ishidas - 2009/08

ishidasについて

2009年08月31日(Mon)▲ページの先頭へ
★発売「キプリス:シラサギレザー・ボックス型小銭入れ付き二つ折り財布」全3色
初めて姫路城を観たのは何時だったか?遥か彼方の向こうに霞んでしまっている。その時は、姫路城を観にいったのではなく、昔々、長距離ドライバーをしていた時、たまたま夜に通っただけであり、姫路城より一方通行の道路幅の広いことに度肝を抜かれていた。

確か、4車線か5車線くらいの幅の道路が、一方通行だったのである。信号なんかで停まった時には、信号グランプリじゃないけど、青信号がスターターの役割を果たすかの如く、「負けられないっ」という気持ちが産まれてきても可笑しくない。広い一方通行路に慣れていなかった田舎モンにとっては・・・(苦笑)


でも、今でもその時のことを想い起こすに、その広い道路だけではなく、ライトアップという言葉すらない時代に、ライトアップされてたのかどうかは知らないが、ライトアップされてなくても、、かな?夜空に白く浮かび上がった姫路城だろう。チラッと目に入っただけなのに印象が強いのは、やはり美しいインパクトの強さだろう。

その後は、ほとんど姫路にいく機会がなかった。今、鞄などで有名な豊岡やたまごかけご飯で有名なところ、蕎麦の美味しいお店などなどの情報に接する度に、早く機会を作りたいと願ってはいるが・・・。


一昨年、関西ECのメンバーの集まりに誘っていただいた時、有馬温泉の「むら玄」で美味しい蕎麦を食べてから、勉強会(名目)会場である播磨姫路の奥座敷といわれる塩田温泉・上山旅館へボルボ旧V70(四代目1444)で言った時の帰りに、みんなは姫路観光に行ったが、私は、悪名高い中国自動車道・宝塚付近の渋滞を避けるため、とっとと帰路に着き、確か大阪あたりの蕎麦屋さんに寄った記憶もある。

キプリスのシラサギレザーシリーズの商品ページを作っているときに、そんなことなどが想い起こされてきて、美しさから白鷺城(はくろじょう)とも呼ばれている姫路城を昼夜を通して見学してみたいという気にもなっています。



★【素敵快適ドットコム:29日発売情報】
▼「キプリス:シラサギレザー・ボックス型小銭入れ付き二つ折り財布」29日発売
http://www.sutekikaiteki.com/fashion/zakka/wallet/cypris/cp8222.html


 空に向かって建ち並ぶ天守群と白く美しい白壁の広がりが、羽を広げ天を舞う白鷺のように見えることから白鷺城とも呼ばれている姫路城がある兵庫県で、表素材が鞣されているところから名付けられた「キプリス:シラサギレザー・ボックス型小銭入れ付き二つ折り財布」の原皮には、世界のトップタンナーしか使えないダッチキップ(オランダ)の中でも厳選されたブランドでもあるオークロというキップ素材のみを使用しています。

タンニンとクロームのコンビ鞣しを選択することにより、繊維の詰まったシワの出にくい下地を作りあげた上で、表面にグレージングをかけてイタリア製の薬品にて、わざとムラをつけナチュラルなアンティーク仕上げをして色に深みを出しています。(※製品によっては、ムラが目立たない場合もあります)

内側表地は、ロウ引き加工したヌメ革をあわせたコンビネーションの美しい仕上がりとともに、仕様的には、お札を分けて入れておける二つに分けられた札入れ、小銭が見やすく出し入れがし易いボックス型小銭入れをはじめ、カード入れ、ポケットなどが、使い易く配されています。

落ち着いた風格さえ感じさせてくれる「キプリス:シラサギレザー・ボックス型小銭入れ付き二つ折り財布」は、いつものシーンに余裕と潤いを与えてくれ、大切な時間を美しく愉しく演出してくれるアイテムとなっています。



▼本日31日最終日っ
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2009年08月29日(Sat)▲ページの先頭へ
◆軟骨まで「ソーキそば」を美味しく・・・高坂サービスエリア(下)
軽井沢で蕎麦を食べるつもりで、メルキュールホテル銀座東京の一室で、前日にインターネットで調べた蕎麦屋さんをリストアップしメモっていたが、それは、関越自動車道「花園」だったかで事故のために生じた渋滞が高坂サービスエリア辺りまで延びているってことで、もろくも崩れ去ったのは、先月下旬の東京出張時だった。そのことについては、今月初めのブログにも少し触れさせていただきましたが・・・。

で、その前夜に東京国際フォーラム内のビヤホール「レバンテ」で夕食の帰りに、沖縄のアンテナショップ「銀座わしたショップ」を見つけて、携帯メールでクマヨメに連絡すると、アレとコレとソレと買って来て欲しいと返事があったが、その時間はもう営業終了していて買えずに翌日回し、、、。

その翌日に沖縄のアンテナショップ「銀座わしたショップ」の開店を待ち焦がれ、ちんすこうやスナックパイン、ソーキそばなどを購入し、軽井沢経由の帰路に着いていたのである。これらも、アバウトなことは、ブログに書かせていただいておりますが(汗)

関越自動車道に入った頃は、まだ「軽井沢で蕎麦を」を諦めていなかったので、渋滞に巻き込まれてしまう前に、飲み物くらいは確保しておかなくちゃという軽い気分で高坂サービスエリアに寄って、お茶とかミネラルウォーターとかを物色していると「ソーキそば」の幟が目に付いた。

「土産に買ったソーキそばとサービスエリアのソーキそばの違いとか、ソーキそばと良く聞いてはきたけど、一体どんなもんなんじゃ」ってことで、食べてみたくなり、急遽昼食を摂ることにした。この時点で「軽井沢で蕎麦を」は諦めた。

食券の販売機に千円札を入れ、ボタンを押す。食券とお釣りが出てきたが、どうもお釣りが少ない。「えっ、なんで?」とよくよくみたら、食券には「ソーキそばセット」と書いてあった。単に「ソーキそば」を注文しただけのつもりだったのに、、、急速進行性アルツの成せる技か(汗)


ソーキそばセットには、ソーキそばにミニ海人丼が付いているのである。ガッツリ食べるつもりはなかったのにぃ〜。・・・・・でも、海人丼が、どんなだか知らないが、沖縄名物が食べられるから、いっか

てぇことで、目の前に「ソーキそばセット」がある。



海人丼は、ご飯の上にもずくや挽肉などがかかったもので、もずくも挽肉も好きな私には美味しい。

ソーキそばを手繰る。ソーキとは、沖縄の方言で「あばらの部分」をいうのだそうだ。少し平たい麺やスープは、上品でなんかあたたかい味がし、これならどれだけでも食べられるかなって感じになる、美味ぃ。そして、ソーキは軟骨まで柔らかくトロトロに煮込まれているため、口の中でバリバリ骨を噛み砕くこともなく、全て食べることができた。

自宅に帰って、数日後に沖縄のアンテナショップ「銀座わしたショップ」で買ったソーキそばを食べる。高坂サービスエリアでのソーキそばと同じ「上品でなんかあたたかい味」がした。クセになるかな



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2009年08月28日(Fri)▲ページの先頭へ
◆氷結する平湯大滝・飛騨牛・奥飛騨平湯温泉
道幅が狭く車同士のすれ違いが困難な箇所も多く、冬期間には積雪により通行止めになり、交通の難所となっていた安房峠。(今は、あえてその旧道を走ったりもするが・・・)そして今は安房トンネルが出来、年間を通して通れるようになった自動車専用道路の安房峠道路の入口ともいえる交差点から程近くに平湯大滝がある。

また、その交差点の近くには、15000坪の広大な敷地、露天風呂が16ヶ所も点在し、日帰り入浴も楽しめる「奥飛騨温泉郷・ひらゆの森」もあり、昨年、私は、露天風呂8ヶ所巡りと飛騨牛を堪能してきた。その時に、この近くに平湯大滝があることを知ったのである(遅いっつーの)


平湯大滝は、奥飛騨平湯大滝公園として整備され、駐車料金500円を支払い駐車場にクルマを停めるる。駐車場は、そんなに混んでいなさそうだった。駐車場から上がり、公園に入っていくと、地場産品とかレストランの建物や、そば打ち体験が出来るという築100年を超える奥飛騨の旧家などが点在していた。



そして、四角い池?の一辺に多くの人びとが横一列になって座っていたので「なんなんだろ」と目を凝らしてみると、足湯だった。地下数百メートルから汲み上げた120℃の源泉に清らかな滝の水を混ぜて、足湯に気持ちいい温度にしているという。多くの人が横一列に座っている図は、壮観な感じだった。多い時には、周り中に四角く座ることになるのだろう。

その辺りから、10分くらいだったか歩いていくと、お目当ての平湯大滝を観ることができた。



飛騨三名瀑の一つで日本の滝百選にも選ばれている平湯大滝は、水量も多く落差約64m、幅約6mの一条の滝が壮大な岸壁を水柱となって一気に流れ落ちているが、滝から離れて観ているためか、それほどの凄さは伝わってこなかった。以前は、滝の近くまでいけたのか遊歩道の名残りがあるが、今は通行止めになっていた。



緑の中の一条の滝は、紅葉の時が素晴らしいともいえるし、また、平湯大滝は、激寒の2月には氷結するとのことで、氷結し幻想的な美しさに包まれた平湯大滝をライトアップし、平湯温泉「平湯大滝結氷まつり」が開催されているという。是非、観てみたいと思っています。

新緑、紅葉、冬の結氷と、四季折々の表情を見せる平湯大滝の全てを、奥飛騨平湯温泉に入り飛騨牛を食べながら観てみたいという強欲な私が産まれていた(笑)


▼平湯大滝
・岐阜県高山市上宝町
・落差:約64メートル、幅:約6m
・飛騨三名瀑・日本の滝百選


2009年08月27日(Thu)▲ページの先頭へ
◆目覚めたか銀座「東風庵」で、蕎麦と獺祭と船中八策に舌鼓み
ほんとの蕎麦通の真似をして、じっくりと腰を据えて酒肴をつつき摘みながら酒を飲り、〆に蕎麦を食してみたいと、常々想いその機会を狙っていたが、あまり日本酒が好きなほうではなく、またローカルに居たり食べ歩いていたりしても、クルマというものがあり、その機会がなかなか作れなかった。

以前、東京出張の際に良く行く蕎麦「流石」で、チョイ真似事をしてみたが、落ち着けない性なのか酒が弱いからか未熟者だからか、まだシックリ嗜んだ感を持てなかった。背伸びをすんなっということかもしれなかった。

今回の東京出張で、粋がってソレにチャレンジしてみたくなった(笑)ちょうど、主治医から「尿酸値が高く、アルコールは控えないと痛風になる」というアドバイスもある。

このアドバイスを「尿酸値が高いビールを控えればいい」と、自分に都合良く解釈し、今、あまり飲めなかった日本酒や昔好きで飲んでいたウィスキーなどにもチャレンジし始めた。全然わからないワインさえもチャレンジリストに入れている(笑)


そして今回は、いつもの銀座1丁目の「蕎麦 流石」ではなく、なにかで知った蕎麦前・銀座「東風庵」(こちあん)へ行こうと思い銀座四丁目付近を捜した。今年一杯だったかで改装するという歌舞伎座の裏と聞いていたが、見当たらない。

少しばかりウロチョロしたあげく、ようやく発見。首都高の銀座ランプの近く祝橋の交差点の角だった。いつも銀座から首都高に乗る時に、この交差点で停まったり通ったりしているのに気付かなかった。



玄関で靴を脱ぎ、東風庵のお店に入る。表の通りが見れる卓袱台がある畳敷きの小上がりとの他に、二人掛けのテーブルが四卓、そしてカウンターという、こじんまりとして居心地が良さそうな感じだ。隅っこのテーブルに案内され、この位置も腰を据えるのにお誂えむきかと思う。





とりあえず生ビールを注文する(笑)

最初の一口は、どんなアルコールよりも、冷えたビールの喉越しに限る。現在一番好きなアサヒの熟撰の生ってのも嬉しいっ



直ぐに蕎麦を注文しないで、酒肴から注文していくことにした。

車海老の天ぷらをそばと海苔ですだれ巻きにした「そば寿司」を注文したが、切れていた、残念。

んじゃ、メニューに”長野の馬をモンゴルで放牧、霜降りの馬刺しです”との説明がなされた「馬刺し」を注文。もっとも、どこのお店でも、私は、メニューに馬刺しとあれば必ずといっていいほど注文している。

