ishidas - 2010/09

ishidasについて

2010年09月30日(Thu)▲ページの先頭へ
◆和む遊歩道沿いの草花と白水の滝(白山国立公園)
鬼の居ぬ間の、、、っていうわけじゃないけど、ベンツslk350は、高知よさこい祭りへ行く途中の三木サービスエリアで、隣に停まった1ボックスだったかSUVだったかの激しく開いたドアにぶつけられて、多少凹んでしまい、そのためディーラーの代車の都合もあり、8月下旬に修理入院となった。

ヤナセに持ち込んだ際に、週末に乗りたさに「コンパウンドを掛けるだけで済む?」と聞いてみると「少しばかり凹んでいるので、そのように簡単にいかない。ドアを外して板金塗装、、、」のようなことを言われたので、今度の週末を、ベンツslk350でドライブというわけには行かなくなったと諦めた。

今度の週末って、原則隔週土曜日休業日にあたる日で28日(土)、29日(日)と連休になるが、私の足が無くなった。まさか代車のオペルで出かけるわけにもいかない。オペルだからっていうわけじゃなく、これで代車がベンツマクラーレンSLRやベンツEクラス、SLクラスであっても一切出かけない。自分のクルマじゃなく、代車で出かける気持ちにならないのです。代車は緊急時にしか乗らないというのが自分の中にあります。


「今度の連休をどうしよう?」と思案投げ首ろくろ首をしているうちに閃いた。


「そうだっ、ボルボ旧V70にプチ家出セットを積んで、大白川温泉に行こう」と。そのためには、クマヨメが怪獣、、、の懐柔策を考えねば。「まっ、自然の中の温泉に行こう」と言えばいいか、クマヨメにとって故郷に戻るようなもんだし、冬眠の時期じゃないけど(笑)

白水の滝の案内板

で、8月28日、お気に入りのリクライニングチェアと背にSTONESとプリントされたデッキチェア、そして竹製テーブルとクーラーボックス、サンドウィッチなどなどをボルボ旧V70に積んでレッツラゴー

白水の滝の遊歩道の山野草-1

大白川温泉は、国道156号線岐阜県平瀬温泉のところから岐阜白山公園線という道路に入っていく。冬期閉鎖になる道路でもある。昨年7月にSLK350で一度大白川温泉へ行っているが、その道路状態が悪く、何回かslk350の腹を擦ったと思う。

その時は、大白川温泉には入らなかったが「今度じっくり温泉に入ろう。そのためには、腹を擦るslk350ではなくボルボ旧V70で来よう」と思い続けていたが、slk350と遊ぶのが面白く、今クマヨメが乗っているボルボ旧V70に私が乗る機会がなくなっていたので、しぜん大白川温泉も遠のいていた。

白水の滝の遊歩道の山野草-2

slk350の入院に伴い、ボルボ旧V70でしか行けないところへ行こうということで、霊峰白山の登山口である大白川温泉へ行く絶好の機会となった。ボルボなら、先述のように、なんだかんだ積んでディキャンプも出来るしネ。

白水の滝の遊歩道の山野草-3

で、大白川温泉に行く前に、やっぱ手前にある白水の滝(しらみずのたき)にご挨拶をしなくてはと、白水の滝に寄ってみた。

昨年は、案内板で説明すると、対岸にある白水の滝を観る観瀑台まで4分(170m)、5分(180m)のルートを周遊したが、今回は奮発して9分(360m)のコースから行くことにした。

白水の滝の遊歩道のキノコ

ちなみに、初めて気付いたことですが、案内板によると白水の滝ってオーバーハングになっている崖にあるということは、瀑水は、途中の崖の岩肌に一切触れず、岩肌を滑らずまんま直下に落ちているということになるんですよね。そのような滝も珍しいんじゃないかなと思った。

その白水の滝の観瀑台まで、遊歩道脇に咲いているいろいろな花やキノコを愛でながら歩いた。それも楽しい。これで、花やキノコの名前を知っていれば、もっと楽しいだろうと思えた。自宅に帰って探してみたら、山野草じゃなくて高山植物の図鑑があった。

白水の滝

そして観瀑台に着いた。落差72m、幅8mの勇壮なスケールの白水の滝は対岸にある観瀑台まで、迫力のある瀑音を響かせてくる。

やっぱ、滝っていいなぁ〜と思いながら、観瀑台から5分(180m)のルートで駐車場まで帰った。


2010年09月29日(Wed)▲ページの先頭へ
◆ゆったぁ〜りとした笹ヶ峰牧場に浸る(新潟県妙高市)
あ〜、千切れるぅ〜、、、千切れた小さな白い雲は何処へお散歩に行くんだろ、、、あのうさぎさん形の雲を誘うのかなぁ〜・・・・・なんて、柄にもないことを思いながら、ゆったぁ〜りと流れるというか形を変える雲を目で追う。

笹ヶ峰牧場-1

ドイツトウヒ林がある妙高山麓県民の森から、滝見行といえどリュックというかデイパックが必要と感じされられ、ザ・ノースフェイスのデイパックを買うキッカケとなったヒコサの滝へ向かう途中の笹ヶ峰牧場の上を通る道路をゆっくり走りながら、帰りはココで写真を撮っていくゾと狙っていた場所です。

笹ヶ峰牧場とベンツSLK350其之壱

ヒコサの滝への崖の道なき道を無事に過ごしトリカブト(花の名前を後で知る)をハジメとする自然の中を歩き、笹ヶ峰高原の帰り道、二車線の道路の路肩が少し広くなり、駐車スペースのようになっている場所にslk350を停める。

笹ヶ峰牧場とベンツSLK350其之弐

遠くの木々の下には、牛乳、、、ちゃうホルスタインが集まっているのが見える。のどかで穏やかたおやかな時間が流れていく。爽やかさを満喫できる。写真を撮った後、slk350の横に腰を下ろし、ゆるやかに流れる時間に浸る。

背伸びするかのように両手を大きく広げ大きなアクビがでるが、それさえもメルヘンのように、、、

どこまでも続くような眼下の景色をみながら「遠いところを見れば近視が改善する」というような現実的なことを考えてしまい、「じゃ、ここならモッテコイじゃねぇか」とも。

笹ヶ峰牧場-2

あいにく私は近視じゃない。昔から視力が良いほうで、年を重ねてから(←年をとる、という表現より良さげでしょ、、、笑)軽い老眼が入ってきたようである。が、自動車免許証には、一回だけ眼鏡使用という条件が付いたこともあったが、次の更新時には、その条件も消えてしまい裸眼でオッケーとなってから、長い。

眼鏡使用という条件が消えてから長いとはいえ、裸眼よりカルーイ近視のメガネを掛けてるほうがハッキリ見えるので、運転時には、度が入っているのか伊達メガネか程度のメガネを掛けるようにしていますデス、特に高速道路と夜間、そして美人を、、、のためにはネ。

笹ヶ峰牧場-3

なんだかんだ現実的なことも考えながら、雲や空気の流れを感じる、日常ではなかなか持てない貴重な時間を笹ヶ峰牧場を見ながら過ごせた。

その場所から動いたslk350のバックミラーには、その駐車スペースが空くのを待っていたかのように、ブルーのBMW G3が入ってきて、キャンバスルーフを開けながら写真を撮り始めているのが映っていた。


2010年09月28日(Tue)▲ページの先頭へ
◆沖縄を高知ゆんたくバー「ニライカナイ」で味わう(高知よさこい祭りの夜)
果たして何軒周っただろうか、炎の藁焼きで鰹のたたきを作る本格パフォーマンスを見た高知「藤のや」での懇親会から、高知の夜に繰り出した。

二次会「エルマール」三次会ゆんたくバー「ニライカナイ」

エルマールのトイレの壁のポスターにニヤツ・・・・・ちゃう驚いたあと、三次会はゆんたくバー高知「ニライカナイ」となった。

ゆんたくバー「ニライカナイ」の看板

ニライカナイとは、よくわからないが豊穣や生命の源などを表している言葉らしい。沖縄は、いつも行ってみたいと思い続けているところです。

「自分のクルマで行けるところしか行かない」と公言、宣言している私であり、心底そのように思い、グループで沖縄へ行こう、沖縄で集合という話が持ち上がった時も「フェリーでどれくらい時間がかかるかな」とホザイて周りから「バカ」と白い目で見られた記憶があるからというわけでもないが「沖縄は飛行機で行ってもいいカナ」と、最近はなっている。

が、その時の沖縄は、それぞれの都合が一致せず、結局ポシャりました(泣)それと、仕事などの関係上、なかなか纏まった休みが取れないので、未だに行けないでいます。

ゆんたくバー「ニライカナイ」のマスター

そんな沖縄の雰囲気を感じさせるかのようなニライカナイは、気さくでおおらかで良かったですねぇ。お客さんのなかに美人がいたからっていうわけじゃありやせんが、、、(それもアルかなぁ、アハハ)

ゆんたくバー「ニライカナイ」のカウンターのお客さん

おぉ〜人生何本目?のオリオンビール
<人生何本目かのオリオンビール>

沖縄料理「ポチキ」
<ポチキ:辛いソーセージの沖縄版>

小上がりのお客さん

ニライカナイに名残りを惜しみつつ四次会にOriginalというところへ。ココラ辺りまでくると、もう写真を撮るのも面倒になっちまってきて、、、、、

でも高知のお酒の場の慣習でしょうか?グラスのビールを飲み干したあと、誰かを名指しして「返杯」とかいって、名指しされた者は、注がれたビールを一切文句も言わず言わせず飲み干さなければならないという決まりの「返杯」。私がドクターストップになっているからって容赦がありません。

ジャンケンで負けたら、、、とか、そんなゲーム的楽しめる要素はまるっきりなく、飲ませたい人の名前を告げるだけ。もう少しゲーム性があってもいいかなぁ〜と、京都のお茶屋遊びというかお座敷ジャンケンのトラトラが可愛く思えてきました。

そういえば昔、京都祇園のスナックで呼んだ舞妓さんたちと手や頭などを使って、いわばお座敷ジャンケンのスナック・カウンター版で結構負けることが多く、飲まされたことを思い出しますぅ


2010年09月27日(Mon)▲ページの先頭へ
★入荷「ブレイリオ:ティストフルコードバン小銭入れ付き二つ折り財布」ブラック
「今度こそハッキリしてるかな」、、、あまり逃げなくて私の周りを飛んでくれているアゲハ蝶だったんで、それなりに近づくことが出来、いつものコンパクトデジカメで撮ってみたのは、25日朝の自宅の庭だった。が、逃げないように恐る恐る撮っているせいかボケた感じになっている。とにかくハッキリクッキリしていない。

庭のアゲハ蝶

滝見行などで山の中に入った時など、今まで、クルマを下りてからその滝までの道中にあまり関心がなかったが、最近、道端の花や動物なんかに興味を惹かれ始め、写真を撮るようになっています。ヒコサの滝のトリカブト以来か(笑)

まだ植物は、なんとか撮れるが、蝶々など動くものや遠景などは、どうしてもボケてしまう。それを私の腕のせいにしなくて、コンパクトデジカメの宿命、カメラのセイにしてしまっている。


んで、以前書きましたようにデジイチに関心を持ち始めた。

昨日、木曽御嶽山の七合目辺りの濁河温泉へドライブをしてきましたが、以前巌立峡へ行った時の岐阜県小坂町からのコースではなく、国道41号線で有名な観光地・高山を抜けたあたりから、カーナビというか旅館(ホテル?)の看板に沿って飛騨朝日村からのコースの途中の、チャオ御岳スノーリゾートというかチャオ御岳スキー場の駐車場にズラァーと並んでいたカメラマン達が、乗鞍岳に向かって構えていたバズーカ砲のようなレンズを付けたほど凄いスペックのものは必要ありませんが、、、


で先日、天狗平山荘に上がった際に、来年の天狗のカレンダーの写真を撮影した日本山岳協会員のマサルが天狗にいれば、カメラのアドバイスを受けられたものをと思いましたが、そんなに上手い具合にいかず佐々木勝氏は山に上がって居ず。

やはり、山の写真や小屋周りのオコジョの写真を撮る天狗の主・賢兄ぃに言わせると「本体も決めてないのに、レンズのアドバイスなんて・・・」ということです。そりゃ、そうだよね、アハハ。

本体は?キャノンEOSシリーズか、ウチの何台かあるコンパクトデジカメを占領しているパナソニックLUMIXシリーズか、はたまた全然他のになるか、、、、はい、まだ本体さえ決めていません。

現物も見てみたいんだけど、何にもしてないようで何かしらで休日を過ごしていて、カメラ屋さんというか家電量販店へ見にいけないでいます。、、、ということは、「どうしても、、、」と思うほどにはなっていないってことか?・・・多少、それはアルかもネ(苦笑)



