ishidas - 2010/10

ishidasについて

2010年10月29日(Fri)▲ページの先頭へ
★発売「ノイ・インテレッセ:レンクラッド・ラウンドジップ長財布」レッド、ブルー
厚めの文庫本なので、途中眠くなったら寝ちまおう、、、と、東野圭吾著「使命と魂のリミット」を、22時くらいから読み始めた。

一時は、ウツラウツラまでしたが、内容の面白さに覚醒してしまい、明日というか朝が起き辛くなるってことをわかってんのに「最後まで読もう。読まなくちゃ眠れないっ」となってしまい、読み終えたのが、今日未明つか2時40分頃でした。

いやぁーーー、面白かったですねっ

文庫本のカバーには、
------------------------
「医療ミスを公表しなければ病院を破壊する」突然の脅迫状に揺れる帝都大学病院。「隠された医療ミスなどない」と断言する心臓血管外科の権威・西園教授。しかし、研修医・氷室夕紀は、その言葉を鵜呑みにできなかった。西園が執刀した手術で帰らぬ人となった彼女の父は、意図的に死に至らしめられたのではという疑念を抱いていたからだ…。あの日、手術室で何があったのか?今日、何が起こるのか?大病院を前代未聞の危機が襲う。
------------------------

と書いてあり、医療サスペンスかとも思いながら読んでいたんですが、読後感は、医療サスペンス以上に感動サスペンスだと思ってしまいました。あまり、小説を面白がっても、感動はしないほうなんですが・・・

研修医・氷室夕紀の父親の人生観というか信念は、軽重の差こそあれ(笑)、クマコはもう覚えていないと思いますが、私が何かの機会にクマコに言ったのと同じ信念だったので、その部分でも共感を覚えました。


とにかく、凄い作品です。


一度読んだ作品は、読み返すことはしないんですが、これは何回も読んでみたいですね。特に、自分が弱くなった時に、奮いたたせてくれるような感じもし、残り少ない人生の人生訓かもね、、、とも。

ピアノの森が掲載されている漫画週刊誌を、コンビニで立ち読みできるほど世に慣れてきたクマコには、ピアノの森掲載号を送らなくて良くなったんですが、、、この東野圭吾著「使命と魂のリミット」は、私が何の前置きもしないで一刻も早く読ませたい程です。

読んだ後、どのように感じるかは、当然クマコ次第ですが・・・・・・・



★【素敵快適ドットコム:発売情報】
▼「ノイ・インテレッセ:レンクラッド・ラウンドジップ長財布」レッド、ブルー:発売
http://www.sutekikaiteki.com/fashion/zakka/wallet/cypris/cp3833.html
ノイ・インテレッセ:レンクラッド・ラウンドジップ長財布


 ハードな印象のハイブリッドレザーに、二本のカラーラインが走る「ノイ・インテレッセ:レンクラッド・ラウンドジップ長財布」を開いた瞬間から、クールカジュアルなシーンを演出するかのように、表側の二本のカラーと同じカラーが内側に配されています。

素材となっているハイブリッドレザーは、1990年代に自動車業界からの要望により、車のハンドル用として開発され、車内の過酷な条件下で耐えうる特殊加工(ウレタン・エンボス加工)が施され、通常の染色革に比べ耐摩擦性、対光性、耐熱性、グリップ性に優れています。

ジャバラタイプの中に、領収書やメモ入れにもなる3ヶ所もの札入れやファスナー小銭入れ、そして、12ヶ所のカード入れ、ポケットという大きな収納が五つのブロックに分けられ、使う目的に応じたフレキシブル仕様、持つ人仕様になります。

ウォレットチェーンなどを取り付けられるリングも、さりげなく個性を主張し、大人の余裕遊び心を刺激してくる「ノイ・インテレッセ:レンクラッド・ラウンドジップ長財布」は、アクセントのある愉しい時間を共に過ごしてくれるスタイリッシュなツールです。

イエロー、レッド、ブルーの三色展開されていますが、今回は「レッド、ブルー」の二色の発売です。

※「ノイ・インテレッセ」は、「キプリス」ブランドを創り出すモルフォ社が展開するブランドです。


◆神秘的な笹ヶ峰高原「仙人池」(新潟県)
御尻、、、ちゃう野尻湖が伸びた樹木に隠れてしまい、綺麗な眺望ともいえなかった五八木展望台(ごやぎ)は、苗名滝から新潟県道39号線を上り、杉の沢スキー場の広大なススキヶ原を眺めながら笹ヶ峰方面へ走っていくと左側にあります。

笹ヶ峰高原「仙人池」−1

前二回は、それほど木々が伸びていなかったが霞がかかっており、空に浮いたように野尻湖が薄く見えたが、10月2日は霞こそかかっていないものの木々に邪魔されたという次第です。野尻湖を見るスポットは、他に何ヶ所もあるんで、まっいっか

笹ヶ峰高原「仙人池」の遊歩道傍のキノコ−1

少しカーブしたところに小さな駐車スペースがあり、そこが笹ヶ峰高原の入口辺りになる「仙人池」の駐車場だった。駐車場から、約100メートルくらい下ると仙人池があった。思っていたより、道路から近かったので少しばかり拍子抜け気分(笑)

笹ヶ峰高原「仙人池」−2

妙高高原・笹ヶ峰高原池めぐりは、妙高高原いもり池に次いで第二弾「仙人池」となった。

いもり池と同じ位の一周約500メートルの仙人池は、まだ紅葉が始まっていなかったが、静かなイメージに包まれており、何処がどうとはわからないが、なんか違うと思わせる神秘的な印象を受けた。

笹ヶ峰高原「仙人池」−3

ちなみに、この仙人池は、池に水が流れ込む流入河川も、また流れ出る流出河川も無いとのことで、立山でいえばガキの田といわれる池塘(ちとう)みたいなもんかなと勝手に推定する。

笹ヶ峰高原「仙人池」の花

仙人池の遊歩道傍の花やキノコなどを見つけながら歩く。

そして不思議な形のキノコに出会った。大きいのは、確か直径5cm位あったような気がしているが、クマヨメは、2〜3cmくらいだったという。どっちにしても、まんま大きくすれば、女性の乳房のような形だったので、勝手にオッパイダケと名付けた(笑)

ホコリタケ

後日、クマヨメが調べると、そのキノコは「ホコリタケ」というらしく、食べることが出来るらしい、、、が、元来キノコ類があまり好きじゃないアッシには、食べるどころか触ることも避けている(苦笑)

そして、ウィキペディアで「ホコリタケ」の記述を読むと「外皮が何かに接触したり風に吹かれるなど物理的刺激を受けると、頂部に開いた孔から胞子が煙のように噴出する」(ウィキペディアより)といい、それがホコリタケの名の由来とのことです。

また、「咽頭炎、扁桃腺炎、鼻血、消化管の出血、咳などに薬効があるとされる。また抗癌作用もあるといわれる」(ウィキペディアより)とも書いてあり、甲状腺癌のアッシは「採ってくりゃ良かったかな」ともチラッと思ったが、ここは国立公園内の筈で、そんなこたぁご法度(ご法度じゃなくても、自然は自然のままが一番)なんで、写真を撮るだけにした。

笹ヶ峰高原「仙人池」−4

岩の祠のよう

ここら辺りの樹木も生命力が強いみたいで、岩から養分を吸い取っているような木がアッチにもコッチにもあった。

笹ヶ峰高原「仙人池」のキノコ−2

笹ヶ峰高原「仙人池」−5

紅葉にこそマダだったが、緑の木々が凛とした仙人池の水面に映り、清清しく感じていた。



2010年10月28日(Thu)▲ページの先頭へ
★発売「ブレイリオ:グレイスフルカーフ(ワインハイマー)・システム手帳バイブルサイズ・リング径10mm」チョコ、ネイビー
会員になって何年になるのかなぁ〜?
ボルボ旧V70に乗るようになってから、初めてJAF(社団法人・日本自動車連盟)の会員になったわけだから・・・・・

JAFMate(ジャフメイト)11月号

ボルボ旧V70に乗るまでは、国産車ばかりに乗っていたので、ドライブ中に故障したときでも「ディーラーが何処にでもある。サービスを受けやすい」という安心感から、JAFの会員になるという気持ちが一切ありませんでした。JAFという団体そのものも、いろいろ言われていましたしネ。


でも、1998年頃のボルボ旧V70に惚れ乗れるようになった時「いくら頑丈な車といえど外車は外車、国産車に比べ故障しやすいのでは、、、」という懸念と、ディーラーを始めとするサービス体制が、やはり国産メーカーに比べ少ないということもあり「いつ何時故障しても困らないように」という安心感を求めて、、、、、も、あるかな(笑)

というより、ボルボ旧V70の購入時に、販売店が入会金や初年度会費負担で「JAF会員」をサービスで付けてくれたわけで、自分で会費を払うようになってからも、その安心感に今まで会員となっています。


そして、今までクルマは、ボルボ旧V70、プジョー206XTプレミアム、ベンツSLK350ときていますが、JAFのお世話になったのが2回と、お世話になりそうになったのが1回だけです。

お世話になった2回は「鍵の閉じ込め」と「パンクのため、タイヤの脱着」です。

ボルボ旧V70を購入して直ぐの頃、自宅の駐車場にクルマを置き「ちょっと忘れ物をしたから」と家の中に戻った数分の間にドアにロックがかかってしまっていました。キーは、運転席のシートの上に見えますから、はがゆいったらありゃしない。ガラスを割るわけにもいかないし、カッコワルイけど、JAFにドアを開けてもらいました。

クルマから離れている駐車中に自動的にロックがかかるクルマなんて初めてでしたもん。後から販売店から教えてもらいましたけど、オソイっちゅうのっ


もう一回は大阪のど真ん中の交差点でパンクをした時です。目的地の日航ホテル大阪まで二、三十メートルだったんで、とにかく交差点からクルマを出すためにパンクしたまま邪魔にならないところまで走行したところで、タイヤ交換をしようとしたんですが、その後のことを考えると汚れるわけにはいかないので、JAFにタイヤ交換をしていただきました。

の二回です。


JAFを呼びそうになったのは、宇奈月温泉の山ン中の確か「とちの湯」での入浴後、服を着た時にSLK350の鍵が見当たらないんです。温泉施設の人も巻き込み探し捲くりましたが、見当たらないんです。

それで、予備のキーはトランクの中に入れたショルダーバッグの中にあるんで、JAFを呼んでトランクを開けてもらおうかと携帯でJAFに連絡してJAFを待っている間に、ひょんなことから、見つからなかったキーが出てきました。慌てて「鍵が見つかった」旨をJAFに連絡したというドジ話。JAFは出動直前だったようですが、、、

私のカーライフでは高速道路を走る機会も多く、そこでのパンクなんかを考えると、今後もJAF会員になり続けていくでしょうね。


で、そのJAF会員向けの冊子「ジャフメイト」があり、その11月号の「おたより王国」では、毎号テーマに沿った読者からのほのぼのとした投稿を紹介していますが、11月号の「私と車の決まりごと」というテーマで、福岡県在住48歳の方の「これでいいんです?」というタイトル投稿に、「ん、ん、オンナジ、オンナジ、同類だね」と、

JAFMate(ジャフメイト)11月号のおたより王国

--------------------------

 12年前、念願のオープンカーを手に入れました。この車と私の決まりごとは、”雨天以外(小雨OK)は一年中オープンで走ること”です。

炎天下でも、冬の小雪がちらつく日も、いつも変わらずオープンで走っています。

一度、高速道路で渋滞にはまり、同時に大雨が降り出したときには、幌を閉じることができずに周りから指をさされて笑われました。でもいいのです・・・・・・。

だって、オープンカーは自然と一体なんだから

------(原文のまま)------

これを読んで、私は「負けた」と思いました(笑)

私はSLK350に誓っちゃーいませんし、この人ほど硬派ではありません。猛暑や炎天下で日差しが腿などを刺してきて痛ささえ感じる時には、ルーフを閉めてしまいました(懺悔)・・・晴れているのに、昨年で2〜3回、今年でも2〜3回閉めてしまった軟弱ものですが「基本、晴れたらオープンカー♪」の精神は同じで、横に乗った時のクマヨメから泣き言を言われても、ほとんどの場合、開けています(笑)


渋滞時の雨には、SLK350はスイッチを押し、後続車に最大23秒ほど我慢してもらって、電動ルーフを閉めることで対応(後続車も凄い興味で閉まるところを見ていてくれる、一つのショー・・・笑)しているので、手動の幌ほど手間はかからず濡れることが少ないですが、高速道路を走行中の雨には、路肩に停まることはしないで、一番近いPAやSA、はたまたインターチェンジまで濡れながら走り、安全なところでルーフを閉めるようにしています。

確かに、速度が60km以下なら走行中でもルーフを閉めることができるというキットが販売されていますが、風の中での開閉作業はクルマが痛む元だと思うので付ける気にもなりません。

そして、走行中の小雨だったら、作り出す風の流れのおかげでクルマの中に雨が入ってこないんで、ある意味楽しいし、福岡県在住48歳を見習い、オープンエアをもっともっと愉しみたいですぅ



★【素敵快適ドットコム:発売情報】
▼「ブレイリオ:グレイスフルカーフ(ワインハイマー)・システム手帳バイブルサイズ・リング径10mm」チョコ、ネイビー:発売
http://www.sutekikaiteki.com/brelio/systemnote/bible/br0551.html
ブレイリオ:グレイスフルカーフ(ワインハイマー)・システム手帳バイブルサイズ・リング径10mm


 美しくきめ細かなシボが醸し出す品格。そして上質だから普遍性を備え、存在感がある「ブレイリオ:グレイスフルカーフ・システム手帳バイブルサイズ・リング径10mm(ワインハイマー)」は、上品な素材が織り成す肌触りと風合いに、本物の持つ安らぎを感じることが出来ます。

レザーに拘る心に垂涎ともいえる存在だった、ドイツのカール・フロイデンベルグ社の150年の伝統と歴史を継承する名門ワインハイマー・レダー社が創り上げた最高級のカーフと、日本の伝統に培われた確かな技術を持つ職人により丹精込めて縫い上げられ、創り上げられています。

仕様は、領収書やメモなどを挟んでおけるブレイリオの刻印がなされたホルダーポケット、そしてカード入れの裏側には、緊急時に備えて折り畳んだ紙幣を入れておける隠し札入れ的にも使えるポケット、直径約10mmのペンホルダーなどがコンパクトさの中に備えられています。

使い込むほどに落ち着いた艶と、手に馴染む柔らかさがでてくるのが特徴の「ブレイリオ:グレイスフルカーフ・システム手帳バイブルサイズ・リング径10mm(ワインハイマー)」は、触れた時に感じる上質という名の心地良さとともに、信頼感や誠実さを感じさせてくれます。


2010年10月27日(Wed)▲ページの先頭へ
◆一歩近づけた苗名滝(新潟県妙高高原)
また違った顔を見たくなったので、妙高高原いもり池を一周した後に、日本の滝百選「苗名滝」に寄った。前回は、7月3日に来ていた。

そして10月2日の苗名滝行は、遊歩道脇の植物をも観てみたいという気持ちも加わっていた。が、同じような花が多く、それほど種類がなかったような感じがある。

苗名滝遊歩道脇の花ー1

やはり東屋が設けられている対岸に行ける吊り橋を渡らずに、苗名滝の上流にあるという四の滝への遊歩道というか山道方向へと歩き進んだ。ちなみに、一の滝、二の滝、三の滝、四の滝へは、通行禁止になったままのようだ。多分、案内板に書かれて(彫られて)いるんだから、恒久的なものだろう。

