ishidas - 2011/07

ishidasについて

2011年07月30日(Sat)▲ページの先頭へ
★入荷「グレンロイヤル:ブライドルレザー・ブックカバー」ブラック
驚いたことに地域によっては、昔から変わってないようなんですねぇ。

「必要無い」と思って、高校生時代に自動車免許を取らなかったクマコは、東京で大学生をし生活していると、結構、身分証明書を求められる場合が多いらしい。そりゃ、上京時は、銀行口座開設とかなんだかんだで身分証明書が求められるかと思うが、三年生になった今でも、そうかどーかは不明だけど、、、。

大学生の身分証明書は「学生証で事足りるんじゃね」とも思ってもみるんですが、やっぱ自動車免許のほうが信頼性があるらしく、また「自分が目的とする仕事でも持っていたほうがいいかも」ってんで、昨年二年生の夏休みに、関東以外の地域で、自動車免許取得合宿をして、なんとか免許を取得してきたまでは良かったんですが・・・・・


取得したのは「身分証明書代わりで、持ってないより持っていたほうが良いんじゃね」の免許ですから、当然取得し易いと思われるオートマ車限定免許です。

そして「お前の腕では、どんな場合であっても、都内では運転するな。他人のクルマも運転するな」とキツーク念を押し五寸釘を刺し、帰省するたびに、クマヨメが乗っているボルボ旧V70で、運転に慣れるための路上練習を「キャッ、キャ」言いながらしていましたが、、、

それにしても「車庫入れは出来ず、判断力も身についていない。ドアミラーなどのミラーの使い方を理解していない」などなど、、、で「こんなんで、よく免許が貰えたなぁ〜」とさえ。


慣れだけの問題だと思いますが「どんな教習所だったんだ?」と思わず聞いてしまいました。

ク「山ン中の教習所。んで、ココ小杉とかほど、交通量も全然多くない」

私「車庫入れつか、バックは、、、?」

ク「両サイドに等間隔のポールがあり、それを目安に・・・ワタシ、上手かったヨ」

「ポ、ポールぅ?」・・・アッシの目の前、暗転


両サイドに等間隔のポールがあるって、ン十年前となんら変わってねぇじゃねぇかっ。生活空間で、空きスペースのドコにポールが設置してあるってノヨー。長い人生、そんなところは一ヶ所もなかった(笑)


「そんなんで、車庫入れが身に付くかっ。車庫入れが出来ないと一緒だ」

当然、クマコは、スーパーなどの駐車場の1〜2台分の空きスペースにクルマを入れることができず、ギブしてましたので、ガラガラの公共施設の駐車場で練習もさせましたが、、、アハハ

私「走行中でも車庫入れでも、ミラーの使い方見方が一番大事なんだ」と、先輩面して言ってやる。

私「オレなんか、運転中のほとんどをバックミラーやドアミラーしか見てないもんね」

ク「そりゃトーサンの場合は、周りに覆面や白バイがいないか、しか見てないからじゃん」

、、、と、ちゃぁ〜んと見抜かれてます(笑)


んで、最近、マニュアル車も運転できるように、オートマ限定を外すための講習を都内で受けてきたようです。

ク「受かったヨー」

はじめは、その受かったことが信じられませんでした。

私「あのなぁ〜、マニュアル操作って両手両足を使うんだぜ。お前はドンクセーからなぁ。全部に知恵が回んねぇだろ。ホントーかぁ?」

そういえば、アイツがオートマ限定免許を取得した時も、アイツの免許の裏表を確認したり透かしたりして「字体が違う」「どーやって写真を貼りかえたんだ?」とか言って、本物かどうか疑ってカラカッタっけ(笑)

ク「受かったことは受かったんだよっ。んで、ついでに、ポール無しのバックつか車庫入れも、あらためて教えてもらった」


クルマってもんは、とにかく慣れだけのもんだから、、、東京では、慣れる場所も時間もないからね。田舎じゃ、歩くこともできねぇほど体力が落ちたお年寄りも運転してるし・・・

んで、そのクマコが、ソロソロ帰省してくる。帰省している間中、いつものように少しでも慣れるためにボルボV70を運転したがるだろう。

私「おい、オレのクルマも運転してみるか?」と嗾けても、

ク「ヤ、前が見えないし、怖いもん(笑)」

あっ、そーだ、マニュアル免許を取ってんだから、
クマヨメの実家のお袋さん(アッシにとっては義母ネ)が乗っている軽トラ(マニュアル車)で慣れる練習させるかぁ。

前が、よぉーく見えるぞー、、、、、アハハ



★【素敵快適ドットコム:入荷情報】
▼「グレンロイヤル:ブライドルレザー・ブックカバー」ブラック:入荷
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グレンロイヤル:ブライドルレザー・ブックカバー


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一生使い続けるに相応したシンプルで飽きのこないデザイン、ブライドルレザーの耐久性と質感を持ち、そして約2cm余りの厚さの文庫本を収納できます。

ブライドルレザーの柔軟さと強度を保つために、牛脂及びワックスを十分に染みこませてあり、レザーに含まれるワックスが表面に浮き出てきて白い粉を吹いたようになる場合があります。この白い粉が浮き出る事が最高グレードのブライドル・レザーの証であり、プロの鑑定家の品質判断の重要な基準ともなっています。

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★ストーンズ:オリジナルフォト・カレンダーもれなくプレゼント
ストーンズ:オリジナルフォト・カレンダーもれなくプレゼント
・写真は、月毎に楽しく変わります。現在は8月のカレンダーで、背景の写真は、岐阜県山之村のレンゲツツジです。


2011年07月29日(Fri)▲ページの先頭へ
◆雨の朝の訪問者「ナミアゲハ」
いつものようなゲリラ豪雨というかスコールとかではなく、しとしと風情さえ感じさせる雨が降っていた。最近では、なんか珍しい感じもしてくる。

出勤前に日課となっている手造り水漏れ池への給水と、そこに棲んでいる40匹近くのヒメダカへの餌やりに自宅前の猫額庭にでると、大きく羽ばたいたものがいた。

「スワッ、モスラか?」

なんてまでは思わなかったが、、、、、「でけぇな」

ナミアゲハ-1

先日は、黒木メイサの雰囲気を持つかのような黒を中心とした大きなアゲハチョウだったが、慌ててカメラを取りに戻っている間に何処かへ行っちまった。


んで、今回の黒と黄色のアゲハチョウ「ナミアゲハ」もソーだろうとしばらく動きを見ていると、ヒラヒラ羽音をさせるかのような大きな羽で跳んでいるが、まるで円を描くようにこの猫額庭から離れていく気配がないばかりか、ハナカイドウかな、その葉っぱに羽を広げて停まったのをみて、家の中へカメラを取りに戻った。

ナミアゲハ-2

とにかくカメラに捉えるんだ、、、と、とりあえずシャッターを押し確保してから、カメラを近づける30センチくらいまで近づいても動きやしない。

飛んでも、近くのユズリハの葉っぱなどに停まり直しているような感じだ。

ナミアゲハは、地面の水たまりや池などで水分を吸う習性があるらしいので、雨の日とはいえ手造り水漏れ池から離れがたかったのかな、、、とも。

ナミアゲハ-3

停まっている姿をよくみると、左右対称ではなくなっていて、後翅から斜め後方に伸びる長い突起の尾状突起の右側がない。


「お前も苦労してんだな」


猫額庭では、花の時期も終わったように緑単色になっている印象をもっていたが、ナミアゲハのおかげで、緑の中に一輪の青いキキョウが健気に咲いているのを見つけた。清楚な感じがあるキキョウに「数週間前なら目立たなかったのに、今だとアンタだけだから目立つネ」

キキョウ

まだ葉っぱで休んでいるナミアゲハを、どのような角度で写真を撮っても、何処かに人工物が入ってしまう。コンデジなんで、背景をボカシ捲くるってことは出来ない。といって、デジイチを会社まで取りにいっても、その内に何処かへ飛んでいってしまってだろう。

ユズリハとナミアゲハ

やっぱ、人工物が写っていると、ストックフォトに登録申請がしにくい気持ちになる、(←ソッチか)

キキョウやナミアゲハと遊んでいるからか、いつも来るシオカラトンボがやってこなかった。

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2011年07月28日(Thu)▲ページの先頭へ
◆加賀禅定道からの百四丈滝に憧れる(石川県白山)
まだ、痛ぇ、、、、、何でダァー?

左足が痛くなった原因は、当然判っている。今月17日の白山不動滝観行の下山時に、滑って転んで、「やっちまったなぁー」の旬じゃない世界に突入したが、その時は、痛めた左足で立てたんで「折っっちぁいねぇな」とホッ。

別当出合からバスに乗ってクルマが置いてある市ノ瀬まで行き、市ノ瀬から600メートル位離れたところの路上に停めさせられたクルマまで徒歩、トホ、トホ、トホホ・・・・・はいっ、当然、ビッコを引いているというか引きずってまんがなぁ


クルマに跳ねられての左足骨折と浄土沢での夏スキーで雪の無い場所に飛び出し地球と喧嘩しての打撲以外の怪我などの経験がないんで、歩きながら「捻挫なら、どう対処すりゃ良いんだろ?」と、今まで、まともに捻挫に対処したことがないんでわからず。

そりゃスキー三昧の昔は、よく捻ったりナンダカンダし「痛ぇな」の世界にも良くなっていたんですが、スキー靴というハードシェルに覆われているせいか酷い状態にならなかったようで、自然治癒というかだいたい一週間くらいで何時の間にか痛みがなくなっていたもんだから、対処法がわからないんです。


白山不動滝観行の帰りに温泉に入っていく予定でいましたが「さすがに、温泉はマズソーな気がする」とパス。自宅に帰って患部を見ても、その時は腫れてもいねぇし、踝のまわりを押すと痛いだけなんで「大したこたぁねぇや」 山と渓谷を読んでいると、タイミングよく山関係での怪我の対処法が書いてあり「安静、冷やす」とあったんで、温泉に入らないでヨカッター

翌日辺りから少し腫れてきて甲の色も青みが増していましたが「靴も履けるし、今までのように、放ったらかしで一週間位で直るやろ」

そん時と今とじゃ若さが違う、回復力が違う、、、って、言われなくても自覚してまんがなぁ。一週間位じゃなければ10日間以内には、、、と(汗)


が、今日で11日目、腫れは多少は残るもののほとんど引き、怪我をしていない右足と変わらなくなりましたが「痛さだけは変わんねぇー」未だに階段の下りには、ツライもんがあります。

で、一昨日の晩の寝る前に、足首を伸ばしたり縮めたりして自己流でリハビリ。足首を伸ばしたときには、あまり痛みがないんですが、縮めたときに踵の上の筋というかアキレス腱かな?と、膝のウラ側に痛みがあり、なんか感覚的に脹脛が箱河豚の形のようになって固くなっているような感覚がある。実際、触ってもいつものようにポヨポヨ弛んでんのに(汗)

そして手を使って左足を思いっきり曲げようとしても、踵が太ももに触れるか触れないかのところで痛さに悲鳴を上げる始末。和式の便所で腰を落とすとき、曲げきれないんので正対できず、多少斜めにならざるを得ない。

「自己流リハビリが悪かったかもぉー」

「靭帯をやっちまったかなぁー」と、多少ビビッてくる。


「一度、診てもらったほうが良いかナァー」と思い始めるが、この近所で良さげな医者がみつからない。

某患者が、背骨の一部を圧迫骨折した時に診てもらった医者から「空きベッドを待ってください」と、すぐに入院させてもらえず「自宅にいても、痛くてトイレにもいけないんですが・・・」と訴えると「動くから痛くなるんや」と、動かずにトイレへ行く方法も教えずに言い返してくるのや、、、

注射が好きで好きで堪らなそうで、一回の診察で必ずといっていいほど2ヶ所の注射をするもの、遠くから患者が押し寄せ名医という評判がある反面クレームも多く、そのクレーム対策として21時以降の入院患者への電話の取次ぎはしない、、、

「そのまま治療しないで放っておくと腕が上がらなくなりますよ」とか「クセになりますよ」と脅してくる医者などなど(ちなみに、脅されたほうは、結果的に治療しないで20年以上放っておいたが、手の上げ下げやぶん回しなど自由にというかヤンチャに普通に動いています)

、、、のような一クセも二クセも満ち溢れた個性的な医者、病院ばかりで、、、ボク、ビビッチャウーーー


なので、お袋の入退院や私の尿管結石や甲状腺癌の手術、そして現在も術後診察で二ヶ所の診療科目に通院している大学病院で診てもらおうかなぁーと思い始めてはいるが、、、、、

馴染みの大学病院とはいえ、外科は初めてなので紹介状ってもんが、やはり必要なんやろなぁ。そんなん書いてくれと頼める街医者は内科しか知らへんし、初診料が高くなるけど、ダイレクトに飛び込んだほうが良いかナァー、とヤキモキ優柔不断の昨日今日ですぅ・・・・・


