ishidas - 2009/09/14

ishidasについて

2009年09月14日(Mon)▲ページの先頭へ
◆忠兵衛で蕎麦としめ鯖など、かずら橋、龍双ヶ滝、GTホーキンス、白駒純米大吟醸生(原酒)な一日
とにかく、福井県今庄まで北陸自動車道で行き、そばの街今庄の忠兵衛で蕎麦を食べ、国道476号線に乗って「かずら橋」、県道34号線の日本の滝百選に選ばれている龍双ヶ滝を観て福井県大野市に出て、そこから国道158号線に乗り広御前の滝から九頭竜湖を通り美濃街道、そして岐阜県白鳥インターチェンジから東海北陸自動車道に乗って帰る、、、という壮大な周遊コースだった。

あくまでも机上のプランであり、まだ明るいうちに自宅に帰る日帰りドライブで可能かどうかさえも、総距離を出していないから不明「なんとかなるんじゃね」お気楽気分。だいたいが、事前にコースプランを立てずに出かけていた者が「少しは立ててみよ」と立ててみたものである。

計画が無計画になろうとも、忠兵衛ありきで事を進めることを基本にした。前日には、ABCマートでトレッキングシューズとして、今やABCマートのオリジナルブランドとなった「GTホーキンス」を購入した。そしてスポーツオーソリティで山歩き用のストックも。それらを、自分に馴染ませることもある。


慌てずユックリで10時半頃出発。適度な時間に今庄に着いたが、町役場や広めの場所、そして駅前なんかの駐車場には整理員が出てクルマの整理をしていた。「街道浪漫今庄宿」というイベントが、通りを歩行者天国にして行われていた。、どういうわけか、今まで出かけた先で、お祭りとかイベントが行われているというかぶつかることが多く嬉しい。

忠兵衛はイベント会場の通りではなく一本駅に近いところだったので、忠兵衛の駐車場にベンツSLK350(六代目1444)を停めることができ、忠兵衛の囲炉裏傍の熊の敷物に座り、シメ鯖やアオリイカのお造りなんぞをそれぞれ単品で、お目当ての蕎麦は、越前へ来たなら当然おろしそば、そして生わさび蕎麦(蕎麦に練りこんであるのではなく、わさびが生ってことネ)をいただく。

忠兵衛さんのご好意により、小一時間駐車場に車を置かせてもらって、賑わっている街道浪漫今庄宿のイベント通りへ。ドライブコースの消化?もあるので、女性の着物姿が多い街道浪漫今庄宿を愉しむ時間も無く、地酒店を巡る。今まで飲んでいた道の駅あらいで買った「君の井」も残り少なくなっているし

二件目の白駒酒造(はくこま)で「美味しそうだな」という地酒に巡りあった。白駒純米大吟醸生(原酒)である。試飲を勧められたが、クルマじゃそんなわけにはいかない。

買った白駒純米大吟醸生(原酒)を用意していた保冷袋に入れたのをトランクに収め、さて476号線で、かずら橋や龍双ヶ滝がある池田町へ向かう。カーナビは、違ったコースを提示しているが、一番近いコースは476号線をまんま走る事と全日本道路地図が示している。トンネルを過ぎれば池田町だったみたいに・・・

ガッしかぁ〜し、476号線を行き着いた「おとと村」には「この先通り抜けできません」の通行止め表示があり、それなら小集落の中が迂回路かと双方向一車線位の狭い道幅の集落の中に入っていくが、そこも行き止まりくさい。見かけたオバァーチャンに聞くと「池田町への道は、工事が止まったままで全然繋がらない。んで、今庄近くまで戻んなきゃ池田町まで行けない」と教えてくれた。

ロクに地図をみないで、道路が少しだけ切れているところを行き止まりと理解しないで、トンネルと見てたようだ。カーナビが正解だったことを示していた。


戻り、一旦国道8号線に出てそれから池田町へ向かい、あらためて、いつになるかはわからないが繋がる予定の池田町側の476号線に乗る。道路案内標識に気をつけながら進むが、かずら橋という言葉が出てこない。タマーに龍双ヶ滝が出てくる程度だった。

いつのまにか、かずら橋への道を通り過ぎてしまっていたようなのでパスし、県道34号線に入り龍双ヶ滝へ行った。龍双ヶ滝はダイナミックであり、そこで寛いでいたいと思わせる程、優雅優麗であった。

龍双ヶ滝は、県道34号線の傍にあり、そのまま行くと大野に抜けられるが、時間的に遅くなっているので、「大野で国道158号線に乗り広御前の滝から九頭竜湖を通り美濃街道、そして岐阜県白鳥インターチェンジから東海北陸自動車道に乗って帰る」というプランを破棄し、戻ってかずら橋を観て渡って帰ることにした。


かずら橋は、国道476号線から国道417号線に入り志津原あたりというかチョイ過ぎたところにあった。この先だって、行き止まりのようなのに、立派な道路が付いている。おとと村の国道476号線との差を感じた。

かずら橋を渡る料金は、片道であれ往復であれ300円と四国のかずら橋より安く、そして無人だった。鳥の巣箱のような貯金箱みたいのがあるだけだった。百円硬貨を三枚入れてみるが、底の木に落ちて当たる音しかせず他の硬貨に触れる音はしなかった。誰も入れていかないんだろうか?それとも、お金の回収直後なのか・・・

足を踏み出すとグラグラ揺れるかずら橋というか吊り橋は楽しい。こんなんは好きで、あまり怖さを感じる方でもないので、手放しで普通に歩ける。足元の広目の隙間から、大体12メートル下に渓流が気持ち良さそうに流れているのが見える。渓流の傍には遊歩道が有り、先ほどまでその遊歩道を歩いてきて、かずら橋を下から見上げることが出来た。

クルマを停めている駐車場に戻る。駐車場近くにある能面美術館も能面研修館も時間が遅く閉館してしまっている。まっすぐ帰ることにして、鯖江インターチェンジから北陸自動車道に乗った。


   



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