認できた。


ベンツSLK350(六代目1444)のエンジン警告灯点灯のチェック結果は、

「外気温とエキゾーストマニホールド(←だったと思うが、聞き間違えているかなぁ?)の温度差を大きく感知し、センサーが異常と判断して点灯したものと思える」のような説明があり、

「今まで異常なく走行してきたのなら、富山まで走れると思うので修理はしなかった。富山で修理をするときのために、メモリーも消していません。もし、途中で走行に異常を感じたら、その場で停まって、呼んでください」と、最後の一言にビクッとしながらも、大したことがなくてホッとした。

でも、外気温とエキゾーストマニホールドの温度差が原因だなんて「山岳地帯は上り下りでエンジンの負荷もかかりエキゾーストマニホールドの温度が上がるだろうし、そこへもってきて外気温が涼しい避暑地には、ベンツは向かないのかも。」と穿った思いが走った(笑)

松本から高速道路長野道に入り帰路に着く途中、上信越自動車道「松代パーキングエリア」でガソリンを補給し、エンジンを掛けるとエンジン警告灯が点灯せず消えたままになってくれたのを見て「やっぱりベンツは、避暑地には合わないんだぁ」(笑)


日差しの強いときはエアコンを利かし、夜は暖房を利かして、出発からゴールまで思う存分オープンエアを愉しむことができ、そっちのストレスは無くなった、アハハ。


東京を何往復かしたり名古屋やいろいろなところへ入っているので、40日〜50日の間に、いつのまにか5,000kmを走行してしまっているようだ。ボルボ旧V70(四代目1444)では、今まで約半年で5,000km前後なのに、我ながら、よく走ったものだ。

購入時に中古車販売店でオイル交換をしているかと思うが、確認してみないとハッキリしたことはわからないが、中古車販売店で貼ったシールには、確か5,000km毎でオイル交換になっていたかと思う。

中古車販売店でオイル交換をして貰って安く上げるのも一つの方法かと思うが、5,000km毎ってのは面倒なのと、上記のエンジン警告灯のこともあり、高いと思うがヤナセでオイル交換をしてもらおうと思っています。ヤナセの場合は、オイルにもよるだろうが10,000〜15,000km毎になるだろうから、、、。

ちなみにボルボ旧V70(四代目1444)のオイル交換は、10,000km毎の純正オイルを使用しています。


2009年06月06日(Sat)▲ページの先頭へ
★入荷「キプリス:ナチュラルコードバン小銭入れ付き二つ折り財布」他4アイテムと、「アウトレット」販売コーナーの新設
▼30%OFF〜、85%OFFもある「ワケ有りアウトレット」販売コーナーを新設っ
http://www.sutekikaiteki.com/outlet/index.html

素敵快適ドットコムの開設時に販売していて、レザー製品中心に販売方針を定めた頃に販売しなくなったプロパガンダのデザイングッズや
・デッドストック商品
・何らかの理由による取扱終了商品
・生産終了見切り商品
・実用上は問題が無いキズ有り商品
・サンプル仕入れ商品・・・
・その他

などなどを、逐次「特別価格の訳」を説明しながら販売していく予定です。

今まで眠っていたサンプル仕入れ商品などを見ていると「こんなのが、当時流行っていたなぁ〜」とか思い出されてきたりして、、、

写真撮影や販売ページ作りもありますので、掲載スピードは遅いかもしれませんが、この「ワケ有りアウトレット」販売コーナーを有効にご利用いただければ幸いです。

【ワケ有りアウトレットの有効利用例】
 通常販売商品のご購入価格が5,000円未満だったりした時に、ワケ有りアウトレット商品を同時購入して、ご購入合計金額により、「送料無料」にしたり、「送料無料・代引手数料無料」などにすることが出来ます(^ ^ゞ

▼今まだ下記の四点ですが、今後逐次追加されていきます。

・「Cカンパニー:ビブロス・システム手帳(革張りケース無し)バイブルサイズ・リング径20mm」→【30%OFF】
http://www.sutekikaiteki.com/ccompany/systemnote/bible/cbs-3001.html