痛みさえ取れればなぁーーーと焦ってくる理由を「岳人」が作ってくれたんです、アハハ


石川県一里野辺りのハライ谷登山口から白山へのルート「加賀禅定道」っていうのかな?の途中に「百四丈滝(ひゃくよじょうのたき)」があるってことを「岳人」で知り、一日でも早く観たくなっているんです。

一里野辺りの登山口より、片道5時間〜6時間くらい要するらしい。沢ルートだと、滝壺までのトータル時間として多少短縮できるようだが、まだ沢登りの技術も何も無しなんで、やっぱ、あと二年は命が惜しいッス。

百四丈滝を展望台からみると、沢が大地を切り開いてきて、滝口からダイナミックに落ち込んでいるようで、その全体が見える様は、日本の滝風景じゃないような感すら持ってしまいます。もっとも、切り開かれた大地が緑に覆われているのは、いかにも日本という感じでもあります。


んなわけで、百四丈滝を観たいんです。だから、足の痛みに多少焦ってしまってます。百四丈滝展望台で折り返す「滝壺まで行かない」という予定にして、バテテしまったとか何かがあった場合に避難小屋かテント泊での一泊も考えてはいますが、基本、日帰りのつもりでいます。

登山道ルートで滝壺まで下降したいという気持ちも強いですが、技術云々も当然あるが、それ以前に、百四丈滝展望台までの時間に加えて百四丈滝展望台から滝壺まで三時間余りかかるっていうし、、、

まっ、オイラには滝壺まで無理な雰囲気が充満しているようです(^ ^ゞ


それらを踏まえて「多少痛みを抱えて登ったほうが無理しないでいっか」
、、、と、現状に都合が良い考えが点滅したりしてきて・・・

次第に、点いている時間が長く色も濃くなり始めているような・・・(笑)

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2011年07月27日(Wed)▲ページの先頭へ
◆モリアオガエルの卵塊に感激した布施川ダム公園・渓流広場(黒部市)
林道で擦れ違ったバイクが、布施川ダム公園・渓流広場の駐車場で、ベンツslk350のトランクからクーラーボックスなどのディキャンプギアを出している時に戻ってきた。

バイクの屈強そうな若者から「土砂崩れで、その先へ行けなかった」ということを聞き、(地元の者といってたように思うが、土砂崩れを知らなかったのかな)と内心思った。ついつい最近知ったのだが、土砂崩れが2010年6月に起き、そのまま今まで放ってあるそーだ。

「鼻の滝の見物ですか?」と私が聞いた。

若者「いや、鼻の滝で渓流に下りて釣りをしようと思ったのだが・・・。土砂崩れ現場から歩いていくのも面倒だし・・・」


若者「朝一番ってか未明過ぎに、境川まで釣りにいったんだけど、上流で雨が降ったのか水量も多く濁っててダメだったんで戻ってきた」

私「こっちは晴れていたのにネ」

ちなみに、境川とは新潟県と富山県の境を流れており、ヒスイが採れる川として有名です。

そのうち、若者は、竿を持ち布施川ダム渓流広場から渓流へ下りていった。

布施川ダム公園・渓流広場

コンビニで買った石臼で挽いた粉を使っているという蕎麦とサンドイッチ、氷とウーロン茶が入ったサーモスとコーラが入ったクーラーボックスを持って、駐車場から公園内に向った。ベンツslk350のトランクには、デッキチェアやスノーピークだったかの竹製のテーブルも常備しているが、布施川ダム公園・渓流広場には東屋やベンチがあるので必要ないだろう。

なんてたって、若者は渓流に下りてしまっており、渓流広場は私一人なので、貸切同然になっている。


入口脇に置かれた木のオレンジ色のキノコに出迎えられて池の近くまでトコトコと。ヨーロッパ的雰囲気さえ醸しだしているような木々の間を通っていく。それだけでも気持ちがいい。が、昼食がまだなんで、「腹が減っては戦、もとい見学も出来ぬ」ってんで、持参したものを食べた。

布施川ダム公園・渓流広場の池の畔

さて、探検だぁーーーい。まず池の畔へ、、、、、

池に張り出した木の枝には、白いものが幾つかぶら下っている。

モリアオガエルの卵塊

今まで観たいと思っていたモリアオガエルの卵塊だった。ヤッタァーーーっ

人生、長生きはしてみるものだ(笑)


卵が孵化してしまい、雨で溶け崩れた泡の塊が池の水面にいくつか白く浮いてもいた。水中には、まだ足がでていない小さなオタマジャクシが沢山見えた。中には足が出ているものも多少いたが、どっちにしろ、見ててホノボノしてくる昼下がりになった。

まだまだ布施川ダム渓流広場の探検は、続くぅ〜〜〜♪



※「ぶらり北陸発」では、「布施川ダム公園・渓流広場でモリアオガエルの卵塊に感激する」と題して、6枚の大画像とグダグダ、そしてデータも書いています。
http://www.stones.jp/area_toyama/c_kurobe_city/fusegawadamu_par
k110703_01.html


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2011年07月26日(Tue)▲ページの先頭へ
◆青い尻尾のニホントカゲにも会えた鼻の滝からの帰り道(黒部市)
人面滝というか鼻から勢いよく鼻水(笑)が落下している鼻の滝を観た後は、濡れたところで滑らないように気を付けながらの、いつものように周りキョロキョロ戻り道、帰り道になる。だから、コースタイムが20分となっていれば、私の場合は、25分〜30分を要することになるだろう。

白い蝶々が舞うように飛んできたので、デジイチを構えて留まるのを待ったりするが、留まらないうちに何処かへ飛び去っていった。残念っ


山肌から流れ出る水に濡れた道路の隅に、ソソクサと動くものが、、、

「トカゲだぁ〜」

「おぉおおおーーー、尻尾がターコイズというか青くなってるぅ〜、綺麗だぁ」

鼻の滝からの帰り道ニホントカゲに会う

気付かれないように、ソーっと近づく

よっしゃぁーーー、なんとか撮ったドォー


とにかく写真に撮れたんで、あとは余裕をブッコイテしげしげと眺める。手にとってみたいが、手を伸ばす気配で逃げられてしまうと思うので、それはヤンペ。

尻尾が青いトカゲなんて初めて。トカゲから「そんなに見つめんなヨ、照れくさいじゃねぇか」という声も聞こえてきそうなほどに、しげしげジックリ見てた、というか、このつぶらな瞳で見つめてた。


それにしても、この青の綺麗さは、、、、、


トカゲは危険を察すると、尻尾を切って置いていく習性があるとはいえ、トカゲの縄張りでトカゲに危険を起こすことも憚れる。「ソーッと、尻尾を置いていってくんねぇかなぁ」と一抹にもならない望みなんで、望みを持つ前に諦める(笑)

後日、調べてみると「ニホントカゲ(日本蜥蜴)」だそうだ。


いいもん観たゾというウキウキ気分で歩いていると、こんどはイトトンボが挨拶にやってきた。

新潟県妙高市のまぼろしの大滝では、青や黄色のイトトンボを見たけど、こんどは濃い目のオレンジ色というか鮮やかな橙褐色の羽をしているイトトンボだ。心なしか胴体も似たような色に見える。

「でもお前、オイラに似て、、、つか、オイラ以上に足が長いなぁ〜」

カワトンボ科?のイトトンボ

手足が長すぎてるんで「江頭とかカニの物真似をしているアンガールズの田中みてぇなヤツだなぁ〜。カニの真似でもしてみるか」とトンボを弄ってみる。

ノリやすい橙褐色のイトトンボなのか、少し向きを変えてやりだそうとしていた(笑)

とうぜん、名前はわからない。インターネットで調べても「カワトンボ科」らしいというところまでは判ったが、それ以上は、、、、、勘弁しておくんなせぇ〜〜〜〜〜


あまりキレイにみえないこげ茶っぽい色の蝶々(・・・多分)が、葉っぱで休んでいた。邪魔しないように、巻くようにして歩いた。春と夏に違った紋様を持つというサカハチチョウに似ている。・・・とすれば、目の前にいる紋様は春型に見える。が、色が薄い。薄くなっている。やつれたか


土砂崩れを乗り越えてクルマに戻り、両脇をキョロキョロ観ながらゆっくり走っていると、小さな赤い実が点々となっていたのでパシャ。

さて、あとは数時間を過ごす予定の布施川ダム渓流広場まで戻ることにしていた。



※「ぶらり北陸発」では、「青い尻尾のニホントカゲ、橙褐色イトトンボ・・・と出会った鼻の滝からの戻り道」と題して、5枚の大画像とグダグダ、そしてデータも書いています。
http://www.stones.jp/area_toyama/c_kurobe_city/hananotaki110703_
03.html

※ぶらり北陸発では、鼻の滝-3のファイルを、7月26日にウッカリ操作でなくしてしまいましたので、この「のブログ」と、ほとんど同じ本文となっています。が、画像は増えて5枚のままです。

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2011年07月25日(Mon)▲ページの先頭へ
◆アナログから地デジ切替狂騒曲
その時、私は目撃出来なかった。

テレビがアナログ放送から地デジに切り替わる瞬間を目撃したいな、、、と、ナゼかおぼろげに思っていた。

自宅のテレビは、ケーブルテレビと契約しているんで、早々に地デジに切り替わったが、お昼休みにしかみない会社のテレビは「最後まで見届けてやろうじゃないか」とアナログのまんま放っておいた。

「電波が足りなくなる、、、とかなんとか理由をつけて、なんでアナログから地デジに切り替わるんだ」と苦々しく思っていた。そして「それは表向きの理由で、他に真相があるんじゃね」なんて、穿った見方さえ。アナログから地デジに切り替えるってぇのは、自民党時代に決まったのか、民主党になってからなのか、認識していないが。


んで、アナログから地デジに切り替えるのが、国民の要望じゃなく政府都合であるならば、切り替えに伴う全ての費用の最低限を政府が負担し、黙って、、、ちゃう通知しながらやりゃいいじゃねぇか、煽らずに、、、とも。

受益者負担?
って、なんか説得力のありそうな便利な言葉だが、
私にとって、地デジになったからって、何の利益もない(キッパリ)

アナログ放送終了まで・・・の画面

そんなことを小市民はブツブツ思いながらも、目の前の会社のテレビに大きく映し出されている「アナログ放送終了まで、あと何日」的表示すら「表示が大き過ぎて、ニュースのテロップに被って見えない。画面の上下の余白に表示するだけでいいじゃないか。嫌がらせの何ものでもない。視聴権の侵害だ」なんてことも、ブツブツが周りに聞こえないように思うだけの気の小ささ(苦笑)

上下の余白だけじゃなく、テロップが読めない程に大きく表示したのは「明日とは、知らなかった」など「知らなかった」関係が訴訟問題に発展するのを防ぐためか・・・と穿えるのも面白い


「あと何日」と大きく表示されるのを、毎日毎日写真に撮っておこうか、記念に・・・とも思ったが、メンドイということもあり、結局「あと1日」でさえ写真に撮らなかった。いや、撮らなかったというより、撮ろうとしたら、

「あす正午、アナログ放送の番組は終了します」に切り替わってしまっていた、残念っ

そして、アナログ放送の番組が終了する24日正午からは、テレビ画面が「終了いたしました」の文字だけになったのかどうか、見てないし知らない。


その時は、石川県能登半島をウロチョロしていた。

白黒パンダに色分けされたオーソドックスなパトカーに先導され、
VIP待遇の観光をしていた(笑)

ほんま、オラァ、悪サしたわけでねぇべ。ほんまVIP待遇なんだから(爆)


パトカーの前を走っていた小型車が道路脇に一旦停まって先を譲ってくれ、オープンで走るアッシに手を振ってい・・・・・・・・・・・・いねぇか(爆)

小型車は、ずぅーっとパトカーに後を付かれるのが気持ち悪くて、やり過ごすためだったようだ。パトカーとベンツslk350が通り過ぎてから、だいぶ離れて後を付いてきた、アハハ


能登には、まだ観ていない滝も多く、昨日観た四ヶ所の内、二ヶ所は以前にも観たり近くまで行ってたところで、そんな滝観三昧中に、クマヨメが会社のテレビに地デジチューナーを付けて、この古いテレビで地デジを観られるようにしたらしい。

地デジは「画面がキレイ」とか何とかいっているけど、そんなことより先に、番組の内容なんだよね。私にとって、視聴者に関係なく出演者だけが楽しんでいるくだらねぇ番組が多すぎると思う。ほんま録画してでも観たいっと思う番組が少なすぎるもん。

画面がキレイになるっていう地デジ放送・チューナーより、番組を面白くしてくれるチューナー、芸の無いタレントを消してくれるチューナーが出てこないもんかなぁ〜と、近所の人も言っていました(笑)

