ishidas - 2009/07

ishidasについて

2009年07月31日(Fri)▲ページの先頭へ
◆称名滝(称名の滝)、ハンノキ滝、ソーメン滝でズブ濡れ
一面緑の田園地帯を、ベンツSLK350(六代目1444)のルーフを開けて、ゆっくり走る気持ち良さを感じながら立山町に着き、かって通り慣れた立山黒部アルペンルートへの道に入る。

千寿ヶ原を過ぎ、昔一年中スキー三昧をしていた頃、お世話になっていた山小屋の車で、何回か走ったことがある室堂までの立山有料道路の入口「桂台料金所」(マイカー通行禁止)を横目に見ながら、称名滝の駐車場にベンツSLK350を停め、ルーフを閉めてお目当ての称名滝に向かう。

駐車場から少し上がったところに称名レストハウスがあり、ここから称名滝展望台までは約1.2キロメートルの遊歩道ができている。運動不足の権化にとって、なんとかこなせる手頃な距離ともいえるか(アセ)



歩いている途中から、三本の滝が見えてきた。左から称名滝(しょうみょうだき)、真ん中が阿吽(アウン)の滝とも呼ばれ、雪解け時期や降雨時など水量の多い時だけ現れる「ハンノキ滝」。

このハンノキ滝は、落差500メートルもあり、本来なら日本一の落差は、ハンノキ滝になるのですが、前述のように、通年で流れていない為、幻の滝とも呼ばれて日本一の落差の称号を称名滝に譲っています。

そのハンノキ滝より、もっと幻なのが右側のソーメン滝です。特に流量が多い時にしか現れない。

三本の滝を見ながら、称名滝展望台に着く。



イヨッ日本一っ!!!

、、、の掛け声も打ち消し飛沫にしてしまう、標高1400メートルの高さからほとばしる激流が、岩盤に叩きつけられながら豪快に落下している称名滝(しょうみょうだき)は、四段に分かれ、第一段目は70メートル(最上部の瀑流落差30m+40m)、二段目は58メートル、三段目は96メートル、四段目は126メートルで、これが連続して一条の滝となり、その全落差は350メートルを有し日本一の滝となっている。そして、直径60メートル、水深6メートルの滝つぼに落下している。



称名滝は、立山に源を発する称名川の流れが、立山の大噴火による溶結凝灰岩をV字型に150メートルも深く侵食した称名廊下の末端から落下する大瀑布である(説明看板より)

称名滝展望台にいてさえ感じる地響きに似た轟き、すさまじい水の勢い、激しく砕け散る水飛沫が細かい霧を作り出し、一帯に靄がかかったようになり、瀑風に乗って称名滝展望台にまで降り注いでくる。

ちなみに「称名滝」の由来は、滝の音が南無阿弥陀仏と大勢の人が唱える称名念仏に聞こえることから来ているそうです。


激しく砕け散り、瀑風に乗って降り注いでくる細かい水飛沫の中に、少し大粒の水滴が混じってきた。写真を撮り終えたので遊歩道を戻り始めてまもなく雨になり、どんどん激しくなってきたが、こんな避ける所も無いところで慌てたってしょうがない、、、と、走らず普通に歩き続けた。

この時期の雨だから、冷たくなかったこともある。とにかく「雷さえこなければ、、、」と、それだけだった。

被っているハンチングからも、着ているリネンシャツ、Tシャツからも、「オマエは、称名滝か、ハンノキ滝か」と突っ込みたくなるほど雨が滴っている。そして重くなってきている。

ようやく、駐車場のベンツSLK350に着いた。ベンツSLK350の中では、常備している折り畳み傘が待っていた(アセ)


※称名滝より、称名の滝と呼ばれることが多いようだが、正式には称名滝(しょうみょうだき)と呼びます。
※称名滝への称名道路は無料ですが、11月下旬から4月中旬まで冬期閉鎖となります。


2009年07月30日(Thu)▲ページの先頭へ
◆円空なた切りそばを、そばきり萬屋町「助六」で
普通に商店街の一角にあり、裏手の舗装されていない駐車場にベンツslk350(六代目1444)を入れ、格子がお洒落感を演出している「そばきり萬屋町 助六」の暖簾をくぐる。厨房を囲むようにL字型に配された店内は、まだそれほど混んではいないようだ。



有名店にありがちな堅苦しさが感じられず、明るく気さくな感じを受ける雰囲気は、オープンキッチンゆえか。



注文した「ざる」は、長方形の蒸篭に盛られてきた。



グレーがかった細切りの蕎麦の何本かをつまみ、何にもつけずに口に運ぶ。

美味しいっ、これだけでもイケル

使われている粉は、すべて農家から直接仕入れた玄そばを丹念に石臼で挽いたものということだった。

今度は、スッキリとした辛口のつゆに付けていただく。やっぱ、美味しいっ。蕎麦の風味が増していくかのようだ。

ざるそばを食べながら、横に置いておいたメニューにある助六オリジナルの「円空なた切りそば(平切り)」が気になってしょうがないので、ざるそばの後に、早速注文した。ここは関市、円空所縁の地でもあるからか。

「円空なた切りそば(平切り)」が置かれて、正直戸惑った。なた切りそばっていうから、なたで切ったようにある意味縮れ麺のように荒く、時にはササクレ立ち(笑)、太さが揃っていない麺のようなイメージも持ったが、目の前の「円空なた切りそば(平切り)」は、とにかくぶっといっ、イメージしてた以上にブットイッ、幅2センチはあろうかという極太そばである。



私は、特に饂飩に多くみられる太い麺が持つ団子っぽいというか粉っぽい歯応えが苦手なほうである。それの延長戦上で、半殺しにした五平餅や秋田の名物「きりたんぽ」も、あまり好きじゃないので、「円空なた切りそば(平切り)」の太さに、そのような味のイメージを重ね合わせて多少ビビッた。

勧められるままに、まず「塩」で食べてみる。団子っぽいというか粉っぽくない。普通に、、、というか美味しい蕎麦、蕎麦となっている。これはいける。噛み応えがあり、そばの味わいが広がる。

細切り蕎麦をズズゥーーーと手繰るのも美味しいけど、ゆっくり腰を落ち着けて、手繰るんじゃなくて「円空なた切りそば(平切り)」を酒の肴にツマミながらチビチビ飲るってのもいいかな、、、と思わせるほど、面白く愉しくなってくる一品だと思った。


2009年07月29日(Wed)▲ページの先頭へ
◆駒ヶ滝の冬は、氷爆が観られるかも(岐阜県郡上市)
アッツイ日に、ひるがの高原で涼みたくて、東海北陸道のひるがの高原サービスエリアのスマートインターチェンジで高速を下りて、一旦、国道156号線に出てひるがの高原を通り過ぎて、国道沿いにあるという駒ヶ滝(こまがたき)を観たさに名古屋方面に向かった。

昔々の長距離運転手時代や、プロドライバーを辞めてから今までという長ぁ〜い人生期間中に、何度も何度もココを通る機会があったと思うのだが、この国道156号線沿いに滝があるとは、今の今まで気付かなかった(汗)

もっとも、長距離運転手時代は主に築地へ魚を運んでいたので東海地方は偶にだったし、東海自動車道が全通するまでだって、この高鷲町辺りは、すでに高速が開通していたので、ほとんど高速を通ることがほとんどだったからか。



国道156号線の路肩に3〜4台の駐車場を持つ駒ヶ滝(こまがたき)は、落差17mくらいの小さい滝ではあるが、国道を目掛けるかのような豪快な流れは、小ささを感じさせず、周りに飛沫を散らしている様は圧巻ですらある。



そして途中の大きな岩に流れが当たり強く弾かれている様は、何か修行僧が滝に打たれているような凛とした緊張感を醸し出していて、荘厳ささえ感じさせてくる。



国道沿いにあり駐車スペースの狭さから、ハイキングのようにじっと腰を落ち着けて数時間を過ごせる場所ではないのが残念にさえ思う。

そして、冬には、条件さえ揃えば氷結というか氷瀑が観られるということです。


▼MEMO
・郡上市観光連盟:
http://www.gujokankou.com/spot/index-219.html


◆JRAと鰻屋の取材と全日本道路地図帳
今夜の部屋は「どんなんかなぁ〜」と、少しばかり吉本ばりに楽しみにしながら7月24日の宿泊先のメルキュールホテル銀座東京に着いた。



インフォメーションで、すでにプリントアウトされている私の宿泊カードにサインをし、同じビルのタワー型駐車場の駐車券を出す。

「お車のナンバーを教えてください」

「えっ、お伝えしていなかったですか?今までのボルボV70と同じ1444です」

「はい、今までのボルボは登録されていたのですが、お車を変えられたとか、、、、、」

「あはは、クルマを変えていなくて増やしただけです。増えたベンツSLK350のナンバーもボルボと同じ1444です(笑)」

このやりとりで思いついた。今、どこかのホテルを予約するときは、すべてクマヨメにしてもらっている。クマヨメが、楽天ポイントを貯めているので、宿泊サイトも今までの一休.comから楽天トラベル(旧:旅の窓口)となり、ポイントをクマヨメに集中させている。

で、クマヨメがメルキュールホテル銀座東京に予約する際に、駐車場を利用する旨だけを伝えクルマのナンバーを伝えていなかったようだ。

部屋のカードキーを貰う。最上階のフロアで一番奥の部屋である。定宿として、今まで20回近く利用させていただいているが、この部屋は、初めてのような気がする。窓からは、路地を挟んでお向かいの場外馬券売り場である「ウインズ銀座」のビルの最上階に施されたJRAのマークが見える。



いままで12階に宿泊することがあっても、JRAのマークが見えるところじゃなかった気がしている、どっちでもいいけど(笑)

部屋に荷物を置き、遅い昼食を、ホテルの近くの鰻屋さんで済ませた。食べ終わる頃、雑誌社の取材がそのお店で始まった。なんという雑誌に掲載されるんだろう?聞かなかった。

取引先を訪問した後、丸の内の丸ビルなどで用事も済ませ、今日の予定を終えて、夕食は、初めて行った有楽町の東京国際フォーラム内にあるレバンテで食べた。久し振りに、黒生を飲んだ。

今日は、仕事仕事でクマコのところに顔を出す時間がなかったが、携帯メールでクマコのスケジュールを聞くと「25日は、ハードスケジュール」とかで、結局、クマコのところには寄らないことにした。

それなら25日は、初め「千葉へ行って美味しいものを食べてこようか」とも思っていたが変更し、軽井沢へ行くことにした。

ホテルの部屋で、持参していた昭文社の全日本道路地図帳を開く。ルート設定は、周りが見えないカーナビには出来ないことだ。特に、コレといった目的地が定まんないことには、、、。

「軽井沢で蕎麦を食べる→中軽から146号線を走り滝を観る→144号線で嬬恋に出て406号線菅平高原→須坂から上信越自動車道へ」

と、25日が晴れてくれれば、山の中を走る楽しいルートを決めた。


2009年07月28日(Tue)▲ページの先頭へ
★入荷「キプリス:レーニアカーフ・カードホルダー付きブックカバー」チャ
いつもの東京出張なら、小布施パーキングエリアで簡単に朝食を取るのだが、関越自動車道・上里サービスエリア(上り)で、前々から関心を持っていた佐世保バーガーが販売されているってことを知ってしまっていたので、7月24日は、上里サービスエリア(上り)まで我慢のいたいけな子、純粋一路で走り続けた。

上里サービスエリア(上り)に着き、ワクワクしながらベンツSLK350(六代目1444)を降りて歩き出そうとした長い足が止まってしまった。


時間が早すぎて「佐世保バーガー」の売店は、まだ営業していなかったっ(号泣)