・「Cカンパニー:ビブロス・システム手帳(革張りケース付き)バイブルサイズ:リング径20mm」→【30%OFF】
http://www.sutekikaiteki.com/ccompany/systemnote/bible/cbs-3000.html

・「グレンロイヤル:ブライドルレザー・iPod nanoキャリングケース」→【85%OFF】
 ※・第1、第2世代 iPod nanoに対応いたしておりますが、第3世代 iPod nanoには対応いたしておりません。大事にお使いの方に・・・
http://www.sutekikaiteki.com/glenroyal/gr5492.html


・「プロパガンダ:Mr.P/ONE MAN LONELY キャンドルホルダー」→【50%OFF】
http://www.sutekikaiteki.com/outlet/zk0001.html

なお、「ワケ有りアウトレット」販売商品は、ギフト包装には対応いたしません。そして、交換・返品にも対応いたしておりませんのでご了承ください。

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★【素敵快適ドットコム:入荷情報】
▼「キプリス:ナチュラルコードバン小銭入れ付き二つ折り財布」少量入荷
http://www.sutekikaiteki.com/fashion/zakka/wallet/cypris/W5910.html


 繊維が非常に緻密であるため、牛革の2倍の強靭さを備えるオイルシェルコードバンは、馬の尻の部分を何ヶ月も時間をかけ、伝統的ななめし方法によりなめされたとても貴重な革です。

特に、この「キプリス:オイルシェルコードバン・ナチュラルコレクション」シリーズで使用しているコードバン素材は、コードバンの持っている自然な風合いを最大限に生かし、なめし後にオイルを加え、「無染色」のままグレージング(艶出し)加工を施したものです。

ナチュラルからアメ色への変化をも含め、共有する「時」と共に変化していく「ナチュラルコレクション」シリーズの「キプリス:ナチュラルコードバン小銭入れ付き二つ折り財布」は、あなたのライフスタイルを充実させ、あなたの時間を物語ってくれる至福の逸品です。


▼「キプリス:コードバン&ベジタブル小銭入れ付二つ折り財布」ネイビー:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/fashion/zakka/wallet/cypris/W5810.html


 表には牛革の2倍の強靭さを持ち、何ヶ月も時間をかけ伝統的ななめし法を用いた大変希少価値のあるオイルシェルコードバン(馬皮革)、内側には、化学薬品を一切使用せず自然の樹木から抽出したベジタブルタンニンによってなめされた牛革を使用しています。「使い込むほどに増してくるコードバン独特の艶と張りのある堅さ」と、「厚さを持つ牛革の弾力性のある堅さ」の絶妙なコンビネーションが、上質なボリューム感を産み出しています。

落ち着いた美しさと洗練、、、「一生愛せる本物を・・・」の頑なな基本理念に基づくこだわりから創りだされる「キプリス:コードバン&ベジタブル小銭入れ付き二つ折り財布」は、素敵な人生を共にできる逸品といえます。


▼「キプリス:ナチュラルコードバン馬蹄型小銭入れ」入荷
http://www.sutekikaiteki.com/fashion/zakka/wallet/cypris/W5940.html


 小銭の取り出しやすい馬蹄型。少し太めの糸によるガッシリとした縫製、その存在感が「キプリス:オイルシェルコードバン・ナチュラルコレクション」シリーズの「ナチュラルコードバン馬蹄型小銭入れ」のクオリティを印象づけてくれます。

ナチュラルコードバン馬蹄型小銭入れ」が、充実感とともに流れる時間に寄り添うように、ナチュラルからアメ色へと変化していく様は、益々愛着と至福の逸品となっていくことでしょう。


▼「キプリス:コードバン・ベルト」ブラック:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/fashion/belt/BE0923.html


 シンプルなデザインが好感度の高い控えめリッチを醸し出す「キプリス:コードバンベルト」は、カラーも五色が揃い、着ける人の個性を引き立ててくれ、上質なお洒落を演出してくれます。