苗名滝の遊歩道より−1

苗名滝の遊歩道より−2

途中から、沢伝いに滝壺に近づけないかと、大きな石?岩?を、ボルダリングよろしくよじ登り巨岩の上に立って先を見てみたりして試みたが、途中で危険を感じたところで苗名滝の写真を撮り、そこから近づかなかった。それでも、前回より滝壺に大分近づいていたはずだし、そこから沢に入れば、もっと近づけるかも、、、と思った。

苗名滝の遊歩道脇の花−2

今度、水中のコケで覆われた石の上でも滑らないというチャコのサンダルを来春にでも入手したら、夏にでも巨岩を避けるルートで、滝壺へ再チャレンジしてみようかという気になっています。

苗名滝を沢の巨岩から

もっとも、もっと簡単なルートを見つけることができれば、それに越したことはない。

苗名滝

沢から遊歩道に戻り、苗名滝が見える範囲で少しだけ上ってみたが、苗名滝が見えなくなったところで引き返し、吊り橋を渡って東屋がある滝見台へ行った。

苗名滝を吊り橋から

時間に余裕を持って来れた日に、装備もそれなりにして上流の四の滝から一の滝までへとチャレンジしてみたいなと思っています。初心者ルートじゃないといろいろなところに書いてあったような気がしているが、、、、、どの程度のもんだろう?・・・・・今すぐではないが、ググってみよう。

苗名滝前の吊り橋

2010年10月2日の苗名滝は、7月3日とも違う、い〜い顔をしていた。


▼DATA
・苗名滝(なえなたき)
 落差:約55メートル
 所在地:新潟県妙高市杉野沢
 日本の滝百選


2010年10月26日(Tue)▲ページの先頭へ
★入荷「ブレイリオ:コードバン・肉盛り名刺入れ」グリーン、ブラック
一通のDMが届いた。見知らぬところからのDMの類は、申し訳ないが大体そのままゴミ箱行きとなってしまうが、少しでも関心があるところは一応開いて見ることにしています。あっ、この場合のDMは、インターネットではなく、郵便局が届けてくれるDMです。

インターネットのDMだと、関心があろうと無かろうと見知らぬところからのDMは一切開きません。怖いッスからね。知っているところからのDMでも、仕事と関係なさそうなのは、開くのが後回しになってしまいます、、、スンマセン

私の個人情報が、世の中でどのように流布されているのか?どういうわけか?昔から、リッチなイメージのところからが多いんです。実態とは真逆ですけど(苦笑)


で、今回は、何年か前に一度利用させていただいた日本を代表する会員制リゾートクラブからでした。後で開いてみようとして、棚の上に置いたまま忘れてしまって、、、

そんな時に、会員制リゾートクラブの担当者から電話をいただき、まだ未開封なことを話すと残念がり、その施設を何年か前に利用したことがあることなどを話すと喜んでおられましたが、その関係からDMが来たようではなさそうです。そして、とりとめない話をしているうちに、会員勧誘の方へ導かれようとしたが、

私「このご時世ですからね」

、、、と、否定に近い返事をすると、

担「そうですね。このご時世ですからねぇ。でも逆に、このご時世だからこそ、ご提案できることもあります」

それを聞き、「この人、凄いナ」と思いました。お金があれば、この一言で会員になろうとしたかも知れません。言外に、大きな特典が付いているようなニュアンスを感じさせ、メッチャ関心をそそりましたもの。幸か不幸かお金に縁がないのと、私の今のライフスタイルが合わないような気がしたのとで、なんとかブレーキが掛かり、

「ゴルフはしない。登山ではなく山歩きを始めた」など、今仕事以外にしてることなども話すと、向こうにも理解していただけたようです。


で、電話を置いた後、その何年か前に会員制リゾートクラブの施設を利用させていただいた時のことを思い出してみました。

広大な敷地に、いろいろな施設が配置されゴルフ場や温泉もあり〜のでしたし、レストランの食事も美味しゅうございました。夜には、ロビーというか喫茶店風なところで、ジャズライブもありました。

十分満足させていただきましたが、考えてみれば、食事の前後やライブ以外は、部屋を利用している数人で、いつものように飲んで楽しい雑談、雑談を部屋でしていました。施設を出て、散歩とかしようにも、シャトルバスが運行されるほどの広大な敷地ゆえ、何処にもでれません。出たって、山の中だし。


そんななら、昔、どこかでセミナーがあるってぇと、セミナーを口実に、各地から集まる仲間が同じホテルに各自の部屋を取り、セミナー後に一つの部屋に集まって夜通しダベッていたのと何ら変わらないような感じにもなりました、アハハ。

セミナーそのものに参加しなくなったというか参加してみたいセミナーも無いような気がする私にとって、懐かしく楽しい思い出となっています。楽しかったナァー


んで、その施設もそうでしたが、そこの軽井沢にある施設にしても、軽井沢のメインから少し離れていて、出歩くには不便のようなので、館内を探検するか大勢で押しかけて部屋でダベるしかない感じもあります。

ので、そのような施設は、誰かに呼んでもらって参加するか、メンバーさんに利用させてもらうだけのほうが、私的に合っているようです。一つの地域に捉われず、クルマで行けるところなら何処へでも行きたがり屋ですし・・・・・


そういえば、そのような施設で10月頃に飲もうという話は、どうなったのかなぁ?・・・心待ちにしていたのにぃ〜(笑)



★【素敵快適ドットコム:入荷情報】
▼「ブレイリオ:コードバン肉盛り名刺入れ」グリーン、ブラック:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/brelio/cardcase/br4112.html
ブレイリオ:コードバン肉盛り名刺入れ


 たくさんの枚数を持ち歩くのも考えもの。大事なシーンに必要な枚数を入れてスマートに振舞える「ブレイリオ:コードバン肉盛り名刺入れ」は、内側のバッファローカーフを型にはめて熱処理を施すことで形創られた丸みが上品さを醸し出しています。

そしてコードバンの持つ優美な艶と光沢は、相手に洗練された印象を与えてくれ、落ち着いた優越を感じることができるでしょう。

素材となっているコードバンとは「KING OF LEATHER」の称号を持ち、馬皮の尻(腰)部のみを指しています。超緻密な林立した繊維組織からなるところに特徴があるため、牛革の2倍の強靭さを持つと言われている世界最高の皮革の一つです。

ブレイリオでは、コードバンの中でも最上質の原皮のみを厳選し、コードバンの持つ透明美を最大限に生かすために、水染めといわれる非常に繊細な染め技法を更に進化させた「ブレイリオ独自の染色技術」により仕上げられ、本物の持つ美しさを表現しています。

一針一針に息づく熟練した職人の技、丹精を込めて創り上げられる「ブレイリオ:コードバン肉盛り名刺入れ」は、抜群の耐久性を持ち、持つ人の知性と感性を反映する逸品です。


◆頭隠して・・・妙高高原いもり池(新潟県)
鷲が翼を広げたような姿に見える標高2454mの妙高山が、妙高高原池の平温泉にあるいもり池の水面に映る姿を見たくて、10月2日笹ヶ峰高原へ行く前に、妙高高原いもり池に寄ってみたが、越後富士と呼ばれ日本百名山の一つでもある妙高山には、いじわるな雲がかかっていた。

妙高高原いもり池−1

笹ヶ峰高原は今回で三度目となるが、一度目は苗名滝中心、二度目はヒコサの滝中心、となったが、今回は、妙高高原・笹ヶ峰高原の池巡りと苗名滝、笹ヶ峰牧場のビッグステーキを目当てとしていた。一等の目的は、やっぱ食い気つまりビッグステーキですけど・・・

雲がかかった妙高山を映す妙高高原いもり池−1

妙高高原いもり池の名前の由来は、単純に「いもりが沢山生息していた」ということで、妙高高原ビジターセンター(妙高市観光協会)の入口には、いもりが水槽に入れられて展示されていた。

妙高高原いもり池の鴨−1

一周500mほどの手頃な大きさの妙高高原いもり池の周囲には遊歩道も整備されており、運動不足歩きたい症候群のアッシは、躊躇いもなく歩き出していた。

妙高高原いもり池−2

沢山の鴨が水面で遊んでいる。見てても飽きない。
アッチのほうでは、、、

右鴨「人が見てるところで尻をおっ立てなさんな、行儀がワルイ」

左鴨「だって、お腹が空いているんだもん。尻をおっ立てても、顔を隠してるから誰だかわかんねぇしぃ・・・」

右鴨「品位の問題ダヨ。知り合いだと思われたら困るから、他人ちゃう他鴨のフリして離れなくちゃ」

雲がかかった妙高山を映す妙高高原いもり池−2

妙高高原いもり池−2

標高750mにあるいもり池一帯は、以前は沼地だったそうだが、1927年(昭和2年)に池を浚渫し、そして池を広げて現在の姿になっているそうです。

妙高高原ビジターセンターの外壁

4月下旬から5月上旬にかけてのミズバショウ(水芭蕉)が特に有名であり、野生のミズバショウの群生を見ることができるとのことです。また、10月上旬から11月上旬の妙高山を駆け下りてきた紅葉が、妙高高原いもり池に映る様は、固唾を呑んでしまうほど綺麗ということが容易に想像されてきます。

妙高高原いもり池−3

あいにく、私達が行った10月2日は紅葉にはまだ早いようで、その絵巻を見ることができませんでした、残念っ


今頃は綺麗だろうなぁ〜


▼DATA
・妙高高原ビジターセンター(いもり池・妙高市観光協会)
 新潟県妙高市関川2248-4
 TEL.0255-86-4599

 http://www.myoko.tv/mvc/
 http://imoriike.myoko.tv/


2010年10月25日(Mon)▲ページの先頭へ
★入荷「ブレイリオ:コードバン・ボックス型小銭入れ」チョコ
あまり頼りすぎてもダメなようだが、私の歩きに、少し役にも立ちそうな本を二週間前頃に入手しました。

主に富山県や石川県の登山ではなく、山歩きや遊歩道一覧的なガイドブックがないかと、地元の大型本屋さんへ探しにいき、見つけ買ってきたんです。あまり遠くへ行く時間がない時のためってこともありますが、地元再発見、ディスカバー・ジモトというわけです。

楓工房発行「とやまの自然を楽しむ」

地元富山の出版社の楓工房発行「とやまの自然を楽しむ」サブタイトルにウォッチング&ウォーキングとかイラストガイドと有り富山県ナチュラルリスト協会編ということです。


で、ページの構成は、見開き二頁で一地区、上部三分の一が主にテキスト、残りの三分の二がイラストマップとなっており、そのガイドのどこかに小さく2〜3のコース例とコースタイムが書いてあります。

でもねぇ、、、、、そのイラストマップがわりかしアバウトなんです。コース例では、道の状況がわからないんですぅ。起点もわかりにくい、、、、、

イラストマップの周りには、その地域の代表的な見所もイラストで描かれているんですが、そこで使われている名称が、イラストマップではないんですぅ。例えば、○△池と見所のイラストに描いてあっても、イラストマップでは、ただ単に「池」としか表記されてなかったりして、その「池」の表記が複数あって、どっちなんだろう的な感じです。

とにかく、周りの見所で使われた名称とイラストマップ内の名称が一致していなくて、何処にあんだかわかりにくい、、、探し物クイズ的な楽しい要素もあるんかなとも思ったりして、、、、、、、ムムム高度っ、アハハ


先日、この本で知った医王山の三蛇ヶ滝へ行った時も、イラストマップに表記がなく国見ヒュッテなどの位置からここらあたりのことだろうと推定した国見平から三蛇ヶ滝までの所要時間が50分とありましたが、その土地で貰ったマップや地元の人の話では、90分〜120分ほど掛かるってアドバイスされたり・・・・・

また、地元でいただいた簡易マップでも、道路状況を「上級者向き、中級者向き、初心者向き」というレベル表示されていて、判断の資料に出来ましたが、この本では、表記されていなくて「現地へ行ってみなきゃわかんなぁ〜い」ところがあります。


ある意味で不親切ともいえますが、「富山に、こんなに歩けるところがあったのか」とか、「へぇ〜、こんな身近なところに滝があるんだぁ〜」風に通常の道路地図に掲載されていない滝なども書かれていたり、その地区で観られる主な動植物が書かれていたりして、、、それなりに参考になるかと。

この本を買ってから、この本で紹介されているところへは、まだ1〜2ヶ所しか行ってませんが、結構、行って見なくちゃわかんない風の宝くじ的宝探し感覚が味わえるかと思っています。

もちろん、この本だけでは心もとないんで、位置を把握するための道路地図帳やマップ、道の駅や地元の施設などでの情報収集が欠かせませんが、、、、、



★【素敵快適ドットコム:入荷情報】
▼「ブレイリオ:コードバン・ボックス型小銭入れ」チョコ:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/brelio/coincase/br4305.html
ブレイリオ:コードバン・ボックス型小銭入れ


 頻繁に開けたり締めたりするボックス型小銭入れだからこそコーナーが補強され、さらに堅牢さが増している「ブレイリオ:コードバン・ボックス型小銭入れ」は、堅牢とともに美しい光沢が、より上質な品を醸し出しています。

内側には、素材のバッファローカーフのベージュと布生地のダークブラウンのカラーの組み合わせが、落ち着いた雰囲気を創りだしています。

「KING OF LEATHER」の称号を持つコードバンとは、馬皮の尻(腰)部のみの皮を指していて、超緻密な林立した繊維組織からなるところに特徴があるため、牛革の2倍の強靭さを持つと言われている世界最高の皮革の一つといわれています。

ブレイリオでは、コードバンの中でも最上質の原皮のみを厳選し、コードバンの持つ透明美を最大限に生かすために、水染めといわれる非常に繊細な染め技法を更に進化させた「ブレイリオ独自の染色技術」により仕上げられ、本物の持つ美しさを表現しています。

熟練した職人により一針一針丹精を込めて創り上げられる「ブレイリオ:コードバン・ボックス型小銭入れ」は、持つものを魅力の虜にしてしまいます。


2010年10月23日(Sat)▲ページの先頭へ
◆心霊スポットか「牛岳トンネル」と四十ヶ滝、そして落石(富山県)
昔、岩魚が一度に40匹も獲れたからとも、また、滝が四段に落下していることから名付けられたという四十ヶ滝(しじゅうがたき)を、うっかり通り過ぎそうになった9月5日でした。

牛嶽頂上をSLK350で上ってきて、道路案内どおり四十ヶ滝を目指し林道牛岳線を走ってきて「ひょっとして、今通り過ぎた看板みたいのんがあったところがが四十ヶ滝か?」と思い、その地点までバックで戻ってみた。

牛岳「四十ヶ滝」の説明看板

荒れた小さな展望台みたいところに四十ヶ滝の説明看板があった。駐車場はもちろん無く、クルマは、道路が少し広くなったところの路肩に停めるしかない。いろいろ書いてあり、向こうの山肌を目を凝らして見てみるが、幅7m、落差50mの大滝(説明では)が見つからない。

繁みに隠れた牛岳「四十ヶ滝」

滝を探すことを諦めようかとした目の隅っこに、向こうの山肌の森の繁みの一部に「あれが四十ヶ滝かも〜」というヨレッとした細い線が見えた。「繁みに隠れた恥ずかしがりやの滝かい」と自分を納得させ、今見えているのは四十ヶ滝の一部でしかない、繁みが枯れる時期なら、説明どおりの「幾重にも分かれて落下する美しさの全貌を見られるかもしれない」と、希望を繋いだ。

