ishidas - 2010/07

ishidasについて

2010年07月30日(Fri)▲ページの先頭へ
★続入荷「ブレイリオ:コードバン・カード札入れ二つ折り財布」チョコ、ネイビー、「パスケース付き名刺入れ」3色
いつものように、夕食時にアサヒビール熟撰で始まり、次はスーパードライで、口ん中をスッキリ爽快に締めた後、今晩は特別に、テレビを観ながら氷を一杯入れたコークグラスを二つを用意した。

そして、私のハイボールの定番となっているキリンの世界のハイボールの白缶というか「樽熟ハイボール」と、昨日のブログで書きました世界のハイボールの青缶というか「樽熟シェリー&ソーダ」の飲み比べをしてみることにしました。「樽熟シェリー&ソーダ」は、今日初めてです。

ちなみに、アメリカ(白缶)とフランス(青缶)の戦いだ(笑)


片方のコークグラスに「樽熟ハイボール」を三分の一くらい入れる。もう一方のコークグラスに、同じように「樽熟シェリー&ソーダ」を入れる。

「樽熟シェリー&ソーダ」を口に含む。「樽熟ハイボール」にくらべ、ほんの少し甘みを感じる。マスカットというか巨砲というかブドウのような甘みみたいだ。「ん、待てよ」頭の中が少しこんがらかってくる。味は、よく覚えていないが、ぶどうを熟成させた材料を使用しているのは、スペインの赤缶「樽熟シェリー&ソーダ」の筈だ。ってことは、これはアップルの甘みなのか、、、わかんねぇ〜

とうとう私の味覚も可笑しくなってきたか。可笑しくなったらなったでいい。私の味覚に合わせて定番を決めるのだ、、、と居直る。


ハイボールのロック(なんか変な言い方だなぁ)では、シャープな感じでアメリカ(白缶)の勝ちぃ(笑)

両方とも、岩手県は龍泉洞の水で、今度はさらに水割りにしてみる。ドクターストップのための薄割り仕様です(笑)、、、冷たさを、より感じさせるような気がするアメリカ(白缶)の勝ちぃ(笑)


、、、と勝手気侭に勝負を決めていく。サントリーリザーブの水割り缶やザ・マッカラン、山崎などのウィスキー軍団は、今日は観客に徹している。


結果、パンパカパァーーーン、ハイボール缶の部では、アメリカ(白缶)「樽熟ハイボール」が、私の定番の座を防衛した。・・・・・んな勝負というか味比べなんかするより、その時の気分で飲み分けていればいいんだけどネ、アハハ


ハイボール軍の戦いのため、ビール二本、ハイボール一本(または、水割りコークグラス一杯)といういつものアルコール量より、今晩は、一本多く飲むことになってしまった、いつもより酔っ払っちまう、、、

寝床の中で広げた東野圭吾の「悪意」を数ページ読んだだけで、活字が目に入りにくくなってくるようなんで、ビジュアルにいこうと、ベンツ専門誌を拡げる。何ヶ月前のというか昨年末くらいのドレスアップ特集みたいな内容だ。今まで何回か繰り返し読んでいて、その都度「ココまでやりたくないな」という気持ちになっていたが、、、

最近「でもぉ〜、ボンネットフィンぐらいは付けてみようかな」という気にもなってきています。が、そうやって、ドレスアップが加速していくと、結局、AMG仕様に近づいてしまうんやけど「AMG仕様に近づけず、SLK350のままでドレスアップを、、、」という気持ちが強いまま、いつのまにか眠ってしまっていた。



★【素敵快適ドットコム:入荷情報】
▼「ブレイリオ:コードバン・カード札入れ二つ折り財布」チョコ、ネイビー:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/brelio/shortwallet2/br4001.html
ブレイリオ:コードバン・カード札入れ二つ折り財布


 落ち着きの中に垣間見える華やかさは深みのある美しさに昇華され、上質な光沢を持つ「ブレイリオ:コードバン・カード札入れ二つ折り財布」は、持つ歓び、持つもののこだわりさえ表しているかのようです。

ブレイリオでは、コードバンの中でも最上質の原皮のみを厳選し、コードバンの持つ透明美を最大限に生かすために、水染めといわれる非常に繊細な染め技法を更に進化させた「ブレイリオ独自の染色技術」により仕上げています。

素材自体の美しさを引き出し、自然の風合いを活かす・・・(詳細へ



▼「ブレイリオ:コードバン・パスケース付き名刺入れ」チョコ、ネイビー、ブラック:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/brelio/cardcase/br4102.html
ブレイリオ:コードバン・パスケース付き名刺入れ


 絶妙なカーブで成型された名刺入れを備える「ブレイリオ:コードバン・パスケース付き名刺入れ」は、名刺入れの中に大事なカードや会員証などを収納しておけるカード入れ(ポケット)も備えています。

塩ビのカバーの無い抜きタイプのパスケース、そしてパスケース側にもカード入れが施されていて、コンパクトさの中に使い勝手の良い仕様となっています。表側の堅牢とともに美しい光沢のコードバン、内側には、バッファローカーフ素材のベージュとの組み合わせは、落ち着いた雰囲気を醸し出し・・・(詳細へ


2010年07月29日(Thu)▲ページの先頭へ
★入荷「ブレイリオ:コードバン・カード&小銭入れ付き二つ折り財布」3色、「グレンロイヤル:ブライドルレザー・IDカードケース」が
日本初の缶ビールというものを先日飲んでみました。初めて缶ビールを出したのはアサヒビールだったんですねぇ。昭和かぁ〜、遠いなぁ。

私が現在の定番にしているアサヒビール熟撰の買出しに行き、そのついでに、シングルモルトのロールスロイスと称されているザ・マッカランを買ってきた日の晩に、冷蔵庫にこの日本初の缶ビールという「アサヒゴールド」が入っていました。

ビール関係の新しいモノ好き、試し買いというか試飲好き、限定モノ好きのアッシに呆れかえり、近くのスーパーでアサヒ・スーパードライを買ってきたクマヨメが酒類コーナーで「アサヒゴールド」を発見、ついで買いをしてきてくれたもんです。私にとって、初めて見る代物ですが、クマヨメの場合は「ナツカシィー」ではないかと(爆)

限定復刻版「アサヒゴールド」

それにしてもパッケージデザインは、昭和昭和しまくり三丁目の夕日ですねぇ。そして味は、変な例えですが「スーパードライのスッキリさを失くした感じ」というか、、、キリンラガーのような苦味が無くまろやかというか、味にさえ昭和のほのぼのとした温かみを感じられるというか、、、そんな感じを受けました。


アサヒの限定復刻版「アサヒゴールド」の缶のボディには、日本初のビールというキャッチとともに、

「昭和33年(1958年)、日本で初めての缶入りビール「アサヒゴールド」が発売され、その後缶ビールがお茶の間に普及していくきっかけとなりました。当時の資料を基に再現した味わいは、麦芽の芳酵なうまみを引き出した、マイルドな飲みやすさが特徴です。昭和の古き良き時代を感じながらお楽しみください。」

、、、と書かれておりましたデス。


そういえば、昔々は缶ビールはあまり好きじゃなかったですぅ。自宅を今の小杉に移す前の新湊にいた頃は、「缶ビールには、瓶ビールに比べ余分なものが入っているから、瓶ビールより美味しくない」なんて、何にもわかってない者がわかったような口を利きながら、瓶ビールばかり飲んでいました。

それに、街の中にあり酒屋さんが近く、空き瓶を引き取りに来てくれたり、持っていっても近いし、、、で。それが、現在の地に自宅を持ってきてからというもの、郊外ゆえ近くに酒屋さんはないので、瓶だと空いたら持って行かなければならないという面倒臭さや、缶ビールが時代のすう勢となったこともあり、もっぱら缶ビールばかりになっています。

どこかの飲食店などで、瓶ビールを見かけると反対に「めっずらし〜い」とさえ、アハハ。


ドクターストップを言われてから「オラァー、ドクターストップだぁ」と言いながら、毎日缶ビール二本、ウッスーイ水割りは欠かせなくなっていますね、、、特に、クソ暑い日々がこんなに続いてはねぇ(あっ、クソというハシタナイ言葉を使ってモタ)

あっ、ここ数日忘れ君だったけど、確か冷蔵庫に、まだ飲んだことが無いキリンの世界のハイボールの青缶がある筈だった。「見かけたから買ってきたよ」とクマヨメが吼えていたような気がするから。

今夜あたり、忘れなきゃ熟撰、スーパードライの順の後にでも、世界のハイボールの白缶の代わりに飲んでみよう。白缶と比べて青缶が美味しければ乗り換えるカモカモです(笑)



★【素敵快適ドットコム:28日入荷情報】
▼「ブレイリオ:コードバン・カード&小銭入れ付き二つ折り財布」ワイン、チョコ、ブラック:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/brelio/shortwallet/br4002.html
ブレイリオ:コードバン・カード&小銭入れ付き二つ折り財布


 コードバンの艶やかな光沢が「上質とは何か、、」を教えてくれるような「ブレイリオ:コードバン・カード&小銭入れ付き二つ折り財布」は、大人の余裕を感じさせてくれます。

小銭の出し入れがし易い最大約5.5cmの広いマチが付いた横向きの小銭入れ、そして、「中ベラ」を施すことにより、カードの収納が8枚と大幅にアップさせています。なお、中ベラのカード段は、使い始めはキツク感じますが、使い込むほどに馴染んできてスムーズになっていきます。

熟練した職人により一針一針丹精を込めて創り上げられる「ブレイリオ:コードバン・カード&小銭入れ付き二つ折り財布」は、抜群の耐久性を持ち、持つものと物語を創ってくれる・・・(詳細へ



▼「グレンロイヤル:ブライドルレザー・リールストラップ付きIDカードケース」バーガンディ:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/glenroyal/gr5789.html
グレンロイヤル:ブライドルレザー・リールストラップ付きIDカードケース


 IDカードリーダーがどの位置にあっても、リールが伸縮するので、カードを首から提げたままIDカードリーダーを利用できる「グレンロイヤル:ブライドルレザー・リールストラップ付きIDカードケース」のリール部分にも、アザミを模ったロゴマークやグレンロイヤルの英字が刻印されたブライドルレザーが使用されています。

ネックストラップの長さも調節でき、また、IDカードケースを使用しないときには取り外し、リールストラップに携帯電話やデジタルカメラなどを取り付けたりして、便利にご使用になれます。

自分自身を証明するIDカード。だから、自分を入れるIDケースには自分らしさにこだわる心が選ぶ「グレンロイヤル:ブライドルレザー・リールストラップ付きIDカードケース」は、オフィスなどで、さらに差をつけることができる小粋な・・・(詳細へ


2010年07月28日(Wed)▲ページの先頭へ
◆奥飛騨温泉郷新穂高温泉「水明館 佳留萱山荘」の大露天風呂(岐阜県)
「聞いてたことは聞いていたけど、こんなに広いとは・・・」と、奥飛騨温泉郷新穂高温泉「水明館 佳留萱山荘」の露天風呂の広さに度肝を抜かれてしまった。これなら「100人入ってもだいじょうぶだぁ〜」なんてどころじゃなく、もっと入れてしまう。なんでも、この大露天風呂は約250畳の大きさを誇り東海随一とのことです。

7月18日のドライブは、釜ヶ淵滝は上高地の中だったんで断念したけど、釜ヶ淵滝と水明館佳留萱山荘(すいめいかん・かるかやさんそう)の露天風呂が目的だったんです。

渓流の中?傍にある新穂高の湯がどんなもんかを見たさに、この水明館佳留萱山荘への進入路を一旦通り過ぎて、新穂高温泉街へ行き、橋の上から真下にある新穂高の湯を見た後、また水明館佳留萱山荘へ戻ってきた次第です。

水明館佳留萱山荘への進入路

なので、新穂高温泉のほうから来ると、水明館佳留萱山荘への進入路はヘアピンカーブとなってしまい、記念撮影をしている時に同じ方向からきた軽四は、道路傍に停まるslk350が邪魔で一回で曲がり切れなかったようで、切り替えしていたのを見て、心の中で「ごめんなさい」と謝っておいた。

水明館佳留萱山荘

水明館佳留萱山荘は、日本の代表的温泉地の一つ岐阜県下呂温泉の「水明館」の直営の山荘とのことです。水明館佳留萱山荘への進入路を入っていくと駐車場になっていたが満車のため、一つ下の第二駐車場に回された。キャンピング仕様のハイエースの隣に停めた。

その県外ナンバーのハイエース・キャンピングカーの持ち主が、どうも俳優というか悪役商会のメンバー(多分)の一人に似ていた(でも、本人か?)、、、というより、今では人が良い下町のオジサン的イメージの役が多いかな。名前は出てこない(汗)。いろいろ、この温泉について教えてもらえた。


管理人のジーサンに入泉料金を払うと、タオルを一枚くれた。入泉料金はタオル付きのようだ。記念になっていい。

水明館佳留萱山荘のキャンプ場

水明館佳留萱山荘の大露天風呂の入口の暖簾

キャンプ場も運営しているようで、その横の大きく「ゆ」と染め抜かれた暖簾をくぐって、大露天風呂に行くと目に飛び込んできたのは、大きな大きな岩そして広い広い露天風呂だった。が、脱衣所から見ると、巨岩の露天風呂以外に、その横にも奥にも露天風呂が大きく広がっている、凄いスケールだ。

水明館佳留萱山荘の大露天風呂

とにかく周りの裸の人々に「写真を撮らせていただきまぁ〜す」と二枚くらいパシャ、パシャ。その後、デジカメを持って湯舟に入ると勘違い(←そのものじゃねぇかって言うなっ)されそうなんで、デジカメを脱衣所に置いたまま、当然裸で、アチコチの湯舟内をウォーキングつか探索する。浮き輪を持ってきている子供もいた。