が、東風庵で出された馬刺しは、普通より薄めにスライスされ、それが肉の旨みをだしていると思えるほど美味しい。今も営業しているかどうかはわからないが、銀座の馬肉専門店の馬刺しよりも美味しいと思う。馬刺しの美味しさにガッツキ過ぎて写真を撮るのを忘れてしまった(汗)

生ビールをお代わりしたい気持ちをグッと堪えた男の子で、阿波踊りでの飲み会では「日本酒は飲めないから」と遠慮していた日本酒にチャレンジしてみたいが、どの銘柄を選べばいいのかチンプンカンプンわからないんで、

「スッキリとした飲みやすい冷酒を飲みたいんですが、どれがいいですか?」

女店主に伺う
「それじゃ、これなんかは、、、」

と、山口県のお酒「獺祭」(だっさい)を勧められたので、早速注文していると、横のテーブルの二人組みのオバチャンから「高知県の船中八策(せんちゅうはっさく)も、スッキリしてて飲みやすいよ」との小さな声がかかったので、獺祭一合を飲んでまだ飲める様なら船中八策も飲んでみることにした。

山口県の山奥の小さな酒蔵で創られているという獺祭は、日本酒が苦手な私にも飲みやすかった。馬刺しを摘まみながらチビチビ飲るのには、もってこいだ。



揚げ出しそばがきもいただく。私のイメージよりチョイ固めだが、これはこれで美味しい。チビチビ飲っていた獺祭もなくなり、まだ飲めそうなので隣のオバチャンに教えていただいた高知県の船中八策を追加した。これも飲みやすかった。

隣のオバチャン二人組みと話が弾んだ。高知県から来ておられ、高知には美味しい蕎麦屋さんが少ないそうで、一番お気に入りの蕎麦屋さんを教えていただいた。その蕎麦屋さんへ行き、オバチャンの名前を出せばオバチャンを呼んでくれるそうだ、アハハ。オバチャン達は、今日は歌舞伎座を観てらしたらしく、明日は新橋演舞場へ観にいくということだった。


そして私は、そろそろ〆に「せいろそば」を、美味しくいただく。



そしてレジの時に、女店主から聞かれるままに「富山から・・・」と応えると、「さっきまでいた女性スタッフは、富山の黒部出身ですよ」ということで、

「黒部にも友達は何人かいますが、黒部にとって私は観光客みたいなものかな、、、」と、縁の愉しさを感じさせられた。

この東風庵の、ホッとできるような居心地の良さの中で、初めて腰を据えて酒肴をつつき摘みながら酒を飲れ、蕎麦さえも本来の酒の肴にできたような気がした。ほろよい気分で、定宿のメルキュールホテル銀座東京のいつもの部屋(部屋は前回と同じだったので、、、笑)へ帰った。

今度東京へ来た時には、流石へ行こうか、東風庵にしようか、、、迷ってしまう・・・
ん?、そっか、ハシゴするかぁ



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2009年08月26日(Wed)▲ページの先頭へ
◆神秘優麗な「岩室の滝」に見惚れる(富山県立山町)
重要文化財に指定されている大岩壁面に刻まれた磨崖仏の不動明王像を本尊とし、毎年1月の大寒には、境内の六本滝で白衣をまとった信者の滝打ちの業が行われる大岩山日石寺や、世話になった山小屋の関係者の慰労会とか商工会などで二回ばかり行った事がある湯の神子温泉辺りを通り過ぎて、もっと山奥に入っていくと、キャンプ場などがある大観望との分岐点があり、岩室の滝方向に向かった。

少しばかり走り、右側に見えた岩室の滝への遊歩道の入口には通行止めのバリケードがしてあった。一瞬迷ったが、危なければすぐに戻ることにし、駐車場が無いので、少し道幅が広くなっているところにベンツSLK350(六代目1444)を停め、バリケードの横から遊歩道に進入した。熊の出没注意の看板もあり、腰には熊鈴を提げている。

岩室の滝に繋がる遊歩道は、ほとんど人が歩かないのか苔むし緑色になっている。そして、蜘蛛の巣が遊歩道の上を横断していたりするので、道端に落ちていた枝を拾い蜘蛛の巣を払いながら岩室の滝へと進む。右下には、渓流というより小川が流れている。虫谷川という名称らしい。



鬱蒼とした遊歩道が、さらに薄暗くなり、幽玄な雰囲気に包まれてきた。なにか宮崎アニメやオドロオドロシイ物語りなんかにも出てきそうな雰囲気になっている。迫り出した黒い岩と岩の間に趣きさえ感じる鄙びたが橋がかけられ、その橋の下から「岩室の滝」が見えてきた。


少し不気味さもあるが、、、、、、、、スゲェ
言葉を失う





「美しい」





黒が支配する中に協調するかのように走る、まっすぐな一本の白い線、、、静寂な中に神秘的な雅ささえ感じる。

しばらく佇み、見惚れる




滝に向かって右側に大きな横穴が見られるが、これは、軟弱な泥岩が逆巻きながら落下する水や滝の飛沫で削られてできたもので、ここから「岩室の滝」と呼ばれるようになったらしい。



▼岩室の滝
・富山県中新川郡立山町虫谷
・落差:約24メートル、滝壺直径:約10メートル、滝壺水深:約5メートル
・富山県指定天然記念物
・とやまの滝37選


2009年08月25日(Tue)▲ページの先頭へ
★発売「ブレイリオ:ティストフルコードバン・ベルト付きシステム手帳バイブルサイズ・リング径20mm」全2色
「尿酸値が高いですよ。晩酌はされるんですか?」と、内科の定期検査での血液検査結果を見ながら、ドクターに問われた。

私「お酒に弱いんで、少しだけしか・・・一応毎日ですけど・・・」

医「どれくらいの量ですか・・・?」

私「まず缶ビールが2〜3本。その後、缶チューハイが1〜2本ってとこです。それ以上は、お腹が一杯になって飲めません」

医「それだけ飲めば充分過ぎるよ、それは多いですね。飲み過ぎです。私は酒に強いほうだと思うけど、一日缶ビール1本に抑えているもの。呼び出しがあるかもしれないってこともありますがね」

医「そのままでしたら、尿酸値が高い結果から痛風になりますよ。アルコールを抑えてください」

痛風は、風が吹いても痛くて痛くて歩けもしない、、ということは聞いていたし、友人も、痛風になったことがあるらしい、、、ということは知っているのだが、実感が持てなかった。前兆すらあるのかないのか?いきなり来るのか、、など全然知らないし。


それで、阿波踊りの13日の晩、徳島の美味心鮮「鳴帆渡」(なるほど)で、高知三人組と阿波親父とで懇親会というか飲み会をした時に「正直、医者からビールというかアルコールを控えるように、、、と言われている。なんでも、尿酸値が高くなってんだって」とチョロっとこぼした。

「痛風かい。ありゃ、痛いぞっ。まず足の指、特に親指の付け根がツンツン痛くなってくる。その内に、膝にも痛みが移り、そして股関節あたりも痛み出してきて、その後、足の指というか付け根というかその辺りがポンポンに腫れてきて、歩けなくなるどころか、ほんま風が吹いても痛くてどうしようもなくなる」

と阿波親父から、脅し気味のレクチャーを受けた。


ズキッッッ、私のいたいけな心に突き刺さるお言葉


私「足の指の付け根あたりは、時々どころかココ毎日何回か痛くなっているし、股関節あたりも、今もヒヤーと面的に痛いヨ」

「そりゃ、間もなくだな。時間の問題だよ」と阿波親父は、他人の不幸は蜜の味的に脅してくる。

今まで痛風の前兆を知らないでいて「この痛みはなんだろう?大したこともねぇだろう」と、ほとんど気にしないでいたが、これらの痛みが痛風の前兆だったなんて・・・オーマイガッ

具体的に、前兆というものを知ってしまうと、やっぱ怖くなってくる。歩ける歩けないというより、好きなクルマの運転ができなくなるじゃねぇか、、、それが問題だ。


とにかくアルコールというより、一番尿酸が多いというビールを、少なくとも痛みがなくなるまで控えようと内心決意した。痛風は、一時的に痛くなくなっても周期的に痛くなってくるということも知恵として頭の中に押し込んである。


でもなぁ〜、阿波踊りのお囃子の中で、みんなと一緒に飲む生ビールの美味しさが堪らないってんで

(えぇ〜いっ、今日はお祭りでぇい。お祭りに辛気臭いことを言ってても始まんねぇいっ、ビールを控えるのは、明日からでぇい〜)

を行動に表し、ついジョッキのお代わりをしてしまう私がいた、、、


ほんま、喉越しが、こりゃまた美味しすぎるんだってぇ〜、堪んねぇんだってっ(苦笑)



★【素敵快適ドットコム・発売情報】
▼「ブレイリオ:ティストフルコードバン・ベルト付きシステム手帳バイブルサイズ・リング径20mm」全2色:発売
http://www.sutekikaiteki.com/brelio/systemnote/bible/br0560.html


 コードバンの持つ透明感のある独特の艶と光沢が、一つ上の気品と風格を醸し出す「ブレイリオ:ティストフルコードバン・ベルト付きシステム手帳バイブルサイズ・リング径20mm」は、オン、オフと共に多忙なスケジュールをスマートにこなし、持つことの使用することの歓びさえ感じさせてくれます。

大事なメモや領収書などを挟みやすいホルダーポケット、大型ポケットを配した気配り。そして内側の皮革には、同色のイタリアンカーフのヌメ革を合わせ、更に、内側の裏張り(裏地)には、馴染みやすさと軽量感を実現するためにソフトピッグを使用するという拘りを表しています。

ブレイリオでは、国内の染め職人が、水染めを更に改良した独自の染色技術で染め上げられたマッチェムコードバンの水染め特A反といわれる原皮レベルのもののみを使用し、ティストフルコードバンを創り上げています。

牛革の2倍、3倍の強靭さを持ち、世界最高の皮革の一つと言われるコードバン。ブレイリオの伝統の匠の技術が創り上げる「ブレイリオ:ティストフルコードバン・ベルト付きシステム手帳バイブルサイズ・リング径20mm」の持つ品質の高さが、自分時間を持つ人の豊かなライフスタイルを表しているかのようです。



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2009年08月24日(Mon)▲ページの先頭へ
★入荷「グレンロイヤル:ブライドルレザー・カード入れ付きマネークリップ」ハバナ
「トーサン、どうして滝が好きになったん?」と帰省していたクマコから聞かれた。

(そうか、クマコが大学に進学する前は、滝のタの字もなくワザワザ観にいくことも無かったもんな)と、クマコが疑問に思うのも無理は無かった。

・滝の表情が一つ一つ違っていて面白い。同じ滝でも、シーズンによって趣が違うし
・滝って、当然ながら動的でダイナミックで、そして癒されるし・・・
・駐車場から滝までは、ほとんどの場合、200メートル位は最低歩かなければならないので、パソコンの前に座ったきりの運動不足の権化にとって運動っぽくなるしぃ

などなど、一応もっともらしい応えをした後、付け加えた。

「ドライブの口実にするため」と(笑)


そう、ドライブをするもっともらしい口実を作るのに、それまでは多少なりとも苦労?することがあった。

蕎麦を食べ歩く、、、にしても、一つのお店でざる蕎麦とおろし蕎麦を各一枚ずつ食べても、同じ日に何軒も食べ歩くことは出来ず、せいぜい二軒でテンパイとなってしまう。その上、蕎麦屋さんには、午後の休憩タイムが多く、そうなると二軒も回れるかどうか、、、となる。

温泉にしてもそうだ。そう何軒も温泉を巡っていると逆上せてしまう(笑)やっぱ私的には、一日一軒となってしまう。

蕎麦や温泉以外に「これをやってみたい」というのは、あまり無い。ゴルフなんてぇものも、したことがないし、まだ、する気になれない。せいぜい、蕎麦や温泉で行った先の観光をする程度か。


