ishidas - 2009/09/25

ishidasについて

2009年09月25日(Fri)▲ページの先頭へ
★入荷「ブレイリオ:コードバンシステム手帳」バイブル&A5サイズ、「コードバン・三本差しペンケース」チョコ
とうとうiフォンを買っちゃいました。

徳島の阿波踊りにいった際に、阿波親父がiフォンを楽しそうに使ってて、凄く使いやすそうにしてたんで、インターネット端末として持つのもいいかな、、、と思った次第です。

モバイルインターネット端末として、DVDドライブも装備しててワンセグも見れるネットブックの工人舎SXを持っていますが、いかんせんパソコン。車の中でも使いたいなと思ってはいたんですが、電源を入れ起動するまでのまだるっこしいことったら、、、。

その点、iフォンなら、いつでも何処でも歩きながらでも、すぐにインターネットに繋げるし、インプットしたデータを見ることも出来るし、、、ということで。

でも、iフォンのインターネット環境が心配で、お盆からコッチまでiフォンの購入には踏み切れませんでした。だって、基本的にインターネットが出来なきゃ、iPodとデータバンクにしか使えないってぇのももったいないし、それなら今のままでもいいかってことになってしまうかとも。


んで、先のシルバーウィークは、ソフトバンクからデモ機を借りて、白樺湖のようなリゾート地や高速のサービスエリアなどなどの電波状態を調べてきました。その結果により、現在使っている携帯もiフォンに統一してしまうか、auと二個持ちするか、、ということにも。


現状では、やはりソフトバンクのサービスエリアは狭いですね。特に山麓地帯やリゾート地などが。クマヨメのドコモや私のauのアンテナが三本立っているのに、iフォンのデモ機は、一本か圏外になっていました。長野道の姨捨のようなサービスエリアでも同じような状況でしたね。

滝撮り物語で、山麓などへ良く行く私にとって、通信状況が悪いってことが不安なんで、結果的に、携帯を二個持ちにすることに決めた次第です。電話はau、インターネットやデータはiフォンという感じで。

一番良く使用すると思われる自宅や会社では、どの部屋でも三本になっていたこともありますし。


で、ソフトバンクの販売店へ、デモ機の返却がてらiフォンの契約をしようとしたのですが、、、

一番欲しかった16ギガの機種の在庫がありません。どんどん発注を掛けているそうですが、早くても一週間後、普通で2〜3週間後になるという状況のようです。品薄とは聞いてはいたんですが、これほどとは。

それも、まだ良くなったほうで、もう少し前だったら一ヶ月、二ヶ月待ちということもあったとスタッフが言っていました。

それで、32ギガの機種だったら、ホワイトでもブラックでも在庫があるってことで、待つのが嫌いな私は、使いきれないと思う容量の32ギガを購入してしまいました。


さて、しばらくは、iフォンにどんなアプリを入れるか格闘することになるでしょう(汗)

カメラがスキャナになって、写したのをテキストファイルにしてくれるアプリがあれば、新聞や雑誌などで気になる記事をメモることができて便利そうなんで、65000以上もあるアプリから、そんなのを探し出してみたいな、、、とも思っています。

果たして、iフォンを使いこなせるか?どうか?それが問題デッス(苦笑)

取扱説明書が付いていないので、真っ先に、iフォンのサイトへいって取扱説明書をプリントアウトしたほうがいいかな、、、とも。



★【素敵快適ドットコム:入荷情報】
▼「ブレイリオ:コードバン・システム手帳バイブルサイズ・リング径15mm」ワイン、ネイビー:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/brelio/systemnote/bible/br0501.html


 リング径が15mmの薄さだから、セカンドバッグの中でもスッキリ収まりやすい「ブレイリオ:コードバン・システム手帳バイブルサイズ」(リング径15mm)は、必要な時にサッと取り出せ大事な情報を逃しません。

熟練した職人により一針一針丹精を込めて創り上げられる「ブレイリオ:コードバン・システム手帳バイブルサイズ」(リング径:15mm)は、チャンスを逃さない機動性と共に、高級感溢れる逸品です。



▼「ブレイリオ:コードバン・システム手帳A5サイズ・15mm」ブラック:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/brelio/systemnote/a5/br0701.html


 ビジネスバッグから取り出す、デスクに置く、開く、さりげない所作の中で、「ブレイリオ:コードバン・システム手帳A5サイズリング径15mm」の持つ透明感のある独特の艶と光沢が、一つ上の気品と風格を醸し出しながら、上質感とともにステータスやグレード感を物語っています。

自らを高め達成感をめざし付加価値を生み出すツールとなる「ブレイリオ:コードバン・システム手帳A5サイズ・リング径15mm」は、ビジネスを、充実した時間を共有する手放せない逸品となることでしょう。



▼「ブレイリオ:コードバン・肉盛り三本差しペンケース」チョコ:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/brelio/pencase/br4609.html