★【素敵快適ドットコム:入荷情報】
▼「ブレイリオ:ティストフルコードバン・小銭入れ付き二つ折り財布」ブラック:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/brelio/shortwallet/br4048.html
ブレイリオ:ティストフルコードバン・小銭入れ付き二つ折り財布


 コードバンの持つ透明感のある独特の艶と光沢が、一つ上の気品と風格を醸し出す「ブレイリオ:ティストフルコードバン・小銭入れ付き二つ折り財布」は、触れた時に感じる上質という名の心地よさが、持つ人の確かな審美眼を物語っているようです。

札入れや、ササマチの上部が7cmと大きく開き、小銭の出し入れがしやすいササマチ小銭入れ、カード入れの内側の裏張り(裏地)には、馴染みやすさと軽量感を実現するためにソフトピッグを使用するという拘りを表し、スタンダードな仕様でありながら、拘る心を捉えて離さない価値観を創り上げています。

牛革の2倍、3倍の強靭さを持ち、世界最高の皮革の一つと言われるコードバン。ブレイリオの伝統の匠の技術が創り上げる「ブレイリオ:ティストフルコードバン・小銭入れ付き二つ折り財布」は、洗練された行動と共にするモノだからこそ、普遍的な美しさをたたえた端正かつエレガントさが認められています。


2010年09月25日(Sat)▲ページの先頭へ
◆ガスの中の立山天狗平山荘、そしてお別れ会(立山黒部アルペンルート)
おぉおおおー、懐かしの十数年振り(・・・多分)の天狗平山荘は、小雨とガスの中に佇んでいた。

小雨とガスの中の立山天狗平山荘

スキーをあまりしなくなり、お父さん(天狗の)が他界されてからは、私もクルマに跳ねられ左足骨折で入院とか、甲状腺癌での入院とか、仕事の忙しさ、そしてドライブなどでほとんど山に上がれなくなったことと、また、上がろうとしても、立山黒部アルペンルートの起点ともいえる千寿ヶ原でケーブルカーの休日の朝の待ち時間が、1〜3時間待ちになる程混んでいることを考えると、待つことが並ぶことが好きじゃない私にとって、どうしても二の足を踏んでしまい、なかなか上がれないでいた。

立山天狗平山荘の玄関

昔だったら、故先生の山小屋専用車に乗せていただけたので混雑知らずだったが。山に上がらなくなった頃は、先生も隠居されてクルマ自体が上がらなくなり、また、存じ上げている職員にお願いしたりしてのターミナルの混雑を避ける方法もなくなっていた。

立山天狗平山荘の厨房と点の記

久し振りの立山天狗平山荘の敷地内の雲海が綺麗に見られる場所には、有料便所が出来ていた。が、玄関も厨房も食堂も変わっていないようだ。食堂に飾られる写真が、横山宏さんやコンタツおじさん(近藤辰郎さん)などの山岳カメラマンから、賞を獲ったこともあるアマチュアカメラマン(多分今も・・・本職を続けているだろうと思う)のマサルこと佐々木勝氏(日本山岳写真協会員)の写真になったくらいか。

立山天狗平山荘の食堂

立山天狗平山荘の食堂

ちなみに、天狗平山荘の来年2011年のカレンダーは、佐々木勝氏の写真になっている。立山の綺麗な写真ばかりなんで、二部いただいてきた。

立山天狗平山荘で先生のお別れ会

その食堂の壁に故お父さんの写真が飾られているところで、先日亡くなられた先生のお別れ会がカジュアルかつ厳かに開かれた。シーズンオフに入っているのと三連休の最終日なので、他にお客さんが無かった。私より若い先生の息子さんが読経されたので、お経の「お」の字も知らない私は、いささか驚いた。読経をしていると、落ち着くということだった。

尊敬し慕っていた先生に、しっかりお別れができて良かった。その機会をいただいた奥さんに感謝っ

立山天狗平山荘の20日の夕食

さて、夕食の時間となった。天狗平山荘に通っていた頃は、厨房で食事をしていたものだが、今回は客席だ。この天狗平山荘の食事は、昔の古い小屋の時から「山小屋の山の食事と思えない」と言われるほど美味しさが評判になっている。

だから、魚の干し物や山菜など私があまり好きじゃない料理も、天狗でなら何にも残さず魚の干し物の頭すらも食べられてしまう私になっています。今夜の夕食も美味しかった。当然、完食っ

立山天狗平山荘の六畳の和室

それに、なんとなんと今夜寝ることになった二階の客室って、、、初めて見るような気がした。もちろん、客室になんて泊まるのは初めてです。昔は、古いときも新しくなってからも楽しい従業員部屋ばかりだったような気がする。古い小屋の時のオンシーズン時は、その従業員部屋もお客様に明け渡し、食堂のテーブルを隅に片付けて、みんなで寝たこともあった。全てが楽しい想い出になっています。

現在の天狗には、和室、洋室などなどいろいろなタイプの部屋があります。小屋の完成時に、隅から隅まで全部見て回ったはずなのに、、、やっぱ、初めて見る様な気がします。だいたい二階すら、ほとんど上がったことがありません、アハハ

「あした天気になぁ〜れ」てるてる坊主

部屋に入る。テーブルの上にてるてる坊主が一組さりげなく置いてあったのを見て「凄いっ」と感じた。登山者にしても観光客にしても、このような山岳リゾートでは、お天気が命だと思うからです。この気配りは、賢兄ぃ(天狗の主)じゃなく、多分奥さんだろう。

立山天狗平山荘の朝食のランチョンペーパー

また、翌朝の朝食時のランチョンペーパーにもあらためて感動した。これって、昔からしてたかどうか思い出せないでいる。してたかも知んない。アルツが進んでいる、アハハ。

そういえば、新しい天狗平山荘の建設中に、足場を登り建物の上部の間柱に何本か釘を打たせてもらい、ついでに自分の名前も書いてきた記憶もあるが、、、北側(多分)の屋根近くの外壁をひっ剥がして確認してみたいような気持ちにもなった(爆)



▼DATA
・天狗平山荘:
http://www.tengu.ne.jp/


★入荷「グレンロイヤル:ブライドルレザー・カード入れ付きマネークリップ」ブラック、他
今日土曜日は午前中のみですが仕事です。今週は沢山休日があったような気がぁ・・・するんですが、故先生のお別れ会で20日、21日の二日間、立山へ上がっただけで、他に何にもしてないように思えます。

立山に上がった両日も含めて、なんかズゥーーーッと、お天気が悪く、ドライブが出来なかったからかな、、、とも。今日は、晴れていますが明日まで持つかどうか、、、少しばかり心配です。


で、今朝猫額庭の手造り水漏れ池を覗いてみましたら、体長5mmにも満たない透明なヒメダカが二匹位産まれていました。毎年あたしンち(けらけいこ原作・読売新聞)・・・もとい、おれンちのヒメダカは、今頃孵化しているんですが、今年は二匹くらいとは・・・。

今年は、何故か初夏だったかに沢山ヒメダカが産まれたんで、その影響があるのかな、、、と、思ったりして。


午後から、もう一回ブログをアップする予定でいますぅ
さて仕事が終わったら、本日発売のビッグコミックを買いにいってコ。



★【素敵快適ドットコム・入荷情報】本日、お昼頃に入荷してきますぅ
▼「グレンロイヤル:ブライドルレザー・カード入れ付きマネークリップ」ブラック:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/glenroyal/gr4962.html
グレンロイヤル:ブライドルレザー・カード入れ付きマネークリップ


 4枚のカードが入るスリットタイプのカード入れが付いたマネークリップというシンプルさが薄さを実現した「グレンロイヤル:ブライドルレザー・カード入れ付きマネークリップ」は、クールなアクションに応えてくれる素敵な相棒です。

ブライドルレザーの柔軟さと強度を保つために、牛脂及びワックスを十分に染みこませてあり、レザーに含まれるワックスが表面に浮き出てきて白い粉を吹いたようになる場合があります。この白い粉が浮き出る事が最高グレードのブライドル・レザーの証であり、プロの鑑定家の品質判断の重要な基準ともなっています。

使い込むほどに風合いが増す最高級ブライドルレザーの表面のブルーム(白い粉ふき)を柔らかい布でブラッシュする至福な時間。すぐに、もとのGLENROYAL(グレンロイヤル)の美しい艶と輝きが戻ります。

気が遠くなるほど大変な時間と手間のかかるスコットランドの伝統の技術、スコットランドの頑固な気質と長い伝統を強く伝える職人の誇りをかけて一品一品手作りされた「グレンロイヤル:ブライドルレザー・カード入れ付きマネークリップ」は、スタイリッシュな時間を共有してくれます。



▼「グレンロイヤル:ブライドルレザー・リールストラップ付きIDカードケース」ハバナ
http://www.sutekikaiteki.com/glenroyal/gr5789.html
グレンロイヤル:ブライドルレザー・リールストラップ付きIDカードケース


 IDカードリーダーがどの位置にあっても、リールが伸縮するので、カードを首から提げたままIDカードリーダーを利用できる「グレンロイヤル:ブライドルレザー・リールストラップ付きIDカードケース」のリール部分にも、アザミを模ったロゴマークやグレンロイヤルの英字が刻印されたブライドルレザーが使用されています。

ネックストラップの長さも調節でき、また、IDカードケースを使用しないときには取り外し、リールストラップに携帯電話やデジタルカメラなどを取り付けたりして、便利にご使用になれます。


2010年09月24日(Fri)▲ページの先頭へ
★入荷「キプリス:新コードバン&ベジタブル長財布」コーヒー、ブラック
甘かったっ。嬉しい誤算にもなった。昨日は23日秋分の日で祝日なので、はじめはお休みさせていただく予定でいましたが、21日、22日の受注分の関係上、少しの時間でも出社することにいたしました。

祝日は、休業日と伝えてあるので配送業者からの配達はないし、配達をしてもらえるように手配しても平日と同じお昼前後の時間帯の配達になってしまうので、朝一番に配送業者のターミナルまで取りに行き、そして発送準備をし、発送荷物を配送業者のターミナルまで持っていったほうが、断然早く仕事を終えることが出来る。

朝早めに必要最小限の発送を終えることができれば、その後から岐阜県小坂の濁河温泉(にごりごおんせん)で滝と温泉を愉しむことにしていました。

が、昨晩から降り続く寒い雨がドライブをしようという気持ちを削いでしまいそうになったが、それでも踏ん張ったりしていた(苦笑)


必要最小限の発送のつもりが、ある意味仕事日和という雨になっているせいか?「この件も、この件も、、、」と発送準備数を増やしていくうちに、アハハ、お昼を過ぎちゃっていました。嬉しい誤算ですぅ

その時間になっちまうと、濁河温泉は物理的にも無理なんで諦め、無くなっていたアサヒ「熟撰」とキリン世界のハイボールの買出しに富山へ。あっ、肝臓に良いというオルニチンが入っているというキリンの大人のキリンレモンも試し買い。


それと寝床での読書ライトも。今の読書ライトは高熱になり、カバーまでが熱くなり樹脂の一部が焦げ始めたようになってしまっているんで危ないので、、、。

が、日本最大の家電量販店には、電気スタンドならあったけど少しお洒落で小さい読書ライトの品揃えがなかった。で、雑貨やキッチン用品までも扱っている大型家具店では、デザイン的に良いモノは高すぎたし、他は私好みのデザインではなかった。

富山で買い出ししたものを一旦自宅に置き、そのまま地元にある大型ホームセンター「カーマ」へ。カーマでは、なんとか読書ライトを見つけることができました。以前、カッコイイのが揃っているなぁ〜と思いながらも、その時は必要なかったので買っていない渋谷東急ハンズで販売している読書ライトのイメージは、今回カーマで買ったライトにはないが、、、

少なくとも、今度東急ハンズで読書ライトを見たとしても、カーマで買った読書ライトだったらそれ程後悔しないと思えるので、、、、、



★【素敵快適ドットコム:入荷情報】
▼「キプリス:新コードバン&ベジタブル長財布」コーヒー、ブラック:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/fashion/zakka/wallet/cypris/cp5610.html
キプリス:新コードバン&ベジタブル長財布


 12枚ものカード入れを持つ「キプリス:新コードバン&ベジタブル長財布」は、無駄の無いシンプルなフォルムの中に、札入れの中に施されたカード入れが、より大事なカードをガードする気の利いた機能を併せ持っています。

表には、馬の尻の部分を何ヶ月も時間をかけ伝統的ななめし法を用いた大変希少価値のあるオイルシェルコードバン(馬革)と、そして内側には、フランス産のヌメ革(牛革)の持つ温かみを感じるベイジュとの絶妙なコンビネーション。

