ishidas - 2009/10

ishidasについて

2009年10月30日(Fri)▲ページの先頭へ
★発売「キプリス:シラサギレザー・カード札入れ二つ折り財布」チャ、チョコ、ブラック
キプリス:シラサギレザー・カード札入れ二つ折り財布

 落ち着いた中にカジュアルな面も覗かせる「キプリス:シラサギレザー・カード札入れ二つ折り財布」の原皮には、世界のトップタンナーしか使えないダッチキップ(オランダ)の中でも厳選されたブランドでもあるオークロというキップ素材のみを使用しています。

タンニンとクロームのコンビ鞣しを選択することにより、繊維の詰まったシワの出にくい下地を作りあげた上で、表面にグレージングをかけてイタリア製の薬品にて、わざとムラをつけナチュラルなアンティーク仕上げをして色に深みと味わいを出しています。(※製品によっては、ムラが目立たない場合もあります)

内側表地は、ロウ引き加工したヌメ革をあわせたコンビネーションの美しい仕上がりとともに、薄くて嵩張らない中に、二ヶ所の札入れ、8ヶ所のカード入れ、ポケットを二ヶ所とスタンダードな仕様が施されています。

日本の拘る技術で美しく鞣された表素材を持つ「キプリス:シラサギレザー・カード札入れ二つ折り財布」は、上品さと遊び心の絶妙なバランスを併せ持ち、使う心に、シーンに、心地良ささえ感じさせてくれます。


http://www.sutekikaiteki.com/fashion/zakka/wallet/cypris/cp8224.html


▼関連商品

・「キプリス:シラサギレザー・ササマチ長財布
http://www.sutekikaiteki.com/fashion/zakka/wallet/cypris/cp8220.html


・「キプリス:シラサギレザー・ハニーセル型カード入れ&小銭入れ付き長財布
http://www.sutekikaiteki.com/fashion/zakka/wallet/cypris/cp8232.html


・「キプリス:シラサギレザー・小銭入れ付き二つ折り財布
http://www.sutekikaiteki.com/fashion/zakka/wallet/cypris/cp8221.html


・「キプリス:シラサギレザー・ボックス型小銭入れ付き二つ折り財布
http://www.sutekikaiteki.com/fashion/zakka/wallet/cypris/cp8222.html


・「キプリス:シラサギレザー・ササマチ小銭入れ
http://www.sutekikaiteki.com/fashion/zakka/wallet/cypris/cp8230.html


◆浮かび上がる郡上八幡城(岐阜県郡上八幡)
雲間に浮かぶように小さく見えた郡上八幡城は、凄く大きく感動的だったのが、郡上八幡城との最初の出会いである。

昨年だったか今年初めだったか、下呂温泉にある蕎麦屋さん「仲佐」へ行くのに、いつもなら高山を通っていく国道41号線からいくのだが「東海北陸道を通るのとどっちが早いやろ?」と、東海北陸道郡上八幡インターチェンジから下呂まで山越えをしたことがある。

重なるような山々のシルエットの尾根の先に郡上八幡城が、あたかも灯台のような感じが、ジオラマを観ているかのように雲間に浮かぶような姿が、山越えの林の切れ間から垣間見え、それが強い印象として残っている。

その山越え道路は、どの道かは思い出せないが、とにかくカーブの連続、そして道幅が狭く危険なため、クルマを停めて観る事ができずに、運転しながら観ただけってのが、凄く残念だったことを覚えている。


今回、ヒョンなことから、道の駅「飛騨金山ぬくもりの里かれん」に宿泊し、岐阜県金山から郡上八幡へと山越えになった道路は、その時の道路とは違うような気がした。

金山の酒造会社とか四つの滝とかを観、郡上八幡に入ってからも歩きでブラブラ徘徊したあと、夕方あたりから「郡上八幡城へ行こう」ということになった。

ライトアップされた郡上八幡城其之壱

ライトアップされた郡上八幡城其之弐

郡上八幡城への登り口に着いた頃は暗くなり始めており、九十九折で一車線の狭い一方通行の道路を上っていく。暗闇に包まれた狭い道路は、キセノンのヘッドライトだけが頼りとなるが、「ガードレールや山肌に一回か二回くらい擦っても仕方がないな」と、半ばあきらめた気持ちになって上っていった。実際、ガードレールや山肌には、擦った後がソコココの箇所に見られた。

郡上八幡の夜景

運良く擦ることなく、郡上八幡城の駐車場に着いた。もうとっくに入場時間は終わっている。が、ライトアップされた郡上八幡城や郡上八幡の街の夜景などを観る。

木立越しの郡上八幡城

「郡上八幡の夜景は魚の形・・・」とかなんとか由来も言っていたかどうかまで覚えていないけど、軽四キャンパーが言っていた。


▼MEMO
・郡上八幡城:
http://www.gujohachiman.com/siro/


2009年10月29日(Thu)▲ページの先頭へ
★入荷「ブレイリオ:ティストフルコードバン・ベルト付きシステム手帳バイブル・20mm」チョコ
アッチコッチに寄りながら郡上八幡に着き、軽四キャンパーが「市役所(だったかな?)の駐車場なら無料解放してる」という、軽四キャンパーお得意のタダ情報を仕入れてきていたので、その駐車場に停めて、郡上八幡の街に繰り出す。

慈恩禅寺や乙姫川などなどを観たりして、まるで徘徊グループのように、通りを二組の夫婦がブラブラ歩く。

郡上八幡の民芸品店「坂東」

坂東という名の古く小洒落た民芸品のお店の前を通ったので、気の利いたグイ飲みがないかなと店内に入る。他の三人も続けて入ってきた。

陶器製品は置いていないようだったので、私は先に店の外に出て、まだ店内の民芸品を物色している三人を待っていると、わりかし長身の女性が犬と話しながら歩いているかのように、私の前を通り過ぎていった。

郡上八幡で二足歩行の犬と出会う

その犬は、二足歩行を続けていた。結構長く二足歩行を続けているので、その女性に「どれくらい二足歩行を続けられますか?百メートルくらい?」と尋ねながら、写真を撮らせていただいた。

女性は「まだ百メートルまでは歩けないです」と笑顔で応えてくれた。


しばらくして民芸品店「坂東」から出てきた三人に、二足歩行の犬のことを話すと、「あの女性は、毎日いつも決まった時間にあの犬の二足歩行の訓練をしている」と、お店の人が話していたとのこと、、、ということを聞き、

「それなら、そのようなテレビ番組に出たい、出るつもりなのかも・・・」と、みんなの意見が一致した(笑)



★【素敵快適ドットコム:入荷情報】
▼「ブレイリオ:ティストフルコードバン・ベルト付きシステム手帳バイブルサイズ・リング径20mm」チョコ:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/brelio/systemnote/bible/br0560.html

【素敵快適ドットコム】ブレイリオ:ティストフルコードバン・ベルト付きシステム手帳バイブルサイズ・リング径20mm


 コードバンの持つ透明感のある独特の艶と光沢が、一つ上の気品と風格を醸し出す「ブレイリオ:ティストフルコードバン・ベルト付きシステム手帳バイブルサイズ・リング径20mm」は、オン、オフと共に多忙なスケジュールをスマートにこなし、持つことの使用することの歓びさえ感じさせてくれます。

大事なメモや領収書などを挟みやすいホルダーポケット、大型ポケットを配した気配り。そして内側の皮革には、同色のイタリアンカーフのヌメ革を合わせ、更に、内側の裏張り(裏地)には、馴染みやすさと軽量感を実現するためにソフトピッグを使用するという拘りを表しています。

ブレイリオでは、国内の染め職人が、水染めを更に改良した独自の染色技術で染め上げられたマッチェムコードバンの水染め特A反といわれる原皮レベルのもののみを使用し、ティストフルコードバンを創り上げています。

牛革の2倍、3倍の強靭さを持ち、世界最高の皮革の一つと言われるコードバン。ブレイリオの伝統の匠の技術が創り上げる「ブレイリオ:ティストフルコードバン・ベルト付きシステム手帳バイブルサイズ・リング径20mm」の持つ品質の高さが、自分時間を持つ人の豊かなライフスタイルを表しているかのようです。


◆思ってた以上、道の駅「飛騨金山ぬくもりの里かれん」に泊まる(岐阜県金山町)
「ETC車載器を付けているのに、どこまで行っても1000円というETC休日割引を利用したことがないから、郡上八幡を観光しにいかないか」と誘ってきた軽四キャンパーが、車中泊をする場所を指定してきたのは、道の駅「飛騨金山ぬくもりの里かれん」だった。

「あっ、いいよ」と返事はしたものの、ボルボV70(四代目1444)は今一不具合があり、私はベンツSLK350(六代目1444)で行くことになるので車中泊は出来ず、その道の駅で部屋を確保しなければならなくなった。

そして、あまり考えずに聞いていた私にとって「郡上八幡へ行きたいって奴が指定してきてんだから、その道の駅は郡上八幡の近くだろ」という感覚でしかなかった。


が、実際、17日土曜日早めの商品発送を終えてから、東海北陸自動車道を通って郡上八幡に着いて周りが暗くなってきても、カーナビは「はいはい、これからですよ」的元気で後40キロくらいを表示し、どんどん山越えになり、郡上八幡から遠ざかっていく。

以前、郡上八幡から下呂温泉辺りへ行った時の山越えを思い出していた。

当然、途中で「なんか変だな」と思うが、山越えの狭い道は停車する場所がないので、軽四キャンパーへクマヨメに電話をさせる。

土曜日朝からこの辺に来ている軽四キャンパーは、「明日の郡上八幡の下見のため、まだ郡上八幡にいる」という、のどかな返事が帰ってきた。そして、コッチがどんどん国道41号線に近づいていることを知らせると「それでいいんだヨ」とのこと。なってこったいっ


結局、郡上八幡の近くだと思って宿泊予約していた道の駅「飛騨金山ぬくもりの里かれん」は、郡上八幡から40キロ弱離れた国道41号線近くだった。



夜の道の駅「飛騨金山ぬくもりの里かれん」の駐車場に、ベンツSLK350(六代目1444)を入れる。建物にへばり付いているケバそうな看板に、「ココに泊まるのか」と、一瞬引いてしまった。

とにかくチェックインをし、まず今夜宿泊することになる二階の部屋を案内された。





部屋は綺麗で広めだ。畳敷きじゃないところもいれれば10畳くらいか。それにテラスと洗面所、洗面所への廊下が付いている。すぐ傍を流れる馬瀬川の流れの音が聞こえてくる。「道の駅の部屋」としてイメージしていたより断然良い。いい雰囲気だ。





部屋に荷物を置き、地下一階の天然温泉に入っていると、軽四キャンパーが入ってきた。「全然郡上八幡から離れているじゃん。どうしてココを?」と聞くと、「温泉がある道の駅がココだった」とのことだった。

温泉から上がり、さて夕食だ。軽四キャンパー夫婦は、道の駅のレストランで食べるといっていたが、私達宿泊客は、名札が掲げられた個室で飛騨牛三昧だ(嬉っ)

夕食の後は、駐車場の軽四の横で星空宴会の予定だったが、あいにくの雨模様なので、私達の部屋で、道の駅の建物の玄関の戸が閉められる22時まで宴会を繰り広げた(笑)



翌朝、朝食後のチェックアウト時に、道の駅から旧馬瀬村が建てたという温泉・宿泊施設の「美輝の里」の無料入湯券と地元で獲れた飛騨金山の米「飛騨ほたる米」3合を、宿泊記念にとそれぞれお土産にいただいた。二人だから、飛騨ほたる米は合計6合だ。自宅に帰って食べるのが愉しみになってくる。


んで、翌日18日。クマヨメが調べておいてくれた道の駅の近くの酒造会社や滝見物をしてから、郡上八幡に観光に行く?戻る?ことにした。





今回、たまたま道の駅で宿泊してきたわけだが「道の駅で宿泊するのも、思ってたより捨てたもんじゃないなぁ〜」と、フアンになっていきそうな私がいた。そして、瓢箪から駒的に、こんな機会を作ってくれたのどかで惚けた軽四キャンパーに感謝しなければならなくなってきた(汗)