牛岳トンネル傍の名も無い滝

少し走ると、牛岳トンネルの左上のほうに小さく滝が見えた。なんという滝かは知らないが、この滝をみることができる滝観公園のようなものを道路傍に作ろうとした跡が、広いスペースで残っている。東屋や土を持った築山もみられるが、草が伸び放題荒れ放題で放り出されてしまっていた。

荒れるに任せた牛岳トンネル近くの元公園

その直ぐ近くに、不気味さを演出するかのように蔓が二本下がった牛岳トンネルがあった。

牛岳トンネルは、5m幅で一車線しかないが、途中三ヶ所に擦れ違うための待避所として、幅7m幅に拡げられている。牛岳トンネルの長さは、1,145mで照明とか灯りの類は一切無い真っ暗闇である。

初めてきた私には、この牛岳トンネルが心霊スポットとして噂されているのかどうかは知らないが、いつ心霊スポットになっても可笑しくない風格を備えていた。

牛岳トンネル山田村側

まず、牛岳トンネルの山田村側の入口で、下がった蔓とslk350の記念写真を撮った。運転席に乗り込み、ゆっくりスタートして間もなく、

「暗くて怖いから、あの出口まで乗せてくださいな」という女のか細い声が聞こえたような気がして、バックミラーで後席を見てみたら、長い髪で顔を隠した女性が何時の間にか、後席に座っていた。

庄川町側の出口付近に来て「出口近くに着きましたよ」と声を掛けようとして、後席に振り向いてみると、、、、、長い髪で顔を隠した女は何時の間にか消えていて、その跡が、しっとりと濡れていた・・・・・・・・・・


、、、と、牛岳トンネル走行体験談?を、クマヨメの実家でオフクロサンとアニキのヨメサンに話すと、凄く怖がっていた。


オーソドックスな怪談でもあるのに、私には、なんで怖がるのかがわからなかった。

だって、slk350は二人乗りなので、長い髪で顔を隠した女が座ったという後席が、もともと無いから、私の体験談は、真っ赤な嘘、、、トンネルが真っ暗だから真っ黒な嘘と、直ぐにわかると思ってた(爆)

照明が無く真っ暗の牛岳トンネル内

で、牛岳トンネルの中の待避所にクルマを停め、クルマから下りて記念撮影をした。

何にも無いとわかっているし、霊の存在をまるっきり信じていない私ではあるが、後ろから肩を叩かれるというか掴まれそうな気にもなった(汗)

で、無事、牛岳トンネルを通過した(笑)

牛岳トンネル庄川町側

牛岳トンネルの出口から直ぐに小さな橋があり、どれだけの距離を歩くのか登るのかはわからないが、その橋の左側の奥のほうに「三段の滝」があるらしいが、草が生い茂っていて滝への山道がわからなくなってしまっているのと、橋の下を流れる川の水量が少なかったんで、それまで好天続きだったこともあり「三段の滝」は期待できないかもーと、観ることを諦めた。


諦めて少し走っていくと、落石が道路の半分以上を覆っていた。通れるかどうかを心配したが、なんとか通れそうだ。道路の真ん中の大きな岩の横にクルマを停め、記念写真をとろうかと思ったが、、、

林道牛岳線の道を覆う落石

ドアを開けて人が降りれるほどのスペースが右側にあるかないかが判らなかったのと、その落石の上を見上げると、今にも崩れ落ちてきそうな軟弱な地盤の山肌、そして今落ちてきても可笑しくない不安定な岩々が見えたので「写真を撮っているうちに落ちてきたら・・・」と思うと、岩を横にしての写真は諦め、クルマを安全なところに停めて写真を撮った。


ちなみに、昨日、ひょんなことから、今年の7月にこの落石箇所を通った人の写真を見る機会があったが、7月の落石状態は、私の写真で「真ん中の大きな岩がなかった」だけで、そのほかは、ほとんど同じような状態だった。

7月に通った人は、県の土木関係に「落石」を知らせたそうだが、少なくとも私が走った9月までは、何にもしなかった、、、ということになり、新たに落石が起きている分だけ、更に状況が酷くなったということになります。ちなみに、林道の道路管理は何処の管轄かはわからないが、地元の市の道路管理に連絡を入れておいた。

林道牛岳線庄川町側

なんだかんだ、わりかし面白く走ってきた林道牛岳線ですが、国道471号線小牧付近に繋がる庄川町側出口には、通行止めのバリケードがなされていた。山田村側には、何にも無くいつでもどうぞ的だったのに(笑)

そして、水量が少しは復活していると思われる牛岳トンネル庄川町側の「三段の滝」を、11月にでも観にいってみたいナという気持ちになっています。もちろん、牛岳トンネルを通って、クマ鈴をつけて・・・


★発売「キプリス:シラサギレザー・キーケース」チャ、チョコ、ブラック
クマ出没非常事態警報が、蜃気楼の街・魚津市で発令されたというニュースが今日の北日本新聞に載っていました。まだ詳しくは読んでいませんが、、、

先日、魚津市本新というところで目撃されたクマを追い詰めたら、近くの工場内の林に逃げ込んだというニュースをテレビで聞き、その工場とは、友人Aが勤めている日本カーバイドだと直ぐにわかりました。

友人Aは、日本カーバイドの近所に住んでいますが、中肉中背少々腹出オッサン体型なので、クマと間違えられる恐れは少ないと思ったんですが、別の友人Bが、ひょっとしてクマと間違えられたのでは、、、と疑念をもったりして。

だってさ、クマが出没している地点は、JR魚津駅や市役所周辺、飲食店街、そして魚津市海岸だというんで、友人Bの活動エリアと重なっているもの(笑)

そして、別々のクマらしいんですが、魚津市内の国道8号線やスーパー農道でクマとクルマの衝突事故が二件発生しているそうです。


先日書きました、クマが釣り人を怪我させたということがあった富山市岩瀬浜は、山などが近くになく、「どうしてクマが出たんだろ?」とビックリいたしましたが、魚津市の場合は、山が直ぐ近くまできてるし、また片貝川などを伝って出やすい状況かと思ったりしています。

近々にでも、クマの捕獲用わなに、友人がかかっていないかを見にいってこようかなっ(笑)


まだ、そこまでクマ騒動が大きくなっていない今月初旬の午後、空を見上げると、周りの青空を引き裂くように、凄さを感じさせるグレーのブットイ雲が東から西への渡り廊下のように、一本のロープ、、、じゅあねぇな、道のようにのびていました。



そのブットイ雲の道で大名行列が行われているのかな、、、とかも思うと同時に、立山黒部アルペンルートの天狗平からこの雲の道を見たら、面白いだろうナァ〜とも・・・



★【素敵快適ドットコム:発売情報】
▼「キプリス:シラサギレザー・キーケース」チャ、チョコ、ブラック
http://www.sutekikaiteki.com/fashion/zakka/key/cp8229.html
「キプリス:シラサギレザー・キーケース


 世界のトップタンナーしか使えないダッチキップ(オランダ)の中でも厳選されたブランドでもあるオークロというキップ素材のみを使用している「キプリス:シラサギレザー・キーケース」は、カジュアルな中にさりげなく品格と洗練を併せ持っています。

タンニンとクロームのコンビ鞣しを選択することにより、繊維の詰まったシワの出にくい下地を作りあげた上で、表面にグレージングをかけてイタリア製の薬品にて、わざとムラをつけたナチュラルなアンティーク仕上げをして色に深みを出しています。(※製品によっては、ムラが目立たない場合もあります)

内側表地は、ロウ引き加工したヌメ革をあわせたコンビネーションの美しい仕上がりとともに、キーフックが5ヶ備えられており、その内の1ヶは大き目のキーにも対応するように大き目のフックになっています。

日本の拘る技術で美しく鞣された表素材を持ち、主張し過ぎないシンプルなデザインの「キプリス:シラサギレザー・キーケース」は、日常の中に普遍的な美しさをたたえ、使い込むことでさらに魅力を増していくことでしょう。


2010年10月22日(Fri)▲ページの先頭へ
◆蝶々の交尾を牛嶽山頂で観る(富山県山田村)
時間があまり無かった9月初めの某日、それでもお天気に誘われベンツSLK350でオープンエアを愉しみたかったので、道路地図で牛岳スキー場方面に滝があることを発見し、行って見ることにした。牛岳スキー場は、ココ旧・小杉から一番近いスキー場であり、昔、何回か滑りに行っていた。

山田温泉近くに行くが、何処をどう行っていいのか道路地図ではわからなく、道路傍の休憩スペースの案内図で、目的とした滝じゃなくて、他にも滝があることが書いてあったので、そっちへ行くことにした。

どんどん山の中に入り確か谷集落というところがあり、そこから鍋谷、牛岳への道標があり右折し、一旦谷筋へ下りて上るような感じの道だが、以前、この道を通ったことがあった。その時は、通行止めで途中までしか行けなかったことを思い出していた。林道牛岳線というらしい。

林道牛岳線の案内板

今回は、そのまんま進めそうだ。途中の三叉路で、左へ行くと現在閉鎖になっている牛岳スキー場・ユートピアゲレンデ、右が牛嶽頂上や四十ヶ滝(しじゅうがたき)方面となっていて、迷わず四十ヶ滝方面へ進行〜

四十ヶ滝方向への林道牛岳線を走っていると、左側に林道鍋谷線の案内があり、SLK350で牛嶽頂上へ行けそうだったので、ちょいと寄り道をすることにした。

牛岳スキー場ユートピアゲレンデからセントラルゲレンデを望む

ゲレンデの名残りだった斜面にも出会ったり、途中から景色が気持ちよく見渡せるようになった。そして、牛岳スキー場・セントラルゲレンデのリフトの最終地点の建物が、深い谷を挟んだ山の頂上に見える。

セントラルゲレンデと、今走っているユートピアゲレンデは深い谷によって分断されているため、ロープウェイで結ばれていた。そのセントラルゲレンデ側のロープウェイ乗り場だった建物でもあります。


そのユートピアゲレンデへは、小学生だったクマコやクマヨメと渡ったことがあるが、シングルリフト二本しかなく、中、上級者用のゲレンデだった。そのため、ユートピアゲレンデの利用客が少なく、リフト待ちもなかったので嬉しかった。その利用者の少なさとロープウェイの老朽化が著しいため、ユートピアゲレンデは、2006年に閉鎖されてしまった。

ロープウェイに乗っている時に下を見ながら「この下は、どんなになっているんだろう」と思いを馳せていたところを、今走っている(笑)

九十九折の簡易舗装を上がり、途中の工事中もナンノソノで上がっていくと、ほんまにクルマで牛嶽山頂に着いてしまった。途中から、歩くもんだとばかり思っていたのに・・・。

牛嶽山頂の牛嶽大明神

牛嶽山頂から望む庄川町・砺波平野の散居村

標高987mの牛嶽山頂には、牛嶽大明神という神社があった。そして、庄川町をはじめとする砺波平野の散居村や日本海などが一望に見渡せる360度のパノラマになっていた。

牛嶽山頂付近で観た蝶々の交尾−1

そして、クルマに戻ろうとした時、葉っぱのようなものをぶら提げた蝶々が飛んでいた。葉っぱのようなものというのは、もう一匹の蝶々だった。トンボの交尾をしながら飛んでいるのは、よく見ることが出来るが、蝶々の交尾は初めて見た。

牛嶽山頂付近で観た蝶々の交尾−2

どっちが雄か雌かは知らないが、交尾しながら飛ぶときに、一匹だけが羽をパタパタ動かしているが、もう一匹は、羽を閉じてジッとしてぶら下っているだけなので、ナンカの葉っぱのようにも見えた。

珍しいものを見て得した気持ちで牛嶽山頂から下り、林道牛岳線に戻った。

牛嶽山頂から下り林道牛岳線に戻る

この先に、心霊スポット?が待ち受けているとも知らずに・・・


2010年10月21日(Thu)▲ページの先頭へ
★発売「ブレイリオ:グレイスフルカーフ(ワインハイマー)・システム手帳A5サイズ・リング径15mm」レッド、チョコ
クマ出没情報が、日毎に増え激しくなっているようで、週末に滝観行や山歩きをしている私は、何時出くわすか気が気じゃありません。

今まで熊出没情報が無くても、滝までへの山道なんかで「熊出没注意」の看板をよく目にしていたので、以前から、音がキレイで響くクマ鈴をslk350と山歩き用ストックに常備していますが、、、

二週間前位に富山市天文台がある古洞の森(ふるどうのもり)の古洞池を一周しようとしたところ、富山市天文台のスタッフから「目撃情報があり危険だから止めた方がいい」と警告され、一周を諦めたことがあります。その時の富山市天文台は、熊目撃情報のため10月11日まで休館していて、それが、またまたの目撃情報のため、その休館が延びたようです。


んで、途中通行止めとなっている城端の郊外の夫婦滝や縄ヶ池へ行き歩こうとした時、たまたま一緒になった地元のジーサンに「ここは、熊が出ますか?」と尋ねると、「こんな昼日中は出ないから安心しな。出るのは朝方だよ。それにアンタ、クマ鈴を持っているし」との返事。

「へぇ〜、そんなもんかな。そんななら・・・」と、それ以前に、古洞池の一周を断念したことをチョイとばかり後悔し「近々にでも古洞池を一周するか」と思い始めた私の目に飛び込んできたのは、、、、、、、クマッ、、、ちゃう、ローカルの北日本新聞にクマ出没情報が出てるじゃあ〜りませんかっ

16日クマ出没情報

「おぉーーーっ」って感じです

その新聞のクマ出没情報によると、確かに朝方や夜の出没情報が多いけど、日中だって結構出てるようなので「ジーサぁ〜ン、時間は関係ないじゃん」と、心の中で叫んでしまいました(笑)

18日クマ出没情報

新聞のクマ出没情報は毎日掲載されているんですが、日毎に、そのスペースが大きくなっています。


んで、もっと驚いたのは、周りに山も森も無い岩瀬浜で釣りをしていた人が、クマに襲われたというテレビのニュースでした。

「そのクマは、どうやって富山湾の真ん中辺りの岩瀬浜まで来たんだろ?」ということでしたが、どうも数十キロ離れた山から常願寺川づたいに来たようです。クマも、そこまで切羽詰っているんだな、、、と、ある意味同情すら・・・


そして、今日の読売新聞には「クマと出会ってしまったら」と、動物園のスタッフによる対処法が書かれていました。

昔から伝わる「死んだふりをする」もクマの攻撃を避けるために効果があるらしいですぅ。それも、腹部を守るため、仰向けよりもうつ伏せがが好ましいとも。とにかく攻撃をされるのが避けられないと思ったら、致命傷を負うことを避けるため、首や後頭部を手で覆ってしゃがみこみ攻撃目標を小さくすることだそうです。

もっとも、ここらの山の中で出会うことが多いツキノワグマは、哺乳類を捕食しないし、基本的に人間が近づくと逃げ出す習性があるため、クマ鈴やラジオは効果があり、万一遭遇したら、軽く「オーイ」と声をかけて、こちらの存在を知らせてやれば、立ち去る場合が多いとも書いてありました。

山の中でクマと出会い「オーイ」と声を掛けたら、クマが「なんかヨーか?」と近寄ってきたらどうしよう?と変な心配をしているアッシでした。

あっそっか、近寄ってきたら、しゃがみこめば良いのか(激汗)