繊維が非常に緻密である為、牛革の2倍の強靭さを備えたコードバンの持つ独特の艶と、ヌメ革が持つ自然な風合いがうまく調和し、使い込むほどに、より一層増してくる「味わい」が、大人の感性を魅了することでしょう。

落ち着いた美しさと洗練、そして風格を醸し出す「キプリス:新コードバン&ベジタブル長財布」は、「一生愛せる本物を・・・」の頑なな基本理念に基づくこだわりから創りだされ、本物を求める心の琴線に触れる逸品です。


2010年09月22日(Wed)▲ページの先頭へ
◆特別なお別れ会を立山天狗平山荘で(立山黒部アルペンルート)
その訃報は、18日土曜日に一本の電話で知らされた。

「主人が亡くなった」という内容だった。その主人というのは、私が先生、先生と尊敬し慕っていた人です。・・・愕然とした。先生と呼ばせていただいていたのは、現役時はドクターをされていたからであり、周りも先生と呼んでいたからです。電話は、先生の奥さんからだった。

私は普段、新聞の「おくやみ欄」を見ないし、見たとしても、お隣の石川県まで見ないので、先生が亡くなられたのは知るよしもなかった。もっとも、後で奥さんに聞くと、訃報公告は、密葬のため葬儀の日の翌日に出されたとのことだった。


「葬儀は密葬で済ませてしまった。でも主人が大好きで毎週上がっていた立山で、ごくごく内輪でお別れ会を20日に行うので、都合がつけば、、、」というようなことで、声を掛けていただいたわけです。

多くの人々が先生を慕っていたのに、特別なお別れ会にも、ほとんど声を掛けておられないようで、参加メンバーは、奥さん、息子さん夫婦、Nさん、そして私と天狗平山荘だけのようです。

桂台と美女平間から見た下の景色

先生とは、先生の娘さんのご主人(←この呼称は慣れないナァー)が讃岐うどん系のうどんやさん「香むぎ」を金沢で開店された三年前に、香むぎの駐車場でバッタリ逢い一緒にカイチャン(娘さんのご主人)が打ったうどんを食べている。結果的に、それが最後となった次第です。

ちなみに、先生のご家族とは、今はお目にかかる機会が少なくなったとはいえ、ありがたいことに家族的なお付き合いをさせていただいており、クマコには「金沢のオジイチャン」と呼ばせてもらっていた。

美女平駅を後方に

20日は、大学の夏休みの最終日であり、お盆に続いて帰省していたクマコが東京へ帰る日でもあったが、私は即、特別なお別れ会に参加させていただくことにしました。

十数年振り(・・・多分)の立山そして立山天狗平山荘となった。故先生が立山へ導いてくれる。みなさんに逢わせてくれる。

滝見台から観た称名滝とハンノキ滝

20日は、天狗平山荘の下の家である芦峅の家に集合することになった。金沢を9時頃に出発されるとのことだったので、芦峅に着かれる時間を見計らいそれより早めに着くようにしていった。

芦峅のおかぁーさんには、昨年お会いしているが、金沢の人々は、私にとって十数年振りとなります。みんなが揃い、上から(天狗平山荘)からの迎えの山小屋のクルマを待つ。立山黒部アルペンルートは、一般車通行禁止になっている。(勘違いされては困るので明記させていただきますが、宿泊客も含めて山小屋のクルマでの送迎は一切していません。我々は、山小屋関係者だからです)

山から下りてきた天狗平山荘の主「賢兄」が芦峅に着き、山小屋の1ボックスに乗り込む。

立山黒部アルペンルート・弘法辺りか

立山黒部アルペンルート-1

十数年振りの立山となると、山小屋のクルマに乗っていても、観光客のような気持ちにもなってくる。称名滝への道路から見える桂台の料金所を通る。懐かしい。桂台から美女平への道路は、当然崖の上。今まで通ってきた道路が遥か下に見える。

スキー三昧で立山へ春、夏、秋の三シーズンの週末ごとに通っていた頃、山小屋のクルマや、当時、山小屋のクルマとして登録されていた先生の立山専用の車などで、何回かこのアルペンルートを運転することもあったから、尚更懐かしさが募る。

立山黒部アルペンルート-2

立山黒部アルペンルート-3

立山黒部アルペンルート-4

立山黒部アルペンルートの美女平駅を通り過ぎ、滝見台でクルマを停めてくれたので、称名滝とハンノキ滝を観る。ここら辺りでは、まだ小雨だったしガスも薄かったが、弥陀ヶ原あたりから、ガスがだんだん濃くなってくる。ガスつまり雲です。雲の中といえばロマンチックですが、私は、今回の立山行でソーメン滝を眼下に見られることを期待していたが、ガスで全然観ることが出来なかった。

ガスの中の立山天狗平山荘に着く

先生に纏わるエピソードなどを交わしているうちに立山天狗平山荘に着いた。完全にガスの中。小屋のすぐ後ろの天狗山のシルエットさえ見えなくなっていた。


▼DATA
・天狗平山荘:
http://www.tengu.ne.jp/


2010年09月21日(Tue)▲ページの先頭へ
◆十数年振りに立山天狗平山荘へ
「なんで下界はこんなに暑いんだぁ〜」と、会社に帰って思わず叫んでしまいました。急なことでしたが、大切なセレモニーがあり、昨日20日から、立山黒部アルペンルートの終点の室堂の一つ手前の立山天狗平山荘へ十数年振り(多分・・・)に行っていて、今日21日お昼チョイ前に会社に帰ってきました。

昨日から今日まで、立山は雨、雨、雨、ガスの中。一晩中降り続き、今日のほうが雨が酷くなりました。今年の夏は、立山も気温が高く推移していたということですが、今朝は少し寒さを感じるくらいで、Tシャツの上にハイネック、そして厚めのネルシャツで丁度良いくらい。

が、下界に下りてくると雨が晴れていて、帰る道路も乾いていました。会社に戻るなり、ネルシャツを脱ぎ捨て、ハイネックも脱いじゃって、Tシャツまでも脱ぎたいほどの暑さになってきましたが、最後の一枚のTシャツは、脱ぐってわけにはいきません、アハハ。

汗を流しながら、、、パソコンの前にいますデス。もっとも、会社の中は、エアコンをつけていても、数台のパソコンの熱であまり利かないようですが、、、(汗)

ガスの中の立山では、あまり写真を撮ることもできませんでしたが、できれば明日にでも、もう少し詳しく書かせていただきます。


2010年09月18日(Sat)▲ページの先頭へ
★発売「グレンロイヤル:クラックレザー・カード&ファスナーポケット付き長財布」ロイヤルスチュワート
成り行きで「コンプレッサーは付いているんですか?」と、食べに行った寿司屋のクルマ好きらしい板長から聞かれ「う〜ん、多分付いていないんじゃないかなぁ」と応えていたのは、昨年のお盆のことだった。私が乗っているベンツslk350の仕様のことです。もっとも、そこではベンツslk350とは言わずに「SLK」としか言っていなかった。

はっきり応えられなかったのは、ベンツSLK350はフル仕様のはずで「SLK200に付いているものならば、全て付いているだろう」という安直な思いと「コンプレッサーのエンブレムも付いていないし、エンジンそのものが大きいからコンプレッサーは要らないかも」という思いがない交ぜになっていたからです。

私の返事を聞いて(なんだ、コンプレッサーが付いていないノーマルタイプかぁ)と、板長に思われてしまったかもしれないと感じた。ので、「いつか、言い直しておかなくては、、、オイラのは350だっつーことを知ってもらわなくては」と機会を狙っていた(笑)

コンプレッサーとは、ジェットエンジンなどにも使われるように、空気など気体を圧縮する機械であり、エンジンで発生したパワーを利用して、コンプレッサーを回転させて空気をシリンダーに圧縮して送って馬力を出しているそうです。


県内で夜何かを食べに外に出るのは一年に一、二回しかない出不精な家族だが、昨晩、久し振りにその寿司屋さんへ家族で食べに行った。今までカウンターばかりだったんで、小上がりにいくことにした。結局、小上がりじゃなく個室になったが、そうなると板長さんと話をする機会がほとんどなくなり、SLKについて言い直すことも出来なくなったと思っていた。

が、レジの時に、カウンター内の板長さんと目があい挨拶をしてくれたんで「この機会を逃しちゃならねぇ〜」

「あっ、オレのSLKには、やっぱコンプレッサーが付いていないですよ。350だから305馬力あるんで必要ないし、もし305馬力にコンプレッサーが付いていたら大変なことに、、、」

ふぅ〜、やっと言い直すことができたゼ、一年越しに(←ガキだぁ、アッシはぁ〜笑)


そして最近のカー雑誌には、SLKに乗るなら、ハンパじゃない加速感の醍醐味を味わえる350のほうが良いと書かれているのを読んで嬉しくなった。そうなると、SLK55AMGの加速感を味わっても見たくなってきます、アハハ

ちなみに、数ヶ月前になるが、ディーラーのヤナセにベンツSLK200コンプレッサーの後ろのベンツSLK200とコンプレッサーのエンブレムを取り払い、SLK350のエンブレムを付けたエンブレムチューンのベンツSLK200コンプレッサーの中古車が販売されていた。外見からだけだと、区別がつかなかった。

○資料
・SLK200コンプレッサー:1800cc/DOHC直列4気筒スーパーチャージャー付:184PS
・SLK350:3500cc/DOHC・V型6気筒:305PS
・SLK55AMG:5500cc/SOHC・V型8気筒:360PS



★【素敵快適ドットコム:発売情報】
▼「グレンロイヤル:クラックレザー・カード&ファスナーポケット付き長財布」ロイヤルスチュワート・プリント
http://www.sutekikaiteki.com/glenroyal/grcl6178rsc.html
グレンロイヤル:クラックレザー・カード&ファスナーポケット付き長財布(ロイヤルスチュワート・プリント)


 英国スコットランドで代表的なタータンチェックと名高いロイヤルスチュワート(ROYAL STEWART)をレザーにプリントした「グレンロイヤル:クラックレザー・カード&ファスナーポケット付き長財布(ロイヤルスチュワート)」のお洒落感が、持つ楽しさ使う喜びを感じさせてくれます。

レザーにひび割れ加工を施したクラックレザーの独特の光沢感や、使い込むうちに生じるクラックレザーの表面の剥がれ方がダメージジーンズにも似た味わいとヴィンテージ感を愉しませてくれます。

仕様としては、札入れが1ヶ所、カード入れが5ヶ所、そして、小銭や大事なメモなどをガッチリ収納したり、いろいろな使い方にフレキシブルに対応するファスナーポケットや3ヶ所ものポケットが、拘る人のライフスタイルにフィットしています。

男女問わずに楽しめるチェックパターンであるとともに、ご多忙な日々の中に、ロイヤルスチュワートプリントがホッとした時間をつくり、理屈抜きにグレンロイヤル好き、英国好きの心に響く「グレンロイヤル:クラックレザー・カード&ファスナーポケット付き長財布(ロイヤルスチュワート)」は、一つ上の優越さえ感じさせる手放せない相棒となっていくでしょう。


2010年09月17日(Fri)▲ページの先頭へ
★入荷「ブレイリオ:コードバン・ベルト付きシステム手帳バイブル・30mm」ブラック、「NEW携帯ストラップ」ブラック
「思ったより良くできてるナァー」と、景品で貰った一冊一冊のブックカバーを見て思った。先日8日のブログに書きました、文庫本のカバーの隅にある応募券を10枚纏めて送るとブックカバーが一冊もらえるというプレゼント企画が講談社で実施されていたようです。今もされているのかな?