▼MEMO
・道の駅「飛騨金山ぬくもりの里かれん」

 http://www.nukumorinosato.com/


2009年10月28日(Wed)▲ページの先頭へ
◆11日佐久でロータスエリーゼに、18日ロータスエキシージに岐阜県和良で出会う
昔、確かサーキットの狼という漫画がヒットし、スーパーカーブームを巻き起こしていた時、サーキットの狼の主人公が乗っていたクルマがロータスであり、めちゃめちゃ平べったく低いロータスヨーロッパだったかとも。

ロータスエリート、ロータスエラン、ロータスヨーロッパ、、、などなど、私がメンテに詳しければ、今でも乗ってみたいライトウェイトスポーツカーばかりである。

数年前に、石川県だったかでのクラシックカーミーティングを観に行った際、ボルボ旧V70(四代目1444)を駐車した横に、ロータスエリーゼが停まっていた関係から言葉を交わし、その際に「ロータスに乗りなよ」と誘われたことがある。

ロータスのエキゾースト音はバリバリバリッと凄まじいため、遠くからでも「あっ、アソコの息子が出かける」とか「帰ってきた」ということが、ご近所にすぐにわかってしまうという。そのため、深夜などには、気が引けて帰宅しにくいとも(笑)

ロータスエリーゼを斜め前から

そのロータス・エリーゼに、11日軽井沢へいく途中の長野県上信越自動車道佐久パーキングエリア(上り)で逢った。多分、初期に近いエリーゼかと思われる。関東のナンバーだった。

ロータスエリーゼを後方から

ロータスエリーゼは、エアコンやカーオーディオ、パワーステアリング・パワーウインドウなどの装備が無く、ある意味、昔のクルマ然としたことにより軽量を達成し、ストイックなまでに走ることに特化しているようだ。


そして、10月18日には、宿泊した道の駅「飛騨金山ぬくもりの里温泉かれん」から、岐阜県郡上八幡へ行く途中に、ゲリラ豪雨と雹(ヒョウ)に襲われ、昼食がてら避難した岐阜県和良(わら)道の駅の駐車場で、ロータス・エキシージに逢った。

ロータス・エキシージ

最初に見つけた軽四キャンパーが、「なんかわからないが赤いスポーツカーがいる。ひょっとしたらカスタムカーかもしれない」と、私に教えてくれたので、早速、建物の裏のほうに見に行くとロータス・エキシージだったのである。

ロータス・エキシージは、ロータスの2ドア・2シーターのスポーツカーであり、ロータス・エリーゼのクーペタイプである。そして、600〜700台あたりの数量限定で生産されたようにも聞く。


愉しいっ


※クルマの情報に間違いがあるかもしれませんが、なにしろ急加速アルツが進行していますんで、その辺りを突っ込まないでくださいませマセ(汗)・・・・・お目こぼしをーー


◆なんかお得感「沌滝」で憩う(富山県魚津市)
紅葉の称名滝を観てこようと思っていたところ「片貝の上流に新しくキャンプ場が出来たんで、見にいかないか」と、蜃気楼の街魚津市に住む軽四ホームレスちゃう軽四キャンパーからお誘いがあった。

片貝川は、蜃気楼の街魚津市を流れる川で、平均河床勾配1/12という日本屈指の急流河川である。

そして、その山奥には、万年雪が残る毛勝山があり、冬のスキーシーズンが終わり立山で春夏秋スキーが出来るようになる(立山黒部アルペンルートの開通)までの間の繋ぎとして、リュックを背負いスキーを肩に、毛勝山の途中まで登り山スキーをしたこともある。

「それじゃ、称名滝はあきらめて、新キャンプ場に行ってみべぇ」(どこの言葉だ?)と、ベンツslk350(六代目1444)をオープンにして繰り出す。

魚津に入り、片貝川上流に向かって走っていると、途中の道路案内板に「沌滝」という表示が出ていたのをみつけ「?」状態。「今まで、魚津に滝があるなんて聞いたことねぇぞ」的なものである。

「ほんとに滝があるのか、単に地名だけなのか」

沌滝への遊歩道橋を渡ると三叉路になっているところに、案内板が立っていた。ほんとに「滝」なんだ。

左が、新キャンプ場方面。右が「沌滝」(どんたき)となっている。軽四キャンパーに現在地を聞くと、まだ自宅にいるというから「んじゃ、先に滝を観にいってくる」と告げて、沌滝方向へ。

「沌滝」への登り口付近に六代目1444を停めて、クマ鈴を腰に付け山用杖を持って登る。結構キツイ遊歩道?である。

百メートルも行ったか行かないか付近の川の流れというか小さな滝群というかに、つぶらな目を見張るっ

沌滝への途中にある小さな滝群

打ち上げ花火の、「千輪」なのか「千輪菊」なのか「花雷」なのか「小割」なのかはわからないが、ドカンと上がって一斉に幾つかの小さな花が開くような綺麗な花火のように、岩と水の流れが、アチコチに小さな滝を作っており、それは美しいっ

渓流を渡る

そして、また沌滝への道を登る。途中の渓流を石伝いに渡るところもあり面白い。

沌滝其之壱

登り口から200メートルくらいになるのかな?よくわからないが、沌滝の展望台に着く。展望台といったって、滝壺のすぐ傍だから嬉しい。水がS字を描きながら三段になって落ちている綺麗な滝だ。周りの草木は、まだ紅葉していない。

沌滝其之弐

この滝の左側の山道を登っていくと、沌滝の上部に出られるというが、今回は行かなかった。

ちなみに、近くに住む仲間や軽四キャンパー、そして新キャンプ場で久し振りに会った魚津に住む仲間に、沌滝のことを聞いてみると、存在を知らない者、沌滝を知っていても観たことがない者ばかりだった。

とにかく、私にとって「魚津に滝があるなんて、、、、」状態だったんで、なんか凄く得をしたような気になった、エヘ


2009年10月27日(Tue)▲ページの先頭へ
★発売「キプリス:シラサギレザー・ササマチ小銭入れ」チャ、チョコ、ブラック
買わなくても店内の商品を見て回るだけでも楽しくなる銀座伊東屋は、東京出張時には、大体立ち寄りますが、今回は、システム手帳のリフィールの一つ「ポケットファイル」を購入するために行きました。田舎では、なかなか見つからないんで、、、

実際、仕事やセミナーとかで、いろいろな場所へ出歩くことを減らしてきたというか、是々非々で選択していると、ほとんど出かけなくなった状態になり、遊びの滝見とかナンダカンダは、行き当たりバッタリで出かけるし、項目だけのスケジュールなら携帯電話でも十分間に合うし、、、などなどで、私にとって、システム手帳のスケジュール欄は不要になってしまって久しいです。

んで、システム手帳は、ブランクのリフィールを中心にして、アイデアメモ的存在にしていたんですが、「それだけならロディアでもいいんじゃね」と、アイデアメモはロディアに取って代わられてしまいました(汗)


iフォン3GSの購入に伴い、ますますシステム手帳の出番が少なくなるかな、、とも思ったりもしたんですが、なんか今までよりもシステム手帳の出番が多くなるっていうか前面に出てきそうです。

これで、iフォン3GSにスキャナー機能があれば、システム手帳の出番も今までのように小さかったかも、、、待てよ、iフォン3GSにスキャナー機能があっても、一目で見れる画面サイズというか資料サイズの問題が絡んできますので、やっぱ、システム手帳の出番が多くなってきますね。

いくらiフォン3GSの画面が大きいったって、バイブルサイズの大きさには負けるでしょ、、、というところです。

それに、アップルストア銀座店で、「iPhone3G用充電式バッテリケース」を購入した時、ついでに「カメラ機能を使って撮った画像の文字認識が出来るスキャナー機能を持っているアプリがあるかないか」を聞いてみたところ「現在、存在しない」ということだったし。

ということは、雑誌やいろいろなデータをiフォン3GSに取り込むには、ハンディスキャナーとかポータブルスキャナーが必要になってくる。一旦スキャナーで取り込んで、iフォン3GSへ送るというか、、。

私が必要としているデータの多くは、一定期間を過ぎたら必要なくなるものが多いので、データに取り込む際の面倒臭さは避けたいというところから「それなら、必要なデータをスキャナで読み込まずに、まんま持ち歩けば良い」という単純でナマクラ者に都合が良い結論を導き出してしまった次第です。

雑誌の記事や資料などで気になるのは、必要なところだけをまんまカットか、コピーして必要な部分だけカットして、それを畳んでシステム手帳のポケットファイルに入れて分類しようと。時間が経ち不要になった資料は、抜き出して捨てられるし。

以前、これと似たようなことをしていました。
システム手帳をスクラップ帳的に、データを貼り付けたりしていたんですが、貼り付けるのが面倒になったりして、いつのまにか、、、。ポケットファイルなら、差し込むだけだから楽だし(笑)

システム手帳そのものが好きなんで、素敵快適ドットコムの運営を始める前から持っている何冊かのシステム手帳を「ビジネス用」「滝見など遊び用」などに分類して、資料をドンドン入れていこうかと思っています。

あっ、ノートタイプのクリアファイルでは、綴じ代が固定されているんで、順番とか項目別の差し替えなどフレキシブルにならないから、私にとって都合が悪くて、やはりシステム手帳タイプになってしまいます。

それにシステム手帳ならば、ポケットファイルに入れた資料で補足事項が生じてくれば、罫線付きなど普通のリフィールに書き込んで、その資料の前後に綴じることもできるし。

でも、先日の伊東屋で、A5サイズのシステム手帳用のポケットファイルが見当たらなかったのは、少し残念でした。が、バイブルサイズ用のは、とりあえずポケットファイルを150枚程度購入しました。もちろん、システム手帳一冊分ではなく、私が持っている冊数分です。

早速、活躍しています。



★【素敵快適ドットコム:発売情報】
▼「キプリス:シラサギレザー・ササマチ小銭入れ」チャ、チョコ、ブラック:発売
http://www.sutekikaiteki.com/fashion/zakka/wallet/cypris/cp8230.html


 建ち並ぶ天守群と白く美しい白壁の広がりが、羽を広げ天を舞う白鷺のように見えることから白鷺城とも呼ばれている姫路城がある兵庫県で、表素材が鞣されているところから名付けられた「キプリス:シラサギレザー・ササマチ小銭入れ」の原皮には、世界のトップタンナーしか使えないダッチキップ(オランダ)の中でも厳選されたブランドでもあるオークロというキップ素材のみを使用しています。

タンニンとクロームのコンビ鞣しを選択することにより、繊維の詰まったシワの出にくい下地を作りあげた上で、表面にグレージングをかけてイタリア製の薬品にて、わざとムラをつけたナチュラルなアンティーク仕上げをして色に深みを出しています。(※カラーによっては、ムラが目立たない場合もあります)

内側表地は、ロウ引き加工したヌメ革をあわせたコンビネーションの美しい仕上がりとともに、仕様的には、小さいながらも三つのポケットを有し、緊急用などのためにお札を畳んで入れておいたりすることも可能です。

ポケットに入れておいても気にならないほどの大きさの「キプリス:シラサギレザー・ササマチ小銭入れ」は、持つ人のスタイリッシュ感覚にフィットした、スッキリタイプの小銭入れです。

※この小銭入れには、クレジットカードなどは入りません。サイズをご確認ください。


2009年10月26日(Mon)▲ページの先頭へ
◆アップルストア銀座でiフォン3G用充電式バッテリーケースを買う
先日の日帰り東京出張時に、時間貸しであろうと泊まりであろうと駐車場ならココと自分的に決めている、泊まりの場合の定宿のメルキュールホテル銀座東京の契約駐車場に、六代目1444を入れて、銀座に繰り出す。