奥のほうの湯舟には岩が組まれていて、そこが滝湯になっていた。落差7メートルとのことだった。組まれた岩は、温泉の成分により茶色や緑色などに変色していた。その滝湯の左側には、洞窟風呂が設けられていた。その洞窟の奥にも湯口があった。

正面奥に滝湯がある水明館佳留萱山荘の大露天風呂

7月18日のような暑い日は、洞窟風呂の中にいると一番気持ちがよかった。美濃市のもっと向こうから来たという少人数のグループとチョイ仲良くなった。


この大露天風呂は混浴でもある。バスタオルを巻いた若い女性や、普通のタオルだけで前を被ったオバチャン達、そしてカップルなどなど、それぞれ思い思いに露天風呂を愉しんでいる。これだけ広いと、混浴などが全く気にならない、老いも若きも男も女もみ〜んな一緒に入れるお風呂となっています。

ツアー団体も一挙に入ってきたが、この広さの中では混雑感は一切無かった。

洗い場は、半畳より少しだけ大きい程度のもので、それを取り囲むようにして3〜4人で一杯になってしまいますが「なんにもココまで来て洗わなくたって、温泉に浸かってるだけで良いっしょ」的な感じになってくる。


この大露天風呂の傍に、「かじかの湯」とか、釜の蓋がドアになっているような「望槍釜の湯」、「夢をいつまでもの湯」などがあったが、それら三つの湯は貸切風呂ということだった。ちなみに、望槍釜の湯は、その名の通り正面に槍ヶ岳が一望できる絶好のロケーションだそうだ。


北アルプスを遠望し、おおらかな大自然を眺めながら浸かる、ノ〜ンビリゆぅ〜ったり過ごせる水明館佳留萱山荘の大露天風呂は、私にとって何回も来たいと思わせてしまっています。富山からだと、ゆっくり日帰りが出来るしネ。



▼DATA
・奥飛騨温泉郷新穂高温泉「水明館 佳留萱山荘」
http://www.karukaya.co.jp/
・岐阜県高山市奥飛騨温泉郷神坂555


2010年07月27日(Tue)▲ページの先頭へ
◆いも恋、コエドビール、そして小江戸川越「時の鐘」(埼玉県)
「そんなに古いことでもないんだぁ。江戸時代、それ以上昔からかと思っていたのに、、、」私の中の蔵造りの街・川越の昔は「蔵が軒を並べているってことは、倉庫街だったんだろうな。夜なんか真っ暗で犬の遠吠えが聞こえてきそうな、、、」という感じを持っていた。

蔵造りの街・川越-1

蔵造りの街・川越-2

が、資料によると、明治26年に大火があり、大火の際に焼け残った建物が伝統的な工法による蔵造り建物であったことに着目して、同じ惨事を繰り返さないよう、建物そのものを防火建築にすることを考え、蔵造り建築による店舗(店蔵)を建てたということを知り、、、、、勝手なことですが、私の中の蔵のイメージ(=倉庫)が、ガラガラと崩れていった次第でございます(笑)

蔵造りの街・川越の時の鐘

時の鐘

ゴールデンウィーク中ゆえの凄い人込みの中、蔵造り建築の店舗を素見(ひやかし)ながら、ブラブラ徘徊していると、いつのまにか小江戸川越のランドマークでもある「時の鐘」に着いた。

街灯と時の鐘

菓匠右門

コエドビールといも恋

近くの菓匠右門・時の鐘店で買った、さつまいもとつぶ餡が山芋ともち粉の生地でやさしく包まれた「いも恋」を頬張り、地ビールとしては有名過ぎるほど有名な小江戸ビール・瑠璃の生を呑む。至福ですなぁ〜(笑)

時の鐘の下から薬師神社を

時の鐘と薬師神社について

そして時の鐘の観光をする。一般的には時の鐘として有名ですが、地元では「鐘撞堂(かねつきどう)」と呼ばれることが多いとか。そして「日本の音風景百選」に選ばれているとか。その鐘の音を聞いてみたかったが、午前6時、正午、午後3時、午後6時の一日4回、時を知らせる時間から外れていたから残念。

時の鐘

ちなみに、現在機械式だが、昔は、鐘撞き守が決まった時間に鐘を鳴らし時を知らせていたという。


2010年07月26日(Mon)▲ページの先頭へ
◆橋の下は新穂高の湯(岐阜県)
チラッと何かが見えたような気がしたので、新穂高ロープウェイに至る岐阜県道475号の旧道の道路傍のパーキングスペースにslk350を入れ、緑に囲まれた神通川水系蒲田川を見ると、そこに緩やかなアーチ型をした橋のようなものがあった。美しい。

地獄平砂防堰堤の上流側

まるで中国の万里の長城の一部かのようなイメージ(、、、と勝手にイメージ。万里の長城の現物は、見たことも歩いたことも無し、、、なんで)を持つかと思わせる橋の下の五箇所が円く切り取られていて、そこを川の水が流れている。

神通川水系蒲田川の上流方向

その橋のようなものは、説明看板によると「地獄平砂防堰堤」というそうで、これも堰堤の一種らしい。低い滝のように流れ落ちている一般的な砂防ダムしか砂防堰堤のイメージを持ち得なかったが、こんな綺麗な砂防堰堤もあったのだと、認識を新たにした。長生きはするもんだ。

地獄平砂防堰堤の暗渠

「昔、この周辺では、蒸気が噴き出していたことから地獄平と呼ばれていました。しかし、周辺や上流域で続けてきた砂防事業も一助となり、今では、温泉街が発展し、豊かな土地になっています。」と説明されており、地獄平という地名への愛着と、今後の地域の更なる発展を願って、地獄平砂防堰堤と名付けられたとのことです。

地獄平砂防堰堤の下流側

その地獄平砂防堰堤の概要として、
「地獄平砂防堰堤は、神通川水系蒲田川流域において、洪水時に流下する土砂の調節と活火山焼岳の噴火に伴う火砕流・泥流を抑制する5門の暗渠を有する大暗渠砂防堰堤です。

中小洪水時や平時には水と土砂は暗渠を通して下流に流し、大規模な洪水時に堰堤上流に土砂を堆積させ、流出する土砂を制御します。平時は、暗渠があるため河道の連続性を阻害することなく、魚・水生生物の往来を妨げることはありません。

堰堤は景観に配慮し曲線形状、上下流面は現地産の玉石を埋め込んだ亀甲型ブロックと中国産の御影石を張り付けた矩形ブロックを使用しました」

と説明されていたのを読んで、なにか自然に優しい堰堤なんだな、、、という印象を持った。


岐阜県道475号の旧道を走っていくと、今日(7月18日)の目的の一つ水明館佳留萱山荘への進入路のところも通ったが、一旦そこは通り過ぎて、新穂高ロープウェイ方向へ向かった。新穂高温泉へ行くためだった。

橋の近くにクルマを停め、新穂高温泉街の入口にあたるのか橋の下を見てみるが、そこに温泉らしきものはなかったんで、ゆっくりと上流方向へ行こうとすると「新穂高の湯」という駐車場があり看板があった。さっきの橋より、一つ上流の橋だった。橋の下には、温泉があり数人が入っていた。

橋の上は、新穂高の湯を見るためだけみたいな多くの観光客が歩き覗いている。

奥飛騨温泉郷・新穂高の湯

その一人となりながら、歩いてその橋を渡ったところに「奥飛騨温泉郷・新穂高の湯」という入口の看板があり「無料」と書かれていたが、私は、この「新穂高の湯」に入る気持ちは無かった。はじめから、さっき通り過ぎてきた水明館佳留萱山荘の温泉に入る予定だったのと、そうでなくとも奥飛騨のクマ牧場のクマじゃない、裸同志ならともかく、橋の上から服を着た衆人環視のなかで、見世物になるつもりもないからです。ほんと間近だもん(笑)

天然の巨石が形作る渓流の中の露天風呂、、迫り来る自然の中での開放感には、さぞや素晴らしいものがあるだろうとも思わせるが、それは別の場所で味わうつもりです(エヘヘ、以前から入ってみたい温泉があるんです、、、)。同じ自然は無いということはわかっているが、やっぱクマ牧場のクマにはなりたくないんです。私までクマになったら、オレん家は、クマ一家か(汗)

そんなこんなで、クマ、、、じゃなく新穂高の湯を見て、今来た道を戻って水明館佳留萱山荘へ向かいました。


2010年07月24日(Sat)▲ページの先頭へ
★続・入荷「ブレイリオ:コードバン肉盛り名刺入れ」3色、「メモリアルコードバン通しマチ名刺入れ」ブラック
山ン中の道路なのに、たくさんのクルマが停まっているところがあった。最近始まった高速道路の無料化社会実験の対象となり無料となった岐阜県と長野県を結ぶ安房峠道路を横目に、旧道の安房峠の10号カーブ辺りを走っている時だった。

もちろん、双方向一車線のところに、クルマは停められていないが、少し広くなっている道路の路肩を外して停めてあったり、また駐車できるようなスペースでは、駐車代金をを請求しても良いくらいにギッシリとクルマが停まっていて「なんで、こんな山の中に、、、、、面白いことでもあんのかな?・・・あんのなら、見逃すことはなかんベ」と第一村人、、、停めたクルマの近くに人影を発見して、slk350を近づけ、たくさんのクルマが駐車している理由を尋ねる。

「あぁー、そこに焼岳の登山口があるからですよ」

ここら一帯に停まっているクルマは、本格派、ニワカを問わず山やさんの乗ってきたものらしい。登山なら、恒常的運動不足バテバテ軟弱男の出番じゃないので、頂上までの所要時間も聞かずに、早々に、その場を後にした。

焼岳(やけだけ)は、飛騨山脈の中では最も活動の激しい活火山ということで、怖いもの見たさもあるが、、、。


旧道から、無料となっている安房峠道路と合流し釜ヶ淵滝に向かうため左折してまもなく釜トンネルに近づいた。道路地図によると、釜ヶ淵滝は、釜トンネルの手前にある感じになっているが、そこには、警備員というか交通整理員が「一般者通行止め」だったか「進入禁止」の札を「これでもか」的に見せ付けてくるのをみて「釜トンネルは、上高地の入口だったか」と、ようやく気付いた。

昔々、クマコとクマヨメの三人で上高地帝国ホテルに何泊かし、あの辺り一帯を散策したことがあるのを思い出した。


slk350を左折レーンに停め釜ヶ淵滝の有り場所を交通整理員に聞こうとしたが、その前に「クルマが邪魔だ」ってことで、詰所というか事務所の前に移動させられた。交通整理員は、釜ヶ淵滝を知らなかったようで、地元の観光協会のような人を呼んでくれた。

「釜ヶ淵滝かぁ。この釜トンネルを過ぎたところだよ。一般車は通行禁止だから、沢渡にクルマを停め、バスかタクシーで行くしかないなぁ。でもなぁ、あれが滝かぁ?水が落ちているだけだよ。一度見りゃ良い感じのもん」

と気持ちを削ぐようなお言葉に、少しばかりタジロいだ気持ちを奮い立たせるように「スケールはどんなもん?凄い?私は、一度も見てないし・・・(多分)」

「昔は、滝々してて自然な滝だったけど、今じゃ人工的になっちまって砂防堰堤だよ。わざわざ見るほどのこともないよ。上高地へ来たついでならいいかも、、、」の「人工」という言葉が、見ようという気持ちにトドメを刺してしまった。

「じゃ、人工の釜ヶ淵滝はヤンペ。とっとと尻尾を巻いて、新穂高へ行って温泉に入ってくるわ」と素直に従う。「新穂高の温泉かぁ〜、そりゃエェなぁ。余程、ソッチのほうが良いよ」と、釜トンネルにかかるようにしてUターンをしようとしている私を誘導してくれた。


信号待ちをしているSLK350は、あたかも上高地から帰ってきた特別に進入を許可されたクルマに見えてしまうシチュエーションになっている(笑)

そして、上高地から出てくるクルマがほとんどなく、安房峠と沢渡を繋ぐ国道158号の通行量が断然多いため、国道158号優先の特殊な信号になっており、上高地から出てくる側の信号がなかなか青にならないが、交通整理員達と話をしながら、信号が変わるのをノンビリ待った。

ようやく信号が青になったんで、またまた旧道の安房峠を戻るようにして新穂高に向かった。



★【素敵快適ドットコム:入荷情報】
▼「ブレイリオ:コードバン肉盛り名刺入れ」チョコ、ネイビー、ブラック:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/brelio/cardcase/br4112.html
ブレイリオ:コードバン肉盛り名刺入れ


 たくさんの枚数を持ち歩くのも考えもの。大事なシーンに必要な枚数を入れてスマートに振舞える「ブレイリオ:コードバン肉盛り名刺入れ」は、内側のバッファローカーフを型にはめて熱処理を施すことで形創られた丸みが上品さを醸し出しています。そしてコードバンの持つ優美な艶と光沢は、相手に洗練された印象を与えてくれ、落ち着いた優越を感じることができるでしょう。

ブレイリオでは、コードバンの中でも最上質の原皮のみを厳選し、コードバンの持つ透明美を最大限に生かすために、水染めといわれる非常に繊細な染め技法を更に進化させた「ブレイリオ独自の染色技術」により仕上げられ、本物の・・・(詳細へ



▼「ブレイリオ:メモリアルコードバン・通しマチ名刺入れ」ブラック:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/brelio/cardcase/br4128.html
ブレイリオ:メモリアルコードバン・通しマチ名刺入れ


 名刺を取り出し交わす時の仕草を、洗練されたお洒落に感じさせてしまう「ブレイリオ:メモリアルコードバン通しマチ名刺入れ」は、思わず時を忘れるような豊かな時間を華やかに演出し、きらめく感性をも醸し出しています。