講談社ブックカバー・プレゼント企画

で、私はそのことに気付かず、もし気付いても応募する性質じゃないので放っておくんですが、お盆に帰省したクマコが「これくらい文庫本がありゃ、50枚は貯まるでしょ」とセッセセッセとコーナーを切り取り、なんとか50枚にしました。

なんで50枚かというと、プレゼントされるブックカバーが5種類あるんで全種類もらおうという魂胆のようです。


そのプレゼントのブックカバーがクラフト紙の角封筒に纏めて、自宅に送られてきましたが、応募券のほとんどを私が提供しているとはいえ、宛先の本人が居ないんじゃ封を切って中味を見るってわけにはいかないんで、また帰省すると言っていた今月中旬をある意味心待ちにしていた次第です。出版社の担当者が、全種類1冊づつ5種類を送ってくれるという気の利かせ方をしてくれるかどうかも含めて(笑)

で、先日また帰省してきたクマコに早速、ブックカバーが入った角封筒の封を切らせました。中から、一つ一つ違う色のブックカバーが5冊。担当者が気を利かせてくれたようです。

皮革調ブックカバーの内側

皮革調つまり合皮のブックカバーが2冊と、裏がビニール加工をされたデニム地のブックカバーが3冊。そして文庫本のホルダー部分は、いろいろな厚みに対応できるように、粘着テープ(住友スリーエム社の強弱両面テープを使用)が貼り付けてあり、ポストイットのように、何回も貼ったり剥がしたりできるようになっています。通常の使用で4〜500回、4〜5年の使用に耐えられるとか、、、凄いっ

デニム地ブックカバーの内側

凄いと思ったら、特許を取得してあるとか。写真では、離型紙(りけいし)を剥がしていないので、左側に白く見える部分が粘着テープ部分で、これらのブックカバーは、10〜30mmの厚さに対応できるようになっているそうです。

ブックカバーは、一冊ごとの個包装

一冊一冊が、料金別納郵便の印刷がなされたPVCフィルムの封筒に入れられているのを見て、出版社は、ほとんどの応募が一冊一冊だろうと予測し、一冊の応募には宛先シールを貼るだけで直ぐに対応できるし、また、このようにしておけば、纏めて応募されて角封筒で纏めて送っても、一冊一冊に個包装していることにもなるし、一石二鳥なのではと、、、

ここでも勉強になりましたっ



★【素敵快適ドットコム:入荷情報】
▼「ブレイリオ:コードバン・ベルト付きシステム手帳(バイブルサイズ・リング径30mm)」ブラック:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/brelio/systemnote/bible/br0519.html
ブレイリオ:コードバン・ベルト付きシステム手帳(バイブルサイズ・リング径30mm)


 夢をかなえたい、目標を達成したい、ヒラメキを企画にする、それぞれに使い方は違っていても、オン、オフと共に多忙なスケジュールをスマートにこなすための「ブレイリオ:コードバン・ベルト付きシステム手帳バイブルサイズ:リング径30mm」です。

コードバンの持つ透明感のある独特の艶と光沢が、一つ上の気品と風格を醸し出しながら、機能性と携帯性を兼ね備え、上質感とともにステータスやグレード感を物語っているブレイリオのコードバン。

熟練した職人により一針一針丹精を込めて創り上げられる「ブレイリオ:コードバン・ベルト付きシステム手帳バイブルサイズ」(リング径:30mm)は、毎日を充実させ、持つ人の人生を共に創り上げていく逸品です。



▼「ブレイリオ:コードバン・NEWストラップ」ブラック:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/brelio/strap/br4905.html
ブレイリオ:コードバン・NEWストラップ


 渋く光る留め金に刻印されたブレイリオのロゴ、革の幅:約10mm、厚さが約2.5mmのガッシリ感、そのそれぞれが落ち着いた風格を醸し出している「ブレイリオ:コードバン・NEWストラップ」は、二本指で小粋に持てる約7.5cmの少し短めの革部分により上質感をも醸し出しています。

素材となっている「KING OF LEATHER」の称号を持つコードバンとは、馬皮の尻(腰)部のみの皮を指していて、超緻密な林立した繊維組織からなるところに特徴があるため、牛革の2倍の強靭さを持つと言われている世界最高の皮革の一つといわれています。

ブレイリオでは、コードバンの中でも最上質の原皮のみを厳選し、コードバンの持つ透明美を最大限に生かすために、水染めといわれる非常に繊細な染め技法を更に進化させた「ブレイリオ独自の染色技術」により仕上げられ、本物の持つ美しさを表現しています。


2010年09月16日(Thu)▲ページの先頭へ
◆ビビッドな「ザ・ノースフェイスHOTSHOT」を買う
「崖から滑り落ちても、遭難しても、見つけてもらいやすいでしょ」と、届いたザ・ノースフェイスのビビッドなカラーに少し言い訳をくっつけている私が居た。

ザ・ノースフェイスHOTSHOTの前後

今までの滝見行は、新宿伊勢丹で買ったデビット&スコッティの薄マチショルダーに、デジカメの予備のバッテリやSDカードを入れていた。飲み物は持って行かなかった。そして今夏は、昨年だったか一昨年に購入していたショルダーストラップ付きの500mlの保冷マグに氷とお茶を入れて行くようになり、デビット&スコッティの薄マチショルダーは持って行かなくなっていた。

が、やはり飲み物だけというのは、天候が急変したときなどに雨具が無いと心細いので、手頃な大きさのバッグを探していた。称名の滝で土砂降りに遭遇したときがあり、濡れるがままになっていたことがあります。


山やさんが使う本格的なリュックではなくタウンユースを前面にデザインされた物で、サイドに保冷マグを入れておけるポケットがあるもの、、、というのを条件にしていた。

そして、機会があるごとにイオンのスポーツオーソリティやゼビオを覗いてみたが、カラーも地味な本格的なリュックばかりだった。先月だったか久し振りにいったイオンで、機能はディパックとして本格的のようだが、カラーがビビッドでタウンユースでも違和感がなさそうなザ・ノースフェイスのホットショット(HOTSHOT)を見つけた。

が、容量は25Lだったので、私には少し大きいと思ったが、それより小さいサイズは作っていないとのことで、20L位のサイズが欲しい私は諦めた。そして先月中旬だったかに、富山のゼビオへ行ってみたが、手頃なサイズそしてカラーのディパックが見つからなかった。


ネットで見ていると、タウンユースというかボックス型のバッグがあったが、四角すぎてカッコヨク見えなかった。んで、いつまでもグチュグチュ言ってても入手が遅れるだけなので、大きさに妥協して、ザ・ノースフェイスの定番バックパックというHOTSHOTの25Lを買うことにした。ネットでは、セール品になっていたこともあります(笑)

ほとんどのお店で希望のカラーが品切れになっており、在庫を持っていたICI石井スポーツ・オンラインショップへ注文した。一年中スキー三昧の日々を送っていた時に、スキー雑誌で御馴染みになっていたICI石井スポーツだったので安心していた。

そっ、そっ、そして、前日17時過ぎに注文したのに翌日には、もう配達されたスピードに驚いたっ。


パッケージを開ける。ザ・ノースフェイスHOTSHOTのいろいろ沢山施されている仕様に驚きながらも、その仕様の説明書が無い。もともと製品には付いていないんだろう。

ネットで調べる。
・パッドつきエアメッシュの背面
・本体内部にパッドつきPCケースとハイドレーションポート
・コンプレッションストラップつきのバックセイバーのボトム
・フロントにデイジーチェーン
・ショルダーストラップにはストレッチ性アクセサリーポケット
・ホイスッルバックルのチェストベルト
・収納式ウエストベルト

、、、と書いてあるが、わからない用語が多い。自分にとって使いやすいように好きなように使ってください、、、ということだろうが、「どんな使われ方を想定して、その仕様を付けたのか」くらいの説明書があっても良いと思ったのは、私だけだろうか?

ザ・ノースフェイスHOTSHOTのハイドレーションポート

ハイドレーションポートというのが全然わからないんで調べてみる。ハイドレーションとは何かというと、飲み水を入れるウォーターバッグをザックの中に入れた時に、そこからチューブをひっぱってきて、ザックを降ろさずに水が飲めるようになっているシステムらしい。それでバッグのトップにチューブを通す穴が設けられているのか、、となんとなく理解できたが、私にとっては、サイドのメッシュポケットに保冷マグを入れて置く方が良さそうに思った。

ザ・ノースフェイスHOTSHOTの前室

次は、「デイジーチェーン」というのがわからない。フロントというからには、一番上の写真では真正面から撮っているからわかりにくいが、大きく波打つように施されたピンクのテープのことらしい。端っこがベルトタイプになっているなら、長さを調節してなんでも挟んでおけるかもしれないが、三段で固定されている。それをどうしろと?

なんかね、カラビナを使ってマグカップなどいろいろな小物をこのデイジーチェーンにぶら提げろってことらしい。そっかぁ〜

ザ・ノースフェイスHOTSHOTの前室のフック

前室には、携帯電話やら音楽プレーヤーやら、それらとパソコン関係も含めた小物などを収納できるようにアイコン付きの沢山のポケットが備えられていることに感心した。

ザ・ノースフェイスHOTSHOTの本体

また本体の背面部分には、A4ノートパソコンが収納できるようになっていて、ディパック然とした形はともかく、普段使いを十分に考慮されているようです。

ザ・ノースフェイスHOTSHOTの本体のフック

それにしても、インターネットで詳しく説明されているショップが無かったということは、私だけが知らないことかもしれない(汗)


さて、なんとなく仕様の使い方を掴んだ上で、これから私流の使い方をしてみようと思うが、、、果たして、どんな風に使いこなせるか?自分としても、大いに楽しみにしています。

そして、今まで敬遠していた片道30分以上の滝も「どんどん観に行くぞぉ〜」と意気込みだけは生まれている、、、、、但し、片道1時間以内ネ(笑)

しかぁ〜し、どういうわけか?ザ・ノースフェイスHOTSHOTが届いた日の朝から腰痛が出だし、今も続いていますぅ(汗)


★入荷「キプリス:シルキーキップ小銭入れ付き三つ折り財布」グリーン、チョコ
長らく品切れで大変ご迷惑をお掛けいたしておりました人気の三つ折り財布のグリーン、チョコが、ようやく入荷いたしました。

チョイとそこまでコンビニへ、お散歩、街歩きにと、気軽に連れて行けるコンパクトで便利な相棒です。

久し振りの入荷で嬉しくなっています。そして、本日15時までのご注文は、本日発送できます、本日発送していますっ



★【素敵快適ドットコム:入荷情報】
▼「キプリス:シルキーキップ小銭入れ付き三つ折り財布」グリーン、チョコ:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/fashion/zakka/wallet/cypris/W1718.html
キプリス:シルキーキップ小銭入れ付き三つ折り財布


 三つ折り時の大きさは小銭入れ程度でコロッとしてコンパクトで持ちやすい「キプリス:シルキーキップ小銭入れ付き三つ折り財布」は、あなどれない機能を持っています。通常の札入れの他に、一番使用頻度の高いカードだけを入れておけるカード入れ、そしてパス入れ。

反対側には、最大幅約3.5cm強という幅広のマチがそれぞれついたWマチ小銭入れ。そしてキーチェーンに付けた大事な鍵を一方に入れればキーケースにもなってしまうという優れもの。気さくなお出かけに重宝する仕様となっています。

素材は、カーフのきめ細かさが残り、ある程度の厚みがあり丈夫。そして軽くて柔らかいキップという牛革の繊維組織にオイルをたっぷり染み込ませた、サラッとした手触り感が、まるでシルク素材に似ていることから、シルキーキップと呼ばれている美しい素材を使用した「キプリス:シルキーキップ小銭入れ付き三つ折り財布」。

暖かくソフトなボリューム感を持たせており、使えば使うほどに艶と味がでてくる「キプリス:シルキーキップ小銭入れ付き三つ折り財布」の、ソフト感、しっとり感が、さらに味わい深いものにしてくれるでしょう。


2010年09月15日(Wed)▲ページの先頭へ
★入荷「キプリス:ナチュラルコードバン小銭入れ付き二つ折り財布」
イテテテテェーー、これで約二週間腰痛にとり憑かれています。今回、長いデス。いつもなら二、三日で終わるのに、、、それだけ年を取ったってことか、、、ハァー(諦)

朝、寝床から出るときの四足歩行みたいな姿勢から人間に戻ろうとして二足歩行の姿勢にする時に「グキッキッキッ」と、、いや、そんな力強い感じじゃなく、ヘナヘナとなるような感じで痛み出す。それが律儀にも毎朝のご挨拶のように、、、。


そして出社しても、痛みが続き歩くときにも背筋をピーンという風には出来ず、どうしても中腰姿勢になってしまい、まるで先端型技術が集積しているホンダのアシモそっくりの歩きになってしまってます。名付けて、欽ちゃん走りじゃなく「アシモ歩き」。なんか面白いから、痛みが出てない時でもアシモ歩き、、、

なので「ホンダのアシモって腰痛持ちなのかしらん」と疑ってしまいます。「未来型なのにね、先端技術なのにね、若いのにね。油切れしてんのかな」と同情すら、、、


若いといえば、今、時々出てくる私の腰痛ですが、ん十年前の若い時にドクターから予測されていました。

スキー三昧で一年を明け暮らしていた或る年の夏に、立山の頂上へ向かう途中の右側上部の浄土沢の全面スプーンカットの猫額的残雪でスキーで滑って転んで転倒し、周りのガレ場に突っ込み地球と喧嘩をするハメになっちまい、運良く骨折はしなかったが、太もも上部が内出血でポンポンに腫れて、約10日間の入院で済みましたが、その時にドクターから、

「あなたは、将来腰痛で苦しむことになるでしょう」

と宣告され、将来を保証されました。多分、骨格がヤワなのか普通の組み方になっていないということだと理解しました。


んで、「まだ出てこないナ、出てこないナ。オイラの腰も結構粘るんだナ」と変に感心し、若さを誇っていたところ、ここ数年になって腰痛が出始めてきました。でも、今までだったら、大体二、三日程度で痛みがなくなるので「この程度カヨ」と思っていましたが、今回は長い