私が東京出張の時に、上里サービスエリア(上り)を通るのは早い時間がほとんどで、この時間に営業していないとなると、今後も、佐世保バーガーにありつけないことになっちまう。どうすりゃいいんだ(ウゥーーーッ、ワンッ)・・・・・・・寝坊するしかないんかぁ〜

とにかく今回は完全に諦めざるを得なく、フードコートで、なんだかわかんねぇが、ぶっかけ蕎麦を食べた。麺は固かった。


虎ノ門までへのルートがカーナビと私が一致し、大泉ジャンクションから美女木ジャンクション、首都高速5号池袋線を通って霞ヶ関で下りる。その間、二件の事故があったため酷い渋滞に巻き込まれ時間を相当取られてしまった。

新規のアイテム、新規の取引先様との打ち合わせ場所へは、判りやすくてよかったが、打ち合わせ時間にギリギリとなった。

打ち合わせをするビルの一室に入る。打ち合わせを終え、応接室の隣の事務所からは、東京タワーとお寺という如何にも東洋的と思える組み合わせが、不思議に違和感なく綺麗に見えた。これが東京だっ!とも思えた。



年に数回上京しているが、ゆっくり東京タワーを観る機会がほとんどなく、私にとって、ン十年振りともいえるような気もする。懐かしいというより、新鮮な感覚に捉われながら、虎ノ門の事務所を後にし、7月24日の宿泊先であるメルキュールホテル銀座東京に向かった。

チェックイン後には再び外出し、もう一件取引先へ訪問する予定になっていた。


※新アイテムは、素敵快適ドットコムではなく、ストーンズスタイルで、来月から初旬〜中旬頃から販売開始予定です。商品が届いたら、ページを制作しながらご案内をさせていただきます。



★【素敵快適ドットコム:入荷情報】
▼「キプリス:レーニアカーフ・カードホルダー付きブックカバー」(文庫サイズ)チャ:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/fashion/zakka/bookcover/CP1182.html


 たとえそれが乗り物の中であっても、「キプリス:レーニアカーフ・カードホルダー付きブックカバー(文庫サイズ)」の持つソフトで優しい手触りが、豊かにたおやかに流れる時間に感じさせてくれます。

約2cm余りまでの厚さの文庫本をカバー出来、その厚さによりブックカバーが調節できるようになっています。そして文庫本の表紙を挟むポケットにはカードホルダーが設けられ、さりげなく気が利く仕様となっています。

素材であるレーニアカーフは、別名ベビーカーフと呼ばれ、カーフ素材の中でも最高の品質を持った生後三ヶ月位の仔牛の革で、自然の風合いをそのまま生かした素上げタイプで、その印象は、 「ビロードに似た肌触りの良さ、ソフトな質感が鹿革に似ている、そして柔らかい」ということです。そして、使い込む程にサラッとした触感の良いソフト感が増していき、持つことの喜びと使うことの楽しさを与えてくれます。

本物を求める心に、革工職人集団「キプリス」からの「モノづくりのメッセージ」が伝わってくる「キプリス:レーニアカーフ・カードホルダー付きブックカバー(文庫サイズ)」は、旅先であっても落ち着いた空間を創り上げてくれるかのようです。



◆下から上へ垂水の滝で滑って・・・(石川県能登)
能登丼の一つを食べ、能登を代表する有名な観光スポットの一つ「白米の千枚田」でしばらく過ごした後、昔、能登の親不知とも言われたほどの難所だった曽々木海岸の八世乃洞門トンネルの珠洲市側へ出て直ぐのところに、海岸に切り立つ断崖の上から直接日本海に落ちている「垂水の滝」(たるみのたき) があった。輪島市街地から、車で20分くらいかかるだろうか。



厳しい能登の冬には、日本海からの強風により垂水の滝の流れが上空に吹き上げられ、あたかも滝が下から上に流れているかのように霧のように飛び散る「逆さ滝」の光景が有名とのことのようで、時期は知らないが、テレビ番組「ナニコレ珍百景」にも投稿されていたようだ。登録されたかどうか結果は知らない。



なんにせよ、まだ冬場には来た事が無いので、今度は、垂水の滝が逆流し「逆さ滝」になる冬場に観に来てみたいもんだと思っています。

自分のお気に入りのアングルで撮ろうとモタモタ動いているうちに、足元が滑ってもう少しで海に落ちそうになってしまいました。こんな岩場で滑って落ちたら、痛いだろうな、痛いで済むかな、、、と肝を冷やす。



そして、垂水の滝と曽々木隋道の輪島市側との海岸線を結んで「波の花道遊歩道」があり、存在する洞穴や海の動植物を観察したり出来たようですが、2007年3月の能登半島地震の影響で壊れたままになっており、2009年5月時点でも通行不能となっていました、うむむ残念っ


2009年07月27日(Mon)▲ページの先頭へ
★入荷「グレンロイヤル:ブライドルレザー・4本差しロールペンケース」ハバナ、「NEWキーホルダーバー」バーガンディ
その時間までのご注文商品のピックアップを終えた24日朝5時20分過ぎ?頃に、ルーフをオープンにして会社を出発し、東京出張の幕開けとなった。朝のオープンは気持ちが良いが、ここ最近のお天気は、いつまで持つのかわからない、、、それもスリルかな。

北陸自動車道から上越ジャンクションで上信越自動車道に入ってまもなく、品川ナンバーの白のマツダロードスターがルーフをオープンにして走っているのを前方に発見。オープン仲間意識みたいのんで嬉しくなる。

妙高あたりだったかで、マツダロードスターを追い越した辺りから、フロントガラスに、細かい水滴が風圧で上部に流れるように走り出す。

「どうしたもんだろ?空の雲の色が芳しくないし、、、。ベンツslk350のルーフを閉めるか。」

小布施パーキングエリアで、ベンツslk350(六代目1444)のルーフを閉め、トイレから出てくると雨脚が強くなっていた。だいぶ後から走ってくると思われるマツダロードスターは、どこでルーフを閉められたかな、、、と気になる。


長野県に入ってから、紺というか濃いブルーというかの色のクラウンに何かピンという感じがあったので、追い越しざま運転手の服の色を確認。薄目のブルーだったので覆面と判断し、軽くブレーキを掛け、走行車線を走っている覆面とおぼしきクラウンの前に入る。

長野県内の高速は、すべて制限速度80kmといっていい。そのように認識している。後から、クラウンが適度な距離を保ちながら、ピッタリ追いてくる。

追かれている私の頭の中では「いつまでも金魚のウ○コを引っ張っているのは気持ち悪いんだ。誰か、追越し車線を突っ走っていってくれ」と願いながら、高速道路では、制限速度の30キロメートルオーバーになったらキップを切られると思っているので、100キロ前後で走行する私の後ろを、まだ、まだ、追いてくる。

「キタァーーーーーッ」

追い越し車線を、元気に走ってくる白いライトバンがサイドミラーに見え、これでアッシは、開放されると喜ぶ。

白いライトバンが、クラウンとベンツslk350を追い越していく。すぐに、濃いブルーのクラウンが追越し車線に入って追いかけていく。そして、私も、追越し車線に入り追いかけるクラウンの後に付く。白いライトバンが、何キロで捕まるのか、、に、興味があった(^ ^ゞ

前方を走るトラックが遅いクルマを追い越そうと、白いライトバンの進路を塞ぐように追越し車線に出てきたので、白いライトバンのスピードが一旦落ちるが、トラックが走行車線に戻るやいなや、白いライトバンのスピードが上がる。

濃いブルーのクラウンの後に付く六代目1444のスピードメーターが、115km位を指したり表示しているのをみて「アイツ、捕まるな」と思った途端、赤いランプがクラウンの屋根の上で回りだし、白いライトバンの前に行き、後部の電光掲示板で誘導をし始めた。やっぱり覆面だったんだ。

濃いブルーのクラウンと、誘導される白いライトバンの二台を追い越しながら、金魚のウ○コが取れてホッとした長い足がアクセルを踏み、私的安全運転を誓う(^ ^ゞ

そして、白いライトバンは多分「111kmで、31キロオーバー」でキップを切られたことだろうと推測している。高速道路でそれ以下では、捕まえないキップを切らないと思っているから、、、、、(-人-)



★【素敵快適ドットコム:入荷情報】
▼「グレンロイヤル:ブライドルレザー・4本差しロールペンケース」ハバナ:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/glenroyal/gr5787.html


 お気に入りの大事なペンを、ガチッと男気に巻くロールタイプの「グレンロイヤル:ブライドルレザー・4本差しロールペンケース」には、ペンが抜け落ちないためのカバーが、各々に付いたペンホルダー、そして、万年筆のカートリッジや、ボールペン、シャープペンシルの替え芯、ペンなどを入れておける細長のサイドポケットのフラップには、グレンロイヤルの刻印が施されています。

ブライドルレザーの柔軟さと強度を保つために、牛脂及びワックスを十分に染みこませてあり、レザーに含まれるワックスが表面に浮き出てきて白い粉を吹いたようになる場合があります。この白い粉が浮き出る事が最高グレードのブライドル・レザーの証であり、プロの鑑定家の品質判断の重要な基準ともなっています。

気が遠くなるほど大変な時間と手間のかかるスコットランドの伝統の技術、スコットランドの頑固な気質と長い伝統から産み出される「グレンロイヤル:ブライドルレザー・4本差しロールペンケース」の質実なハンドメイドの味わいをご堪能いただけます。



▼「グレンロイヤル:ブライドルレザー・NEWキーホルダーバー」バーガンディ:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/glenroyal/gr5518.html


 ホワイトのキーホルダーバーの鍵は自動車関係、ブラックは事務所関係、オレンジは自分の部屋関係などとカラー毎に分けて持てる「グレンロイヤル:ブライドルレザー・NEWキーホルダーバー」は、10色揃っているカラーキーホルダーバーだからキーを間違えにくく、バッグの中でも見失うことはありません。

使い込むほどに風合いが増す最高級ブライドルレザーの表面のブルームを柔らかい布でブラッシュする至福な時間。すぐに、もとのGLENROYAL(グレンロイヤル)の美しい艶と輝きが戻ります。

スコットランドの国花であり、グレンロイヤルのマークの「アザミ」が刻印されたチャームの裏側にグレンロイヤルの刻印が施されている「グレンロイヤル:ブライドルレザー・NEWキーホルダーバー」は、さりげなくシンプルなデザインの中に、持つことが使うことが楽しくなってくるワクワク感とお洒落感を併せ持っています。


2009年07月24日(Fri)▲ページの先頭へ
◆ずぶ濡れの百間滑と称名滝とカモシカ(百間滑番外編)
やっぱ、富山を代表する滝は、日本一の落差350mを誇る称名滝を押さえとか無いと滝撮り物語が始まらない(始まっていますが、、、汗)ってことで、7月19日に称名滝を撮りに行った帰り、駐車場までの約1kmの間土砂降りの雨に逢いました。雨というよりスコール、ゲリラ豪雨のほうがピッタリくるくらいな中、雷さえなければ、、、と祈りながら。(称名滝の写真は、後日に・・・)

傘はクルマの中に置いたまま

今頃の雨なんで雨そのものは冷たくなく、慌てず走らずズブ濡れを楽しむかのように普通に歩いていたので、駐車場のベンツslk350に戻る頃には、当然の如くビッショリッずぶ濡れ、落ちた川から上がってきたような状態。