もっとも、街の中に出てきちまっているクマは平常心を失っているので、執拗に人間を攻撃してくる可能性も強いとありました。


そんで、ウチのク・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



★【素敵快適ドットコム:発売情報】
▼「ブレイリオ:グレイスフルカーフ(ワインハイマー)・システム手帳A5サイズ・リング径15mm」レッド、チョコ
http://www.sutekikaiteki.com/brelio/systemnote/a5/br0715.html
ブレイリオ:グレイスフルカーフ(ワインハイマー)・システム手帳A5サイズ・リング径15mm


 美しくきめ細かなシボが醸し出す品格。そして上質だから普遍性を備え、存在感がある「ブレイリオ:グレイスフルカーフ・システム手帳A5サイズ・リング径15mm」は、上品な素材が織り成す肌触りと風合いに、本物の持つ安らぎを感じることが出来ます。

レザーに拘る心に垂涎ともいえる存在だった、ドイツのカール・フロイデンベルグ社の150年の伝統と歴史を継承する名門ワインハイマー・レダー社が創り上げた最高級のカーフと、日本の伝統に培われた確かな技術を持つ職人により丹精込めて縫い上げられ、創り上げられています。

仕様は、メモや領収書などを挟んでおけるホルダーポケットと、打ち合わせや会議などでメモブロックにメモしたものを、リフィールに綺麗に整理するという使い方も出来るロディアNo.14(11.0cm×17.0cm)にも余裕で対応するメモパッドホルダー、そして、太目のペンにも対応する2ヶ所のペンホルダーを備えています。

使い込むほどに落ち着いた艶と、手に馴染む柔らかさがでてくるのが特徴の「ブレイリオ:グレイスフルカーフ・システム手帳A5サイズ・リング径15mm」は、レザーに拘る心にフィットし、プロジェクトリーダーにこそ似合う逸品です。

レッド、チョコ、ネイビーの展開のうち、ブレイリオに在庫が無かったネイビーを除いたレッドとチョコの発売となりました。


◆「物損事故示談内容確認書」が、保険会社から届く
事故の決着が、先日ようやく着いたようだ。

事故というのは、今までもブログで何回か触れていますように、8月11日、高知よさこい祭りに向かう途中の山陽自動車道の三木サービスエリアで、朝食を摂ってベンツSLK350に戻ろうとしたところ、隣に停められたクルマの思いっきり開けられた助手席側後席のドアが、SLK350に当たってしまい、SLK350の運転席側ドアにキズが付いてしまったことです。

付いたキズは少し凹んではいたが「そのクボミは修理しにくいため、そのままになり、後はコンパウンドを掛けて目立たなくする程度かな」と素人考えをし、クボミについては少し諦めていたところ、8月25日に持ち込んだディーラーのメルセデスベンツ富山(ヤナセ)の担当者から、

「塗装も取れているから、コンパウンドでは済まない。一旦、ドアを外して板金塗装・・・・・。だから、4〜5日を要するだろう」

という宣告を受けました。代車を用意してもらう都合上、8月25日になったんですが、それまでキズを付けたままアチコチへと、、、少しばかり恥ずかしい思いもいたしました。


んなわけで、原則月2回土曜日の会社休みだった8月28日には「SLK350がないんなら、普段クマヨメが乗っているボルボ旧V70で何処かへ行こう、ボルボ旧V70でしか行けないところへ行こう」と、リアにリクライニングチェアやデッキチェア、クーラーボックスなどなど、沢山のプチ家出セットを積んで、白水湖傍の大白川露天風呂へ行ってきた次第です。

そして、翌日日曜日の午前だったかと思いますが、ヤナセから「修理が仕上がっている」という電話があり、直ぐに引き取りに行ってきました。ヤナセでは「昨日(土曜日)も会社に仕上がっている旨の電話を何回かしたんだが、誰も出なかった」ということでした。

ヤナセでは、なんとか休み(日曜日)に乗りたいだろうからと急いでくれたようです、感謝。


ドアのキズは、何気で見ると全然わからなくなっています。が、そこにキズがあった修理したということを知っている私が、目を凝らしてよく見ると「光の当たり方にもよりますが、広い範囲でほんの少し色が違う感じ」がわかります。

「この程度はショーガナイ。キレイになったほうじゃないかな」と納得させている自分がいました。

とにかく、修理が終わったSLK350を引き取るときに、私が払うわけではないがベンツの修理代金金額に野次馬根性的に興味があり、修理代金の金額を知りたかったんですが、日曜日ゆえ、いつもの担当者じゃなく「わからない」ということでした。

そして、加害者が契約している損害保険会社からヤナセへ、修理代金の支払いが終わって、この件は終わったものとばかり思っていたんですが、、、、、


先日というか今週の初めに、相手方の保険会社から、

「ヤナセさんとの話し合いが長引き、今まで掛かりましたが、修理代金の話し合いがつきましたので、遅れましたが、連絡できるようになりました・・・」という旨の電話連絡をいただき、

「まだ終わってなかったんだァ」と思いながらも、

保険会社「この金額を、ヤナセさんにお支払いするということで、ご了承いただけますでしょうか?」

と了承を求められたのに対して、一瞬「?」となりながらも、空洞の多い頭の中で「なんのコッチャ」と思いを巡らしながら、

私「話し合いが長引いた、、、ということは、修理代金を値切られたわけですか?」と、笑いながら聞いて見ると、

保険会社「はい、値切って、ようやくコノ金額で折り合いがつきました(笑)」

とのこと。なんか微笑ましく感じたと同時に、


そうだよナァ、状況を知らない第三者が「相手の車に、開けたドアが当たった」と聞くと、

「相手のクルマに塗装を少し付けただけ、コンパウンドで済むんじゃないか?いくらベンツでも、大した修理金額にはならないだろう」

と思ってしまい、保険会社はヤナセから幾ら請求されたのかは知らないが、折り合いが着いた金額で10万円弱とのことなんで、先ほどの考えだと「ウソッだろ」と思ってしまい、値切り交渉に持ち込みますわね、普通


だが今回の事故は、単にドアを当てたということではなく、蹴飛ばしたような強い勢いで開いたドアが付けた凹みを伴うキズのため、ドアを外し板金塗装となっちまったんだろう。それなら、これくらいになるかも〜と思いますが、保険会社は事故当時の状況を知らないので仕方が無い。


でも「何で、支払いについて私に了承を求めてくるんだろう?」と、先述のように考えましたが、

(多分、修理代金をヤナセに払うだけでいいのか?アンタの慰謝料みたいもんは、要らないのか?)

というのが、言外にあるのかな?と思いましたが(アタシャ、そんなものは要りません。とにかくクルマが元通りに近くなりゃいいんです)との思いから、

「了承します」

と応えていました。


そして昨日10月20日、先方の保険会社から、一通の「物損事故 示談内容確認書」が届き、修理代金をヤナセに振り込む旨が明記されていました。

どんな内容であれ、このような物損事故というものに巻き込まれるのは初めてなので「被害者にも、こんなんが届くんだな」と思ってしまいました。普通に考えて、示談書なんだから届くのは当たり前でしょうが、、、保険会社としては、示談書を出さなきゃ決着させたことにならないんだナとも。

私が、処理が終わってしまったと思っていた、この事故の件は、発生してから二ヶ月余を要し、ようやく終了したんだなと思いましたデス。


2010年10月20日(Wed)▲ページの先頭へ
◆無名の滝か、白水湖への流入水路(白山国立公園)
抜かったぁーーー、と少しばかり後悔した。白水湖へ、とって帰ろうかろうかとも一瞬思ったが、少しの距離とはいえ、もう帰路を走り出しているのだ。名前があるのか無いのかわかんねぇ滝の写真を撮りながら「まっ、いっか」というナマクラ根性が頭をもたげてしまってもいる(苦笑)



昨年、今年と白水湖へ2回来ていますが、その度に気になっていたものがあります。

白水湖へ水が流入しているズッーと先を見ると、滝のように激しく水が落ちているのが見えるんです。少しでも近くへいって確認してみたいと思うけど、流水口の両側は綺麗に整備され立入禁止になっているので近寄れず確認できません。白水湖から眺めるしかありません。

「上部が水平になって見えるんで、砂防ダムなのかなぁ〜?水の落ち方は、砂防ダムのように水のカーテン状態ではなく、滝のような落ち方だけど、、、」と、昨年に来たときに、そこに白水湖の駐車場に来て居た人と「どんなんかなぁ〜?」と話していた記憶があります。


今回8月28日(土)、白水湖周辺を散策し、交換をねだる犬と戯れ、大白川露天風呂に入り、日がな一日ゆったり爽やか気分、至福の時間を過ごし、駐車場を利用した寸志をトイレの前のポストに入れ、白水湖畔ロッジのウェルカム看板の裏側の言葉に見送られて、帰路に着いてまもなく差し掛かった小さな橋までくると、ボルボ旧V70の開けた窓から豪快な水音が飛び込んできた。

思わずクルマを橋の手前の少し広くなっているところに戻り停めた。



その橋の横には、大白川野営場近道と書かれた看板があった。多分、白水湖側からの近道だろう。看板の後ろのコンクリートで作られた九十九折の急な上り道を登っていくんだろうと思わせられた。



橋の下には、轟音を立てる急流の渓谷が存在していた。砂防ダムではなさそうだ。遠くから見て水平に見えたのは、この橋だったようだ。

こんななら、水が白水湖に流れ込んでくる水路の傍を、誰にも見つからないようにソォーッと歩き(笑)、滝近くまで来て確認しておくべきだったことを悔やんだが、後の祭り(旧新湊の方言では、祭のことを「まっつん」)



道路のガードレールより外へ出ることは禁止されていたが、滑っても直ぐに手近な木か草を掴めば、滝口より上の急流に落ちないだろう、、、と、橋の下流側を、危なくない程度に出て写真を撮る。クマヨメは、ガードレールのところで携帯で写真を撮っていた。



滝口を、滝壺も含めて撮りたい思いに駆られたが、橋の下流側から身を乗り出せるようなところが見当たらなかった。・・・結局、滝壺を見れなかったが、確かに、そこに滝は存在しているようだ。



白水湖の駐車場にクルマを置いて歩いてこれる距離だけど、橋の周りにはクルマを停める場所もなく、滝を観れる場所もなく危ないと思われることから、滝の看板もなく滝があることを説明していないのかもしれないと思った。

無名の滝を観て、グリコのオマケ的になんか少し儲けた気分になった(笑)

その滝の水の流れる先に、白水湖がある。


2010年10月19日(Tue)▲ページの先頭へ
◆混浴可・白水湖畔の大白川露天風呂(白山国立公園)
「ヤだよー、ダメだヨー」と何回も言い、口に銜えたタオルを取り返そうとするが、なかなか放そうとしてくれない。

白水湖畔ロッジの犬と戯れる

白水湖周辺の徘徊から、ボルボ旧V70の後ろに作ったベースに戻り、白水湖畔ロッジの犬(犬種は知らない)と遊んでいた途中で、その犬が自分のネグラへ帰っていった。6〜7メートルだったかのラインが張られており、そのラインに長いリードの先のリングで繋がれているので、相当広い範囲を動けるようになっていた。


ネグラから自分が引き裂いた毛布のハギレを銜えてきて、私の前に置き、いきなり、私が首から提げていたアサヒスーパードライと織り込まれた表が赤、裏が白のタオルを持って行こうとした。ウムを言わさず、自分の毛布のハギレとタオルを交換してくれということらしい。

犬が物々交換という行為を知っていることに驚いたが、アサヒスーパードライのタオルは、私のお気に入りのタオルなんで、交換に応じるわけにはいかない。

「交換はヤだよぉー、ダメだヨー」と何回も言い聞かせ?ながら、犬が口に銜えたタオルを取り戻そうと引っ張るが、簡単にタオルを放してくれないので、綱引きのようになってしまった。破けやしないかと気がかりにもなっていた。

大白川露天風呂−1

押し問答?の末、取り返そうと引っ張っているうちに、少しずつ犬の口から外れてくる感触が出てきた。犬が「交換してくれたっていいじゃねぇか、このドケチっ」と思い、諦め始め噛むのを緩めてきたんだろう。

大白川露天風呂−2

タオルが完全に口から外れ、私の勝利に終わった。その時、犬は、私の前に置いた毛布のハギレを再び口に銜え「この交換品じゃダメだったのか」と、ネグラに持ち帰っていった。

大白川露天風呂−3

白水湖畔ロッジの犬と遊び、いや、交換行為を口実に遊んでもらったのかもしれないが、8月28日(土)に白水湖へ来たのは、白水湖畔にある「大白川露天風呂」に入ることだった。昨年は、下見だけで「今度は温泉に入るゾ」と、今まで想い続けてきた。

大白川露天風呂の男湯と女湯の入口

大白川露天風呂は、白水湖畔ロッジからそんなに離れていない。岩や草に包まれ野趣溢れる雰囲気になっている。そして、このような山の中、素朴に存在しているが、男湯と女湯に分かれていた。

もっとも、温泉の入口の掲示板には、
大白川露天風呂の入口付近の掲示板の張り紙

「(前略)”男風呂の方が景色が良さそうで不公平だわ」や「こんなところまで来て別々に入浴して、なんとなくさびしい」というものが、非常に目立ちます。

 検討した結果、男性風呂に入ってみたいと希望される女性のお客様に限り、男性風呂もご利用いただけるようにいたしました。主旨をよくご理解いただいた上で、ご利用いただけますようにお願いいたします。

 男性風呂のみ、混浴が可能となるわけですが、他のお客様にも配慮した入浴作法にてお願いいたします。

 また、女性風呂においては、くれぐれも混浴を禁止いたしますので、お客様各位において、規則の厳守をお願いいたします。」

と、お客様からの貴重なご意見と、それに対応したことが紹介されていた。

大白川露天風呂の男風呂−1

大白川露天風呂の男風呂−2

大白川露天風呂の男風呂と女風呂と分ける石組み

白水湖が見える露天風呂に入っていくと先客が二人いた。残念ながら、男性ばかりだった(笑)・・・もっとも、この広さの湯舟で混浴をされたら、周りの者の居場所がなくなってしまうとも思った。奥飛騨温泉郷新穂高温泉「水明館 佳留萱山荘」の大露天風呂みたいに、百人同時に入っても大丈夫ぅ〜の広さだったら、どんだけ混浴でも気にならないが・・・・・

大白川露天風呂の女風呂(撮影:クマヨメ)

もちろん山の中の露天風呂ゆえ、洗い場は設けられていない。温泉に浸かるだけだが、気持ちの良さに浸っていると、後ろ辺りの天からか女性の声が聞こえてきた。先客の一人の奥さんが男女間の石組みを上り、胸から上を石垣の上に出し、大きな声で男風呂に入っている旦那に何かを話してきた。周りの我々に対してか、旦那は照れていた(笑)

大白川露天風呂の男風呂から白水湖


▼DATA
・白水湖畔ロッジ:
http://www11.ocn.ne.jp/~tkr893/index.html
・白水湖畔ロッジ・ブログ:http://tocotoco.de-blog.jp/hakusansuki/


2010年10月18日(Mon)▲ページの先頭へ
★続入荷「ブレイリオ:コードバン・カード札入れ薄型二つ折り財布」チョコ、ブラック
「なにが、そうさせるんだろう?」「辛い危ない思いまでして、なにが楽しいんだろう?」などなどと、今まで山歩きについて思っていました。