骨格はともかく、腰痛の主原因はわかっているつもりです。ウ・ン・ド・ウ・ブ・ソ・ク、、、その一言に尽きます。朝から晩までパソコンの前に座っているだけですもん(汗)


月曜日の午後はあまり痛みが出てこなかったナと思ったら、結構動いていたからだし。それになにより、先日の土曜日に岐阜県へ滝を観に行き、急な階段を何回も上り下りしたり、沢を石伝いに渡ったりもし、多少飛んだり跳ねたりもしたんですが、全然腰に痛みが出てこなかったんで「やっぱ、動かなくてはナァー」と、、、

ハイッ、遊ぶ時だけは元気ッス・・・・・・・・・・

「動かなくては、、、」を実行するために、今まで敬遠していた滝まで30分以上の距離を歩く気持ちにもなっているし、そのためにザ・ノースフェースのビビッドなカラーのディパックも買ったし、、、


あっ、今回腰痛が痛み出してきたのは、インターネットで買ったザ・ノースフェースのディパックが届いた日からだった(汗)



★【素敵快適ドットコム:入荷情報】
▼「キプリス:ナチュラルコードバン小銭入れ付き二つ折り財布
http://www.sutekikaiteki.com/fashion/zakka/wallet/cypris/W5910.html
キプリス:ナチュラルコードバン小銭入れ付き二つ折り財布


 繊維が非常に緻密であるため、牛革の2倍の強靭さを備えるオイルシェルコードバンは、馬の尻の部分を何ヶ月も時間をかけ、伝統的ななめし方法によりなめされたとても貴重な革です。

特に、この「キプリス:オイルシェルコードバン・ナチュラルコレクション」シリーズで使用しているコードバン素材は、コードバンの持っている自然な風合いを最大限に生かし、なめし後にオイルを加え、「無染色」のままグレージング(艶出し)加工を施したものです。

「無染色」ゆえに、皮にアラや傷があったりすれば、そのまま目立ってしまうために、特に厳選されたコードバンだけを使用しているのが、この「ナチュラルコレクション」シリーズです。厳選された皮革、熟練した職人による縫製が、今ここに新たなジャパンクオリティの歴史をつくりました。

なお、皮革の厚さや硬さ、ガッシリとした縫製、ボリューム感などから、使い始めは、お札やカードの出し入れがしにくいかもしれませんが、使い込むほどに馴染み、こなれてスムーズになってきます。

と共に、ナチュラルからアメ色への変化をも含め、共有する「時」と共に変化していく「ナチュラルコレクション」シリーズの「キプリス:ナチュラルコードバン小銭入れ付き二つ折り財布」は、あなたのライフスタイルを充実させ、あなたの時間を物語ってくれる至福の逸品です。


2010年09月14日(Tue)▲ページの先頭へ
◆高知「藤のや」で炎の藁焼き鰹のたたきを・・・(高知よさこい祭り)
佇まいから「えっ、普通の居酒屋さん?」というのが、高知・藤のやの第一印象だったが、すぐに「待てよ、高知にしょっちゅう来ている二人と地元の人間がセッティングしたんだ。普通のわけないやろ?」と思い直し、愉しみにし始めている私が居た。

高知・藤のや

高知・藤のやの店内

壁には、四年分の高地よさこい祭りのポスターが貼られ、藤のやの店内には、よさこい祭りが充満しているようだった。今にも、よさこいの大音響が聞こえてきそうだ。

高知・藤のやの店内のよさこい祭りのポスター

高知よさこい祭りを見物した後、昨年阿波踊りを一緒に観た高知の仲間をはじめ地元のオンライン仲間を含めて総勢8名くらいの懇親会の会場が高知・藤のやだったが、我々が行った頃は、まだ早く他には誰も来ていなかった。


参加者が揃い始め、

高知・藤のやで宴

高知定番の「どろめ」、四万十川の青のり天、四万十川の川えび、清水さば、、、などなど、テーブルに料理が並び始めた。高知に来て、初めて口にする料理ばかりだ。だから、日本は広い、面白いっ。

高知・藤のやの四万十の川えび、清水さば料理

ちなみに、清水さばとは、有名な関サバと同じ漁場でサバを獲っているのですが、水揚げする漁港が違ってくるとブランドも違ってくるという慣習みたいものがあり、ここで有名な「関」じゃなく、地元の「清水」に水揚げするという地元への強い愛着が見られたように思えます。

さば好きのアッシには、美味しければいいんですが、、、(笑)


高知へ来て初めて食べる料理、好きな鯖料理を食べているうちに、高知・藤のやにセッティングされた訳が、高知・藤のやが只者ではない訳が、口の中でわかってきたようです。どれもこれも美味しいんですぅ〜。ちなみに、高知県内外での知名度は、相当なものだということも知らされました。


なにか、厨房やカウンターに背を向けている形に座っている私の後ろのほうがいきなり明るくなったような気がして振り向くと、大きな炎が上がっている。そして、下の丸い一斗缶を半分にしたようなところに、片手に掴んだ藁を拡げるようにして焼べる毎に大きな炎が上がる。

高知・藤のやの藁焼き鰹のたたき其之壱

聞くと、藁で焼いて「鰹のたたき」を作っておられるとのこと。藁の強い炎が、鮮度の良さを示す「鰹の肉色」を損なう事無く、表面のみを瞬時にムラなく焼き上げてくれ、鰹のありったけの美味しさを引き出してくれるということです。

高知・藤のやの藁焼き鰹のたたき其之弐

また、藁焼きに使われる藁も無農薬で栽培された藁で焼かれているとのことで、その職人の拘りには頭が下がり、美味しさもひとしおながら、その藁焼きの、火柱を上げる豪快なパフォーマンスにも目を見張るものがありました。

注文が入ってから、目の前で藁で焼かれる、その香ばしさ、そして温かさが残る藤のやの鰹のたたきを、タレ、塩、両方を美味しくいただきましたっ、、、恐るべしっ、藤のやさんです。

高知・藤のやでの宴たけなわ

そして、またまた私にとって初めての食べ物が、、、でも、今までの初めてがとても美味しかったので、初めてお目にかかるものであっても、オソルオソルという箸の出し方は忘れちまい、一口パクリっ、う〜む美味、なんでも「かつおのはらんぼ」という料理だそうです。

高知・藤のやの鰹の塩たたき、鰹のはらんぼ料理

ここでも、お坊ちゃん育ちの上質な無知(←そんなん、あるんかいっ)を前面に打ち出して聞く。「お腹のプルプル部分」と聞いて「お前の腹のような贅肉かぁ〜」と突っ込もうかと思ったが、、、「マグロで言うトロの部分」なんだって、(アハハ、アンタの腹はそんなに良いもんじゃねぇな、、、(爆)

1匹の新鮮な鰹から1枚しかとれない貴重な部位のはら身をじっくりと焼き上げたものだそうで、日本酒を飲まなくなった私でさえ「日本酒を〜」と言いそうになってしまいました。


高知・藤のやで、美味しさを、海の幸を満喫し、一同は二次会へと流れていきましたぁ


※写真ばかり撮っているとあまり食べられなくなるんで、撮れなかった料理もありますが、私の腕のせいかカメラのせいか(笑)撮った料理の写真が暗くボケてしまい綺麗に撮れませんでした、すみませ〜ん。


▼DATA
・飲み食い処「藤のや」
 高知県高知市南はりまや町1-16-21 浦戸ビル1F
 TEL.088-885-0015


2010年09月13日(Mon)▲ページの先頭へ
★発売「グレンロイヤル:クラックレザー・ブックカバー」ロイヤルスチュワート・プリント
面倒臭がりなんで、買おうかどうしようか迷っているデジタル一眼レフカメラですぅ。最近では、デジイチの中でもミラーレスが人気のようですが、、、。

現在、持っているカメラは、どんなところでも上り下りしやすい、、、どんなアクションでも持ち運びがしやすいように腰のベルトに取り付けているコンパクトデジタルカメラ「パナソニック:ルミックスDMC-FX66」と、商品撮影専用にしているデジイチモドキの「パナソニック:ルミックスDMC-FZ50」です。

商品撮影専用にしている「パナソニック:ルミックスDMC-FZ50」も、以前書いたことがあるようにも思えますが、デジイチではレンズ交換が面倒だから、レンズ交換をしなくても接写から望遠までこなせる大きなレンズのものをという考えから選び、そして商品撮影専用にしているわけです。もちろんレンズ交換は出来ないタイプです。

商品撮影専用では不自由はしていませんが、商品撮影専用にしているから、外へ持ち出すのも、、、という、なんか憚られる気持ちが生じていて、外に持ち出す気持ちになりません。


デジイチがいいなぁ〜と思っていても、シーンに合わせたレンズ交換が面倒なんです。使い方もよく知らなかったこともありますが、アナログ(銀塩)のキャノン・キスでレンズ交換の面倒臭さを一生分体験したような気がしていますもん。その苦労の割りに綺麗な写真になってなくて(←自分の使い方のせいなのに、カメラのせいにしてしまっています、、、汗)

そんなこともあり、一眼レフには腰が引けるもんがありました。


そして、私のブログの写真を一手に担っているコンパクトデジタルカメラ「パナソニック:ルミックスDMC-FX66」でも、それなりに満足していますが「デジイチかぁ」と思い始めている時、高知よさこい祭り」を一緒に観にいったオクイチャンがデジイチで撮影していて、

「レンズ交換がメンドクね」と聞いてみると、

「レンズ交換をしていない。接写からズームまで一本で済ませている」

との返事を聞き、少しだけグラッとなりましたが「買おう」という気持ちまでには至らず「コンパクトデジカメで間に合わぁ〜な」のほうが、その後、先日まで勝っていましたが、その気持ちの勝敗をひっくり返してしまう貴重なシーンに出合ってしまったんですっ


まだブログのネタには出来ていませんが、先日、クルマで行けるとは思っていなかった富山県は牛岳頂上へSLK350でオープンにしてクルマ登山をした際に、その牛岳頂上で、てふてふ、、、少なくとも私的に蝶々の貴重なシーンに遭遇してしまいました。

そのシーンを少しでも綺麗に撮ろうと、蝶々が地上に降りた時や枝に止まった時に、カメラを近づけるんですが、相手もさるもの気配を感じて逃げ出してしまうんで、それほど近づけないんです(泣)

また、その頂上から砺波地区の散居村が凄く綺麗に見えたんで「このカメラでは、霞んでしまっているやろな」と思いながら、一応コンパクトデジカメに収めていました。

遠景がどうしても霞んでしまい、そして蝶々のように動く動物に接写しようとしても、対象物に逃げられやすいコンパクトデジカメの限界を感じさせられ「デジイチがあったらなぁ〜、蝶々の貴重なシーンを離れたところから撮っても接写みたいに綺麗にとれるし、逃げられないし・・・」などなどと、素人カメラマンは思ってしまったわけです。


デジイチになると、ミラーレスといえど必然的にコンパクトデジカメより大きくなるんで、石伝いに身軽に沢渡りなんか出来なくなるような感じも持たざるを得なくなるんですが、まだ買って間もないので本格的に使用していないんですが、ザ・ノースフェースのディパックが、それを解決してくれるかも、、、と思えたり。


とはいえ、今のままでいいかデジイチを追加するか、今も迷っていて優柔不断がのさばっている今日この頃ですぅ



★【素敵快適ドットコム:発売情報】
▼「グレンロイヤル:クラックレザー・ブックカバー(ロイヤルスチュワート)」発売
http://www.sutekikaiteki.com/glenroyal/grcl2605rsc.html
グレンロイヤル:クラックレザー・ブックカバー(ロイヤルスチュワート)


 ブックカバーをする文庫本の物語にさえ、お気に入りだけに選んでしまいたくなる「グレンロイヤル:クラックレザー・ブックカバー(ロイヤルスチュワート)」は、周りの人に見せたくなるお洒落な優越感を感じさせてくれます。

英国スコットランドで代表的なタータンチェックと名高いロイヤルスチュワート(ROYAL STEWART)をレザーにプリントし、ひび割れ加工を施したクラックレザーの独特の光沢感や、使い込むうちに生じるクラックレザーの表面の剥がれ方がダメージジーンズにも似た味わいとヴィンテージ感を愉しませてくれます。

一生使い続けるに相応したシンプルで飽きのこないデザイン、拘る心を愉しませてくれるクラックレザーのエイジング、そして約2cm前後の厚さの文庫本を収納できます。

男女問わずに楽しめるチェックパターンが、毎日の通勤、通学の電車での時間を、より上質な読書タイムに変えてくれる「グレンロイヤル:クラックレザー・ブックカバー(ロイヤルスチュワート)」は、理屈抜きにグレンロイヤル好き英国好きの心を満たしてくれるとともに、持つ楽しさ使う喜びを感じさせてくれます。