厳選された最上質のコードバンの中でもメモリアルコードバンシリーズは、初代五十嵐源二朗氏から受け継がれた革職人一族の三代目であり、最も秀でた技術と創造性を兼ね備えた日本でも有数の革職人と称される井戸辰夫氏によって手がけられ、染めの工程の中でアルコールなどの薬剤を一切使用せず、コードバンの染めの中でも最も難しいとされる、本来持つ性質(よく馴染み、よく油を吸収する)を最も生かすエメリコ仕上げによる水染め技術を、長年培われた職人の技術と感・・・(詳細へ


2010年07月23日(Fri)▲ページの先頭へ
★入荷「ブレイリオ:コードバン・ササマチ名刺入れ」グリーン、ブラック
氷を入れた二つのコップを並べた。これから「どっちが好みかなぁ〜」の、私一人でのウィスキーのティスティング大会が始まるのダ。

先日、富山市内にある酒販店「やまや」へアサヒビールの「熟撰」の買出しに行ってきました。月に1〜2回の頻度で買い出しをしています。、、、というのも、地元の酒類を扱う大型スーパーなどでも、どういうわけかアサヒの熟撰の取扱いがなくなっているからです。

その時に、サントリーリザーブの水割り缶とキリンの世界のハイボールの樽熟ハイボール(白い缶)も、ちょい纏め買いもしてきます。

世界のハイボールについては、初めてお目にかかった時に、樽熟シェリー&ソーダ(赤い缶)と樽熟ハイボール(白い缶)を飲み比べてみましたが、私的に樽熟ハイボール(白い缶)が合っているようで、それから白い缶ばかり。今、このシリーズに、樽熟カルヴァドス&ソーダ(青い缶)も加わったそうですから、今度行ったら、青い缶の試し買いなども。

ザ・マッカランとソーダのセット

やまやのウィスキーのコーナーで、ザ・マッカランとソーダのセットを見つけ、即買いました。ザ・マッカランについては、私にとって馴染みがなく、昨年末に、富山市の居酒屋ダイニング「月読」(つくよみ)で家族で忘年会をした時に、メニューになかった水割りを注文したところ、ザ・マッカランの水割りだったのが、初めてのマッカランとなったようなわけです。口当たりが良かったという印象が残っています。


で、ザ・マッカランについては、ハロッズの「ウィスキー読本」でシングルモルトのロールスロイスと讃えられていたとか、何とかというオール一冊ウィスキー特集的なムック誌だったかで、多くの人が、「ザ・マッカラン」か「ボウモア」を飲んでいると応えていて、私が飲んでいる「山崎」が少なく、「ザ・マッカラン」とか「ボウモア」が、どんなもんか、と関心を持っていました。

が、750mlサイズでしたらすぐにでも入手できるんですが、もし味が私に合わなかったら750mlサイズは飲みきれないんで、もったいない。最初は350mlとかミニチュア瓶で試してみたいと思ってましたんで、その350mlとかミニチュア瓶が、なかなか見つからず、今回のやまやでソーダとセットになったザ・マッカラン12年350mlを見つけた次第です。


氷を入れた二つのコップの一つにザ・マッカラン12年を、もう一方に山崎12年を、少量ずつ入れる。そのまま口に含む。ザ・マッカラン12年には、気になるほどでもないが、少し個性がみられるような感があり、山崎12年は、素直というかスゥーと馴染んできた。それは、この後に、どちらも水割りにしてみたが、似たような違いが感じられた。

結果、私にとって、いつも山崎時々ザ・マッカランというのが、いいかも知んない(笑)、、とか、なんとかいっているが、なんてたって内科の主治医から「お酒を控えなさい」と、お酒に弱いアッシにドクターストップがかかっている者の戯言でゴザリマスルが、先日、耳鼻咽喉科の主治医と「、、ってたって、この時期、ビールの喉越しはやめられないヨネ〜」と話が合った(笑)

お酒を飲むスタイルを聞かれ「一時期から一本少なくなり、まず缶ビールが二本。その後は、ハイボール缶を氷で薄めて飲むか、ウィスキーの薄ぅーい水割りをコークグラス1.3杯で終わり」と応える私でした。

ちなみに、一時期、地酒で日本一周をしてみたいとまで意気込み飲んでいた獺祭をはじめとする日本酒ですが、ビールや水割りのクーーーッとくる喉越しの冷たさ、、、などに負けれて、今はまた飲まなくなってしまいました(汗)

んで、今度ボウモアの350ml(あるんかなぁ〜)を見つけたら、やはり試し飲みしてみたいな、、、とも思っています。

ちなみにボウモアもザ・マッカランも、グレンロイヤルと同じスコットランド産であり、その輸入元は、山崎のサントリーグループとのことで、なんか、サントリーの掌の平で遊んでいる孫悟空のような気にも、、、。



★【素敵快適ドットコム:入荷情報】
▼「ブレイリオ:コードバン・ササマチ名刺入れ」グリーン、ブラック:22日入荷
http://www.sutekikaiteki.com/brelio/cardcase/br4111.html
ブレイリオ:コードバン・ササマチ名刺入れ


 持つ人のセンスの良さと風格を感じさせてくれる「ブレイリオ:コードバン・ササマチ名刺入れ」を閉じた時に響く低い音は、プレミアムカーのドアの閉まる音にも通じているかのような上質感を持っています。

仕様的には、最大約1.8cm幅のササマチタイプだから約25枚前後の収納力があり、そして、スーツのポケットに入れてもシルエットを崩すことなく、スリムに持つことができます。

素材となっているコードバンとは、馬皮の尻(腰)部のみの皮を指していて、「KING OF LEATHER」の称号を持ち、世界最高の皮革の一つといわれています。その特徴は、超緻密な林立した繊維組織からなっていて、牛革の2倍の強靭さを備えています。

ブレイリオでは、コードバンの中でも最上質の原皮のみを厳選し、コードバンの持つ透明美を最大限に生かすために、水染めといわれる非常に繊細な染め技法を更に進化させた「ブレイリオ独自の染色技術」により仕上げられ、本物の持つ美しさを表現しています。

節度と華やかさを併せ持つ「ブレイリオ:コードバン・ササマチ名刺入れ」は、ビジネスと人生を楽しむ大人のための逸品です。


2010年07月22日(Thu)▲ページの先頭へ
◆疲れたプリア?川越陣力屋、、、小江戸川越徘徊
カタッ、カタッ、カタッ、、、、と、無機質な音をたてながら日付が打ち出され、今にも何かが起こりそうな不気味さを感じさせる

、、、なんて、ハードボイルド風を気取ってみたが、ふらふら川越徘徊では、時代を感じさせる建物が多く、何にも考えずにパシャ、パシャ、パシャ、、、5月2日川越のフォトスケッチとなりました。

川越大正浪漫夢通り

シマノコーヒー大正館

蔵造りの蕎麦や「れんじゃく」

時が宿っている字体の看板の喫茶店「シマノコーヒー大正館」。いかにも蔵の街川越的な手打ち蕎麦やさん、、、ぶらぶらキョロキョロ歩いていると、人だかりが目に付いた。「なんだろう、、、?」

川越陣力屋(浪漫石焼)

人だかりの中で、代わる代わる犬を抱いて写真を撮ってもらっているのをみて、「願い事の叶う犬」「幸運を運ぶ犬」として、マスコミでも取り上げられたりしている有名犬のお店はココだったんだと、チョイ野次馬になる。私もテレビで見た事があります。

川越陣力屋のプリア

プリアという名前の有名犬は、大正浪漫夢通りにある喫茶と人力車の川越陣力屋(浪漫石焼)で飼われていて、今日も、次から次の多くの観光客に抱かれて写真に撮られていたが、なにか人間の欲の中で疲れ切っているようにも見えた。

うなぎ「小川菊」

鰻やさんと人力車

川越には鰻屋さんも多い。その中でも一番美味しいという情報の小川菊さんで食べようとしたが、時間が早いのか定休日なのか、まだお店が閉まっていた。この時間には開店してるだろうという18時過ぎにも着てみたが、やはり閉まっていた。定休日だったんかな、、、と。

お茶関係のギャラリーだったか

川越市指定文化財「原田家」

川越市指定文化財「原田家」の二階部分

いろいろキョロキョロぶらぶら街並みを見学しているうちに、通りの端のほうにある川越市指定文化財「原田家」の前に行き着き、ウロチョロしながら川越の蔵通りの方向に向かった。


▼DATA
・小江戸川越陣力屋:
http://www16.ocn.ne.jp/~jinriki//index.html


2010年07月21日(Wed)▲ページの先頭へ
★発売「グレンロイヤル:ブライドルレザー・ドレスベルト」全3色
「このデカサは、国産じゃねぇな」と、フロントグリルを見たらトヨタのマークがあった。そのマークを見ても国産ということが信じられないでいる私が、道の駅「奥飛騨温泉郷・上宝」で飛騨牛ステーキ丼を食べた後に生まれた。

slk350の数台横にいたのが、ハイラックスサーフより一回りも二回りも大きいトヨタ・タンドラ(Tundra)の荷台にキャビン(脱着可能)を架装してキャンピングカーに仕立てたもので、見るものを威圧してくるようだ。似た様な大きさとも思われるハイエースとかマイクロバスのようなワンボックスタイプだったら、それほど威圧感を感じないが、やはりピックアップトラックの成せる技のようです。

トヨタ・タンドラ(Tundra)

このデカサは国産じゃねぇな、、、と思ったのも無理はなく、北米トヨタが販売するフルサイズピックアップトラックで、ある意味トヨタの名前を付けている外車なんです。確か、ハンドルも左の筈だし。この日本で入手するには、並行輸入しかないようです。

んで、道の駅「奥飛騨温泉郷・上宝」に駐車していたのは、トヨタ・タンドラの中でも最上級車のようで、小型のリアドアと+2のシートを持つダブルキャブタイプで、エンジンは5.7LのV8、そして四輪駆動のようです。


関西ナンバーのトヨタ・タンドラは、このデカイ図体を持て余していたような感があります。道の駅「奥飛騨温泉郷・上宝」で見た後、私は安房峠の旧道を通って釜トンネルまで行って戻ってきても、確か平湯から新穂高へ抜ける途中のコンビニの大きな駐車場で停まっていましたんで、ほんの少ししか動いていない感じのように思えました。

んで、新穂高の水明館佳留萱山荘の駐車場で隣り合ったハイエースのオートキャンプの人と話していると、何時の時間かまでは聞き漏らしたが、この水明館佳留萱山荘(キャンプ場(オート可)のほうかも)にも来たが「断られていたようだ」とのことでした。

それを聞き「あのデカサでは、やはり動きにくいだろうな」と思ってしまいました。やはり最大ハイエースくらいの大きさが、日本での動きにマッチしているのでは、、、とも。

このデカサで日本の中を動くんなら、幹線道路とか広い駐車場にトヨタ・タンドラを停めて拠点として、自転車を積んでおいて、その拠点から自転車で観光に周ったほうが行動範囲が拡がるのでは、、、と勝手に思ってしまいました。

マイクロバスを改造してキャンピングカーにしている友人は、観光に周るようなことはことはあまりしていないようで、バスの周りやバスの中で、日がな一日ノンビリしているようですが、、、。



★【素敵快適ドットコム:発売情報】
▼「グレンロイヤル:ブライドルレザー・ドレスベルト」全3色:発売
http://www.sutekikaiteki.com/glenroyal/gr5480.html
グレンロイヤル:ブライドルレザー・ドレスベルト


 スーツスタイルを、骨太な個性で彩る「グレンロイヤル:ブライドルレザー・ドレスベルト」は、ブライドルレザーが持つ素材感と独特な表情が、シンプルながらも、その存在感を醸しだしています。

ブライドルレザーの柔軟さと強度を保つために、牛脂及びワックスを十分に染みこませてあり、レザーに含まれるワックスが表面に浮き出てきて白い粉を吹いたようになる場合があります。この白い粉が浮き出る事が最高グレードのブライドル・レザーの証であり、プロの鑑定家の品質判断の重要な基準ともなっています。

使い込むほどに風合いが増す最高級ブライドルレザーの表面のブルームを柔らかい布でブラッシュする至福な時間。すぐに、もとのGLENROYAL(グレンロイヤル)の美しい艶と輝きが戻ります。

身に着けるほどに味わいを重ね、時と共に深みが増す使用感が絶妙な「グレンロイヤル:ブライドルレザー・ドレスベルト」は、英国らしい質実剛健な仕上がりとなっています。

※このベルトは、カットして長さの調整ができませんので、お手持ちのベルトのサイズをご確認の上、ご注文いただけますようお願い申し上げます。なお、革製品の特製上、表面などにシワなどがある場合があります。


2010年07月20日(Tue)▲ページの先頭へ
◆無料を横目に旧道「安房峠」を走る(岐阜県・長野県)
黒いクラウンがガソリンスタンドでゆっくり動き出したのを、富山市で信号待ちをしていた私は、普通の光景として何気で見ていた。

が、次の一瞬「何、やってんだっ」という普通でない光景にひっくり返った。給油が終わったので、ゆっくり動き出したものと思っていた黒いクラウンに、計量器からのびた給油ホースがまだ繋がっていたのだ。

クラウンに引っ張られるような形になった給油ホースは目一杯延び、そして給油ノズルがクラウンから外れてコンクリート上に落ちた。給油ノズルからガソリンが少しこぼれただけだったが、落ちた音が見ていた私のほうにも聞こえてきた。

クルマの給油口から給油ノズルが外れた時に、自動的にガソリンの供給がストップしたのか、それとも給油ノズルがストップする音を聞いてクラウンが動き出したのかわからないが、落ちた給油ノズルから、ガソリンがコンクリート上に流れ出さなくて良かったと思った。

また、給油ノズルが引っ張られる時にクルマの給油口と擦れている時や、落ちたショックなどなどで、火花が発生しなかったのか、引火しなくて良かったとも思った(その程度では、引火しないんかナ)

、、、が、それでもクラウンは、給油口の蓋を開けたまま、歩道に進み、車道に出ようとしていた。


スタンドのスタッフは二人くらいしか見なかったが、その内の、他の接客していた一人がようやく気付き、慌てて落ちている給油ノズルを拾い上げながら、「おっ、おいっ」と叫んだだけで、車道に出ようとしているクラウンを追いかける様子を見せなかった。