 手に馴染み心地よい書き味、愛着が深まる拘りの万年筆や筆記具を取り出したり収納したりするたびに、上質という名の心地良さを感じさせてくれる「ブレイリオ:コードバン・肉盛り三本差しペンケース」が持つコードバンの艶やかな質感や風格は、所有する歓びをも味わい深いものにしてくれるでしょう。

本物を持つ心のみが知るさりげない優越を感じさせてくれる「ブレイリオ:コードバン・肉盛り三本差しペンケース」は、拘りの万年筆や筆記具とともに、人生という物語を豊かにしてくれる一生の伴侶となってくれるでしょう。


◆とうとう「おしぼりうどんセット」を東部湯の丸サービスエリア(下)で
以前に食べ損なった「おしぼりうどんセット」を、ようやく上信越自動車道の小諸インターチェンジと上田菅平インターチェンジの間にある東部湯の丸サービスエリア(下り)で食べる機会に恵まれた。

前回に「おしぼりうどんセット」を食べ損なったのは、数量限定とかの理由ではなく、食品サンプルのショーケースでの説明不足と、私の思い込みの相乗作用からになると思う。

ショーケースでは、「おしぼりうどんセット」が、その土地の郷土料理だという程度の説明があり、食べてみたいと思ったが、広い幅のうどんの前にある白いモノ、私の苦手な重湯が付いていそうなことだった。

ということは、ぶってぇうどんが、田舎の素朴なうどんの如くダンゴっぽく粉っぽい可能性も大きいと感じられ、それも苦手な私は、その時は「おしぼりうどんセット」を避けて、「信越定食」を注文していた。


テーブルについて、「信越定食」を待っている私の目に「おしぼりうどんセット」を詳しく説明したカードが入ってきた、、、、(イタッ)

私の苦手な重湯に見えたのは、大根のおろし汁のようだ。辛いとも書いてある。私は、大根おろしは、大、大、大がいくつあってもいい位に大好きなのだ。それも辛いのが、、、。今より魚が好きじゃなかったご幼少の頃だって、大根おろしの中に魚の切り身みたいのんが入っているのも好きだった(多分、漁師町新湊地区の郷土料理なのかなと思う)

「おしぼりうどんセット」の詳しい説明は店内ではなく、ショーケースでしてくれよぉ〜、、、ショーケースでなされていれば、信越定食ではなくおしぼりうどんセットを注文したのにぃ〜と、信越定食を食べながら「次回は、おしぼりうどんセットだ」と固く誓っていたものである、アハ。

東部湯の丸サービスエリア「おしぼりうどんセット」

ちなみに店内の「おしぼりうどんセット」の説明書きを、まんま写してみます。


▼「おしぼりうどん」を知っていますか--------------

 信州特産の「地大根(辛味大根)」のおろしを、布巾で絞った汁に、信州味噌で味付けして、花鰹と薬味のきざみ葱を加えて、釜上げや冷やしうどんを食べる。伝統的ではなはだローカル色の強い食べ物です。

「地大根」の絞り汁は、滅法辛くて、しかもほどよい甘みや、香り、味わいもあり、この大根の汁で食べる「おしぼり」は、昨今の激辛ブームや飽食の時代にも大受けの食べ物で、この地方の伝統的な食べ方です。

この「おしぼり」を現在に伝えているのは、長野市と上田市に挟まれた、千曲川両岸地区で、こうした食べ方をを300年以上にわたり伝えてきたのです。

「おしぼり」という呼び方は、愛情溢れる「女言葉」で、家族、ことに子供達に対して食事を用意してあげる女達、祖母や母・姉などが命名した呼び名であったろうと思われ、家族に食事をつくってあげている女達の優しい心が感じられます。


たかが大根、されど大根
 辛味大根といえば、なんといっても、「信州地大根」と呼ばれている「おしぼり大根」が代表格。現在、坂城町中之集で残っている「中之条大根」はほかの信州産と葉の形が異なり、土地の人は(切れ葉の大根)と呼んでいるが、味の点では余り違いはない。この大根も次第に栽培する人が減少しています。

-----(誤変換と思われる箇所も含めて、原文のまま)-----

東部湯の丸サービスエリア「おしぼりうどん」

目の前におしぼりうどんセットがある。

大根のおろし汁に、信州味噌を溶かし薬味を入れ、岐阜県関市萬屋町の蕎麦屋さん「助六」の円空なた切りそばの太さに勝るとも劣らない太さのうどんを付けて食べる。

東部湯の丸サービスエリア「おしぼりうどんセット」のおやき口の中に大根の辛さが広がる、堪んねぇ〜。このぶっというどんが、もう少しダンゴっぽく粉っぽいかなと思っていたが、辛味のせいか、そうでもなかった、有難てぇ。

大根のおろし汁をお代わりしたいくらいだ、あはは。

セットに付いてきた野沢菜のおやきを齧る。最近の口当りのいいというか観光的に名産化されたおやきの感じではなく、田舎のバァーチャンが、一つ一つ作ってくれたような素朴な味わいがあった。


   



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