被っているハンチングから、着ているリネンシャツやTシャツなどなどから、それこそ称名滝に負けないくらいに、雨水がほとばしり滴っている、糸のようにみえる状態。称名滝の相棒のハンノキ滝か、ソーメン滝か

称名のレストハウスで着替えるためのTシャツを買おうとしたのですが、土産用の高いTシャツしかなくアキラメ、トランクに積んでいたタオルで身体を拭くだけにして、下界に向かってクルマを走らせているうち、立山アルペンルートの入口の桂台辺りまでくると、思った通り小降りになった。


そうなると人間欲が出てくるもんで「豪雨の後の百間滑を観てみたい」ということで、ほんのちょっとだけ回り道で行ける粟巣野スキー場へ。



粟巣野スキー場では、傘も要らないほどの小降りになっていましたが、念のため折り畳み傘を持ってベンツslk350から降りて、百間滑に向かっていると、6月末に逢ったカモシカとは別のカモシカが出迎えてくれました。ラッキー

整備されているとはいえ、やはり辛い百間滑までの遊歩道をなんとか踏ん張り、百間滑の橋のところに辿り着き、雨で水量が増え流れの勢いも増している百間滑を撮影することが出来、嬉しいっ。



百間滑の水量が増えているとはいっても、予想に反して、中生代の砂岩・れき岩(礫岩)などの大きな一枚岩が完全に水没していないことを発見し、その場所の一つである橋の下に降りてみると、流れの迫力をダイレクトに感じることができました。





豪雨の後で、チャウ雨が一服しているだけか、とにかく水量が多いのが確定的な今、、龍神の滝が、6月末と違い、ちゃんと滝をしているのを観てみたいとも思ったが、あの登山道を思い起こすと、雨具ではなく傘、そして、こんな天気に軽装では怖いので諦めざるを得なく、百間滑からクルマに向かう遊歩道を帰り始めた途端、ポツポツと一服していたのが元気を取り戻したかのように大粒の雨に復活してきた。

称名滝の時とは違い、準備していた折り畳み傘を慌てて開いた。雷が来ないことだけを祈って、、、。雷がきたら、傘を頭の上に立てて避雷針にでもするか、、、などという危ない考えが起きるはずもなく(汗)

定期観測、定点観測じゃないけど、今後も百間滑や龍神の滝を観に来る機会が増えると思うので、その時々の表情を撮ってみたいとも思いながら、帰り道にあったセブンイレブンで、下着的Tシャツを買って着替えることが出来、ズブ濡れから脱出できた。

そういえば、富山県にセブンイレブンが出来たのが今年になってやっと。その富山県でのセブンイレブンで最初の買い物がTシャツだなんて、、、、、なんか変な感じに捉われました。


2009年07月23日(Thu)▲ページの先頭へ
★発売「グレンロイヤル:ブライドルレザー・NEW馬蹄型小銭入れ」(全6色)
笑っちゃいました、思わず、テレビじゃなく新聞に向かって突っ込みました。

7月16日付日本経済新聞で、携帯型カーナビ二種について比較記事が掲載されていました。

携帯型カーナビとは、自動車で見知らぬ街などに出かけた際に、目的地まで案内してくれるカーナビゲーションシステムの液晶画面を取り外して車外に持ち出し、徒歩や自転車時などに「動く地図」として使用出来るようにした携帯型の製品のことですが、今回「三洋:ゴリラNV-SB540DT」と「ソニー:ナブ・ユーNV-U3C」がピックアップされていました。

そもそも、携帯電話のウォークナビ(auの場合)にせよ、携帯型カーナビにせよ、車用カーナビにせよ、今では目的地の観光地や飲食店などのガイド情報が盛り込まれていますが、ナビゲーションシステムの基本性能は「目的地まで、迷わず早く正確にガイドする」ことだと思っています。

この比較記事では、専門家と名乗っている三人の評価が、シチュエーション別に掲載されていたのですが、その内の一つに「車外での使い勝手」の項目でのT氏の評価が


「細かい道まで表示する分かりやすさは魅力的だが、迷うことも散歩の醍醐味。徒歩用にはここまで地図が詳しくなくてもいい」(原文のまま)


上記の一節を読んで、すぐに

「それじゃ、携帯型カーナビがいらねぇじゃん。持って出るなよ」

と、新聞に突っ込んでいる私がいました(汗)


「散歩の時くらい、携帯型カーナビとかは持って出るなよ。カーナビの地図が詳しいという長所を短所のように喧伝すんなよ。カーナビの基本性能を否定すんなよ。・・・それとも、その携帯型カーナビに、散歩用の”迷いモード”のボタンでも付けますか?30分単位、60分単位、三時間単位など迷う時間も設定できるのをね」

などなどの言葉も添えて・・・

「大体さぁ、散歩まで機械にガイドさせたいかねぇ。散歩ってさぁ、気の赴くまま風の吹くままじゃないのかえ〜」と目を落とした先には、そのT氏のプロフィールに「散歩の達人」というのがありました、フヘェ

新聞に突っ込んでいる私をみたクマヨメが、夕食の後片付けの手を止めて不思議がっているので、記事を見せてやると「この人には、携帯ナビなんて要らないのにぃ、、、いろんな人がいるもんだねぇ」と、段々腹を抱えて、揺らしながら、笑い転げていましたぁ


穿った見方をすると「それだけ詳しく正確なんだよ」という逆説的な宣伝なのかな、、、とも。それならそれで、言葉を扱っている専門家にとって、違う表現があると思うんですけど、、、、、と、記事を読んでいる素人は思っちゃいますデス。



★【素敵快適ドットコム:発売情報】
▼「グレンロイヤル:ブライドルレザー・NEW馬蹄型小銭入れ」(全3色):発売
http://www.sutekikaiteki.com/glenroyal/gr6202.html


 艶やかさをも併せ持つ質感も存在感も増した「グレンロイヤル:ブライドルレザー・NEW馬蹄型小銭入れ」は、グレンロイヤルを持つ愉しみ、使う愉しさを倍加させてくれ、時間に捉われずに自分時間を愉しめる心を惹き付けてしまいます。

ブライドルレザーの柔軟さと強度を保つために、牛脂及びワックスを十分に染みこませてあり、レザーに含まれるワックスが表面に浮き出てきて白い粉を吹いたようになる場合があります。この白い粉が浮き出る事が最高グレードのブライドル・レザーの証であり、プロの鑑定家の品質判断の重要な基準ともなっています。柔らかい布で表面をブラッシュしてください。すぐに、もとのGLENROYAL(グレンロイヤル)の美しい艶と輝きが戻ります。

使い込むほどに風合いが増す最高級ブライドルレザーの表面のブルームを柔らかい布でブラッシュする至福な時間。すぐに、もとのGLENROYAL(グレンロイヤル)の美しい艶と輝きが戻ります。

気が遠くなるほど大変な時間と手間のかかるスコットランドの伝統の技術、スコットランドの頑固な気質と長い伝統を強く伝える職人の誇りをかけて一品一品手作りされたこだわりの逸品「グレンロイヤル:ブライドルレザー・NEW馬蹄型小銭入れ」が醸し出す華やかさは、ブライドルレザーの色気さえ感じさせてくれます。


2009年07月22日(Wed)▲ページの先頭へ
◆カモシカとの遭遇。龍神の滝から百間滑、ウェルピア立山で疲れを取る
今まで龍神の滝へと登ってきた登山道(大品山自然歩道)をそのまま下るより、渓流に降りて中生代の砂岩・れき岩(礫岩)などの大きな一枚岩の上を歩いて、百間滑の橋まで下ることにした。



苔むしている渓流の岩石が続くところを過ぎると、お目当ての中生代の砂岩・れき岩(礫岩)などの大きな一枚岩となった。流れる音を聞きながら、渓流の流れと共に降りるのは気持ちが良い。こんなんは、水量が少ないときに限られるだろう。マイナスイオンが目に見えるくらいだ(笑)



そういえば、さっきお会いした山屋さんは、朝一番で大品山まで登った後、百間滑の上流部分の一枚岩の上で一眠りしてきたと言っておられた。こんなにお天気の良い日は、気持ちのいいことだろう。



百間滑の橋あたりで、流れの音を聞き流れを見ながら一頻りまどろんでから、それまで世話になった金剛杖代わりの樹の枝を、この後の人にも使用できるようにベンチに立てかけて、ベンツslk350が待つリフト降り場へ向かう。



あぁああああ〜、ここもあそこもゲレンデだねぇ。昔、スキークラブに所属してた時、この立山山麓粟巣野スキー場でスキー合宿もあったっけ。そうだ平井山荘に泊まったんだ。





あれっ、あれはぁ〜、A氏が転んだところがまだ凹みが残っているぞ、大きいなぁ。コッチの小さいのはアッシが転んだところね、、、などということは全然ないが、やはり滑ったことがあるゲレンデだから懐かしさが漂う。

遊歩道を大分降りてきたところで、何気で振り向くと


「あっ、カモシカ」



カモシカが、昔私たちが、パラレルターンをした辺りに立ってジィーーーッとコチラを見つめていた。



立山に上がり滑っていたときは、雷鳥なんかも良く観れたけど、カモシカと遭遇するのは初めてなので感動するっ

蜃気楼の街・魚津市の山奥、片貝川の上流の毛勝山の二又ってところまで、リュックとスキーを担いで登って春スキーに行った時も、カモシカが見られるかもぉ〜と期待していたが、残念だった記憶が蘇る。

思いがけない感動っ!!!とともに、
「こんな下にも居るんだぁ〜。そういえば、最近、里にも下りてきているもんなぁ〜」と、最近のニュースが目の前にテロップで流れるよう、、、(笑)

後日談ですが、この6月27日には、富山市街でカモシカ騒動があったことが、NHKの全国ニュースになっていました。

「もう、来んな」か「また来いよ」か、カモシカの声は聞こえなかったが、カモシカに見送られながらベンツslk350に乗り込み、今年12月だったかに経営が変わるという粟巣野のウェルサンピア立山(富山厚生年金休暇センター)の温泉でハイキングの汗と疲れを落として帰ることにした。


※百間滑から龍神の滝のハイキングの様子は、この第三章で最終章のつもりでしたが、思いがけず水量の多い時というか雨でズブ濡れになりながらも「百間滑」へ先日寄ってきましたので、「百間滑番外編」ということで、もう一話お付き合いください(^ ^ゞ


2009年07月21日(Tue)▲ページの先頭へ
◆百間滑から、エッ、あっ、ウッー「龍神の滝」へ・・・(其の弐)富山県
中生代の砂岩・れき岩(礫岩)などの大きな一枚岩の上を覆うように、そして滑るように美しく水が流れている「百間滑」(ひゃっけんなめ)で、少しばかりの休憩をしたあと、橋の近くに置いておった金剛杖代わりの樹の枝を借りて、龍神の滝(たつがみのたき)へ向かった。

コンクリートの階段や坂道で整備された粟巣野スキー場から百間滑までと違い、百間滑から龍神の滝は、完全に登山道となっていた。



苔生した石を滑らないように登り、山道が沢と化し水が流れていたりし気を抜けないが、下に見える渓流の音が爽やかさを呼んでいる。落ちても2〜3メートル下って感じだから、そんなに怖さを感じない。が、クマが生息している地帯なのかどうかは知らないが、クマが出ないかと気になる。下界に戻ったら、クマ鈴を買おうかと、、、。