ベルトにも気配りする大人の余裕、洗練された大人の心に響く「キプリス:コードバンベルト」は、スーツファッションを、際立たせてくれるばかりか、さらにエレガントに彩り、本物だけが持つ優越を感じさせてくれます。


▼「キプリス:ブライドルレザーベルト」チョコ:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/fashion/belt/BE0925.html


 イギリスで馬具素材用として開発されたブライドルレザーを使用した「キプリス:ブライドルレザーベルト」の皮革は、長期間ロウに漬け込み、革の繊維組織に多量のロウを浸透させて耐久性のある強靭な皮革につくられています。

感性を和ませるお気に入りファッションに包まれる至福な時間を、より上質にしてくれる「キプリス:ブライドルレザーベルト」です。



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2009年06月05日(Fri)▲ページの先頭へ
★入荷「ブレイリオ:コードバン靴ベラキーホルダー」グリーン、レッド、ワイン、チョコ、ネイビー、ブラック
「隙あらば、いざ・・・」の思いで空を恨めしげに見上げたりするんですが、スキッとしたお天気になってくれなくポツポツきたりして、なんか「オープンで走りてぇ〜っ」というストレスが、人気の鯛焼き屋さんの鯛焼きのように、頭から尻尾の先まで詰まっていく感じがしています、ハァー

今度の週末も良いお天気になりそうになく雨模様とかいっているし、先週末も晴れれば、運動不足解消がてら立山山麓の百間滑(ひゃっけんなめ)」や龍神の滝の遊歩道を歩こうという気持ちでいたのですが、あいにくの雨。

かといって、他にすることも思いつかず「それなら、その遊歩道はどこからスタートするのか?」などなどの下見にいったりして、アハハ

ついでに、雨の中を、あの有名な称名の滝まで歩く気はしなかったけど、車でいけるところまで行ってみようと入口まで。

立山黒部アルペンルートの入口である千寿から称名の滝の入り口までは、車の交通量も全然少なく、晴れていればベンツSLK350をオープンにして、快適に飛ばせるコースなんですがぁ〜、雨、雨、雨。

しまいにはガスってきたので、ベンツSLK350に乗り始めてから初めてフォグランプを点けたりして。フォグランプの点け方が、他の車と違っているので面白く・・・

平日にいくら晴れてくれたって、当然仕事なんで走りに出るわけにもいかず、まばゆいお天道様をやはり恨めしげに(アセ)


昨日4日は、メルセデスベンツ富山(ヤナセ)へ行く用事があったので、会社からタッタ3〜4キロくらいしかない距離だけど、少しでもストレスの緩衝にとオープンで行くつもりが、出かけるときになって雨がポツポツと、、、なんてこったい

そのヤナセで待っている間、ベンツのオーナー専用雑誌をパラパラ捲っていると、課長から社長に上り詰めた島耕作を描いている弘兼憲史氏が、メルセデスベンツGクラスとSLK350のオーナーだと紹介されていたので、ほのかに嬉しくなりました。ベンツSLK350の年式も、2006年と六代目1444の2005年とほとんど変わらないし。

なかなか街でみかけない車なんで、同じモデルのベンツSLK350に、具体的に乗っている人を知ると嬉しくなって来ますねぇ。


で弘兼憲史氏は、アイデアなどに詰まると、首都高速をグルグル回っているとアイデアが涌いてくるとも書いてあり、つい「いいなぁ〜」と思ってしまいましたね。

首都高は、環状線とかをグルグル走ったり、同じコースで飽きたら、別のコースをチョイスし組み合わせることもできるので、首都高速料金700円(割引前の料金だったかと)で、とことん走って遊べるんですよねぇ。夜だったら、空いているだろうし。


ここ北陸で、そんなことをしたいと思ったら、信号がある一般道くらいしかなく、無理矢理高速に乗るとしても、北陸自動車道を米原から名神に入り、そして名古屋から東海北陸道を、、と周遊してくるという相当時間がかかる大袈裟なコースになっちまうので、ちょいとお気楽に、、とか、時間潰しに、、、というわけにはいかなくなっちまいますぅ