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2011年07月23日(Sat)▲ページの先頭へ
◆鼻の穴から落ちる「鼻の滝」・・・・・(黒部市)
布施川源流の土砂崩れのところから約700メートルも歩いただろうか。広い左カーブのところに「はなの滝」と彫られた立派な石碑があった。

その傍には「僧ヶ岳布施川本流コース・鼻の瀧」書かれた案内板があり、その左側のケモノ道を下りていくと、下草が刈られていないがテーブルとベンチが備えられた滝見台があった。滝見台ったって、鼻の滝はすぐ目の前だ。確かに、狭い渓流を挟んだ対岸にはなるが。

鼻の滝と滝見台

この鼻の滝を見て「おいおい、まんまかよ」と思わず吹き出しそうになっていた。

まるで、そこに巨大観音か大仏が鎮座していて、その鼻の穴から勢いよく鼻水が迸っているにしか見えない。こんなに勢いよく鼻水がでてるようじゃ「風邪でも引いたんじゃね」と、おでこに手を当ててやりたくなるんだが、鼻の穴で、こんなに大きいんじゃ、どこにオデコがあるのかわかったもんじゃない(笑)

二筋に分れて落ちる様子が、あたかも人の鼻から流れ出ているように見えることから「鼻の滝」と呼ばれるようになったということである。別名、人面滝とも呼ばれているらしい。


黒部市と魚津市にまたがる標高1885メートルの僧ケ岳は、春になると山肌の雪解けに伴い現れる雪絵を楽しませてくれ、また、古来から「仏の山」として信仰を集めてきており、鼻の滝は、標高450メートル付近にある切り立った断崖から一挙に落下しているとのことです。

落差は、約10メートルくらいか。鼻の滝の上流には沢が無く、流れ落ちている滝水は、地下水が断崖から湧き出ているもので、潜流瀑の形態に分類される。

黒部市「鼻の滝」全景

通常、潜流瀑というと、水を通さない硬い岩盤にぶつかった地下水が、断崖に露出したその岩盤上から落下するもので、軽井沢の白糸の滝のように幅広の滝幅を持つことが多いが、鼻の滝のように、直瀑の形で落下しているのは、珍しいらしい。もっとも、潜流瀑自体が、珍しいらしいが。

小さいながらも見応えがある滝だが、その周りも、素晴らしい。この季節のなせる技か、雑木林の葉や草、苔などの鮮やかな緑が、飾り罫か縁飾りのように鼻の滝を彩り引き立てている様の見事さに目を見張ってしまった。



昨日のブログで、無くなったデータというかデジカメ写真の復活に取り組みはじめていると書きましたが、復活した写真に、結構壊れてしまったのが多い(号泣)・・・・・少しでも復活させられるだけでも良いか、、、と自分を慰めるしかなくなっています。


素敵快適ドットコムのトップページには、ボカシまくった鼻の滝を背景に、趣のあるガクアジサイのイメージ写真を掲載しています。なんか、雰囲気があるデショ


※「ぶらり北陸発」では、「珍しい潜流瀑の鼻の滝:2011.07.03」と題して、5枚の大画像とグダグダ、そしてデータも書いています。
http://www.stones.jp/area_toyama/c_kurobe_city/hananotaki110703_
02.html


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2011年07月22日(Fri)▲ページの先頭へ
★入荷「ブレイリオ:コードバン長財布」タン、「ブレイリオ:コードバン小銭入れ付き二つ折り財布」ネイビー
データが吹っ飛んだ。フトンが吹っ飛んだなら、呆れ笑うかサブッで済ますことも出来るんだが、データだとサブッってぇわけにはいかない。背筋が凍りついた。

未処理デジカメ画像を管理しているパソコンのマイピクチャに、撮ったそばから保存しておいた。そして、隣り合った二つのフォルダを削除した途端、沢山ありすぎる他のフォルダの三分の二位が先日土曜日に無くなった。

日付別のフォルダに入れた今年、昨年、一昨年の画像がたくさんあるが、直近のフォルダとか日付の入っていないフォルダを残して、全て無くなっていた。


「嘘っだろっ」


と、何回もマイピクチャを見てみるが、あからさまにフォルダ数が少なくなっている。一緒にゴミ箱にいっちまったかもしれないと、ゴミ箱も何回も見てみるが、何度見ても無い。ひょっとして、申し訳無さそうに「からかってゴメン」と時間をおいて柱の陰から顔を出してくるかと、時間をおいて見てみるがやはり無い。

「なんてこったいっ」

何回か行っている富山の常虹の滝や七重滝、紅葉と新雪の悪城の壁や称名滝、軽井沢、九頭竜などをはじめ、週末ごとに、何処かに出かけて得た、自分にとって貴重な写真がたくさんある。


マイドキュメント、マイコンピュータなど思いつく限りの場所、コンピュータの隅々まで引っ繰り返しながら「また撮りにいかなきゃならなくなるかなぁ。また撮りにいけば済むもんじゃねぇが。写真つうのは、一期一会のもんなんだ。そん時しか撮れないんだ」が、空っぽの頭を支配してくる。

手作業で探してもダメ。大きな声で「ドコ、イッタンダー」と叫んでも返事はない。コダマも返ってこない。


んならスタートボタンを押して表示される「検索」を使って見る。隠しフォルダとやらも含めて全部を探してくれるようにし、覚えているフォルダ名で検索をかける。

、、、が「該当するものはありません」の表示ばかし。

「真面目に検索をやってんのかい?」と疑って、現存するフォルダ名を入力して検索をかけると「見つかりました」・・・・・・・・疑ってゴメンの世界・・・


このままでは埒が明かないので、壊れたり初期化されたハードディスクからデータを取り出す方法つかソフトをインターネットで探してみる。

サーチエンジンの1ページ目に画像探し専門の「フォトリカバリ」というソフトを見つける。やっぱ、専門というのは強いだろということで。かといって、ソフトそのものが真っ当なものかどうかを判断しなきゃならないが、それも大丈夫そうだ。

ので、直ぐに欲しいのでパッケージ版ではなくダウンロード版を購入し、早速、使ってみた。


無くなった写真画像を探し出してくれた\(^0^)/

が、マイピクチャに入れてた時のようにフォルダ別に分けてなくて、一枚一枚の羅列になっているようなので、このまんま復活させたら混乱が起きてしまうか、データ紛失を繰り返すことになるかもしれない。


いきなりデータを紛失しドコにいったかわかんなくなる一つの要因として、ハードディスクのメモリの容量以上に詰め込んだ時もある、、、と思い込んでいる。今までのコンデジの写真からデジイチの写真になってデータ容量も大きくなっているもんなぁ〜と。

このパソコン自体、データの加工とかを想定したものではなく、一つのウェブサイトの管理だけを目的として購入したものだから、確か大きなメモリを入れてなかったような気がするし。たまたま途中から大きなメモリを必要とする写真画像の加工という使用目的が加わってきたんで、、、


「フォトリカバリ」の検索結果を、少しずつ復活させたものを、そのままハードディスクに入れておくんじゃなく、一旦、外付けハードディスクに入れてしまおうと思っています。

「フォトリカバリ」の検索結果のままでは、ファイルが開けないようなので、どんな画像なのかもわからないため、とにかく復活させ、画像を確認しながら新たにフォルダ毎に分けたりして整理していく予定でいます。


それを、先日の17日、18日の連休でしようかと、一時は健気に思ったりいたしましたが「日曜日もお天気が良くなるらしいしなぁ〜、データの復活整理は、すこしお天気が下り坂になるという月曜日にして、日曜日はお出かけぇ〜♪」と、データを探し出せてホッとした気持ちが、そんな思いに切替させてしまい、、

それなら「日曜日は疲れそうな八郎坂を上るのはやめて、片道一時間位しか歩かない白山登山の途中にある不動滝を観てこよう」となり、不動滝を観た帰りの下山道で軽く捻挫してしまって、結局、月曜日は家でグダグダし登山用品を扱っているというまだ入ったことがない店を偵察つか下見にいったりしただけで、、、なんもせず。

無くなった画像が見つかったという検索結果というのは、ホッとさせるばかりじゃなくて、自堕落にさせてしまいますなぁ〜、、、これから復活作業に入んなきゃならねぇのに。


んで、今でも階段の下りには多少ツライもんがあり、歩くにもビッコを引いていますが、リハビリと称して、今度の日曜日はドコイコと目論んでいます、アハ

捻挫のリハビリは、安静が一番ということは頭の隅っこにあるこたぁあるんですが、、、、、、、、、、、、、、、あるだけか(苦笑)



★【素敵快適ドットコム:入荷情報】
▼「ブレイリオ:コードバン長財布」タン(ブラウン):入荷<
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 長財布を開いた時に周りからカードを見られなくし、また、カードが落ちにくくしてくれるフラップがカード入れの上に付けられた「ブレイリオ:コードバン長財布」の札入れ部分には、最大約1.8cmのササマチが付けられお札の出し入れがしやすくなっています。

素材となっているコードバンとは「KING OF LEATHER」の称号を持ち、馬皮の尻(腰)部のみを指しています。超緻密な林立した繊維組織からなるところに特徴があるため、牛革の2倍の強靭さを持つと言われている世界最高の皮革の一つです。

ブレイリオでは、コードバンの中でも最上質の原皮のみを厳選し、コードバンの持つ透明美を最大限に生かすために、水染めといわれる非常に繊細な染め技法を更に進化させた「ブレイリオ独自の染色技術」により仕上げられ、本物の持つ美しさを表現しています。



▼「ブレイリオ:コードバン・カード札入れ二つ折り財布」ネイビー:少量入荷
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ブレイリオ:コードバン・カード札入れ二つ折り財布


 落ち着きの中に垣間見える華やかさは深みのある美しさに昇華され、上質な光沢を持つ「ブレイリオ:コードバン・カード札入れ二つ折り財布」は、持つ歓び、持つもののこだわりさえ表しているかのようです。

素材自体の美しさを引き出し、自然の風合いを活かすブレイリオのコードバン。熟練した職人により一針一針丹精を込めて創り上げられた「ブレイリオ:コードバン・カード札入れ二つ折り財布」は、上質かつ抜群の耐久性を持ち、本物の持つ美しさを表現しています。

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★ストーンズ:オリジナルフォト・カレンダーもれなくプレゼント
ストーンズ:オリジナルフォト・カレンダーもれなくプレゼント
・写真は、月毎に楽しく変わります。現在は8月のカレンダーで、背景の写真は、岐阜県山之村のレンゲツツジです。


2011年07月21日(Thu)▲ページの先頭へ
◆嵌っちまった、嵌っちまった、嵌っちまった〜、山にぃ〜、歩きにぃ〜♪
魅惑的な女性に魅入られた如く、どんどん甘美で危険な沢とトレッキングの世界に嵌まっていく私がそこに居た。なんで、体力がなくなってからだろうってぇことは考えないようにして(汗)


昨日20日、ビッグコミックオリジナルの発売日なんで、終業後、本屋さんへすっ飛んで行く。すっ飛んで行かなくったって、二、三日で売り切れやしないが、、、

まんずビッグコミックオリジナルを手にし、25000分の1の地図の棚へ「どんなんかなぁ〜?」と下見。今まで、その類の地図は、山小屋かどっかでちらっとみたことはあると思うんだが、縁が無いものとじっくり見たことはない。「思ったより、わかりやすいかもぉ〜」とほくそえむ。


分厚い道路地図帳上や山と渓谷社の「日本の滝」に明記されている富山県の滝は、ほとんど行ったつもりだ。もっとも、北アルプスの山ン中の泊りが伴うような超ロングトレイルが要求されるような場所にある滝については、今後の課題だが・・・・・少なくとも、里山にある滝はほとんど観ている。

そうなると、それらの書籍や資料に書かれていない滝を探してみたいという衝動もでてきたりするんで、25000分の1の地形図から等高線から探し出せないか、、、と、単純に思ってみたり。だから、今後、この地図にお世話になる可能性も大きいだろう。


地図の下見の後は、本屋でのいつものコースを練る。アウトドア関係のコーナーでは、「山と渓谷」が待っていた。この本を再び手にした時は「定期購読するほど、嵌まらないだろうな」と思っていたもんだが、今じゃ、完全に定期購読者になっちまっている。

山と渓谷と岳人

特に8月号は「テント泊」特集なんで、前号で予告を見てから心待ちにしていた。

いつでもテント泊ができるように、先日アライテントのエアライズ・ソロ用(1〜2人用)も、好日山荘で購入済みだ。もっとも、買ってきた時の状態のままになっている。このテントの口開けは、東京で大学生をしているクマコにさせようかと思っているんで。

アライテントのエアライズ

クマコは、東北地方へボランティアに行く予定で「トーサン、軽いテントを持ってるぅ〜」ときたんで「丁度、買おうかと検討しているとこ」と返事すると「のった」ときたもんだ。まさか物置にあるコールマンの4人用のテントを持ってけっていうわけにもいくまい。単独行には重いからね。