いつも宿泊しているせいか、駐車場の係員に「えっ、今日は日帰り?」と怪訝な顔をされていたみたいだけど、、、

銀座に繰り出すったって、繰り出すというほど大袈裟なもんじゃございやせん。銀座伊東屋とアップルストアの二軒にしか寄らないと、いたいけな心にしっかり決めていますぅ〜。アッチもコッチも、となると際限がなくなりますんで(汗)


まず伊東屋で買い物を済ませたあと、中央通りの銀座三丁目と四丁目の交差点の間にあるアップルストア銀座へ。

Apple製品が全て揃っているというアップル直営店のアップルストア銀座は、以前にも入ったことはありますが、買い物ではなく「どんなところかなぁ」程度のもんだったんで、居心地が悪ぅございました。

あの警備員の多さにも辟易。商品に小さいものが多いからでしょうか。アッシの人相が悪いからでしょうか(苦笑)、、とにかく一階をチョコッと見ただけで、早々に尻尾を巻いて退散してしまいました。

ぐぁ〜、今回は、「何々を買おうっ、買うんだっ」というあきらかな目的がありますんで、警備員の多さもナンノソノ(笑)係員が手一杯の様子だったんで警備員に「商品配置はわかりますぅ?iフォンのアクセサリーが欲しいのだけど」

警備員は「iフォンのアクセサリーでしたら、一階より四階が充実しています。こちらの全自動のエレベーターをご利用ください」と教えていただいた。


店内の全自動のエレベーターのボタンは、ドアが開くボタンはあっても閉めるボタンがなく、各階の表示ボタンは押せなくなっていて、自動的に各階停まり。全部で四階しかないから「それでもいいか」というところだし、アップルさんとしても各階を、お客に見せてアピールもしたいのだろうとも思わせた。

だから、全自動のエレベーターは、ガラス張り(特殊樹脂?)で通るフロアが丸見えで見えるようになっていた。そして、スピードはゆったりしていた。

二階では、コの字型にカウンターがあり、それぞれ係員に相談しているようだった。

三階は、シネマコンプレックスというかセミナールームのように椅子が配置され、この時はiフォン3GSの使い方セミナーが行われているようだった(多分)お客は、疎らだったが。

四階に上がる。商品配置がわかりにくいので、係員にまず「iフォン3GS用の充電&ワンセグチューナー」が、何処にあるのかを聞く。

「iフォン3GS用の充電&ワンセグチューナーは、ソフトバンクだけで販売しているので、ココでは取り扱っていない」ということで残念っ

iフォン3GSとiフォン3G用充電式バッテリケース

で、もう一つ「カバー型充電器」を聞く。私が「カバー型充電器」と呼んでいるものは、正式には「iPhone3G用充電式バッテリケース」というものであり、バッテリーの容量により、何種類かがあるというが、やっぱ、一番長く持ち「約2倍」になるというのにした。

カラーは、しろ、くろ、まっちゃ・・・ちゃう、「名古屋名物のういろう」じゃねぇや、白と黒とパープルの三色あり、多少迷った末「パープル」にした。ワインレッドがあれば、迷わずにワインレッドに決めたのにぃ〜とも。

iフォン3GSをiフォン3G用充電式バッテリケースに装着した状態

この「iフォン3G用充電式バッテリケース」を本体に装着すると、確かにズシリとした重さになるが、バッテリー的に頼もしい感じを受ける。

さて、これでバッテリー問題に関しては、最善を尽くした。まだ設定していないものを設定して、後は使い倒す(倒しちゃイケネェ)だけとなった。

少なくとも、ネットブックやモバイルなどのパソコンと違い、インターネットに接続しても、起動が早くて嬉しいっ。いつでも何処でもインターネット、、、というようにお気軽にポケットから出して出来るし。インターネットに繋がらない場所でも、それなりに遊べると思うし・・・


▼MEMO
・アップルストア銀座:
http://www.apple.com/jp/retail/ginza/


2009年10月24日(Sat)▲ページの先頭へ
★続っ入荷「キプリス:ナチュラルコードバン名刺入れ」「マグリア:小銭入れ付き長財布」他
いやぁ〜、走りやすいもんですっ、こんな高速は、久し振りですぅ。

昨日、東京出張だったんですが、なんか宿泊先を予約するのが面倒になってきて「日帰りにしよう」ということで、22日商品入荷案内を23日朝、自分的にチョイ早くアップしてイザっスタート。

平日の高速は、以前のような状況で、当然「どこでも1000円」のように混んでいません。マナー違反も少ないので、走りやすくなっていました。

往路は、関越自動車道に入ってから、いつのまにかベンツSLK350の兄貴分ともいえるベンツSL55と、二台でツルンデ走るツーリング状態になりました。

このベンツSL55も2シーターオープンで、ベンツSLK350(六代目1444)の購入時に比較検討もしたのですが、ベンツSLのフロントノーズデザインが、セダンやクーペなどのベンツとあまり変わりなく、少し離れて見るとセダンなのかクーペなのかオープンなのか車種がわからないので止め、その点、現行SLKのフロントノーズデザインは、現行SLKだけにしかない、、、ということで、私は、SLKに軍配を上げた次第です。

んで、そのベンツSLは、六代目1444を意識して、結構長い距離をツーリング状態で六代目1444の後を、適度な車間距離を開けてビタッと付いてきてくれていたのですが、八王子のほうへ行くのか鶴ヶ島ジャンクションで別れていきました、残念。


んで、今回の東京出張は、素敵快適ドットコムというより素敵快適ドットコムを運営するストーンズのオリジナルを作るための打ち合わせがメインでした。財布1型、バッグ1型の合計2型だけですが。

ストーンズとしては、初めてのオリジナルなのでゴチャゴチャしたことはしないで、既存デザインのパーツのカラーを変えてもらう程度に収めてきました。これは、鬼に笑われては困りますが、3月〜4月頃の発売予定です。

他にも、面白くてカッコイイ商材も持ち込まれていますし、また他のメーカーの商品も、、、、。


とにかく打ち合わせを終え、もう1社に寄った後、買い物のため銀座にでました。定宿であるメルキュールホテル銀座東京の契約駐車場にベンツSLK350(六代目1444)を入れようとすると「いつもどうも、、、」のご挨拶。「あの、今日は泊まりでなく日帰りです」と応えて、まんず伊東屋へ。

田舎では見つけにくい、システム手帳のリフィールで「クリアポケット」を伊東屋で購入した後、銀座三丁目と四丁目の間にある「アップルストア」で、iフォン3GSのカバー型充電器を購入し、19時過ぎに自宅に帰ってきました。


何処までも1000円のETC休日割引になってから、下りがいつも渋滞するようになった上越自動車道の妙高辺りもスゥ〜イスイ状態。平日は、高速料金は高いが、このスゥ〜イスイ状態は、魅力ですっ。

で、今の平日の高速料金ですが、どのような割引かは知りませんが、以前の料金より1割〜1.5割位割引された料金が表示されていました。そして、支払った料金に対して18%の割引があるマイレージポイントもあるしで、平日も、すこしばかり高速料金が安くなっているようです。

東京や大阪などの日帰りがクセになりそうです(^ ^)



★【素敵快適ドットコム:入荷情報】
▼「キプリス:マグリア小銭入れ付きファスナー長財布」オレンジ:少量入荷
http://www.sutekikaiteki.com/fashion/zakka/wallet/cypris/W8950.html

 使う人それぞれのオファー、便利さに対応するユーティリティーな「キプリス:マグリア小銭入れ付きファスナー長財布」は、お札の幅サイズの五個のポケットで構成されています。

主に「小銭入れ、大事なモノ入れ」と使用されるであろうファスナー付きポケット(小銭入れ)を中心に、その両側には、メモや地図などを入れておける最大約2.8cm幅のマチが付いたポケット。そして、カードホルダーを6ヶ備え、最大約4cm幅のマチを持つポケットが両サイドに設けられ、札入れの役割を果たすことでしょう。

素材に北米のステアーを使用し、日本国内にて天然のなめしによって生み出されています。柔らかく、耐久性があり、時間が経つにつれて、その手触りも見た目も磨かれていきます。使うほどに増す独特の味わいを楽しめる「キプリス:マグリア小銭入れ付きファスナー長財布」は、カジュアルにもドレッシーなシーンにも似合います。



▼「キプリス:ナチュラルコードバン・名刺入れ」少量入荷
http://www.sutekikaiteki.com/fashion/zakka/cardcase/C5920.html

 第一印象が決まる名刺交換の時、つい名刺入れにも視線が注がれています。揺るぎない価値観に基づいた自信溢れるライフスタイルを印象づけることのできる「キプリス:ナチュラルコードバン名刺入れ」は、かけがえのない小道具となってくれます。

そして、ナチュラルからアメ色への変化をも含め、共有する「時」と共に変化していく「ナチュラルコレクション」シリーズの「キプリス:ナチュラルコードバン名刺入れ」は、あなたのライフスタイルを充実させ、あなたの時間を物語ってくれる至福の逸品です。



▼「キプリス:ナチュラルコードバン・テング付き三つ折りキーケース」少量入荷
http://www.sutekikaiteki.com/fashion/zakka/key/K5951.html

 皮革の厚さや硬さ、ガッシリとした縫製、ボリューム感など、骨太なイメージを持ちながら、フラップ内側に施されている優しくエレガントささえ感じさせてくれるかのようにカットされたカーブの「キプリス:ナチュラルコードバン・テング付き三つ折りキーケース」は、使い込むほどに馴染み、こなれてきます。

ナチュラルからアメ色への変化をも含め、共有する「時」と共に変化していく「ナチュラルコレクション」シリーズの「キプリス:ナチュラルコードバン・テング付き三つ折りキーケース」は、あなたのライフスタイルを充実させ、あなたの時間と共に歩き、物語ってくれる至福の逸品です。


2009年10月23日(Fri)▲ページの先頭へ
★入荷「キプリス:新コードバン&ベジタブル・馬蹄型小銭入れ」(ブラック)他、4アイテム
いるもんですねぇ(驚)

先々週あたりに軽井沢へ日帰りで遊びに行った時、上信越自動車道の長野辺りを、走行車線のクルマ達を追い抜くために、追い越し車線を走っていたんですが、、、

その時っ、

パトカーのサイレンが聞こえてきて、赤色灯を回している黒っぽい車が、私のベンツslk350(六代目1444)の後に忽然と現れてきたのを見て「オカシイな?」と思いました。

というのは、私は、走行中には前方ばかりでなく追い抜く際のクルマや後方などなど、とにかく周りにソレらしきクルマ(つまり覆面ですが、、、汗)が走っていないかに、絶えず気を配っているのですが、この時は「そんなクルマがいたかな?いなかったようだが・・・」と思ってた次第ですデス。

まっ今、赤色灯が回っててサイレンが鳴っていても、違反切符をきるための証拠となる「違反で停めるまでに、とにかく一定距離の並走というか追走がなかったこと」に確信を持っていたので、私は大丈夫という気持ちがありましたが「とにかく緊急車両のために、進路を空けよう」と走行車線に戻ったんですが、、、


サイレンは、何回か鳴ってすぐに止みました。と同時に、赤色灯も消えていました。走行車線に戻った私の横を追い越していく時は、もうサイレンも鳴らしていない、赤色灯もない普通の黒のアウディだった。

ほんの短い間だけだったが、確かに、このクルマがサイレンを鳴らし赤色灯を点けていた。「アウディの覆面か、ある意味凄いな」と。アウディは、何にも無かったように走り去っていく。

「でも、やっぱナンカ変だな」と思ったので、ナンバーを確認してやれと、アウディの覆面を追いかけ追いつきナンバーを確認し助手席のクマヨメに控えさせ、そして写真を何枚か撮りました。

東海地方のナンバーだった。交通機動隊のクルマでなく縄張りを跨いだ捜査車両にしても、外車ってあんのかな?と「やっぱオカシイ?ニセパンダの可能性あり」と思い、本物かニセモノかを試してみました、アハハ。

制限速度以上で走る黒いアウディを追い越して挑発してみても、あん時以来、再びサイレンも鳴らさず赤色灯も現れない。追い越した後、コッチがもっと加速しても、追いかけてこない。

