ishidas - 2009/09/07

ishidasについて

2009年09月07日(Mon)▲ページの先頭へ
★入荷「ブレイリオ:コードバン・カード&小銭入れ付き二つ折り財布」チョコ、「ウォレットサイズ・システム手帳」チョコ
土曜日、仕事中にいきなり「そうだ、惣滝を観にいこう」と思いついた。新潟県妙高高原・関・燕温泉の山の中にあり、日本の滝百選にも選ばれている。そして、惣滝を観た後は、野天風呂「川原の湯」(河原の湯とも)に入ってくればいい、、、と。

日曜日、ゆっくり起きて、北陸自動車道に乗る。日差しが強いので無理をせず、六代目1444をオープンにしていなかった。糸魚川あたりで、オープンにして走っていた練馬ナンバーの黄色いベンツSLK230を追い越した。そのベンツSLK230は、六代目1444の前のモデルにあたる。

チョイ行くと、今度は六代目1444と同じ現行モデルの神戸ナンバーの黒いベンツSLK200を追い越した。ルーフは、クローズドにして走っていた。途中、名立谷浜サービスエリアで昼食をとろうとしたが、狭いフードコートだけでレストランがなかったのでパス。その機会に、六代目1444をオープンにした。その時、さっきの黄色いベンツSLK230が走り去っていくのが見えた。

んで、本線に戻り黄色いベンツSLK230に追いつき、再び追い抜くことになった。そして、先ほどの神戸ナンバーの黒いベンツSLK200も。神戸ナンバーの黒いベンツSLK200は、しばらく六代目1444に付いて来ていたが、こちとら上越ジャンクションで上越自動車道に入ったのを機会に分かれることになった、残念。


上越自動車道の新井ハイウェイオアシスで昼食をとった。以前にも一回位来ているが、そのときは何かイベントがあったらしくよさこいソーランが駐車場で踊られていたことを思い出した。新井ハイウェイオアシスは、道の駅ともなっている。私が昼食をとったところと、土産物販売店の二つの建物があるだけだと思っていた。高速からくると、ソレくらいの建物しか見当たらない。

中郷インターチェンジで下り国道18号線から関・燕温泉方向へ進む。雲行きが怪しくなってきている。関温泉手前あたりからガスってきた。雲の中に入ったということになる。「この霧では、惣滝は諦めなければならないかな」という意識が働き始め「それなら、川原の湯に入るだけでもいいや」と。

燕温泉に着くとますますガスが濃くなってきていて、視界は10m〜20mくらいか。燕温泉街入口の駐車場に六代目1444を停め、飲み物とタオルくらいしか入っていないリュックを背負って歩き出す。「川原の湯」は、落石のため入浴禁止との看板が立っている、アッチャー、オーマイガッ

営業しているのかどうかわからないホテルのオジチャンに、惣滝と川原の湯の様子を聞く。

惣滝へ行く登山道は、土砂崩れのため通行止めになっていいて、現在工事がなされている。もし観るなら、黄金の湯の上の惣滝展望台からとなるが、この霧では全然見えないだろうとのこと。二年位前だったかに、黄金の湯に入りに来たとき、その惣滝展望台から惣滝を観ている。惣滝を渓谷を挟んで遠くから観ることになるため、小さくしか見えず、その時は、日本の滝百選に選ばれているということは知らなかったし、そうも見えなかった、アハハ。

川原の湯については「湯船の上の大きな岩があるだろう」、私「初めてなんで知らないんです」「そっか、その大きな岩の一部が落ちてきて危ないから、温泉に入れなくなっている」というようなことを聞き、「観るだけでもできますか?」と粘るアッシに「観てくるだけならいいんじゃね」となった。


「とにかく、行ってみよう」と諦めの悪いアッシは、燕温泉街の坂道を上った突き当りの薬師堂がある三叉路を右側つまり川原の湯・惣滝方面に向かった。左側へ行くと、黄金の湯・惣滝展望台方向となる。

川原の湯・惣滝方面に歩いていると、一人の人が歩いてこられたので、挨拶がてら川原の湯と惣滝のことを聞く。河原への降り口に入浴禁止の看板があったので、そこで諦めて帰ってきたということである。