新聞なんかでもボランティア受け入れ関係では「テント泊はNG」が多いんで「なんで、ボランティアにテントが必要なんや?」と訝しげに思っていると、ロングのボランティア終了後、東京に帰る道すがらアチコチウロウロしてくるそうなことを言っている。

「おいおい、少しは親を安心させてくれ」と思わず言葉が出てしまっていた。本人には聞こえてねぇけど、帰省したら、言っちまうだろうなぁ、笑いながら(笑)

本人曰く「もう、しばらくアジアへ行けそうにないんで」てなことを言ってるけど「今年の春に、ロングで何回目かのアジアをウロツキ回ってたじゃねぇか。大震災もどっかの国の空港のテレビで知ったんだろ」的に突っ込むアッシがいる。


そんなこたぁ、どうでも「岳人」に沢関係の特集がされていたので、購入。先日、北又小屋から小川温泉まで、私が歩いた時に通った黒部川と小川に分かれる分水嶺の越道峠から400メートルだったかの懸垂下降で沢に下りた話は面白く、そして技術と体力を持つ者が羨ましかった。でも今回買った「岳人」って、昔々に1〜2回買ったように記憶しているけど、それ以来になるだろう。


んで、7月9日に、私としては珍しいというか関係ないと思ってた雑誌「Tarzan」(マガジンハウス)を初めて買っていた。トレッキングの特集だったからです。

ワンダーフォーゲルとTarzan

「週一のトレッキングじゃ、体力なんて爪の先ほども付かねぇだろうなぁ」と思い込んでいたアッシに「週一でも付くよ」って書いてあったから(笑)

季刊だったか隔月発行だったかの「ワンダーフォーゲル」という雑誌も毎号買うようになってしまっている。


そして、今じゃ文庫本を読む時間がなくなり、トレッキング、山、沢関係雑誌を繰り返し読んでいる私の頭の中では、一流のアルピニストが出来上がっている。現実は「いいなぁ〜、すごいなぁ〜」的に、ヨダレを垂らしながら読んでいるようなもんだが(爆)

17日(日)に、石川県白山の不動滝を観ての下山道で滑った拍子のカルイ捻挫の痛みに顔をしかめながらも「何冊かの雑誌で記事になっている沢の一つや二つくらいは、テント泊を連れて遊びに行ってやるゾ」と意気込んでいる懲りない私もいた。

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2011年07月20日(Wed)▲ページの先頭へ
◆土砂崩れの向こう側は、落石と枯れ枝で覆われた道路「鼻の滝」
池吉橋から布施川砂防ダム方向の景色それまでに降り続いた雨、そして時間も遅くなっていたことから、黒部市・鼻の滝への道の土砂崩れを乗り越えていくことはせず、尻尾を巻いてスゴスゴと帰ってきたのは6月26日だった。それからは「晴れろ、晴れろ」と念じる日々が続いた。

その執念、一念が通じたのか、多少パラついた日はあったが概ね晴れた日が多い一週間となり、二次の土砂崩れは発生しないだろうという読みで7月3日に鼻の滝へチャレンジした。

でも「あの土砂崩れは何時発生したのだろう」と考えることもあった。土砂崩れが発生してから、一ヶ月、一年以上放置されているのであれば、落ち着いているという見方も出来ると思ったからです。


ともかく、7月3日は良いお天気になり、布施川ダム周辺で一日過ごすことにして出かけた。

布施川の池吉橋に差し掛かった際には今回もクルマを富め、先週と違い清流に戻っている布施川と「歓喜」という花言葉を持つ合歓の木などの写真を撮った。

合歓の木と布施川の清流

布施川ダム管理事務所に着き、通行止めのゲートを通り抜ける(笑)ダム湖の上の橋を渡り、森林地帯に入って程なく、土砂崩れ現場に到着した。先週のまんまだ。ただ先週の雨模様の中、立ち込めるガスが作り出していた不気味さは、今日の晴天には無かった。

鼻の滝への道路の土砂崩れ現場

土砂崩れの恐れが無い場所にある待避所にクルマを停めて、10メートルあるかないかの土砂崩れを徒歩で乗り越えていく。真下は布施川の源流だし、「上からパラパラと落ちてくんなよ」と視線は崩れた崖の上に目を凝らしながら歩く。


はい、無事土砂崩れを渡りきり鼻の滝側に着地して、これから歩く道の状態に驚いてしまった。

落石や枯れ枝で覆われた鼻の滝への道路

道路は舗装されているが、枯れ枝や落石で満遍なく覆われている感がある。そして脇の崖から流れ出る水が道路を絶えず濡らし、ぬるぬる滑りやすくしていた。流れ出た小規模の土砂が、枯れ枝や落石のところで三角州みたいになっている箇所も数多くみられた。

土砂崩れ現場から鼻の滝側への道路は「どれくらいの期間を放って置かれているんだろう?」「土砂崩れを口実に利用者が少ない道路の管理を放棄しているのだろうか?」とさえ、あらためて思った。


落石に、そして、ぬるぬる道路で滑らないように気を付けながら歩いていると、木々の間から小さく滝が見えた。多分、目指す鼻の滝だろう。

道路脇のガクアジサイと遠く離れた滝を一緒に撮ってみたが、設定がまずかったのか、ガクアジサイがアッシに、、、ちゃうボケてしまった(汗)

木々の間から鼻の滝を望む

ボカシまくった滝を背景に、趣のあるガクアジサイの写真は、「ぶらり北陸発」にあります。すんません。

さて、もう一踏ん張り。鼻の滝に近づこう



※「ぶらり北陸発」では、「再チャレンジ・鼻の滝への道:2011.07.03」と題して、10枚の大画像とグダグダ、そしてデータも書いています。
http://www.stones.jp/area_toyama/c_kurobe_city/hananotaki110703_
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2011年07月19日(Tue)▲ページの先頭へ
◆メルヘンチックな妙高市西野谷の棚田でほっこりする・・・(新潟県)
荒れた岩道の先にあったとはいえ、「よもしろうの滝」を観たことで満足し、上信越自動車道新井ハイウェイオアシスに併設されている道の駅あらいに戻ることにした。

可憐なタニウツギを今度は左側に観ながら荒れた道路に突入した復路では、飛び出ている岩でスタックしそうになったり、またもやクルマの腹を一回だけカルーク擦ったりして、なんとか切り抜け、再び舗装道路になる。往路で大体の道路状況がわかっているから、復路は多少の気楽さも伴っていた。


途中に、新井の町が一望できる場所があり、田園の中に点在する緑地帯、そして赤い屋根と相まって、メルヘンを奏でていた。遠くに見える橋桁のアーチも効果的だ。なんていう名の橋かは知らない。

メルヘンチック妙高市新井街を一望する

お天気が良いので、太陽を目一杯浴びるかの如く、ゆっくり走っていると、右側の棚田に惹き寄せられてしまい、クルマを道路脇に停め、優しささえ感じさせる棚田を切り撮ろうとしていた。


能登半島の白米の千枚田をはじめ氷見市長坂の棚田など各地の棚田を目にしているが、ここ妙高市西野谷の棚田は、優しさ、暖かさを感じさせてくれた。そーっと吹き抜けていく風さえも心地よい。

森林と水田を分ける傾斜地をトコトコ上ってきた赤い耕運機の農夫の頭に、三角つか円錐の菅笠が被られているのを望遠でみて「ヤッター・・・・・・・キャップじゃなくてヨカッター」

妙高市西野谷集落の棚田

ぜ〜んぶ、ぜ〜んぶ、ほのぼの感を創り上げている貴重な時間が、ゆっくりゆっくり漂うように流れていく。


ひとしきり、その場所で心が癒されたあと、再びクルマをゆっくり走らす。が、いつのまにか往路とは違うコースになっていたようで、西野谷集落の中を通って道の駅あらいに戻るようにしていくと、ひとしきり、その場所で心が癒されたあと、再びクルマをゆっくり走らす。往路と同じ林道南葉山線を戻ってきたつもりだったが、いつのまにか外れていたようで、西野谷集落の中を通ってきてた。

遠目にもはっきり見えるヨーロッパ的なアーチ状の橋桁を持つ橋がどんどん近づき大きくなってきて、その上を何台ものクルマがひっきりなしに走っていくのを見て、「なぁ〜んだ。いつも通っている上信越自動車道の橋だったのか」と気付いた。それにしても、綺麗な橋だ。

上信越自動車道の橋

道の駅あらい、そして新井ハイウェイオアシスはスマートインターチェンジになっていて高速に乗れるが、このお天気の良さが、いつもの私を引っ張り出し下の道を走って帰ることにし、国道18号線を日本海に向って走った。


そして日本海にドッボーンと落ちる寸前に国道8号線に入る。

右側に沿うベタ凪の日本海は、長閑ささえ感じさせる。

白とグレーのグラデーションの雲、その下に青空、そして夕焼けのかすかなライン、ベタ凪の海の青、が横縞模様を織っている不思議な世界が、そこにあった。

ベタ凪の日本海

そして、今回の滝観歩行&ドライブで疲れた身体を「くわどり湯ったり村」の温泉で癒して帰ることにした。



※「ぶらり北陸発」では、「メルヘンを奏でる西野谷の棚田に癒される」と題して、8枚の大画像とグダグダ、そしてデータも書いています。
http://www.stones.jp/area_niigata/drive_travel/yomoshironotaki11061
9_04.html


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2011年07月16日(Sat)▲ページの先頭へ
◆炭焼き与茂四郎の「よもしろうの滝」・・・(新潟県)
もう数歩下りて滝下の沢に出て「よもしろうの滝」を見上げる。黒々と光る岩盤を流れ落ちる水の白さが眩しい。

妙高市よもしろうの滝の岩盤を流れる

よもしろうの滝は、標高1429メートルの大毛無山(おおげなしやま)から流れる万内川の源流部に位置し、昔、炭焼きをしていた与茂四郎という男が、恋人の好物である岩魚を取ろうとして足を滑らせ、この滝に落ちて死んでしまい、それを悲しんだ恋人も滝壺に身を投げて命を絶ったという純愛伝説が、よもしろうの滝の名称の由来となったという。

妙高市よもしろうの滝全景

帰りは、そのまま林道南葉山線を名立方面へ行ってみたい気持ちもあったが、擦れ違った四駆軍団からの「道路が荒れている」との情報と、通行止めになっているかも知れないということもあり、往路と同じ道を帰ることにした。

よもしろうの滝から、舗装道路が約1キロ続いた後は、先述のように荒れた岩石道路が1.2キロくらい続くが、今年もしくは来年?数年内には、この荒れた道路も舗装されるような匂ひを感じた。再び舗装になった箇所から、万内川砂防公園がある西野谷地区までは約5キロ。

帰りも一回だけ、荒れた道路でslk350のお腹をカルーク擦ってしまった。



※「ぶらり北陸発」では、「純愛伝説が残る「よもしろうの滝」に浸る」と題して、5枚の大画像とグダグダ、そして「よもしろうの滝」のデータも書いています。
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2011年07月15日(Fri)▲ページの先頭へ
★入荷「ブレイリオ:コードバン・システム手帳A5サイズ(デスクサイズ)リング径15mm」ブラック
考えると、、、考えなくてもか、今度の日曜日、月曜日は連休なんですねぇ。はいっ、16日土曜日は出勤日なので、三連休にはなりませんし、万が一、三連休になっても、時間の潰し方がわかりませ〜ん(・・・ヒロシデス、ヒロシデス、ヒロシデス、・・・・・

仕事をしてるほうがホッとできるので、土曜日は受注分の発送に励みます。

連休の一日の日曜日は、称名滝の近くの八郎坂を登ろうか、それとも新潟県妙高・笹ヶ峰高原のヒコサの滝へ行こうかと、なんとなく思ってはいましたが、まだ決めてはいません。

なんか、このとてつもない暑さで「どっかへ行くのもなぁ」という気持ちにもなったりして、アハ

ヒコサの滝は、前回の山登りコースではなく、川から攻めてみたい気持ちにもなったり、、、しています。もっとも、まだウェーディングシューズ(渓流シューズ)を買ってはいませんが。


もっとも、ウェーディングシューズ(渓流シューズ)を入手したら、お隣の高岡市城光寺にある城光寺の滝へ、いの一番に行く予定でもいます。

城光寺の滝は何段かに分かれた小さな滝ですが、今までは最下段の滝から左手の崖?に上がり、右下に滝口や滝口の上のポットホール(甌穴・おうけつ)を観ながら山道を登っていくと、少しだけ広くなった沢に出て、そこから先は行けなくなっていたんですが、、、

ウェーディングシューズ(渓流シューズ)があると、一番下から右側の岩の段差を利用して最下段の滝の滝口に出て、そのまま進むと、以前真下に観たポットホール(甌穴・おうけつ)の中を歩くことになる、、、と思うと、なんかワクワクしてきます。