給油口の蓋を開けたままのクラウンは車道に出て走り去っていったのを見ながら「何故、スタッフは追いかけないんだ」と不思議に思った。

クラウンが走り去った方向は、信号が二つ並んでいることもあり、いつも渋滞している箇所だから、スタッフが走っていったって追いつける。それに、いつまでも給油口の蓋を開けっ放しで走るわけがない。クルマの揺れなどで、給油口からガソリンが漏れ、いつ何時引火するのかの危険性を伴うから、早々にクルマを停めて、給油口の蓋を閉めるはずだ。


信号待ちの信号が変わった。左折レーンに入っていたのなら、事の顛末に関心が出来たんで、黒いクラウンを少し追いかけてみたいという野次馬根性が生まれたが、あいにく私は、直進レーンだった。真っ直ぐ行くっきゃない。

そして国道41号線に出たが「クラウンの運転手は、この暑さでボケッとしていたのかな?」「それとも、ガソリン料金の踏み倒しかい?」「なんにしても、スタンドのスタッフの悠著というかトロイことの不思議?」「何故、スタッフが追いかけなかったのか?」、、、などなど、いろんなことが、、私の頭の中にトムとジェリー状態だったが、それも何時の間にか、安房峠の先にある長野県の釜ヶ淵滝へ行くのに、旧道を通るか安房峠道路を通るか、、、を考え出していた。

道の駅「奥飛騨温泉郷・上宝」

最近、主治医から「肉を控えなさい」と言われ「肉を控えたら、私の食べるものがない」と応えた愚か者が、途中の道の駅「奥飛騨温泉郷・上宝」の端っこにあるリバー亭のテラスで、飛騨牛のステーキ丼を食べながらも、道路地図をみながら考えていた。

道の駅「奥飛騨温泉郷・上宝」のリバー亭

行きを旧道で、帰りを新しく出来た安房峠道路にするか、その逆もあり、また往復とも旧道にするか、、、とか。目指す釜ヶ淵滝は、その安房峠道路を出たところにあるらしいということが地図から読み取れる。



16ヶ所もの露天風呂を持ち飛騨牛が美味しい「ひらゆの森」などがある平湯温泉などを通り松本へ抜けるのに、国道158号線安房峠があるが、この安房峠は当然急カーブが多い上に、クルマが擦れ違うこともできない狭い道路でもあることから交通の難所となっており、冬期は通行止めになる道路である。

それを避けるために、トンネルばかりの安房峠道路が造られ、今まで自動車専用道路として有料道路だったが、つい最近の高速道路や有料道路の無料化社会実験の対象となり、現在通行料が無料になっている道路でもあった。

有料の時に何回か走ったことはあるが、トンネルばかりでつまらなかったことを覚えており、旧道の国道158号を走ることにした(ちなみに、安房峠道路も国道158号になっているらしい)


旧道の国道158号たって、絶景の景色がみれる箇所はほとんどないが、それでもオープンカー、走りながら森林浴ができる(笑)それに、暑いけど青い空の下がトンネルよりも断然気持ちが良いってんで、安房峠旧道を走ることにケッテェーーーイ。


<安房峠の頂上付近>

つい数日前までの雨のせいか、ところどころ道路脇の繁みのなかに滝が出来ている。また、沢を少し入ったところに倒木があり、その倒木が沢を塞いでいるところもあった。安房峠の頂上あたりでパシャ。



そこから、少し行ったところに、眺めが良いところがあった。丁度、岐阜県と長野県の県境あたりだ。山々の向こうの一番奥の山の谷筋に残っている雪が白く浮かび上がっていて、パシャ。なんていう名の山かは、疎いのでわからない(汗)

そして、旧道と安房峠道路の合流地点から少し松本よりの釜トンネルの近くにあるという釜ヶ淵滝に向かった。


2010年07月17日(Sat)▲ページの先頭へ
◆今朝、挨拶に来たハグロトンボとオクラの花、、、猫額庭の一光景
「お、おいっ、カメラ、カメラ、、、」と、慌てて家の中に戻った。

毎朝の日課となっている、出社前に手造り水漏れ池に減った水の補給と緑の藻の除去のために、今朝も猫額庭に出て水漏れ池に近づいた時、小さめの黒いトンボが羽根を休めているのに気付いた。

横浜に行った時、必要に迫られて買ったキタムラの小さめのトートバッグに入れているカメラを取りに、玄関内まで戻った私の声につられて、キッチンにいたクマヨメも自分のカメラ片手に飛び出してきた「ど、どうしたん・・・」事態がよく飲み込めていなくて、単に飛び出してきたようだ、野次熊根性のなせる必殺技か(苦笑)

ハグロトンボ

羽根を休めている黒いイトトンボを離れたところから撮り、もっと近づいて撮ろうとしたが、気配を察したか黒いトンボが飛び立ち、また他の場所にとまろうとする。そのトンボの動きと同じようにコッチも動く。が、なかなかシャッターを押すまでにはいたらない。押そうとした寸前に飛んでいく。

Vサインもしなくていいし愛想もいらない「生まれも育ちも、越中鷲塚手造り水漏れ池でゴンス」と仁義を切らなくたっていいから、一回くらいハッキリと撮らせて欲しかった。

SLK350の影のハグロトンボ

結局、近づいた写真が撮れなかったが、その黒いトンボを見て「やっぱり、居てくれたんだ」と嬉しくなった。

いつだったか書きましたように、私は、庭の手造り水漏れ池で黒いイトトンボが羽化しているのを、数年前に見ている。が、その後今まで、庭の手造り水漏れ池の周りで黒いイトトンボが飛んでいるのを見なかったので「いなくなったのかなぁ」と思っていた。


今年も、池の藻を小さなタモ網で除去していた時に、ヤゴが藻と一緒に入ってきたが「大きなヤゴはミソトンボだろう」と池の中に戻してやり、小さなヤゴをみつけ「これがイトトンボのヤゴだったらなぁ」と、池の中に戻しながら思っていたものである。

トンボの種類に限らず、トンボというものは生まれたところ、実家に戻ってくるものだと、手造り水漏れ池で羽化を見始めてから思っています。

数日前までは、朝に猫額庭に出ると必ず池とか自宅の周りでミソトンボと対面してたし、そのようなことが毎年のようにあったし、、、、で。

結局、その黒いイトトンボは、何処かへ飛んでいったようだが、今はまた戻ってきてくれているだろう。だから、テレビのご対面番組で「戻ってきて欲しいっーーー」と涙ながらに訴えることはない。あっ、だいたい、今時まだご対面番組ってあんのか?

黒いイトトンボは、多分オハグロト・・・ちゃう江戸時代じゃない、、、イトトンボの仲間でハグロトンボという種類らしい。全長で約5センチくらいだった。


んで、いくらお盆が近いからといって、クマヨメが気持ち悪く「おいで〜、おいで〜」の手招きをするので、地獄に引き込まれるのを覚悟しながら、家の裏のミニ家庭菜園へ行ってみると、花が咲いていた。なんでも「オクラの花」ということだった。こんな清楚な花を咲かすのに、心の中に、ネバネバしているもんを持っているなんて、、、、、見かけによらないもんだなぁ〜と、現実を知らされた(笑)

オクラの花

そのオクラの横に、トウモロコシを植えたらしいが、その貧弱さはベビーコーンかミニトウモロコシと競い合っているようだ。

そういえば、収穫した直径が500円玉くらいのジャガイモもが玄関のダンボールの中にゴロゴロしてるし、、、、、みんな萎縮しちゃうんかなぁ〜と変に納得(笑)


私は、家庭菜園を全然手伝っていなくてドライブに出歩きっぱなしだが、クマヨメにとって、家庭菜園が初めての年だから、やる気になっただけで良しっとしよう(←エッラソーニ)

おっ、ちょい待てよ。クマヨメは、山の中の農家の出で、今もお袋さんが田や畑で頑張っておられるから、いくらクマヨメが家庭菜園が始めてだからったって、、、どんだけ家のことを手伝っていなかったかが鮮明になってきた(爆)


2010年07月16日(Fri)▲ページの先頭へ
◆目の前が真っ赤に・・・・・ベンツslk350
何が起こったのか?の思いが、「何でだっ」に変わっていった。slk350のスピードメーターとタコメーター(イギリス英語ではレブカウンター:回転計)の間にあるマルチファンクションディスプレイに、「タイヤイジョウ」だったか「タイヤクウキアツイジョウ」だったかの文字とともにタイヤの断面図が画面から飛び出さんばかりに大きく、そして真っ赤に表示されていた。

それは、10日(土)に、仕事を終えた後、私はMNPによる携帯電話の新規契約に、クマヨメは機種変更に、ドコモショップへ行った帰りだった。

タイヤについては、8日にスリップサインが出かかった後輪タイヤを新しいミシュランプライマシーHPに組み替えて貰っているので、ソコで何かが、、、と思い始めてくる。タイヤを交換しただけで、そのような表示が出るのだったら、昨年の4月下旬に四本とも新品に交換した時にも出るはずだが、そのような表示が出なかった。

そして、イジョウが表示されてから、どういうわけかハンドルが取られるような気が、、、(笑)そして寝て起きたらタイヤがペチャンコになっているような気にも(汗)


ちなみに、マルチファンクションディスプレイは、クルマがどの方向に向いているか、出発からの走行距離、燃費、などなど、クルマのいろいろな状況を表示してくれる。そのマルチファンクションディスプレイをいつまでも赤く表示しておくわけにいかないので、ハンドルに付いているボタンを操作し、通常の距離メーター表示にした。

故障があるときのマルチファンクションディスプレイ

その後は、赤い表示はされなくなったが、ボタンを操作してみると「コショウガ1」とともに「タイヤを点検しろ」と表示される。この表示を、消そうと思ったら、ハンドルの右側のボタンを操作し「ハイ」にすれば、表示が消せると思うのだが、

「タイヤにエア漏れが生じているのではないか?それだったら、簡単に表示を消すだけで良いわけがない。危ない」と、表示されるままにしておき、早いうちにディーラーで診てもらうことにした。

異常個所を表示するマルチファンクションディスプレイ

ディーラーへ持ち込んでも「このボタンを操作すれば良いですよ」で済みそうな感じを持っていたが、やはり表示された理由を知ったほうが良いと思ったので、13日(火)に、会社から5分位の場所にあるディーラーへ行く。

そして事情を話す。後輪タイヤを8日に、富山で変えた事。変えた8日じゃなく翌9日に赤い表示が出たこと。ボタン操作だけで消すのも気持ちが悪いので、そのまま持ち込んだ事、などなど。

ハンドルにあるマルチファンクションコントロールボタン

担当「あっ、それならボタンで消せますよ」と、いつもの担当者がいともアッサリ応えてくれる。手順は、私が思っていた通りだった。

私「何故、表示されたんですか?」

担当「タイヤ交換をして、そのままだと必ず表示されます」

私「昨年4月に四本交換した時に表示されなかったのは、、、?」

担当「タイヤ屋さんか販売店がタイヤ交換後に、すぐボタン操作をしたからでしょう」

ということで、タイヤそのものに何の異常もないことにホッとした。やっぱ、安心して走りたいですからぁ〜。でも、もっと安心するために空気圧をチェックしてもらおうかとも思ったが、これくらいのことで忙しい仕事の邪魔をするわけにもいかないので、喉の奥に。

というか、どっちみち来月中には、この一年余りで何回目かのオイル交換関係をしてもらう予定でいるので、その時に、ついでに空気圧のチェックもしてもらおうかと。ちなみに、使っているオイルでのオイル交換は15,000キロ毎といわれていますが、1万キロ前後でするようにしています。だから、今度したら三回目になるのかな。


ボルボのディーラーでもそうだがベンツでも、お客が帰るのを表まで出てきて見送ってくれる。ベンツの担当者も見送りに出ながら仕切りに後輪タイヤを見ておられたので「どうしたんですか?」と聞いてみた。

担「新しいミシュランのプライマシーHPは、どのようなトレッドなのかと」

私「ミシュランじゃなく、コンチネンタルが多いですか?」

担「いや、コンチネンタルというより最近はヨコハマが多いですね」

ヨコハマタイヤというと、昔々トラック運転手を2〜3年していたからか、その時のイメージが拭いきれなくて、トラックタイヤというイメージから抜け切れないでいるが、、、。そういえば、最近ポルシェでもヨコハマが採用されたとかのニュースがあったようなぁ・・・・・


とにかく、ボタン操作だけで終わったため、前々から汚れが気になっていたホイールためのベンツ純正ホイールクリーナーを買って帰ることにしました。

ブレーキダストで汚れた前輪

プジョー、ボルボ旧V70やベンツに限らず外車全般的に、国産車に比べブレーキダストが多く発生してしまいます。特に前輪に多く。

普通、洗車時に、そのブレーキダストを簡単に落とせるんですが、友人の「タイヤの見栄えを綺麗にしてやる」という親切心で、タイヤクリーナーをスプレーしてくれてから、どういうわけか、洗車時にちょっと拭くだけでは、ホイールに付いたブレーキダストが落ちにくくなったようなんです。ゴシゴシやるのも疲れるんで、ホイールクリーナーの力を借りようかと。

ベンツ純正ホイールクリーナー

昨日までは、断続的に雨が降っていたので、ホイールクリーナーの威力を試すことが出来ませんでしたが、今日はアッツーイお天気、明日も続くそうなので、今度の休日までには、ホイールを綺麗にすることが出来るでしょう。

ちなみに、SLK350は今、お腹が減ったとマルチファンクションディスプレイにガソリンスタンドの給油計量器の形を表示して飯をねだっています、、、、、ほんま、次から次と・・・(笑)