で、たまたま岐阜県の養老の滝を観にいった時の写真を見ながら「滝巡りもいいかも・・・」と思ってしまった。そして、とりあえずの目標「自分が観た滝・百」・・・選ではなく、とにかく百を観ることにした(笑)

・滝はいつでもある。
・日本の何処にでもと言って過言ではないくらい、何処にでも沢山ある。
・一日に、いくつもの滝を観ることができる。蕎麦のようにお腹一杯になることもなく、温泉のようにフヤケナイ、湯当たりもない(笑)

、、、などを最初に書いた滝を好きな理由に、さらに付け加えている自分がいた。


このドライブの口実には、今年の4月に、2005年式のベンツslk350を購入したことも、大いに関係している。これで、ボルボ旧V70だったら、これほどまでにドライブの口実を欲しがったかどうか。もう少し自宅でゴロゴロになっていたかとも思う。

晴れならもちろん、いや多少曇り、雨模様っていったって、日曜日となると、ベンツslk350で出かけたくなってしまってウズウズしてきてしまうし、日曜日というか休日は出かけてしまう。

その結果、歩いて一分車で二分という職住近接なので、通勤には一切使う必要が無いクルマだが、出張も含めて、ベンツslk350だけで、購入後の最初の一ヶ月くらいで約五千キロを走り、購入から約四ヶ月で、1万キロ超えを走破しちまっている(汗)

そして、滝のあるところには、熊出没注意の看板が立っているところも多く、誰とはいわないがタチの悪いクマには慣れてはいても、大自然の熊には慣れていないので、ベンツSLK350には、熊除けのための熊鈴を常備しています(笑)


好きな車を運転し、滝を観て美味しい蕎麦を食べ温泉に入ってくる


それが今、私にとって最高の一日を創り上げてくれています。



★【素敵快適ドットコム:入荷情報】
▼「グレンロイヤル:ブライドルレザー・カード入れ付きマネークリップ」ハバナ:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/glenroyal/gr4962.html


 4枚のカードが入るスリットタイプのカード入れが付いたマネークリップというシンプルさが薄さを実現した「グレンロイヤル:ブライドルレザー・カード入れ付きマネークリップ」は、クールなアクションに応えてくれる素敵な相棒です。

使い込むほどに風合いが増す最高級ブライドルレザーの表面のブルーム(白い粉ふき)を柔らかい布でブラッシュする至福な時間。すぐに、もとのGLENROYAL(グレンロイヤル)の美しい艶と輝きが戻ります。

気が遠くなるほど大変な時間と手間のかかるスコットランドの伝統の技術、スコットランドの頑固な気質と長い伝統を強く伝える職人の誇りをかけて一品一品手作りされた「グレンロイヤル:ブライドルレザー・カード入れ付きマネークリップ」は、スタイリッシュな時間を共有してくれます。



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◆勝手ミーティング、三台のベンツSLK350が並んで・・・
21日(金)、22日(土)と東京出張でした。今回の出張は一日もかからないというか数時間で済みそうでしたので、「どこまで行っても1000円」というETC割引を利用するために、帰りを土曜日に引っ掛けました。

でも、土曜日に引っ掛けるってのは良し悪しですねぇ。確かに、高速料金が約9000円から1000円と安くはなりますが、その代わり土曜日の大渋滞を覚悟しなきゃなんないんですから。

あっ、そういえば東京に向かった21日(金)の高速代金は、確か無料になっているはずです。

平日の何かの割引で大泉ジャンクション手前の料金所では、約9000円のところ7千数百円と表示はされましたが、前日、登録している「ETCマイレージ事務局」から、1000ポイントになったので、8000円の自動還元をしたよ、、、の連絡をメールでいただいていましたので、往きの7千数百円はタダになったと。


んで、帰りの出掛けの日差しから、ベンツSLK350(六代目1444)をオープンにして走って首都高から関越自動車道に入ったのですが、どんどん暑くなってしまいました。ルーフを閉めたくとも、渋滞でクルマが完全に停止しているのなら閉められるのですが、時速5km前後とはいえ、一寸ズリで動いているんで閉められず。

そんな感じで、大泉ジャンクションを過ぎて関越自動車道の最初の料金所辺りを過ぎた頃に、ズゥーーーッとズゥーーーッと前方に小さく小さく、当然排気量はわかんないけど、ベンツSLKらしき姿が二台いるのを見つけ、「なんとか追いつきたいな」と思っても、なにしろ車線が多くても渋滞なんで全然近づけず。

途中、姿が見えなくなり、ズゥット先に行っちまったものと追いつくのを完全にあきらめかけたこともありましたが、あきらめたらソコで終わり(^ ^; 少しでも前へいけそうな車線を狙って車線変更を繰り返し、所沢インターチェンジを過ぎたところだったか、だいぶ川越インターチェンジに近づいた辺りだったかで、運良く追越し車線を走っているベンツSLK二台に追いつくことができました。

二台のベンツSLKは、どちらもベンツSLK350で「同じだぁ」と少しばかり嬉しく後に付く。同じ車種がミーティングのように、三台並んで走っているカッコウになった。



年式は、六代目1444は2005年だが、黒とネイビー(多分、洒落たカラー名で呼ばれているかと)の品川ナンバーの二台は多分2008年のマイナーチェンジ後だろうと思われ、この二台は、もともと、つるんで何処かへドライブってことになったのだろうとも思われる。

ルーフを開けているのは、ルーフを閉めたくても閉める機会が見つからなくてそのままきた六代目1444だけ。二台の品川ナンバーからみたら「このクソ暑いのにルーフを開けて、、、」と苦笑していることは、容易に想像できた。逆の立場なら、自分だってそう思うもん、アハハ。

六代目1444の燃料計が残り少なくなっているのは気付いていた。いつもなら往路の三芳パーキングエリアで燃料を入れるのだが、今回帰りに長野の山道を走るつもりでいたので、ギリギリまで粘ろうと復路の高坂サービスエリアで燃料を入れる予定でいた。

その高坂サービスエリアが近づいてきた。自分だけの、三台で走るベンツSLK350のにわか勝手ミーティングも終わりも近づいてきたのを意味していた。車線を変え、二台のベンツSLK350をゆっくり追い越し、そして三車線の一番左側の走行車線に入り、別れを告げ高坂サービスエリアに入った(^ ^ゞ



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2009年08月21日(Fri)▲ページの先頭へ
◆プチデザイナーズホテルか「ホテル・フォーシーズン徳島」と美味心鮮「鳴帆渡」(なるほど)
「今年は高知組が13日に徳島インで一泊・・・」と、阿波のうまいやっちゃを運営する阿波親父から7月下旬近くに連絡があり、阿波踊りの日程が確定した。

問題は宿泊先だが、阿波親父に任せておけばなんとかなるやろ、、、と構えていたが、数日経っても連絡なしなんで、ノンビリしていた私も楽天トラベルへいってみたが、もう何処も満室で「該当がありません」の表示のみ。このような地方の宿泊施設には、一休.comは弱いので当てにならず。

毎日のように当日格安料金予約のメルマガを携帯に送ってもらっているカカクコムが運営するyoyaQ.comでも「該当がありません」。他の宿泊予約サイトでも同様だった。多少焦る。最終手段は、プチ家出セットをボルボ旧V70(四代目1444)に積んでいくしか、、、とまで思いつめた。今年は、ベンツSLK350(六代目1444)で行きたいと思っていたのに、、、。

それから数日後の月末辺りに、宿泊先確保の連絡あり。高知組もソコに泊まられると聞くが、そのメールには「ローカル的で、イシには合わないかも、、、」との文言が添えられていたが、とにかく確保できて、ホッとした。メールに明記されていたアドレスをクリックし、そのホテルの画像を見たクマヨメが「少しばかり???・・・」と引き気味、アハハ。

昨年だったか当日予約で宿泊した某地方の1階、2階が衣料品スーパーで、その売り場を通っていくかビルの後からエレベーターへ行くかというホテルに宿泊したイメージとダブってくる(汗)

そして、阿波親父も私も「阿波踊り当日くらいになると、街の中のシティーホテルに空き室が出来るかと思うので、今、予約したところにキャンセル料を払って移るのもいいかも・・・」という気持ちがあった。


12日に楽天トラベルを覗く。予想していたように、一昨年宿泊したチョイ郊外の大きめのホテルや小さめのホテル。マンションかアパートみたいなホテルなどなど、数件がヒットしていた中に、徳島駅が隣といっても良いほど近い「ホテル・フォーシーズン徳島」をメッケ、直ぐ予約し、すぐに阿波親父にその旨を連絡した。



お祭りにいって、どうも郊外のホテルだと、宴の後の寂しさが一足お先にくるような感じになるので、お祭りの、阿波踊りの真っ只中にいたかったのだ。鐘や太鼓そして喧騒の真っ只中に。インターネットにも繋がっていたかったし・・・(後日、キャンセルしたホテルでもインターネットに接続できたらしい。よく読んでいなかった、、、汗)


大塚国際美術館を見学したあとホテルへ。駐車場がどこかわからないので、インフォメーションで聞く。300m〜400m位離れたタワー型駐車場にクルマを入れゼロハリのキャリーケースを引っ張りテクテク歩いて、チェックイン。

インフォメーションのカウンターの内側と喫茶店のカウンターの内側が繋がっていて、喫茶店のスタッフがホテルの受付係ということだ。用意していただいた最上階であろう五階の部屋にエレベーターで上がる。



廊下は、間接照明となっている。部屋のドアを開けて室内へ。ベッドこそ、最近寝た経験がないと思う、ほんとのシングルベッドだったが、インテリアはモノトーン風に整えられ、ライティングテーブルも壁に取り付けられたカウンター風になっており、一部斜めのペントハウス風の壁と併せて、小洒落た雰囲気に仕上がっていて、ホテルの部屋っていうより、こんな部屋が自分の部屋だったらいいなぁ〜とも思い、ユニットバスと入口付近を除けば、ある意味プチ・デザイナーズホテルのような感じを受けて楽しい。



部屋だけを見ていれば、今後も利用してもいいなとも思うが、クルマ利用の私にとって、いかんせん駐車場が離れているのが気に懸かる。

また、ホテルの朝食を食べるお客だったら、朝食はホテル内ではなく、駐車場の向かいのグランドパレスホテルで朝食を食べることになるので、これも不都合であるだろう。幸い私は、ホテルの朝食は食べないほうだから良かったが。



お洒落な感じのハメ殺しのガラス窓の向こうに見える駅前の歩道橋に沢山の人が集まっている。どこかの「連」のパフォーマンスが始まっているのだろう。



そして、集合時間もとっくに過ぎているようで、みんなが待つ料亭・割烹・懐石料理といっていいのか和風居酒屋なのか、そのどっちもだろう美味心鮮「鳴帆渡」(なるほど)へ急いだ。

案内された個室には、初対面だが、ユビパッチン、カタパッチン、トモチャンの高知三人組と、阿波親父の愉しい連中が待っていてくれた。

2009年徳島・阿波踊りの夜はこれから始まった。



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★【予告】24日(月)または25日(火)に、ブレイリオ:コードバンの「新シリーズ:第一弾」の発売予定です


2009年08月20日(Thu)▲ページの先頭へ
◆雨乞いの滝の阿波踊り・徳島県神山町にて
運動不足の権化にとって、日本の滝百選に選ばれている徳島県雨乞いの滝の遊歩道というかスロープ状の坂は、今にも滑りそうできつかった。汗だくになり足が腹を抱えて大口で笑いこけている。

ので、スッキリとさせなきゃってんで、雨乞いの滝と同じ町内にある神山温泉で極楽を味わい、帰路に着こうとベンツslk350(六代目1444)を走らせた途端、阿波踊りの鐘や太鼓の音とともに、塀の向こうに踊り手の上部が見えた。

即、路肩にクルマを停め、へいの内側に入った。阿波踊りの世界が展開されていた。山里の阿波踊りは、徳島市街地の阿波踊りとは違った趣きがあり嬉しくなった。



数年前にも、市街地の阿波踊りの後、四万十川を観たさに高知へ走らせていた頃、県境近くの町で、ローカル色豊かな阿波踊りを観ることができたときもある。



神山町のは、てっきり農協あたりの駐車場で踊られているものと思い込んでいたが、一通りの阿波踊りが終わった後、ご祝儀をいただいておられたので、どこの駐車場かと周りをみたら個人病院の駐車場だった。