当然、両脇は大きな岩というか崖なので、その間は暗く、どんな動物、虫がいるかという気持ち悪さも付いてきそうですが、、、

そして、先ほど書いた「少しだけ広くなった沢」に出て、未知のその先に「もう一つ滝がありそう」という予感?に期待して、、、


10日の日曜日に、好日山荘でテントを買った時に、ウェーディングシューズの下見もしてきましたが「なんか種類が少なそうな気が・・・」して、他の店もみてみたいなぁ〜という感じがありますが、いかんせん、ここは田舎、、、個人商店的専門店とかゼビオくらいしかなく期待ウスゥ、、、こんな時、大型専門店が揃っている東京っていいなぁ〜って思っちゃいます。

普通の靴でも、リアル店舗でなかなか合わない場合も多いので、インターネットで探すのも難しいんじゃねぇ、、、とも。

あっ、ソーだ。城光寺の滝の上流の沢を登るために、昨年、スパイク付きフェルト底の長靴を上州屋で買っていましたが、、、ウェーディングシューズの存在を知ってしまった今、使わないまま下駄箱のこやしになっちまうでしょう(汗)


って、その前に、今までハンチングを被ったりバンダナを頭に巻いたりしてましたが、この強い日差しの中で、気休めでも日除けになり、また雨除けにもなる、カウボーイハットというかソンブレロというか、とにかくハットを買ってこなくては、、、と。多分、ゴアテックス素材のを。

先日10日の山歩きで必要性を感じてしまいました。



★【素敵快適ドットコム:入荷情報】
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ブレイリオ:コードバン・システム手帳A5サイズ(デスクサイズ)・リング径15mm


 ビジネスバッグから取り出す、デスクに置く、開く、さりげない所作の中で、「ブレイリオ:コードバン・システム手帳A5サイズリング径15mm」の持つ透明感のある独特の艶と光沢が、一つ上の気品と風格を醸し出しながら、上質感とともにステータスやグレード感を物語っています。

ブレイリオでは、コードバンの中でも最上質の原皮のみを厳選し、コードバンの持つ透明美を最大限に生かすために、水染めといわれる非常に繊細な染め技法を更に進化させた「ブレイリオ独自の染色技術」により仕上げられ、本物の持つ美しさを表現しています。

自らを高め達成感をめざし付加価値を生み出すツールとなる「ブレイリオ:コードバン・システム手帳A5サイズ・リング径15mm」は、ビジネスを、充実した時間を共有する手放せない逸品となることでしょう。

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・写真は、月毎に楽しく変わります。現在は8月のカレンダーで、背景の写真は、岐阜県山之村のレンゲツツジです。


2011年07月14日(Thu)▲ページの先頭へ
◆右側の渓流瀑も「よもしろうの滝?」・・・(新潟県)
腹を擦りはしないかと、図太い神経を毛髪の細さになるまでに擦り減らして走らざるを得なかった広域基幹林道「南葉山線」の荒れた道路を過ぎ、再び舗装道路になった右カーブのところに「よもしろうの滝」があり、丁度そこは駐車スペースでも設けたように広くなっており、そこにクルマを停めても他のクルマが通るのに支障にはならない。

早速、道路から沢に下りてみる途中で、主滝である「よもしろうの滝」の右側に、爽やかささえ感じさせる渓流瀑があることに気付かされた。



確認はしていないが、上流部分で左右に分岐し、左側が段瀑の本滝、右側が渓流瀑になったということか。

右側の渓流瀑は、左側の段瀑となっているよもしろうの滝とは、また違う趣き味わいを感じさせてくれ、渓流瀑と段瀑が一緒に観られる贅沢さに浸っていた。



※「ぶらり北陸発」では、「よもしろうの滝の本滝の前に、右側の渓流瀑を味わう」と題して、2枚の大画像で、グダグダ・・・と書いています。
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9_02.html


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▼手の平サイズのコンパクトさ。だから、いつもバッグの中やハンドルに付けて携行。緊急時は、大きく活躍いたしますっ
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熱いものを熱いままに、冷たいものを冷たいまま・・・で、
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2011年07月13日(Wed)▲ページの先頭へ
★入荷「キプリス:コードバン&ベジタブル小銭入れ付き二つ折り財布」チョコ
ピークは過ぎたようですぅ。・・・あっ、人生のピークじゃありやせんよ。人生のピークなんて、いつのまにか遥か彼方の霞つかドンヨリドヨドヨ暗雲の向こうに消えちまったよー・・・・・ん?まてよ、ピークなんてあったか無かったかさえ気付かないまま・・・・・ってか、、、これからでんがなぁ〜、コ・レ・カ・ラ〜♪(笑)

んじゃなくて、先日の日曜日、下りが三分の二強とはいえ北又三段滝がある北アルプスの北又小屋から小川温泉元湯まで、舗装された山道を約三時間半歩いた疲れのピークは、月曜日午後だったようです。脹脛が痛くて、動きは油の切れたロボットのよう。


年取れば取るほど疲れが出てくるのが遅くなるっていうから、月曜日の午後でこんな歩けないほどの痛さだったら、火曜日水曜日になったらピークになったら、ドーなんのサァーと、小さな胸を痛め戦々恐々として火曜日を迎えたら、気持ちばかり痛みが引いたような・・・・・

少しは動くような感じにもなってきたような気がするんで「まんざら年取ってもいないなぁー」と自画自賛(爆・・・意識しなきゃならない程、年だっつーのっ)


んで、顔に粉が吹いたようなサラサラ感に「ダイブ、焼けてしまったなぁ」と。イケメンが台無しだと。

今まで猛暑にオープンで走り「焼けたなぁー」と思っても、黒くなった程度で粉が吹いたようにはなってなく、ましてや鼻の頭の皮が剥けてくるなんてこたぁ、高校生くらいまでのご幼少時代しかなかったようにも思えてくるんですが、、、、、皮剥けは、山の日差しの後遺症かと思われます。


スキー三昧をしていた頃に、日焼け止めクリームを塗ったくっている御仁をよくみましたが「軟弱者っ。女々しくね」と斬って捨てていましたが、10日に朝日岳まで登るという新潟の初老の男性が、顔にクリームを塗っているのを見て「おっ、これだっ。オープンの友だ」と気付かされました、アハ


今までオープンで走ると、皮まで剥けなくても、就寝時なんかになると顔がアツアツになって火照ってきてたんですよ。「おー、オープンエアを愉しんだ勲章か」と粋がってましたけど、10日より「無理しないで、クリームを塗ろ。火傷を防ご」と、

クマヨメが、どっかから貰っていた日焼け止めクリームを取り上げちまいました。今度の日曜日が晴れれば、クリームを塗ったくってオープンエアで走ります。


クマヨメが日焼け止めクリームを持っていたって無用の長物で使わないし、本人も誰にヤローか思案していたとこだって。「まさか、アンタが使うことになるとはねぇ〜」なんて。

大きな声でも小さな声でも声に出して言えないんですが「クマヨメの分厚い脂で保護された面の皮も厚いんで、皮が剥けるほど焼いて、少しでも面の皮を薄くすればぁー」と絶対思ったりしていませんし考えてなんかいません、キッパリッ (このブログ、チェックされてるからねぇ、、、汗)


オープンにとって、日差しが身体中を刺すように痛く、四季の中で一番苦手な季節でもある夏ですが、これからは、日焼け止めクリームの助けを借りて乗り越えていきます(笑)

「そんなにしてまでオープンにしないで、カーエアコンで涼みながら走ればいいんじゃね、オープン馬鹿」と言われそうですが、とにかく、降ってなければ、多少の小降りになっても、せっかくのオープンエアを愉しまなくてはモッタイナイですもん。はいっ、バカですっ(笑)


さて、今度の日曜日は、昨年11月初めに、アイゼンを持っていなくて新雪のため登るのを途中で断念した称名滝の近くの八郎坂を登ってみようかなぁ〜、今だったらアイゼンも要らないだろうし、、、、、と、懲りない私は思ったりしていますが・・・・・新潟県妙高市の笹ヶ峰高原・ヒコサの滝を再訪するのもいいかも、、、と迷ったり・・・

とにかく、日焼け止めクリームのご厄介になります



★【素敵快適ドットコム:入荷情報】
▼「キプリス:コードバン&ベジタブル小銭入れ付二つ折り財布」チョコ:入荷
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キプリス:コードバン&ベジタブル小銭入れ付二つ折り財布


 表には牛革の2倍の強靭さを持ち、何ヶ月も時間をかけ伝統的ななめし法を用いた大変希少価値のあるオイルシェルコードバン(馬皮革)、内側には、化学薬品を一切使用せず自然の樹木から抽出したベジタブルタンニンによってなめされた牛革を使用しています。「使い込むほどに増してくるコードバン独特の艶と張りのある堅さ」と、「厚さを持つ牛革の弾力性のある堅さ」の絶妙なコンビネーションが、上質なボリューム感を産み出しています。

本物を求める心に響くもの創り続ける職人魂による丁寧な縫製により、さらに高級感を引き立てられ、大人にふさわしい贅沢な仕上がりとなっています。

落ち着いた美しさと洗練、、、「一生愛せる本物を・・・」の頑なな基本理念に基づくこだわりから創りだされる「キプリス:コードバン&ベジタブル小銭入れ付き二つ折り財布」は、素敵な人生を共にできる逸品といえます。

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★ストーンズ:オリジナルフォト・カレンダーもれなくプレゼント
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2011年07月12日(Tue)▲ページの先頭へ
★ゾク入荷「ブレイリオ:コードバン小銭入れ付き二つ折り財布」ワイン、ネイビー
「まま子滝」の悪戦苦闘は別の機会にして、その後、上市町の温泉に入って行こうとした。その温泉の駐車場の入口には「日帰り入浴は、10:00〜16:00」と書いてあったが、駐車場にクルマを入れると同じくらいにスタッフが出てきた。

現在、15時40分頃なので、ご挨拶的に「日帰り入浴は大丈夫ですかぁ〜」と聞いてみると「申し訳ありません。時間が迫ってますので・・・」的な返事。内心「16:00まで入場じゃなく、16:00までに退館かヨ」と嫌味に解釈しながらも、表向きは「はい、わかりました」と物分りのいい態度で後にした、アハハ

その温泉は、今まで新聞広告などで良い印象を持っていて、何かの機会に・・・とイメージを膨らませていたものだが、その温泉に近づくにつれ「なんか、イメージとはかけ離れた古そうで味の無い建物だなぁ」という印象を持ち始めたところに、そのような対応だったので、さっさと後に出来た次第でございますぅ。まっ、この後も行くことないっしょ


で、そのまま帰り道の途中で好日山荘に寄った。とにかく、ハイドレーションパックが欲しいと思ったからです。それにテントの下見と。

ハイドレーションパックとは、デイバッグの中に水を入れて持ち運ぶ容器で、デイバッグを肩から下ろすことなく担いだまんま、歩きながら水分補給が出来るという、要するに点滴パックの大きな感じの容器で、私は、その容器にバーナーで湯沸しのための水を入れておこうと思った次第です。

ナゼ飲料水用にと思わなかったというと、アタシャ、常温の水よりキンキンに冷えた水が好きなんで、それはサーモスの保冷マグに氷とミネラルウォーターを入れたのを、いつも用意いたしておりますデス

そのようなことから、ハイドレーションパックを欲しい必要だと思っても、どれくらい使うかの目安が立たなく、とりあえずエントリ用としてプラティパスの1リットルのものを買いました。その使い方次第で、大きな容量のものに変えていっていいかな、、、と。


その時に、沢を遡行するノウハウ本を見つけて、即、購入。
以前にも本を買っているし、私にとって、好日山荘は本屋さんでもあります。



昨晩、日曜日の疲れもあり文庫本の活字を拾う気になれなかったんで、山と渓谷社「沢登り」をパラパラと捲り「凄いナァーーー」と感じながらも、

「アタシャ、ここまでヤンネェよ」

本格的にやるなら、これだけの装備と技術ということが羅列してあり、「ここまでヤンネェよ」の私は、どこで折り合いをつけるかということになります。


私が沢を登ってみたいと思ったのは「滝」がキッカケとなっています。

もう少し滝壺に近づきたい。
特に、妙高・苗名滝は滝壺近くまで行ってみたい

滝壺からの流れを渡った対岸から見たりして角度を変えて見る滝は、もっとカッコイイかも。

妙高のヒコサの滝のように「山向こうにある滝」を対岸から眺めるだけよりも、その川を登っていけば、もっと間近に滝を見られるんじゃないか

、、、などと思ったことからです。


だから、渓流を泳いだり泊まったりロッククライミングをしたりなどとは考えたこともありませんし、そんな難しそーなことをしようと思ったこともありません(汗)

それに「滝」は、前や横からや斜め下から見るのが一番キレイだしスケールも感じやすいと思ってますので、滝登りをして上からというか滝口から見ようという気持ちにもなっていませんし・・・