再び赤色灯を出してくれれば、記念写真(別名:証拠写真)を撮ってやろうとデジカメを構えていたのにぃ〜(笑)

ドンキあたりで、赤色灯関係が販売されているので「ニセパンダをして、喜んでいるんだろうなぁ〜。いるんだなぁ〜(汗)」と思うと、ニセ覆面パンダが、なんか可哀相にもなってきた。

控えたナンバーは、まだ保存しています(笑)



★【素敵快適ドットコム:22日入荷情報】
▼「キプリス:新コードバン&ベジタブル・馬蹄型小銭入れ」ブラック:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/fashion/zakka/wallet/cypris/cp5616.html


 風格を漂わせるシンプルなフォルムの「キプリス:新コードバン&ベジタブル・馬蹄型小銭入れ」のポケットは、緊急時用の折りたたんだお札や大事なメモなどを入れておける実用性も兼ね備えています。

落ち着いた美しさと洗練、そして風格を醸し出す「キプリス:新コードバン&ベジタブル・馬蹄型小銭入れ」は、「一生愛せる本物を・・・」の頑なな基本理念に基づくこだわりから創りだされ、小銭入れにも本物を求める心の琴線に触れる逸品です。



▼「キプリス:レーニアカーフ・パスケース付き名刺入れ」チャ:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/fashion/zakka/cardcase/C1125.html


 約1.5cm幅のマチが、名刺入れ部分の底部も含めてコの字型に施されている通しマチだから、見かけによらず最大80枚前後もの名刺を入れることが出来る「キプリス:レーニアカーフ・パスケース付き名刺入れ」。そして名刺を取り出す時は、定期券の情報が隠れてしまい相手から見えなくなってしまう気配り機能。定期券の代わりに、免許証やご家族のお写真を入れておくのも良い使い方ですね。


▼「キプリス:新コードバン&ベジタブル・キーホルダー」ワイン:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/fashion/zakka/key/cp5617.html


 シンプルで存在感のあるフォルムの「キプリス:新コードバン&ベジタブル・キーホルダー」に施された「CYPRIS」と「CORDOVAN」の刻印が、大事なキーを付けるのに相応しい上質さを感じさせてくれます。

小さなリングを取り付ければ、複数のキーを取り付けられる余裕の大きさのリングを持つ「キプリス:新コードバン&ベジタブル・キーホルダー」は、バッグの中でも見失いにくい実用性に、お洒落な感覚をも併せ持っています。



▼「エスクール:クオーレ・キーホルダー付き靴ベラケース」ネイビー:少量入荷
http://www.sutekikaiteki.com/fashion/zakka/key/cp0505.html


 ドライビングシューズとの履き替えや、飛行機や新幹線、列車などなど、外出先では案外靴を脱ぎ機会が多く、そんな時、靴をさりげなくスマートに履く所作を「エスクール:クオーレ・キーホルダー付き靴ベラケース」が、スタイリッシュに魅せてくれることでしょう。

鞄職人と小物職人のコラボレーションにより繊細ながらもハードなイメージを表現している「エスクール:クオーレ・キーホルダー付き靴ベラケース」の、シルバーメッキの輝きが周りの視線を集め、そして爽やかな印象を演出してくれます。



▼「キプリス:レーニアカーフ・パスポート&保険証ケース」ブラック:少量入荷
http://www.sutekikaiteki.com/fashion/passport/PS1171.html


 レーニアカーフは、別名ベビーカーフと呼ばれ、カーフ素材の中でも最高の品質を持った生後三ヶ月位の仔牛の革で作られた「キプリス:レーニアカーフ・パスポート&保険証ケース」は、素材の持つ自然の風合いをそのまま生かしています。

使い込む程にサラッとした触感の良いソフト感が増していき、持つことの喜びと使うことの楽しさを与えてくれる「キプリス:レーニアカーフ・パスポート&保険証ケース」は、楽しい旅の伴侶となる逸品です。


2009年10月22日(Thu)▲ページの先頭へ
◆世界遺産にある天然温泉・白川郷の湯に入る(岐阜県白川村)
どぶろく祭りの館や長瀬家、神田家、和田家などなどがある世界遺産の合掌造り集落「白川郷」方向へ向かった。

ふくべの大滝をはじめ、雨の中、白山スーパー林道にあるいくつかの滝を観て、デジカメを落っことして壊しながら、先述の白川郷がある岐阜県側へ出た後、温泉に入っていこうとなった。

温泉に入っていこうとなれば、ここらあたりでは平瀬温泉の「しらみずの湯」もあるが、今までに入湯したことがあるので、まだ入ったことがなく機会があれば入ってみたいと思っていた「天然温泉・白川郷の湯」に入ることにした。

天然温泉・白川郷の湯の入口傍の足湯

天然温泉・白川郷の湯は、合掌造り集落「白川郷」の入口にありロケーションも良い。入口脇には、足湯が設けられており数人の人を癒している。

天然温泉・白川郷の湯の温泉

係りの人が「温泉は、団体客で混んでいる」と言っておられたが、団体客の帰った後なのか温泉には数人しかいなくて、途中から誰もいなくなり貸切状態になった。

天然温泉・白川郷の湯の合掌造りの湯出口

温泉は照明を落としていて暗い。その暗さの中に、温泉が流れ出ているミニチュアというか模した合掌造りの灯りが浮き上がっていた。

天然温泉・白川郷の湯の露天風呂

露天風呂は、そんなに広くは無い。ゆったり浸かりながら、柵の隙間から庄川が見える。露天風呂から出て、柵にもたれながら、あらためて庄川を中心に全景を見たり、、、

天然温泉・白川郷の湯から見える庄川の風景

時間が止まったように、ゆったり過ごしていた、、、


※白山スーパー林道を通り白川郷の湯に入った時:今年7月下旬



2009年10月21日(Wed)▲ページの先頭へ
◆かずら橋で揺れる(福井県池田町の足羽川渓谷)
ほんとにそんなトコあんの?と言われてしまう大歩危(おおぼけ)を通って行ったところに、四国徳島県祖谷渓の上流に架かる国の重要民俗文化財かずら橋と、ほぼ同じような作りで同じような大きさのかずら橋が、能楽の里と呼ばれる福井県池田町の足羽川渓谷にかかっている。

何年か前に、この徳島の祖谷渓の上流に架かるかずら橋を渡ったことがあり、福井のかずら橋も渡ってみたくなった。

足羽川渓流と池田自然歩道其之壱

足羽川渓流と池田自然歩道其之弐

近くに能面美術館などがあるぬくもりの市場の駐車場にクルマを停め、ふれあい橋から川沿いにコースがとられた池田自然歩道を、足羽川渓流のせせらぎを見、聞きながら、滑らないように気をつけながら歩く。

足羽川渓谷のかずら橋を横から

5キロメートルも歩いただろうか?目の前に「かずら橋」が見えてきた。

足羽川渓谷のかずら橋を下から

かずら橋を渡るのは有料だが、営業時間の午後4時を過ぎているからだろうか、小さな小屋は閉ざされていたので、カウンターの上に置いてあった巣箱みたいな料金箱に300円を入れて渡ってみた。

足羽川渓谷のかずら橋を渡る

シラクチカズラで編まれたかずら橋は、思ったより踏み板の間隔が広く、渓流が見えて気持ちがいい。やはりというか当然揺れるが、なんか落ち着いた揺れ方で怖さを感じられなかった。自分が鈍感なだけか(苦笑)

足羽川渓谷のかずら橋の上流と下流の景色

四国徳島のかずら橋もシロクチカズラで編まれていて、長さ:約45m、幅:約2m、水面からの高さ:約14mの大きさで、三年毎に架けかえているらしいが、福井池田町足羽川渓流のかずら橋は、大きさが、全長:約44m、幅:約1.8m、高さ:約12mとのことで、今年11月から来年4月までの間、架けかえ工事がなされるという。

ちなみに、現在のかずら橋は、昭和初期まであった吊橋を再現したものだという。

来年、近くにあるそば道場の蕎麦を食べにいった時にでも、新しくなったかずら橋を渡れればいいな、、と思っていますぅ。


◆乙女滝から霜降の滝へ(長野県蓼科中央高原横谷渓谷)
横谷峡(横谷渓谷)の渓流ココラ辺りではなかったが、何年か前にボルボオーナーズクラブというか愛好者クラブであるボルボルボの第一回全国オフが「小海リエックスホテル」で開催された折、メルヘン街道と呼ばれている国道299号の一部を通って帰ったことがある。

蓼科高原横谷峡(横谷渓谷)入口も、そのメルヘン街道沿いにあった。が、全国オフのルートとは違っていて、ココは通っていなかった。

横谷峡(横谷渓谷)入口から歩いて程なく、少し下ったところで乙女滝を見学し、その乙女滝から霜降の滝へと遊歩道を歩く。

この遊歩道の観光スポットには、空気1cc中のマイナスイオンの個数が表示されている立て札が目に付く。ちなみに、さっきの乙女滝はマイナスイオン20,000であり、これから向かっている霜降の滝は、やはりマイナスイオン20,000ということだった。

横谷峡(横谷渓谷)の一枚岩を流れる渓流

霜降の滝への遊歩道は、それほどアップダウンも少なめで、そして所々に見惚れるスポットがあり、それほども疲れを感じない。富山県粟巣野の百間滑にも似た赤茶けた大きな一枚と思える岩の上を渓流が流れていたりもした。

霜降の滝の正面

乙女滝から10分?15分位だったかほどで霜降の滝に着いた。滝の周りの木々から、紅葉時は綺麗だろうな、、ということが容易に推測できる。小さな滝ではあるが、やはり心和んでいく私がいた。

霜降の滝


2009年10月20日(Tue)▲ページの先頭へ
◆良ィ爺ィライダーのハーレーのサイドカーに出会う(岐阜県飛騨金山)
ひょんな事から、道の駅「飛騨金山ぬくもりの里温泉かれん」に宿泊することになった翌日は、馬瀬川(まぜがわ)の流れる音を大雨と勘違いしてしまったが、空はキレイに晴れてくれた。

朝食後、「飛騨金山ぬくもりの里温泉かれん」の駐車場で車中泊をしている友人夫婦を起しに駐車場に出ると、駐車場にはハーレーのサイドカーが停まっていた。

ハーレーサイドカー

早速「写真を撮らせてもらっていいですか」と声を掛けて撮らせていただく。聞けば、1400ccとのこと。写真を撮っていると、風防に「紅葉マークと良ィ爺ィライダー」と書かれたステッカーが目に付いた。

風防の紅葉マーク付き良ィ爺ィライダー

「イージーライダーですか」というと、恰幅の良い持ち主は、(すぐにシャレをわかってくれたな)という感じでニコニコしながら、いろいろ話をしていただいた。そして、「紅葉マークが付いてるというと、今お幾つ位ですか?」と、さらに突っ込む(^ ^)

「紅葉マークまで、もう少しあります」というニコニコした返事がきた。それらのやり取りの中、サイドカーに乗っておられる奥さんも微笑んでおられた。

ほとんど日本全国を走っておられるとのこと。スゲェなぁと思いながら、私も日本全国を走りたくなった。


車種を問わなければ、私は今まで、九州と本州の岡山より九州側、沖縄、佐渡以外は、北海道二回も含め、ほとんどの県を走ってきているが、ベンツslk350(六代目1444)だけに絞ると、信州、関東、北陸、関西、四国くらいの地域しか走っていない。

車種不問ではなくベンツslk350だけで、全国走破ができればいいという願望を持っています。もちろん、滝撮り物語をやりながら(笑)


◆花馬車が走る白樺湖畔(長野県白樺湖)
耳慣れないリズミカルな蹄の音が、白樺湖畔を徘徊散策している私の後から聞こえてきた。振り向くと観光花馬車が目に入り、一瞬信じられなかった。そのためかデジカメを取り出すのももどかしく、シャッターチャンスを逃してしまった。

今度こそと待ち、そして目に入ってくるとデジカメを構えてみるが、グッドアングルを探っているうちに目の前を通り過ぎてしまう。ハヤッ

で、お世話になった白樺湖ロッジのチェックアウト時に「すずらんの湯のところの駐車場から出発していますよ」ということを聞いたので、早速Goっー

白樺湖畔の花馬車の馬なし車

白樺湖畔の花馬車の準備中

白樺湖畔の花馬車の凸凹コンビ

広い駐車場のすずらんの湯の反対側のほうに馬小屋があり、営業前の朝の準備をされていた。

白樺湖畔の花馬車の営業開始?