2010年07月15日(Thu)▲ページの先頭へ
◆小江戸川越銭洗弁財天厳島神社・川越熊野神社の扇子おみくじ(埼玉県)
やっぱさ、血を騒がす川越まつりの絢爛豪華な山車でお祭り気分になってきたら、それを盛り上げるのは食べ歩きでしょ、、、と川越名物(だったっけ?)の焼きだんごみたらし団子を買い、歩きながら食べました。今まで、羊じゃねぇ執事に止められてしまうので食べながら歩いたことがなく、一度やってみたかったんだぁ(←しょっちゅう、やってるじゃん、、、と陰日向の罵声に近い大きな声)



このみたらしだんごというか焼きだんごは、しょっぱかったぁ。たまたま塩が固まって入ってしまったのに当たったのか、、、それも祭りでぇー(笑)


キョロキョロ歩いていると、左側に小さな神社があった。「ふぅ〜ん」で通り過ぎようとしたが「銭洗い弁財天」という言葉が「通り過ぎたらダメ」と後ろ髪を引っ張っている。「髪の密度が少ないんだから大事にしてくれヨ」と、私にとって初めての「銭洗い弁財天」というのはどんなところかと興味津々で神社の鳥居をくぐった。

神社は、川越熊野神社といい、境内の一角に銭洗い弁財天がある。

まず、最初の鳥居をくぐると左右に「足踏み健康ロード」というものが設けられ、大小さまざまな石が15〜20メートルくらいの長さで敷き詰められていて、靴を脱いで、その上を歩く、、、ということです。そう、青竹踏み健康法みたいものです。面白そうなので、境内を見学した帰りに歩いてみることにしました。

川越熊野神社

川越銭洗弁財天厳島神社と寶池

中の鳥居(二の鳥居かな)をくぐった右側に、川越銭洗弁財天厳島神社があり、その横にお金を洗う寶池があり、電柱のような丸太に銭洗弁財天の参詣の仕方が画鋲で止められていたが、洗う種銭が無い私は、それらを観るだけにした。また、この時に、誰もお金を洗っていなくて残念だった。

銭洗弁財天の参詣の仕方

銭洗弁財天の寶池

川越熊野神社の本殿には、何人かの人々が参拝している。

川越熊野神社の拝殿

そして社務所の前の長テーブル上に、何種類かのおみくじがあり、「カワイイー、カッコイイー、ユニーク、こんなお御籤は、他ではみたことがない」と、早速、初穂料を入れ「扇子おみくじ」を引く。アクセサリーを買う感覚に近かった。

川越熊野神社の扇子おみくじ

扇子おみくじは、4〜5センチくらいの長さで扇子の形をしており、ちゃんと拡げることができるようになっていて、その扇子の要の部分にチェーンがあり、バッグや、好みのものに取り付けられるようになっていて「気が利くぅ」

帰り際に、靴を脱いで足踏み健康ロードを歩いてみる。多くの人が痛い痛いっと言いながら、途中で立ち止まったりしている。クマヨメも悲鳴を上げそうなほど(注:吼えそうなほど)痛かったと言っていたが、その痛さは、やっぱ日頃の悪業の報いとしか思えない。私にとって、思ったほど痛くなかったのは善男善女の証か(←足の裏の皮が厚すぎるとか、年取って鈍感になっている、、、とか言うなぁ〜)

引いた川越熊野神社の扇子おみくじ

川越熊野神社で引いた扇子おみくじを、いつも持ち歩いているデビット&スコッティの薄マチショルダーに取り付けて気に入っていたが、富山に帰って1〜2ヶ月後に駐車場だったかに落ちているのをみて、いつのまにかショルダーから外れていたことに気付いた。

すぐに拾い上げ、見つからないチェーンだけを買って来て、またまたショルダーに取り付けようかとも思ったが「また、落としかねない」と思い直し、今は、チェーン無しでslk350のセレクトレバーの前あたりにチョコっと鎮座ましています。



▼DATA
・川越熊野神社(銭洗弁財天)

・所在地:川越市連雀町17-1
・URL:http://www.k2.dion.ne.jp/~kumano/


2010年07月14日(Wed)▲ページの先頭へ
★入荷「ヘレナ:エスカーラ・ボックス型小銭入れ」チョコ、ブラック
いくつか持っているジャック部分が丸い棒の形をした一般的なイヤホンが、11日(日)に、auからドコモへMNPをし、結果ドコモでは新規契約となった携帯電話パナソニックP-04Bのイヤホンの差込口と形状が違い合わなかったために、ジャック部分が平たいというか充電器を差し込む箇所に合う形状になっているイヤホンを買いに、昨日仕事が終わった18時過ぎに、ドコモショップへ行って来ました。

はい、この場合のイヤホンは、ワンセグなどの音声を聞くためのイヤホンです。

私がMNPをし新規契約をしている時に機種変更をしていたクマヨメが「充電器の調子が良くないから、ついでにFOMAの充電器も買って来て、、、」とともに。


ドコモのお店のドアを開ける。先客は二組だけだったが、それぞれカウンターで手続きをしておられたのと、もう一箇所のカウンター席は、手続き中だったかの札が掲示されていたので、三ヶ所のカウンター席は全て埋まっていた。

ドコモの店員は四名のようで、その内の二人は二組のお客の接客中で、後の二人は、店内に他にお客もいなくて混んでいるわけでもないので、バックヤードの仕事でもしておられたのか、店内に気を配りながらも接客はされていなかった。


私が店内に入ると、接客をしておられなかった案内係だったかと書かれた腕章のスタッフが、カウンターの向こうから私のほうにこられた。一枚の紙をもって。

私が「あの、イヤホンと充電器を買いにきただけなんですが、、、」と用件を述べると

ドコモの店内用番号カード店員「こちらの紙にお名前をご記入の上、順番にお呼びしますまでお待ちください」と番号札を渡された。(ヘッ?)と、カウンセリングを受けるみたいに番号札を渡されたことに怪訝に思い、もう一度、

「あの、イヤホンと充電器を買いにきただけなんですが、、、」と言い、カウンターの向こうに戻ろうとするそのスタッフの後姿に、

私「今貴女でも対応できるんじゃないですか?ストック場からイヤホンと充電器を持ってこられて、代金と引き換えに私に商品を渡せばいいだけですから、ものの2分とも掛からないかと思うんですが、、、」


少し時間があった後、そのスタッフが「それでは承りますので、こちらにお名前とパスワードをお書きください」と別の記入用紙を目の前に出された。

私「パ、パスワード?、、、あのね、何回も言うようですが、本体ではなくイヤホンと充電器を買いにきただけなのに、パスワードを求められるなんて、、、」

店員「はい、携帯電話をご購入いただいた時に用紙に書かれたネットワーク用パスワードなんですが、、、」

私「単に、イヤホンと充電器を買うだけのために、何故、パスワードが必要なんですか?」

店員「ご本人確認とポイントなどのサービスのためです」

携帯電話用充電器やイヤホンが、本人確認を求められるほど、販売店にとって大きなリスクがあるような凄いモノとは知らなかった(笑)携帯電話用充電器やイヤホンを販売している土産物店や駅の売店、多くの電気店で本人確認を求められたことは、今まで無かった、、、、、。充電器やイヤホンが、何かに悪用できるってことかぁ、私には、その悪用方法が全然からっきし思いもつかない。

それに、電話とか店頭でツケで買おうというのではなく、店頭でキャッシュオンデリバリーなのに。また、この三日間に、いくら多くのお客と接しているからって、11日に購入していった二日後の今日は13日なんだ。その時の担当者は、今日は二組のウチの一組の接客をしていたけど、今、私の前の店員だって、少しは私の面影は残っているだろうし、、、(残っていないかなぁ〜)役所より役所、お上的な時代がかった役所的に感じた。

利用料金とかプライバシーに関わることだったら、慎重な本人確認が必要かと思うが、充電器やイヤホンの購入の際の本人確認とは行き過ぎの感を持ってしまう。何処の馬の骨に何個だって販売していい商品だと思っているので。


私「電源を入れた時のためのパスワード、iモード用のパスワード、各種ロックやセキュリティのためのいくつかのパスワード、などなど、この一台の携帯電話だけにしたって沢山のパスワードの設定が求められているし、他にも、銀行関係やクレジットカードなどいろんなところでパスワードの設定が求められている時代、一般的には、覚えきれなくわからなくなるから、厳格にそれぞれ違ったパスワードを設定してはいないわけですよ。

極端な場合、全て一つのパスワードで済ましている人も多いだろうし、セキュリティを重視している人でも、お金関係はこのパスワード、パソコン関係はこのパスワード、その他はこのパスワードというように、生活で求められるパスワードを2〜4個程度までにブロックわけして、ブロック内を共通のパスワードにしたりして、それぞれのやり方でパスワードを決めているわけですよ。

つまり、一つのパスワードが、他のところのパスワードにもなっているわけですよ。多くの場合。それを汎用の充電器やイヤホンを買うために、紙に書けと簡単に求められるなんて、、、」


私「パスワードを書かなくては買えないんですか?」

店員「パスワードを書いてもらわないと、商品購入に伴うポイントと保証が付かなくなりますが、、、」

私「ポイントと保証が付かなくてもいいから、パスワードは書きたくない」

内心(ポイントを付けるためのパスワードなら、パスワードの代わりに携帯電話番号とかの他の方法でやって欲しい。簡単にパスワードという言葉を使わないで欲しい。保証がつかなくなる?それは可笑しいんじゃないかな?パスワード云々に関係なく、製品の製造責任として保証は付いているものじゃないかな)と思ったが、店内での時間が、これ以上延びるのがイヤだったんで黙っていた。


そして、FOMAの充電器の在庫はあったがイヤホンの在庫がなく取り寄せになるということだったので、イヤホンを予約した。その予約票のパソコンでの作成に5分以上を要し、そして在庫があった充電器の「請求書&領収書」のパソコンでの作成に、それなりの時間を要していた。

「イヤホンや充電器などのアクセサリなどは、気軽に買えるようにしてください」という言葉を置き土産に、私がなんとかドコモショップから出た時は、二組の先客は、まだカウンターで手続きが続いていた。入店したときに、店員から言われるままにしていたら、まだ接客もされていなかったことを思うとゾッとした。


とにかく、充電器だけを持って自宅に帰ると「充電器とイヤホンを買いに行っただけなのに、凄く遅かったネ。本屋かどっか他へ回ったナ」と、クマヨメに疑われた。

そして今後、充電器とかイヤホンとかの簡単なアクセサリであっても、「近くへいくから、ついでに、、、」と言ってくれる友人などの親切に、「迂闊に頼めないな、頼まれも出来ないな」と思った。そうなると、パスワードを知らなかったから買えなかったと空戻りとか、また、パスワードを教えたり教えられたりしなくちゃならなくなり気持ちが悪くなるから、、、。もっとも、今後は、故障でもしない限り、行くこともないかと思うけど。

在庫が無かったイヤホンは、16日に受け取れることになっているが、予約票の他に、また本人確認とパスワードが求められるのだろうか(苦笑)



★【素敵快適ドットコム:13日入荷情報】
▼「ヘレナ:エスカーラ・ボックス型小銭入れ」チョコ、ブラック:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/fashion/zakka/wallet/cypris/W3735.html


 ボックス型だから、中の小銭が見やすく出し入れがしやすい「ヘレナ:エスカーラ・ボックス型小銭入れ」は、小銭入れ機能だけに絞った飽きのこないシンプルな仕様で、コーナーには補強がなされています。

表革には、メッシュ状に編みこんだような深い型押し革の使用により、綺麗な光沢と相まって上質感を醸し出している「ヘレナ:エスカーラ・ボックス型小銭入れ」の素材には、手塗りをしたアンティーク調のカーフを使用しているため、使い込むほどに艶と深みが増していきます。

また、内側のカラーは、各色共通に上品なベージュ(ナチュラル)になっており、表側カラーとのカラーハーモニーをお楽しみいただけます。エレガントな中にも遊び心のある「ヘレナ:エスカーラ・ボックス型小銭入れ」の「ヘレナ」は、あの「キプリス」のモルフォ社が創り・・・(詳細へ


2010年07月13日(Tue)▲ページの先頭へ
◆本番が見たいっ川越氷川祭の山車行事「川越まつり」(埼玉県)
ほとんど間近になっての宿探しは多難を極めていた。もちろん今回の観光の目的地である小江戸川越では、空室があるホテルが見つからなかった。なら、川越に電車などで行きやすいのは何処か?と地図と睨めっこしながら、楽天トラベルで宿を探していたのは5月のゴールデンウィーク前だった。

で、ようやく東武東上線・鶴ヶ島駅前のビジネスホテルを確保できた。東武東上線で、鶴ヶ島から三駅目が川越であり、川越まで10分くらいで行けると言うロケーションだ。これなら、モンドセレクションなどで数々の受賞をしている小江戸ビール(コエドビール)が現地で飲めるってもんだ、嬉しいっ


チェックインをし、東京に住んでいた昔も乗る機会が無かった、ある方面で有名だった(その時の内輪でだけかも)東武東上線で、早速川越に繰り出す。

川越まつりの出しの上で獅子舞が

絢爛豪華な山車がデモンストレーションをしていた。「へぇ〜、川越にも山車があるんだぁ」と、なんにも知らない私は思ってしまった。

私の故郷というか新湊市(現・射水市)には、昔は喧嘩山といわれた荒々しい曳山まつりがあり、新湊に自宅があった時には、夕暮れ時になると、13台の曳山がズラーーッと並んで、昼間の花笠から夜の提灯山に変える作業が、自宅の前で行われていたものである。現在の新湊の曳山から、喧嘩がなくなっているが、漁師町ゆえ、それでも荒々しく元気な祭りである。

川越まつりの出しの上で獅子舞と子供

そんなことを思い出しながら、川越新富町一丁目の山車を見ていた。そして「徳川家光の山車」と書いてあるのに気付き「すっごい歴史なんだ」とビックリした。山車が街を曳きまわされる川越まつりは、およそ360年続く歴史ある祭りだとことでした。