昔々は、スキーをするために毎週末に立山へ上がっていて、その時に沢山の登山者を見たり、今は、滝観行で登山者と一緒になったり、、、していますが、私には「スキーをする、滝を見る」という目的があるが、登山者は「山の頂上へ登る、または山道を歩く」ほとんどの場合、それだけのような感じがあるんで。

「頂上へ登った。自分が立てたコースを完歩した」という達成感なのかなぁ〜と。

が、「少し歩かなくてはならない滝も見にいくぞ」とディバッグを買い、ディバッグを担ぎ、最近は、歩きを取り入れた滝観行をしていて、なにか山歩きの楽しさを、かいま見つけたような気がします。


先週は、「多分、通行止めが続いているだろう」ということを覚悟して、富山県城端の山間部にある夫婦滝そして縄ヶ池を目指し、通行止めのところから歩いたり、昨日は、イオックスアローザ・スキー場のリフトの終点も含め医王山を山岳ドライブし、堂辻というところから山道を歩いて三蛇ケ滝を観に行こうとしたんですが、その山道の入口で、

「途中のカニの横這いの岩が、今日はよく滑る。滑って危く落ちれば谷底に直行だし、時間も、片道1.5〜2時間くらいかかるよ」ということを聞き、いつもの私なら、すぐに三蛇ケ滝をあきらめて、尻尾を巻いて逃げ帰ってくるんですが、今回はちょっと違いましたデス(笑)

私は山歩き初心者ですので、鎖に繋がり滑りやすい岩肌の狭い狭い凹凸に足を引っ掛けて進み、滑り落ちると谷底へ直行するという「カニの横這い」(鎖場)が三蛇ケ滝の手前にあるので、今回、三蛇ケ滝はあきらめましたが、、、

「よっしぁーーー、それなら途中までだけでも山道はどんなところか、片道30分前後だけでも歩いてみよう」という気持ちになりました。カニの横這いまでは、時間的にも当然行けないでしょうが、、、


私の「途中までだけでも歩いてみる」という言葉を聞き、情報をくれた人から、

「山歩き初心者と言っているけど、その気持ちが山歩きにドップリ浸かってしまう、、、という兆しですなァ」

と言われてしまいました、アハハ

その言葉を背に、カニの横這い(鎖場)方向(笑)に向かって30分くらい歩いた山道からの眺望は、木々に遮られて何にも見えません。見えても山、山。そして30cm〜60cmくらいのアップダウンが激しく狭い道幅が続き、片側が崖のところも多いので、歩くにも気を抜けません。

岩場みたいなところもありました。足場が悪いところでは、少しでも登りやすいようにロープが設置してあり「おぉ〜、これが登山か」と思わせてくれるところもありました。

途中までだけですから「目的もなく、景色も見えず、何にもないところ」を、歩くだけの往復約1時間でしたが、


「なんか、楽しかったナァ〜」

、、、と思えてきました。そして、山歩きが、2シーターのクルマでドライブしている気持ちと共通しているような愉しさを味わえました。

そして「今度は、心の準備をして鎖場に挑戦するゾ」という気持ちになっています。

これが、山歩きに嵌まってしまう第一歩ですか(笑)



★【素敵快適ドットコム:入荷情報】
▼「ブレイリオ:コードバン・カード札入れ薄型二つ折り財布」チョコ、ブラック:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/brelio/shortwallet2/br4004.html
ブレイリオ:コードバン・カード札入れ薄型二つ折り財布


 二つ折り財布なのに、こんなに薄くてコンパクトっ!だからスッキリ、スマートな「ブレイリオ:コードバン・カード札入れ薄型二つ折り財布」は、札入れ、カード入れ、ホルダーと大人の行動に必要な機能を備えています。

スリットタイプのカード入れは、使い始めには多少カードの出し入れがしにくいかもしれませんが、使い込むほどに馴染み、こなれてスムーズになってきます。また、右側のコーナーに付けられた三角ホルダーは、ちょっとしたメモやチケットを挟んでおくのに便利です。

ブレイリオでは、コードバンの中でも最上質の原皮のみを厳選し、コードバンの持つ透明美を最大限に生かすために、水染めといわれる非常に繊細な染め技法を更に進化させた「ブレイリオ独自の染色技術」により仕上げられ、本物の持つ美しさを表現しています。


2010年10月16日(Sat)▲ページの先頭へ
★入荷「ブレイリオ:コードバン・カード札入れ二つ折り財布」グリーン、ブラック
「何をしてるんだろう?」と、初めて見る光景がある意味面白かったので、しばらく見ていたかったが、相手に失礼になるんじゃなかろうかと思ったのと、信号が変わったため動き出さなければならなかったため、その場を後にした。


それは、信号近くのお店の駐車場で、黄色いランボルギーニ・カウンタックが、運転席側のドアを跳ね上げ、幅広いサイドシルに腰を据えて、車体とドアの間(だったと思う)から、運転手が身を乗り出し後方を見ているようだった。その巨大なドアの前端をヒンジに上方に跳ね上げたカウンタックの姿がバッタに見えてもいた。

昔々、東京の晴海で開催されたモーターショーでカウンタックを見て以来、今まで走行中も含めて何回かその姿を見てきているが、「跳ね上げたドア、身を乗り出す運転手」というシーンは、初めてだった。

とにかく、カウンタックをバックさせているんだろうと思った。そして、これが「カウンタック・リバース」というヤツなのかと、遅まきながらも見る事ができた。

カウンタックには、ペリスコープ(潜望鏡)というバックミラーが付いているが、未来からやってきたクルマのようなクサビ形の思い切り低く広いボディゆえ、ほとんど役に立たないくらい後方視界がメッチャ悪いというより、ほとんど見えないということは知っている。だから、バックするシーンを指し「カウンタック・リバース」という言葉が生まれたのだろう。


でも、ふと思った。
「クルマをバックさせる際に、そんなにバックミラーを使うだろうか」と、

バックミラーを使わないで、車の中で片手をシートに掛けて身体を半身にして振り返り、後方を見ながら、、、というバックの仕方をしているわけじゃない。それが男のカッコイイシーンだとテレビ番組などで言われたりしているが、私にとっては、カッコ悪い姿だと思えてしまう。また、カウンタックの後方視界の悪さは、その姿勢すらも拒否してしまう。見えない。


私がクルマをバックさせる際の姿勢は、ほとんど前方を向いている。そして、必要に応じて顔の向きを少し変えるが、それは左右のドアミラーを見るためです。左右のドアミラーを頻繁に見、タマにバックミラーを見ながら、同時に、前方というかハンドルを切った場合のクルマの前の振れる側の安全も確かめている。

バックをする際にしても、運転姿勢をあまり崩さないほうが、クルマ全体の周りの安全を確認しやすいし、万一なにかが突発的に生じてもすぐに対応しやすいと思っています。


だから、クルマのドアを開けて後方確認するときは、駐車する際に、後方の障害物との距離を測るときだけです。ボルボV70のようなワゴンの場合は、ドアを開けることもなく後方確認できるんですが、駐車場では、頭から突っ込むことがキライでキチンとバックで停めるほうなので、後ろにトランクがあるベンツSLK350では、やっぱドアを開けて確認する場合もあります。

クルマのバックは、クルマに乗り込む前から始まっているとも思っています。乗り込む前に、周りに障害物がないかどうかを確認するだけで、随分安全確認が楽になります。また、走行してきて停める場合には、クルマを停める前から、停める場所周りの安全確認をしています。


そんなことを考えながら、目撃したカウンタックのバックを見た時、

頭から停めていたらしいお店の駐車場には、カウンタックの周りにはクルマは停まっていなかった。障害物もない。そしてバックする方向は、駐車場内で弧を描くようにクルマの後ろを持っていき、道路に出やすいようにクルマの頭を道路側に向けるだけのように見えた。

それだったら、ほとんどバックミラーは必要がなく、バックは左右のドアミラーだけで済み、頭を振る前方の変化への安全確認もできるんで、ドアを開けなくても身を乗り出さなくても、スマートにバックできるのでは?と私は思ったんだが、、、、、

ランボルギーニ・カウンタックの運転席に座ったことがないので、ドアミラーがどれだけ有効なのかがわからない。カウンタックにとって、前述のバックの仕方は、机上の理論でしかなく、雨の日が心配になる「カウンタック・リバース」しかないのかもしれない・・・・・


ちなみに、クルマが好きな友人に「カウンタック・リバースを初めて見た」と話してみたら、

「それっ、ナニッ?」

と、言葉が返ってきた。カウンタックの新しい車種名かと思ったのかもしれない、アハハ



★【素敵快適ドットコム:入荷情報】
▼「ブレイリオ:コードバン・カード札入れ二つ折り財布」グリーン、ブラック:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/brelio/shortwallet2/br4001.html
ブレイリオ:コードバン・カード札入れ二つ折り財布


 落ち着きの中に垣間見える華やかさは深みのある美しさに昇華され、上質な光沢を持つ「ブレイリオ:コードバン・カード札入れ二つ折り財布」は、持つ歓び、持つもののこだわりさえ表しているかのようです。

ブレイリオでは、コードバンの中でも最上質の原皮のみを厳選し、コードバンの持つ透明美を最大限に生かすために、水染めといわれる非常に繊細な染め技法を更に進化させた「ブレイリオ独自の染色技術」により仕上げています。

素材自体の美しさを引き出し、自然の風合いを活かすブレイリオのコードバン。熟練した職人により一針一針丹精を込めて創り上げられた「ブレイリオ:コードバン・カード札入れ二つ折り財布」は、上質かつ抜群の耐久性を持ち、本物の持つ美しさを表現しています。


2010年10月15日(Fri)▲ページの先頭へ
◆白水湖畔で爽やかで豊潤な時間を(白山国立公園)
「さて、今日のベースはここに決ぃ〜メ」と、大白川露天風呂の直ぐ近く、白水湖(はくすいこ)の畔の駐車場にボルボ旧V70を停め、ラゲッジに積んできた、お気に入りのリクライニングチェアと背にSTONESとプリントされたデッキチェア、そして竹製テーブルとクーラーボックスを、ボルボ旧V70の後ろの木陰にセッティングした。

白水湖畔ロッジ
<白水湖畔ロッジ>

白水湖畔でディーキャンプ

白水湖畔に漂う贅沢な時間

下界は暑いし、白水湖までの道路で、お腹を擦ったり擦りそうになるベンツSLK350が、高知よさこい祭りに行くときにドアを当てられ、その修理のために入院してるのを機会に、8月28日(土)は、白水湖の畔で日がな一日のんびり過ごしにきた次第です。周りに停まっている多くは、大倉山を通って白山山頂を目指している登山者のクルマだろう。

白水湖畔−1

先ほどまで、白水の滝(しらみずのたき)をみていた。そして、白水湖畔のベースで、木の葉と戯れるかのようにそよぐ風が気持ちが良い。そよぐ風の中で、持参したサンドイッチを頬張り、コークを流し込む。白水湖は、波一つ立てていない。時折、蝶々やトンボ遊びに来る。

白水湖畔−2


漂う時間に包まれて、ウツラウツラ・・・


白水湖畔−3

お天気に誘われ、白水湖畔に咲く山野草を観たり、釣り人の様子を眺めたり、白水の森を散策中に、

白水湖畔の白水の森の案内板

白水湖畔の白水の森

白水の森のカックンカックン木

「オレは曲がったことがデェ嫌ぇデェー」

と叫んでいるようなカックンカックン木と出くわしたりして、

ノンベンダラリと過ごす、イイナァ〜


白水湖は、国道156号線岐阜県平瀬温泉のところから岐阜白山公園線という道路を、この先どうなっているんかナと心配になるほどドンドン入って突き当たりにあります。冬期閉鎖になる道路でもあります(多分11月から閉鎖)

8月28日は、国道156号線沿いの平瀬温泉の源泉となっている、白水湖畔にある大白川温泉に入りに来たわけです。が、温泉に入る前に、ゆ〜ったりと、のんびぃ〜りとした豊かな時間を満喫しています。


豊潤で贅沢な時間だなぁ〜


▼DATA
・白水湖畔ロッジ:
http://www11.ocn.ne.jp/~tkr893/index.html
・白水湖畔ロッジ・ブログ:http://tocotoco.de-blog.jp/hakusansuki/


2010年10月14日(Thu)▲ページの先頭へ
◆高知龍馬空港から桂浜・坂本龍馬像(高知県)
「ウワッ」と正直思った。声に出してもいた(笑)ここは〜クシモトぉ〜じゃねぇや、ここは北川村「モネの庭」マルモッタンの駐車場です。高知市街よりクルマで約1時間半ほど徳島県側へ走ったところにあります。高知龍馬空港は、その途中にある。

飛行機で帰るオクイチャンを阿波親父が送っていくものとばかり思っていたが、普通に考えれば、ソンナコターネェヤネとなる。

阿波親父は徳島へ帰るんだから、モネの庭から約1時間という高知龍馬空港へ戻ることは、往復2時間のロスになってしまう。北川村「モネの庭」から、まんま徳島へ帰ったほうが早いのは当然のこととなる。


そうなると、自然、高知龍馬空港辺りを通って高速に乗るアッシがオクイチャンを送ることになる。オクイチャンを送ることに関しては問題は無い。

問題は、私のクルマが2シーター・オープンカーだということであり、2シーターのクルマは、原則一人で乗るものと思い込んでおり、ヤロー二人で乗るものではないという私の偏った美意識なのだ(汗)・・・私にとって、ヤロー二人ってのはウワッの世界なのである。

でも、成り行きなんでオクイチャンを高知龍馬空港へ送った(笑)

8月12日(木)は平日なんで、このまま帰路につくと、高速道路のETC深夜割引(50%割引)が適用される時間帯に引っ掛かるまでには、どこかのサービスエリアで時間をたくさん潰さなければならなくなり、高速道路で時間を持て余してしまうので、高速に乗る前に何処かで遊んでいかねばならない。

北川村「モネの庭」マルモッタンの素晴らしさに、私がおぼろげに予定していた高知の観光はすっ飛んでしまい真っ白状態になっているんで思いつかない。


高知龍馬空港から、「さて、どうしよう」と考えながらゆっくり走っていて突き当たった三叉路で、私の目に勢いよく飛び込んできたのは、右折「桂浜14km」との案内板だった。ちなみに左折すれば、国道にでる道路であり帰路マッシグラとなってしまう。


そうだ桂浜へ行こう

以前、阿波親父が高知市内のホテルから歩いて行ったという桂浜へいこう。市内のホテルから桂浜まで、確か14kmくらいと聞いた気がする。そんな距離を歩いたら、私にとって死の行脚となるが、slk350というツヨーイ味方がある。

坂本龍馬像

桂浜の駐車場は広かった。土産物屋や土佐闘犬センターが並んでいるところを通り過ぎると、大きな坂本龍馬像が出迎えてくれた。遥か太平洋の彼方を見つめている坂本龍馬像は、和服姿に懐手,ブーツ姿といういでたちで、像の高さは5.3m、台座を含めた総高は13.5mあるという。

桂浜

その坂本龍馬像のところから桂浜に下りる。

桂浜と龍王岬−1

桂浜と龍王岬−2

桂浜は、坂本龍馬像がある龍頭岬と龍王岬の間に弓状に広がる、遊泳禁止の砂浜です。海っ子である私にとって、普通の砂浜に見えてしまうが、そこに、土佐海援隊を率いた坂本龍馬を軸として、何軒もの土産物店やクジラが泳ぐ水族館として知られる桂浜水族館、土佐闘犬センターなどが揃った桂浜公園として整備されると一大観光地となってしまうのだろう。