途中にあった「滝」の字のサンズイの点が二つなくなっている道標をみて、龍神の滝の水が少なそうだと予感する。「ここ数日、暑い日々が続いているもんな」と変に納得。

この道標のサンズイは、龍神の滝の水量を反映し、水量が凄く多い時には、ちゃぁ〜んとサンズイを表し、少し少ないと、一つの点が消え、今日のように、もう少し少ないと二つの点が消え、ほとんど水量が無いと、サンズイそのものが消えてしまい、「竜」になってしまうという、地元に古くから伝わらない、私が今勝手に作り上げた龍神の滝道標伝説である(笑)

ドッコラショ、ヨッコラショの登山道が続く。擦れ違う人はいなかった。今まで、登山やトレッキングをする様子を観るたびに「そんなに杖(金剛杖)って役に立つのかなぁ?登山の記念品みたいなもの」という意識しか持っていなかった金剛杖だが、今回、金剛杖代わりの樹の枝を使ってみて「歩くのが、登るのが、下るのが、ほんとに楽になるもんだなぁ」と思い知らされた。





そして、「龍神の滝」と書かれた倒れている標柱の示す方向の山の何処に滝があるのかを探してみると、丁度緑の切れ間のところに、雨樋から流れ落ちているかのような滝が見えた。多分、あれがそうだろうと推定しなければならない程に「やはり水量は少なかった」

これで水量が多く、落差が40mという「滝」というものになっていたなら、下の画像でいって「中央辺りを落ちてきて、左に流れていく」ものと思える。

今回、水量が少なく「滝」という姿を見れなかったが、それでも「ガッカリ」という気持ちにはならなかった。というのは、運動不足の権化が、短い距離とはいえトレッキングの真似事をし、その気持ちの良さに気付かされたからである。龍神の滝が導いてくれたともいえる(笑)



ちなみに、「龍神の滝が立山火山の噴出物を侵食して流れ落ちる様子は、龍が天に昇っていくように見える」(案内板より)からとか、「雨の後などに、龍がこの急流で遊ぶ」などから「龍神の滝」と呼ばれるようになったという。

龍神の滝から百間滑へ戻ることにしたが、途中から山道を歩かずに、百間滑の中生代の砂岩・れき岩(礫岩)などの大きな一枚岩の上を歩いて帰ることにし、そして「遭遇した感激」の様子は・・・・・・・次回に続きますぅ


2009年07月18日(Sat)▲ページの先頭へ
◆立山山麓トレッキングもどき「百間滑」から龍神の滝へ(其の壱)
大体この時期にこんな所へくることが無かった、今までは。雪の無い季節のスキー場へなんて、春夏秋冬一年中スキーをしていた頃は、考えられなかった。唯一、来たことがあるのは、昔、お隣の立山山麓ゴンドラスキー場へ、パラグライダーじゃなくて、ハンググライダーの練習に来た時くらいだ。

その時は、ハンググライダーを背負う感じでゲレンデの広い斜面を駆け下る、、、という練習のあと、国体だったかにも使用されたスキーのジャンプ台の上から、実際に飛ぶってことだったんだけど、ジャンプ台の上に上がった途端、景色が小さく小さく見えてブルってしまい、根性を根こそぎ獲られてしまった私は飛ぶのが怖くなり、スゴスゴとジャンプ台脇の階段を降りてきたという情け無い記憶がある(汗)

何人かの仲間が気持ちよく空を飛んでいるのを見ながら、喫茶店で飛ばなかった飛べなかった仲間とコーヒーを飲んでいた。もっとも、飛んでいた一人は、スキーリフトの太いワイヤーロープに引っ掛かり、そのまま落ちて入院ということになったけど(恐ぁ)


その立山山麓ゴンドラスキー場を中心に、隣り合った極楽スキー場、粟巣野スキー場を合わせて「立山山麓スキー場」となり、今年の4月には、NPO法人森林セラピーソサエティから第4期森林セラピー基地として、北陸三県で初めて認定されたという。



そして、最近マスコミなどで、立山山麓トレッキングということばが目に付くようになった。

ゴンドラ山麓駅からゴンドラで山頂駅まで上がり、そこから瀬戸蔵山、大品山、龍神の滝、百間滑というコースが多いらしく、そのコースは数時間かかるらしいが、運動不足の権化の私には、それほどの気力も体力も、あいにく持ち得ないので「とにかく山には登んないで、百間滑、龍神の滝へのハイキングなのだ、、、」と、道端の小さな案内板に沿って、粟巣野スキー場の、シーズンオフだから動いていない緩斜面リフトの降り場にベンツslk350を停め「昔、粟巣野スキー場のこのコースも滑ったことがあるな」と思い出しながら歩き出した。



一ヶ月くらい前にも来たのだが、あいにくの小雨だったので断念し、今回再チャレンジである。

道端の案内板には「百間滑500m、龍神の滝1.5km」とある。最近できたらしい遊歩道は、コンクリートの坂道と階段で続いており「楽そうだな」と一瞬油断させたが、歩き進めるうちに「ウソだろっ」と思わざるを得ないくらいに、どんどんキツクなってくる。膝に負担がかかるコンクリートのせいか?

途中で、金剛杖の代わりにしようと落ちていた樹の枝を拾うが、一本だけだったのでシカタネェから音を上げ始めているクマヨメにヤル。この時は、まだ金剛杖の威力を知らないでいたしぃ(笑)



道端に、またあった案内板の「清流の小径:百間滑100m、龍神の滝1.0km」で、元気を復活させるが、初めの案内板と距離が符合しないのに合点がいかず「百間滑までの100メートルは何処に消えたんだ?それとも、龍神の滝まで100m増えたのか?」(笑)

短いコンクリート製の橋が架かっている百間滑に着く。
イメージしていたより、川幅が狭い。



百間滑は、中生代の砂岩・れき岩(礫岩)などの大きな一枚岩の上を覆うように、そして滑るように美しく水が流れているところであり、その名は、約200mにわたる長さから「百間滑」と呼ばれるようになったとのこと。





この時は、晴天が続いていて水量が少なく、岩と岩の間を流れている程度だったが、これはこれで美しさを満喫できた。そして、水量の少ない時しか出来ない、川原というか岩の上で寝そべっているだけでも、気持ちが広くなってくる。暑い下界より気温が低く暖かな日差しの中で、ボケーーーっとしていられるのは貴重だ。

さて、ここ百間滑から次の目的地である龍神の滝(たつがみのたき)に向かって、一歩二歩歩き出す。百間滑までの遊歩道とは、真逆の世界が待ち受けているとも知らずに、、、(続く)


※7月18日の今日まで数日続いている豪雨だったら、百間滑の岩は水に隠れてしまい川底になってしまっていて、広い川幅になっているだろう。観に行きたいような、雷が怖いような、、、(立山でスキー中に、雷で怖い思いをしているので、、、)


2009年07月17日(Fri)▲ページの先頭へ
◆涼っ飛騨荘川「魚帰りの滝」に見惚れる
東海北陸自動車道「荘川インターチェンジ」を下りてすぐのところにある、温泉施設もある道の駅「桜の郷荘川」で、荘川の観光パンフレットをみていると、幅広の滝「魚帰りの滝」(うおかえりのたき)が紹介されていた。



飛騨手打ちそば街道の端っこのほうに「魚帰りの滝」があるようだが、行けども行けども右折する道も道路案内も見当たらなかった。あまりにも行き過ぎた感があるので、歩いておられた地元の人に尋ねた。

「ここを大分戻って、永久橋を超えて直ぐのところを左折して100メートルくらいかな。橋のすぐ傍にあるよ」と、飛騨の言葉で教えていただいた。それゆえ、道を尋ねるなりで、地元の人と話をするのが楽しいんだよね。カーナビでは味わえねぇんダヨォ

教えられた通りに、橋(永久橋って書いてなかったような?俗称?)を渡ってすぐ、国道156号線を左折して、ほんま100メートルくらい行くと「うおかえりはし」があり、その右側には、落差はあまりないが幅広の見事な「魚帰りの滝」があった。



「魚帰りの滝」は、三尾河地区(旧軽岡峠口)にあり、その名称の由来は「マスなどの魚が上がってきても、この滝を上る事が出来ず、またそこから戻ってしまう事からこの名が付けられた」という、その名から推察できるとおりだった。

そして、この滝は、富山湾に流れ込む庄川の源流の一つにもあたるようで、「うおかえりはし」の欄干には「庄川」という銘が彫られていた。



魚帰りの滝は、その「うおかえりばし」から眺められるだけで、その周辺には広場も駐車場もないが、この道の向こうは林道になっているのか、交通量はほとんどないので、橋の上からゆっくり眺めていられるし、橋の横のケモノミチみたいなところから滝の下にも降りていけた。



魚帰りの滝と、それを囲む木々が色づく紅葉とが織り成す見事さが容易に想像でき、秋には、その絵巻に浸りにきてみたいと思わざるを得なくなっていた。


2009年07月16日(Thu)▲ページの先頭へ
★入荷「キプリス:コードバン&ベジタブル・靴ベラキーホルダー」チョコ
お姫さまチェアとアウトドア雑誌「BE-PAL(ビーパル)」で名付けられた「ケルシウス:バックパック・キャノピーチェア」を、お気に入りのリクライニングチェアがトランクに積めないベンツSLK350にも積むことが出来、思っていたより愉しく使い始めています。

が、その購入にあたり「オマエもいる?」とクマヨメに聞いてみたところ、「アタシにはいらない。だって、若い女性が座っているのかとキャノピーチェアの前に回ってみたら、オバサンだったじゃシャレになんないでしょ」との返事で「そりゃ、迷惑だわナ。逮捕されるかも知んねぇな」と、いたく同感し、一脚だけを購入した次第です(笑)

「ケルシウス:バックパック・キャノピーチェア」のイメージ写真に、スラリと足の長い綺麗な外国人女性が座っていましたから、自分には合わねぇなんて思ったんデショ


でも、一応少しでもシャレに引っ掛かるように提案はしてみましたよ。

「座っているのが、誰だかわかんねぇように、キャノピーの周りにヒダヒダのフリフリの長いのを付けてぶら提げる、、、とか」

クマヨメ「どこかの宮殿の天蓋のように・・・・・・」

アッシ「どこかの宮殿の天蓋じゃないでしょっ、どんなに可愛いヒダヒダのフリフリをぶら提げても、アンタがすりゃ、笹薮の蚊帳にしかみえねぇ〜〜〜いいとこ」

で、「キャノピー=日除け」と安易に納得している二人は、念のためキャノピーの意味を調べてみましたら、な、なんとっ!