絢爛豪華な山車の上では、獅子舞やひょっとこが舞っているのを見ながら「この山車は何時頃に、街に繰り出されるのですか?」と、山車関係者に尋ねると「川越まつりが行われる10月になら街を曳き回すけど、今日は、ゴールデンウィークゆえのデモンストレーションだからこの山車蔵の前に固定です」ということで、多少ガッカリしながらも「凄そうだなぁ、見たいなぁ」の思いが10月に飛んでいた。

川越まつりの出しの上でひょっとこが

国指定重要無形民俗文化財ともなっている「川越氷川祭の山車行事」の最大の見所は「曳きまわしの際に出逢った山車と山車が、お囃子と踊りを競い合い、繰り広げられる急テンポのリズム、威勢がいい若衆のかけ声とともに高々と振り上げられる提灯、提灯、提灯、、、

「おもしれぇーーーっ」

聞いただけで、祭り好きの血が騒いでくる

また川越を超有名にしている蔵造りの歴史的な町並みの中の山車は「綺麗だろうなぁ〜」と目に浮かんでくる。私の目に浮かぶ様より、現実のほうがもっと綺麗だろうが、、、。


その川越まつりは、毎年10月の第3土曜、日曜の二日間にわたって繰り広げられるとのことで、今年2010年は、10月16日(土)17日(日)の両日に開催されるとのことです。


イキテェナァー、行けるかなぁ〜


▼DATA
・川越まつり:
http://kawagoematsuri.jp/index.html


2010年07月12日(Mon)▲ページの先頭へ
◆ナンバーポータビリティでauからドコモへ
「発言力が弱まった上に、多勢に無勢になっちまったんですヨ」と、20代前半の可愛い娘を前にして、言い訳がましく話しているオッサンがいた、、、アッシのことでゴンス(汗)

「えっ、イヤ、その、満員電車の中でつい手が、、」ってんじゃなく、、、

電車には、目的地での移動にタマーに使うだけでございます。地元では、10年以上乗ったことがございません。富山市には、ポートラムとかセントラムとかの、高岡市には万葉線でヨーロッパ風のカッコイイ低床式路面電車が走っていて、一度は乗ってみたいとも思ったりしますが、その機会はまず出来ないでいますねぇ。


10日(土)仕事を終えてから、クマヨメとドコモショップへ、今までの私の携帯電話をauからドコモに、携帯番号そのままで変えるために行ってきました。が、MNP(モバイルナンバーポータビリティ)の手続き上、今までのauで、解約手続きをし、なんかの番号とかを発行してもらうことが必要ってんで、クマヨメをドコモに置いて、私だけ、その手続きのために、ドコモの近くのauへ行き、その手続きをしていました。

そのauの担当者が、先ほど書きました20代前半の可愛い娘だったんで、いつのまにかMNPをする言い訳がましい言葉に、、、。MNPを周りのセイにして私の本意じゃない的に、可愛い娘の前で良い人ぶろうとする私の魂胆がそうさせているようですぅ(汗)。

今まで10年以上になるかナ、auをズゥーッと利用してきたんですが、昔の成り行き上、クマヨメはドコモに。そして、クマコが携帯電話を持つようになって、家族割りとかなんだかんだ目一杯利用するため、クマヨメと同じドコモに、そして、クマヨメの実家のお袋さんも、クマヨメの家族割りに巻き込み、三人でドコモ。三対一になっちまっていたんです。

そして、私がiフォンと二台持ちになって、私の通信関係の経費が増えてくると、少しでも安くというか私が携帯で使用しなかった分を、女ども三人で山分けしようという魂胆で、auの期間満了、違約金みたいのんが発生しなくなった今月に、今まで使っていたauをドコモに変えさせられた次第です。


ドコモで機種を選ぶとき、やはりスマートフォンに目がいきましたが、通話時は、ほとんどがスピーカーフォンかイヤホンマイクにするかなので止め、電話機能だけに絞るような形で、結局店頭で、大体の希望を伝え、ドコモのやはり20代前半の研修生だったかのCGで描いたような(笑)可愛い担当者に勧められるままにP-04Bにしました。あっ、あまりテレビを見ないとはいえ、ワンセグの見易さも一つの要素に、、、



このP-04Bに関わらず、不要な機能がてんこ盛りになっていますねぇ。13.2Mのカメラをはじめ、私には要らない機能が多くついています。そして、少しでも安く購入するために、最低三ヶ月間の契約をさせられたi-アプリ三個と、なんだっけの三個もダウンロードされてしまいました、アハ。はい、ドコモだから、私の契約もすべてクマヨメに任せちまいました。

そのアプリの中で、一番ウザイのがi-コンシェルとかいう執事にひっかけた羊が出てくるアプリなんですぅ。なんでウザイかというと、初めだから尚更かもしれませんが、i-コンシェルから、私にとって、あまり必要じゃないメールが一日に何通ものメールが届くんです。だから、i-コンシェルからのメールの着信音をゼロつまり鳴らなくしてしまいました。



なんだかんだで、今までのauよりは通信機能以外にも使うことが多くなるかと思っていますが、それよりも、今一番待ち望んでいるのがiPadよりも小さくiフォン3GSよりも大きいサイズで、フラッシュも入っていて、iフォン3GSほどに使い勝手が良いのが、何処のメーカーでもいいから発売されることです。モバイルブックというかノートパソコン代わりにお気楽に使うためにネ。


2010年07月10日(Sat)▲ページの先頭へ
◆精霊の棲家・・・(長野県妙高高原公園線)
ブナ?何と言う木なのか、無い脳みそを振り絞ってもわからないが、長野県道39号「妙高高原公園線」を、苗名滝から笹ヶ峰牧場に向かっている途中に、この老木を見つけ、何か引き止めるものを感じてslk350を路肩に停めた。

妙高高原公園線脇の精霊の棲家-1

林の中で、瘤だらけの異様な姿の木の幹は年老いたのか、空洞のように見える。その縦の空洞に対してクロスするように、幹を横に貫き向こう側が見える空洞があり、そこから木霊というか精霊が「こんちゃ〜♪」と手を振ってくれそうな感じニモ。

縦横の空洞が、あたかもアッシの何にも無い頭の中のようで、風通しが良さそうだ。夏向きともいえるカモ。

妙高高原公園線脇の精霊の棲家-2

貫禄がある瘤?が時を重ねた幹と相まって、この老木が畏怖というか畏敬の念さえ感じさせる。無宗教の私でさえ、この木に御幣を付けた注連縄があっても可笑しくないとさえ思えてくる。自分の持つ概念を超えるものを敬おうとする、、、このような人間の心が、宗教の発祥となったのか。

向こう側が見える横の空洞

こんな空洞だらけで、今にも倒れてきそうな老木が、

「老木、老木と言うなぁ〜、、、まだまだ若いゾ」というより「見てくれは老木かもしれんが、若い奴等の生き血を吸って、、、というか、若い奴等を取り込んで、ほ〜ら、こんなに元気だぞ、若くなってるだろっ」

、、、とでも誇るように、瑞々しい緑の葉を伸び伸びと茂らせている。

妙高高原公園線脇の精霊の棲家-3

そして、笹ヶ峰牧場や乙見湖、ヒコサの滝方向に向かおうと走り出したアッシに「オマエモも頑張れヨ」とでも言ってきそうだ、、、が、アッシには真似が出来ない、、、生き血だとお腹を壊してしまうんだ私は、、、、、やっぱり、一回煮ないとネ


2010年07月09日(Fri)▲ページの先頭へ
◆ゴツゴツ地獄?から天国へ。ミシュラン・プライマシーHPをカルバンで
サルの集団に遭遇した今回の妙高高原苗名滝、笹ヶ峰高原、乙見湖、笹ヶ峰牧場ドライブ、そしてヒコサの滝情報仕入れの7月3日(土)は、お天気に恵まれ、最後を除き全てオープンエアで過ごせました。

帰りの上越自動車道から北陸自動車道に入ったあたりから、フロントガラスにポツポツ当たるものが。名立谷浜サービスエリアでルーフをクローズにしようかとも思ったが、雲の色を見て「頭に当たってないから、まだ大丈夫だぁ〜」

その心意気もむなしく雨脚が強くなりはじめ、蓮台寺パーキングエリアでクローズにした後も、雨脚が強くなってくる。そうなると、スリップサインが出始めた後輪タイヤが少しばかり心配になり、雨が筋で貯まっている轍を避けるように走行しました。

時々、轍を走るようにしてテストもしてみるが、やはり不安定な感じを受けました。ハイドロプレーニング現象まで起きていないかとも思うが、、、。起きてたかな?ちなみに、3日の富山県はお昼頃からずぅーっと雨が降っていたそうです。


んなわけで、翌4日の日曜日は、別に予定も立てていなかったため「そうだ、タイヤの見積りを貰ってこよう」

昨年4月下旬に四輪とも、ミシュランのパイロットプライマシーに変えたが、前輪はまだ半分以上とも思えるほどの溝が残っているので、交換するのは、スリップサインが出始めた駆動輪の後輪だけでいいと思った。そうなると自ずからタイヤを選べなくなり、結局、ミシュランのパイロットプライマシーの流れになるかと。

それで、昨年のタイヤ交換の時に、中古車屋さんが何処のタイヤ屋さんでやらせたのか、四本のタイヤ組み換えに一日かかってしまって「扁平タイヤゆえゴムが硬くて硬くて、どうやって組み替えすればいいのか?タイヤ屋が試行錯誤をしていた」と言いながら納車が遅れてしまったことが頭の中にあったので「タイヤは、慣れている基本ディーラーで」と思い込んでいました。


が、一応、ミシュランのパイロットプライマシーの値段だけでも知っておこうか、、、という気持ちでネット検索。どうもパイロットプライマシーが無くなって、プライマシーHPが後継モデルとなったらしいが、そのインターネットでの価格は、一本25,000円台から35,000円台までの幅があった。ちなみに、メーカー希望小売価格は、37,000円(税抜)のようである。

でも、タイヤをインターネットで購入すると、販売業者が近くならクルマを持ち込むということも有り得るが、基本的に、タイヤの組み換えをしてくれるタイヤ屋さんを地元で手配しなければならず、あいにく偏平タイヤの交換に慣れていると思われるタイヤ屋さんを存知上げていない。

私が知っているタイヤ屋さんのメインは、トラック専門に近いものだろうと思うので、昨年の二の舞になりそうな気配が濃厚で、それは避けたい気持ちが強かったのでインターネットでの購入は考えられなくなっていた。


それで、「富山県でのプライマシーHPは、どうなっているのか」と、予定を立てていなかった4日の暇潰しに動き出した。その時も「基本ディーラーで」というのが頭の中に残っている。が、ディーラーは、確認はしていないが、メーカー希望小売価格だと勝手に思い込んでいる。



記憶が薄れているが、昔に三菱デリカ・スペースギア2800ディーゼル(一代目1444)の冬タイヤを買ったカルバン富山本店に出向く。カルバンは、富山、石川両県に7〜8店の店舗を展開している。広い店内には、沢山のホイールやタイヤが積み上げられているが「どうせ、取り寄せだろう」と、直ぐにフロントへ行き、見積りを出してもらった。

ネットでの最低価格とメーカー希望小売価格の中間くらいの見積りだった。工賃、タイヤ廃棄料込みである。「富山では、こんなもんだろうな。頑張っているほうかな」と思い、いつのまにか、頭の中の「基本ディーラーで」が消えかかってきた(笑)

後日早々に返事することにして、カルバンを後にし、自宅に帰ろうとした時、閃いた。いつもは通らないが、帰り道の一つの途中に「タイヤが安いっ」と売り込んでいるカー用品大型店があるってことに。「じゃ、寄ってみるか」

そのカー用品大型店の宣伝により「タイヤは定価販売されないもの。しっかり値引きされる商品」というイメージ付けが、私にはされてしまってもいた。

そのカー用品大型店の小杉店で、今手元にいないプジョー206XTプレミアムの冬タイヤとして「ミシュランX-ICE」を購入したことがあり、安い価格を提示してもらった記憶があるし。


そのカー用品大型店で対応してくれたスタッフは「在庫があるかも知れない」ということで、ストック場へ連れていってくれた。「さすが大型店」と思わされたが、あいにく在庫がなく取り寄せになるということだった。そして「パイロットスポーツPS2のほうが、、、」と勧めてくれる。

確かに、私もパイロットスポーツPS2に関心があるが「まだシッカリ溝が残っている前輪を活かし、後輪だけを変えたい」などの関係から、パイロットプライマシーの流れを組むプライマシーHPにすることに決めていた。

それに、昨日8日に知ったことだが、パイロットスポーツPS2にするとなると、今まで履いていたサイズのタイヤが設定されていないため、インチアップをし4本ともホイール毎変えなくてはならなくなる、、、ということになるらしい。来年の今頃なら、前輪後輪同時にスリップサインが出てきそうで可能だが、今は、やはりモッタイナイ。


んで、プライマシーHPの見積りに入って、担当者の手元が書き出す数字に驚いた。メーカー希望小売価格のままだった。その他の経費も細かく加算されていく。

いつも「タイヤが安いっ」の売り込みは、店頭在庫があるタイヤだけで、取り寄せには適用されないのか、それとも担当者に、全然権限がないのか、、、そのどちらかだろうと思わされた。同じ価格なら、やはりディーラーで、、、ということになってしまう。





そして5日月曜日に、カルバン富山本店に発注し、昨日8日、新しいプライマシーHPに組み替えてもらった。平日の午後早いときだからか、お店も空いていた。ピットが貸切状態だった。30分くらいで作業が終了し、昨年の出来事に比べ拍子抜けしている私が居た(笑)



カルバン富山本店へSLK350を持っていくときは、スポーツタイプのクルマだからスパルタンと当たり前に感じていた道路の凸凹を細かく拾いゴツゴツとした乗り心地が、帰りは、天国のようにまろやかな、絨毯の上を走っているようなラグジュアリーな乗り心地に変化していた。