「へぇ〜、阿波踊りも獅子舞なんかのように戸別にご祝儀をもらうんやな」とお祭りの原点?に触れたような気がした。ちなみに、阿波親父に聞くと「田舎町のほうでは、ご祝儀を貰う風習が残っているが、徳島市街地ではそのような風習はない」とのことだった。



見方を変えれば、阿波踊りが「自分のためだけの阿波踊り」になるんだから、贅沢な一時ともいえる。





このブログは、何日間か阿波踊り三昧になっていましたが、2009年阿波踊り報告もとりあえず終了です。



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2009年08月19日(Wed)▲ページの先頭へ
◆其之弐の演舞場「2009:阿波踊りの夏、徳島の夏」
踊るアホウに観るアホウ、同じアホウなら踊らにゃソンソン♪

ヨイトサー、ヨイトサー(←これ、、どういうわけかヨイトナーと覚えこんでいた・・・汗)の掛け声も小気味良く聞こえてくる

んで、2009年阿波踊り有料演舞場での現場から第二弾を、現在観るアホウの私がお送りいたしておりますぅ(^ ^ゞ




















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◆演舞場其の壱「2009:阿波踊りの夏、徳島の夏」
熱く燃え上がり魂を揺さぶる阿波踊りの徳島市街には、有料演舞場が二ヶ所、無料演舞場が三ヶ所、おどりロードおどり広場として二ヶ所が設けられており、その中で、踊るアホウであった数年間は、私は川面に浮かんだフロートステージの新町広場で踊るのが好きだった。

やはり阿波踊りの熱気がビンビン伝わってくるのは、それらのステージはもちろんだが、設けられているステージに関係なく、ストリートやアーケードの中のアチコチで繰り広げられているいろいろな「連」のパフォーマンスだと、私は感じている。

そして観るアホウになっては、いろいろ毎年趣を変えたところで魅させてもらっていたが、今年は初めて有料演舞場で観ることになった。もちろん、有料演舞場だけは踊ったことが無いし、そこで踊るほど上手くもない。阿波踊り会館で賞状をもらっていてもネ、アハハ。

前回のブログでは、ストリートでの阿波踊りだったが、今回、その有料演舞場の現場から熱気を、二回に分けてお届けさせていただきます。阿波踊りは、現場で踊っているんだっ(笑)




















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2009年08月18日(Tue)▲ページの先頭へ
★入荷「グレンロイヤル:ブライドルレザー・ブックカバー」「クオバディス&ロディアカバー」「ペンケース」が
帰省している大学一年生のクマコの塾講師のアルバイトでの初給料で、親二人に夕食をご馳走していただけることになった。

はじめは、居酒屋でワイワイガヤガヤやろうってことになっていたが、思ってたより多くの報酬が振り込まれていたというので、居酒屋からホテルでのディナーに変更となり、昨日17日、三人揃って行ってきました。

親としては嬉しいこってス。まさか、娘に奢ってもらえる日がくるなんて・・・

クマコはクマコで友人に「初給料で親にご馳走をするんだ」的なことを話していたらしく、その友人から「最後の最後で”気持ちだけをいただく”ってことで、親が払ってくれるよ」とも聞いていたらしい

アハハ、娘の友よ、ワケェゾ、まだケツが青いゾヨ、アメェーゾ、この家では、気持ちだけってことは無い。中味もしっかりいただくのがシキタリなんだゾ(たった今から・・)、、、それにさ、奢るっていったのに代金を払わなかったら奢った気持ちになんないでしょ(笑)

奢りがいのあるように、予算オーバーも構わずしっかり集る、娘の給料にムシャブリツクのが礼儀だと。口走ったら最後なんだ(爆)


でもさぁ、富山ではディナーを食べられるところが少ないなぁ〜と、あらためて実感。

今まで食べたことがある、ANAホテルは経営が変わってからフレンチは無くなったらしいし、昔ステータスを誇ってたホテルは、何年か前に再生法になってから、やっぱ面影がないし、、、、、ってことで、結局、電車通りの名鉄トヤマホテルの12F「スカイレストラン・ルーバン」のサンセットコースをいただいてきました。

行くときは三人、私もクマヨメも飲み、クマコは免許が無いので、帰りは代行を呼ぶことになりますので四人乗れるクルマということになり、ボルボ旧V70(四代目1444)の久し振りの出番です。

ディナーを終え、代行が迎えにくるまで、どのタイミングでレジをするかもクマコに教え、ゴーツクな親はビールやワインの追加などでほろ酔い気分、アハハ。

それでもクマコは「ちゃんとお金が足りたよ」

親思いの娘になってくれて・・この父親にしてこの娘ありってところか(爆)
なんにしろ、やっぱ嬉しいッスねぇ。


奢っていただけるものは、ちゃんとした形で奢っていただいて、今日さっき、クマコに「なんか好きなもん買えよ」と少しばかりのお小遣いを上げたりして、、、(笑)



★【素敵快適ドットコム:入荷情報】
▼「グレンロイヤル:ブライドルレザー・ブックカバー」ケリーグリーン:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/glenroyal/gr2605.html

 文庫本のタイトル毎にカラーを分けたり、その時の気分でカラーが選べるように、10色のカラーを揃えている「グレンロイヤル:ブライドルレザー・ブックカバー」は、毎日の通勤、通学の電車での時間を、より上質な読書タイムに変えてくれます。


▼「グレンロイヤル:ブライドルレザー・クオバディス&ロディアカバー(ビジネス)」ブラック:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/glenroyal/gr5616.html

 使いやすさと使い心地の良さから手放せなくなってしまうと、忙しいビジネスマンに圧倒的な支持を得ている手帳「クオバディス」のカバーにも拘りたい心が選ぶ「グレンロイヤル:ブライドルレザー・クオバディス&ロディアカバー(ビジネスサイズ)」には、デザイナーや建築家などのプロフェッショナルユースに耐える機能性と、すぐれたデザイン性から多くの人に愛され、世界のスタンダードとなっているメモブロック(メモ帳)「ロディアNo.11」をホールド出来るスリットが設けられています。


▼「グレンロイヤル:ブライドルレザー・4本差しロールペンケース」ナチュラル、ブラック:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/glenroyal/gr5787.html

 お気に入りの大事なペンを、ガチッと男気に巻くロールタイプの「グレンロイヤル:ブライドルレザー・4本差しロールペンケース」には、ペンが抜け落ちないためのカバーが、各々に付いたペンホルダー、そして、万年筆のカートリッジや、ボールペン、シャープペンシルの替え芯、ペンなどを入れておける細長のサイドポケットのフラップには、グレンロイヤルの刻印が施されています。


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◆09'阿波踊り、徳島の夏:ストリート編
渋滞を掻い潜りというか完全に巻き込まれながら、いつもの二倍以上の時間を掛けて辿り着いた阿波踊り。阿波親父や高知三人組と落ち合い腹ごしらえをした後、街に繰り出した。

数ある連の中で優美な阿波踊りを魅せてくれるという悠久連をみたり、以前、私も踊らせていただいた時には、川面にプカプカ浮かんでいたフロートステージの新町広場が、今や完全に固定されていたり、、、

魂を揺り動かすような、魂の奥底に響き渡る太鼓や鐘、徳島の熱い夏が繰り広げられていく・・・

















2009年08月17日(Mon)▲ページの先頭へ
◆13、14ぃ、15ぉ、ジュウロクとぉ〜♪
15日は完全に死んじゃってました。運動不足の権化の成れの果てデス。

お盆休みが始まった13日の4時半頃、恒例になっている阿波踊りの徳島へ向けて出発ぅ。もちろんベンツslk350(六代目1444)のルーフを開けて走りましたが、福井県辺りで雲行きが怪しくなってきたので、ルーフを閉めてクーペに切り替えて走り、スムーズに走れた北陸自動車道から名神に突入。

道路情報では、大山崎ジャンクションで渋滞しているってんで、手前の桂川パーキングエリアで渋滞への心と身体の準備をして、イザッ・・・・やっぱ混んでいましたねぇ。

で、吹田ジャンクションが近くなってきたので、中国道へ抜けるか阪神高速3号線に入るか、思案投げ首ろくろっ首。道路情報では、どっちも凄い渋滞になっていると言っているが、多少、阪神高速3号線のほうが良さげ。

だってさ、中国道には、何にも無い平日だって凄い渋滞で名高い宝塚インターチェンジ近辺。今回は、その渋滞が、吹田ジャンクションの中国道から名神まで延びてきていて、完全に名神の一車線が塞がっている状態。

それに対して、阪神高速方面はガラガラスイスイと走れるし、とりあえず目先は。「目先でも何でも停まっているより走るんだ」がモットーのアッシは、阪神高速方面へ。んで、名神から阪神高速に入ったところで、大渋滞。こんなトロトロ走るなら、前のクルマに牽引してもらって、オリャ眠って行きたいぞえ、、、とも思うが、知らない車を牽引してくれる奇特なのもいねぇし。

その大渋滞が延々神戸淡路鳴門道まで続いていた。神戸淡路鳴門道の淡路サービスエリアを過ぎ三車線から二車線になり落ち着いたところで、それなりの早さに戻る。追越し車線を走る遅いクルマが、走行車線に戻ってくれるようになった(笑)

以前のブログで、多分徳島には早く着くだろうから、集合前にチョイと日本の滝百選に選ばれている雨乞いの滝を観に、、、なんて予定していたからカーナビはその方向へいくのに設定していて、とりあえず鳴門インターチェンジで下りるが、時間は13時近くだったか。「もう大塚国際美術館での集合時間じゃねぇか、集合前の雨乞いの滝はキャンセルね」と大塚国際美術館がある鳴門北インターチェンジ方向へ戻る。

高速の混雑は、確かに交通集中が一番大きいとは思うが、道路公団をはじめとする行政の怠慢もあるんでは、、、との現象が見られた。10レーンくらいある大きな料金所でも、ETCレーンが二本くらいだけ。「ETCなら、どこまで行っても1000円」だから、このお盆の時期に全国の高速を走り回っているのは、ほとんどETC装着車ということを想定した対策を講じなければならないのに、今までのまんまじゃね、渋滞の原因の一つが料金所だっていうことがわかっているのかな?と。八本くらいある一般レーンには、クルマが見当たらずガラガラ・・・

とにかく、いつもの倍以上の時間がかかりました。


大塚国際美術館に着く。阿波親父から「今、渦潮の見学の筈が、ベタ凪で渦を巻いていない穏やかな海面の見学をしている。食事していないんなら食事をして待っててくれ」との連絡あり。ようやく、大塚国際美術館でまともな食事を摂る。

渦潮を見れなかった高知三人組と阿波親父と落ち合う。大塚国際美術館を一通り見学し、早めに徳島市街へ入り私は、徳島駅前のホテルにチェックインし、飲み会場へ。そして、今回は有料桟敷席で観るアホウになる。

んで、途中から駆けつけてくれたペコちゃんやみふゆちゃんも加え、なんだかんだ賑やかにお祭りをすごし、ホテルに帰ってバタンキュー。


翌14日は、雨乞いの滝へ足を延ばしました。日差しが強すぎるのでオープンに出来ず、残念。

駐車場から雨乞いの滝まで約800m、二十分とあったが、そんな生易しいもんじゃなかった。遊歩道の坂がキツク、約800mが数キロメートルにも感じられ、またその坂が、階段状ではなく簡易舗装に苔もみられるスロープなので、足が滑らないかと怖さも、もれなく付いてくる。

一旦、滑ったりして転べば、止まる事ができないであろうということは容易に推測できる。雨の日なら、ココを歩くことが自殺行為に近いとも思える。

数十メートルを登っただけで、骨折の後遺症が続く左膝が痛みを訴えてくるが、本体は「ここまできたんだから・・・」と、持ち前の貧乏人的理由で却下。その痛さや怖さを、途中の滝が癒してくれる。

そして最後の雨乞いの滝は・・・・・「イカッタァーーー」と感動。

雨乞いの滝の雌滝の中段まで登れる鎖場が設けられていて、後からきた若者三人組に「一緒に登りませんか?」と誘われるが、濡れた岩での鎖場の怖さを多少知っているし、足が笑い始めているようなので、辞退させていただき、雨乞いの滝を後にする。