それを聞き「入ることは出来なくても、見るだけなら良さそうだよ」と歩き出した私に、その人は「私も見たい」と踵をかえして付いてこられた。あはは、思いがけなく同行者が出来た。

二年前だったかに落ちてしまったという吊り橋は、新しく頑丈なものになっていた。その吊り橋を渡ってすぐ左側から、川原の湯に降りていける狭い道が出来ている。


川原の湯に着く。岩組みされた湯船にお湯が無い。その近くに落石の痕が見受けられた。上を見上げる。凄い岩が川原の湯に多い被さるような感じで、崩れなくても下にいるだけで怖くなってくる。

アレが落ちてきたら、高速で走るクルマのフロントガラスにぶつかり液状化する虫のように、何の形も残んねぇだろうなぁ〜と思った。

即席の川原の湯見学ツアーの同行者と別れ登山道に戻り、惣滝方向に歩き出してみたが、すぐに「土砂崩れのため通行禁止」となっていて、その横に、パイプなどで作られた真上に登るかのような仮設の登山道が作られており、降りてきた登山者に聞いても「ガスってて、ナンもみえねぇ」ということで、惣滝は完全に諦めて戻ることにした。

別々の二人と一緒になり、三人で「あーだ、こーだ」と話しながらの戻り道となった。男性の方は、関から燕まで藪コギをしながら山を縦走(と言うのかな)してきて、クルマを置いている関温泉まで帰るとのこと。

オバチャンは、この燕温泉から頂上、つまり妙高山まで行ってきたとのことで、やっぱ皆凄いなと思わされた。

薬師堂がある三叉路で二人と別れ、私は黄金の湯へ向かった。黄金の湯は、思っていたより空いていた。白濁した湯で湯の花が漂っている、そして熱い。熱いが気持ちがいい。まったり寛ぎ、時の進み具合を遅く遅くして過ごす。子連れは、湯船の傍の笹の葉で、笹舟を子供に作ってやり、お湯に浮かべている。

それを見た外国の男性も、見よう見真似で笹舟を作り遊び始めた。黄金の湯で笹舟大会が始まった(笑)山のガスった空気は、温泉だけではない温かさに染まっていった。


(すみません、ハラハラの後半に続くぅ)



★【素敵快適ドットコム:入荷情報】
▼「ブレイリオ:コードバン・カード&小銭入れ付き二つ折り財布」チョコ:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/brelio/shortwallet/br4002.html


 コードバンの艶やかな光沢が「上質とは何か、、」を教えてくれるような「ブレイリオ:コードバン・カード&小銭入れ付き二つ折り財布」は、大人の余裕を感じさせてくれます。

小銭の出し入れがし易い最大約5.5cmの広いマチが付いた横向きの小銭入れ、そして、「中ベラ」を施すことにより、カードの収納が8枚と大幅にアップさせています。なお、中ベラのカード段は、使い始めはキツク感じますが、使い込むほどに馴染んできてスムーズになっていきます。

熟練した職人により一針一針丹精を込めて創り上げられる「ブレイリオ:コードバン・カード&小銭入れ付き二つ折り財布」は、抜群の耐久性を持ち、持つものと物語を創ってくれる逸品です。



▼「ブレイリオ:コードバン・システム手帳ウォレットサイズ(ナローサイズ)・リング径10mm」チョコ:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/brelio/systemnote/walletsize/br0605.html


 一般的な長財布と同じくらいの大きさだから、スーツの内ポケットに収まり携帯性に優れた「ブレイリオ:コードバン・システム手帳ウォレットサイズ(ナローサイズ)・リング径10mm」が持つ、すぐにスケジュールを確認しメモを取る、、、という機動力が、ビジネスをさらに一歩前進させてくれます。

バイブルサイズやデスクサイズ(A5サイズ)と併用することにより、ウォレットサイズが外出時のスマートさを創り上げ、オフィスに帰り、確認しながらバイブルサイズやデスクサイズ(A5サイズ)に整理や転記することにより、仕事の効率を上げることも可能となります。

熟練した職人により一針一針丹精を込めて創り上げられる「ブレイリオ:コードバン・システム手帳ウォレットサイズ(ナローサイズ)・リング径10mm」は、自分を、自分の仕事の特性やライフスタイルに応じて、価値ある手帳の使い方ができる逸品です。


   



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