そのラグジュアリー・スポーツ的な乗り心地に「そういえば、昨年四本とも新タイヤにした時も、この乗り心地を味わっていたっけ」と、ようやく思い出している私がいた。

毎日、少しずつの乗り心地の変化を、その時々でスポーツタイプだからスパルタンと決め込み「こんなもんだ」で片付けてしまわないようにしようと、ミシュランのマスコットのビバンダム君を前に思い始める私もいた(汗)



▼DATA(今まで後輪に履いていたタイヤ)
・ミシュラン:パイロットプライマシー:245/40R17-91W・MO
・メルセデス承認タイプ
・期間:2009年4月下旬〜2010年7月上旬
・走行距離:26,000キロ弱(いつのまにか履いたなぁーって感じです、、、汗)


2010年07月08日(Thu)▲ページの先頭へ
◆ヒコサの滝を目指して笹ヶ峰、戻って乙見湖(新潟県笹ヶ峰高原)
「犬ではない。猿だぁ」苗名滝(なえなたき)で充足感を味わいながら、ヒコサの滝の情報を仕入れるために長野県道39号「妙高高原公園線」に戻って笹ヶ峰高原に向かって1キロも走っただろうか、サンドブラウンというか薄目の茶色(、、、だったと思う)の動物が二匹、道路を横断していた。

すぐに、ベンツslk350を路肩に停め、お腰に付けたきび団子、、、じゃなくデジカメを取り出そうとしていた。

猿の集団をみた林

慌てるでもなく、普通に道路を横断した二匹の猿が入っていった林には、5〜6匹の猿が、それぞれの位置からコチラを見ていた。「さっ、今のうちに、、、」とカメラを構えた途端、すばしっこい動きで視界からいなくなっていた。

「は、はえぇー」写真に撮られると魂を抜かれると思ったのだろうか?「今のカメラは、魂を抜かなくなっているのになぁ」と伝えて、被写体に収まって欲しかった。Vサインまでしてくれなくても、やっぱ野生の猿の写真を撮りたかぁ〜った。


笹ヶ峰まで9キロと道標が立っているあたりには、ペンションなどが点在している。杉の原スキー場があるからか。どんどん上に上がっていく。

笹ヶ峰牧場あたりは、ステージのように一段と高くなっている感じの道路のため、すごく気持ちが良い。ナニカの物語の主人公のような気にもなってくる(笑)しばらく走ると、キャンプセンターやビジターセンターなどを備えた上信越高原国立公園「笹ヶ峰野営場」に着いた。

中部北陸自然歩道コース案内板

笹ヶ峰野営場の駐車場傍に設置された「中部北陸自然歩道コース案内」板をみて、苗名滝苑の男の子が説明してくれたコースが具体的に把握できたが、この看板には「妙高高原・滝めぐりのみち」と書いてあった。苗名滝、一から四の滝のルートのことらしい。

ちなみに走ってきた長野県道39号「妙高高原公園線」は、緑の道です。

苗名滝では、二の滝から四の滝の関川沿いの道(この看板でいうと黄色い道)は通行止めと書いてあったが、この看板には「軽装では危険、注意」と書いてはあるが、通行止めとは書いていなかった。

ヒコサの滝の情報を仕入れようとしたが、笹ヶ峰野営場には、スタッフが見当たらないような感じだったので、とにかく山の中へ走ってみようとしたが、途中から舗装が切れていたので、舗装が切れていたところでユーターンし帰ることにした。

「神道の門」と彫られた看板が下がったゲートをくぐって乙見湖へ

帰りに乙見湖に寄ってみることにした。駐車場から、なぜか「神道の門」と彫られた看板が下がったゲートをくぐって乙見湖へ行く。

乙見湖・笹ヶ峰ダム湖

乙見湖は笹ヶ峰ダム湖の別称で、そこは、時間が止まったかのようなほんとに静かなところだった。モノトーンの山々が居心地が良い落ち着きを演出していた。

笹ヶ峰乙見湖休憩舎

乙見湖の駐車場の「笹ヶ峰乙見湖休憩舎」というログハウスで、笹ヶ峰イラストマップなどをもらい、ヒコサの滝の説明を聞いた。

クルマのお腹をこすらないように未舗装道路の凹凸を避けながら行き、二つのルートの内、杉野沢橋のルートで行けば30分くらいでヒコサの滝へいけるということだった。道の状態は、ナレ道(確か、このような発音だった。山用語かと)なので軽装でも良いということでもあった。

笹ヶ峰牧場

その説明を聞き「近いうちにまた来よう」と思い、乙見湖を後にし、ホルスタインがたむろする笹ヶ峰牧場でのどかさを満喫したり、道路脇の凄い老木(後日ピックアップ)に畏怖を感じたり、妙高高原公園線の途中の展望所の「五八木(ごはちぎ)」から、遠くに霞む山並みの中の野尻湖を見たりと、ノンビリ帰った。

さっき猿の集団を見た場所で、スピードを落としながら林の中をみたが、今度は一匹も見当たらなかった、残念。


2010年07月07日(Wed)▲ページの先頭へ
◆滝鱒の押し寿司ともりそばを「苗名滝苑」で(新潟県妙高高原)
何処へ行くのかわからずに険しい山道を登るのも、不安などが渦巻き少しばかり怖い感じもあり、また、日本の滝百選の苗名滝に近づかないばかりか離れて行きそうな感じだったので、藪コギになりそうな箇所で引き返してきた7月3日(土)苗名滝奥行のことを昨日書きましたが、あまり人が立ち入らないと思われるスポットから苗名滝を観ることが出来た満足感からか、心地良い疲れのなかで、少しばかり遅い昼食を、駐車場傍の御食事処「苗名滝苑」で食べることにしました。

苗名滝苑と鱒の池

苗名滝苑の前には、滝をしつらえた池があり、その池の水面は、水面か鱒の背中かというくらいに鱒、マス、ます(・・・多分)で埋め尽くされていて壮観な感じ。

苗名滝苑の庭の流しそうめん

苗名滝苑の店内に入る。庭には、樋タイプの流しそうめんのテーブルがいくつか設けられていた。庭には出ないで、館内のテラス風の場所のテーブルに座る。テーブルには、見ていたら目が回りそうなくらい凄い勢いで水がグルグル回っている水槽?が置いてあり、直ぐに流しそうめん用だなと気付いた。

でも、富山の常虹の滝(二回くらい行っていますが、まだネタにはしていないかも、、、)や岐阜の阿弥陀ヶ滝釜ヶ滝をはじめ、どこの滝を観にいっても、お店がある場合には、ほとんどが「滝には流しそうめんが、もれなく付いてます」的に流しそうめん屋さんが多い。やはり、滝に観光客が来る季節や清水の関係だからだろうか?

苗名滝苑館内の流しそうめんのテーブル

それにしても、目の前のテーブルの上で水がグルグル回っているのが不思議で「どうやって水を回しているのか?」を、恥ずかしげも無く聞く。聞くは一時の恥。その一時が多すぎるきらいがあるが、、、。そして、せっかく聞き知ったことなのに、三歩〜五歩(調子が良い時)以上歩くとモウ覚えていない、ナハハ

「四ヶ所に配された、穴が二つ開けられた白いノズルから水が吹き出ていて、それが水流を作っている」ということだった。聞けば単純なシカケだ。白いモノはノズルだったんだ。

でもさぁ、このテーブルで流しそうめんを食べるのは、ファミリーならサマになるけど、一人で食べている絵を想像すると、なんか侘しいものを感じるよね、背中が泣いている様な。「流しそうめん」というか「そうめん」自体があまり好きじゃなくてヨカッタと思ったのは、言うまでも無い(笑)


メニューにあった「滝鱒の押し寿司」「ふきみそ寿司」を注文したが、あいにく「ふきみそ寿司」が切れていたため、「滝鱒の押し寿司」も止め、「滝鱒の押し寿司2種」というものにしてもらった。これに使われている鱒は、前の池にいたんだろうな、、、と思った。

セルフで、お茶が用意されているのはわかったが、水が見当たらないので

「すみませぇ〜ん、お水くださぁ〜い」
「後ろのほうの、コップがあるところの蛇口を捻ると湧水がでてきます」

蛇口から出てきた湧水をコップに受け、飲む。「冷たくて美味しいっ」美味しさに感動し(ということは、ご飯も美味しく炊けるだろうナ、ココの水道代はゼロだろうナ、)と下世話なことを思ってしまった(笑)

苗名滝苑の滝鱒の押し寿司2種

滝鱒の押し寿司2種をいただく。富山の名産として有名な鱒寿司は、型を使った押し寿司だが、ココのは、寿司二貫程度、またはオニギリを押しつぶした素朴感がある。滝鱒の押し寿司二個と滝鱒のそぼろ寿司二個で一人前となっており、そのどちらも美味しかったぁ〜

苗名滝苑のフキの漬物とウドと山菜の漬物

その滝鱒の押し寿司2種についてきた「フキの漬物」と「ウドと山菜の漬物」も、あまり漬物を食べない私にさえ、クセがなく適度に浸かっていて美味しくいただけた。

苗名滝苑のもりそば

まだ、お腹に若干の余裕がありそうなので、もりそばを注文した。あまり量が多くないことを願っていたが、、、、、出されてきたのは、いつも食べている量に比べ山盛りの感があったが、なんとか完食。


レジの際に「苗名滝の左側の山道を登っていくと、何処へいきますか?」と、さっきから頭の内外に「?」が点滅している問題の答えをみつけようとした。

レジの女性スタッフは、「私は行ったことがないのでわからないんですぅ」と、たまたま近くに居たこの食堂の子供(だと思われる)を呼んで聞いてくれた。

その小学生くらいの男の子が
「どんどん登っていくと、苗名滝ほど大きくないけど、一の滝があって、それから二の滝、三の滝、四の滝があって、その次にも名前の無い滝が一つあり、、、、、」と、まるで自分の庭、遊び場のようによどみなく説明してくれた。、、、ありがとう

それを聞いて、「やはり途中で引き返して来て良かった」と思った。、、、というのは、何処かの看板に「二の滝、三の滝及び四の滝への歩道は現在通行できません」とあったのを思い出したからです。

この文言から、一の滝までは行けそう、、、と解釈できるが、ここで書いている歩道って、軽装では行けないような険しさを持っていると思われからです。引き返すまで登っていった山道だって、結構険しかったしぃ〜


で、「どこへ行くんだろう?」も解決したしお腹も一杯になったしで、時間的にどうなるかわからないけど、長野県道39号をどんどん登っていった笹ヶ峰高原のドン詰まり的なところにあるという「ヒコサの滝」の情報でも仕入れてくっかと、slk350の、駐車中閉めていたルーフを開けエンジンを掛けた。


2010年07月06日(Tue)▲ページの先頭へ
◆日本の滝百選「苗名滝」を観る(新潟県妙高市)
「約1時間くらいかな?」と、いとも軽く山家(山屋?登山趣味人)さんに言われたのは、昨年だったか新潟県関・燕温泉から入った、日本の滝100選に選ばれている「惣滝」を観に行った時だった。

惣滝自体は、途中の山道が土砂崩れで近づくことができず、行けるところまで行き、諦めて燕温泉に戻ろうとした時に、たまたま、トレッキングをし山の中から現れた女性の山家さんと会話を交わした時「そういえば、苗名滝は駐車場からどれ位歩きます?」と聞いてみた返事がそうだった。

その「約1時間くらいかな?」という言葉が、私の聡明なる頭に頑固としてこびりつき、今まで足を遠ざけていた。が、何かの拍子に「苗名滝までは15分くらい」という情報を得て、すぐに、これも日本の滝100選に選ばれている苗名滝(なえなたき)を観に行く気になったのは、原則隔週休日の7月3日(土)だった。

女性の山やさんの約1時間くらいというのは、駐車場からではなく長野県側というか黒姫側からだったのかもしれない。


妙高インターチェンジで下り、一旦国道18号に出て県道39号線を笹ヶ峰方向に向かっていき、途中の三叉路を苗名滝の案内板に沿って左側に入った突き当たりが苗名滝の駐車場だった。お昼に近かったが、昼食は苗名滝を観た後にすることにした。

関川砂防えん堤と吊り橋

関川砂防えん堤

駐車場から少し歩くと、人工美を感じさせる砂防えん堤(砂防ダム)の前の吊り橋を渡る。趣があって良い。砂防ダムの左側には、コンクリートなのか枕木を組み合わせたようなヤグラっぽいものがあり、そこを登る。なんか楽しい。

関川砂防えん堤の横の苗名滝遊歩道

苗名滝の遊歩道

登った後、苗名滝までは普通の山道で歩きやすく整備され、途中から苗名滝が見えてきた。

苗名滝と吊り橋

苗名滝の前にも吊り橋があり、吊り橋を渡った対岸には東屋が設けられていた。が、私は吊り橋を渡らずに、そのまま山道を「どこまで行くんだろう。何処まで苗名滝に近づけるんだろう?」と、登っていくことにした。


山道は、吊り橋のところあたりから狭く険しくなる。途中、沢に降りられそうなところもあったが「それは帰りに、、、」と、どんどん上に上りながら「クマ鈴を付けてくりゃ良かったナ」という思いも頭をかすめていく。

いつのまにか登れば登るほど苗名滝から離れていくような感じになっていくとともに、藪コギっぽくなりそうなんで、そこで諦めて戻ることにしました。

苗名滝の滝壺と玄武岩

戻る途中、トラロープが「入るなっ」ではなく「入るなら気を付けろ」と言ってくれていそう、、、と都合よく解釈し「滝壺に近づけるか」と、トラロープをくぐり足元に気をつけながら歩く。その行き当たりは、上が平たくなった岩が個人用の展望台のようになっていた。滝つぼが見えた。