だから、私の「滝をカッコヨク観たいだけ」の沢登りは水遊び程度のものかとも。


だから、多くの装備品の中でも必要なものは、この本に書いてある沢山の装備から選択し、今まで持っているキャンプギアに加えて、ウェーディングシューズ(渓流シューズ)とスパッツとロープ・・・程度なのかなぁ〜と思えてきたりしています。

ロープワークも知らないんで、ビーパルだったか山と渓谷だったかの付録の「ロープワーク」や、この「沢登り」の本の中のロープワークから学んでいこうかとも。


・・・・・ハイッ!まさしく泥縄ッスっ(笑)



★【素敵快適ドットコム:入荷情報】
▼「ブレイリオ:コードバン小銭入れ付き二つ折り財布」ワイン、ネイビー:入荷
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ブレイリオ:コードバン小銭入れ付き二つ折り財布


 「ブレイリオ:コードバン小銭入れ付き二つ折り財布」に手を触れた時の上質な質感は、どれほど心を豊かにしてくれるのか、無意識に優越へと導いてくれるかのようだ札入れ×2、マチ付き小銭入れ×1、カード入れ×4、ポケット×3、とスタンダードな仕様を持つが、最大約6.0cmに拡がるマチは小銭入れをより使いやすくしてくれています。

ブレイリオでは、コードバンの中でも最上質の原皮のみを厳選し、コードバンの持つ透明美を最大限に生かすために、水染めといわれる非常に繊細な染め技法を更に進化させた「ブレイリオ独自の染色技術」により仕上げられ、本物の持つ美しさを表現しています。

熟練した職人により一針一針丹精を込めて創り上げられる「ブレイリオ:コードバン小銭入れ付き二つ折り財布」は、上質かつ抜群の耐久性を持ち、本物を求める心に「信頼の逸品」となっています。

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2011年07月11日(Mon)▲ページの先頭へ
★入荷「ブレイリオ:コードバン・ベルト付きシステム手帳バイブルサイズ・リング径20mm」ネイビー
危惧していたことが現実になってしまった。

山と渓谷社刊「日本の滝(1)東日本661滝」「日本の滝(2)西日本767滝」の二冊を、道路地図(ほとんど観に行った)に代わって、滝撮り物語の参考にしていますが、「日本の滝(2)」の後で買ったアマゾン最後の一冊だった「日本の滝(1)」の6ページ

「本書をお読みになる前に」の項の最後辺りで、
-------------
「・・・最新の注意を払うとともに・・・」
-------------

、、、とあり「そりゃ、古い注意じゃダメだろうけどサー・・・」と、苦笑したもんですが、他にも、誤植の箇所が、ページを開いた部分で見受けられ(すぐに行けないところは開いていないんで、、、)

ちなみに、「日本の滝(2)」では、「・・・細心の・・・」に、ちゃんと直されていました


「これでさぁー、ルートとか地名などで誤植とか間違いがなければいいんだが」、、、と思ったもんです。


んで、9日は午後から、10日は早朝から滝観見物に出かけましたが、見事に両日とも「日本の滝(2)」に振り回されてしまいました。

9日に観にいった滝は富山県上市町だったんですが、地名では見当たらないので最寄のお寺さん名なのかなんなのか、カーナビに日本の滝の略図に書いてあった「拓泉寺」をいれてもヒットせず。とにかく県道46号線を、仕舞いには馬場島への入口まで行ってしまったくらいで、また県道46号線に戻り、道路工事の看板から「釈泉寺」とカーナビに入れ直すとヒットっ「ココジャン」・・・・・

「拓泉寺」と「釈泉寺」の地名の誤植つか間違い

とは言っても、あるという県道46号線沿いの標識(発刊してから5年経っているから無くなったのか)もなく「県道46号線沿いの筈だぞ」と、民家があるところまで戻って尋ね、教えられた通りいき(・・・ガイドをしてくれた)、県道からクルマで別の道へ入り、そこからン十メートル藪コギをして「まま子滝」に到着。

下降ルートは荒廃しているって書いてあったがその通りで、荒廃というよりルートが無くなっていました(汗)


んで翌10日は北又三段滝。小川温泉からのルートは一般車輌通行禁止で、歩くかタクシーに乗るか位しか手段がない。

本書では、小川温泉から3時間と書いてあったが、それは余程健脚の場合で、地元の人やタクシー運転手、山やさんも「一般的に3時間は無理っしょ。3時間半はみておかなくっちゃ」

で、通行が認められているタクシー運賃にしても「本書では往復で約1万円」とあったが、全然間違いなのか、発刊された5年前から大幅に値上げされたのか(笑)

実際「片道9,300円」(小型:4人乗り)なんだべさ。んで、行政から一人当たり1000円の補助が出て、一人なら片道8,300円に。もし三人で乗ると一人頭3,100円ー1.000円(補助)になって2,100円になるんだべし。・・・これ片道だかんね(笑)


もっともアタシャ、お天気が良さそうなんで、往復とも歩くつもりで朝早く出てるんですけど。本に書いてあった3時間を自分的に4時間にして・・・


なんだかんだで滝観行を掻き混ぜ楽しくしてくれる「日本の滝」でございます。

この後の滝観行でも、どんだけ楽しませてくれるやら、楽しみでもあり怖くもあり(汗)



★【素敵快適ドットコム:入荷情報】
▼「ブレイリオ:コードバン・ベルト付きシステム手帳バイブルサイズ・リング径20mm」ネイビー:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/brelio/systemnote/bible/br0502.html
ブレイリオ:コードバン・ベルト付きシステム手帳バイブルサイズ・リング径20mm


 コードバンの持つ透明感のある独特の艶と光沢が、一つ上の気品と風格を醸し出す「ブレイリオ:コードバン・ベルト付きシステム手帳」バイブルサイズ(リング径20mm)は、機能性と携帯性を兼ね備え、上質感とともにステータスやグレード感を物語っています。

仕様は、間口約18.0cm×深さ約8.5cmの大型ポケットがリング金具の両側に、ブレイリオの刻印のあるホルダーポケット(1ヶ所)やカード入れが4ヵ所配され、ペンホルダーは、直径0.7cm前後の太さのペン対応となっています。

ブレイリオでは、コードバンの中でも最上質の原皮のみを厳選し、コードバンの持つ透明美を最大限に生かすために、水染めといわれる非常に繊細な染め技法を更に進化させた「ブレイリオ独自の染色技術」により仕上げられ、本物の持つ美しさを表現しています。

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2011年07月09日(Sat)▲ページの先頭へ
◆荒れた道と、華やかさ満開のタニウツギに見惚れる「よもしろうの滝」・・・(新潟県)
道の駅あらいから長野方面に向かうと、「長森」という最初の交差点で右折して道なりに進む。ここは新潟県道428号になるのか、ARAIマウンテン&スノーパークの案内板も目に付いてくる。「そういえば昔、ARAIマウンテン&スノーパークが出来た頃に、ここの仕事を請け負ったことがあったな」ということを、おぼろげに思い出していた。

道なりに走ると大き目の交差点に出た。角には、ARAIマウンテン&スノーパークは左折、万内川砂防公園は直進か右折か判断しにくい矢印の大きな看板があった。直進なのか右折なのかチョイ迷ったので、第一街人に万内川砂防公園とよもしろうの滝への道をを尋ねた。

結局、右折して行けるだけ行くと万内川砂防公園になり、その手前の狭い道を左折していけば「よもしろうの滝」だということを教えてもらった。


清清しそうな万内川砂防公園手前の狭い道を左折し、広域基幹林道「南葉山線」に入って、まもなく道路を塞ぐかのように倒木が進行方向にあり、目一杯左側に寄せて、なんとか通ることが出来た。もし、ルーフをクローズにしていたら、倒木の洗車ブラシのようにルーフに擦れたかもしれない。

駐車場も備えた小さな公園かな「かえるひろば」を過ぎ、舗装道路が未舗装になり、その未舗装がだんだん荒れていき、砂利道とか石の道というよりゴツゴツした大きな岩で凹凸が激しく、岩道といっていいほどになっている。

よもしろうの滝への道

普通に走ろうとするとクルマの腹を擦るのは間違いないと保障付きなので、道路の窪みを腹の下になるように、伸びた草にボディを触られ捲るのも構わず、片方のタイヤを路肩ギリギリになるようにしたりして、とにかくクルマ自体が一番高い位置になるようにして走る。だから、コース取りの見極めが難しくなってくる。

普通のセダンやクマヨメが乗っているボルボV70なんかだったら多少は車高も高くなるので、これほど神経を使わなくていいかもしれないが、とにかくにかくディフェクトで車高が低いベンツslk350なんで、無い神経をかき集めて進まなければならない。


「こんなんが続くんだったら、これ以上走らないほうがいいかもしれない」とクルマ二台がすれ違うことができる道幅のところに差し掛かった時、ここにクルマをデポして、あと何キロあるのかわからないが「よもしろうの滝」まで歩こうかとし、歩き始めた。

 が、十数メートル程歩いた先から見える範囲では「今まで通ってきた道ほど酷くはなさそうだ」的に思え、クルマに戻ってヨーソロと出発進行、、、アハハ

予想はしていなかったが、岩道の荒れた道路から再び舗装道路になった。ラッキーっ


そして、舗装道路辺りの道路脇というか山肌が華やかになっている。ピンク色の花が彼方此方で満開になっている。その綺麗さに、シャッターを押し捲る。

華麗なタニウツギ


荒れた道路にへこたれず進んできたご褒美のようにも思えてくる(笑)


咲き乱れるタニウツギ

真っ盛りに咲き乱れているタニウツギ(帰ってから、名前を調べた)に、しばらく見惚れていると、対向する方向から数台の四駆車がやってきたので、擦り違えるように道路脇に寄せ、私の進行方向の道路状況を聞く。また酷い状況になり続くのなら、今度こそ歩こうと思った。

「滝までなら、舗装されてますよ。その先は、酷くなっているけど」と言ってくれる人が、神様に見えてきた(笑)

神様軍団が走り抜けていったあと、安心しながら「よもしろうの滝」に向かって走り出した。


※「ぶらり北陸発」では、「よもしろうの滝:荒れた道路と咲き乱れるタニウツギ」と題して、大画面画像を含めて7枚の画像で、グダグダ・・・に少し加筆して書いています。
http://www.stones.jp/area_niigata/drive_travel/yomoshironotaki11061
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2011年07月08日(Fri)▲ページの先頭へ
★続入荷「ブレイリオ:コードバン・通しマチ名刺入れ」ブラック
「バス旅行に行かへんか?」と友人からiフォンに電話があった。

iフォンに電話なんて・・・だいたい誰だか察しができる。だいたい、携帯電話に電話が入ってくるなんて、それだけでもあまり好きじゃないので、通話のメインとしているドコモの番号だって、教えている人は少ない。


ましてや、携帯つうものを持ち始めて、二、三回水没させているんで、入れてたデータも取り出せず。「まっ、いっか。少なくなっていいや」と、まんまにしていたら、昨年だったか、コールが鳴りモニターを見ても相手の電話番号の数字の羅列。

つまり、名前が表示されず番号だけの表示というのは、アッシが登録していないか、スパム的電話かというところ。そんなんには、気持ちが悪いので、まず出ないか、掛け直さないことにしている。


が、なんだかキュートな胸がチョイ騒ぎ出す。で、清水ジャンプで電話に出てみた途端

A「イシさん、誰からの電話か判ってないやろ?僕の電話番号を登録してないやろ」

私「ダ、誰?・・・・・」

声を聞いてるうちに、誰だか判ってくる。とにかく関西野郎だ、ガッカリ(笑)

私「あーAちゃんか。登録してない、、、つか昔登録してたけど、Aちゃんの電話番号を登録してると、携帯に不具合が生じて困んねや、フリーズしたり。それに、Aちゃんのエロったらしさが、携帯を支配してまうし・・・・・だから思いっきり消した(笑)」

A「また登録しといてや」

私「消したっていうより、二、三回の水没をきっかけに、連絡があった以外は、誰のも再入力してないんや、わかんねぇし。・・・・・げっ、またAちゃんを登録すんのぉ〜。せっかく、キレイな携帯になってんのにぃ〜、平和だったのにぃ〜」

そんなんで、メインの携帯の番号さえ知らせている人が少ないゆえ、iフォンは、ほとんど知らせていない。


私「バ、バス旅行って・・・・・」意外な言葉に絶句しながら、話を聞く。

T「○△□ツアーで佐渡島」ということらしい。

コヤツ、団体旅行が好きだったっけ?と訝りながらも

私「○△□ツアーって、Z観光じゃね?」

、、、と口にしながら、B子の顔が思い浮かんでくる。


私が、ン十年前、スキー三昧で週末毎に山小屋でスキー居候をしていた時に、仕事も絡んでいたのかどうか知らないが、地元ゆえもあってか、世界の名峰の初登頂とか初登攀の記録しているクライマーのC氏が山小屋に良く顔を出していた関係上、昔はC氏と面識が出来ていた。

