ishidas - 2013/07

ishidasについて

2013年07月31日(Wed)▲ページの先頭へ
◆潜り抜けることを今も考える「まんが日本昔ばなし」のモデル・立山町「肩掛地蔵」
「むかぁ〜し、むかぁし・・・」という語り口で始まったような気がする民間テレビ局で放送されていた「まんが日本昔ばなし」は、日本各地に伝わる昔話をアニメーション化し、市原悦子氏と常田富士男氏のお二方の独特の語りによって紹介されていた。

夕方というか19時前後に放送されていた記憶があるが、特に常田富士男氏ののぉ〜んびりとし、ほっこりしてくる優しい語りに癒され、ストーリーよりもその語りを聞きたさに番組を観たことも多い。

1975年に開始され2006年に終了した長寿番組だが、2011年春や2011年夏(夏休みスペシャル)、2012年(お正月スペシャル)として、時々復活しているという(ウィキペディア参照)


独りリレー形式で立山道歩きを行っているが、富山県立山町「柴山の道標石」のほど近くに、「まんが日本昔ばなし」のモデルとなった「肩掛地蔵」が立山町日中(にっちゅう)にあるというので寄ってみました。

農道脇の「肩掛地蔵」

周りに何も無い田園地帯の農道の脇に小さなお堂があり、いかにもの雰囲気を醸しだしています。

中には、仏がレリーフのように彫られた二体の石板が少し離れて置かれ、その二体を繋ぐようにブロック状の石が渡されています。

立山町日中「肩掛地蔵」

欲しいものの名を言って地蔵様の肩の間をくぐれば願いが叶ったといいますが、このままの状態で通り抜けられるのは猫ぐらいなもので、人間の大きさでは、物理的に無理だなぁ〜と思わせられてしまいます。

「世の中は、そんなに簡単に願いが叶うもんじゃないよ」ということを諭してくれているのかと思ったり、仏様って餌をちらつかせて無理難題を吹っかけてくる底意地の悪さも持ち合わせているのかなぁ〜とか(笑)


それとも、そんな即物的な考えではなく、心頭滅却すればなんとやらで「気」、「気」を潜らせればいいのかしらんなどと、まだ欲の多い私は、なんとか通り抜けることしか考えていませんが・・・・・・

やはり精神論で行くしかないかなと思わざるを得なくなってきましたが、未だに名案が浮かびません(汗)

アオサギの樹上の争い

柴山の道標石や肩掛地蔵を観て、クルマをデポしたつるぎふれあい館「アルプスの湯」までの約4キロ弱の帰路の遥か頭上で、アオサギなのか大型の鳥同士が「ギャー、ギャー」と、けたたましく争っていました。



※「ぶらり北陸発」では、「立山道を歩く[7]:まんが日本昔ばなしの「立山町日中の肩掛地蔵」に寄ってみた」と題して、08枚の大画像と似たようなグダグダ、そしてデータも書いています。
http://www.stones.jp/area_toyama/c_tateyama/tateyamado07_13
0526.html


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※「ストーンズ・スタイルのトップページ」のイメージ画像は、乗鞍高原「前川渡の滝(大野川湧水の滝)」です。
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2013年07月30日(Tue)▲ページの先頭へ
◆「倍返しだ!」と同じ銀行が舞台の池井戸潤著「果つる底なき」
昨晩のドラマは酷かった。原作と同じタイトルを付けているのに、原作のクライマックスを削ぎ落としていて、ドラマの構図が違ったドラマに仕上がっているようにみえた。違えるのなら違えるで、面白さだけでも損なわないで欲しかったけど、原作を読んでいない人でも「底の浅いドラマだなぁ〜」と感じてしまったように思う。〜残念ですぅ


テレビドラマといえば、日曜日の池井戸潤原作「半沢直樹」は絶好調のようで、右肩上がりの視聴率と報道されていました。一話完結かと思いきや連続ドラマになっていて「、連続ドラマが好きじゃない私は「欠かさず観れるかなぁ」と心配になっていましたが、今のところ欠かさず観ています。

それに連続ドラマが好きじゃないもう一つの理由は、ボケ絶好調の私にとって、次の週まで「筋を覚えていられるか」という懸念があるからです。「半沢直樹」の場合は、現在のところ、覚えています。ホンマカ?と深く突っ込まないでください。本人が覚えているって言ってんですからぁ〜(笑)


