ishidas - 2009/09/15

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2009年09月15日(Tue)▲ページの先頭へ
◆野天風呂「黄金の湯」は、笹舟大会に染まる
燕温泉「黄金の湯」案内図川原の湯は落石でダメ、そして日本の滝百選に選ばれている惣滝も土砂崩れでダメのダメダメ尽くしになっちまって、その登山道をスゴスゴと燕温泉の突き当たりにある薬師堂まで引き返し「んじゃ、黄金の湯に入っていくか」と、妙高山に向かって左側の道をを登り始めた。

黄金の湯は、二年前位にも入っている。温泉から上がり帰られるオバチャン達から「いい温泉だった」という声が聞こえてくる。薬師堂から7分〜10分も登っただろうか?黄金の湯に着く。

黄金の湯の石組みというか岩組みをされただけの造りが、いかにも野天風呂という風情をを醸し出している。

入口から左側が男湯、右側が女湯とちゃんと分かれている。そして、掘っ立て小屋の脱衣場があり、そこに衣服を脱ぐ。中には、そこら辺りの岩の上に、脱いだ衣服を置いている人もいる。

下の駐車場が一杯だったので混んでいるかと思っていたが、それほどでも無くラッキー。

燕温泉「黄金の湯」の入口

湯温は熱く、温泉で火照った身体を風と霧(笑)で冷まし、冷めたらまた温泉に浸かるを繰り返していた。

燕温泉「黄金の湯」

子供連れのお父さんが子供のために、周りにある笹の葉を折って笹舟を作ってやり温泉に浮かべていた。なにか懐かしい光景だった。それを見た外人さんも、見様見真似で笹舟を作り出した。浮かべては沈んでいくので、何回も何回も作っている。

霧に包まれた黄金の湯は、笹舟大会会場になり、和やかでホノボノとした雰囲気に包まれていた。

そして黄金の湯で暖まった心と身体は、二、三日たってもホカホカし続けていた。


◆どじょうはパスして、郷土料理「押し寿司」とざる蕎麦を新井ハイウェイオアシス「ひだなん」で
上信越自動車道新井パーキングエリアというか新井ハイウェイオアシスは、確か二度目の利用であり、以前も四季彩館「ひだなん」で食べた記憶がある。

この「ひだなん」は、雪国どじょうや脂ののった鰻など地元新井の食材で郷土料理などを提供しているという。

雪国どじょうは、豪雪地帯の妙高山を望む、清らかでミネラル豊富な水が流れる棚田で育てられたどじょうを、蒲焼や丼、どじょう鍋、佃煮、どじょう汁、唐揚げなどにしてメニューになっていて気を魅かれるが、金沢名産どじょうの蒲焼を食べた昔を思い出して注文しなかった。

というのは、どじょうの蒲焼を食べた時、小骨というのかパリパリしたものが口の中のアチコチを刺してくるようで、あまりいい印象を受けなかったからである。


それで、有名な魚沼産に勝るとも劣らないと地元で言われているという矢代地区産のコシヒカリを使った郷土料理「押し寿司」と、ざるそばを注文した。

新井ハイウェイオアシス「ひだなん」のざる蕎麦

ざるそばは、徹底したこだわりで育て上げた昔ながらの在来種の玄蕎麦を、丁寧に石臼挽きされた、幻の蕎麦と呼ばれる「奈川在来」、そして妙高産の上質な蕎麦を選び、蕎麦粉はすべて、冬場は雪中貯蔵し熟成させているという。

新井ハイウェイオアシス「ひだなん」の押し寿司

そのざる蕎麦をいただきながら、郷土料理「押し寿司」をつまむ。

押し寿司は、笹の葉で仕切られて三段になっており、それぞれ、鮭、沢庵と昆布、山菜となっていて、絶妙に美味しかった。


そして、次回に新井ハイウェイオアシスに立ち寄ることが出来たときには、ひすい鰻が使われているという鰻重か鰻丼を食べてみたいと密かに狙っている(笑)

メニューによると、新潟青梅産ひすい鰻とは、北アルプスの豊かな清流と高品質の飼料を使い、独自の流水方式による養殖技術で、国産のシラスから大事に育てられたウナギとのことで、興味深深になれるものがありそうなのである。


ところで、新井パーキングエリアと繋がる道の駅あらいで、いろいろ購入したものをブログで書かせていただきましたが、クマコが帰京する際に「友達と話のタネにするんだ」とクジラの缶詰の大きい方と、ご当地ラーメン三種類を各一人前ずつ持って帰りました。

そして私は、熊肉の大和煮を食べてみましたが、大和煮にしちまうと何の肉かがわかりにくくなってしまいますねぇ、アハハ。

んで、馬鹿ヤローカレーと大馬鹿ヤローカレーでは、大馬鹿ヤローカレーは辛さで味がわからなくなった感がありましたが、馬鹿ヤローカレーは、コクがあり「これがレトルト?」と言ってしまったほど、ほんと美味しかったですぅ。


   



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