当時、多分、今もだと思うが、、そのC氏の勤務先がZ観光だった、、、と思う。


また、当時、一緒にスキーをする機会も多かった自営業をしていた仲間が、時々、アルバイトでZ観光の貸切バスの運転手をしていたようなことも聞いている。

Z観光そのものは全然知らないが、結構、Z観光の関係者がいた関係でZ観光の名前だけは知っていた。


そして、山小屋の従業員をしていたB子が、クライマーのC氏と、当時、結婚したのである。

二年前くらいに、下の家でB子と偶然会ったときに「子供も大分大きくなっている(大学受験だったか・・・?)」ようなことを言っていた。


そんなようなことを思い出しながら、

「バス旅行かぁ〜、ツアーかぁ〜、苦手だなぁ」

と、せっかく誘っていただいたバス旅行を断っていた。口に出来なかった「オレにバスを運転させてくれるんなら、行ってもいいけど・・・」という言葉が頭の中でリフレインしてたけど、大型一種免許は持っていても、あいにく、バスの営業車を運転できる大型二種は持っていないんで、できねぇ相談つーものだ(笑)


旅行というかドライブ、私の好きな行動スタイルは、勝手気侭、行きつ戻りつ、時間を過ごしていたい所で過ごす、自分が立てたスケジュールで行動、、、というモタモタ野暮ったいスタイルなんで、団体行動には、まんず馴染むわけがないし、アルコールを全然飲めなくていいから、やっぱ自分で運転できなきゃ、、、というところに落ち着きますデス(汗)


ちなみに、今月一杯で契約満了だと思っているiフォンは、今月一杯ではなく二ヵ月後くらいが契約満了かもしれなくなってきた。契約から三歩以上歩いているので、そのへんは定かではない(汗)

中古携帯が売れているという先日の新聞を読み、それなりの価格で買い取ってもらえるらしいが、契約満了が二ヵ月後くらいだと、買取価格が安くなっている可能性も。契約満了日を確認してみなくちゃ。残債を付けたまま売るのもヤだし。

iフォンの後釜は、オプチマスも考えたけど、大きさの関係からギャラクシータブになりそうです。もう、アンドロイドのバージョンが、3.0になってなくてもいいや・・・と。

そして、昨日掛かってきた電話がiフォンでは最後になるかと・・・

とも思ったが、時期が時期だけにiフォンから架かってくるかも・・・てなことないか。ツイで聞かれツイで「まだ遠くまで動く気分になんねぇ」と伝えておいたから・・・・・(今の心境の遠くって、隣県以上です)



★【素敵快適ドットコム:入荷情報】
▼「ブレイリオ:コードバン・通しマチ名刺入れ」ブラック:入荷
http://www.sutekikaiteki.com/brelio/cardcase/br4101.html
ブレイリオ:コードバン・通しマチ名刺入れ


 持つ人の知性と感性を反映してしまう名刺入れだからこそ選びたい「ブレイリオ:コードバン通しマチ名刺入れ」は、通しマチ仕様だから約80枚の名刺が収納できます。カラーバリエーションも「グリーン」「レッド」「タン(ブラウン)」「ワイン」「チョコ」「ネイビー」「ブラック」の7色を展開し、持つ人の個性にあわせてお選びいただけます。

ブレイリオでは、コードバンの中でも最上質の原皮のみを厳選し、コードバンの持つ透明美を最大限に生かすために、水染めといわれる非常に繊細な染め技法を更に進化させた「ブレイリオ独自の染色技術」により本物の持つ美しさを表現し、そして「ブレイリオ:コードバン通しマチ名刺入れ」に活かされ、上質感に深みと品を加えています。

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★ストーンズ:オリジナルフォト・カレンダーもれなくプレゼント
ストーンズ:オリジナルフォト・カレンダーもれなくプレゼント
・写真は、月毎に楽しく変わります。現在は8月のカレンダーで、背景の写真は、岐阜県山之村のレンゲツツジです。


2011年07月07日(Thu)▲ページの先頭へ
★入荷「ブレイリオ:コードバン・パスケース付き名刺入れ」ネイビー
「なんじゃこらぁ〜」一昨日だったかの朝、自宅の駐車場のクルマの屋根やボンネット、トランクの上に、いくつもの土色の糸くずみたいのんが動いていた。

目を近づけ凝らしてみると、カマキリの幼虫のようだった。体長は、15mmくらいか(手足を除く)

ハラビロカマキリの幼虫

ハラビロカマキリというカマキリかもしれないが、お尻の先をツンと上げ、細い手足を動かしている。可愛い〜い、、、けど、なんで土色?昨年だったか、その前だったか同じくらいの大きさのグリーンのを庭で見たときゃ、可愛かったけど、、、、、なんで土色???

これでさ、一匹一匹が、ピンクとかオレンジとか緑とかエメラルドとかターコイズとか、、、キャンディをばら撒いたように色々な色で動いていれば、楽しいだろうなぁ〜〜〜〜〜フェスタだねっ、パレードになるね〜♪

実際問題、個体ごとにいろんな色になってれば、天敵に見つかりやすくてシャーなくなるんで、そんなわけにはいかないだろうけど・・・・・・・んならカモフラージュつか迷彩柄なんかは・・・

手造り水漏れ池のヒメダカ

んで、私の毎朝の日課になっている手造り水漏れ池に棲んでいる40匹くらいのヒメダカへの餌やりと、雨を貯めているウォータータンクから池の減った水の注ぎ足し、そして水中の藻の除去などをしていると、黄色っぽいトンボが飛んできて、手造り水漏れ池の傍のハナカイドウの木に止まった。


「おぉ〜、お前もこの手造り水漏れ池から育っていったのか」という思いになって、写真に撮った。


シオカラトンボ

毎年、この手造り水漏れ池に何匹ものヤゴを見かけてきた。水中の藻の清掃をしているときに、藻と一緒に小さな網に入ってくるときも多い。

そんなときゃ、ヤゴだけを手に取り池に戻してやっている。人体の体温は、ヤゴにとって高熱となって良くないかも、、、と、すばやく水に戻してやろうとするが、手の平でモソモソ動いているヤゴの感触が可愛いのである。


そして、水面から水中に入っていくときは、水に漂うように平泳ぎ、、、つかバタバタさせながら底に残った藻の中に入っていく。

今年は、まだ羽化をみていないが、そんなヤゴのうちの一匹の成長した姿だろう。

自分の生まれ故郷に戻ってきて、その周辺から離れない場合も多い。

シオカラトンボ

そして、このトンボの種類はシオカラトンボじゃないかと思われる。若い時は、オス、メスとも、このような黄色っぽい色をしているが、成熟してくると、オスは、白っぽいというか薄い水色っぽい粉を吹いたような色になり俗に言うシオカラトンボの姿になっていくが、

メスは、黄色っぽいのが多少濃くなる程度で、あまり色が変化せず、ムギワラトンボと呼んでいるものになるという。・・・ということは、別姓ですか(笑)


狭い狭い猫額庭でも、その季節その時ごとに、いろいろな動植物をみることができ楽しいものです。



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▼「ブレイリオ:コードバン・パスケース付き名刺入れ」ネイビー:入荷
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ブレイリオ:コードバン・パスケース付き名刺入れ


 絶妙なカーブで成型された名刺入れを備える「ブレイリオ:コードバン・パスケース付き名刺入れ」は、名刺入れの中に大事なカードや会員証などを収納しておけるカード入れ(ポケット)も備えています。

塩ビのカバーの無い抜きタイプのパスケース、そしてパスケース側にもカード入れが施されていて、コンパクトさの中に使い勝手の良い仕様となっています。表側の堅牢とともに美しい光沢のコードバン、内側には、バッファローカーフ素材のベージュとの組み合わせは、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。

ブレイリオでは、コードバンの中でも最上質の原皮のみを厳選し、コードバンの持つ透明美を最大限に生かすために、水染めといわれる非常に繊細な染め技法を更に進化させた「ブレイリオ独自の染色技術」により仕上げられ、本物の持つ美しさを表現しています。

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2011年07月06日(Wed)▲ページの先頭へ
◆女同士の戦い、執念
後味が悪かった・・・。作品内容に関しても、その作家にも。少しばかり腹立たしくなったくらい。

本屋で、その本を手にとって、カバーに書かれたプロローグというかサワリを読んで「面白そうだ」と買うことにした。本を手にとった時は「この作家のは、前に一度読んだことがあるな」程度で、どんな内容だったか覚えていなかったが「面白かったかなぁ〜?」的なことを思い浮かべていた。


買った本を読み進めていくうちに、前に読んだ作品の内容が「あー、あれだったか」と、思い起こされてきた。今まで、数百冊のサスペンス、推理小説、警察小説などを読んできているが、その中でも、下のランクにいれたくなるくらいに感じていた。私には、このスタイルが合わないとさえ。


以前の作品は、私が購入したものではなく、娘のクマコから「面白いかもぉ〜」と手渡されたものだった。内容は、簡単に書いてしまえば「女同士の戦い」であり「美人と醜女の戦い」がテーマとなっていた。

一時的に、醜女が美人に勝ったように書かれていたが、私には、その時でさえ、ある意味、醜女は美人の支配下にあるように見えた。そして美人の力が復活していった。が、美人と醜女のどちらも、性格的に破綻しているかのようにも思えた。似たもの同志・・・


その小説は、なんらかの結果を出すことなく、そのまま続いていくかのように、フェードアウトしていったように思う。


そんなことを思い起こしながら、目の前の小説を読み進めていた。

やはり「女同士の戦い」、、、になっていた。

陰湿な、、、執拗な、、、ことが繰り広げられ、登場人物、設定、ストーリー展開が違い別物の作品のように見えるが、読んでいるほうは、前に読んだ小説となんら大差ないような内容に受け取れてしまう。流れるもの、基本構造は同じように。


読みながら、、、
「この作家は、このタイプの話しか書けないのかな」


そして、この話も、なんらかの結果を出すことなく、終了してしまうんで、

「やっぱりか」

この作家は、この話を通してナニが言いたかったんだ。ちゃんと話の終わらせ方を考えて書いているようには思えなくなってきていた。

「こんな風に展開すれば面白いかも、、、と勢いで書いてはみたものの、書いている内に話の終わらせ方がわからなくなってきた、どう終わらせたらいいのかがわからなくなってきたんで、フェードアウトというか何らかの形にしないまま終わらせてしまったに違いない」

、、、と、ちゃんと結果を示して欲しい、終わらせて欲しい私には、不快感しか残らなかった。


陰険さ、陰湿さ、執拗さ、、、、が、この作家の持つ本質を、登場人物に反映させているのではないか、、、、、と、穿った見方さえしてしまう。

読後感の不快さ後味の悪さのなかで、「夢になんか出てくるなよ」と祈る間もなく眠りに入っていった。


さて、今晩は、別の作家の警察小説の第二巻を読むのだ。

以前、本屋さん平積みには、第一巻と第三巻が並べられていて、間の第二巻が見当たらなかった。まさか、第一巻の次に第三巻を読むわけにもいかないから、本屋さんへ行くたびに、第三巻を横目でみながら、第一巻を読んだだけで終わってた。

昨日、5日発売日のビッグコミックオリジナルを買いにいき、いつものコースを周る。やはり、いつもの平台の場所には、第一巻と第三巻が並べられているだけだった。第一巻と第三巻がラブラブで、第二巻に入り込む余地がないのか、いつものように、そこに第二巻が見当たらない。

「他に読みたくなる本がないか」と、平台と棚を一冊一冊のタイトルと作家名を確認しながら、自分の興味を探していると、第二巻を棚の隅っこで見つけた。

「どうして、第二巻が前後の巻と一緒に並べられていないのかな」と不思議になった。


棚の第二巻と平台の第三巻を、ビッグコミックオリジナルと一緒に買った(笑)


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2011年07月05日(Tue)▲ページの先頭へ
◆まぼろしの大滝と雪渓を見ながら笹寿司を・・・(新潟県)
お花畑の尾根からまぼろしの大滝までへは、急な山道を下ることになった。背が伸びた草が両脇を囲み、当然、草の部分が多い狭い山道を、ウスバシロチョウに案内されるように下りながら、頭の中では「下りたら、帰りは、上らなくちゃならないんだよね」という意識が頭をもたげてくる(汗)

途中で、上部が雪渓に覆われたまぼろしの大滝が見えてきた。

ゲンキッ、フッカァーツッ!