ドラマの中で叫ばれた「やられたらやり返す。倍返しだ! 」の決め台詞も、第一回、第二回では、やりかえすシーンが無く「やられっ放し」だったんで、負け犬の遠吠えみたいにも聞こえてしまいましたが、第三回では、キッチリやり返すシーンが仕込んであり「ようやく始まったかっ」と思ってみていました。台詞も十倍返しに膨らんでいましたね(笑)

やり返すにしても、あんなに乱暴な言葉を使ったら、現実には次の日から勤務先に顔を出せなくなってしまうと思うけど、ドラマを効果的に、メリハリをつけるためには「現実離れした乱暴な言葉もいいのかな」と。・・・・・地の底から湧き出るような慇懃無礼的低い声もいいかなとも思ったりしますが、視聴者にとって勧善懲悪的スカッは、やはり声を荒げたほうがいいかと、揺れ動く(笑)


その原作者の池井戸潤氏の著作本は、何年か前から某書店にコーナーが作ってあったんですが、私が読んだのは「クルマメーカー関係」の一作品くらいだけかと。サスペンスの要素はありますが、警察小説、推理小説などと、企業エンターティメントとは、多少は勝手が違うようで・・・・・・

勝手が違う部分を「第44回江戸川乱歩賞受賞作」が埋めてくれそうなんで、池井戸潤著「果つる底なき」を読んでみようと。江戸川乱歩賞受賞作品って、私にとって当たり外れなく面白いものですから。

池井戸潤著「果つる底なき」

 「これは貸しだからな」。謎の言葉を残して、債権回収担当の銀行員・坂本が死んだ。死因はアレルギー性ショック。彼の妻・曜子は、かって伊木の恋人だった・・・・・・。坂本のため、曜子のため、そして何かを失いかけている自分のため、伊木はただ一人、銀行の暗闇に立ち向かう!第四四回江戸川乱歩賞受賞作
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 面白かった。いろいろ展開していき面白かったが、やはり、読みなれた警察小説、推理小説などの面白さとは、少し違った。推理小説と同じようにいろいろ仕込まれていて、同じ面白さに感じてもいいのだけど、やはり推理小説と何かが違う。「何だろう?」と考えてみても、わからない。

途中で犯人を推理できたけど、それが違う面白さにした要素にはならないだろう。推理小説より、企業や銀行などの裏面にドロドロしてる部分が多いのかなとも穿って考えてしまう。・・・これはこれで面白いかと思うが、私は、なぜか警察小説、推理小説のほうが肌に合います(笑)


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乗鞍高原「前川渡の滝(大野川湧水の滝)」
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・写真は、月毎に楽しく変わります。現在は2013年08月のカレンダーで、背景の写真は、地元でも存在に気付いている人が多くないという乗鞍高原「前川渡の滝(大野川湧水の滝)(長野県)です。


2013年07月29日(Mon)▲ページの先頭へ
★発売「グレンロイヤル:フルブライドルレザー・スポラン・キーリング」5色
油断していた。少し勘が鈍っていたようだ。暑いからというわけでもあるまい(汗)・・・高速道路に乗る。いつもよりスピードは落としているが、何故か周りより多少早くなっているようだ。いつもなら周りのクルマをチェックしながら走るが、緩慢にしてたようだ。


一台のクルマを追越車線から追い抜こうとした。いつもなら、このクラスは完全にいくつかのポイントをチェックするが、気が緩んでいるのかチェックしないで追い越そうとした。斜め後や横に並んだ時も、チェックはしていなかった。

並走から頭一つ飛び出ようとした時、瞬間、一つの映像?がフラッシュバックした感がある。「今のクルマのトランクフードには、クラウンのエンブレムだけが・・・。グレードを表すエンブレムが無かったように・・・」リアガラスやナンバー等は確認していなかった。車内のカラーを判別するには手遅れ。


胸がざわついた。「ヤバイかも」ってんで、軽くブレーキを踏みスピードを落としながら、追越し車線から走行車線を走るそのクラウンの前に入る。バックミラーに入るクラウンを注視するが、やはり車内のカラーが判別しにくい。

スピードを落とし105〜110くらいにして走行車線を走る。富山県は100km/hが多いので、これくらいなら問題は無い。もう少し出してもいいくらいだ(笑)。県内全域の高速道路が80km/hの長野県ではアウトになってしまうが。


