ishidas - 2009/09/11

ishidasについて

2009年09月11日(Fri)▲ページの先頭へ
◆ステーキ丼を老舗「浅草今半・国際通り本店」で
注文出来るかどうかもわからないが、どんな美味しい肉でも、一人ですき焼きを突付くのには侘しいものがあると思うので、明治28年創業の東京風すき焼きとしゃぶしゃぶの老舗である「浅草今半・国際通り本店」で、明治すきやき丼にしようかステーキ丼にしようか、迷った。

浅草今半・国際通り本店

もっとも、明治すきやき丼にしろステーキ丼にしろ、どちらも一日限定20名様となっていて、昼食には遅すぎる時間では、本日品切れの恐れもある。

浅草今半・国際通り本店のレストラン入り口

とりあえずエビスの生ビールを飲みながらチョイの間迷い、和服のスタッフのかしずくような接客に少々こそばゆさみたいのんも感じながら恐る恐る「ステーキ丼は、まだ大丈夫ですか?」

「はい、大丈夫ですよ」の笑顔が、女神に見えた(笑)

浅草今半・国際通り本店店内

店内は、それなりの格式を感じさせ、なぜか大正の匂いを漂わせているようだった。もっとも、アッシは、大正の匂いなどは、どんなものか全然知らないが、そのようなイメージが拡がる。

浅草今半・国際通り本店のステーキ丼

ステーキ丼は、黒毛和牛のサーロインを使いバター醤油風味となっている。しつこくなく、サッパリした感じだがしっかりとした美味しさが口の中で拡がっていく。白髪ネギが、ミディアムレアの肉の味を引き立てている。

浅草今半・国際通り本店の手づくり冷奴玉同時くらいに注文した「手づくり冷奴玉」(ひややっこ)は、ピンポン玉より少し大きいくらいの丸い形の豆腐が三ヶ盛られてきた。それぞれ、紫蘇、柚子、まゆ玉となっている。

手づくり豆腐というものに対して、普通の豆腐に比べ多少硬めになっていてコクがあるものというイメージが、私の長い人生の中で出来上がっていたが、目の前の冷奴玉は、普通の豆腐と硬さも口当たりなどもほとんど変わらないように思えた。

醤油ダレに、「海苔、削り節、塩」など三種類の薬味を好みで加え味わう。口の中に拡がる、まゆ玉、紫蘇、そして柚子などの香りや味が薬味とハーモニーを奏でている。

名店の貫禄を味わいながら、東京に住んでいた時も来た事がなく、初めての浅草及び浅草寺近辺を徘徊というかウロチョロしてみようかと想い巡らしていた。



▼MEMO
・浅草今半:
http://www.asakusaimahan.co.jp/


★発売「ブレイリオ:ティストフルコードバン・システム手帳バイブルサイズ・リング径15mm」全2色
なんか、嵌まっていきそうです(^ ^ゞ
昨年に、養老の滝を観に行って以来、まず滝を観るってことに嵌まってしまい、今、滝撮り物語と勝手に称して、アチコチ行っていますが・・・・・

その流れで、歩くことに、、、とはいっても、家の周りではなく山歩きというか・・・

滝に嵌まった原因を自分なりに分析。解析してみると、ダイナミックさや繊細さ、綺麗さなど、滝そのものの魅力だけではなく、駐車場から滝まで歩くことにも一因があると思われてしまいます。

なんてたって、日常は、パソコンの前に座ったきりの達磨大師つーか、自他ともに認める運動不足の権化。意識としては、多少なりとも運動しなくては、、、というのがあるこたぁあるんですが(汗)

んで、岐阜県の駒ヶ滝のように国道の道路の直ぐ傍にある滝というものも少なく、大体少なくとも100〜200メートル位は、山道を歩かなきゃいけません。時には、腰に熊鈴を下げたりして・・・

滝まで距離があったり遊歩道が危なく、歩くことが辛いこともありますが、「これしきでクタバッテ溜まるかっ」というのも少しはあり、気張らずに、もう少し頑張ってみようかと。


関・燕温泉で、関から燕まで山を縦走してきた人とか、妙高山頂まで行ってきたというオバチャンとかとお会いして会話を交わし「道が土砂崩れで惣滝が観に行けない」という話の時に、

「赤倉だったか、ココから少し離れたところにも日本の滝百選に選ばれている苗名滝って、駐車場からどれ位の時間がかかります?」と尋ねてみると、オバチャンが

「だいたい、片道一時間くらいかしら」と、カルゥークきた返事に

即座に「オレ、無理。20分以内なら・・」と、軟弱な言葉を言い放ってしまっていたが、なんか、ここ数日、

「約一時間かぁ、歩いてみようかな。苗名滝まで行ってみようかな」という気持ちに移行しつつありますデス。どういうわけだか、自分でもわかりません、春でもないのに発作が起きたのかと、自分に驚いています(汗)


そんなわけで、明日、明後日は、多分苗名滝には行きませんが、どこかに出かけた帰りにでも、山歩きの準備として、遊びに行った方面によりスポーツオーソリティ(高岡市)かゼビオ、デポ(いずれも富山市)のどれかのお店で、金剛杖というか山歩き用のストックを買ってこようかと思っています。

昔スキーに狂っていた時のストックを、少しだけ切って山歩き用に転用しても使用できるかと思いますが、ただ、それでは使用しないときには折り畳めないので、折り畳めるのを買おうかと。

そして、滝観用に膝くらいまでの長靴をも買おうかと。

キャノピー付きチェアやテーブル、熊鈴、ストック、長靴などのアウトドアグッズを、ボルボ旧V70(四代目1444)に積んでいけばピッタリだが、最近走行以外で不調を訴えておりますので、それらをベンツSLK350(六代目1444)の狭いトランクに押し込めて、オープンにして現場に出かけようかと考えています。

あぁ〜、いくら山歩きの真似事に嵌まったって、滝の無い山頂登りまではやらないしやる気力も出てこないだろうと、自分を見据えていますデス。

それに、何時まで続くかも・・・・・ハイ(笑)



★【素敵快適ドットコム:発売情報】
▼「ブレイリオ:ティストフルコードバン・システム手帳バイブルサイズ・リング径15mm」全2色:発売
http://www.sutekikaiteki.com/brelio/systemnote/bible/br0561.html


 コードバンの持つ透明感のある独特の艶と光沢が、一つ上の気品と風格を醸し出す「ブレイリオ:ティストフルコードバン・システム手帳バイブルサイズ・リング径15mm」は、オン、オフと共に多忙なスケジュールをスマートにこなし、持つことの使うことの歓びさえ感じさせてくれます。

大事なメモや領収書などを挟みやすいホルダーポケット、大型ポケットを配した気配り。そして内側の皮革には、同色のイタリアンカーフのヌメ革を合わせ、更に、内側の裏張り(裏地)には、馴染みやすさと軽量感を実現するためにソフトピッグを使用するという拘りを表しています。

ブレイリオでは、国内の染め職人が、水染めを更に改良した独自の染色技術で染め上げられたマッチェムコードバンの水染め特A反といわれる原皮レベルのもののみを使用し、ティストフルコードバンを創り上げています。

牛革の2倍、3倍の強靭さを持ち、世界最高の皮革の一つと言われるコードバン。ブレイリオの伝統の匠の技術が創り上げる「ブレイリオ:ティストフルコードバン・システム手帳バイブルサイズ・リング径15mm」の持つ品質の高さが、自分時間を持つ人の豊かなライフスタイルを表しているかのようです。


   





カレンダ
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