首都高だったら、30分なり一時間なり、都合に合わせて自分が愉しみたい時間で切り上げることも出来るんで、いいですねぇ(笑)



★【素敵快適ドットコム:入荷情報】
▼「ブレイリオ:コードバン・靴ベラキーホルダー」グリーン、レッド、ワイン、チョコ、ネイビー、ブラック:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/brelio/key/br4803.html

 靴をさりげなくスマートに履く所作が、洗練された大人を印象づける「ブレイリオ:コードバン靴ベラキーホルダー」には、レッド、グリーン、ワイン、チョコ、ネイビー、ブラックの六色が揃い、靴を履く時さえ楽しみに変えてくれるお洒落心を持っています。

「KING OF LEATHER」の称号を持つコードバンとは、馬皮の尻(腰)部のみの皮を指していて、超緻密な林立した繊維組織からなるところに特徴があるため、牛革の2倍の強靭さを持つと言われている世界最高の皮革の一つといわれています。

ブレイリオでは、コードバンの中でも最上質の原皮のみを厳選し、コードバンの持つ透明美を最大限に生かすために、水染めといわれる非常に繊細な染め技法を更に進化させた「ブレイリオ独自の染色技術」により仕上げられ、本物の持つ美しさを表現しています。

落ち着いた美しさと洗練。さりげない小物にまで拘る心が、生活に豊かな時間をもたらしてくれる「ブレイリオ:コードバン靴ベラキーホルダー」は、持つ人の上品な一面を表してくれます。



6月21日父の日:「ありがとう・・・を逸品に込めて」
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2009年06月04日(Thu)▲ページの先頭へ
◆ベンツ純正インバーターと百円ショップ、そして、クルマの灰皿考
スーパーオートバックスで購入したカード型インバーターのシガーライターへの差込部分が、ベンツSLK350(六代目1444)のシガーライターには長すぎて、すぐに外れてくるので、やはり純正しかないか、、、と、メルセデスベンツ富山(ヤナセ)で取り寄せていただきました。



ベンツ純正インバーターの大きさは、使用出来なかったカード型インバーターの1.5倍くらい、厚さは二倍くらいありましたが、思っていたよりコンパクト、手頃な大きさだったのと、コンセントの差込口も二つ付いているので便利そうだなと嬉しく思いました。

インバーターに拘るのは、「こんな時に限って・・・」と思ってしまうほど、クルマに乗っているときに、携帯電話のバッテリ切れが起こるときが多く、ボルボ旧V70/2.5T(四代目1444)にも常設しているし、、、というかクルマにはインバーターは必須かと思っています。

携帯電話の充電だけなら、何処にでもあるコンビニで機種に応じた充電器が購入できますが、私の場合は、ミニノートパソコンというかモバイルパソコンというか、いや今やネットブックに呼称が統一されてきた感のあるネットブック「工人舎SX」も車内で使用するということもありまして、やっぱりインバーターとなってしまいます。


でもさぁ〜、今もって不思議なのが、どのクルマにも灰皿とシガーライターが必ずのように付いていることなんです。タバコを喫わない私というか、タバコを喫わない人の方が多くなってきている世の中なのに。

シガーライターは、まだ電源を取るのにあっていいとは思いますが、クルマの灰皿ってのは、タバコを喫わない人には何の役にも立たない代物となり無駄なモノとなってしまっています。そのままでは、なんの使い道も無し状態で、せいぜい芳香剤の粒子を入れて置くだけのもの。私は、クルマの芳香剤も使わないし・・・

せめて、灰皿の部分を、灰皿にするかインバーター機能を持った交流電源のコンセントにするか小銭入れにするか小物入れにするか、、、などの選択肢があっても良いのにっと、いつも思っていますが、カセットタイプの交換アクセサリーとしても販売されてもいないし。


そんなこんなと思うところはありますが、とにかく購入したベンツ純正インバーターを車内の何処に置いておこうとなってしまいます。

グローブボックスは、CDチェンジャーでほとんど占有状態で、ベンツ純正インバーターを入れるスペースは確保できず。んで、コンソールボックスに入れておくには、スペースが勿体無いし、、、。