この花馬車は、白樺湖を一周するコースと半周コースがあり、料金は一周が1,600円(大人)、半周が1,000円(大人)ということだった。

白樺湖畔の花馬車と大型キャンピングカー

ちなみに、この花馬車は、一年前くらいから営業されているらしい。二頭立ての花馬車が二台、走っている。

湖と花馬車の組み合わせは、ほんとにリゾートにいるんだなぁ〜と愉しくなってきました。


2009年10月19日(Mon)▲ページの先頭へ
◆純米大吟醸「諏訪浪漫」と「舞姫」の地酒を、白樺湖畔「酒蔵深山荘」等で買う
純米大吟醸「諏訪浪漫」

重厚ささえ感じさせるような紙箱に入れられた純米大吟醸「諏訪浪漫」を、白樺湖畔にある立ち寄り温泉すずらんの湯近くのコンビニ風土産物店で購入したあと「きっと、美味しい地酒があるに違いない」と思わせてしまう風格ある佇まいの酒蔵深山荘に寄った。

酒蔵深山荘

店内に入り、まず日本酒のコーナーよりも少し古い販促ノベルティのグラスなどが安く販売されている一角に引き寄せられた。こんなんが、好きなのです。

新サントリー生ビール理想型ピルスナー昔々、新湊市(現・射水市)に自宅があった頃、自宅近くの会社に勤務していたのに、そこから離れた蜃気楼の街魚津市にアパートを借りて通勤するという、ある意味無駄なことをしていた頃、魚津の友人たちと集まってワイワイ飲む時などに缶ビールなどの買出しにいった酒店で、必ずといってもいいほど「なにかオマケにつけてよ」みたいな感じで、販促用のグラスなどグッズをおネダリし貰ってきていたことを思い出した、アハ。

また、コンビニの棚などで、缶ビールがグラスとセットになって販売されていると、だいたい買ってしまう(笑)

サントリーブランデー21(トゥエニーワン)」グラスの六個入り一箱

酒蔵深山荘の棚にある少し古い販促グッズを物色し、何時のものかわからないが「新サントリー生ビール理想型ピルスナー・グラスを二個?二脚と、このようなブランディが今あるのかないのか、ブランデーの苦手な私にはわからないが「サントリーブランデー21(トゥエニーワン)」グラスの六個入り一箱を買った。全然安いし(笑)

それらを使用するかどうかはわからないし、お宝鑑定団とかいう番組に出れるような代物でもなさそうだが、このような販促グッズを持っているのが、なんか楽しくなる。

純米大吟醸「舞姫」

それらの販促グッズと、諏訪地方の地酒・純米大吟醸「舞姫」を買い、楽しい気持ちになりながら白樺湖ロッジに帰った。

なお、白樺湖畔の二軒のお店でかった地酒、純米大吟醸「諏訪浪漫」と純米大吟醸舞姫の二本は、このブログをアップした10月19日には、すでに飲み干してしまっています(汗)


★「キプリス:新コードバン&ベジタブル・スマートキーケース」ワイン:入荷
「えぇーっ、今日の奥飛騨は雨かよ」と、18日朝、道の駅「飛騨金山ぬくもりの里温泉かれん」の一室の布団の中でまどろんでいる私の耳に土砂降りのような雨音が聞こえていた。が、「まだ眠い」と布団の中から出れなかった。

どういうわけか、郡上八幡のつもりが17日夜から道の駅「飛騨金山ぬくもりの里温泉かれん」に宿泊している。


先月下旬蜃気楼の街魚津の友人夫婦から「郡上八幡へ観光に行かないか?」というお誘いの電話が、そもそも珍道中の始まりだった。

「おっいいよ。でもボルボ旧v70(四代目1444)の調子が今一なんでベンツslk350(六代目1444)で行こうと思っているんで車中泊は出来ない。どこかに部屋を取るよ」と、部屋を取って、奴等夫婦が車中泊している道の駅まで、タクシーかなんかで駆けつけて、駐車場で青空ちゃう星空宴会のつもりでいた。

車中泊をする場所は、「飛騨金山ぬくもりの里温泉かれん」か「三輝の里」のどちらかの道の駅が良いということだったので、その道の駅での部屋の確保に走り、「飛騨金山ぬくもりの里温泉かれん」で部屋が取れた。

その時点で、二ヶ所の道の駅の位置が掴めず、郡上八幡へ行きたいといった者が指定するから郡上八幡の近くだろうという感じだった。


17日土曜日の夕方に仕事を終えた後、走る。カーナビに「飛騨金山ぬくもりの里温泉かれん」を入力して表示してきたルートも、東海北陸自動車道「郡上八幡インターチェンジ」で下りていくことになっていた。

郡上八幡インターチェンジで下りて国道156号線をチョイ走り右折のつもりが、道路案内板もカーナビも左折を指示していた。怪訝に思い「目的地までの距離」を確認すると、40キロメートル弱を表示していたんで「ウソだろっ」

「どんどん郡上八幡から離れて行き、国道41号線に向かって山越えになっているよ。今お前は何処だ?」と、午前中から、牧歌の里などひるがの高原あたりから郡上八幡周りを徘徊観光している友人に電話を入れる。

「今まだ郡上八幡だよ。国道41号線に向かって山越えしてるんなら、それで良いと思うよ」と、ノー天気な返事。


結局、宿泊予約していた「飛騨金山ぬくもりの里温泉かれん」は、やはり国道41号線の近くにあった。友人夫婦も、コッチに向かっている途中で「アト十数キロくらい」との連絡が入る。

宿で、夕食前の温泉から上がろうとしていると、友人が「ちょっと離れていたな」という言葉とともに温泉に入ってきた。温泉は、道の駅利用者なら誰でも入れる立ち寄り湯だ。

夕食を、車中泊の友人夫婦は「飛騨金山ぬくもりの里温泉かれん」のレストランで、私達宿泊者は個室と、分かれて食べた後、雨のため駐車場で合流の宴会が出来ず、かといって友人の1ボックスは、軽四キャンピングカーというより軽四車中泊カーで狭くて宴会が出来ず、私達の部屋で宴会をした、アハハ。

ちなみに、友人が郡上八幡へ行こうと思ったのは「ETC車載機を付けているのに、今まで一度も何処でも1000円の休日割引を使ったことがないから使ってみたかった」という理由だった。

そして、その郡上八幡から40数キロも離れた道の駅を指定した理由は「温泉がある道の駅がココだった。地図でみると、ほんの1センチ位と近そうだったし」ということだった(苦笑)

宴会も終わりというか道の駅の建物の出入り口の鍵が閉められる22時となったので、惚けた友人夫婦を駐車場に追い出した。

翌朝、前述の寝ボケから醒めて窓の外をみると、大雨だと思った音は、馬瀬川(まぜがわ)の流れる音だった。

18日の奥飛騨のお天気は良かった。
奥飛騨の日本酒の買出し、滝見物、そして郡上八幡観光と、にわか仕立てのスケジュールをこなすのだ(笑)


遅くなりましたが、17日の入荷案内です。

★【素敵快適ドットコム:入荷情報】
▼「キプリス:新コードバン&ベジタブル・スマートキーケース」ワイン:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/fashion/zakka/key/cp5622.html


 キーを携帯しているだけで、クルマへの乗り込みやエンジンの始動を簡単にしたスマートキーやキーレスエントリー対応「キプリス:新コードバン&ベジタブル・スマートキーケース」は、コンパクトなフォルムの中に、外側のホルダーにはキーを、内側にはリモコンなどが収まるようになっています。

表には、馬の尻の部分を何ヶ月も時間をかけ伝統的ななめし法を用いた大変希少価値のあるオイルシェルコードバン(馬革)と、そして内側には、フランス産のヌメ革(牛革)の持つ温かみを感じるベイジュとの絶妙なコンビネーションが、さりげない上質を醸し出しています。

よりスタイリッシュなカーライフを演出してくれ、愛車と過ごす愉しみを倍加させてくれる「キプリス:新コードバン&ベジタブル・スマートキーケース」は、所有する、使う歓びを感じさせてくれる次世代型キーケースです。

●メーカー、車種、クルマの発売時期により、対応できない場合があります。お使いのカギのサイズ、デザインなどを、必ずご確認の上お買い求めください。


2009年10月17日(Sat)▲ページの先頭へ
◆評判どおり「白樺湖ロッジ」での食事(長野県白樺湖)
小気味良い白樺湖畔の散策疲れを気持ち感じているうちに、夕食の時間になった。白樺湖ロッジの食事は美味しいと評判だということを、クマヨメが言っていた。

このようなリゾートで利用者の印象が良くなるのは、お天気と食事、そして部屋程度でしかない。部屋は、多少狭くたって不便だからって、お天気と食事のどちらかが良ければ「来て良かった。ココは、これからも来たい」となってしまう。

お天気が悪ければ、そのリゾートの印象はそれなりに悪くなるが、食事が良ければやはり好印象になると思っている。お天気が悪ければ、その宿泊施設で過ごす時間が多くなってしまうから重要だ。


とにかく、正直、白樺湖ロッジの一泊二食の宿泊代金が代金だから、それほどにも期待していなかった。

白樺湖ロッジのディナーは、「チキン・エーデルワイス風」「ビーフシチュー・エーデルワイス風」「テンダーロインステーキ」「サーロインステーキ」「鱒のバターワイン蒸し 」の五種類のコースから選べるようになっていて、チェックイン時に選ぶようになっている。この時は、たまたま「サーロインステーキ」のコースが無く、四種類から選んだ。

クマヨメは、ビーフシチューのコースを。私は、テンダーロインステーキのコースを選んだ。

コースは、「オードブル」「スープ」「サラダ 」「メイン」「デザート」「コーヒーまたは紅茶」という内容になっている。

白樺湖ロッジのコースのオードブル

オードブルを食べる。美味しい

白樺湖ロッジのコースのサラダ

白樺湖ロッジのコースのスープ

そして、手際よく順々に出されてくる。メインのテンダーロインステーキは、ソースが見た目にくどそうな感じを受けたが、丁度いい味わいとなっていてお肉も柔らかく美味しい。

白樺湖ロッジのコースのメイン(私はテンダーロインステーキ)

私が少し隙を見せたばかりに、クマヨメに一口掠め取っていかれてしまった。その素早いこと。クゥーーーッ。そのクマヨメもビーフシチューのコースを美味しい美味しいと言いながら食べている。

白樺湖ロッジのコースのデザートとアイスコーヒー

十分にというより、期待以上の美味しさだった。


翌日の朝食はビッフェ形式だった。
あまり朝食を食べない私には、この美味しさが恨めしかった。持って帰ろうかとも(笑)

白樺湖ロッジの朝食風景

白樺湖ロッジでの私の小食

夕食、朝食とも美味しいので、ある意味「こんな美味しい料理を提供していて、採算があっているのかな?」とさえ思わされた。


「白樺湖は一度行けば、もういい」という知人もいるにはいるが、クマヨメと私は、白樺湖へ行くというより、今度からは「白樺湖ロッジの料理を食べにいこう」という感じになってしまっている\(^o^)/



▼MEMO
・白樺湖ロッジ:
http://www.shirakabako-lodge.com/


2009年10月16日(Fri)▲ページの先頭へ
◆乙女滝の全貌を観るっ(長野県蓼科中央高原横谷渓谷)
国道299号線を麦草峠方向に走り、茅野市北山蓼科中央高原にある横谷渓谷の入口に着いたが、駐車場が見つからないので、どんどん渓谷に沿って進むとホテルに突き当たった。ホテルのスタッフの話では、入口付近に市営駐車場があるという。