確か椿の小径

そんなことなども、とりとめなく考えながら、土佐闘犬センターから時折闘犬の吠声が聞こえてくる幾つかの小径を歩き、龍馬稲荷神社と呼ばれる桂浜稲荷神社なども見学したりして、桂浜での時間を過ごした。

桂浜稲荷神社(通称・龍馬稲荷神社)

昨日(8月11日)愉しんだ高知よさこい踊りに使われているテーマ曲の土佐民謡「よさこい節」にも、月の名所として唄われている桂浜ということから、出来れば中秋の時期に来て、桂浜の月を見たいと思えてきました。


2010年10月13日(Wed)▲ページの先頭へ
★発売「キプリス:シラサギレザー・2面二つ折りパスケース」チャ、チョコ、ブラック
久し振りのPET検査を、10月7日に富山大学付属病院で行った。久し振りというより、甲状腺癌の手術をした3年半前頃と合わせて、長い人生で二回目になります。甲状腺癌の術後検査というところでしょう。

PET検査は、ガンの早期発見に用いられるもので、私の場合は、多分、他への転移や、手術した反対側の甲状腺に腫瘍のタネが出来ているようなので、その状況調べということかと思います。


「4時間前から何にも食べず、前日の過激な運動は避けてください」というのを守り、お腹を空かせて予約時刻である14時の約50分前にPET検査受付に行った。

受付時間より早くいくのは、今までCTやMRIなどで検査をしたとき、検査のスケジュールが詰まっていない場合に、早かろうが受付をした時間から検査をしてもらえ、結果、早く帰れることになり、早く仕事に復帰できるからです。

今回もそのつもりだったが「薬剤が13時50分に届く予定なので、お茶を多く飲むようにしてお待ちください」という言葉で、私の目論みは脆くも崩れてしまった。

ディスカバージャパン

その間、持参していた雑誌「ディスカバー・ジャパン」創刊一周年号(10月号)を、自動販売機で買った冷たいお茶を飲みながら読み始めた。

ディスカバー・ジャパンでは、「京都の100」という特集がされていた。この雑誌を大分前に買ったのだが、何故か今まで開かずにいた。京都特集では、昔に京都に通っていた頃に行ったお店も何軒か紹介されていた。

一通り読んでから、さらにページをパラパラと進めていくと、確か「射水・・・」という言葉が目に付いた。「ウッ、ウソだろっ。他の土地にも射水というところがあるんかな?見間違いかも・・・」と思いながら、「射水」という言葉があったページを探した。

ディスカバージャパンの射水の旅の記事
168ページに、ありましたっ
「一泊二日、射水の旅」というページがっ。紛れもなく、私が住んでいる富山県の射水市でした。「どんなところが旅コースとしてピックアップされているんだろう。そんなところがあったかな?」なんて興味津々

産まれてから、私が旧小杉町へ越してくるまで住んでいた旧新湊市の内川も掲載されていました。内川は、魚釣りをしたり舟遊びをしてタマに川に落ちてしまったり、その頃の汚い川水の中でシジミ取り遊びをしたり、、、と、沢山の想い出がある川です。

その内川も、今や川沿いの道路が散策できるように、すっかり整備されていてプチ観光スポットになっているということを新聞なんかで知っていて、「いつか、いつか、、、」と思ってはいますが、まだ、その内川の畔を歩いてみたことがありません。

あと何ヶ所か紹介されていますが、地元の私が見るからか「やっぱ、地味な感じ」がありますね(汗)

放射性物質マークが付いたスリッパ

そんな記事なんかを読んでいるうちに、PET検査の薬剤が届くという13時50分になっても届きません。14時丁度頃になってようやく届いたので、検査室へ。下足箱の子供のスリッパにも放射性物質マークがついていた。

昔々、高校生のときにも、富山市の高校へラジオアイソトープの実習にいった時も、こんなようなスリッパを履かされたような気が・・・・・

PET検査室

そして薬剤を腕に注射。注射後は、オットマン付きのソファで横になり30分くらいの安静が必要となります。注射した薬剤(ブドウ糖類似の検査薬「FDG」)が全身にいきわたらせるためです。

30分くらい安静にしてから、PETの撮影となりました。約30cm幅くらいの細いベッドに仰向けになり、何本かのベルトで体を固定され、まるで小人の国にきたガリバー気分です(笑)

PETスキャナーと台

そして台(ベッド)ごと、ドーナツ状のPETスキャナーの中を通過しながら、全身の断面というか輪切り状態で撮影されるのが約40分続きました。

がん細胞は、正常な細胞に比べて活動が活発なため、3〜8倍のブドウ糖を取り込むという特徴があり、その特徴を利用してたくさんブドウ糖を取り込んでいるというか集中している細胞をスキャナーで探し出し、がんを発見するという仕組みのようです。

ドーナツ状のPETスキャナー

PETスキャナーで輪切りにされているときに「どんな風なのか、一回でも目を開けて見たい」と思ってもいたんですが、やっぱ少し怖くて、結局目を開けられませんでした、アハハ(多分、細いスリットの中で何かが回っているだけだと思いますが)

撮影終了後、「記念に、、、」といって、PETスキャナーを撮影させてもらいました。ブログ魂健在っ(笑)

で、検査結果は「異常なし」

まだまだ、図々しく生きろってことのようです(汗)



★【素敵快適ドットコム:発売情報】
▼「キプリス:シラサギレザー・2面二つ折りパスケース」3色:発売
http://www.sutekikaiteki.com/fashion/zakka/passcase/cp8227.html
キプリス:シラサギレザー・2面二つ折りパスケース


 世界のトップタンナーしか使えないダッチキップ(オランダ)の中でも厳選されたブランドでもあるオークロというキップ素材のみを使用している「キプリス:シラサギレザー・2面二つ折りパスケース」は、カジュアルな中にさりげなく品格と洗練を併せ持っています。

タンニンとクロームのコンビ鞣しを選択することにより、繊維の詰まったシワの出にくい下地を作りあげた上で、表面にグレージングをかけてイタリア製の薬品にて、わざとムラをつけたナチュラルなアンティーク仕上げをして色に深みを出しています。(※製品によっては、ムラが目立たない場合もあります)

内側表地は、ロウ引き加工したヌメ革をあわせたコンビネーションの美しい仕上がりとともに、パス入れが二ヶ所、ポケットが二ヶ所と基本的な仕様、そして、ポケットやバッグなどにスッキリと収まる薄さを持っています。

日本の拘る技術で美しく鞣された表素材を持つ「キプリス:シラサギレザー・2面二つ折りパスケース」は、毎日使うパスケースだからこそ、使うたびに心地良さを感じさせてくれる気が置けない相棒となります。


◆四万十鶏の粒マスタード焼きを北川村「モネの庭」マルモッタンで(高知県)
お腹がグーと鳴っている。さっき、蜘蛛が食事をしているのを見たから刺激されたのか(笑) 高知・北川村「モネの庭」マルモッタンの水の庭、ギャラリーショップ、花の庭を観て周り、心は満たされたが、お腹がグー・・・・・・・

北川村「モネの庭」のレストラン「モネの庭」

なので、「モネの庭」マルモッタンのレストラン「モネの家」で食事を摂ることになった。

北川村「モネの庭」のレストラン「モネの庭」のオープンテラス

緑色って、こんなにお洒落な色だったかとあらためて感じるほど、テラスや店内に効果的に緑が使われていた。どちらかというと、オープンテラスで食事をしたいナとも思ったが、今日はクローズのようで、ガーデンパラソルが開かれていなかった。

北川村「モネの庭」のレストラン「モネの庭」の店内

本日(8月12日)の日替わりランチは「四万十鶏の粒マスタード焼き」。それを注文した。飛行機で帰るオクイチャンは、運転のためアルコール類を飲めない我々に遠慮しながらも、「飲んでいい?」と聞きながらオズオズとワインを注文していた。

四万十鶏と聞いて、四万十川の沈下橋を走ってみた数年前を思い出していた。

ランチ「四万十鶏の粒マスタード焼き」のスープ

そして、ワインが届くと早速キャノンのデジイチでパシャ、パシャ。多分キャノンEOS Kissだろう。そしてレンズは、交換レンズのトップメーカーであるタムロンを使っていた。聞くと「レンズ交換なんてしていない。これ一本で全て済ませている」とのことだったので、デジイチへ、心がなびく。

モネの家の「四万十鶏の粒マスタード焼き」

運ばれてきたランチ「四万十鶏の粒マスタード焼き」を口に入れる。


ウマァー


オッサン二人を前にしながら食べて美味しいのだから、女性とくればもっと美味しくなるだろう。環境といい、北川村「モネの庭」でデートすれば、失敗はないだろうと思わされる(笑)

ランチ「四万十鶏の粒マスタード焼き」のサラダ

斜め向かいでは、オクイチャンが美味しそうにワインを飲んでいる。が、それを見ても、日中ということやクルマの運転が控えていることもあり、全然アルコール類を飲みたいとも思わなくなっている自分がいる。慣れか

遠い昔だったら、缶の1、2本飲んでも運転してたもんだが、自分が大丈夫でも、貰い事故に巻き込まれた場合に、立場が悪くなってしまう、、、ということは真っ平だ。

アルコールを飲むか、クルマの運転か、となると、やっぱ愉しいクルマの運転をとってしまう。運転する可能性があるときは、一切アルコールを口にしない石部金吉(死語、廃語かと思う)、つまり堅物なのだ。


んで、愉しくエレガント(他のオッサンは知らないっ、、、笑)な時間を過ごすことができた北川村「モネの庭」に後ろ髪を引かれながらも、駐車場へ向かった。駐車場で記念写真を撮って、解散となった。


また高知・北川村「モネの庭」で過ごす機会をつくりたい

今度は、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、



▼DATA
・北川村「モネの庭」マルモッタン:
http://www.kjmonet.jp/


2010年10月12日(Tue)▲ページの先頭へ
★入荷「ブレイリオ:コードバン・カード&パスケース」チョコ、「ブレイリオ:コードバン・2面単パスケース」ネイビー
飛び跳ねているゲンキな獅子舞を、クマヨメの実家がある山村へ観に行きました。信号一つ無いのどかな小さな村で、富山県高岡市の端っこにあり、お隣の街は、寒ブリで有名な氷見になるということです。

で、毎年10月9日(休日の前日)に、この地区の獅子舞を観に来るんですが、クマヨメの実家に通じる道路の入口辺りに、綺麗な花、、、ちゃう綺麗な白い実が鈴なりになっているのを見て、、、パシャ

ムラサキシキブの仲間のシロシキブ

もちろん、その木の名前なんて知らないので、ゲンキ元気のオフクロさんに聞く。

オ「ムラサキシキブじゃないかな?」

私「ムラサキシキブが、白いの?」

オ「さぁ〜、どうかな・・・・・・・・・・?」

自信なさ気です。

後でチョイ調べて見ると、ムラサキシキブの中に白い実のものがあって、シロシキブというそうです。


んで、シロシキブを撮った返す刀で近くの垣根になっているのかな?小紋のように綺麗になっている赤い実をパシャ

マサキか?ベニシタンか?はて、なんでしょう

今度の赤い実の木の名前は、誰もわかりません。「・・・じゃないかな?」のヒントもありません。

んで、さっき仕事の合間に「赤い実の木」でググッってみたら、マサキか?ベニシタンかな?と思えてきたりして、、、

はて、なんでしょう?

ナハハ、そんなに深く追求しやせん(汗)

そりゃ、名前がわかればもっと愉しめるかと思いますが、
目の前にある花や実が、綺麗だったらそれでいいんですぅ

人間が手を加えたものでも良いんですが、
自然のままで綺麗だったら、もっと素晴らしく、感動しますデス



★【素敵快適ドットコム:入荷情報】
▼「ブレイリオ:コードバン・パス&カードケース」チョコ:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/brelio/passcase/br4201.html
ブレイリオ:コードバン・パス&カードケース


 パス入れが二ヶ所、カード入れともなるポケットが内側に三ヶ所、表外側に一ヶ所とスタンダードな機能を持つ「ブレイリオ:コードバン・パス&カードケース」は、落ち着きの中に華やかさを感じることができます。

素材となっているコードバンとは、「KING OF LEATHER」の称号を持ち、馬皮の尻(腰)部のみを指しています。超緻密な林立した繊維組織からなるところに特徴があるため、牛革の2倍の強靭さを持つと言われている世界最高の皮革の一つです。

熟練した職人により一針一針丹精を込めて創り上げられる「ブレイリオ:コードバン・パス&カードケース」は、上質かつ抜群の耐久性を持つ大人の逸品です。



▼「ブレイリオ:コードバン・2面単パスケース」ネイビー:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/brelio/passcase/br4203.html
ブレイリオ:コードバン・2面単パスケース


 上質な風格と存在感が持つ手に伝わってくる「ブレイリオ:コードバン・2面単パスケース」には、チケットホルダーも施されていて、区域外でのご使用にも気が利く仕様となっています。

ブレイリオでは、コードバンの中でも最上質の原皮のみを厳選し、コードバンの持つ透明美を最大限に生かすために、水染めといわれる非常に繊細な染め技法を更に進化させた「ブレイリオ独自の染色技術」により仕上げられ、本物の持つ美しさを表現しています。

熟練した職人により一針一針丹精を込めて創り上げられる「ブレイリオ:コードバン・2面単パスケース」は、コバ仕上げの美しさも含めて、持つことや使うシーンさえ喜びに変えてくれます。


◆ルパンか?可愛いフィアット500(チンクエチェント)のキャンバストップ
「熊が出るから一周は避けたほうが良い」と、熊の目撃情報のため休館している富山市郊外「古洞の森」(ふるどうのもり)にある富山市天文台の職員から言われ、古洞池一周を断念したため、凄く時間が余ったんで、帰りに、本屋へ拡げて見る富山県地図を買いに寄った。

その本屋から出て幹線道路に出ると、前に奇妙な形のクルマが走っていた。少しばかり離れているので、よく判らない。軽トラの荷台に何か積んでいるようにも見えないし、リアスポイラーでも無さそうだし、なんかゴチャゴチャしている。その内に、ゴチャゴチャの中で、線状に光ったものがある。どうもハイマウントストップランプのようだ。


奇妙な形のクルマに近づいていくと、フィアット500(チンクエチェント)のキャンバストップだった。ルーフをオープンにし、折り畳まれたキャンバストップが奇妙さを作り上げていた。

フィアット500(チンクエチェント)のキャンバストップ

キャンバストップは、フィアット500Cということになり、昨年から発売されているが、富山県では、なかなかお目にかかれない車種でもあるんで楽しくなった。会社からクルマで5分くらい離れたところに、フィアットのディーラーがあるが、そこでも展示していないような気がする。でも、店内に展示しているのかなぁ〜(店内は、入ったことがありません)

フィアット500は、もちろん私の好きなクルマである。が、二代目フィアット500が30数年前に生産終了になり、それを惜しむカーマニアも多く、クラシックカーとしてカーミーティングでもお馴染みのクルマとなっています。私は、何分の一かな?全長20数センチの、このフィアット500のミニチュアカーを持っています。