まぼろしの大滝の上部の雪渓・・・

まぼろしの大滝は、十数年前までは、国土地理院が発行する地図に掲載されていない時に、市民グループが滝を発見し、テレビや雑誌などのマスコミに取り上げられ、「地図に掲載されていない滝」として全国的に一躍脚光を浴びるようになったとのことです。

だから名称も「地図に掲載されていない滝」というところから「まぼろしの大滝」と呼ばれるようになったとのこと。道の駅あらい新潟名物の笹寿司を買った際に、まぼろしの大滝の情報を仕入れたレジのオバチャンも、そんな由来をも話してくれた。


国土地理院が発行する地図に掲載されていない滝って、富山県をはじめ全国各地に未だに多い。だから、山と渓谷社が2004年に発行した「日本の滝(1)東日本661滝」その後に発行された日本の滝(2)西日本767滝」などの他、いろんな書籍や資料から「まだ観ていない滝」を探っています。

新潟県「まぼろしの大滝」

草っぱらにベンチを設えた、まぼろしの大滝を間近にみられる滝見台があった。が、とりあえず滝壺まで下りてみることにした。大きな雪渓が残っており、雪渓の下を滝の水が潜り込んでいく。雪渓の脇に、滝壺までのケモノ道が付いている。

雪渓の下に「まぼろしの大滝」の水が流れ込む

さっきの滝見台まで戻り、青空の下でまぼろしを観ながら、道の駅あらいで買った新潟名物「笹寿司」のパックを広げて、少し遅い昼食タイムにした。美味しかったぁ〜♪



※「ぶらり北陸発」では、「雪渓の中の「まぼろしの大滝」と笹寿司」と称して、大画面画像を含めて11枚の画像で、詳細データも含めて同じようにグダグダ・・・と書いています。
http://www.stones.jp/area_niigata/drive_travel/maboroshinootaki11061
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2011年07月04日(Mon)▲ページの先頭へ
★入荷「グレンロイヤル:ブライドルレザー・ブックカバー」アップルグリーン
野生猿を、ようやく撮らえることが出来た。

長野県山ノ内町の地獄谷野猿公苑の温泉に入っている猿ではありません。温泉に入る猿って、人がソーするように仕向けたから温泉に入るようになったと言われ、ある意味、半野生かなとも思ったりします。でも、一度、一緒に温泉に入ってみたい気持ちも大きいですが・・・・・


先週つか先々週の6月26日日曜日に、午後から、壊れたエアコンの発注のため富山市街へ出て、その後、黒部市の布施川ダムの奥の鼻の滝を観にいきましたが、途中、土砂崩れで通行止めになってて、鼻の滝を観るのを断念したことから、

お天気も良かった昨日3日、時間をたっぷり持って午前中から黒部市・布施川源流の鼻の滝へ再チャレンジ。

はいっ、土砂崩れはまんまになっていましたが、歩いて踏破することでしっかりくっきり観ることができました。この件については、またの機会にでも・・・。

鼻の滝を観て、布施川ダム湖・みどり湖畔にある親水公園でたっぷり寛ぎ「さて、帰ろう」ってことに。


そして帰路のコースは、黒部市から入った往路ではなく、布施川ダム管理事務所の三叉路の道路案内板に大きく書かれた「黒部市街」「布施川源流」「魚津市」から、迷わず、まだ走ったことがない「魚津市」という、いわば周遊コースになるように選択いたしました。

前回の6月26日にも、この魚津市コースには興味が涌きましたが、「もっと山の中に入っていく感じ」と「雨上がりであり、また降ってくるような気配」「時間が遅い」などなどから断念した経緯があります。

昨日3日は、お天気も良い、時間もたっぷりあるので途中アクシデントがあっても余裕で対応できる、、、ということで。


その道路は、森林基幹道別又嘉例沢線とかいうようです。別名は「僧ヶ岳林道」というのかな。別又とか嘉例沢とかの位置を全然把握していなかったが、とにかくレッツゴー、、、気持ちの良い道路ですぅ(、、、と、余裕を持っていたのは、始めだけと思い知らされた、、、笑)

しばらく行くと10メートル位前を何かが横切っていった様子だが、しっかり確認できなかった。が、猿かもぉ〜と、オープンにしているベンツslk350を静かに停める。カメラを片手に、ドアの音を立てないように、ドアを完全に閉めずにクルマから下りる。


道路の左側は浅い谷になっているようで、その向こうの山肌は森になっている。

黒部市・別又嘉例沢線の猿-1

ジッと見つめられているような気配がある。ひょっと顔を上げると、木々の茂る葉っぱを飾り窓にしたように、一匹の猿がコッチをみていた。即、カメラを構える。構えた途端、その猿は姿を隠してしまいいなくなった。

黒部市・別又嘉例沢線の猿-2

新潟県の苗名滝へ行く途中や福井県の龍双ヶ滝への途中、称名滝への途中でも猿に出くわしていたが、今回と同じように、カメラを構えた途端に逃げられてしまい撮らえたことがなかった。

黒部市・別又嘉例沢線の猿-3

タレントの千原せいじ氏のように、手招きをしながら「こっちへ来いっ」と猿を呼び寄せる能力も、もちろん持ち合わせていない。


じっと待つ。待っている間に、木々の枝が揺れているところに猿がいるということがわかってきた。何ヶ所かにいる猿を撮ることができた。野生の猿を撮ることができた\(^O^)/

黒部市・別又嘉例沢線の猿-4

そして、クルマを進める。魚津市に入っているようだが、どんどん山の中に入っていく感じで、どこから市街地への道路に下りられるのかがわからない。


林道・別又嘉例沢線の枝線がたくさんあるのだが、ドコへ行く枝線なのか行き先が全然わからない。枝線の入口の数メートルは舗装してあるが、その先は未舗装で道幅も「いかにも山道でござい」的に狭くなっているのが多く、行き止まりになっているところも多いと思われる。

黒部市・別又嘉例沢線の看板

一ヶ所だけ、枝線の行き先が「黒谷」と書かれたところがあった。「黒谷」という地名は知らないが、とにかく入ってみた。他の枝線と似たように狭くなっていて通れそうにないように思えてきて、数十メートルも入らない内に、幹線である林道別又嘉例沢線に戻ることにした。


「林道別又嘉例沢線を行けるとこまで行くか」とクルマを進めていくと、

「オーマイガッ!」

「なんてこったいっ」

バリケードがなされ通行止めの表示がなされていた。

林道別又嘉例沢線に入った布施川ダムまで「戻るしかねぇべ」と10キロくらいか距離的なことはわからないが、それ相当の距離を戻り、布施川ダムから往路と同じコースを通って帰らざるを得なかった。

布施川ダムへ戻る時に、猿とは出会わなかった。


お天気が良くて明るかったことから、面白かったんでヨシとしよう(笑)



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2011年07月02日(Sat)▲ページの先頭へ
◆クマンバチ、ウスバシロチョウと、まぼろしの大滝遊歩道(新潟県)
駐車場の手書きの看板には「まぼろしの大滝まで20分」と書かれていて、20分くらいなら、、、と、駐車場の向かい側に延びる登山道というか「妙高市・まぼろしの大滝」の遊歩道を上り始めた。



この遊歩道の入口には、車両通行止めと書かれているが、軽四くらいなら通れるくらいの幅がある。また、ギリギリの道幅だがベンツslk350も通れなくはないような感じを受けたが、「車両通行止め」というルール以前に、遊歩道を歩く愉しさに期待している私がいた。

お天気の良い日は、いろいろな動植物に出会える。

まぼろしの大滝遊歩道の山法師

遊歩道に入ってまもなく、早速、歓迎されたかのように真っ白な花の山法師が咲き乱れていた。そして、5分か10分か歩いたところに道標があり、そこには「まぼろしの大滝まで30分」と書かれている。

「おいおい、近づいているのに所要時間が延びるんかい?」と訝しげに思いながらも「計った人間が、普通の人と健脚と違うんだろうな。んなら、アッシは、30分に従おう」と、多少、気落ちしながらも思い直していた。


ある場所では、ずんぐりした体形のクマンバチも羽音を立てながら、0.5〜1.2mの距離で付いてくる。近くに巣でもあるのかもしれない。が、クマンバチは怖いものと思い込んでいるアッシは、ドキドキ・・・・・

後日、調べると、一般的なクマバチ(クマンバチ)のオスは温厚で針が無いため刺すことはないが、刺すのは、毒針を持つメスだとのことです。それでも、重症に至ることはないようです(ウィキペディアより)


雲に取り囲まれた(多分)妙高山を眺めながら歩く私の周りを、いつのまにか、蝶々が飛び交い始めていた。

羽の筋みたいのがクロ、そして羽自体は半透明や透明になっていて、江戸切子のように綺麗だが、黒い毛で覆われたボディや、花や草に羽を広げてとまる姿をみて、6×4か7×3の割合で、蝶々ではなく「蛾」だと思えてきた。留まった時に「羽を広げるのが蛾、閉じるのが蝶々」という記憶もある。



何頭もの綺麗な蛾?が、私に付き添うかのように、先になったり後になったりして付いてくるが「確かに、アンタは綺麗だけどサ。粉を撒き散らすんじゃないよ・・」と途中まで言いかけて、そっか、アンタの羽には粉がついてないから大丈夫かぁ〜と納得(笑)

上りきったところで、視界が気持ちよく拡がった。

そして、マーガレットが辺り一面に咲きお花畑を作っている。ベンチも用意されているので「ひょっとしたら滝見台か?」と向こうの山肌に目を凝らして滝を探すと、下のほうに小さく見えた。そして、小さく見えた「まぼろしの大滝」の上方部分が、まだ雪渓に覆われている。

 雪渓は、枯れ木や土砂などで覆われ茶色く山肌に違和感なく溶け込んで見える。そして、見える山の名前は知らない。鍋倉山か、黒倉山か、、、、、


 さて、このお花畑の滝見台から「まぼろしの大滝」までは、下りになるようだ。草が生い茂った道になるようだが、頑張ろうっ

〜〜〜〜〜

※6×4か7×3の割合で「蛾」だと思い込んでいたが、この記事を書くのに、蝶であって欲しいという気持ちから「透明な羽の蝶」というキーワードでググッたら、「ウスバシロチョウ」という蝶々だった。

 ウスバシロチョウは、氷河期時代からの生き残りとも言われている原始的な蝶らしく、天然記念物のギフチョウの親戚でもあるという。そして、アゲハチョウの仲間だということでもあった。

 また、ウスバシロチョウの数は多くないとの記述がみられるところもあったが、少なくとも2011年6月19日の「まぼろしの大滝」の遊歩道では、アチコチで飛んでいた。


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2011年07月01日(Fri)▲ページの先頭へ
◆ターコイズと黒のエゾイトトンボ?ホソミイトトンボ?まぼろしの大滝駐車場で
よもしろうの滝より先に「まぼろしの大滝」へ行くことにした。どんな林道だか予測はできないが、よもしろうの滝は林道傍と聞いているので、クルマに乗ったまま見られるのかもという楽さを後回しにして、歩きが30分くらいあるという「まぼろしの大滝」を先にしたわけです。


上信越自動車道新井ハイウェイオアシスのスマートICで高速を下り、併設されている道の駅あらいで観光マップをいただく。まぼろしの大滝の近くには、大滝温泉があると書いてあったので、それをカーナビに入力するがヒットしない。

道の駅あらいで昼食用の新潟名物「笹寿司」を買った際に、レジのおばちゃんから、まぼろしの大滝の情報を仕入れる。

大滝温泉の大滝荘までいけば、まぼろしの大滝の案内をしてくれるという。まぼろしの大滝の由来も教えてくれた、ありがたい。大滝荘は、カーナビでもヒットした。

まぼろしの大滝駐車場

カーナビの指示するとおりに走り山間に入っていくと、大滝荘は右折だがまぼろしの大滝は直進の看板があり、少しいくと右側に「まぼろしの大滝」の駐車場があった。先客は居ないようだ。

未同定のイトトンボ?

近くに小さな池があり、ちらちら赤いものがみえるので近づく。それは、睡蓮の花だった。今まで、睡蓮と蓮の違いって、よく理解していなかったが、後日調べてみると、花には大差ないようだが葉っぱに割れ目があるものが睡蓮で、割れ目のない丸いまんまが蓮とのこと。もう数ヶ所の違いも覚えた(笑)

エゾイトトンボ?

その睡蓮を撮っていると、イトトンボが飛び交っていた。そのイトトンボが、青とクロの横縞のボディをしている。もちろん黒いのもいる。おぉーーー、こっちのは、色違いで黄色だぁ、、、こんな綺麗なイトトンボは初めて観る、スッゲェ、、、夢中でシャッターを押すが、相手も生き物、ジッとしていてくれない、、、ボケてしまった感がある。

エゾイトトンボ?ホソミイトトンボ?

が、アッシのボケの頭の中では、まだいろんな色のイトトンボが鮮明に飛び交っている(笑)

睡蓮の花

池の向こう岸には、葦が綺麗に生え光と水草と一緒に、侘び寂びの俳句の世界を織り成しているようだ。

葦と水草、水面がつくる侘び、サビ、俳句の世界

この一連の光景を体感して「まぼろしの大滝へ行かなくてもいいんじゃね」と、これだけでも十分満足している私が居た。


※「ぶらり北陸発」では、大きな画像を中心に12枚の画像と、もっと詳しい(グダグダ・・・)内容で書いています。
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カレンダ
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