横谷渓谷の入口まで戻るが、それらしき駐車場はない。みんなお気楽に停めている二ヶ所の広い駐車場は、腸詰屋さんの駐車場のようにみえたので腸詰屋で確認すると、やはり二ヶ所ともそうだったが、「お気楽に停めていただいていいですよ」という言葉をいただいた。さっきのホテルスタッフは、腸詰屋さんの駐車場を市営駐車場と勘違いしているようだ。

駐車場から10分も歩いただろうか遊歩道へと降りていくと、すぐに乙女滝があった。こんな豪快に落ちている滝の名が乙女だなんて、名前の由来を説明したような立て札も見当たらなかった。

横谷渓谷「乙女滝」の正面あたりから

迫力ある滝の水飛沫が霧のようになって降りかかってくる。冬には、この水飛沫が凍り氷柱が出来るという。

ちなみに、9月下旬は、やっぱ紅葉には早かったですね。

横谷渓谷「乙女滝」の横から

では、乙女滝を正面から、中間から、横から、下のほう、など、いろいろな角度で切り取った写真から、豪快さを感じ取っていただければ、、、と思います。

横谷渓谷「乙女滝」の真横から

横谷渓谷「乙女滝」が落ちる岩場

横谷渓谷「乙女滝」が落ちる岩場2

横谷渓谷「乙女滝」が、怒涛のように流れ落ちていく

横谷渓谷「乙女滝」が、怒涛のように流れ落ちていく(2)


★少量入荷「ブレイリオ:コードバン・ベルト付きシステム手帳バイブルサイズ・リング径20mm」チョコ、ネイビー
「えっ、もうっ!!!」iフォン3GSのバッテリ残量表示を見ておのろいて、、驚いてしまった。前日の晩、充電したばかりで、その後は、あまり使用していないのに、残量表示の電池マークが薄くなり赤い表示に変わっている。残量10%くらいか。

同じ程度の使用の仕方で、auだと数日はバッテリが持つ。それと同じような意識でいたものだから、このiフォンのバッテリに不具合があったのか、、とも思った。

確かに、iフォンが欲しいと思うキッカケになった雑誌の特集などでは、iフォンのバッテリ持続時間が短いと各人それぞれが言っていたので、その覚悟はしていても、auとかドコモの三分の二くらいは持つだろうと考えていたが、それは甘い考えでしかなかった、ナハハ

バッテリの不具合かどうかを念のため確認しなくてはと、購入したソフトバンク販売店に電話をする。

「私もiフォンを使っていますが、バッテリは大体一日くらいですね。毎晩充電しています」とのことだった。

私のiフォン3GSのバッテリに不具合が起きているようなわけでもなさそうだ。昨日も充電した。前回の充電から、ほとんど使用していなくてなんとか二日間持ったことになる。


現在のところ、まだiフォン3GSを使いこなしていない。いないどころか、初期のままみたいなもんです。

iフォンがまんまスキャナになるアプリがあるのかどうかも探していない。スキャナにするアプリがないものなら、先日雑誌で見つけたハンディスキャナでデータを作りiフォンに落としたりもしてみたい。インターネットにもどんどん繋ぎたい。

アレもコレもソレもしたい、ある程度使いこなせるようになると、バッテリは一日どころか数時間しか持たなくなるだろう。iフォンのバッテリは本体と一緒だから予備を持つっていうわけにもいかない。

んなわけで、アクセサリーで一番最初に買うと思われるのは、カバー付き充電器(たしか、いくつか販売されていたような、、、)になってしまうだろう。そのあとは、充電機能付きワンセグチューナー、、とかとか。

まてよ、充電機能付きワンセグチューナーが優れモノならカバー付き充電器とかいうのはいらないんかなぁ〜とかとか。

アプリもどんどん入れたいし。車のカーナビのデータは、すぐに古くなるので、iフォンをリアルタイムのカーナビ代わりにするアプリ「いつもnavi(だったかな)」も、、、とかとか。

頭の中では、iフォン3GSをどんどん使っているみたいだが、現実には、バッテリ問題を解決しなくては、、、と思わざるを得ない。

そうしないと、やっぱauとの二個持ちってことになるのかな。ちょっと勿体無い気になるが(汗)


昨日は、少しばかりバタバタしていまして、入荷案内をすることが出来ませんでした。

★【素敵快適ドットコム:入荷情報】
▼「ブレイリオ:コードバン・ベルト付きシステム手帳バイブルサイズ・リング径20mm」チョコ、ネイビー:少量入荷
http://www.sutekikaiteki.com/brelio/systemnote/bible/br0502.html


 コードバンの持つ透明感のある独特の艶と光沢が、一つ上の気品と風格を醸し出す「ブレイリオ:コードバン・ベルト付きシステム手帳」バイブルサイズ(リング径20mm)は、機能性と携帯性を兼ね備え、上質感とともにステータスやグレード感を物語っています。

仕様は、間口約18.0cm×深さ約8.5cmの大型ポケットがリング金具の両側に、ブレイリオの刻印のあるホルダーポケット(1ヶ所)やカード入れが4ヵ所配され、ペンホルダーは、直径0.7cm前後の太さのペン対応となっています。

ブレイリオでは、コードバンの中でも最上質の原皮のみを厳選し、コードバンの持つ透明美を最大限に生かすために、水染めといわれる非常に繊細な染め技法を更に進化させた「ブレイリオ独自の染色技術」により仕上げられ、本物の持つ美しさを表現しています。

熟練した職人により一針一針丹精を込めて創り上げられる「ブレイリオ:コードバン・ベルト付きシステム手帳バイブルサイズ」(リング径:20mm)は、自分の時間で活きる人を魅了する逸品です。


2009年10月15日(Thu)▲ページの先頭へ
◆感動っ「世界の影絵・きり絵・ガラス・オルゴール美術館」、そして白樺湖の夕方と朝(長野県)
白樺湖

お天気にも恵まれたシルバーウィークの白樺湖を、静かな湖面や紅葉し始めた木々などを見ながら湖畔の木道を中心にし散策していたが「そうだ、世界の影絵・きり絵・ガラス・オルゴール美術館へ行ってみよう」ということになった。

20日の白樺湖畔其之壱

20日の白樺湖畔其之弐

20日の白樺湖畔其之参

白樺湖ロッジから白樺湖・池の平ホテルへ側は、すずらんの湯側のお土産物店を中心としたお店通りと違い、白樺湖・池の平ホテルグループのレジャーランド化している。もちろん世界の影絵・きり絵・ガラス・オルゴール美術館も、その内の一つの施設だ。

世界の影絵・きり絵・ガラス・オルゴール美術館

世界の影絵・きり絵・ガラス・オルゴール美術館では、影絵やきり絵の作品が鏡や水の反射を効果的に使った展示がなされ、それは幻想的な素晴らしさだった。一連の作品を見終った出口のお土産店長屋みたいところで、入館者だけにきのこ汁が振舞われた。

きのこ汁

きのこ汁には、あみ茸、なら茸、地なめ(なめこの野生種)などの茸と、手づくりの信州味噌が使われているという。

きのこ汁をいただいた後、一旦、白樺湖ロッジ方向に戻り、お土産物店通りをチェックしながら、また湖畔を散策した。


翌日21日。朝食前に、またまた朝の白樺湖畔を散策。白鷺(だと思う)やカモもいたりして、また違った表情を見せてくれていた。

21日朝の白樺湖其之壱

21日朝の白樺湖其之壱の拡大

21日朝の白樺湖其之弐

21日朝の白樺湖其之参

貴重な時間を過ごせた。


2009年10月14日(Wed)▲ページの先頭へ
◆トレーラーハウスとキャンピングカーとポルシェと(白樺湖駐車場)
大きな大きなキャンピングカーに出会いました。キャンピングカーというより、トレーラーハウスです。白樺湖の花馬車の拠点ともなっている無料駐車場でノンビリされていました。

ちゃっかりベンツslkを近づけて、白樺湖を間に記念写真

ちゃっかりベンツslk350(六代目1444)を横付けて、白樺湖を挟んで記念写真なんぞを撮っちゃいました、アハハ。

このトレーラーハウスは、横のキャンピングカーでけん引きしてきたのか、まさかキャンピングカーの前に横付けしているポルシェカレラで?ちなみに、キャンピングカーとポルシェカレラのナンバーの地域は、違っていました。どちらも関西で隣同士の県でしたが。

トレーラーハウスとキャンピングカーとポルシェ

こんなに大きくてもキャンピングカーだから普通免許でいいのかなとか、やっぱ大きいから牽引免許が必要なのかなとか、なんとか普通と大型免許しか持っていない私は、いろいろ考えてしまいます。

これくらいの大きさのトレーラーになると、運転が難しいんですよ。昔、ほんとのトレーラーを、土手の上で少しだけ運転をさせてもらったことがありますが、ある意味遊びでありながら「前進だけだぞ。バックはするな」と制限されましたぁ。素人には、バックは難しものですから。

それに下り坂も危ないッス。特に下り坂のカーブが。曲がりきれないでジャックナイフになり事故っているというニュースも見ますし。

でも、このトレーラーハウスは自力で走るように運転席などもあったかな?それだったら、トレーラーハウスではなくて、キャンピングカーの大きいの的になってしまいますが。正直、そこまで確認しませんでした(汗)


どちらにしても、運転もさることながら、こんな大きいのでは、日本の狭い道は走りにくいだろうに、、、行くところも限られてしまうだろうに、、、と思うと、もし貧乏根性の私が、オートキャンプを気取るならハイエースタイプの1ボックスあたりにしてしまうだろうと。

友達は、マイクロバスを改造してキャンピングカーにしていますが、それだって大きいと思いますもん(笑)


◆白樺湖ロッジに泊まり、湖畔を散策する(長野県)
成り行きで決まってしまった(笑)。白樺湖へは、サイコロの出た目で行ったようなものです。所ジョージの番組のダーツで行き先が決まるというのがあるが、似たようなものかとも思う。こういう決め方も楽しい(笑)

先月のシルバーウィークに何処かへ行こうとし、クマヨメは平泉など東北地方へのドライブを考えていたようだが、一泊の東北地方へのドライブというのは、行って帰ってくるだけのようなものとしか思われなかった。東北地方なら二泊は欲しい、、、とも。

んで「何処にするか」となった時、やはり行きやすい長野県となり、クマヨメは地域の狙いを定めて楽天トラベルでホテルを確保しようとしていたが、その時点では、すでに遅く満室ばかり。

アッシは「行く地域を決めないで探していいんじゃね。」と、長野県全体で探し、ホテルが確保できた地域というか観光地に決めることを指示した。

白樺湖ロッジ

「白樺湖ロッジが良さそう」ということで、以前、ベンツslk350のエンジン警告灯を点灯したまま白樺湖付近を通ったとき「日をあらためて、ゆっくり来て見たい」とも思ってたし、、、。

正直、クマヨメから白樺湖ロッジの宿泊価格を聞いて少しばかり心配した。一泊二食の価格としては、安過ぎるようにも感じたし、、、。クマヨメから「アンタの東京出張時のホテルの素泊まり価格と、白樺湖での二人一泊二食と同じだネ」とも言われてしまったし(汗)

白樺湖ロッジのロビーというか談話室というか

白樺湖ロッジに着く。建物は古いというか年期が入っている感じ。少しばかり早く着いたせいか、他のお客はまだ着いていない模様。そして、親切な接客に、ある意味ホッとする。

チェックイン時に、ステーキ、煮込み料理、にじますなど白樺湖ロッジオリジナルメニューの五種類から好きなコースを選べるという夕食のコースを決定する。白樺湖ロッジの食事は美味しいという評判のようだ。