で、先日見つけたスペースが、シートと室内とトランクを仕切る壁との間です(^ ^) 運転席のシート下にも少しスペースがあるようだし。

ベンツSLK350にしろ外車は、当然外国人仕様に設計されていると思うので、アッシのような典型的昔型日本人身長167.5cmいや最近縮んでいるらしく165cmにとっては、いくら寝そべって運転してても、多少シートを前に出さなくてはならず、そこに収納スペースが生まれてくるのです(^ ^ゞ



ベンツ純正インバーターは、そこに収まりましたが、まんま置いておくと、コンセント口に埃が貯まりそうなので、なにかカバーかケースを、、、ということで、探しまくりました。

無印良品の、白黒のギンガムチェックの女性のコスメボックスの小さいのを考えていましたが、そのような製品はつくられていなくて、真っ黒のナイロン素材のものがありましたが、フタ裏にバニティミラーが付いていたので、あきらめ、とりあえずということで、透明ビニールのケースを購入。

でも、透明ビニールのケースでは、少しばかり貧弱っぽいと思えてきたので、スポーツ店やバッグショップなどに、ナイキやアディダスなどのロゴ入りポーチなどもあったが、インバーターケースとしては、少しばかり大袈裟な仕様がある。

とにかく、このようなポーチが得意だったような100円ショップ「ダイソー」も覗いてみた。いろいろあった中で、オリーブ色のポーチを選んだ。カラーも大きさも良さそうだ。100円ショップで大人買い(笑)つーか、消費税込みで525円のポーチだった。その時点で、不要になった無印良品で買った透明ビニールのケースをクマヨメにプレゼント。

オリーブ色のポーチに、ベンツ純正インバーターは綺麗に収まってくれ、運転席シートの後部下にきちんと収まってくれた。オープンの時でも、外からは見えない。


2009年06月03日(Wed)▲ページの先頭へ
★入荷「ブレイリオ:コードバン・カード&小銭入れ付き二つ折り財布」ワイン、ブラック
ジトーっとした暑さが纏わり付いた昨晩、いつものように21時過ぎに寝床に入り、10分〜20分ばかりインターネットをやった後、二、三日前位から読み始めていた犯罪小説・雫井脩介著「火の粉」を開いた。読み始めたばかりなので30〜50ページも読み進んでいただろうか。

ちなみに、雫井脩介氏の著作「犯人に告ぐ」はメチャ面白かった。

感じる暑さが、読み心地さえ悪くしているような気がする。なかなか活字が拾えない。汗ばんでもくるこの暑さは、まるで梅雨のようだが、単なる季節的なものからなのか?それとも、毎日朝食後に一錠服用している、発刊作用や寝汗なんかの副作用があるという甲状腺関係の薬の副作用かはわからない。

とにかく暑いので、窓を10cmばかし開け、犯罪小説・雫井脩介著「火の粉」に目を落とすが、この小説の「真綿で首を絞めるような展開」がもどかしく苦手に感じてくる。西村京太郎氏の作品のように、スピーディな展開なら気持ちがいいのだが。

もっとも、最近読んだ西村京太郎著「湘南アイデンティティ」は、私的に、多少物足りなかったが、アハハ。


「ここまで読んだら寝よう」「1時になったら寝付こう」と一応の区切りを設けてみるが、寝苦しそうな暑さの中で「どうせ、寝付けないかもしれない」ってことで、あと数ページ、あと数十分と延ばしていくうちに、ストーリーの展開に引き込まれ始めていく私が居た。

「この対決は、どうなるのか・・・」「この後、どのような行動に・・・」「やっぱりなぁ〜」などなど、いろいろな思考を交差させながら読み進めていく。


夜が白み始めてくる


そして、文庫本の560頁超えという厚さもあり、一晩で最後まで読むつもりも当初は無かったが、結局読み終えてしまった。


雫井脩介著「火の粉」の狂気の世界は、4時46分に幕を閉じた。


だから、、、


いま、、、


チョォおおおーーー、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、眠いっ



★【素敵快適ドットコム:入荷情報】
▼「ブレイリオ:コードバン・カード&小銭入れ付き二つ折り財布」ワイン、ブラック:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/brelio/shortwallet/br4002.html