もちろん「日除け」の意味もありましたが、一番最初に「天蓋」と訳されていました。ま、まさか、、、

キャノピーと天蓋は別物という前提で、さっきの二人の会話は成り立っていたのに、、、アッサリ、バカが証明されちまいました。周りに誰も居なくて良かったぁ〜(汗)

ちなみに、クマヨメがベンツSLK350を運転しない理由も同じようなもんで「どんなカッコイイ女性が運転してるのかと見てみたら、ドッコイショと乗り降りするオバサンじゃぁ〜ネ」というのが必然的に存在するようです、アハハ

もっとも「運転したいっ」と言ってきても、社会の為もあり運転をさせませんけどね(笑)



★【素敵快適ドットコム:入荷情報】
▼「キプリス:コードバン&ベジタブル・靴べらキーホルダー」チョコ:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/fashion/zakka/key/K5851.html


 外出先で案外靴を脱ぐときが多いもの。そんな時、さりげなくスマートにそして上品に振舞えるのが「キプリス:コードバン&ベジタブル・靴べらキーホルダー」です。かかとに優しくフィットし、しっかりホールドしてくれる「キプリス:コードバン&ベジタブル・靴べらキーホルダー」で、滑らかに靴に踵を滑り込ませる仕草は、出来る男を感じさせることでしょう。そして、その靴べらが女性のバッグから差し出されたら、女性の優しさ、気配りに感激さえしてしまいます。

表には牛革の2倍の強靭さを持ち、何ヶ月も時間をかけ伝統的ななめし法を用いた大変希少価値のあるオイルシェルコードバン(馬皮革)、内側には、化学薬品を一切使用せず自然の樹木から抽出したベジタブルタンニンによってなめされた牛革を使用しています。

「使い込むほどに増してくるコードバン独特の艶と張りのある堅さ」と、「厚さを持つ牛革の弾力性のある堅さ」の絶妙なコンビネーションが、上質なボリューム感を産み出しています。

本物を求める心に響くモノ創り続ける職人魂による丁寧な縫製により、さらに高級感を引き立てられ、大人にふさわしい贅沢な仕上がりとなっています。

落ち着いた美しさと洗練、、、「一生愛せる本物を・・・」の頑なな基本理念に基づくこだわりから創りだされる「キプリス:コードバン&ベジタブル・靴べらキーホルダー」は、あなたの逸品です。


2009年07月15日(Wed)▲ページの先頭へ
★「ノイ・インテレッセ:スクエア・パスケース」ブラック:入荷
なんか気持ちがわかるような気がした。

最近発売になったトヨタのハイブリッドカー「レクサスRX450h」を購入したばかりの車好きの仲間の「なんか、少しつまらない」との軽い愚痴を聞いて感じた。

レクサスRX450hとは、ハリアーと同じ位置づけで「レクサス」のブランドを付けたSUVであり、セダンなどとは違いSUVゆえにシャコタンにも出来ず、また、エンジンが3.5L・V6気筒でありながら、電気モーターの特性を生かすことで4.5L並みのパワーが得られるとはいえ、ハイブリッドの走行音の静けさがジェントルを創り上げ、車好きには物足りないものと思える。

そのジェントルさの他にも、「つまらない」と感じるものがあるのでは、、、と思う。


ある意味、私がボルボ旧V70(四代目1444)を乗ってきて、一番感じてきたことと同じものもあるのでは・・・・と。

ボルボ旧V70(四代目1444)のリアシートを倒して、アウトドア用品というかプチ家出セットを積み、目的地まで走り、徘徊し、時には車内泊をしていたり、ディキャンプだぁ〜などとしている時には、そんなことは感じず面白さの世界にタップリ浸かっていられるのだが、、、

同乗者もいない、アウトドア用品も一切積んでいない、特に出張なんかや、単なるドライブなどで走っていると「なんかこの車内の空間がムダというかムナシイというか、、、なんか、面白さと対極にいるような気持ち」に、よくなったものである。走ること自体は、面白がれるのだが、、、

それゆえか、出張時「銀座界隈をチャリで徘徊するんだっ」とばかりに、ボルボ旧V70にチャリを乗っけていったこともあるが、、、面白さと対極にいるような気持ちから抜け出せず、それをカバーするためか、昔からの「2シーターのオープンカー」という気持ちが頭をもたげてきたのであろうとも思える。

ボルボ旧V70というエステートワゴンより広い空間を持つレクサスRX450hゆえ、なおさら、その感が強いのでは、、、と。ましてや、仲間を乗せていても「運転手をやるために、このクルマを・・・」と思ってしまうから、私の場合は、ファミリー以外は、ほとんど乗せないほうでもあるんで・・・。


そんなところから、2005年のベンツSLK350(六代目1444)を増やしたことは、私にとって大正解だった。アウトドアはボルボ旧V70に任せ、アウトドア以外には、予想以上に大活躍してくれる。

運転手を含めて、初めから二人しか乗ることが出来ないし、バリオルーフだから、クーペとオープンの両方の愉しみが満喫できるし、走行音も計算され尽くされている感じで「ボッボッボッボッボッ・・・」と響く重低音は、ラジオもカーステレオも点けずエンジン音というかエキゾーストサウンドを聞きながら走行している私にとって、心地良い・・・特に、加速中がぁ〜〜〜

走るという単純行為を、好きなボルボ旧V70以上にワンダーランドにしてくれている。

そのような走る愉しみが少なくなった仲間に「クーペが良いっ、それもルーフが取れるヤツ」とけしかけ、二台持ち、三台持ちの仲間に引きずり込もうとしていた(笑)



★【素敵快適ドットコム:入荷情報】
▼「ノイ・インテレッセ:スクエア・パスケース」ブラック:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/fashion/zakka/passcase/cp3823.html


 「ノイ・インテレッセ:スクエア・パスケース」は、毎日使うものだからこそ、過酷な条件下になる車内のハンドルやノブに採用されているイタリア・キノリー社のハイブリッドレザーを使用し、摩擦や汚れに強くなっています。

細かいメッシュのように見える型押しにより、光の当たり方の違いで生じる光沢の変化が、上質感とともに独自の存在感をアピールしています。

丸みを排除したスクエアでモダンな雰囲気が特徴のデザインとなっている「ノイ・インテレッセ:スクエア・パスケース」は、落ち着きの中に上質なカジュアルエレガンスを醸し出し、持つことが楽しくなってくるアイテムです。

※「ノイ・インテレッセ」は、「キプリス」ブランドを創り出すモルフォ社が展開するブランドです。


2009年07月14日(Tue)▲ページの先頭へ
◆ジュワァーっ、レストランYAMAGATAのメンチカツ(銀座)
小洒落た感じがする狭目の階段を二階に上がる。小さくクランク型に曲がっているので、階段を上がったところから入口全体が見えにくいのも隠れ家的な印象をも受ける。



大正13年創業という銀座の老舗「レストランYAMAGATA(ヤマガタ)」の店内にはジャズが流れ、マネージャーだったかオーナーが、クルーザーを趣味にしておられる関係から店内の照明に使っているという、クルーザーなどの船舶用照明が、落ち着いた雰囲気を醸し出している。



ランチは、メンチカツ一個にミニオムレツ、パスタということだが、メンチカツ好きに、メンチカツ一個では少しばかり寂しいかもと、もう一個メンチカツを増やしてもらい、メンチカツ二個、ミニオムレツ、パスタという組み合わせにしてもらった。

ミニオムレツはランチ用であり、メンチカツ二個のレギュラーメニューには、ミニオムレツは付かなくなってしまうので、ランチとレギュラーメニューの合体ってところか、アハハ




メンチカツを齧る。
ジュワァーと溢れ出てくる肉汁、そしてサクサクの衣と相まって、、、旨っ、美味しいっ


何年間もメルキュールホテル銀座東京を定宿にしてても、今まで7丁目の「ビアホール・ライオン」以外には、コッチ方面には足を延ばさず、ほとんど1〜4丁目辺りをチョロチョロしていたことを、少しばかり反省、やはり、沢山の飲食店が集まっている7〜8丁目にも来なくては、、、と思わされた(^ ^ゞ



ビールとメンチカツでお腹一杯になり、「レストランYAMAGATA(ヤマガタ)」を出た頃は、お店が午後の休憩に入る時間なので、クローズドの看板が立っていた。


2009年07月13日(Mon)▲ページの先頭へ
◆カヌーの桂湖で、ケルシウス・キャノピーチェアに寛ぐ・・・
隔週休2日の予定の無い11日土曜日の遅い朝を迎えた。外が晴れているのをみて、オープンエア中毒も目覚めた。

「どっか、走ってこよう」、、、かといって、何故かガンガン走る気持ちにはなっていなかった。「チョコッと走って、の〜んびりグダグダしたい」という感じなのだ。お姫さまチェアこと「ケルシウス:バックパック・キャノピーチェア」は、ベンツslk350(六代目1444)のトランクに入れたままになっている。

とにかく、自宅で昼食を食べてから出かけられるところにしよう、、と、行ける場所を巡らした。大白川露天風呂がある白水湖畔は、やっぱ半日ではツマンナイでしょってことで、石川県の千里浜も思い浮かべたが、途中に、走れる高速道路はない、、とかツラツラ考えていると、最高と思える場所が思い浮かんだ。

桂湖だ。

その気になれば、カヌーを教えてもらえる。貸しマウンティンバイクもある。整備されたキャンプ場もある。それよりなにより、北陸自動車道から東海北陸自動車道という高速を走れるし、近い。普段、時間を気にしたことがないので、よくわからないが、多分小杉からだと一時間もかからないだろうと思われる。



東海北陸自動車道を、世界遺産の合掌集落がある「五箇山インターチェンジ」で降り、桜街道とも呼ばれる156号線に出て、その156号線から桂湖までは、当然山深く谷も見えないほど深いが、約4kmくらいしかないので、岐阜白山公園道路みたいに、怖さを感じることもない。







途中、法面をコンクリートで固めた山肌が崩れていたり、ヘリが建築資材を運んでいるのを見ながら、桂湖に着く。カヌーがミズスマシのように湖面を滑っている。どこかの漕艇クラブのようだ。

整備されたキャンプ場には、一組のファミリーがオートキャンプをしていた。



キャンプ場ではなく芝生がきれいな公園に、お姫さまチェアをセットした。空は曇りだったので、はじめはキャノピーを付けなかったが、段々日差しが強くなってきたので、キャノピーを付けてみた。





キャノピーは、日陰を作ってくれた。が、時間の経過とともに、お姫さまチェアの方向も変えてやんないと、サイドからだんだん直接日差しが当たるようになってくる。「チェアの下に、回転テーブルがあれば座ったまま方向を変えられる」なんて、ナマクラな思いも浮かぶ(^ ^ゞ



お姫さまチェアで寛ぎ、10日発売になったばかりのビッグコミックを読んだり、散歩したりして、ゆったり流れる時間に漂っていた。

帰りは、高速に乗らず、十年振りかそれ以上か位に、国道156号の曲がりくねった山岳道路を走ってきた、愉しかった


2009年07月10日(Fri)▲ページの先頭へ
★【20%割引】バインデックス:ミモスタイプ・ホック留めベルト付きシステム手帳バイブルサイズ・リング径25mm」発売
「今年は来るんやろ」と、先日、「阿波のうまいやっちゃ」を運営する阿波親父から電話をいただいた。来月の阿波踊りへのお誘いである。ありがたいことですぅ。

毎年、行っている阿波踊りだが、昨年はパスさせていただき、その代わりといっちゃなんだが、8月末の「エクシブ鳴門」での晩餐、宿泊を中心とした阿波親父企画の徳島ツアー(勝手に名付けました)に参加させていただいた。

阿波踊りに行き始めた数年は、阿波踊りの「連」に加えてもらい見よう見まねで阿波踊りを踊っていたが、行かなかった昨年を除いて、ここ数年は「観るアホウ」になっている。だから徳島へは、長い間毎年行っている事になる。

そして、昨年の阿波親父企画の徳島ツアーで寄った阿波踊り会館において、観客全員参加の阿波踊りが行われ、私の踊る様が、銀賞だったか銅賞に選ばれ徳島市観光協会から記念品と表彰状をいただいたものである(^ ^ゞ


が、お誘いの電話をいただいた際というか、それ前後では正直「今年はどうしようか」という気持ちになっていた。

それは、今年から大学へ進学し東京在住となったクマコという「帰省客」を迎えるという環境になっているからである。阿波親父から電話をいただいた時には「何時、クマコが帰省するのか?」という前に「帰省するのかどうか」もわからない状況であったから、ハッキリした返事は出来なかった。「帰省するだろう」という確信はあったが。

もっとも、クマコが帰省したからといって、なにも特別なことはしないし、私の役割はない(笑) どっちみちクマコは、富山在住の友人達と逢いまくり状態だと思うし、そこに必要なのは、アッシではなくアッシーとなるクマヨメが必要となるだけなのである、アハハ。クマヨメは「どこまでこき使われるやら、、、」と、今から戦々恐々としている。