白樺湖ロッジの廊下

用意していただいた部屋のドアノブは、少しばかりガタガタしていた。部屋に入り荷物を置く。そして、、、、、

「えっ、冷蔵庫が無いっ」ということに一瞬たじろぎ、夕食後に部屋で飲む予定の冷えたビールをあきらめなきゃならないのか、、、と。こんななら、クーラーボックスを持ってくるべきだったとも。

白樺湖ロッジの三階の部屋

でも、よくよく考えてみると、ここはロッジなんだ。ホテルじゃないんだ。長い間、ホテルばかりに泊まっていたので、宿泊する部屋に冷蔵庫があるのがあたりまえと染み付いてしまっていたけど、ここは、ペンションとかロッジなんだ。部屋に、トイレや狭いけどお風呂があるだけでも御の字なんだ、、、と思い直した。

昔々、冬期間に居候をしていたところも、場所は違えどペンションであり、当然ながら、部屋にはトイレもお風呂も無かった、それが当たり前と思っていたということも思い出していた。

白樺湖ロッジのロケーションは良い。白樺湖畔にあるため湖畔の散策もしやすいし、すずらんの湯までの間には、いろいろお店もあるしで、思い思いの過ごし方を楽しめる。

さて、部屋に荷物も置き落ち着いた。部屋の窓から見える白樺湖が「散策にでてきなさい」と呼んでいるようなので、行ってきまぁ〜す。



▼MEMO
・白樺湖ロッジ:
http://www.shirakabako-lodge.com/


2009年10月13日(Tue)▲ページの先頭へ
◆ぐい飲みYaeを、蓼科高原陶芸工房「陶仙房」で、(長野県)
白樺湖ロッジのインフォメーションにあったリーフレットを見て、翌日の9月21日(祝)は陶芸工房「陶仙房」(とうせんぼう)へ寄ろうとスケジュールに加えた。

昔々、社会人となって初めての就職先だった某会社のクラブ活動で、一年ばかり習っていた裏千家の茶道も、退社してからというもの習う機会がなくなったたりしていたため、正直、今まで陶器には興味があったが、陶器の使用機会や購入しようと思う器が自分の中になかったので、あまりそのようなお店や工房に寄っていなかった。

ビールもガラスのジョッキより、陶器のジョッキのほうが美味しいと聞き、能登島で陶器のジョッキを買い、一時それで飲んでいた時もあったが、「ビールは、やっぱビールが泡立ちが見えなくては美味しくない」「視覚が喉越しを良くする」などなどの思いから、すぐにガラスのジョッキに戻ってしまった。


今回陶芸工房に寄ってみようかと思ったのは、最近飲み始めた日本酒のぐい飲みつまりお猪口や片口が欲しいなと思ったからである。今や、お猪口や片口のお気に入りコレクションをしてみようかとも、調子に乗ったりして。

陶芸工房「陶仙房」

陶芸工房「陶仙房」は、白樺湖から女神湖へ行く観光道路・県道40号諏訪白樺湖小諸線沿いの森の中にあった。工房前の駐車場は満車なので、向かいの駐車場に入れる。

陶芸工房「陶仙房」のゲート

そして店舗側から入らずに、店舗横から入った。白樺林の中には、作家展棟とか工房とかのいくつかのログハウスが点在している。ゆっくり散策してみたい気持ちになるが、あいにく時間がない。窯とかを見ながら展示品などを観る。

陶芸工房「陶仙房」の窯

陶芸工房「陶仙房」の売店?

陶芸工房「陶仙房」の喫茶

信州若手作家手仕事展が開催されていた。

陶芸工房「陶仙房」の信州若手作家手仕事展

窓際に、枝を削った手造りの箸とともにディスプレイされていたお猪口が気になり、即購入した。

「Yae」と名付けられた作品のようだ。作家名は、「yaeko nakano」氏とあり、

Yaeのグイ飲み

「陶仙房の陶芸体験教室の担当をしながら独自の活動をする。素材は問わない。土も触れば木も削る。陶仙房の木工部にも所属し多彩な活動に本人も迷うほどだ。土と木と富士見が大好きだ。今日も自作のフライをもって渓流を駆け巡る」

、、という、作家の紹介文が展示に添えられていた。

Yaeというグイ飲みとともに、銘のないお猪口も一つ買った。

Yaeと無銘のグイ飲み
※左と中央が「Yae」、右が無銘のお猪口

Yaeと無銘のグイ飲みで、白樺湖で購入した諏訪浪漫や舞姫、土曜日に買った獺祭などなどの日本酒をチビチビ飲っている。


一昨日に軽井沢で買った地酒二本や、昨日金沢というか、滝を観にいった帰りに寄った加賀市で購入した日本酒などを飲れるのを愉しみにしています。



▼MEMO
・陶芸工房「陶仙房」:
http://www2.ocn.ne.jp/~tosenbo/


2009年10月10日(Sat)▲ページの先頭へ
◆砂浜道路「千里浜なぎさドライブウェイ」を走る、戯れる(石川県)
いきなり思いつき、何十年ぶりに石川県千里浜(ちりはま)なぎさドライブウェイを走ってみた。千里浜は、UFOの来る街として町興しを図っている羽咋市にあり、世界でも珍しく海岸線を普通のクルマで走ることができる砂浜のドライブコースです。



昔々、ニッサンフェアレディ280Z・Tバールーフに乗っていた頃は、Tバーのガラスを外しセミオープンカー的に走ったこともあるが、その時「やはり、フルオープンで走りたい」と思ったものである。

それが、一応ベンツSLK350(六代目1444)で現実になった。
オープンカーは、街のネオンも似合うが、このような海岸とか田んぼの中の一本道、そして森の中など、自然の中を走るのが一番似合うのではないかと思わせる。



千里浜なぎさドライブウェイは、能登半島国定公園の中にあり、石川県羽咋郡宝達志水町今浜から羽咋市千里浜町に至る延長約8kmの観光道路であり、通行料は無料で、このように海岸線を普通の自動車で走ることができる砂浜は、千里浜を含めて世界に三ヶ所しかないと云われている。



あいにく今にも降ってきそうというか、時々ポツポツきたりもしていたが、昔から念願であったというか、忘れかかってた千里浜をオープンで走る。記念撮影もする(^ ^ゞ



波打ち際では、波と戯れる家族や貝などを拾っている人、釣りをする人などなど、それぞれに、クルマをズラーと並べて、砂浜を、千里浜を、千里浜なぎさドライブウェイを興じている。

今日の波は穏やかだが、この千里浜も侵食が激しいという。その原因として、いろいろ説が考えられているが、その一つに手取川ダムが出来たことにより、土砂が海岸まで供給されなくなったこともあるという。日本全国で海岸の浸食が発生しているが、ある意味、ダムが日本の国土を狭めているのではないかと。

難しいことがわからないアッシは、単純に、今、潮風と、寄せては返す波の音を聞きながらクルマを走らす爽快感の中に漂っています。

あっ、ドライブコースから少しばかり外れたところで記念撮影していたら、もう少しでスタック(潜る)しそうになりました。二、三回、前後に揺らして脱出できましたが、これで、周りの人に手伝ってもらうようなことになっていたら・・・カッコワリー(汗)



千里浜でひとしきりタムロしたあと、幹線道路に戻る三叉路の交差点の赤信号で停まっていたら、目の前を御神輿が通っていきました。

この地区がお祭りのようですが、この御神輿では、お神輿の先導役が歩いているのではなく、お坊さんのように神輿のような台の上に座り、時々後の御神輿のほうを振り返っては「コッチャコーイ」とでも言うように扇子を扇いでいる様子が、なんとも面白く感じましたぁ。(画像の右側)


本日10日土曜日晴れたり降ったり。富山へ出る用事があるので、ついでに、みずはた酒店で獺祭を買ってこようかと思っています。


2009年10月09日(Fri)▲ページの先頭へ
◆秋っ・「末廣・山廃ひやおろし純米生詰」を飲る(福島県会津若松)
現代の名工と銘打ったラベルが提げられた「末廣・山廃ひやおろし純米生詰」という日本酒を、以前、北日本放送裏というかボルファート富山向かいのみずはた酒店で、獺祭(だっさい)純米大吟醸遠心分離磨き二割三分を購入した時に「なにか面白そうな、、、というか珍しそうな酒が無いかな?」と、ご主人と話しながら棚を物色し、獺祭と一緒に購入してきた。

獺祭を飲む合間に、例えば一日置きとかに、この山廃ひやおろしを飲んでみようと。

末廣・山廃ひやおろし純米生詰

瓶の首に提げられたラベルには、

「厚生労働省が定める、卓越した技能者の表彰制度(現代の名工)において弊社の杜氏、佐藤寿一が平成20年度受賞者として表彰されました」(※さとうじゅいち)

、、、という説明が、ニヒルなイメージの画像とともにありました。


獺祭磨き二割三分に対して、この末廣・山廃ひやおろし純米生詰は、精米歩合が60%というので、どれだけ違うものなのか?にも興味がありました。

末廣・山廃ひやおろし純米生詰は、やはり日本酒でしたね。あたりまえか(笑)でも、口にした時の、あの日本酒独特のウガァとした感じがなくて飲みやすい印象で、飲み込む前のツーとしたサワリが多少気になりました(私だけかもしれないが)

日本酒の雑味というものが何なのかをよく理解していない私に「これが雑味というもんなのかな」とも思わせてくれましたが、それとても、嫌な感じを受けなかったですね。


ちなみに「秋の酒・山廃ひやおろし純米生詰」は、
「四季折々の季節に応じて、日本酒にもその季節にあった「旬」のお酒が醸されます。新酒を夏を越すまでひんやりとした蔵内で貯蔵。低温の蔵の中でじっくりと熟成が進んだ末廣独特の甘みと酸味のバランスよい純米酒です」
、、、と、説明されていた。

これを書いている今じゃ、完全に飲み干しています(笑)

んで、このニヒル画像の裏に、一枚のリーフレットが折り畳んで付けられていて、そこには、会社案内や、末廣のこだわり、「秋の酒・山廃ひやおろし純米生詰」の案内、そして、「マイタケのきんぴら」「しいたけの山かけ」など、酒の肴のレシピなどが書かれていました。

「末廣・山廃ひやおろし純米生詰」に付いていたリーフレット

それを読むともなしに読みながら、チビチビ飲るのもいいもんですね。


白樺湖で買ってきた二本と合わせて、多いときには720ミリリットル瓶4本4種類の日本酒があったんですが、今では、白樺湖で買ってきた「舞姫」の一本だけになっています(^ ^ゞ

明日土曜日、富山へ出る用事があるので「みずはた酒店」で、獺祭を買ってこようかとも考えています。



▼「末廣・山廃ひやおろし純米生詰」
・味のタイプ:濃厚
・甘辛:やや辛口
・原材料名:米・米こうじ
・アルコール分:15度以上16度未満
・原料米:会津産五百万石
・精米歩合:60%
・醸造:末廣酒造株式会社
・住所:福島県会津若松市日新町12-38
http://www.sake-suehiro.jp/


2009年10月08日(Thu)▲ページの先頭へ
★入荷「キプリス:ディアスキン小銭入れ付き二つ折り財布」チョコ
一時営業していて、まもなく、自分的に方向性が見えなくなってきたので、方向性を見出すまでと今まで閉店していたストーンズスタイル店が、先日より開店準備に入っています。

方向性を見出すというと、少しばかりオーバーなんですが、タンピコのトートバッグを販売していこうかとしています。そこから、世界を拡げますっ

タンピコのトートバッグは、以前まで素敵快適ドットコムで販売していましたが、やはりバッグと財布を分けたほうが、、、とか、レザーとキャンバスを分けたほうがとか、いろいろ考えまして、結果、今後は、ストーンズスタイルで販売していくことにしたわけです。

その準備というか、販売ページや関連ページの制作において「以前、営業していたんだから、それをそのまま使用できるだろ。開店もハヤイ、ハヤイ」と、お気楽に思っていたんですが、実際に取り掛かってみると、ある意味「なんじゃコリャァァァー」の世界でした(汗)