 コードバンの艶やかな光沢が「上質とは何か、、」を教えてくれるような「ブレイリオ:コードバン・カード&小銭入れ付き二つ折り財布」は、大人の余裕を感じさせてくれます。

小銭の出し入れがし易い最大約5.5cmの広いマチが付いた横向きの小銭入れ、そして、「中ベラ」を施すことにより、カードの収納が8枚と大幅にアップさせています。なお、中ベラのカード段は、使い始めはキツク感じますが、使い込むほどに馴染んできてスムーズになっていきます。

ブレイリオでは、コードバンの中でも最上質の原皮のみを厳選し、コードバンの持つ透明美を最大限に生かすために、水染めといわれる非常に繊細な染め技法を更に進化させた「ブレイリオ独自の染色技術」により仕上げられ、本物の持つ美しさを表現しています。

熟練した職人により一針一針丹精を込めて創り上げられる「ブレイリオ:コードバン・カード&小銭入れ付き二つ折り財布」は、抜群の耐久性を持ち、持つものと物語を創ってくれる逸品です。



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2009年06月02日(Tue)▲ページの先頭へ
◆アッチにもコッチにも兎、ウサギ、うさぎの「月うさぎの里」
平日なら朝夕の時間帯に限られるが、高速料金が50%オフになるETC通勤割引が利く北陸自動車道小杉インターチェンジから100km圏内、休日なら、ETC休日特別割引で1000円で行ける加賀インターチェンジから東尋坊方面へいくようにして、少しばかり走ったところに「月うさぎの里」がある。

それまでも、何回か東尋坊へ行く際に前を通るのだが「郊外の大きな和菓子屋さんか」という先入観を持っていて、入ってみたことはなかった。

が、今年の1月だったかに時間に余裕があったせいか、何処かへ行った帰りに「月うさぎの里」に寄って見た。



ジェラートだったかアイスクリームやお土産を販売している小さめの建物から中庭へ出てみると、あっちにもこっちにも「うさぎ、兎、うさぎ」が、たくさん庭に放たれ、兎と接する子供たちの歓声で賑わっていた。

和菓子やさんと思い込んでいたが、「うさぎ」のミニテーマパークになっている。うさぎグッズだって、たくさん販売されていた。







中庭の周りには、「漆の蔵」や「現代彫刻の鬼才と呼ばれる籔内佐斗司氏の木彫作品を展示する美術館」「お菓子工房」、金ごまを練り込んだ自家製うどんを食べさせてくれる飲食店などなど、いろいろな施設が配されていて、飽きさせない。





私は、その施設の内の一つ「ショッピングエリア」で日本酒を買った。どちらかというと、ほとんど日本酒を飲まない私だが、今回は、その容器が欲しくて買ったようなものである(^ ^ゞ

「月うさぎの里」は、なんか、ホッとできる空間だった。



▼MEMO
・月うさぎの里:
http://www.tsukiusaginosato.com/


2009年06月01日(Mon)▲ページの先頭へ
◆絶品っ蕎麦「流石」の「そばがきの揚げ出し」「ひやかけそば」と富山弁
「あの〜、ひやかけそばはそばがきの揚げ出しの後にお召し上がられるほうがよろしいので、そばがきの揚げ出しをご注文いただけるのでしたら、今作っているひやかけそばを止めますが・・・」

蕎麦「流石」は、定宿としているメルキュールホテル銀座東京から昭和通りを歩道橋で超えて行った程近いところにあるのと、蕎麦の名店としては珍しく、確か深夜まで営業時間が延びているので、時間を気にせずに行ける気楽さから、メルキュールホテル銀座東京に泊まった時には、大体行っている。

極細の「せいろ」や「玄挽きせいろ」などの生粉打ちそばの美味しさが、蕎麦「流石」の代名詞的な存在だが、私は、冷たく冷やした薄味のつゆを、細うち蕎麦にたっぷりぶっかけた流石の「ひやかけそば」に嵌まっているので、とにかく、「ひやかけそば」の注文を入れた後、メニューを見ながら「そばがきの揚げ出し」を注文すると、冒頭の言葉を言われた。