家族が揃うからといって、何処かの温泉や観光地などへ行くこともできない。認知症のバァーハンを連れて歩けないからである。かといって、認知症のバァーハン一人を、自宅において一晩空けることも出来ないのである。ショートステイは、申し込んだのが遅く、その間の予約が取れなかった(汗)


なんだかんだいっても、もしクマコが二、三日くらいしか富山にいないんだったら、やっぱアッシも自宅にいなければならないだろうという感じを持っていた。

そして昨日だったか一昨日だったか、クマコから夏休みの大まかな日程が、クマヨメの携帯にメールで届いた。

クマコが8月頃から始まる夏休みに入って最初にすることは「台湾へいくこと」だった。高校時代にニューヨークでドミトリーステイをした際に親しくなった台湾の友人に逢いに行くってことで、先日、台湾までの安い航空券をゲットしたという連絡もあった。

その台湾から帰ってからは、マンションに寄らずに、すぐに帰省するようなことを言っていた。そして、各大学横断的なサークルの合宿が始まるまでの10日間位、家に居られるようだ。

ある意味、慌ただしいクマコの日程だが、10日間位家に居られると聞いて「あっ、それなら、お盆の二、三日は、オレは居なくてもいいな」と自分に都合よく解釈し、ニコッとしているバカ親父が生まれた。この時点で、私の徳島行きが決まったというかハッキリしたようなもんである、エヘヘ。


阿波親父には「阿波踊りの前にあるよさこい祭りとも絡めてくれたら嬉しい」と我が儘なことを、すでに伝えてある。

その日程が決まったら、また連絡をいただけるだろう。
皆と逢えるのも久し振りだし、愉しみにしていまぁ〜〜〜すぅ



★【素敵快適ドットコム:アウトレット情報】
【20%割引】▼「バインデックス:ミモスタイプ・ホック留めベルト付きシステム手帳バイブルサイズ・リング径25mm」発売
http://www.sutekikaiteki.com/systemnote/bible/bbb66.html


 良質の成牛(カウ)革を使い、柔らかくキメ細かな手触り感を持つ「バインデックス:ミモスタイプ・ホック留めベルト付きシステム手帳バイブルサイズ・リング径25mm」は、「やわらかさ」と「張り」を両立させるために、革は、クロムなめしとタンニンなめしを合わせたコンビなめし仕上げがなされています。

このコンビなめし仕上げにより、シットリ感のある柔らかな手触りでありながら、しっかりしたフィット感を実現しており、革の染色は伝統的な本染めにより、革本来の良さを残しながら深みのある色合いに仕上がっています。

セットするリフィールが増えても無理なく収まるように、ベルトは、二つのホックを使うダブルホック仕様となっている「バインデックス:ミモスタイプ・ホック留めベルト付きシステム手帳バイブルサイズ・リング径25mm」は、お客様満足度を高めるバインデックスの開発姿勢をも表しています。


2009年07月09日(Thu)▲ページの先頭へ
◆白水湖と大白川露天風呂と白水の滝と白山国立公園
怖さが段々募ってくる。無事に帰れるんかなとさえ思えてくる。

世界遺産の白川郷の合掌集落が見える国道156号線を走っている時、この近くの山ン中に「大白川露天風呂」があるようなことを聞いていたことを思い出し「露天風呂に入る時間もないが下見だけでもしてくるか」と、その露天風呂に通じる道を探したが見つからず。

ガソリンスタンドで聞くと、平瀬温泉のところから岐阜白山公園線という道路に入るということを聞いた。そういえば、大白川温泉は、国道156号線沿いにある平瀬温泉郷の源泉でもあるということも思い出した。

岐阜白山公園線に入る。当然オープンにして走っているので、初めのうちは「クルマごと森林浴だぁ」なんてお気軽気分だったが、迫る岩肌、谷底が見えない崖、擦れ違うことも出来ない狭い道路が気持ちを引き締めさせる。

「落石があったら、オープンだから諸に頭に当たってしまうな」とか、四万十川に架かる沈下橋みたいに、短いとはいえ欄干もガードレールも何も無い橋が渓谷に架かっていたり、狭い断崖絶壁の道路の路肩には、ポールが立っているだけ、一本のトラロープが張ってあるだけ、クルマごと落ちてしまっても「誰にもわからないだろうな」と思ってしまう。とにかく深い深い谷底。走っていて、見えない怖さを感じるのは、初めてのような気もする。

道路の簡易舗装は剥がれている箇所も多く、何箇所も沢のように水が道路を流れている。狭い道路が蒲鉾型のように中央が盛り上がっていたりすると、ベンツSLK350の腹を擦りはしないかと、結果論的にベンツSLK350で来たことを一寸だけ後悔もするが、「落石?が来たらアッシの運も、それまでだったってこと」と変な意地が屋根を開けたままにさせる、アハハ。

何処まで分け入っても分け入っても深い深い山また山。山頭火の心境をはるかに超えてしまっている。「何処まで行ったら露天風呂に着くんかな、ほんとに露天風呂があるんかな」とさえ思えてきて、途中で「戻ろうかな、もっと時間がある時にしようか」の考えが点滅し出した頃、路肩にポツンと立っている「あと3.5km」の看板を発見して「やっぱ、露天風呂があるんだぁ」と、アクセルを踏む足に力が漲る(笑)

目の前が、いきなり広くなる。露天風呂の施設に着いたんかな、と思ったが、白水の滝の駐車場だった。「白水の滝は、帰り、帰り、時間があったらネ」と、白水の滝(しらみずのたき)の大看板に告げて、あと一踏ん張り。



少し行くと、目の前に広い駐車場がひろがり、その向こうに、波一つ立てていない白水湖(はくすいこ)の神秘的な湖面が視界にはいる。厳かささえ感じてくる。そして、看板に「大白川露天風呂」の文字が見える。





湖畔に見える掘っ立て小屋みたいのが「大白川露天風呂」のようだ。白水湖畔ロッジに入浴料を払うことになる。白水湖畔ロッジには、何人かの山男が談笑していた。白水湖畔ロッジで、昔懐かしガラス瓶に入ったコカコーラを買って、喉を潤す。ちなみに、露天風呂の入浴料とコカコーラの代金は、同じだった(^ ^)

今回下見だけだが、今度、ココの露天風呂に入りに来るときは、ベンツSLK350ではなくボルボ旧V70に、プチ家出セットからナニから一切合財積んで、ココで一日の〜んびり出来るようにゆとりを持って来ようと、今日の下見を終え帰路についた。



帰りに、落差72m、幅8mという勇壮なスケールの白水の滝を、今にも壊れそうな展望台から見たりして、少しばかり寛いだ気持ちになった。



※白水湖や大白川露天風呂、白水の滝などは、白山国立公園内にあり、それらを繋ぐ岐阜白山公園線(平瀬〜大白川間)は、冬期閉鎖されます。


2009年07月08日(Wed)▲ページの先頭へ
◆エルク(ヘラジカ)は、ボルボのマスコットキャラクター・ぬいぐるみ【ボルボグッズ・第三弾】
第二回ボルボルボ全国オフのイベントの一つで、ボルボグッズのジャンケン争奪戦で、沢山用意されていたボルボのマスコットキャラクターである「エルクのぬいぐるみ」の数より、希望者の数が少なかったので、籤運やジャンケンにも弱い私でも、ボルボオリジナル「ミニエルクぬいぐるみ」がいただけました。



このエルクくんは、さすがにボルボのマスコットキャラクターだけあって、三点式シートベルト付きTシャツを着ています。そして、全員にいただけたボルボのマークであるアイアンマークのピンバッジをエルク君のシートベルトにくっつけてあげました(^ ^ゞ

エルクとは、アメリカではムースとも呼ばれるシカの仲間でも最大のシカであるヘラジカのことであり、ヘラジカとは、雄の成獣の角の形が、ヘラのように平たいところから呼ばれるようになった和名でもあります。

スウェーデンやノルウェーでは、「森の王」と呼ばれるエルクが国の動物とされていて、それをボルボ社のマスコットキャラクターに、、、というところです。

今まで、フェラーリの跳ね馬ならぬボルボの「跳ねエルク」のステッカーを、よく見かけていますが、私のボルボ旧V70(四代目1444)には、何故かまだ付けていません、何でだろ?

まっ、とにかくにかくでさんかくしかく、アイアンマークをシートベルトに付けた我がエルク君は、部屋などには飾らず、ボルボ旧V70のサイドブレーキレバーを抱えるように鎮座しています(車内には、ここしか飾れるところが見つからないような・・・)

でも、動物のキャラクターって、いいですよねぇ。



ただいま、「プロパガンダ:HELP!ドレインストッパー(水栓)」プレゼント中
【素敵快適ドットコム】プロパガンダ:HELP!ドレインストッパー・プレゼント


★プレゼント開始っ!あの「プロパガンダ:HELP!ドレインストッパー」を5名様に・・・
素敵快適ドットコムで、お買上げ15,750円(税込)以上で、「プロパガンダ:HELP!ドレインストッパー」1個を、先着5名様にプレゼントっ!が、本日発送分から始まりました。

【素敵快適ドットコム】プロパガンダ:HELP!ドレインストッパー・プレゼント

「プロパガンダ:HELP!ドレインストッパー」を5個用意いたしておりますが、無くなり次第終了となります。


▼「プロパガンダ:HELP!ドレインストッパー」とは?
 自分の身を犠牲にするかのように仕事をすればするほど、洗面台の水を堰き止めるたびに「ヘルプッ!」と、水の中から助けを求め叫んでいるかのような「プロパガンダ:ヘルプ!ドレインストッパー(HELP!DRAIN STOPPER)」です。素材はラバーを使用し、貯めた水の水圧により見事に水をシャットアウト、漏らしません。

そして、水を使用後、ようやく、助けを求めて伸びた手を掴み、優しく助けてやりましょう(^ ^) なにげない、いつもの洗面台が、洗面が、ひときわ愉しく微笑ましい時間となっていきます。



▼プロパガンダとは?
 プロパガンダ」は、1994年にタイのテレビコマーシャル制作会社に勤めていたデザイナー2人を含む4人によって設立されました。彼らは、日常生活で使うごく身近な製品の形を変えていく作業の中で、タイ人が持つ独特の茶目っ気とユーモアのあるものの見方に気付き、自国のデザイナーが、優れた才能を持っていることを発見した。

彼らは、毎日の生活の「ちょっとしたこと」から「SENSE OF HUMOR & UNPREDICTABILITY」(ユーモアのセンスと奇想天外)をテーマにし、そこになにかしらの可笑しさを加えることで、感情のある製品を作り出しています。

設立から2年後には、バンコクにショップをオープンし、瞬く間に人気となり、その後、国際的な活動を展開し、「Good Design Award, JAPAN」「Red Dot Award,Germany」「GOOD DESIGN AWARD USA」などで、様々な賞を受賞しています。



●このプレゼント企画は?【ご確認ください】
※15,750円(税込)以上のお買上げで、一配送先に1個といたします。
※ご注文が早くても、前払い銀行振込でのご入金の遅れやクレジットカード決済でエラーになった場合など、決済完了時点で、先着5名様に入らなかった場合やお取引が成立しなかった場合などは対象となりません。