足りない部分が沢山あり、「よくこんなんで営業していたな」と思ってしまったほどです(激汗)。

そんなわけで、自分的に予定していたより開店が遅れてしまいますが、形だけでも開店した際には、よろしくお願い申し上げます。


↓今日8日、ピアノの森が掲載されている時だけ購入するモーニングの発売日の木曜日、午後一番に入荷案内をさせていただきました「ブレイリオ:コードバン・カード札入れ二つ折り財布(ネイビー)」より遅れた便で入荷してきましたキプリスの入荷案内です。


★【素敵快適ドットコム:入荷情報】
▼「キプリス:ディアスキン・小銭入れ付二つ折り財布」チョコ:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/fashion/zakka/wallet/cypris/W2210.html


 「キプリス:ディアスキン・小銭入れ付き二つ折り財布」は、高級手袋にも使用されるほど、きめが細かくしなやか、そして強靭なニュージーランドの鹿革を素材にし、数ある皮革材料の中でも「革のカシミヤ」と呼ばれている究極の素材です。

表に「ディアスキン」、内側にグローブレザー(牛革)との巧みなコンビネーションにより、ソフトでボリューム感のある「キプリス:ディアスキン小銭入れ付き二つ折り財布」に仕上げられ、その熟練した職人技を見つけることができる逸品です。

ディアスキンの柔らかなぬくもりと風合いは、使い込めばこむほどに味の出る、そして、持つほどに手になじむ感覚は、気持まで和ませてくれます。「INTERNATIONAL JAPAN BASIC」それが「キプリス:ディアスキン・小銭入れ付き二つ折り財布」です。


★入荷「ブレイリオ:コードバン・カード札入れ二つ折り財布」ネイビー
う〜〜、サブッ、、、台風の雨と風の中、朝一番、ビニール傘が吹き飛ばされないようにしながら自宅周りを点検し、現在使っていないポリのゴミバケツやジョーロが台風で飛ばされていたのを拾ったり、庭の一部に敷いたままになっている冬用の滑り止めマットも飛ばされていたのを片付けたり、、、

はたまた、ベンツslk350の車体の下になんか見えるので取り出してみると、台風で飛ばされてきた傘でした。クルマがなんともなければいいが、凄い風雨なんで、まだ確認できないままですが、、、濡れてしまったからか、それとも台風が寒さも運んできたのか、寒いデス。

自宅の裏の、鉄骨工場の10メートル四方位の大きなシャッターのサイドレールってのかな?その下部が外れてしまっててブラブラしています。

6年くらい前かな、それくらい前の台風の時は、自宅の5メートル超えのゴールドクレストが倒されたり、ご近所のプレハブ物置が風で倒れてしまったり、いろいろ被害があったんですが、今回は、それほどの被害は、私の周りではみられないようです。


それにしても、ニュースを見ると、愛知県の被害が凄いみたいですね。仕事の合間にしかニュースをみれないので、目に入っただけでも、、、

愛知県で、トラック6台が横転、、、とか、牛舎が崩壊し、肉牛100頭くらいが逃げ出したとか、、三時間後には、もう全て捕獲したそうですが、、、

この台風で被害に遭われた地域の皆様に、お見舞い申し上げます。


なお、ここ小杉では、13時頃に風も雨も収まってきたようです。現場から、お伝えいたしましたぁ



★【素敵快適ドットコム:入荷情報】
▼「ブレイリオ:コードバン・カード札入れ二つ折り財布」ネイビー:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/brelio/shortwallet2/br4001.html

 落ち着きの中に垣間見える華やかさは深みのある美しさに昇華され、上質な光沢を持つ「ブレイリオ:コードバン・カード札入れ二つ折り財布」は、持つ歓び、持つもののこだわりさえ表しているかのようです。

「KING OF LEATHER」の称号を持つコードバンとは、馬皮の尻(腰)部の皮のみを指し、超緻密な林立した繊維組織からなるところに特徴があるため、牛革の2倍の強靭さを持つと言われている世界最高の皮革の一つといわれています。

ブレイリオでは、コードバンの中でも最上質の原皮のみを厳選し、コードバンの持つ透明美を最大限に生かすために、水染めといわれる非常に繊細な染め技法を更に進化させた「ブレイリオ独自の染色技術」により仕上げています。

素材自体の美しさを引き出し、自然の風合いを活かすブレイリオのコードバン。熟練した職人により一針一針丹精を込めて創り上げられた「ブレイリオ:コードバン・カード札入れ二つ折り財布」は、上質かつ抜群の耐久性を持ち、本物の持つ美しさを表現しています。


2009年10月07日(Wed)▲ページの先頭へ
◆蓼科高原「俊樹蕎麦しもさか」で、せいろそばと蕎麦がきを(長野県)
カーナビは、もう目当ての蓼科高原「俊樹蕎麦しもさか」(としきそば)に着いたことを示しているが、そこはホテルの駐車場近辺で、それらしき建物もなかった。以前、ベンツslk350(六代目1444)のエンジン警告灯が点いた蓼科湖駐車場を過ぎた辺りである。

一旦、その駐車場に入れさせてもらい係員に聞くと「もう数キロメートル行った右側にあり、小さい看板だから見逃さないように。(何とかという)レストランまで行ったら行きすぎだからね」とのアドバイスをいただき、再び走り出した。

俊樹蕎麦しもさかの駐車場から

少しばかりカーブしたところに、俊樹蕎麦しもさかの看板を見つけ、舗装されていない駐車場に入れる。何組かの先客が、入口付近や庭でタムロしていて人気ぶりをうかがわせた。ウェイティングリストに名前を書き、お天気もいいので、順番待ちも気にならず、そこら辺りを徘徊する。

俊樹蕎麦しもさかの前の清流

俊樹蕎麦しもさか

ビーナスラインから少し入ったところにある俊樹蕎麦しもさかは、蓼科高原の爽やかな風に包まれ、お店の前に流れる小川のせせらぎ音を楽しむ。気持ちが良く居心地の良い空間に、、、今、リゾートに居るんだなぁ〜という実感がある。お店というより、友人の別荘に来た感をいだかせる。

俊樹蕎麦しもさかの入口

俊樹蕎麦しもさかの店内とメニュー

そこそこ待って、名前を呼ばれ店内に入る。洋間のテーブル三卓と、お座敷にはテーブルが二卓が配された程度の広くない店内だった。

俊樹蕎麦しもさかのそばがき

せいろそばと蕎麦がきを注文した。蕎麦がきは、一人前を注文しクマヨメと血みどろの争奪戦を繰り広、、、じゃなく、ちゃんと取り分けていただけるようになっていた(汗)

俊樹蕎麦しもさかのせいろそば

蕎麦は、つなぎを使わない十割そばで、当然、石臼挽きだ。ツユにしても、凄い拘りの素材で作られているというが、鈍感な私に伝わってこないようで、それぞれに上品さは感じたが、なにか心打つものを感じることが出来なかったように思え、量的にも物足りなく、すべてにリゾートを感じながら、白樺湖に向かった。


◆獺祭・純米大吟醸・遠心分離・磨き二割三分に惚れる
今までも何回か書いているかと思いますが、それまで日本酒を苦手としてきた私が、美味しいと思える日本酒「獺祭」(だっさい)と出会ったのは、蕎麦前銀座・東風庵(こちあん)だった。

日本酒のことを全然知らなくて、東風庵の女主人から勧めていただいたものである。確か「獺祭純米吟醸生」だったが、自宅に帰ってから、インターネットで探したが見つからず、その時は「純米大吟醸・磨き三割九分・獺祭」を取り寄せた。

やはり美味しくいただけたんで、調子にのって地元で販売している酒屋さんを探したが、見つからず。


で、富山県を代表する寿司屋さんの一つ富山市の「寿司栄」へ寿司を食べにいった時「獺祭なら、北日本放送の裏の「みずはた」さんに全部揃っているよ」という耳寄りなことを聞き、即買いにいった。

獺祭を揃えている富山市みずはた酒店

みずはた酒店の店舗はすぐに見つかった。そして、昔ながらの個人酒店のイメージを醸し出していた。忙しそうだった。そして、棚には、いろいろな獺祭が並んでいた。

「磨き三割九分は飲んだんで、やっぱ一番美味しそうで飾り紐が付いている磨き二割三分を飲んでみよう」という気持ちと同時に手も伸び、取り出してていた、アハハ。

自宅に帰ってきても、気持ちが急いているんで、ラベルのカバーのフィルムを取らずに撮影してしまっていた。


ラベルの「遠心分離」という文字が目に入ってきたが、それがいいのかどうかが一瞬判断できなかった。そして、左側の説明を読み「さらに美味しそうだ」とゴクリ。

ちなみに、遠心分離と書いてあったラベルには、

「このお酒は通常のお酒のしぼりのように袋などを機械的に圧力をかけてしぼったものではなく、遠心分離の技術を使ってもろみから酒を分離したものです。
無加圧状態で、もろみから酒を分離するため、純米吟醸もろみの本来もつ香りやふくらみなどの美点が崩れることなく、このお酒に表現されています。」

、、、との説明がなされていた。


いつものように晩酌は、喉越しを求めてビール「熟撰」から始まる。が、そのアトは、スーパードライにいかずに獺祭の封を切った。

蓼科の陶芸工房「陶仙房」で買った中野さんという方が創られたお猪口に獺祭を注ぎ、口に運ぶ。

フルーティーでまろやか、そして香りもよく、クマヨメも「日本酒じゃないみたいっ、美味しい」と口走ったくらい、美味しい。日本酒を飲むというより「獺祭」を飲み、味わう、愉しむ、、という豊かな時間が生まれた感じがある。

これから、「獺祭・純米大吟醸・遠心分離・磨き二割三分」をメインにして、その間に全国の日本酒巡りをしていこうかと目論み、直ぐに無くなってしまった先月末の日曜日に「みずはた」へ走ったが、あいにく定休日だった。

後で知ったことだが、獺祭・磨き二割三分には、遠心分離とそうでないのと二種類あるらしいが、まだ普通?の磨き二割三分を飲んだことがないので、違いがわからない。飲んでも判らないかもしれない(^ ^ゞ

今まだ獺祭を、みずはた酒店まで買いにいく機会が作れないでいるので、獺祭購入時に一緒に買った山廃仕込み?山廃おろし?、、、あっ、それは昨晩無くなったんだっけ。白樺湖へ行った際に購入した諏訪浪漫を飲んでいます。


そういえば、獺祭の旭酒造さんのサイトをみていたら、私が住んでいる小杉にも販売店があるのを見つけましたが、やっぱ富山市のみずはた酒店へ買いにいける機会ができるのを待つことにしようかと。

というのは、最初に買いにいった時に、何にもわからない素人の日本酒の話?相談?で、ご主人と愉しく盛り上がったんで、、、。


で、精米歩合で一番気になるのは、米の二割三分が美味しいお酒になるが、磨き落とされた七割七分は、どうなっていくんだろう?勘違いかもしれませんが、何かの本で(漫画だったかな)、米の一番栄養があるところを、日本酒は削ぎ落としている、、、と書いてあったような気も、、、、、まっ、日本酒が美味しければいっか


獺祭・純米大吟醸・遠心分離・磨き二割三分
▼獺祭・純米大吟醸・遠心分離・磨き二割三分
・原材料名:米・米麹
・アルコール分:16度以上17度未満
・原料米:山田錦
・精米歩合:23%
・日本酒度:+4.0
・醸造:旭酒造株式会社
・住所:山口県岩国市周東町獺越2167-4
http://asahishuzo.ne.jp/

ちなみに、獺祭とは、旭酒造の所在地である獺越の地名の由来が「川上村に古い獺がいて、子供を化かして当村まで追越してきた」ので獺越と称するようになったといわれており、この地名から一字をとって銘柄を「獺祭」と命名しているそうです。

また、獺祭の言葉の意味は、獺が捕らえた魚を岸に並べてまるで祭りをするようにみえるところから、詩や文をつくる時多くの参考資料等を広げちらす事をさしているとのことです。


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