苗名滝の滝壺と柱状節理の玄武岩

そこから少し戻ったところに、藪をこげば沢に下りられそうな道があったが倒木で塞がれていて危険そうなので、沢に下りることを断念した。道が乾いているときなら、それほど危険じゃないかも、、、と思った。

苗名滝展望台の東屋付近から

苗名滝の前の吊り橋まで戻って吊り橋を渡り、展望台ともなっている東屋を通り越して、沢の石づたいに少しでも苗名滝に近づこうとしたが、途中巨岩に阻まれた(笑)

苗名滝

それにしても、日本の滝100選に名を連ねている苗名滝の滝口は、なんか大きなウォータースライダーか流しそうめんの樋か、、、と思えてしまう面白さがある。


苗名滝は、新潟県と長野県の県境、関川の本流にかかる滝で、高さ55メートルの柱状節理を持つ玄武岩の断層で出来ているとのことです。

そして「苗名滝は、その昔、滝から落ちる水音があたり四方に轟き、あたかも地震のようだったことから地震滝と呼ばれていましたが、古語辞典によると「地震」と書いて「なゐ」と読ませていたことから「苗名滝」に転化したようです」とも説明されていた。

この名前の由来については、「雪解けの時期には雄大な飛瀑となって滝壺に落下し、水勢が白雪や白雲のようで比類ないという所から、無井滝(ないたき)と名付けられた」とか「下流の高田平野の水田に水を供給する事から苗名となった」など、いろいろあるようです。

苗名滝駐車場に戻る

さて駐車場に戻って、傍の食堂で腹ごしらえをすることにしました。


▼苗名滝
・落差:約55メートル
・所在地:新潟県妙高市杉野沢
・日本の滝百選


2010年07月05日(Mon)▲ページの先頭へ
◆白セルシオに感謝し妙高高原へ
目の前の光景を見て「気付いていなかったのかなぁ〜」と思った。

それは、7月3日(土)に、フォッサマグナの北陸自動車道糸魚川(いといがわ)インターチェンジを過ぎた頃だったか。外見的には、怪しいオーラを発するクルマの諸条件を満たしているネイビーというかディープブルーのクルマが走行車線を走っているのが自分の中に確認されたので、私の頭のてっぺんから警戒信号が発令された(笑)

ディープブルーを追い越しざま車内の様子をチラ見で確認。車内も間違いなく怪しいオーラ車だったので、急減速して走行車線のオーラ車の前に戻った。走行車線に入ってからも減速し、いろんな意味での安全速度を確保した。


オーラ車は、オープンで走るベンツslk350の後ろをピッタリ付いてくる。「ユックリ走るのもいいけどさ、やっぱすぐ後ろに居られると気持ちが悪い。誰か、後ろのクルマを連れていってくれるのがいないかな」と思いながら、バックミラーやドアミラーに気を配っていると、

「キタァーーーーー」

白いクルマが、slk350のドアミラーの中で大きくなり、slk350とオーラ車を追い越していった。金沢ナンバーのセルシオだった。即、バックミラーに釘付けになる私の目に、オーラ車がハンドルをきり追い越し車線に出て、金沢ナンバーを追走していくのが映ってきた。

「気持ち悪いのを取り除いてくれるのがイタァー」の嬉しさ(笑)とともに、slk350も追い越し車線に入りオーラ車に追走した。まだ赤色回転灯がルーフに出てこない。

白セルシオ、ディープブルーのオーラ車、イリジュームシルバーのslk350の順に追越し車線を走っていることになった。が、白セルシオは、異変を感じたのか走行マナーを守ったのかまではわからないが、走行車線に戻った。オーラ車もslk350も白セルシオに続いて走行車線に戻る。

走行車線の前方にトラックが走っていて、白セルシオは当然追い越しをかける。当然、オーラ車もslk350も続く。白セルシオは一旦走行車線に戻った。チョイの間膠着状態のような感じになり「私も含めて違反車って、なかなか確定というか捕まえることができねぇもんだナ」とオーラ車の苦労?を計り知る。


その内、白セルシオは別のトラックを追い越していく。白セルシオと少し距離を離したオーラ車が、その後ろのslk350が、続く。白セルシオが少しずつ小さくなっていく。「白セルシオが逃げ切ったか」と思った途端、オーラ車のルーフに赤色灯が回転し、白セルシオを追いかけていく。オーラ車の後ろにピッタリくっ付いて走るのも、コッチも計られるような気がしてヤバそうなんで、少し離れるようにしてslk350も追走する。

トンネルの中に入る。白セルシオの前に出たオーラ車のリアには、濃オレンジだったかの「パトカーに続け」という文字が電光掲示板に浮かび上がり、白セルシオが続き、カニの街・能生(のう)インターチェンジの出口の路肩に導かれていった。法定速度が80キロなんで、最低111キロのキップを切られることになるだろう(-人-)


白セルシオが、一旦走行車線に戻った時に「オーラ車が追走してきた」と気付いたものとばかり思っていた。だから、追い越し車線を突っ走るんじゃなくて、少しスピードをセーブして走行車線に戻ったものと。それで、少しばかり膠着状態というか小康状態になったのかと。

ひょっとしたらオーラ車の「少しだけ距離をあける」という作戦(あるのかどうか知らないが)が勝ったのかもしれない。走行中、バックミラーに映る後ろの車が小さくなると、たとえ「オーラ車のようだ」と感じていたとしても、「これだけ離せば大丈夫だ。助かった」という心理に陥りやすくなるのではないか、油断が生まれるのではないか、、、と、俄か心理学者は思う(笑)

やっぱ、そこは我慢の子。バックミラーに映っている時は、どんなに小さくとも大人しく、カーブなどで姿がバックミラーに映らなくなった時だけ離して距離を稼いでいるうちに完全に離してしまうヒットアンドアウエー戦法をとってみるようにしている。効果の程は、まるっきりわからないけど、、、多分、気休めにしか(笑)

まっ、とにかく、オーラ車をslk350の後ろから取り除いてくれ犠牲になってくれた?白セルシオに感謝しつつ、快適にオープンエアを愉しみながら妙高高原に向かった。


2010年07月02日(Fri)▲ページの先頭へ
◆徒歩30分熊出没多しで七味大滝を諦め、七味温泉「紅葉館」に入る(長野県)
腹まで黒くなる信州高山温泉郷七味温泉ホテル渓山荘の野天風呂「惠の湯」へは、奥山田温泉山田牧場から降りてきて左折し、松川渓谷に架かる一車線の橋の手前を右折したが、今回は、七味大滝を見るのが目的だったので、その一車線の橋を渡り数軒が佇む七味温泉街?を通り抜けようとした。

七味温泉を通って七味大滝へ

ちなみに、5月下旬に来たときに目にした、一車線の橋の手前にあった「温度96度の源泉を・・・七つの温泉が味わえる・・・」とかなんとか書いてあった大看板は無くなっていた。やはり閉鎖された温泉の看板をいつまでも残しておくわけにはいかないだろう。

、、、ということはどうでも、七味温泉街?を通り抜けようとしたが、重機で道が塞がれてしまっていて、この先にあろうと思われる七味大滝への道路は車両通行止めのようだった。

七味大滝まで、10分、20分で行って来れるものなら歩いてもいいかな、、、という気持ちが少しは残っていて、そこら辺りの温泉宿のジーサンに所要時間を尋ねた。

「そうさなぁ〜、30分くらいというところか。熊も出るかもしれねぇ」

10分、20分じゃなく30分くらいということなら、往復1時間、時間的にも少しばかり遅くなっているし、、、ヤーメタッとなってしまった(苦笑)


どうも今回の滝見ドライブは振られてばかりになった。

木島平村の、
・楢滝:滝の位置はわからなかったが、普段はほとんど水が流れていないとのこと。
・白沢の滝:30分以上の歩き。熊の出没が多いというので諦める。

で、湯田中温泉から渋温泉を通って志賀高原の
・潤満滝:展望台から対岸の潤満滝を観るため迫力に欠けた
・鳴洞滝:30分くらいの歩き。熊の出没が多いとのことで諦める。

そして笠ヶ岳の峠超えをして
・七味大滝:30分くらいというところか。熊も出るかも、、、なら諦める。

なんか、「30分」と「熊」の二つのキーワードで諦めている一日となった。いつかは、リベンジ(笑)

七味温泉「紅葉館」

そんなことなら、七味温泉に入っていこうと趣旨変えをした。七味温泉ホテル渓山荘の野天風呂「惠の湯」は、5月下旬に入っているので、今度は違ったところのを、、、ということで、「源泉かけ流し温泉:エメラルドグリーンの湯・乳白色の湯・炭の湯」と看板があった七味温泉「紅葉館」の温泉に入っていくことにした。

「洞窟風呂」と別の看板にあったのも「紅葉館」に決めた一つの理由だったが、夜なら男性風呂になるが日中は女性風呂となる、、、ということで、洞窟風呂は諦めざるを得なかった。


内風呂から露天風呂に出て乳白色の温泉に入る。そして塀際にあった四角いモノに「ナンだろう?」と気を奪われた。

七味温泉「紅葉館」の風呂の一つ

横にステップがあるので、それも一つの湯舟のようだ。私を含めて4人くらい温泉に入っていたが、代わる代わるその四角い湯舟に入ってみた。一人用の大きさ、そして透明色の温泉で、入っていると温泉に入っている感じよりも罰ゲームで熱湯風呂に入っているような感があった。リアクション大王になれるかってところか、、、とにかくナンカ落ち着かない(笑)

七味温泉「紅葉館」の露天風呂

乳白色の露天風呂に戻る。七味温泉ホテル渓山荘の野天風呂「惠の湯」のように黒くはならなかった。やはり湯質が違うようだ。そして温泉に浸かって観る景色は、少しばかり人工物も入ってくるが新緑が迫ってくる。湯舟の縁まで行って下を覗き込むと、松川渓谷が涼しげに流れていた。

露天風呂の下を松川渓谷が流れる

▼MEMO
・信州高山温泉郷七味温泉「紅葉館」:長野県上高井郡高山村牧2974


2010年07月01日(Thu)▲ページの先頭へ
◆鳴洞滝をあきらめ平床大噴泉から笠ヶ岳を走る(長野県志賀高原)
このまま突っ走ろうか、右に曲がろうかと迷った。潤満滝を観て、ヤマツツジ真っ盛りの一沼や琵琶池を散策(←環境に合わせて、徘徊という言葉は使用しませんでした)し、国道292号を、どうしたもんかと。

真っ直ぐ突っ走れば、横手山から渋峠を通り草津まで行っちまうけど、草津まで行かずに渋峠を少し過ぎた辺りから上信スカイラインに入り長野県道112号で上高井郡高山町に出て小布施に出ることも出来る。

国道292号を、志賀高原熊の湯温泉のところを右に曲がれば、5月下旬に山田牧場側から入ろうとして冬期通行止めで跳ね返させられた笠ヶ岳への県道66号を志賀高原側から走ることができる。


そして、目当ての鳴洞滝は、道路地図ではその三叉路付近にあることになっている。国道292号を「どっちに行ったもんだ」と考えながら走る。国道292号の道路脇には、沼や池の観光スポット、休憩スポットの案内板が細かく設置されているので、とにかく「鳴洞滝の看板を見てから考えるか」と。

が、いくら走っても、笠ヶ岳方面に向かう三叉路がある熊の湯温泉を過ぎても、鳴洞滝の案内板が見当たらない。「?????」に包まれながら走っていると、左側にもうもうと白煙を上げている場所があった。「平床大噴泉」(ひらとこだいふんせん)だった。道路地図には掲載されていない(汗)

平床大噴泉

平床大噴泉は、志賀高原プリンスホテルの社長が発見した源泉脈で、近くに最も高い位置に生息するゲンジボタルの名所があることから名付けられた「ほたる温泉」や「熊の湯温泉」の源泉となっているとのことだった。硫黄の匂いが鼻を突いてくる。


国道252号をノンビリ走る。いくつかの温泉ホテルが道路沿いにあったので、その内の一つ志賀高原プリンスホテルに入って、鳴洞滝(なるどうだき)の場所を聞く。やっぱり、だいぶ通り過ぎてしまっていて、笠ヶ岳方面に入らなければならないようだった。

「鳴洞滝へは行ったことがないけど、相当な山道を30分くらい歩くそうだよ。熊もよく出るっていうし、行くのを止められたほうがいいですよ」というアドバイスをいただいた。


とにかく国道252号を熊の湯温泉まで戻って、こっちからだと左折して県道66号に入る。入って間もなく小さな川を越える。看板こそ出ていなかったが、この川沿いに行けば鳴洞滝へ行けそうだが、今回は、志賀高原プリンスホテルのアドバイスに従うことにし鳴洞滝行を中止し、「これじゃ冬期通行止めになるのも仕方がないな」と思わせられてしまうほど、だんだん狭くなる山岳道路を笠ヶ岳に向かう。

笠ヶ岳山頂とベンツSLK350

狭い山岳道路の前面が一挙に開けた。峠の頂上らしい。クルマを停めた後ろ辺りに笠ヶ岳登山口という道標が立っていた。小さな峠茶屋の横から登って行くようだ。ここから山田牧場へは下りとなる。ひたすら狭い道を、オープンエアを愉しみながら走る。山々にはガスがかかっている。

信州山田牧場を眼下に

見晴らしが良さげなところにクルマを停める。下には、山田牧場の全景かとも思えるほど広々として気持ちが良い景色が見えた。その一角には、美味しいそば粉ピザを食した「キッチンコンパス」も小さく見え「あの時は、通行止めが恨めしくキッチンコンパスの窓から、今、立っているこの辺りを見てたっけ」と、約一ヶ月前を思い出していた。

あっ、今回「山ではまだ熊の冬眠明けの時期だろうし」と思って諦めた鳴洞滝へは、出来れば今年中に行ってみたいと思ってます。山歩き30分もかからないようだし(^ ^ゞ


▼MEMO
・平床大噴泉:長野県下高井郡山ノ内町志賀高原国道292号沿


   



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