途中、カメラを抱えた人から「オレは、まだココらあたりでウロチョロしているんだよ」と笑いながら話しかけられる。人の顔を覚えられないアルツな私は「?」状態。チョコッと説明され、ようやく登りの時のあの滝のオジサンかと半分思い出し「気を付けて・・・」と言葉を掛けて、駐車場に向かう。

滑りやすいスロープだから下りが一番怖く、駐車場に付く頃には足が腹を抱えて笑い出しているので、駐車場のベンチでしばらく休憩。

しっかり汗をかいたので、帰りに神山温泉でゆっくり湯に入り寛ぐ。今まで口から出たことがない「ゴクラク、ゴクラクゥ〜」が出そうになり、慌てて飲み込んだ。そういえば、14日は、ホテルでの朝風呂と神山温泉とで二回目の入浴となった。

途中、神山町の阿波踊りを観ることができ、市街地の阿波踊りとはまた違った趣に喜びながら、富山への帰路に着く。

帰りも中国道が混んでいるってんで、阪神高速にするが、やはりココも混んでいる。ようやく吹田サービスエリアに辿り着き、途中の渋滞を睨みおにぎりとか飲み物を買い、そこからオープンにして走る。

21時半頃に、自宅に帰ると13日から帰省しているクマコが寝そべりながらテレビをみていた、アハハ。


そして、翌15日は完全にくたばり、クマヨメとクマコが実家に帰るのに付き合わず眠り込む。そして、お昼頃ようやく起きる気になったが、午後も、狭い自宅の敷地内から一歩も出ずに過ごす。誰かが訪ねてきてもいないことにするために玄関にカギをかけて。お腹が減っても、クマヨメとクマコが帰ってくる夕ご飯まで何にもする気も動く気もない(汗)

一日中くたばってた15日で少しは回復したのか、16日は、長野県から岐阜県へと滝観ツアーを一人で決行した。最後に行った全国自然100選地の岐阜県「宇津江四十八滝」では、徳島の雨乞いの滝のように約880mを歩かされることになってしまった。

スロープが少なく階段状になっていたため、それほど怖い思いというのはなかったが、やはり山道、急坂、なんだ坂こんな坂、疲れがぶり返してくるようだった。


今の疲れは、雨乞いの滝のが出てるのか、昨日の宇津江四十八滝のが出ているのか、それとも、もっと以前のか、オラにはわかんねぇダヨ(爆)


2009年08月12日(Wed)▲ページの先頭へ
★入荷「ブレイリオ:コードバン・カード&小銭入れ付き二つ折り財布」ネイビー、ブラック
読めねぇ、まるっきり読めないっ

夏期休暇の四日間の内の二日間を、毎年恒例になってしまっている徳島の阿波踊りで過ごす予定ではいるが、その徳島までの高速道路の渋滞状況が、まるっきり読めないっ。

阿波踊りに行き始めて何年になるだろう、7〜8年にもなるだろうねぇ。

最初に徳島へ行った時は、初代1444ともいえる三菱デリカスペースギア2800ディーゼルターボで、クマコとクマヨメと家族揃って行ったもんだが、所詮、初めての徳島。高速情報や所要時間が読めず、午前零時か二時頃に富山を出発し、徳島の宿泊先のホテルの駐車場に着いたのは、まだ日も明けぬころだったので、リアでプチ宴会の後、チェックインできるまで仮眠を取っていた。

あっ、そうだ、その往路で、リコールにこそならなかったようだが、三菱デリカスペースギアの持病とも言われていたエアコンのコンプレッサーの故障が発生し、暑さに塗れていた徳島だったっけ。


それから今までは、徳島へは4〜5時間で行けると行程を組むことが出来たが、今年はなんてったって、何処までいっても高速1000円。あの馬鹿高かった神戸淡路鳴門自動車道も確か1000円だったかになるしぃ。今まで「高いっ、高いっ」と敬遠していた観光客が、大挙して押し寄せること間違い無し、、、

今までだったら朝4時〜6時頃に出発し、淡路サービスエリアでゆぅ〜っくり、ゆぅ〜っくり休憩しても、10時、11時までには十分間に合ったものだが、今年は何時に着くやら、、、

阿波踊りの観光客も年々減ってきていると地元の人が言っていたが、、、確かに、竹下通りみたいに自分の足元が見えないほど混んでいた場所でも、ここ数年は歩く人と人との隙間が充分出来ていて、人に押されなく、人とぶつからなくなっていたし、、、それも、めちゃめちゃ今年は混むんでしょうねぇ。祭りで賑やかなのは、ある意味大歓迎だけど。


とにかく、現地までに辿り着かなくては始まらない、、、、、どんな渋滞にあってもいいように、前日から出かけちまおうかなぁ〜・・・だけど、未明あたりに着いた場合に、ちと困ることになるんだよね。

ボルボ旧V70(四代目1444)でいけば、リアのラゲッジルームで仮眠を取れたり、横になってワンセグを見たりして時間を潰せるけど、今回ベンツSLK350(六代目1444)で行く予定なんで、どうやって持て余した時間を潰そうかということになってしまう。明るくなっていれば、どこかのお店に飛び込めばいいんだろうけど、、、。

あっ、そか、お店っていやぁ、今まで入ったことがないけど、漫画喫茶とかインターネット喫茶を初体験ってのもいいかもね、定宿にならないようにして(^ ^ゞ

それとも、早すぎるほど早く行って徳島市内にダイレクトに行かずに、日本の滝百選に選ばれている雨乞の滝か大釜の滝でも観てくるかなぁ〜。だけど、轟九十九滝はパスね。下から上の滝まで往復2時間余りかかるっていうから、アッシの体力のあるときにでも(苦笑)

でも、やはりギリギリ時間を持て余さない時間に着きたい、、、という気持ちが強ぉ〜いが、どうなることやら、、、



★【素敵快適ドットコム:入荷情報】
▼「ブレイリオ:コードバン・カード&小銭入れ付き二つ折り財布」ネイビー、ブラック:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/brelio/shortwallet/br4002.html


 コードバンの艶やかな光沢が「上質とは何か、、」を教えてくれるような「ブレイリオ:コードバン・カード&小銭入れ付き二つ折り財布」は、大人の余裕を感じさせてくれます。

小銭の出し入れがし易い最大約5.5cmの広いマチが付いた横向きの小銭入れ、そして、「中ベラ」を施すことにより、カードの収納が8枚と大幅にアップさせています。なお、中ベラのカード段は、使い始めはキツク感じますが、使い込むほどに馴染んできてスムーズになっていきます。

ブレイリオでは、コードバンの中でも最上質の原皮のみを厳選し、コードバンの持つ透明美を最大限に生かすために、水染めといわれる非常に繊細な染め技法を更に進化させた「ブレイリオ独自の染色技術」により仕上げられ、本物の持つ美しさを表現しています。

熟練した職人により一針一針丹精を込めて創り上げられる「ブレイリオ:コードバン・カード&小銭入れ付き二つ折り財布」は、抜群の耐久性を持ち、持つものと物語を創ってくれる逸品です。



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◆幻の滝化していく「不動滝」(岐阜県飛騨市宮川町)
国道41号線を右折して、蟹寺から世界遺産の合掌集落である岐阜白川郷へ向かう国道360号線に入った。新しく綺麗な道が続いている。岐阜県と富山県の県境近くなので、いくつかあるトンネル内では富山県そして岐阜県また富山県また岐阜県というように入り組んでいるところもあった。

「もうそろそろ不動滝の案内板があってもいいんでないかい?」と思い、キョロキョロしながら新しげで綺麗で広い国道360号線を白川郷に向かって走る。あいにくの雨なのでベンツslk350(六代目1444)のルーフを開けてオープンエアを愉しむってわけにはいかなかった。

道路が狭くなったところにJR高山線の踏切があった。一旦停止をする。対向車も一旦停止をしながら、小さくクラクションを鳴らしてた。「へっ?」って感じで擦れ違いざまに運転手の顔を危なくない程度にみると、ご近所の人の面影だ。サイドミラーで、車種を確認し、間違いなくご近所の人と確信した。

ご近所の人は、その時「ベンツSLKって、あまり走っていないクルマだし、ひょっとしたら、、、とナンバーを確認したら1444だったんで、イシに間違い無い」と確信されたそうだ。

「な、なんでこんなところで、、、」が、頭の中で渦巻くが、狭い道路なので他のクルマの支障になってしまうため、お互いにクルマを停めることもできなかった。「帰ってから、決着つけたろ、、、」(笑)


あまりにも行き過ぎた感があるので、地元の人に、何処にも案内板が見当たらなかった「不動滝」のことを聞いてみた。

「だいぶ戻らなきゃいけねぇなぁ。あっ、そうか、道が新しくなってトンネルが出来ちまったもんだから、トンネルの影になっちまって、もう見えねぇかもな。旧道なら見えるけど、今じゃ通行禁止になっちまってるし・・・」「それに、クルマを停めて歩いて行くにしても結構距離があるから、今からじゃ・・・」

そんな内容を地元「宮川町」の方言で教えていただけた、温かさを感じる言葉だ。

とにかく行ける所までいってみようかってんで、今来た国道360号線を国道41号線方向に戻る。そして飛越トンネルを過ぎたところから旧道に入ってみる。一車線しか無いくらいの道幅だ。すぐに「通行禁止」のフェンスが張られていた。

クルマを邪魔にならないところに停めて、雨の中、自己責任でフェンスを越えて旧道を歩く。クルマ一台が、やっと通れる道幅だ。右側が宮川という渓谷で、左側がJR高山線だ。「不動滝はどこだ」と探そうにも、渓谷側は、生い茂った樹木で、対岸の山肌はもちろん渓谷の流れすら見えにくい。



15分くらい歩いた猪坂の踏み切り辺りで、急に目の前が開ける。

通行禁止のところに、なんで踏切が、、、とも思うが、通行できた時の名残りか。それとも、それでも進入してくる歩行者のためか。また、猪坂の踏み切りの片側は、すぐトンネル出口になっていて、いつ電車が飛び出してくるのか、、、という感じを持ってしまい、怖ぇぇぇ



開けたところから、対岸となり聳え立つ山肌の上方に滝が見えた。これが不動滝だろう。これだけ離れていると、デジカメのズームを最大(確か、光学ズームで3.6倍)にしても、小さくしか写らないし、画像も鮮明ではなくなるが。



そして、その不動滝のズゥーッと左下の中腹(画像では、左下)のほうにも、滝が観える。不動滝が何段にもなっているのかとも思うが、樹木で不動滝の流れが隠されてしまい、繋がりがわからない。地元の方の話では、下の方に見えるのは不動滝とは違うようなことを言っておられたけど、その位置が中腹のほうなのか渓流に流れ込んでいるところのか不明で、よく、わからないところだ。

「樹木が生い茂っている今よりも、枯れてきた晩秋のほうが、不動滝がよく見える」と、地元の方に、後で教えていただいた。その頃に、ドライブがてら確認にくるか。

ちなみに、宮川を挟んで、滝が観える旧道は富山県側であり不動滝は岐阜県側に位置する。

新しい道からは観えず、不動滝が観れる旧道が通行禁止では、不動滝の案内板が無いのも当然で、このまま「幻の滝」化していくのではないかとも思えてくる。宮川に沿って走るJR高山線の車窓から観ることが出来るらしいので、JR高山線のセールスポイントになるのでは、、、とも。


自宅での夕食後、岐阜県宮川町で擦れ違ったご近所の人を、最近スナックから業態変えした居酒屋に誘い「どうして、あんなところで、、、」と聞いてみた。

「白川郷へ行き、帰りはまっすぐ東海北陸自動車道か国道156号線を帰らず、国道360号線を回ってみた」とのことだった。ちなみに、その人はバイクの愛好家で、以前までは「三桁の国道(つまり山岳道路)をツーリングするのが好きだった」とのことでもあり、詳しかった。



★本日12日16時までのご注文は、当日発送可能です。夏期休業前の最終発送となります。※ご注文商品の当日発送は、在庫がある商品に限ります。少しでも早くお届けするために、ほとんどの商品の在庫があります。