※クラック(ひび割れ)レザーの特性上、使い込めば使い込むほどレザーがクラックし細かく剥がれていき、ヴィンテージチェックのようになっていきます。一つのエイジングとして、その味わいをお愉しみください。
※素材の特性上、摩擦・水濡れ・汗・湿度等による色落ちや衣服等に色移りする場合があります。特に、白い衣料との組み合わせやバッグ等にもご注意ください。


2010年09月10日(Fri)▲ページの先頭へ
◆笹ヶ峰高原奥「ヒコサの滝」(新潟県妙高市)
「橋のところからだとナレ道ですから・・・」と、7月3日に妙高苗名滝を観た後に、ヒコサの滝の下見のため笹ヶ峰高原の山奥へ走ったところ、道路の舗装が切れたところで引き返し、乙見湖休憩舎に寄った時にスタッフから教えてもらった。

その時に「舗装が切れた後は、クルマの腹を道路で擦らないように、起伏を避けながら杉野沢橋まで行ってください」という恐ろしい言葉も付いてきた。


そして8月下旬、ヒコサの滝を観るために、笹ヶ峰野営場(キャンプ場)を通り過ぎ、道路の舗装が切れたところで、オープンにしていたslk350のルーフを閉めクーペにした。道路の起伏を避けるためゆっくり走っているところに、虻が二、三匹纏わりついてきて気が気じゃなくなったからです。

先日も、越中おわら風の盆の八尾の山奥の魚の公園へオープンのまま行こうとし、虻の大群に悩まされ途中で引き返してきたという事もあり、狭そうな山道ではどんな良いお天気でも屋根が閉めなきゃいけないな、、、と学習能力を発揮した次第です。

未舗装道路と杉野沢橋

未舗装の道路は、一部酷いところもあったが、総じて普通の田舎道の感じもあり、ゆっくりさえ走れば大丈夫ぅという感じだった。

ひこさの滝遊歩道入口

杉野沢橋の手前に「ひこさの滝」への入口があるのを確認し、杉野沢橋を渡ったところの道の両側に7〜8台くらい停められる駐車場にクルマを停めて、30分くらい歩いたところにあるというひこさの滝へ向かって、イザッ出発ぅ〜。杉野沢橋の下の真川の渓流の河原では、テントを張ってバーベキューをしている少人数のグループが見られた。

ひこさの滝遊歩道の湿地帯

ひこさの滝遊歩道の木漏れ日

しばらくは湿地帯というか鬱蒼とした林の中の平坦な道だった。春先には、水芭蕉(ミズバショウ)が見られるという。森林浴はもちろん木漏れ日などを愉しみながら歩いていた。ゆるゆる坂道を行ったところで、ヒコサの滝の滝下近くへ出れるのかな?と思っていた。

ひこさの滝遊歩道の急斜面の緩いところ

が、平和な時間は続かなかった。どんどん勾配が急になり、斜面を横切るような道が切れている。まるで間隔をあけた点線のように。その点線を繋ぎながらつづら折の急勾配を登っていく。道という少しでも平たいところもない単なる急斜面をトラバースというか登っているような感じになっている。踏み外したら滑るっ、落ちるっ

「狭い範囲で一挙に高度を上げるんじゃなく、徐々に高度を稼ぐ道にしろよ」

「ここで滑ったら、5〜10メーターくらい落ちて、木に引っ掛かるから大丈夫かぁ」

「ナレ道ばかりじゃないじゃん」

、、とかとか、運動不足と軟弱精神がホザイテいる。


それにしても「登山用ステッキを持ってきて良かった」と思った。金剛杖のようなもんですが、私の登山用ステッキは、長さを調節できるスライド式のI型グリップのタイプです。昔スキー三昧の日々を送っていた頃の、スキーのストックになれているんで(笑)

登山用ステッキは、現在一本しか持っていませんが、モノの本によると二本のほうが良いようなことも書いてあり、このヒコサの滝への急勾配もあり、もう一本買おうかと思っています。


で、なんとか急勾配を登り終えると、尾根なのか道がなだらかになった。が、今度は、虫除けスプレーが必要だと思うほど、細かい虫が纏わり付いてくるが、あいにく用意はしていない。身に付けてきたのは、500ミリリットルの氷とお茶を入れた保冷マグとクマ鈴だけだった。

なだらかな道をしばらく行ったところに「ヒコサの滝展望台・標高1,440」の道標が見えてきた。

ヒコサの滝の上部

滝の近くまで行けるもんだと思い込んできたのに、ヒコサの滝は対岸にあった。そして、展望台の周りの木々に阻まれて、ほとんど一ヶ所からしか見えない。「急勾配を登ってきたご褒美に、滝の近くまで行かせてくれたっていいだろう」という気持ちになったが、深い深い谷が寄せ付けなくしている。

ヒコサの滝

そんな気持ちを、ヒコサの滝」の美しさ、そして聞こえてくる響いてくる迫力ある瀑音が救ってくれた、消してくれた。落差35メートルのヒコサの滝は、対岸といえど見応えがあった。


下山は、わりかしラク気分になっていた。急勾配のところだけは気をつけて下りながらも、右に見えたりする「この渓谷を上って行けば遡行すれば滝下まで行けるだろうな。どれくらい時間がかかるんだろう?」と思った。

多分トリカブトらしい

途中の道端に、紫色の小さな可愛い花が咲いていた。もちろん花の名前は知らない。そして、円を描くように植生している大きなシダも綺麗だった。


今回のヒコサの滝行で、今まで迷っていたディパックを買うことにした。最近、発売されたのか開発されたのか飲む虫除け剤なら要らないかもしれないが、少なくとも、スプレータイプの虫除け剤を入れるために。

そして、今回は片道25分くらいだったが、30分超えの行程にチャレンジするために。


ちなみに、名前を知らなかった紫色の花は、先日、トリカブトのようだとネットで調べていたクマヨメが発見し、案外、毒が身近(山の中だから身近でもないか?)にあるもんだなと思った。日本には、約30種類のトリカブトがあるというけど、それのドレなんだろう?、、、ということは、ともかく、


うむ、それなら・・・・・・・・・・・・・・・(爆)


2010年09月09日(Thu)▲ページの先頭へ
◆ドイツトウヒと妙高山麓県民の森を撮る、憩う(新潟県笹ヶ峰高原)
狙っていた景色を撮りたさに、絶滅寸前・在来種の蕎麦を妙高「こそば亭」で食してから、妙高笹ヶ峰高原に向かった。



草原の中の木々、その背景には青空のほかには何にも無い、、、というメルヘンチックな風景が妙高山麓県民の森で見られる、浸れることを、7月3日に苗名滝を観てから下見のためヒコサの滝近く?まで足を伸ばして通ったときに知ることができた。

だから、また妙高笹ヶ峰高原に来れることを、妙高山麓県民の森で写真を撮ることを狙っていた。それが8月になった。



この辺りの新潟県道39号線は、笹ヶ峰高原の上方を通っているため、眼下に妙高山麓県民の森や笹ヶ峰牧場など笹ヶ峰高原が拡がり、それはあたかも一段高いステージの上、雲上を走っているようにも感じることができ気持ちが良い。

県道39号線から左折し、妙高山麓県民の森の駐車場やレストラン、宿泊施設に向かい、施設の手前の駐車場に止め、散策がてら撮影スポットを探した。



妙高山麓県民の森は、関川の上流に有り、周りを2,000mを越える妙高山、火打山、焼山、高妻山、黒姫山などの山々に囲まれている標高1,300mの高原です。前回も感じたが、笹ヶ峰野営場も含んだ一帯には、ハイキングコース、遊歩道がアチコチに整備され、いやがうえにも歩いてみたい気持ちにさせてくれる。迷わないように道標も整備されている。

そして、8月下旬にこの雄大な自然の遊歩道を駆け巡るトレイルランニング大会が開催されるためか、ランニングのトレーニングをしている人々も多かった。


今回、妙高山麓県民の森の施設のほうには行かず駐車場停まりにしたが、とにかく、この広々とした妙高山麓県民の森の中に身を置き眺めているだけで、ゆぅ〜ったりした気持ちになれる。



が、妙高山麓県民の森でボケーとしているのも意義のあることだが、先述のように、本州最大規模のドイツトウヒ林を通る遊歩道、仙人池や清水ヶ池をめぐる遊歩道、乙見湖などなどたくさんあるコースの中で、一つのコースの遊歩道だけでも歩いてみたい気持ちになっていた。次回に機会をつくろう。

また、この県民の森の特徴として挙げられている本州最大規模のドイツトウヒ林の「ドイツトウヒ」というのはナンジャラホイ?と調べてみたら、今年下旬に信州高山温泉郷松川渓谷にある雷滝(別名:裏見の滝)の駐車場の売店で買った大きく長い松ぼっくりを作る木だということを知った。



今回は、妙高山麓県民の森で写真を撮るということも一つの目的でもあったが、もう一つの目的であるヒコサの滝を観るために、笹ヶ峰高原の奥へとクルマを走らせた。


この時はまだ、過酷な運命が待ち受けていることを知らなかった(泣)


2010年09月08日(Wed)▲ページの先頭へ
★発売「グレンロイヤル:クラックレザー・ジップキーケース」ロイヤルスチュワート・プリント
この貫禄があるヴィンテージ感は、もう十数年使用されたもののようにも思わされたのは、クラックレザーの長財布の一枚の写真でした。

クラックレザーといえば、新しいうちは表面がザラザラしているし、何かに引っ掛けたりすると、砂粒程の大きさで細かく剥がれてきたりするし、、、と、「使い続けていくとどうなるのか?」と、いろいろなイメージを膨らませてしまいますが、、、

私自身、クラックレザーと出合ったのは、この素敵快適ドットコムを始めてからのことで、クラックレザーのエイジングについて、十年以上使った経験もなく明確にお応え出来なかった面がありましたが、一枚の写真をみて「思ってた以上の味わいのあるレザーだなぁ」と思いました。


その感動を受けた写真を掲載したいのですが、著作権の関係で掲載できず残念に思っています。現在生産されていない製品のようですが、長くても4〜5年くらいしか使われていないかと思われますが、単色の長財布の表面が凄く良い感じに剥がれているんです。もう、長い間使い込まれたアンティーク風に、、、、、

「ほんとに使い込んでいるうちに自然に剥がれたの。カッコヨクなるように、自分で剥がしたんじゃないの?」と穿ってしまうほど、表面がツルツルになり一本一本のクラックの筋も、味わいが深まってきているようです。持つ人の拘りが、道具を愛でる気持ちが伝わってくるようです。


今回、販売を開始しているグレンロイヤル:クラックレザー・ロイヤルスチュワート・シリーズは、その名の通り英国スコットランドで代表的なタータンチェックと名高いものにクラック加工(ひび割れ加工)を施していますので、使い込んでいるうちに、細かく剥がれてきた場合には、その部分のチェックが部分部分と消えていく、、、「それが、どのように変化していくか?」というイメージが今一掴めきれずにいましたが、


今、ここではっきりと言えますっ

「さらに味わい深いものになる」と。


とないっても、クラックレザーに限らずエイジングというものは、ある意味使う人の思い込みも左右してくるかと思います。汚くなった古くなったと思うだけの人もおられるでしょう。


だから、自らの手で素材を馴染ませ、自分仕様に育て上げ、いろいろなシーンを共有し、一緒に時を刻んでいける、、、というエイジングの本質を愉しめる拘りのある方にお勧めしたいグレンロイヤル:クラックレザー・ロイヤルスチュワート・シリーズです。



★【素敵快適ドットコム:発売情報】
▼「グレンロイヤル:クラックレザー・ジップキーケース(ロイヤルスチュワート)」発売
http://www.sutekikaiteki.com/glenroyal/grcl5212rsc.html
【グレンロイヤル】クラックレザー・ジップキーケース(ロイヤルスチュワート)


 英国スコットランドで代表的なタータンチェックと名高いロイヤルスチュワート(ROYAL STEWART)をレザーにプリントした「グレンロイヤル:クラックレザー・ジップキーケース(ロイヤルスチュワート)」のお洒落感が、持つ楽しさ使う喜びを感じさせてくれます。

レザーにひび割れ加工を施したクラックレザーの独特の光沢感や、使い込むうちに生じるクラックレザーの表面の剥がれ方がダメージジーンズにも似た味わいとヴィンテージ感を愉しませてくれます。

L字型に施されたファスナーを開けると、革紐に繋がれたキーリング。そして、たたんだお札や小銭も入れることが出来る気が利く仕様。そしてポケットに入れても嵩張りません。