アニメの「ルパン三世」の愛用車も、2代目フィアット500のキャンバストップ仕様だった。


その三代目が2007年に復活し、二代目フィアット500のイメージを踏襲していることに喜んだ。そして、富山市内へ行くときに、フィアット500がズラーと展示してあるディーラーの前を通るのが楽しかった。

そして、クマコが自動車免許を取得し、地元にいたら「フィアット500に乗って欲しいな」と思ってもいたが、今年9月に自動車免許を取得したクマコは、東京に住んでいるんで、私の希望は叶わなかった(笑)免許取立てだから地元でも危ないのに、東京で運転させるわけにはいかない。だから「東京では、絶対に運転するなヨ」と五寸釘を「これでもかっ」と何本も刺してある。


前を走る県外ナンバー(太平洋側)のフィアット500Cのカラーが、ガンメタのように見えたが、フィアットでは、ガンメタが無かったように思うので、これがブラックなのかもしれない。

その内に、ルーフ辺りのヒダヒダがモゾモゾ動き出した。興味深く見ていると、キャンバストップをフルオープンにしていたのを、リアウィンドウを立ち上げ、頭上だけをオープンにしたようだ。

フィアット500(チンクエチェント)のキャンバストップのリアが立つ

ひょっとしたら、走行中、バックミラーかドアミラーで、後から付いてくるオープンのクルマ(私)からカメラを向けられているのに気付いて、サービスをしてアクションを起してくれたのかもしれない。

旧国道(現在、県道)に出るところで、フィアット500Cは富山方向へ右折し、私は直進なので、分かれることになった。


2010年10月09日(Sat)▲ページの先頭へ
◆愛でる「花の庭」・北川村「モネの庭」マルモッタンで
ギャラリーショップから下りるようにしてモネの庭の「花の庭」に出た。

モネの庭「花の庭」を展望デッキから

花の庭の植栽を担い、花苗などの販売もしているフラワーハウスを見学し、ゆっくりと花の庭の散策をはじめる。

モネの庭「花の庭」とレストラン

いろいろな色、形の花が絵の具をぶちまけたように咲き乱れる、、、という光景は、暑い日々が続く8月中旬では望めなく、多少寂しい感じもあった。

モネの庭「花の庭」とギャラリーショップとレストラン

が、今、咲いている花々が、思い思いに楽しませ和ませてくれた。

モネの庭「花の庭」−1

モネの庭「花の庭」−2

モネの庭「花の庭」−3


花の中で、食事(捕食)をしている蜘蛛を、見っけぇ〜、、、

モネの庭「花の庭」で捕食中の蜘蛛

蜘「おいおい、オレの食事中を珍しそうに覗くんじゃねぇ」

私「それにしても、逆さで食事をするなんて、アータは行儀が悪いんですねぇ」

蜘「このスタイルが、我々の世界ではフォーマルなんでぇ。つべこべ言わずに、とっととアッチへ行きナ」

私「ハイハイ、写真を一枚撮らせてもらってから、立ち去りますぅ」

蜘「な、なんで撮るんだいっ!お前は写真週刊誌か?撮るなぁぁぁっ」

私「撮っちゃった、、、、、、、スタコラサッサと、逃げろぅー〜ー〜」

蜘蛛の食事をみていたら、私もお腹が減っていることに気付いた。上に見えるレストランで昼食を摂ることにしよう。

モネの庭「花の庭」−4

モネの庭「花の庭」にいたのは、8月中旬。

そして、今はもう秋ぃ〜♪、あの時よりも沢山の花が、画家のパレットのような色彩が、モネの庭の「花の庭」いっぱいに散りばめられたように咲いているだろうなぁ〜と想いをはせていたら、たまらなく北川村「モネの庭」マルモッタンへ行きたくなってきた、、、



▼DATA
・北川村「モネの庭」マルモッタン:
http://www.kjmonet.jp/


2010年10月08日(Fri)▲ページの先頭へ
◆楽しいギャラリーショップで・北川村「モネの庭」マルモッタン
後ろ髪を引かれるというか立ち去りがたい思いで、北川村「モネの庭」マルモッタンの水の庭を一周し、第一駐車場に出た。水の庭の奥にある自然の森や光の庭がある遊びの森へは、長い足だが延ばさなかった。

モネの庭ギャラリーショップのウェルカムゲート

モネの庭の第一駐車場を挟んで、水の庭の反対側がインフォメーション・ギャラリーショップとなっていた。上質なお洒落を感じさせる建物だった。

モネの庭ギャラリーショップの入口

一、二階が吹き抜けになっており、回廊になっている二階に展示されているモネの複製画を鑑賞したあと、モネグッズやミュージアムグッズ、そして地場産品が販売されている一階に降りて、ユニークなものがないかと物色した。

モネの庭ギャラリーショップ-1

モネの作品が描かれた傘を買おうかとも思ったが「狭い家の何処に飾ろう?」と考えた途端ゴメンナサイ。日傘として実際に使うのもいいかな、、、とも思ったが、使う場合は、使う者の趣味性に左右されてしまうのでリスクが大きいし、

結局、お土産には、アート的なアルファベットが描かれた黒のトートバッグと、柄の先端が円くなった部分にモネの作品(の一部?)が描かれたスプーン四本セットだったかを買った。

モネの庭ギャラリーショップの-2

ちなみに、モネの庭オリジナルかなと思ってトートバッグを購入したが、自宅に帰って、帰省していたクマコやクマヨメに渡した後、じっくり見せてもらうと、多くのアルファベットの中の何処にもモネと読める文字が見当たらなかった。

それで「どこかで見たことがあるかも〜」という意識がウッスラと芽生えていたのかも知れない(汗)どこかで、、、のどこかを、アルツ全開の頭の中をまさぐり、なんとか「倉敷の大原美術館でみたのかも、、、」と思い出していた。モネの庭のオリジナルではないようだが、各地の美術館でアートグッズとして販売されているようだから、まっいっか

モネの庭ギャラリーショップに展示されているモネの作品(たぶん複製画)

クマコは「大学の教科書やフランス語会話の教科書などが丁度入るトートバッグだから、使えるヨ」と言って喜んでくれたのを見て、駆け引きのできないクマコだから、悪い気はしないが、、、

(お前、どこでそんな世渡りを覚えてきたんだ?)

と、世渡りベタのコノ親父が思ってみたりもしていた、ナハハ


モネの庭のギャラリーショップでレジをする際に、通貨として認識されているか一抹の不安?と自慢?から「これ高知市内で両替してもらったんだ」と、坂本龍馬記念硬貨をレジのオバサンに見せると「なかなか入手できないんですってねぇ」という返事だった、ホッ



▼DATA
・北川村「モネの庭」マルモッタン:
http://www.kjmonet.jp/


◆PET検査と立山のガキの田んぼと、、、(立山天狗平山荘)
昨日16時半過ぎに、生還しましたぁ〜。約三年半前に手術した甲状腺癌の術後の経過をみるためのPET検査で富山大学付属病院へ行っていたんです。pet検査が14時からのため昼食抜きなんで、お昼も、水だけで我慢して、、、、、メッチャお腹が減ったナァ〜

で、検査が終わった後、軽いものでも食べればいいじゃないか、、、と思うんですが、それがアータ、薬を飲んだ前後各二時間は食べてはいけない、空腹状態でいなきゃいけないという縛りがある内科の薬を、PET検査終了直後に飲んでいるんで、夕食まで食べ物にありつけやしなかったんです(号泣)

ハッラァーーー、ヘッタァアアアーーー

まるで餓鬼のように叫びたくなっちまいましたぁ〜


ガキといえば、、、
先日、立山黒部アルペンルートの室堂の手前の天狗平山荘へ、十数年振りに行ったことを書かせていただきましたが、ほんま、宿泊した二日間は、ミルキーなんて甘いものではなく、すぐ傍の天狗山さえ見えないくらいのガス、ガス、ガス、ガスに包まれていました。

立山天狗平山荘から弥陀ヶ原への木道

でも、やはり十数年振りの天狗が懐かしく、小雨とガスの中を少し歩いてみようと思いました。昔、天狗平山荘へ週末ごとに通っていた頃には無かった木道が整備されていて、時の流れを感じてしまいましたデス。

ガキの田んぼ(餓鬼田)

んで、木道とは反対に、時の流れを感じさせないかのように、小屋の前の「ガキの田んぼ」は昔のまま、、、いや少し小さくなったかな?でも、懐かしい。

この「ガキの田んぼ」は、餓鬼田と書き、高層湿原特有の地塘(ちとう)のことです。天狗平より標高が低い弥陀ヶ原高原に大小3,000個近く点在していて、それが、ガキの田んぼや周りなどに生育している種々の植物により、苗を植えた水田に似ていることが、罪を犯し地獄の餓鬼道に墜ちた亡者が、飢えを凌ぐために耕作している田んぼに見立てられたことから「ガキの田んぼ」と呼ばれるようになったようです。

ガキの田んぼが密集している弥陀ヶ原高原をバス道路から一望すれば、それは壮観な景色となっています。

天狗平山荘近くの花

天狗平山荘近くのハイマツ

で、小雨に濡れた木道を歩きながら、天狗平山荘の周辺の花を少しばかり写してきました。名前を教えてもらったのが、青紫色の「オヤマリンドウ」という花ですが、一緒に写っている赤い花の名前はわかりませんでした。

オヤマリンドウと枯れたチングルマ

オヤマリンドウと赤い花(名前はわからず)

濡れた木道を歩くには、滑らないように十分気を付けていたつもりですが、、、、、スッテンコロリ、やっぱ滑ってしまい、木道に激しく尻モチをついて打った尾てい骨の痛さが、今まだ続いています(汗)


2010年10月07日(Thu)▲ページの先頭へ
★入荷「ブレイリオ:コードバン・ササマチ名刺入れ」ワイン、ブラック
 少しリストアップしてみました「富山で、午後からでも行ける近さで歩けそうな場所」です。何処だって歩けるじゃないかと言われてしまいますが、自分にとって、歩いて楽しそうな、飽きない場所を、このリストの一つ一つを確認し、選定していこうかと、、、

・遊歩道がコンクリート道路のようにフラットに整備された場所
・道路脇の草花が楽しめない場所
・渓流とか池とかの水関係が一切みられない場所

などなどの条件の場所だったら、楽しめないかと思いますので、リストから外していこうかとも。もっとも、とにかく居心地が良ければいいんですが、、、。なんかストイックな山道だけの低山歩きへもいきそうですが、、、


そのようにリストアップしたところは、長野県小坂(滝めぐり)とか妙高高原・笹ヶ峰高原などでの遊歩道歩きなどの愉しみの間に入れていきたいと思っています。

▼立山山麓
・百間滑は感じが良い
・トレッキングコースもつくられている

▼立山グリーンパーク吉峰(富山県中新川郡)
・遊歩道あり
・1〜2度行ったことがあり、遊歩道もあったかと思いますが・・・

▼ねいの里(富山県自然博物園ねいの里・富山市)
・森と水辺のビオトープ・ゾーンあり

▼桜ヶ池自遊の森(富山県南砺市)
・スケートパークなど施設が整備されすぎている感も有り

▼古洞の森(富山市池多)
・大きな池に吊り橋とかもある

▼縄ヶ池(富山県南砺市)
・みずばしょう群生地
・ブナ原生林
※今、ここに行けるようになっているんかなぁ?

▼赤祖父溜池:ため池百選(富山県南砺市)
・赤祖父ダムサイトパーク

▼頼成の森
・この前行ったところで、そこそこ楽しめる


今のところのリストアップですが、もっともっと探して行ってみたいとも。もちろん、お隣の石川県の卯辰山とかへも。とにかく、富山県と石川県の地図を買ってこよう

そして、いつかは富山県と石川県の遊歩道を制覇、、、というほどの意気込みまではありませんが、オイオイと、休日に雨が降らないことを祈りながら(汗)


さて、今日の昼食は抜きですぅ、、、、、



★【素敵快適ドットコム:入荷情報】
▼「ブレイリオ:コードバン・ササマチ名刺入れ」ワイン、ブラック:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/brelio/cardcase/br4111.html
ブレイリオ:コードバン・ササマチ名刺入れ


 持つ人のセンスの良さと風格を感じさせてくれる「ブレイリオ:コードバン・ササマチ名刺入れ」を閉じた時に響く低い音は、プレミアムカーのドアの閉まる音にも通じているかのような上質感を持っています。

仕様的には、最大約1.8cm幅のササマチタイプだから約25枚前後の収納力があり、そして、スーツのポケットに入れてもシルエットを崩すことなく、スリムに持つことができます。

ブレイリオでは、コードバンの中でも最上質の原皮のみを厳選し、コードバンの持つ透明美を最大限に生かすために、水染めといわれる非常に繊細な染め技法を更に進化させた「ブレイリオ独自の染色技術」により仕上げられ、本物の持つ美しさを表現しています。

節度と華やかさを併せ持つ「ブレイリオ:コードバン・ササマチ名刺入れ」は、ビジネスと人生を楽しむ大人のための逸品です。


2010年10月06日(Wed)▲ページの先頭へ
★入荷「グレンロイヤル:ブライドルレザー・ジップキーケース」バーガンディ
タブレットPCの世界が、喧しく(かまびすしく)なってきていますね。私にとって、いい傾向だと当然歓迎しているんですが、少しばかり悔しくもあります、アハハ。

昨年9月にiフォン3GSを購入し、その使い勝手の良さに驚きましたが、いかんせんフラッシュが入って無いので高速道路のサイトなどの画像がみられなかったり、私にとって、iフォン3GSのモニターが小さく感じたりして、その後発売されたiPadに期待しましたが、ここでも何回か書いていますように、今度は、私にとってiPadのモニターサイズが大きい。


iフォンとiPadの中間サイズが一番良いなと思い続けていましたが、それがアップル以外のメーカーで叶うようですぅ


英国で10月から発売しているという東芝「フォリオ100」は、モニターがiPadより少し大きい10.1型のため、私的にアッチに置いといて、スペックはよく調べていませんが、欧米で発売されているソニー「リーダー」のモニターサイズが5〜7型で大歓迎、日本では年内に発売開始予定とのことです。

んで、12月に発売すると発表されたシャープ「ガラパゴス」は、5.5型と10.8型の二種類あるそうですが、それにしても凄い機種名だなぁ〜と。日本の携帯が、いろいろな多くの機能を付けているため、世界には通じず日本だけで発展していることを「ガラパゴス化」と言われ、世界に通じないガラパゴス化のため、ノキアのように量産効果が出来ず、価格も高止まりしているという、良くない意味でガラパゴスが使われているのに、、、、、シャープは、あえて、そこに挑戦ってことですか?