●プレゼント商品は、ご注文商品と同梱でお届けいたしますので、ご注文主様とお受取人様が違う場合は、お受取人様へお届けすることになりますので、ご了承ください。


2009年07月07日(Tue)▲ページの先頭へ
◆風向き次第でツンツンノック「ケルシウス:バックパック・キャノピーチェア」で微笑む
お姫様が届き・・・アハハ、アウトドア雑誌BE-PAL(ビーパル)で通信販売していたアメリカを代表するアウトドアブランド「ケルシウス」の「バックパック・キャノピーチェア」が、7月4日に届きました。

その「お姫さま」ってのは、BE-PAL(ビーパル)が、この商品に付けていたコピー「キャノピーが付いたお姫さまチェア」にちなんでいます(笑)

はじめ、その「ケルシウス:バックパック・キャノピーチェア」なるものがアルッってことを教えてくれたBE-PAL(ビーパル)で購入しようとしたが、売り切れになってしまったようで、他のオンラインショップで購入した次第です(その時の詳細

午前中に配達されたのですが、4日土曜日は仕事タイムだったので「早く一段落できないかな」とヤキモキ。んで、16時半頃に、ようやく届いた商品を広げることが出来ました。



ドリンクホルダーが付いていたりブランドロゴがプリントされていたりしているのは、このように折り畳んだ状態では、ショルダーハーネスになり背中に背負うことができますが、背負った姿は、そんなにカッコイイもんじゃありません(笑)チェアとして使用時には、この部分がアームレストになります。



簡単に、椅子の状態に組み上げる、、、というか何にもしてない感じで椅子になっちゃいましたぁ、アハ。この状態では、まだ座っていませんが、写真で見たとおり座面が低い感じですね。



さて、お肌に嬉しい(爆)UVカット仕様のキャノピーを拡げるわけですが、小さ目の円に折り畳まれた状態を少し広げてやると、いきなり「でっかくなっちゃったぁ〜」と、音声付、、、付いていないってっ、、、黙ってというかパサッと大きく広がってしまいました。



それを差し込んだり、マジックテープは商品名だから、ベルクロつか面ファスナーで椅子の背もたれに固定するだけ。そしてキャノピーからぶら下っている紐の先端をアームレストの先端につけるだけで、お姫さまチェアの出来上がりっていう寸法です。



さぁ、待ちに待った(そんなに待っていないって)、、、セッダン、セダン

やはり座面が低く、私の長い足を投げ出した状態で(胴も長いって、言うよねぇ〜)、なんか座椅子的感じを受けたからか、ゆったり寛げる感じを受けました。これで、座面がもう少し広ければ、もっと寛げることができるかな。

んで、キャノピーですが、、、、、実用面はともかく、面白そうですね(笑)

「キャノピー部分で受けた風がそよ風を捕らえて下に吹きつけ 首の周りから風が抜けるように設計されてるので、自然の風を体全体で受け止められる事が可能」とかなんとかありますが、アハハ

先ずキャノピーは、日陰を作るためのもの。その日差しの方向というか日陰を作っている状態で、風が、必ず前から吹いてくるってことにはなんないんだよね(笑)

風が後から吹いてきているとどうなるか?

キャノピーが風に押さえられるようになり、極端な話が、突き出たお腹とか長い足の膝なんかをツンツンとノックしかねない、巨大魚のアタリがあった釣竿がグーンとしなるようにね。それが、なんとも微笑ましいというか笑えるんではないかと、、、。紐じゃなくて、クロス型のアルミポールだったら、そんなことも起きないかと思えますが、、、

ちなみに、キャノピーを折り畳むのに、どうも要領が掴めない。ひとりでに拡がるタイプのものは、他のアイテムでも持っているけど、いつも何回もチャレンジして偶然で折り畳んでますので、今回も何回チャレンジしたやら、、、なんかの拍子に収納できる大きさの円形に折り畳まれてくれました、アセ



とにかく寛げそうな、微笑ましい「ケルシウス:バックパック・キャノピーチェア」は、ベンツSLK350(六代目1444)の狭目のトランクにも難なく入ってくれたので、早速、5日日曜日に、他にストーンズのロゴ入りデッキチェアと、スノーピークの竹製(竹集成材)サイドテーブルと、飲み物を凍らせるほど強力なクーラーボックスを積んで、岐阜県ひるがの高原までいってきました。が、あいにく、ゆっくり休憩する時間が取れなかったので、実践で試すことが出来なかったス。

今度は、ボルボ旧V70(四代目1444)にプチ家出セットも一切合財積んで、五箇山の桂湖か白山公園線の突き当たり、白山国立公園内の白水湖畔(はくすいこはん)の露天風呂なんかも入ったりして、日がな一日ゆっくりしてこようかと企んでいますぅ。


2009年07月06日(Mon)▲ページの先頭へ
★入荷「ブレイリオ:コードバン小銭入れ付き二つ折り財布」ワイン、ネイビー、ブラック
富山県で二番目の都市「高岡市」の特産品の一つに高岡銅器があります。が、その衰退ぶりは、目を覆うばかりに悲惨な状況らしい。

ストーンズの実質創業は高岡市で、ここ小杉(現:射水市)に移転するまで、約10年間いました。その間、高岡市商工会議所にも入会していて、当時、異業種交流会なるものが発足した時にも参加いたしておりました。

その時から「高岡銅器の現状は、花瓶や置物、仏具などに依存したままだから、仕方が無いんじゃないか。現状の、これからのライフスタイルにも合ってないようだし・・・」などなど、勝手なことを言わせてもらっており、新分野への進出を提案していた。

「新分野への進出というと、なんでもかんでも銅でつくればいいのか?」という人もおられた。銅器は容器であるが、銅は単なる素材でしかない。素材の特長を活かし「その商品を作るのに、何故、銅でなければならないか」をも考慮した商品企画が必要になるともお話ししたりしていた。そして「商品企画から始めたのなら、銅にこだわることもないのでは・・・」とも。


最近のローカルニュースに、高岡銅器の一団体がベルトなどのバックルを試作し展示会に掛けるというのがあった。

異分野への進出意欲や、その動きがようやく出てきたのは買えるが、「なぜ、製品ではなく部品をつくるのか?」と感じた。部品を作るということは、リスクは小さいかもしれないし、ベルトの販売ルートだって自分たちで作んなくていいし、ということなのだろうが、「下請け希望」と表明しているのと同じじゃん。

富山には、首都圏の有名セレクトショップなどのOEMを手がけ、そしてオリジナルをも製造卸をしているベルト工房があるようだし、どうせヤルなら、そこも含めた有名クリエーターと組んだりして、ベルトのバックルの産地ということではなく、高岡を、富山を、「ベルトの産地」に仕立て上げるくらいの意気込みが欲しいと思ってしまいます。

でも、ベルトのバックルに銅を素材にすることにより、他の素材に比べ、どのような特徴が出せるんだろ?



★【素敵快適ドットコム:入荷情報】
▼「ブレイリオ:コードバン小銭入れ付き二つ折り財布」ワイン、ネイビー、ブラック:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/brelio/shortwallet/br4015.html


 「ブレイリオ:コードバン小銭入れ付き二つ折り財布」に手を触れた時の上質な質感は、どれほど心を豊かにしてくれるのか、無意識に優越へと導いてくれるかのようだ。

札入れ×2、マチ付き小銭入れ×1、カード入れ×4、ポケット×3、とスタンダードな仕様を持つが、最大約6.0cmに拡がるマチは小銭入れをより使いやすくしてくれています。

素材となっているコードバンとは「KING OF LEATHER」の称号を持ち、馬皮の尻(腰)部のみを指しています。超緻密な林立した繊維組織からなるところに特徴があるため、牛革の2倍の強靭さを持つと言われている世界最高の皮革の一つです。

ブレイリオでは、コードバンの中でも最上質の原皮のみを厳選し、コードバンの持つ透明美を最大限に生かすために、水染めといわれる非常に繊細な染め技法を更に進化させた「ブレイリオ独自の染色技術」により仕上げられ、本物の持つ美しさを表現しています。

熟練した職人により一針一針丹精を込めて創り上げられる「ブレイリオ:コードバン小銭入れ付き二つ折り財布」は、上質かつ抜群の耐久性を持ち、本物を求める心に「信頼の逸品」となっています。


2009年07月04日(Sat)▲ページの先頭へ
◆名爆、名水(名酒?)「養老の滝」で、ひんやぁ〜り、冷やっひや(岐阜県)


流れ落ちてくる水が酒に変わるんだったら、ポリタンクをたくさん持っていったほうがいいかな?

でもなぁ〜、ベンツSLK350(六代目1444)には、三、四個位しか積めないから、エステートワゴンだから沢山ポリタンクを詰めるボルボ旧V70(四代目1444)で行ったほうが、、、

でもなぁ〜、ポリタンクより、この場合は一升瓶のほうがいいんかなぁ〜

でもなぁ〜、酒に変わるという流れ落ちてくる水を、勝手に取水というか取酒していいんかなぁ〜?

ブラックマヨネーズばりに「でもなぁ〜、でもなぁ〜」を連続させるほど、滝の水が酒に変わったという悩ましい「養老孝子伝説」を持つ岐阜県「養老の滝」へ行った。

森林浴におあつらえ向きの山岳道路を、取水というか取酒することをあきらめ(笑)、ベンツSLK350(六代目1444)で出かけるが、小雨が降っていてオープンエアを愉しめなかった、クルマ毎森林浴ができなかった。

行き止まりに、土産物店が数軒並ぶ駐車場があり、養老の滝へは、その駐車場から下っていくことになる。「日本の滝百選」や「名水百選」に選ばれていて、昔から有名な養老の滝なのに、思ったより狭い駐車場だし、狭いのに、駐車に溢れるクルマもない。傘をさそうかささなくてもいいかな?と迷うほどの小雨になってきたとはいえ、一応降っているせいかな、、と思った。




「ひやぁ〜〜〜」


落差約30メートル、幅約4メートルの養老の滝の近くまでいくと、やはり冷気を感じる。岩を打ち縫うように流れ落ちる水は清冽を極め、砕けた飛沫が霧のように立ち込めたりしている。あぁ〜、リクライニングチェアを持ってきて、寝てれば気持ちがいいだろう、、とさえ、アハハ。

その養老の滝を目指して、下のほうから上ってくる人達が多い。リフトさえあるようだ。「なんで、下から?」という思いが走ったが、帰りに、その疑問が解決した。

私は、幹線道路から右折して養老の滝へ行ったわけだが、そこを右折しないで真っ直ぐいったところに、広い養老公園駐車場があったのだ。それで、六代目1444を停めた駐車場は狭く、20台位しか停められなかったわけだ。広い養老公園駐車場には、観光のため駐車をしようとするクルマで溢れていた。



ちなみに、養老公園駐車場から養老の滝までは、山道を2km位を歩かなければならないようだ、25分近くも・・・。数年前にクルマに跳ねられて左足骨折し、その後遺症で、今でも毎日痛みが出ているアッシには、急な坂道というか山道というのに辛いモンがあるかもしれない。でもなぁ〜、この時こそ、歩いて鍛えたほうがいいかもしれない、、、とか

養老公園駐車場があることを知らず、カーナビを無視して案内板を見逃さなかったことで、偶然とはいえ養老の滝の近くの駐車場に停めることができたことは、今回は、我ながら「運が良い」と、、、小さなことで運を使い果たしている私がいた(汗)


2009年07月03日(Fri)▲ページの先頭へ
◆登竜門才次郎ちゃう登龍門才次郎で美味しい蕎麦と岩魚と温かさを、ほっこり戴く
人里を離れた、廃村となった鳥越村の山奥に入ったところに、精霊を宿すかのような樹齢1200年の石川県指定天然記念物「五十谷の大スギ」がある五十谷八幡神社(ごじゅうだにはちまんじんじゃ)の隣の「登龍門才次郎」に向かった。