男女問わずに楽しめるチェックパターンであるとともに、バッグの中でも一目で有り場所がわかりやすい「グレンロイヤル:クラックレザー・ジップキーケース(ロイヤルスチュワート)」は、理屈抜きにグレンロイヤル好き英国好きの心を満たしてくれる、愉しい相棒となっていきます。

※運転免許証やクレジットカードなどは、1〜2枚程度なら入れることが出来ますが、キーと一緒に収納された場合には、運転免許証やカードなどが、多少折れ曲がったりして破損する場合も考えられます。
※クラック(ひび割れ)レザーの特性上、使い込めば使い込むほどレザーがクラックし細かく剥がれていき、ヴィンテージチェックのようになっていきます。一つのエイジングとして、その味わいをお愉しみください。
※素材の特性上、摩擦・水濡れ・汗・湿度等による色落ちや衣服等に色移りする場合があります。特に、白い衣料との組み合わせやバッグ等にもご注意ください。


★7日入荷「ブレイリオ:グレイスフルカーフ・通しマチ名刺入れ(ワインハイマー)」チョコ
一日必殺、、、一日一冊くらいのペースで読んでいた推理小説ですが、最近はペースダウンしたようで、週二冊位になってしまったようです。それでも結構な冊数になるようで、、、

某出版社がカバーの指定の角にある応募券を切り取り、応募券10枚につきブックカバーを1冊プレゼントという企画があったようですが、私はまるっきり知りませんし、知っていたとしても集める気にもなりやしませんが、クマコは面白がっていたようで、お盆に帰省した際に「5種類全部もらうのに、あと何枚足りない。トーサン、まだ文庫本抱えてない?」

読んだのは、大体クマコに送ってやっているから、クマコに送らずに抱えている文庫本って、、、うっかり、まだ読んでいないと思って買ったのはいいが、結果、ダブってしまった本が多いんです(汗)

催促されて、ダブって買った本を恥と共に出してやると「ヨッシャー、50枚揃ったぁ〜」ってんで、その切り取った50枚を出版社に送り、先日、出版社から景品のブックカバー5冊分が自宅に送られてきました。


、、、というのは、大学生っつーのは、まだ夏休みのようで、約二週間余かな?東京の部屋を留守にしてしまうし、留守にした後は一旦富山に寄るようなことを言っていましたんで、届け先を自宅にしてたようです。

クマコは、5種類ある景品のブックカバーが一種類ずつ全種類送られてくると思っているようですが、出版社の担当者は、そこまで気を利かしてくれているかどうか、、、


今、出版社から送られてきたブックカバーが入った角封筒がリビングのテーブルの上にあります。クマコ宛てに送られてきたものなので、応募券のほとんどを提供しているとはいえ、宛先の本人以外が勝手に封を開けるってわけにもいきません。

封が開けられていない角封筒をみて、やっぱ「どんなんが送られてきたかなぁ〜」と、私も多少は気になりますデスぅ。クマコが顔を出すのは、下旬近くになるんだっけ・・・・・


オアズケを食ってるような(笑)



★【素敵快適ドットコム:入荷情報】
▼「ブレイリオ:グレイスフルカーフ・通しマチ名刺入れ(ワインハイマー)」チョコ:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/brelio/cardcase/br4130.html
ブレイリオ:グレイスフルカーフ・通しマチ名刺入れ(ワインハイマー)


 美しくきめ細かなシボが醸し出す品格。そして上質だから普遍性を備え、存在感がある「ブレイリオ:グレイスフルカーフ・通しマチ名刺入れ」(ワインハイマー)は、上品な素材が織り成す肌触りと風合いに、本物の持つ安らぎを感じることが出来ます。

レザーに拘る心に垂涎ともいえる存在だった、ドイツのカール・フロイデンベルグ社の150年の伝統と歴史を継承する名門ワインハイマー・レダー社が創り上げた最高級のカーフと、日本の伝統に培われた確かな技術を持つ職人により丹精込めて縫い上げられ、創り上げられています。

スタイリッシュなステッチによりお洒落感が演出された本体カラーと、内側(一部)カラーとの二色使いが醸し出す色気が、自分なりの揺るぎない価値観に拘る大人の豊かさを物語り、ここにも一つ上の上質な粋が見られます。

使い込むほどに落ち着いた艶と、手に馴染む柔らかさが出てくるのが特徴の「ブレイリオ:グレイスフルカーフ・通しマチ名刺入れ」(ワインハイマー)は、約80枚の名刺を収納できる実用性を持ちながら、名刺を交わす所作にも洗練された大人を印象づける逸品です。


2010年09月07日(Tue)▲ページの先頭へ
◆「こそば亭」で絶滅寸前・在来種の蕎麦を
いつも食べているほとんどの蕎麦は、育てやすさや収穫量などの面から改良されたもので、在来種に比べ、味も香りも落ちているということを、自遊人9月号の特集「絶滅寸前・在来種の蕎麦」を読んで知りました。

新潟県妙高市「こそば亭」

それで読み進めていくうちに、日本で最も小粒の在来種のソバ「妙高こそば」という大きな文字があり、美味しそうな写真は、あの有名店の玄蕎麦「野中」の写真で、その店は東京なのを知っており残念に思ったが、記事を読んでいると、妙高こそばは新潟県妙高市の「こそば亭」でも味わえるとあり小躍りし、すぐに出かけることにしました。

古流深山霧下そば「こそば亭」

店の建物の横に取り付けられている看板の店名の前の「古流深山霧下そば」の文字が、なんか道場のような感じにさせた(笑)

ちなみに、自遊人9月号によると、日本で「こそば」を、きちんとした形で食べることができる店は、上記二軒だけだという。

妙高「こそば亭」の店内

妙高在来「こそば」とは「米粒ほどの大きさしかない在来種のソバ。改良品種に比べ収穫量は少ないが、濃厚な風味が特徴。妙高以外ではほとんどみられない貴重な存在」と自遊人9月号で説明されており、

妙高市「こそば亭」のメニューの一部

こそば亭のメニューには「新潟県と長野県の県境に位置する妙高山麓の深い谷間の奥で奇跡的に生き残った在来種、それが「こそば」です。
「こそば」は妙高山麓の深い谷間の奥で栽培されてきたため、他の品種のソバとほとんど交配することなく現在にいたりました。また「こそば」の栽培されてきた畑は、樹木の落ち葉などが堆積して出来上がった栄養分や水捌けの優れた土壌の畑です。その畑で栽培された「こそば」は、風味・甘味がとても強く、他にはないモチモチとした独特の食感を生み出します。」と説明されていて、店内に入ったドアの傍には「改良品種の玄蕎麦」と「こそばの玄蕎麦」そして、つなぎに使われている「オヤマボクチ(通称ヤマゴボウ)」が展示されていた。

妙高市「こそば亭」で展示してあった「こそば」「オヤマボクチ」などのサンプル

自遊人9月号に紹介されていた、地元の酒を練りこんだ蕎麦と、かぼちゃを練りこんだ蕎麦の組み合わせ「妙高さらしな、二色もり」に関心を持ったが「要予約」とのことで、時間的に何時にいけるかわからないので断念し、お店についてから「ざる蕎麦」を注文した。

妙高市「こそば亭」のざる蕎麦

こそばで打たれた蕎麦を、何もつけずに一噛み、二噛みしてみる。硬いわけではないが、しっかりした噛み応えと味わいが拡がり、蕎麦の持つ甘味が感じられてきます。そしてオヤマボクチが、蕎麦の風味をそのままに、強いコシを持つ独特な食感を作り上げています。

そういえば、長い長い列に恐れをなして食べるのを諦めた長野県木曽の「時香忘」にも、オヤマボクチをつなぎに使った蕎麦があったことを思い出し、自宅に帰って昔の雑誌を引っ張り出していた。

こそば亭のざる蕎麦は、そのまま食べていても美味しいが、つゆを付けて食べても味わいが深まっていった。

妙高市「こそば亭」のざるうどん

小腹に若干の余裕を感じたため、もう一枚食べたいという誘惑に駆られたが、やはり地元の食材を使用しているという「ざるうどん」のほうを食してみた。うどんにも、こそばのイメージが受け継がれているような気がした。



▼DATA
・古流深山霧下そば処「こそば亭」:
http://www.cosoba-tei.co.jp/
 新潟県妙高市大字美守(ひだのもり)681-1
 TEL.0255-72-8628
・自遊人:
http://www.jiyujin.co.jp/


2010年09月06日(Mon)▲ページの先頭へ
◆佳境っ2010「高知よさこい祭り」其之弐
ソイヤッ、ソイヤッ、ソイヤッ、という、ある意味、昔の一世風靡のような勢いがある踊りばかりのような印象を持っていたよさこい踊りだが、本場の高知よさこい鳴子踊りを観ていると、「勢い」ばかりじゃなく、かわいく首を曲げたり、淑女が挨拶するように膝を少し曲げたりという勝手に名付けて「ブリッコ踊り」とか優美なよさこい踊りも多いことに気付かされました。

高知よさこい祭り街流しー1

高知よさこい祭り街流しー2

いろいろなタイプの踊りが乱舞するほうが、観てる者にとって嬉しく楽しくなります。

高知よさこい祭り街流しー3

高知よさこい祭りの元気な踊り手たち

私達は、よさこい祭り一色の中で街流しから競演場というかステージに移動した。雨は小降り、気にするほどでもない。

高知よさこい祭り競演場ー1

高知よさこい祭り競演場ー2

競演場では、チーム衣装のドラマチックさに魅かれた。

高知よさこい祭り競演場ー3

高知よさこい祭り競演場ー4

しこたま、、、というか、ひとしきり2010よさこい祭りよさこい踊りとオネェーチャン達の笑顔に酔い、リッチモンドホテル高知に戻ることにした。この時間だったら、もう部屋に入れるだろう。

優美な高知よさこい踊り

今日未明に富山を出発してきているので、やはり眠い。仮眠を取らなくては夜の宴会を楽しめなくなる。

元気炸裂高知っ娘達

18時ロビーに集合を確認し、部屋でお風呂に入り、部屋は9階だったんで、よさこい祭りの音響が良い感じの大きさで聞こえてくるのをBGMにしてベッドに潜り込んだ。


2010年09月04日(Sat)▲ページの先頭へ
◆炸裂っ「高知よさこい鳴子祭り」其之壱
まだ大音響が脳膜の髄に残っている感じがします。「とさぁ〜のぉ〜、こおちぃ〜の〜〜〜♪」が鼓膜の奥でリフレインしているような気がします。

よさこい踊りの街流しを待つ帯屋町商店街での見物客

今まで、新潟妙高・新井ハイウェイオアシスで偶然に見たり、富山のよさこい踊りは何回か観たことがあります。結婚しお子様が誕生したご近所の娘さんも、つい最近までよさこいを踊っていたし、東京在住のクマコも富山にいたときは、よさこいのチームに入って踊っていましたんで、割かし身近なものでした。

デコレーショントラック

全国に拡がっているよさこいは、その土地土地の民謡をアレンジして組み込まれるらしく、そのモデルに、あの有名な北海道札幌のよさこいソーランがありますが、富山のよさこいのチームの多くは、私が好きな五箇山民謡「こきりこ節」を組み込んでいます。

高知よさこい踊り-1

まれに本日9月4日未明で終了した富山市八尾町の越中おわら風の盆のおわら節や城端地区の麦屋節などを、よさこいに組み込んでいるチームもみられますが。


でも本場の高知のよさこい鳴子踊りを観たのは、今年が始めてです。今までも、阿波親父に「よさこいを観た後、そのまま阿波踊りに流れ連チャンしようよ」というようなことを毎年のように言っていたものですが、

高知よさこい踊り-2

今回は阿波踊りには流れることが出来ませんでしたが、阿波親父とオクイチャンとでよさこいを観ることが実現したようなわけです。

高知よさこい踊り-3

今夜(8月11日)宿泊するリッチモンドホテル高知が帯屋町商店街に面していて、帯屋町商店街のアーケードの下は、もうよさこいの見物客で両側が埋まっていました。

袖に龍馬が・高知よさこい踊り-4

んで、よさこいの街流しがこれから始まるらしく、アーケードの端っこのほうに装飾を凝らしたトラックが小さく見え始め、だんだん大きくなるとともに、よさこい節の音も大きくなり、、、大音響にっ、、、、、耳から入った大音響が頭の中身の脳ミソを根こそぎ突き飛ばし弾き飛ばしていくようです。

Oh-っ宝塚?高知よさこい踊り-5

同じ大音響でも、阿波踊りは太鼓や鐘など人間が作り出しており、高知よさこい祭りの音は、トラック後部を埋めている大スピーカーという機械が作り出すものという違いはありますが、どこか似ているな、、、という感じもしました。