また、世界のスマートフォンで有名なブラックベリーのカナダのリサーチ・イン・モーション(RIM)も、7インチタッチパネル式液晶画面やカメラも2基内蔵などなどを搭載した新型のタブレットPC「ブラックベリー・プレーブック」を、2011年初めに米国で発売すると発表しているということで、

なんか私の念力(富山の昔の方言で、ネモ?)が世界を動かしてしまったかという大それた感があります。それにしても、世界は私より一年遅いナァとも。一年早ければ、iフォンにしなかったかも(爆)


それにしても、最近のNTTドコモは頑張っていると感じています。7月に、私のファースト携帯をナンバーポータビリティで、auからドコモに変えたからでしょうか(続爆)

SIMカードの単独販売の開始。ソフトバンクは、iフォンのSIMロックの解除に対応しないので、私のiフォンでは無理ですが、日本通信だったかが並行輸入するiフォンだったら使用できるようですので、iフォンでNTTドコモの通信回線を利用できるという、まさに良いトコ取りできるようです。


そんな七面倒なことをしなくても、nttドコモが、韓国サムスン電子製の多機能携帯(スマートフォン)「GALAXY-S(ギャラクシ-S)」を10月下旬に、タブレット型端末「GALAXY-Tab(ギャラクシータブ)」を11月下旬に発売するというニュースは、私を小躍りさせてくれました。

ギャラクシ-Sは4インチの有機ELパネル搭載、ギャラクシータブは7インチの液晶パネルを搭載。OSはアンドロイドで、FLASHコンテンツも見られる、Google地図やゼンリン地図を使ったナビ機能もアリーノで、私にとって大きさも手頃だし、欲しいもののてんこ盛り感がありますっ

アップルも、iフォン用のフラッシュアプリの開発を認めたというニュースもありますが、、、


そして、上記のタブレットPCとは別の話になりますが、NTTドコモは、パイオニアと組み米グーグルの基本ソフト「アンドロイド」を搭載したスマートフォンをカーナビゲーションとして使えるサービスを、2010年度内に始めるというニュースもあります。

専用アプリをインストールし、携帯回線を使って道案内する仕組みゆえ、渋滞情報も含めて新しい道路もリアルタイムで案内してくれそうな感じがあります。

なんだかんだいっても、私のiフォン3GSは昨年9月契約ゆえ、二年間の契約をまっとうした後にするか(遅い感が強い)、高そうな違約金を払ってでもNTTドコモのギャラクシータブに乗り換えるか、悩ましいところです。もっとも、世の中の様子見も含めて、乗り換えるとしても、早くても来年初め頃になるかとも思いますが、、、


ドコモ(ほとんど通信機能のみ)とiフォン3GS(ネットやメモ関係)の二台持ちを一年間していることにより、私の中でのスマートフォンやタブレットPCの使い方や必要なアプリや機能などが鮮明になってきた感があるため、今後の機種選定もそれに添えばいいだけなので、、、、、とにかく、乗り換える乗り換えないに関わらず、参考までにiフォン3GSの中途解約の違約金の金額を調べておかなくては、、、



★【素敵快適ドットコム:入荷情報】
▼「グレンロイヤル:ブライドルレザー・ジップキーケース」バーガンディ:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/glenroyal/gr5212.html
グレンロイヤル:ブライドルレザー・ジップキーケース


 毎日使う大事なキーだからこそキーケースは、楽しくカラーで遊べる「グレンロイヤル:ブライドルレザー・ジップキーケース」は、豊富なカラーバリエーションがあります。バーガンディのキーケースの鍵は自動車関係、ブラックは事務所関係、オレンジは自分の部屋関係とカラー毎にわけて持つのも間違えなくていいかも。また、カラーキーケースなら、バッグの中でも見失うことはありません。

L字型に施されたファスナーを開けると、革紐に繋がれたキーリング。そして、たたんだお札や小銭も入れることが出来る気が利く仕様。そしてポケットに入れても嵩張りません。

気が遠くなるほど大変な時間と手間のかかるスコットランドの伝統の技術、スコットランドの頑固な気質と長い伝統を強く伝える職人の誇りをかけて一品一品手作りされた「グレンロイヤル:ブライドルレザー・ジップキーケース」は、お気に入りを使う楽しさを感じさせてくれます。


2010年10月05日(Tue)▲ページの先頭へ
◆美しい北川村「モネの庭」マルモッタンの「水の庭」(高知県)
暑い日差しの中、入口を入るとモネの庭の涼しげな水の壁が我々を迎えてくれた。

北川村モネの庭(水の庭)の水が流れる壁

8月11日に、思いっきり高知よさこい祭りを楽しみ、翌12日朝、我々は、リッチモンドホテル高知をチェックアウトをした。そのまま解散だったら、高知で二つ、三つの滝を観て行く予定で大体の滝の目星も付けていたが、オクイチャンの提案で北川村「モネの庭」を観ていこうということになった。

北川村モネの庭(水の庭)の太鼓橋

北川村モネの庭(水の庭)の太鼓橋の下には一艘の舟

モネと聞いて、何年か前に阿波踊りの帰りを岡山周りにし、倉敷美観地区のホテル日航倉敷に宿泊し、大原美術館で、パリ北西部の村にある本家モネの庭から株分けされた睡蓮を観てきた。そこは細長く小さい池だったように記憶しています。

北川村モネの庭(水の庭)-1

北川村モネの庭(水の庭)-2

北川村モネの庭(水の庭)のモネの作品と-1

また、昨年には、徳島県鳴門市にある大塚国際美術館の屋外のモネの大睡蓮が、楕円形の壁画になって野外展示されているのを観てきている。その壁画を囲むように施された円形の池には、睡蓮の花がいくつか咲いていた。

北川村モネの庭(水の庭)のモネの作品と-2

北川村モネの庭(水の庭)-3

それゆえ、高知からクルマで約90分と離れている、山の自然の中の北川村「モネの庭」マルモッタンというところでは、どのように創られているのか大いに期待をしていた。

北川村モネの庭(水の庭)-4

が、持っていた期待は、より良いほうに裏切られ、それは美しい美しい庭だった。ファンタスティックっっっ!!!

北川村モネの庭(水の庭)の藤棚

印象派の画家クロード・モネが愛し、多くの代表作を生んだフランスのジヴェルニーの自宅の庭をモデルに創られてる「水の庭」ですが、水面に映る木々や草花の美しい様は、睡蓮が主題だからだろうか、日本風のしっとりとした落ち着きさえ感じられてきます。

北川村モネの庭(水の庭)の紅葉と

モネが描いた作品がアチコチに飾られ、そして作品を反映した庭創りは、緩いカーブを持ち優雅で趣があり緑の太鼓橋や藤棚、しだれ柳と相まって、美しさを感動に昇華させているかのようです。

北川村モネの庭(水の庭)-5

我々オッサン三人は、北川村「モネの庭」の水の庭を散歩するというより、俄かカメラマンになりきってしまったかのように、パシャ、パシャ、パシャとシャッター音が途切れなかった(汗)

北川村モネの庭(水の庭)の睡蓮の花

でもなぁ〜、ココはオッサンだけでくるところではないよなぁ「やはり女性とくるところ」と実感させられはしたが、何回も来て、モネの庭の空気に触れていたいと思わされてきました。

北川村モネの庭(水の庭)の竹林

▼DATA
・北川村「モネの庭」マルモッタン:
http://www.kjmonet.jp/


★発売「グレンロイヤル:ドレッシー・カーフ・ベルト」ダークブラウン、ネロ(ブラック)
小さな煩悩さえ包み込んでしまうかのような静寂さを湛えている笹ヶ峰高原の乙見湖・笹ヶ峰ダム(新潟県)を、新しく発売したグレンロイヤル:ドレッシー・カーフ・ベルトの背景にしたイメージを素敵快適ドットコムのトップページで表してみました。

苗名滝を初めて観て、その後5〜6匹の猿に遭遇し、ヒコサの滝の下調べ、帰りに寄った乙見湖休憩舎で、スタッフからヒコサの滝の情報を仕入れた。その時に、乙見湖休憩舎でいただいたモノクロで書かれたシンプルな笹ヶ峰ガイドが、今まで三回になった笹ヶ峰行に一番役に立っています。

今度は、この乙見湖も含めた遊歩道を歩いてみたいとも思っています。


また、グレンロイヤルは、ブライドルレザーの代名詞ともなっていますが、このドレッシーカーフも落ち着いたいい味を出しています。



★【素敵快適ドットコム:発売情報】
▼「グレンロイヤル:ドレッシー・カーフ・ベルト」ダークロンドン、ネロ(ブラック)
http://www.sutekikaiteki.com/glenroyal/gr5608.html
グレンロイヤル:ドレッシー・カーフ・ベルト


 牛革の中でも最も上質な素材といわれるカーフ(生後6ヶ月以内の子牛の皮)を使用した「グレンロイヤル:ドレッシー・カーフ・ベルト」は、上品な手触りと落ち着いた光沢が高級感を醸し出し、身に着ける人の品格さえ表しているかのようです。

コバにステッチを施していない、ムダの無いシンプルで端正かつエレガントささえ感じるフォルムが、フォーマルやスタイリッシュなスーツスタイルを創り上げてくれます。

上着を脱いだ時に、周りの視線を集めお洒落センスが問われるベルトに拘る心にフィットする「グレンロイヤル:ドレッシー・カーフ・ベルト」は、ファッションに豊かな時間と充足をもたらし、洗練された大人を印象づけるアイテムです。

※このベルトは、カットして長さの調整ができませんので、お手持ちのベルトのサイズをメジャーなどでご計測の上、サイズをお選びいただけますようお願い申し上げます。


2010年10月04日(Mon)▲ページの先頭へ
★入荷「グレンロイヤル:ブライドルレザー・小銭入れ付きマネークリップ」ナチュラル、ネイビー
なんか今、気だるい感じがあります。というのは、原則隔週土曜日休業日の2日(土)と3日(日)を歩き周っていました。普段の極端な運動不足をこの二日間で解消するかのように(笑)

2日(土)は、好きな笹ヶ峰高原へ。今年は、一回目は苗名滝中心、2回目はヒコサの滝中心で来ていますが、今回は、笹ヶ峰牧場のレストラン「グリーンハウス」の400g前後のステーキをお目当てにし、それだけでは一日が過ごせないので、まだ歩いたことがない何コースかある遊歩道の一コースくらい歩いてみたいな、、、とも。

んで、笹ヶ峰牧場のレストラン「グリーンハウス」を起点にして、一コースを歩いてみました。宇棚の清水から清水ヶ池を周った3キロ位の距離になるのかなぁ〜。

その前にも、いもり池とか仙人池も一周したりして、秋を探しに、、、というより、秋はそこまで来ていました。詳しいことは、別の機会にでも・・・・・

とにかく笹ヶ峰を中心として、妙高高原を歩き回りたい、完全制覇してみたいという野望を持っています。同じところでも、季節により表情が違ってくると思いますので、多分、野望は野望で終わってしまうような気がしますが、少しでも近づくようにネ。

かといって、妙高は富山からそれなりに離れているので、そんなにしょっちゅう通えるわけもなく、地元でも歩けるところを見つけなくては、、、と。


親しくさせてもらっている金沢の住人の家の後ろには卯辰山があり、ウォーキングするには持って来いのコースが8コースあるので、毎日歩くコースを変えていれば飽きないと言っておられたのを聞き、近くにそのようなところがあるのが羨ましいと思いました。自宅の周りは、私的に、一度歩けば飽きてしまうような環境なので。

が羨ましがってもしょーがない。周りに歩いて楽しいところがないんなら、近くで作ろうじゃないか、近くへ行こうじゃないかと、3日(日)は午後から、砺波市の頼成の森(らんじょうのもり)へ、初めていってみました。

妙高高原ほどではありませんでしたが、そこそこ山歩きというか自然を楽しめるのではないかと思いました。

そして今後、太閤山ランドをはじめとして地元の再発見とかも含めて、午後からでも出かけられる徘徊コースを幾つか作ろうかと思っています。頂上を目指すような登山はしないつもりだが、滝観行の合間に、低いところを徘徊し少しでも運動不足に抗い、季節を感じていければ、、、と思っています。



★【素敵快適ドットコム:入荷情報】
▼「グレンロイヤル:ブライドルレザー・小銭入れ付きマネークリップ」ナチュラル、ネイビー
http://www.sutekikaiteki.com/glenroyal/gr4129.html
グレンロイヤル:ブライドルレザー・小銭入れ付きマネークリップ」


 「GLENROYAL」(グレンロイヤル)。それは最高級ブライドルレザーのレザーグッズの代名詞であり、その最高級のブライドルレザーを使用して作り込まれた「グレンロイヤル:ブライドルレザー・小銭入れ付きマネークリップ(札ばさみ)」には、豊富なカラーバリエーションがあり、お気に入りのカラーを選べる楽しさを持っています。

マネークリップ(札ばさみ)の小銭入れ部分は、最大約5.0cm幅に開く広いマチを持っているため、小銭の出し入れがしやすくなっており、また小銭入れのフラップ裏には、スリットタイプのカード入れが2箇所とポケットが施され、使い勝手の良い仕様となっています。

素材とデザインにこだわり、気が遠くなるほど大変な時間と手間のかかるスコットランドの伝統の技術、スコットランドの頑固な気質と長い伝統を強く伝える職人の誇りをかけて一品一品手作りされたこだわりの逸品「グレンロイヤル:ブライドルレザー・小銭入れ付きマネークリップ(札ばさみ)」は、持つ喜び、使う楽しさを感じさせてくれます。


1 2    全31件





カレンダ
2010年10月
         
           

アーカイブ
2006年 (315)
3月 (21)
4月 (37)
5月 (34)
6月 (40)
7月 (39)
8月 (24)
9月 (26)
10月 (34)
11月 (36)
12月 (24)
2007年 (315)
1月 (24)
2月 (28)
3月 (29)
4月 (7)
5月 (20)
6月 (34)
7月 (34)
8月 (31)
9月 (35)
10月 (27)
11月 (28)
12月 (18)
2008年 (335)
1月 (15)
2月 (20)
3月 (28)
4月 (30)
5月 (29)
6月 (29)
7月 (36)
8月 (32)
9月 (31)
10月 (30)
11月 (28)
12月 (27)
2009年 (333)
1月 (23)
2月 (23)
3月 (23)
4月 (22)
5月 (25)
6月 (30)
7月 (27)
8月 (28)
9月 (31)
10月 (35)
11月 (35)
12月 (31)
2010年 (284)
1月 (24)
2月 (23)
3月 (22)
4月 (15)
5月 (21)
6月 (23)
7月 (24)
8月 (20)
9月 (26)
10月 (31)
11月 (30)
12月 (25)
2011年 (285)
1月 (24)
2月 (23)
3月 (27)
4月 (24)
5月 (19)
6月 (26)
7月 (25)
8月 (24)
9月 (24)
10月 (24)
11月 (23)
12月 (22)
2012年 (266)
1月 (21)
2月 (22)
3月 (24)
4月 (22)
5月 (23)
6月 (22)
7月 (20)
8月 (22)
9月 (22)
10月 (22)
11月 (21)
12月 (25)
2013年 (269)
1月 (20)
2月 (25)
3月 (26)
4月 (22)
5月 (24)
6月 (19)
7月 (25)
8月 (22)
9月 (20)
10月 (23)
11月 (21)
12月 (22)
2014年 (203)
1月 (17)
2月 (19)
3月 (14)
4月 (16)
5月 (16)
6月 (17)
7月 (17)
8月 (15)
9月 (18)
10月 (18)
11月 (18)
12月 (18)
2015年 (196)
1月 (16)
2月 (16)
3月 (17)
4月 (11)
5月 (7)
6月 (14)
7月 (13)
8月 (21)
9月 (19)
10月 (21)
11月 (19)
12月 (22)
2016年 (289)
1月 (20)
2月 (24)
3月 (25)
4月 (23)
5月 (25)
6月 (25)
7月 (24)
8月 (25)
9月 (23)
10月 (26)
11月 (25)
12月 (24)
2017年 (176)
1月 (23)
2月 (19)
3月 (21)
4月 (19)
5月 (20)
6月 (17)
7月 (15)
8月 (12)
9月 (21)
10月 (9)

アクセスカウンタ
今日:783
昨日:4,568
累計:8,609,094