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2009年08月11日(Tue)▲ページの先頭へ
★発売「キプリス:シラサギレザー・ササマチ長財布」チャ、チョコ、ブラック
白漆喰で塗られた城壁の美しさから、白鷺城とも呼ばれている姫路城がある兵庫県で表素材が鞣されているところから名付けられた「キプリス:シラサギレザー・ササマチ長財布」の原皮には、世界のトップタンナーしか使えないダッチキップ(オランダ)の中でも厳選されたブランドでもあるオークロというキップ素材のみを使用しています。

【キプリス】シラサギレザー・ササマチ長財布


タンニンとクロームのコンビ鞣しを選択することにより、繊維の詰まったシワの出にくい下地を作りあげた上で、表面にグレージングをかけてイタリア製の薬品にて、わざとムラをつけたナチュラルなアンティーク仕上げをして色に深みを出しています。(※カラーによっては、ムラが目立たない場合もあります)

内側の、ロウ引き加工したヌメ革をあわせたコンビネーションの美しい仕上がりとともに、仕様的には、ササマチ札入れとカード入れ4ヶ所、ポケットを2ヶ所、そして表外側背面にもポケットを有する気配り仕様となっています。

落ち着いた風格さえ感じさせてくれる「キプリス:シラサギレザー・ササマチ長財布」は、いつものシーンに余裕と潤いを与えてくれ、大切な時間を愉しく演出してくれるアイテムとなっています。



★明日12日16時までのご注文は、明日12日に発送可能ですっ
※在庫がある商品に限ります。少しでも早くお届けするために、ほとんどの商品の在庫があります。


●現在「アンビル:6.1ozヘビーウェイト無地半袖Tシャツ(ホワイト)」プレゼントを開催中
【素敵快適ドットコム】アンビル:6.1ozヘビーウェイト無地半袖Tシャツ・プレゼント


★チョイ予告と「夏季休業のお知らせ」
全然、スッキリ晴れませんねぇ
日曜日も富山の山間部や、岐阜県と富山の県境などなどで滝撮り物語をしてきたんですが、雨のため通行禁止の箇所もあり、そして、ベンツSLK350(六代目1444)の屋根を開けることが出来ず、恨めしく空を見上げてしまいました。

昨日の月曜日は、当然仕事仕事でしたが、10日といやぁ漫画隔週刊誌「ビッグコミック」の発売日。仕事が終わった18時過ぎ、晴れてくれたんで、数km離れた大型書店まで、ベンツSLK350の屋根を開けて「ビッグコミック」を買いに行ってきました。

「キホン、ワタシハ・オープンカー♪」というフレーズを、トヨタのパッソのCMソングのメロディにのせて(笑)


なかなか日曜日に晴れてくんないんで、平日とはいえ、束の間の晴れ間をみつけて屋根を開けているオープンエア中毒です。



▼キプリス、ブレイリオ、グレンロイヤルの「素敵快適ドットコム」の夏季休業のお知らせです。

・2008年8月12日(水)●:通常営業
・2008年8月13日(木)×:夏季休業
・2008年8月14日(金)×:夏季休業
・2008年8月15日(土)×:夏季休業
・2008年8月16日(日)×:夏季休業
・2008年8月17日(月)●:通常営業

※1:在庫が無い商品の発送日等は、スタッフによるご注文確認メールにてお知らせいたします。

◎ご注文は、24時間毎日受け付けておりますが、休業期間中のご注文確認メールやお問い合わせへのお返事は、2008年8月17日(月)より、順次させていただきますので、よろしくお願い申し上げます。



◆なお、本日11日もしくは明日12日には、キプリスの新シリーズの長財布の発売予定です。


●上記休業期間中でも、当然「アンビル:6.1ozヘビーウェイト無地半袖Tシャツ(ホワイト)」プレゼントを開催いたしております
【素敵快適ドットコム】アンビル:6.1ozヘビーウェイト無地半袖Tシャツ・プレゼント


2009年08月10日(Mon)▲ページの先頭へ
★プレゼント開始「アンビル:6.1ozヘビーウェイト無地半袖Tシャツ(カラー:ホワイト)」を
人気のアンビル:6.1ozヘビーウェイト無地半袖Tシャツ(カラー:ホワイト)を、15,750円(税込)以上のお買上げで、もれなく、ご希望のサイズを、1枚プレゼントっ!!!を開始いたしました

ブレイリオ、キプリス、グレンロイヤルの素敵快適ドットコムに駆けつけようっ

・バナーでは、プレゼント開始が明日8月11日といたしておりますが、今の今、8月10日16時以降のご注文にも、アンビル:6.1ozヘビーウェイト無地半袖Tシャツ(カラー:ホワイト)が一枚付いてきますっ

【素敵快適ドットコム】アンビル:6.1ozヘビーウェイト無地半袖Tシャツ・プレゼント


▼ご希望サイズの指定方法
・サイズ「S、M、L、XL」の4サイズの中からお選びいただき、ご希望のサイズをショッピングカート(買い物カゴ)の備考欄にご記入ください。

・ご指定サイズのご記入が無い場合は「L」寸をプレゼントさせていただきます。



▼ご確認ください
・15,750円(税込)以上のお買上げで、一配送先に1枚といたします
・プレゼント商品につき、交換はご遠慮ください。


・プレゼント商品は、ご注文商品と同梱でお届けいたします
 そのため、ご注文主さまとお受取人様が違う場合は、お受取人様へお届けすることになりますので、ご了承ください

・プレゼント実施期間:2009年8月11日(火)〜2009年8月31日(月)


2009年08月07日(Fri)▲ページの先頭へ
◆でっけぇっ鳥取名産「夏輝」ブランドの天然岩牡蠣にかぶりつくっ
たまたま「日経おとなのOFF」7月号のページを捲っていたら、「お取り寄せで手みやげ&おもてなし」特集に、鳥取名産「夏輝」(なつき)ブランドの天然岩牡蠣が掲載されていた。その紹介文の中で、「生の牡蠣を殻についたまま豪快に食べるのが最高」とか「その常識を破る美味しさ」とかの言葉が踊っていたので、食べたくなってしまった。



ここ富山は、昔は岩牡蠣を食べる習慣がなく漁で獲れても捨てられていたらしいが、お隣の石川県では岩牡蠣を食べているということで、それに習い、数年前から富山でも岩牡蠣を食べたり出荷したりするようになっているとのことである。

私も無類の牡蠣好きではあるが、もっぱら冬の真牡蠣がほとんどで、岩牡蠣は、数年前に銀座のオイスターバーで食べたのが最初だったような気がする。そのオイスターバーで、いろいろな産地の岩牡蠣を食べ比べしてたような感じの岩牡蠣三昧のなかに、富山産の岩牡蠣もあった。



その岩牡蠣にブランドまで付けられているってんだから、見逃しちゃならねぇってんで、即、クマヨメに、日経おとなのOFFに掲載されていた鳥取賀露港「浜下商店」へ、特大サイズ800円(1個)を五個を注文してもらった。(注文最低数量は五個)


鳥取名産「夏輝」(なつき)ブランドの天然岩牡蠣が、昨日届いた。


自宅に帰り、トロ箱を開けてビックリっ。と、とてつもなくデッケェ、デッカイッ!!!ジャンボ岩がきとも書かれている。殻の大きさが15cm×10cm以上はあるだろう。厚さも相当なものだ。



「鳥取特産の天然岩がきは、鳥取県東部の水深20mの岩場で成長し、漁師の素潜りによってのみ採ることが許されている」とのことである。


ゴシゴシ洗った岩がきのフタを開けようとするが、固い。シッカリと固い。ので、開け方の説明どおりにハンマーで、岩がきの薄いほうを叩く。壊れた細かい殻のカケラが飛び散るので、庭にでてやらざるを得ない。

そして隙間が見えた見えなくとも見当をつけて、急遽買って来てあった牡蠣ナイフを捻じ込みヒネルようにしながら殻を開いた。殻を持つ手が生臭くなっていく。

身と殻の隙間も見当たらず溢れるばかりにビッシリと詰まっていた。



説明されていたように、生の岩牡蠣にレモンをかけて一口齧る。美味しい。今度は、ポン酢をかけて食べる。もっと美味しい。ポン酢で食べるほうが好きだ。身には生臭さは一切無く、プリプリしてて、口当たりが滑らかで、生のまま頬張る口の中でミルキーな味が濃厚に拡がっていく、絶品っ!

あまりの大きさに、クマヨメは二個でテンパイと唸っている。私も二個でお腹が一杯になっているが、美味しさの中でようやく三個目も完食。ギャル曽根じゃないんで、お腹がはちきれそうになっている。ご飯や他のオカズにも一切手を付けることができず、夕食は、鳥取名産「夏輝」(なつき)ブランドの天然岩がき三個とビールという贅沢なものとなった。


※ちなみに、鳥取県の漁協では平成17年より岩ガキのブランド化に取り組んでおり、県内で採取された天然岩ガキを『夏輝』(なつき)と命名。さらに、その中でも殻長が13cm以上ある外観が平べったい高品質のモノに、ブランドラベル(帯)をつけて区別していて、このラベル付き岩ガキは、水揚げされるカキの内わずか1割程度しかなく、希少価値が高い貴重な食材となっているとのことである。



▼MEMO
・浜下商店:
http://www.hamashita.jp


★入荷「ブレイリオ:メモリアルコードバン長財布」、「システム手帳」、コードバン:パス&カードケースが
いつものように猫額庭の手造り水漏れ池の水量が減った分を、雨水などを貯めているウォータータンクから給水しようとしていましたら、目の前を小さく黒いのがヒラヒラと。目を凝らしてみると、クロイトトンボが、猫額庭の木々の葉から派へ、アッチコッチへと。



ボディも胴体もクロで体も小さくて細いから、てっきりクロイトトンボだと思い込んでいたのですが、クロイトトンボではなくハグロトンボのようです。



どっちにしろ、ミソトンボやシオカラトンボ、オニヤンマなどと違い、なかなかお目にかかれる種類ではなく、朝から、スゴーク得をしたような爽やかな気分になることが出来ました。


そういえば、何年前だったかなぁ〜?何気で手造り水漏れ池のヒメダカを見ていたら、確か当時植えていた蒲の茎に、弓なりになって?今まさに、羽化しようとしているクロイトトンボだったか、ハグロトンボを見つけて、その蒲の茎ごと水槽に移し羽化を眺めていたことがあります。

見ているうちに羽化し、何処かへ飛んでいってしまいましたが、、、。その時の、身体の色はクロではなく薄い緑がかっていたような記憶がありますから、やっぱクロイトトンボだったのかなぁ〜、、、と。でも、羽化して直ぐの色と一人前になった時の色とが全然違っていたりすることも多いし、、、

当時の植えていた蒲は、あまりにも成長が早くて小さな手造り水漏れ池を占領?しそうな勢いでしたので、全部、取ってしまいましたから、普通のトンボは、手造り水漏れ池の周りに組まれた石を伝って水上にでて羽化しているようです。

手造り水漏れ池の中には、まだ二、三匹のヤゴがいるようですので、どんなトンボかを楽しみにしています、、、。知らない間に羽化していってしまっているかなぁ〜



★【素敵快適ドットコム:入荷情報】
▼「ブレイリオ:メモリアルコードバン長財布」チェリー、ブラック:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/brelio/longwallet/br4033.html

 プレミアムダメージジーンズの醸し出す雰囲気にも似ているかのようなマット風の落ち着いた控えめな光沢を持つ「ブレイリオ:メモリアルコードバン長財布」には、札入れが2ヶ所、カードは10枚も収納できる上、領収書や大事なメモなどを入れることができる大きなポケットが二ヶ所あり、上質な中に大きな収納力を誇っています。


▼「ブレイリオ:コードバン・パス&カードケース」グリーン、ネイビー、ブラック:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/brelio/passcase/br4201.html

 パス入れが二ヶ所、カード入れともなるポケットが内側に三ヶ所、表外側に一ヶ所とスタンダードな機能を持つ「ブレイリオ:コードバン・パス&カードケース」は、落ち着きの中に華やかさを感じることができます。


▼「ブレイリオ:メモリアルコードバン・ベルト付きシステム手帳バイブルサイズ・リング径15mm」チェリー、ブラック:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/brelio/systemnote/bible/br0548.html
 コードバンの持つ知性の中に、新鮮な感性に心躍らせる大人の遊び心が粋にデザインされている「ブレイリオ:メモリアルコードバン・ベルト付きシステム手帳バイブルサイズ・リング径15mm」は、持つ人自身を高めネクストステージを導いてくれるツールとなっています。