ユーズンと後姿の高知よさこい踊り-6

高知よさこい踊り-7

どこか似ている、、、と思うのも当然のようで、高知にも徳島の阿波踊りのようなビッグなお祭りをということで、徳島の阿波踊りを真似た感じで50数年前によさこい踊りが出来たそうなんです。

高知よさこい踊り-8

時々激しい雨が降ったりする気まぐれなお天気になっていますが、、、とにかくお祭り好きには堪りませんっ、、、、、

十分に愉しませていただきますっ

一息っす・高知よさこい踊り-9

ちょっと一息ついたあと、佳境に突入していきますっ


2010年09月03日(Fri)▲ページの先頭へ
◆親谷の湯に入り姥ヶ滝を観る:後編(白山スーパー林道・石川県)
少しヤバイかなと思いながらも、白山スーパー林道の姥ヶ滝の上流付近の噴泉見たさに、写真でいえば左側の大きな岩を登り超えて行こうとした。ケモノ道のようなのがあるような気がして、なんとか乗り越えられそうに思ったのは、噴泉みたさの気持ちが強かったからか。

姥ヶ滝上流へ沢登り

岩を登り歩みを進めていくが、その先は茂っている木の枝と岩の間が無くなっており、それ以上は到底進めそうではないため、岩越えを断念し、蛇谷川の狭い河原に戻った。

その蛇谷川の河原の上方の足湯、もしくは、更に上の観瀑台あたりから、大きな岩を巻いて噴泉へ繋がるケモノ道があるかもしれないと思ったが戻る気持ちにはならなかった。

、、、ということは、沢登りしかない。それで、さっきのファミリー全員が水着を着ていたわけがわかったような気がした。ファミリーで、混浴の親谷の湯に入るにも水着が必要になるかもしれないが、沢登り沢遊びをするためにも水着が必要だったんだと。


何にも知らない私は、当然水着の用意はしていないので、パンツ(ズボン)の裾を巻けるだけ巻いた。それでも長い足ゆえ膝くらいまでしか巻けなかったが、沢を上る。途中、腰辺りまでの深さになっている。その深さを避けるルートが見つからなかったんで、それ以上、沢登りをするのを諦めて周りを見渡した。

姥ヶ滝上流対岸の噴泉

対岸側にある大きな石の下のほうから蒸気が噴出しているのを発見し、噴出口が見れないかなと体を伸ばしてみるが無理。沢の深さに阻まれている。

姥ヶ滝上流左側の噴泉

そして岩陰の向こうにも噴出している蒸気を発見し、それだけで満足をするしかなかった。いや、それだけでもそれなりに満足をしていた。膝まで巻いたパンツは、当然濡れてしまっている。

姥ヶ滝上流から姥ヶ滝を観る

さて、姥ヶ滝前の温泉「親谷の湯」に戻ろうかと振り返ると、絶景が拡がっていた。そして渓流の淵の、小さな溜り水みたいなところに足を踏み入れると、足の裏が凄く熱くなった。地熱で砂や石が熱くなっているのか、、、お湯が出ているのか

親谷の湯の脱衣場

親谷の湯へきた。一組の夫婦がおられ、男性だけが露天風呂に入っておられた。脱衣場は、畳み半分くらいの広さのスノコのようだ。女性は、やはり水着持参のほうが無難のようだ。

親谷の湯の湯加減を調節する竹筒

脱いだ衣服をスノコの上に置き、親谷の湯に入る。沢で濡れたパンツは、鎖にかけて干すことにした。目の前に姥ヶ滝が広がる。水量が少ないとはいえ、野趣溢れる温泉に入りながら日本の滝百選に選ばれている姥ヶ滝を愛でられるという「こんな贅沢は無いっ!!!」と感じた。

姥ヶ滝、蛇谷川そして親谷の湯

湯温というか泉温は、姥ヶ滝を観ながらのんびりゆったりするのに丁度良い。もちろん竹筒で好みの湯温に調節も出来るようになっている。保冷マグに入れていた、氷で冷やしたお茶を体に流し込む「クゥーーー、気持ちイイーーーッ」

親谷の湯から姥ヶ滝を愛でる

ひとしきり心を洗い流し、清清しい気持ちで温泉から上がり姥ヶ滝を後にする。駐車場が近くなり駐車場への急な階段を登っていると、再び汗が噴出してきたんで落ち着かせてからオープンにしているslk350を、岐阜県方向に向けてスタートさせる。風が気持ちがいい

白山スーパー林道の姥ヶ滝の説明板
↑↓白山スーパー林道より(昨年7月26日に撮影)
白山スーパー林道より姥ヶ滝・昨年7月26日に撮影

トンネル手前で、白山スーパー林道から姥ヶ滝を観ることができる。そこで撮った昨年と今年の写真を比べてみました。昨年に比べ水量が全然少なくなっている。そして、写真では見えないが、水着を着た男の子が沢登をしているのが、小さく見えた。

白山スーパー林道より姥ヶ滝・今年7月25日撮影
<白山スーパー林道より(今年7月25日撮影)>

今まで沢山の温泉に入ってきたが、親谷の湯は、私の中では最高の温泉になった。今年か来年つか次回来るときには、水着持参できて、噴泉をしっかり見てこようと思っています。

▼DATA
・白山スーパー林道:
http://www.hakusan-rindo.jp/


2010年09月02日(Thu)▲ページの先頭へ
★続発売「グレンロイヤル:クラックレザー・クオバディス&ロディアカバー(エグゼクティブ)」ロイヤルスチュワート
踏み切りを超えた時、何気で右側をみると、長い長い鉄路の向こうに夕日が落ちていくのが見えた。「いい感じだなぁ〜」と思った時、オープンにしたslk350を道路脇に停めてトランクの中のトートバッグからデジカメを取り出し、JR北陸線の踏み切りの真ん中辺りの邪魔にならない場所に立っていた。

JR北陸線の線路と夕日

あっ、デジカメは、腰に付けるかバッグの中に入れるかして、いつも持ち歩いています。このブログに写真を添えるためもありますが、もう一つ大事な役目をも持っています。

どこかの駐車場にクルマを停めた時に、両サイドのクルマと一緒に写真を撮っておくためです。

先日、高知よさこい祭りに向かう途中の山陽自動車道三木サービスエリアでドアをぶつけられた時は、たまたまクルマの持ち主である私が目撃していたから良かったものの、クルマから完全に離れていた時に、両サイドに停まっているクルマの乗り降りにドアを当てられる可能性も多く、そんな時のために、何らかの参考になるようにと、写真を撮っておくんです。

昔、プジョー206XTだったかボルボ旧V70だったかをスーパーの駐車場に停め、スーパーの中で買い物をしクルマに帰ってくると、ぶつけられていたことがありました。当て逃げされたわけですが「この程度では、、、」と警察に届けることもせずに泣き寝入りになったことがあります。その時から、デジカメを持ち歩き写真を撮るようにしているわけです。

JR北陸線の鉄路と夕日

で、線路と夕日の写真を撮ろうと踏み切りの邪魔にならない場所に立ち、踏み切りで一旦停止したトラックが通過するのを待っていたんですが、そのトラックが、なかなか発進せず、シャッターを切れません。

「どうぞ」と手でうながすと、ようやく発進してくれました。トラックの運転手も、写真に写りこんではイカンと気を利かせ待っててくれたようです。ほのぼのとした気持ちになりました。



★【素敵快適ドットコム:発売情報】
▼「グレンロイヤル:クラックレザー・クオバディス&ロディアカバー(エグゼクティブサイズ)」ロイヤルスチュワート:発売
http://www.sutekikaiteki.com/glenroyal/grcl5617rsc.html
【グレンロイヤル】クラックレザー・クオバディス&ロディアカバー(エグゼクティブサイズ)ロイヤルスチュワート


 忙しいビジネスマンに圧倒的な支持を得ているクオバディス。そのクオバディスを代表する正方形サイズが特徴のエグゼクティブ(アジェンダプランニングダイアリー)と、新鮮な情報や閃いたアイデアをその場で書き留める世界のスタンダードメモブロック「ロディア」を、しっかりガードする「グレンロイヤル:クラックレザー・クオバディス&ロディアカバー(エグゼクティブサイズ)」は、小粋なお洒落心と伝統を併せ持ち、豊かな心にフィットしていくでしょう。

英国スコットランドで代表的なタータンチェックと名高いロイヤルスチュワート(ROYAL STEWART)をレザーにプリントし、ひび割れ加工を施したクラックレザーの独特の光沢感や、使い込むうちに生じるクラックレザーの表面の剥がれ方がダメージジーンズにも似た味わいとヴィンテージ感を愉しませてくれます。

仕様として、クオバディスはエグゼクティブサイズをホールドし、メモパッドホルダーは、ロディアNo.13に対応する約11.1cm幅のスリットが設けられています。そしてペンホルダーは、直径約1.1cmと太目のペンにも対応しています。

男女問わずに楽しめるチェックパターンであるとともに、ご多忙な日々の中に、ロイヤルスチュワートプリントがホッとした時間をつくり、理屈抜きにグレンロイヤル好き、英国好きの心に響く「グレンロイヤル:クラックレザー・クオバディス&ロディアカバー(エグゼクティブサイズ)」ロイヤルスチュワートは、愉しい充実したライフスタイルのための、手放せない相棒となっていくでしょう。

※クラック(ひび割れ)レザーの特性上、使い込めば使い込むほどレザーがクラックし細かく剥がれていき、ヴィンテージチェックのようになっていきます。一つのエイジングとして、その味わいをお愉しみください。
※素材の特性上、摩擦・水濡れ・汗・湿度等による色落ちや衣服等に色移りする場合があります。特に、白い衣料との組み合わせやバッグ等にもご注意ください。


2010年09月01日(Wed)▲ページの先頭へ
◆足湯と白山スーパー林道「姥ヶ滝」:前編(石川県白山市)
悪天候のため下りることを断念した昨年のこともあり、今回は、晴天続きの間の日曜日を狙って白山スーパー林道姥ヶ滝へ行ったのは、先月ちゃう先々月7月下旬だった。石川県側から入ると途中いくつかの滝を観ながらでもあるが、どの滝も晴天続きのため水量が少なかった。

白山スーパー林道「蛇谷園地」案内板

悪天候だった昨年は、白山スーパー林道のトンネル付近から遥か下の姥ヶ滝を眺めただけだったが、その綺麗さに「次回は是非っ温泉に浸かりながら姥ヶ滝を見てみたい」と思っていたものだった。

白山スーパー林道「姥ヶ滝と親谷の湯」への降り口

姥ヶ滝の駐車場に着く。自然とワクワクした気持ちになってくる。、氷で冷やしたお茶が入っている500mlの保冷マグをヨイショと肩にかけ、急な階段を降り始める。ほとんど降りたところで忘れ物に気付きまた登る。なんてこったい、ドジが運動不足を加速し少し息が切れ始めてきた(汗)

白山スーパー林道「姥ヶ滝と親谷の湯」への道-1

白山スーパー林道「姥ヶ滝と親谷の湯」への道-2

急な階段を降りた後は、蛇谷川沿いのナレ道を上流へ向かう。駐車場から姥ヶ滝まで約15分とあったから、私のしょーもない根性がなんとか続く範囲だ(笑)

白山スーパー林道「姥ヶ滝」

姥ヶ滝は「落差76メートル、幅100メートルの滝で、山の中腹より岩壁を数百条の細かい流れすべるように落ちる。この様子は、まるで老婆が白髪を振り乱したように見えることから、名前が付いたとされる」と説明され、日本の滝百選に選ばれている。


山道を歩いていくと三叉路にぶつかる。右へ行けば「親谷の湯」であり左へ行けば観瀑台へと続いているようだ。

温泉に入ることを慌てずに、とりあえず観瀑台へ行ってみた。その観瀑台にはトイレもあり整備されているようだ。一組のファミリーが着替えていたのをみて、ここが脱衣場かなとも思った。子供たちは、水着になっていたようだ。が、ファミリーの話では、そこは脱衣場ではないようだし、脱衣場という構えたものは無いに等しいそうだ。

対岸の姥ヶ滝の水量は少なかった。

白山スーパー林道「姥ヶ滝」と足湯

「この下の沢を少し上っていくと噴泉がみられますよ」とファミリーから教えてもらった。観瀑台から少し降りてみる。細長い溝みたいものがあり手を入れて見ると温かかったので「そうか足湯かぁ」と気付く。

足湯のところから、足元に注意しながら沢に下りてみる。頭の中では「沢を少し上っていくと噴泉がみられますよ」の言葉がリフレインしている。

沢歩き沢上りをしないで、あの大きな岩を登り超えても噴泉が見られるんじゃないか、、、と思った。できるなら、服をあまり濡らしたくなかったこともあります。

白山スーパー林道「姥ヶ滝」と蛇谷川

大きな岩に向かって、一歩づつ踏み出している私がいた。

(後編に続くぅ)


   



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