風雨に晒されボロボロになった手打ちそばと染め抜かれた暖簾が掛けられた杉林越しに、土蔵や納屋が見え、クルマを降りて向かおうとすると、食べ終えて帰られるのか擦れ違ったお客さんから「蕎麦屋さんは、ココですよ」と、ご親切に教えていただいた。





二頭の犬に出迎えられ、入口であることを示している開けられた板戸から入る。右手が調理場のようだ。左手の狭い通路を通ってお店である土蔵の中に入った。先客は、右奥の囲炉裏傍でお酒を飲んでいる爺さんが一人居られた。囲炉裏を挟んで、その爺さんの対面に座る。そう、店内の隅っこ部分になる。





ざる蕎麦と、クマヨメはおろし蕎麦を注文した。



まず、小鉢でだされてきた自家製の漬物やごまめ(田作り)などをつまみながら、注文の蕎麦を待つ間、店内に飾られた農作業などで使われていた昔の道具をみたり、爺さんと会話を交わしたり・・・爺さんに勧められるままに、廃村になった鳥越村の歴史などが書かれた10センチ超えの分厚い本を紐解いたりして、ゆったり過ごしているうちに注文の蕎麦が出来てきた。



福井県丸岡産のそばを石臼挽きしたそば粉を、お客の顔をみてから打たれたざる蕎麦を手繰る。そば粉十割の生粉打ち麺と濃い目の昆布と鰹節と名水とを合わせたつゆとが絶妙にからまり、美味しい。隣でクマヨメが、美味しそうに食べているおろし蕎麦も食べたくなり、即、追加注文をした。



おろし蕎麦は、おろしの鉢と刻み葱と削り鰹がのせられた蕎麦の鉢と、二つの鉢で出されてきた。ぶっかけでいただく。おろしの辛味が、蕎麦を引き立てている。福井県東尋坊の「小六庵」のおろし蕎麦も美味しいが、登龍門才次郎のおろし蕎麦も美味しい。



囲炉裏の炭火で炙られている岩魚を裏返しにこられたご主人と、しばらく会話する。その内、皿の上に焼きあがった岩魚を盛られて、いきなり、クマヨメに差し出されてきた。私は、それまでの会話の中で尾頭付きの川魚というか、鮎とか岩魚は、ご幼少時(笑)のトラウマもあり苦手だというのを話してもいたので、クマヨメに、、、か。



「爺さんが奢ってくれるって。頭から食べられますよ」と、ご主人

今まで、囲炉裏の炭火で炙られていたのは爺さんの注文された岩魚だったようだ。その内の一匹を、岩魚の骨酒にして今まで飲んでおられ、酒の肴で食べようとされていた岩魚をクマヨメに奢っていただいたことになる。

頭から・・・という言葉に、一瞬クマヨメはビビったが覚悟を決め本性を出し(笑)頭から齧り付いた顔に、天上の如く美味しいという言葉が描かれていくようにみえた。


「川魚特有の臭みも苦味もまったく無く、骨も内蔵もまったく気にならず頭から食べたなんて初めて、、、、、外側がパリパリしてて、そして中の身がほくほくで、、、、、こんなに美味しいの初めてぇぇぇ、、、」


ご主人から
「普通、20分位で岩魚を焼くもんだが、炭火でじっくり40分位焼かないと、ほんとうに美味しい岩魚にならない」ということを聞いた。

そうこうするうちに、十人位のグループのお客さんが入ってこられた。この「登龍門才次郎」には、何回か来ておられるとみえて、席に付くか付かないかで岩魚を注文しておられた。そうしないと、蕎麦と一緒に岩魚を食べられないから、、、というのを知っておられるようだった。

まだ鰓で呼吸している生きた岩魚が、串にされれて囲炉裏の炭火にかざされた。


爺さんにお礼をいい、入口付近でお勘定をしていると、奥さんから「ちょっと待って、、、」と言われ、たくさんいただいたのは、先ほど小鉢で出された美味しい漬物だった(嬉っ)

その美味しい漬物と、クマヨメがご主人から根掘り葉掘り伺って作ってみたごまめ(田作り)で、自宅も、登龍門才次郎カラーに染まった。


ちなみに登龍門才次郎は、越前海岸の鷹巣海水浴場で浜茶屋を経営しておられるとのことで、7月下旬から8月中旬の期間は、夏季休業されるという。


2009年07月02日(Thu)▲ページの先頭へ
★発売【30%割引】「Cカンパニー:アンティークスムース・システム手帳バイブルサイズ・リング径10mm」
冷蔵庫がガラァーン、残り少なくなってきたアサヒビール「熟撰」を、以前、購入したオンラインショップの在庫をクマヨメが確認したところ、以前は「残り11ケース」となっていたのが、今回「4ケース」に減っていたので慌てて購入した。

購入時に、2ケースにするか総ざらいの4ケースにするかチョイ迷ったらしいが、結局、総ざらいで買うことにしたらしい。昨日、4ケースが届けられた。数量はともかく、総ざらいというと、ちょっとカッコイイかも(笑)

そして今日、そのお店のサイトを見てみると「在庫なし・入荷待ち」となっていたということだった。

4ケースということは、350ml缶が96本。クマヨメは、スーパードライオンリーなので、この熟撰は、私しか飲まず、一日2本の消化なので48日間持つということになります(^ ^ゞ

その48日間の間に、そのオンラインショップに、その熟撰が再入荷してくることを切に切に願っていますぅ。ほんまに、熟撰が生産終了になるんじゃないかと、いたいけな胸を痛めていますぅ、ココロボソォー



★【素敵快適ドットコム:アウトレット商品発売情報】
【30%割引】Cカンパニー:アンティークスムース・システム手帳バイブルサイズ・リング径10mm」全4色:発売
http://www.sutekikaiteki.com/ccompany/systemnote/bible/cas1022.html


 フレッシュ感溢れるステッチが印象的な「Cカンパニー:アンティークスムース・システム手帳バイブルサイズ・リング径10mm」は、厳選されたヌメ革に天然タンニンとクロ−ムの特徴を併用した混合なめしを行うことにより、型くずれがしにくく耐熱性をも併せ持った仕上げになっています。

スリムさの中に、名刺やお気に入りの写真などを入れておけるカバーが付いたクリアーカードホルダーや、両裏表紙には、大事なメモや領収書などを挟んでおける大二ヶ所・小二ヶ所・合計四ヶ所のホルダーポケットや、カードホルダースリットが三ヶ所などの仕様が盛り込まれています。

また素材をアンティーク調に仕上げるため、下地を丁寧に手塗りでわざとムラ染めにし、カジュアル感の中にも落ち着きを創り上げています。

そして特殊な円筒形の石で研磨するグレ−ジングと呼ばれる手作業の加工が施されることにより、表面がスム−ス感のある手触り、風合い、独特の光沢感のある艶を生み出している「Cカンパニー:アンティークスムース・システム手帳バイブルサイズ・リング径10mm」は、薄マチブリーフケースやバッグなどにもスリムにスマートに収まります。


【30%割引】Cカンパニー:アンティークスムース・ベルト付きシステム手帳バイブルサイズ・リング径25mm」販売中
http://www.sutekikaiteki.com/ccompany/systemnote/bible/cas1011.html


【30%割引】Cカンパニー:ビブロス・システム手帳(革張りケース無し)バイブルサイズ:リング径20mm」販売中
http://www.sutekikaiteki.com/ccompany/systemnote/bible/cbs-3001.html


【30%割引】Cカンパニー:ビブロス・システム手帳(革張りケース付き)バイブルサイズ:リング径20mm」販売中
http://www.sutekikaiteki.com/ccompany/systemnote/bible/cbs-3000.html


【30%割引】グレンロイヤル:ハイランドレザー・ジップキーケース」販売中
http://www.sutekikaiteki.com/glenroyal/gr3821h.html


訳ありアウトレット商品は、他にもイロイロ・・・・・販売中


2009年07月01日(Wed)▲ページの先頭へ
◆備品超充実明るい「ダイワロイネットホテル名古屋駅前」
狭いインフォメーションというのは、お気に入りのメルキュールホテル銀座東京で慣れているから気にはならないが、ホテルのインフォメーションには、狭い広いに関わらず”格”というものがあっていい、欲しいと思っている私には、ダイワロイネットホテル名古屋駅前のインフォメーションは「ビジネスホテルだなぁ」という感じを受けた。

私にとって、同じ狭さでというか、それより狭いメルキュールホテル銀座東京のほうが、チョイ洒落ていて格を醸し出しているように感じる。メルキュールホテルだって、どっちかに分類するとビジネスホテルに入ってしまうと思うのだが・・・

ロイネットホテルという名称を初めに知ったのは富山にも出来た時だが、その富山にも何処にも、ロイネットホテルには、今まで宿泊したことがなかった。

2007年9月にブラリと松本に遊びにいった時に、宿泊先を「ホテル・ブエナビスタ」にするか「ロイネットホテル松本」にするか迷った経緯があるが、その時は結局「ホテル・ブエナビスタ」にした。

その時のロイネットホテル松本のオフィシャルサイトに記された「三年連続ホテル宿泊客満足度No.1受賞」のコピーの印象が、今だ持って色褪せていなくて、松本でなくても何処かのロイネットホテルに宿泊してみたいと思わせられたものだが、そのロイネットホテル松本は、2007年10月より、リッチモンドホテル松本となったようである。

「三年連続ホテル宿泊客満足度No.1受賞」というのは、リッチモンドホテルのオフィシャルサイトに記されているので、「ロイネットホテル松本」時から、ロイネットホテル松本のオフィシャルサイトは、一足お先にリッチモンドホテル化していたのかもしれない(笑)


それはともかく、ダイワロイネットホテル名古屋駅前で用意していただいた部屋に入る。部屋は綺麗だしお洒落な感じだが「どこかと似た印象だなぁ」という思いもあった。それは、メルキュールホテル銀座東京の部屋の色使い、雰囲気などなどが似ていた。



一般的なホテルの内装は、オフホワイトのようなカラーに統一されていたりして無彩色の感じだが、ロイネットホテル名古屋の場合は、オフホワイトにブラウンやワインレッドが効果的に配され、落ち着きを醸し出していた。



それよりなにより嬉しいと思ったのは、部屋が明るいのである。スポット照明や間接照明がほとんどで、薄暗い感じのホテルの部屋が多いが、ここは、一般家庭の天井に付けられているようなシーリングライトが使われているので、自分の部屋にいるような明るさがあり、それも落ち着いた気分にさせてくれた。調子に乗って、シーリングライトを格のあるお洒落なものを〜ってぇのは、欲張りすぎか(^ ^ゞ





部屋の備品も充実を極めていた。LANケーブルも用意された高速インターネット接続などは、もちろんのこと、通常なら、各端末対応の携帯電話充電器、加湿空気清浄機などなど、通常なら客室係から借りてくるモノも部屋の備品となっていて嬉しい。





今回ツインルームの部屋に宿泊したが、ベッドとベッドの間に隙間が全然無いため、各ヘッドの照明をはじめとする照明器具の照度をコントロールするスイッチなどは、弾き出されて一方のベッドサイドだけというか窓際だけにしか設けられていない。

シングルユースならそれでも不都合はないかもしれないが、二人で宿泊した場合には、相方に、照明の照度コントロールなどを依頼しなければならなくなるってのが、少し惜しかった。



▼MEMO
・ダイワロイネットホテル名古屋駅前:

 http://www.daiwaroynet.jp/nagoyaekimae/index.html


   



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