2009年08月06日(Thu)▲ページの先頭へ
◆白糸の滝には、ジャズやクラシックが似合う(長野県軽井沢)
どういうわけだか中軽井沢駅辺りから国道146号線を走り、鬼押ハイウェーの南端の火山観測所や蜂の茶屋側から白糸ハイランドウェイに入り、旧三笠ホテル、旧軽井沢方向に向かう。軽井沢定番の観光スポットとなっている白糸の滝(しらいとのたき)を観るためだ。

その前に、千ヶ滝(せんがたき)を観たかったのだが、地元のお店のオバァーチャンから「今からじゃ遅いよ。ココから駐車場までは10分くらいだけどねぇ」と言われ「駐車場から千ヶ滝まで、どれくらいの距離ですか?」と聞いても「今からじゃ遅いよ」の一点張りで距離は教えてくれず、土地勘の無い私は、その言葉に従い素直に諦めていたのである。

白糸ハイランドウェイの料金所で料金を払いながら、白糸の滝や竜返しの滝などを尋ねたついでに、千ヶ滝のことについても聞いてみたら「あぁ〜、駐車場から1kmくらいかねぇ。地元のお店のオバァーチャンに、今からじゃ遅いと言われた?なんなんだろうねぇ」と不思議がられた、アハハ。


白糸の滝付近の道路幅が広くなっていて、その片側が駐車場となっていた。売店を挟んで両側にある。運良く、白糸の滝の入口に近いところにベンツslk350(六代目1444)停めることができ、白糸の滝に向かって歩き出す。



白糸の滝は、駐車場から100メートルも歩いただろうか、程近いところにある。途中、白糸の滝の下段となる滝が、いやがうえにも白糸の滝への期待をかき立ててくる。


目の前が拡がる。





高さ約3メートル、幅約70メートルの繊細で壮大な白糸の滝だ。パノラマだ。緩やかにカーブした岩肌から湧き出している数百条の地下水が、幾重にも白糸のように降り注ぎ落ちている様は、とても美しく優雅である。なにか、これからショーが始まるかのような雰囲気と、セレモニーが始まるかのような厳かさを併せて感じてくるとともに「これが、本当に自然の造成物?」とさえ思ってしまう(滝壺は、観光用の人工造成物らしい)





この白糸の滝は、一般的な滝のように川の水が流れ落ちている滝とは違い、地下水が崖の途中から噴き出している潜流瀑であるため、晴雨に左右されることなく概ね流量や水温は一定であり、濁らず、透明度の高い水とのことであり、ここで湧き出た水は、湯川の源流となり千曲川に注いでいるとのことである。

冬には、凍結することはないようだが、夏とはまた違った趣きがあることは容易に想像できるので、四季折々に観に来てみたいと思わせてくれる。

私も観光客の一人だが、他の観光客さえいなければ、ここでリクライニングチェアに寝そべり、ジャズかクラシックを日がな一日ゆったりと聞いていたいとさえ思った。

オー、マイ、ウォーターフォール、、、、、、、笑


2009年08月05日(Wed)▲ページの先頭へ
★発売「グレンロイヤル:ブライドルレザー・ICカード対応2面パスケース」全8色
わっ、ウワッ、オー、、、なんか今月に入って、目の回るような忙しさになってきて、多少気持ちも焦り始めています。もともと、スタッフも少ないところへもって、クマの手(コレ、熊の手は高いらしいですが・・・)は借りていますが、可愛い猫の手も借りたいくらいで、、、

ご注文受付〜発送などの通常の日常業務に加え、これも日常業務の一つといえるんですが、キプリスやコードバンのブレイリオ、ブライドルレザーのグレンロイヤルで一挙に新シリーズが始まり、今や遅しっと出番を待っています。

それに加えて、大阪弁でいうなら「かててくわえて・・・」、今まで休眠というか方針の決定待ちというか逸品のセレクト中というか、そんな状態のストーンズスタイルも、新アイテムを得て胎動を始めています。

その新アイテムは、某取引先様幹部の紹介なんですが、ストーンズスタイルの今後の方針を肉厚にしてくれるものと確信いたしましたし、ここから世界が拡がる感じもあります。入荷していますっ

仕事もプライベートも
・恒例の蜃気楼の街・魚津市の海上花火大会見物予定
・恒例の徳島阿波踊りで、さらに阿呆の境地を極めに
・東京出張(or大阪出張)予定<
・9月箱根or湯河原予定
+滝撮り物語の推進(笑)
+娘クマコの帰省

そんなこんなで落ち着かない愉しい、そして焦る日々ですが、そんな気持ちを落ち着かせてくれるのは、やっぱ自然ですねぇ。猫額庭でだって、ささやかながら大きな自然を感じさせてくれます。

今朝、クロイトトンボをみました。田舎でも、今では、なかなかイトトンボは見れなくなっていますので、和んでしまいましたぁ(画像は、後日に、、、)



★【素敵快適ドットコム:発売情報】
▼「グレンロイヤル:ブライドルレザー・ICカード対応2面単パスケース」全8色:発売
http://www.sutekikaiteki.com/glenroyal/gr6224.html


 いつもの改札を、格好良くスマートに通るためのIC乗車券の改札エラーを防止する機能を持つ「グレンロイヤル:ブライドルレザー・ICカード対応単パスケース」は、磁気を遮断する紙が中に入っており、複数のICカードがある場合に発生する枚数超過エラーを防ぎ、改札リーダーにタッチした側のカードだけが反応いたします。

ブライドルレザーの柔軟さと強度を保つために、牛脂及びワックスを十分に染みこませてあり、レザーに含まれるワックスが表面に浮き出てきて白い粉を吹いたようになる場合があります。この白い粉が浮き出る事が最高グレードのブライドル・レザーの証であり、プロの鑑定家の品質判断の重要な基準ともなっています。

使い込むほどに風合いが増す最高級ブライドルレザーの表面のブルーム(白い粉吹き)を柔らかい布でブラッシュする至福な時間。すぐに、もとのGLENROYAL(グレンロイヤル)の美しい艶と輝きが戻ります。

スコットランドの頑固な気質と長い伝統を強く伝える職人の誇りをかけて一品一品手作りされた「グレンロイヤル:ブライドルレザー・ICカード対応単パスケース」に付けられたストラップさえ、カジュアル感を愉しむ心の余裕を感じさせてくれます。

◆【非接触ICカード干渉エラー防止パスケースのお取り扱い上のご注意】を必ずお読みいただき、ご購入ください。


2009年08月04日(Tue)▲ページの先頭へ
★入荷「キプリス:新コードバン&ベジタブル長財布」「マネークリップ」ブラック、「馬蹄型小銭入れ」ワイン
「軽井沢で蕎麦を食べる→中軽から146号線を走り滝を観る→144号線で嬬恋に出て406号線菅平高原→須坂から上信越自動車道へ」

、、、という、出張帰りの25日に走るルートプランを、先月24日、25日両日の東京出張時に、宿泊先のメルキュールホテル銀座東京の部屋で、全日本道路地図帳を見ながら立てたわけだが、一言というか24日夜、東京国際フォーラム内のビヤホール「レバンテ」での夕食をした帰り道に「沖縄のアンテナショップ”銀座わしたショップ”を見つけたヨ」とクマヨメに携帯メールを入れていたのがマズかった。

前述のプランをルンルン愉しみにしている私に、氷混じりの冷や水を被せるように「そこで、ちんすこうと沖縄ソーキそばとスナックパインを買って来て・・・」という携帯メールが入ってきた。

なんてこったいっ
銀座わしたショップを見つけた時は、24日の営業時間が終了した後だったので、買い物は25日にしなくちゃならねぇじゃねえか。開店時間は、早くても10時、一般的には10時半だろうなと容易に推測がつき、それじゃ上記のような時間がかかりそうな軽井沢からの山岳ルートは走れなさそうだ、、と、この時点で諦めの境地。


25日、10時半開店の銀座わしたショップで、指定されたものにいくつかの沖縄ならではの特産品を買い、首都高に乗る。その時は晴れていたので「キホン、ワタシハオープンカー〜♪」のテーマソング?に乗ってベンツslk350をオープンにして走っていた。

が、美女木ジャンクションが近くなってくると、雨が降り出してきた。ルーフを閉めなきゃヤバイ雨になったが、たまたま美女木ジャンクションでの信号待ちの時にルーフを閉めることができた。助かったぁ〜。でも、走行中というか信号待ちで閉めたのなんか初めてだった。後のクルマの運転手が、楽しそうに見ていてくれた、あはは。

んで、花園だったかあたりで事故があり長い渋滞が出来ていると道路情報が教えてくれるので、高坂サービスエリアに入る。

昼食は軽井沢で蕎麦を食べる予定でいたのを諦め、高坂サービスエリアで済ますことにし、フードコートで「沖縄ソーキそばセット」を食べてみた。


そして、なんとか軽井沢へ着いたのは、結構時間が遅くなっていた。地元のお店のバァーチャンから「千ヶ滝を観るには、時間が遅くない?」と言われた土地勘の無い私は素直に諦め、白糸の滝と竜返しの滝だけを観て、山岳ルートを走らず、また軽井沢インターチェンジから上信越自動車道に乗った。

富山辺りまでくると、またまた怪しげな白いクラウンを追い越した。往きの長野での紺っぽいブルーのクラウンと同じような匂いを感じる。運転手の服のカラーを確認したので、今度は慌ててブレーキを踏みながら、走行車線を走るクラウンの前に入った。慌ててブレーキを踏まなかったら、エンジンブレーキだけでは間に合わず、ベンツslk350を対象に赤い回転等が飛び出していただろう(汗)

すると、黒っぽい乗用車が追越し車線を走り抜けて行き、先ほどのクラウンが追走を始めたので、往きの長野の時と同様、そのクラウンの後に付いて走った。呉羽パーキングエリアの少し手前で赤い回転灯が出され、黒っぽい乗用車は、その呉羽パーキングエリアに誘導されていった。助かったぁ〜と胸を撫で下ろしている私がいた。

往きの長野と、帰りの富山と、一回の出張で、目の前で覆面に捕まるシーンを二回も見たのは初めてのことだった。一回ってのは、多いんだけど、、、。そして、私なりの安全走行(対覆面ネ)と一般的な安全走行を心がけようと改めて思った(汗)



★【素敵快適ドットコム:入荷情報】
▼「キプリス:新コードバン&ベジタブル長財布」ブラック:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/fashion/zakka/wallet/cypris/cp5610.html

 12枚ものカード入れを持つ「キプリス:新コードバン&ベジタブル長財布」は、無駄の無いシンプルなフォルムの中に、札入れの中に施されたカード入れが、より大事なカードをガードする気の利いた機能を併せ持っています。

表には、馬の尻の部分を何ヶ月も時間をかけ伝統的ななめし法を用いた大変希少価値のあるオイルシェルコードバン(馬革)と、そして内側には、フランス産のヌメ革(牛革)の持つ温かみを感じるベイジュとの絶妙なコンビネーション。

落ち着いた美しさと洗練、そして風格を醸し出す「キプリス:新コードバン&ベジタブル長財布」は、「一生愛せる本物を・・・」の頑なな基本理念に基づくこだわりから創りだされ、本物を求める心の琴線に触れる逸品です。



▼「キプリス:新コードバン&ベジタブル・カード入れ付きマネークリップ」ブラック:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/fashion/zakka/wallet/cypris/cp5613.html

 カードを取り出しやすくしている優美なカーブを持つカード入れを備えた「キプリス:新コードバン&ベジタブル・カード入れ付きマネークリップ」は、ポケットをも備えマネークリップの機能を高めています。

本物を求める心に響く「キプリス:新コードバン&ベジタブル・カード入れ付きマネークリップ」は、さりげなくスマートに行動する人のための上質なアイテムとなっています。



▼「キプリス:新コードバン&ベジタブル・馬蹄型小銭入れ」ワイン:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/fashion/zakka/wallet/cypris/cp5616.html

 風格を漂わせるシンプルなフォルムの「キプリス:新コードバン&ベジタブル・馬蹄型小銭入れ」のポケットは、緊急時用の折りたたんだお札や大事なメモなどを入れておける実用性も兼ね備えています。