やはり、美味しくいただく順番のようなものがありそうだ。

「今作っているものを止めるなんて・・・」と、凄く悪い気がしたが、「お願いします」という私が居た(^ ^ゞ


ドコの蕎麦屋さんでも、蕎麦がきは私の好きなメニューの一つだが、揚げてあるのは、何処の蕎麦屋さんだったか記憶にないが、今まで一回くらいしかなく、その美味しかった記憶が残っている。



目の前の、ツユがたっぷりかけられた流石の「そばがきの揚げ出し」に箸を入れ、口に運ぶ。

揚げた蕎麦がきの周りのパリパリ感と言うかサクサク感と、中味のふくよかな蕎麦がき、そして辛口のツユなどの見事なハーモニーが、絶品の味を創り上げていた。クセになりそう〜



熱々の「そばがきの揚げ出し」をいただいた後、「ひやかけそば」をいただく。相変わらず、美味しい。その美味しさをいただいている私の耳に

「そんながやちゃ」(そうなんです)

「おとろしいがいぜ」(おそろしいんですよ)

、、、などなど、バリバリの富山弁が聞こえてきて、心の中で思わず「ウソっ!!!」と大声を上げながら、声の主を探したっていうか、L字型カウンターに座っている私と壁の間に座っている二人の男性からだった。つまり、私の前の御二方だった。

田舎の臭いを全然感じさせない、都会的というか、東京でビジネスをバンバン展開しておられるようなお二人の口から、信じられないくらいのオーセンティックな富山弁が次から次へと、、、というか、ほとんど富山弁で会話をしておられた。

人生のほとんどを富山に住んでいる私が言うのも可笑しいが、何故か、私は、聞こえてくる富山弁が「懐かしい」と思ってしまったくらいだ(笑)

富山弁であることを私の中で確認して、おずおずと「富山の方ですか?」と、お二人の会話の切れ目に割って入った。

「わかりますか(笑)」

「さっきから、富山弁だけでお話されておられるような、、、、、」

「若い時はそうじゃなかったが、年齢を重ねると、何処ででも富山弁で喋るようになった」と言っておられた。

ほとんど富山の私の場合は、我を忘れた時や富山県外へ出た時、富山県外の人と話す時などなどの場合には、どういうわけか五年くらいしか住んだことがない東京弁になってしまうのに、東京におられるお人達が、、、と思ってしまった。


そして、自然な流れとして「富山の何処?」となった。

御一人の方は、今は市町村合併して射水市となった旧新湊市で、魚介・海鮮料理の割烹「かわぐち」を経営しておられるということで、今回は東京で料理関係の全国的な集まりがあり、上京しているということを聞いて驚いてしまった。

私は、射水市の小杉(旧町名)に住んで14年になるが、それまでは産まれも育ちも新湊の真ん中、新湊市役所の近くであり、魚介・海鮮料理の割烹「かわぐち」は、美味しいお店として富山県を代表する有名店であることを、しょっちゅう耳にすることが出来、そのこともあり、十数年前には、親父の法事を割烹「かわぐち」の二階のお座敷で行っているのである。

その割烹「かわぐち」の社長さんとは、、、、(驚)


もう御一方は、富山市の池多の出身で東京在住とのことだが、富山市の池多とは、富山市街から離れた、小杉に全然近い地域で、そして白鳥の飛来地としても有名であり、また昨年だったかに亡くなられた富山県を代表する画家であり、懇意にしていただけた古川さんが、昔、高岡市から富山市池多へと創作活動拠点というか住所を移された土地でもある。


世の中、狭いというかなんちゅーか、偶然って、凄いっ、、、


※お二人のお写真を、お会いしてから二、三日中にこのブログに掲載させていただくというご快諾をいただきながら、掲載が今まで遅れてしまいましたm(_ _)m


   





カレンダ
2009年6月
 
       

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