落ち着いた美しさと洗練、そして風格を醸し出す「キプリス:新コードバン&ベジタブル・馬蹄型小銭入れ」は、「一生愛せる本物を・・・」の頑なな基本理念に基づくこだわりから創りだされ、小銭入れにも本物を求める心の琴線に触れる逸品です。


◆豪雨に落としたっ「パナソニック:ルミックスDMC-FX100」を買った
白山スーパー林道には、滝が一杯あるということは判っていたんで、滝撮り物語をおっぴろげ始めたアッシには見逃せないと、先日金沢側から入りました。白山スーパー林道は、金沢の中宮という所と世界遺産となっている合掌集落がある岐阜県白川郷を結んでいる断崖絶壁の林道です。確か二度目くらいです。

一度滑りにいったことがある一里野スキー場の中宮というところから白山スーパー林道に入った頃は、途中でベンツSLK350(六代目1444)のルーフを閉めさせられた雨がポツポツきてる程度だったんですが、我々が白山スーパー林道の懐に深く深く入るたびに雨脚が強くなり、とうとう豪雨になっちまいました。

その豪雨の中でも、いつもブログ用画像の撮影に活躍してくれている「パナソニック:ルミックスDMC-FX100」は、健気にも文句一つ言わずにアッチの滝、コッチの滝の撮影をしてくれていました。

あっ、はい。素敵快適ドットコムの商品撮影用カメラと私のプライベートというかブログ用のカメラは使い分けています。商品撮影用カメラは、一眼レフもどきの「パナソニック:ルミックスDMC-FZ50」。そしてブログ用は「パナソニック:ルミックスDMC-FX100」にして。


そして、傘をさしていてもずぶ濡れになる中で、白山スーパー林道で一番大きいという「ふくべ(瓢箪)大滝」を撮ろうとしていた時です。

「ふくべ(瓢箪)大滝」の瀑風にも耐えた「ルミックスDMC-FX100」が、傘をさしかけてくれているクマヨメの鼻息が1メートルの距離からダイレクトに当たったのか、私の手からポロリと重力の世界に引き込まれ地球に激突(号泣)

豪雨の真っ只中で打たれているデジカメを、すぐに拾い上げてスイッチを入れてみる。なんとかスイッチが入ったらしくモニターが点いたので、よく確認しないで何枚かの撮影を続行した。

んで、帰りに入った温泉「白川郷の湯」でも撮影しようとしたとき、ルミックスDMC-FX100が、飼い主に似て、、、ちゃう飼い主とは正反対に狂っていることに気付いた。



モードダイヤルを通常撮影にすると、液晶モニターには「動画撮影」と表示されてしまったり・・・・・

確認してみると、モードダイヤルの左端から


・(ダイヤル)プリントモード→→→(液晶モニター表示)プリントモード
・(ダイヤル)動画撮影→→→(液晶モニター表示)動画撮影
・(ダイヤル)マクロ→→→(液晶モニター表示)マクロ

・(ダイヤル)通常撮影→→→(液晶モニター表示)動画撮影
・(ダイヤル)インテリジェント→→→(液晶モニター表示)通常撮影
・(ダイヤル)再生→→→(液晶モニター表示)インテリジェント
・(ダイヤル)かんたんモード→→→(液晶モニター表示)再生

・(ダイヤル)人物→→→(液晶モニター表示)人物

、、と一部、ダイヤルと液晶モニターが、一つずつズレちまったようです。そして、新品到着二日後あたりに「(ダイヤル)かんたんモード」が「(液晶モニター表示)かんたんモード」へと一部復活し、その結果「再生」が無くなっちまいました(アセ)

毎週のように使っているデジカメなんで、このまんまでは都合が悪いし、確かこのデジカメは、現在大学一年生のクマコが高校二年の夏休みに、ニューヨークで二週間のドミトリーステイをした時に持って行かせるために買ったのだから、約二年前のモデル。デジタル機器は半年でモデルチェンジという意識もあったので販売されているかどうかも心配。

販売していなければ、生活防水も付いたのもいいかもと思ったが、ロウソクの灯りがあればフラッシュ無しで撮影できるインテリジェントISO感度機能を持つ、やはり使い慣れた今までと同じ「ルミックスDMC-FX100」が、今も販売されているかどうかを確認し、嬉しいことに販売されていたので、即、インターネットで購入した次第です。



<左が狂ったデジカメで、右が先日購入した新しいデジカメ。光の加減で一部違うように見えますが同じカラーの同じ商品です>


とにかく、私には「「パナソニック:ルミックスDMC-FX100」が、大のお気に入りデジカメとなっています。

そして、一昨日の日曜日に福井周辺を徘徊し、ダイヤルがズレていない新しいルミックスDMC-FX100で、雨の中でいろいろ撮影してきました。持っていった予備のバッテリの電池が無くなっていることに、現地で気付きましたが、、、(遅いっつーの)


2009年08月03日(Mon)▲ページの先頭へ
◆本場「ひつまぶし」と「うまき」を、あつた蓬莱軒本店で・・贅沢時間
待ち時間45分だったかと入店予定時間が書かれた紙が、ひつまぶしの「あつた蓬莱軒本店」の門の脇に表示され、次々に訪れるお客さんのお名前をリストに記入しておられた。



今回「ひつまぶしを食べるっ」という強い決意(笑)で来ているので、熱田神宮は次回に廻し、ベンツslk350(六代目1444)を「あつた蓬莱軒本店」の駐車場に入れるにも順番待ちとなっていた。あつた蓬莱軒本店の整理員に教えられ、駐車場の順番待ちの間に、クマヨメがウェイティングリストに登録してきた。

30分とか45分とかの待ち時間は、待つことが嫌いな私の許容時間を完全に越えてしまうのだが、今回、食欲の成せる技か、富山のスタート時点から「ひつまぶし」と「「あつた蓬莱軒本店」だけが、類稀なる脳を完全支配していたためか、素直に待つ気持ちになっていた、エヘヘ。



それくらいの待ち時間があれば、熱田神宮を見学してきたら丁度良い時間らしいが、疲れているからか、そんな気持ちにもならず、お天気もいいし、日向ぼっこがてらお店の周りでタムロしていた。





「何時何分の入店とお知らせいたしておりましたお客様ぁ・・・」的な感じでコールがあり、ようやく入店し店内のウェイティングルームで一寸だけだが待ったあと、二階のお座敷に案内された。



メニューを開く。

「うまき」が、とても美味しそうなんで、ひつまぶしと一緒に一人前を注文し取り分けた。正直、私は「うまき」というものが、長い人生で初めてだ、アハハ。



口に入れる

あっさりふわふわした感じだが、ダシが利いたジューシーさ、鰻の味を旨ぁ〜く引き出していて、美味しい。一人前を二人で取り分けるんじゃなくて、二人前を注文すれば良かったとさえ(笑)



注文を受けてから鰻を火床にかけ、焼きたての鰻を熱々のご飯で提供するというこだわりの「あつた蓬莱軒のひつまぶし」が出来てきた。あつた蓬莱軒伝統のタレと、蒸さずに備長炭で焼き上げた鰻が美味しそうに乗っかっている。

蒸して脂を落とした鰻の関東風と蒸さずに焼き上げる関西風と好みが分かれるところだが、アッシには、美味しければどっちでもいい、、、というところがある。

例によって、ひつまぶしの作法に従っていただく

一杯目は、そのままお茶碗によそって、

二杯目は、わさびやきざみのりやねぎなど好みの薬味を混ぜていただき、

三杯目は出汁を注いで、、、だが、お茶漬けもあまり好きじゃない私は、この三杯目のひつまぶしの量を少なくよそって、、、(^ ^ゞ

四杯目は、やっぱいちばん好きな二杯目と同じようにいただきました

カリッと香ばしく、ふっくらしててしっかりした鰻、そしてタレと相まって美味しさが広がる。本場・本家本元のひつまぶしを「食べられてて良かったぁ〜っ」という感激すらある。


今回、普通に朝食を食べているので、クマヨメにとって出されたひつまぶしの量が多すぎたらしく、できるだけ早い機会に次回を作った時には「苦しい、食べ過ぎて苦しい」と言わずに済むように、できるだけお腹を空かして行きたいとクマヨメが言っていました。(←奥の手の段々腹の三段目、四段目を使えば良かったのにぃ〜と、どこからか陰の声・天の声が聞こえてきました)

ちなみに、以前にも書いたことがあると思いますが、この「ひつまぶし」という名称は、あつた蓬莱軒の登録商標で、明治末期、蒲焼にした鰻をのせたご飯を大きなお櫃に入れてお座敷にて女中さんが小分けしてお客様に召し上がっていただいていたのが始まりだということです。


▼MEMO
・あつた蓬莱軒:
http://www.houraiken.com/


2009年08月01日(Sat)▲ページの先頭へ
◆信越定食か、おしぼりうどんセットか、東部湯の丸サービスエリア下りで
長野の山ン中で、アッチ行ったりコッチ行ったりして、もう少しクルマ徘徊を続けたかったが、ベンツslk350(六代目1444)の燃料計が、さぁ〜っきから点きっ放し。燃料タンクは70リットルの容量で、残り10リットルになった時に給油ランプが点く。

燃料計の目盛りからいって、残5リットルもあるかないかなので、山ン中でガス欠だなんてカッコワルイと心細くなり、徘徊を止めて街っぽいところへ出るが、ガソリンスタンドがあるような気配は無いので、一番近くの上信越自動車道のインターチェンジから高速に乗る。

最初のサービスエリアに慌てて入った。東部湯の丸サービスエリア(下り線)だった。

そして、クルマだけでなく、まだ昼食を食べていなかった我々も腹ごしらえをすることにした。


ショーケースを覗く。

「おしぼりうどんセット」に興味をそそられたが、私の苦手な重湯が付いていそうなのと、ぶってぇうどんが、ダンゴっぽくないか粉っぽくないか、またあまり説明がされていなかったので心配になり、無難そうな「信越定食」を注文した。

座ったテーブルの傍のパーテーションには、「おしぼりうどんセット」の説明が詳しくなされていた。

「おしぼりうどん」は、長野県産の辛味大根をすりおろし、布巾で搾った汁に、信州味噌とカツオ節、刻みネギを加えたつゆに、食べ応えのある平打ちうどんを付けて食べる、素朴な味の郷土料理。大根のすっきりした辛味と味噌の甘味が絶妙なバランス。大根おろしではなく、搾り汁を使うという点が特徴であり、味は、大根にもよるが、とても辛い。

上記のような内容の説明を読んで、大根おろし特に辛い大根おろし好きな私は、是非とも食べてみたくなったが、もう後の祭り。注文してしまっている信越定食を待つしかない。ショーケースを覗いた時に、重湯にみえたのは、ぶっとい饂飩を付ける辛味大根おろしの搾り汁だったようだ。

「詳しい説明は、店内よりショーケースでして欲しかったなぁ」とも思った。



運ばれてきた信越定食は、けんちん汁、すずしろそば、ミニネギトロ丼、ミニ天丼、漬物などなど、どれが主役かわかんねぇほど、それは欲張りご膳といっていいほどボリューム満点だった。このサービスエリアのレストラン「アンテロープ」のロングセラー人気商品ということだ。

けんちん汁そのものは、あまり食す機会がない。普段は、やはり肉が入ってしまうので、けんちん汁ではなく豚汁になってしまうからである。私のほうのは、肉がほとんど入っていなかったので「けんちん汁」といっていいかもしれないが、クマヨメのは、そこそこ肉が入っていたとのことなので「豚汁」である(笑)

「すずしろそば」は、素朴な田舎蕎麦という感じのぶっかけ蕎麦だった。

それらと同時に、ミニネギトロ丼、ミニ天丼といただくってのは、お腹満腹以上のものがあり、これはこれで、ほっこりしていた。

そして、今度機会があれば、、、というより、ココを通ることがこれからもよく「アルと思います」なんで、タイミングが合えば、「おしぼりうどん」を食してみたいと思いながら、レストラン「アンテロープ」を出て、ベンツslk350の食事のため移動した。



▼MEMO
・上信越自動車道「東部湯の丸サービスエリア(下り線)」 

http://www.driveplaza.com/sapa/1810/1810056/2/


   





カレンダ
2009年8月
           
         

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