クラウンは、R171(SLK350)の後にピッタリ付いてくる。クラウンの正体が判明しないので、クラウンと根競べをしながら走る。正体を確認したいっ。

「誰か追越し車線を突っ走ってこないかな」とバックミラーやドアミラーを見ていると、白いのが一台来たっ。R171(SLK350)とクラウンの横を追い越していくが、せいぜい115前後だろう。それくらいじゃ違反として認められないので、クラウンは、追い越し車線に入る素振りも見せずにR171(SLK350)を追走してくる。


今度は、シルバーメタのコンパクトカーがスピードを上げて追越し車線を走ってきて、簡単にR171(SLK350)とクラウンを追い越していく。・・・・・・とうとうクラウンが動いた、シルバーメタを追走するために追い越し車線に入った。当然、まだ赤色灯は出していない。

クラウンがR171(SLK350)を追い越しざま、助手席の色を確認できた。スカイブルーの制服だった。面パトだった。「ジーっと我慢した甲斐があった」(笑)

シルバーメタも130いくかいかないか、キップを切られるかどうかのギリギリのスピードだったのか、停められることはなかった。クラウンは、諦めたのか走行車線に戻った。


クラウンの正体が判った。追い越し車線と走行車線の二車線がクルマで塞がった際に、クラウンを追い越した。違反にならない範囲のスピードでクラウンから少しずつ離していく。バックミラーにクラウンが見られなくなったあたりで通常走行、私にとっての安全運転に戻ることができた・・・・・・ほっ



★【ストーンズ・スタイル:発売情報】
▼「グレンロイヤル:フルブライドルレザー・スポラン・キーリング」5色:発売
 http://www.style.stones.jp/glenroyal/gr6060.html
グレンロイヤル:フルブライドルレザー・スポラン・キーリング


 グレンロイヤルの故郷スコットランドの代表的な民族衣装は、キルトと呼ばれるタータン柄のスカート状の衣装であり、そのキルトには、前にスポラン(Sporran)と呼ばれるバッグを提げるのが通例となっています。

ゲール語で「財布」「小袋」を意味するスポランをモチーフに、可愛く小さなキーリングに表したのが「グレンロイヤル:フルブライドルレザー・スポラン・キーリング」です。

素材となっているフルブライドルレザーとは、化学染料や顔料を一切含まない水性染料で染色されているため、最初は多少淡い色合いの見え方ですが、エイジングによってどんどん濃い色になっていきます。そのためブライドルレザーと比べて、エイジングがより楽しめます。


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2013年07月27日(Sat)▲ページの先頭へ
★入荷「キプリス:ナチュラルタン・ベルト」ブラックと、上高地乗鞍スーパー林道B線
断念せざるを得なかった5月の上高地乗鞍スーパー林道A線は、6月になっても通行止めが続いていて、奈川の「手打ちそば福伝」でとうじそばを食した後は、一旦国道158号線に戻り、5月に観ている番所大滝や善五郎の滝を通り過ぎ、三本滝を堪能した後、長野県道84号線を観光センターまで戻り、その横から白骨温泉へ抜ける上高地乗鞍スーパー林道B線に入った。


5月に乗鞍観光センターで頂いた信州乗鞍高原観光マップには、上高地乗鞍スーパー林道B線に入ってすぐに料金所があるように書いてあったのですが、そのような小屋はありましたが、人気は無くそのまま通過できました。

残雪の乗鞍岳

始めは眺望も良くなかったですが、蛭窪トンネルを過ぎてからは、雪が少なくなり斑になった山肌の乗鞍岳を左横に眺めながらのドライブとなりました。真っ白に光り輝いていた5月とは、また違った味わいとなっています。


走っていると、右側の駐車スペースのところに、不思議なイラストが描かれた掲示板が立っていました。江戸時代の手配書みたいなイメージです。近づいてみると、紙に墨で書かれた景色の案内図のようです。雨で破れないよう滲まないようにビニールのカバーが掛けられています。

手書きの風景案内板

山は「乗鞍岳3,026m」「十石岳2,525m」「霞沢岳2,645m」と案内されていて、掲示板の後ろに見える山は「十石岳2,525m」のようです。右側の、片側が緩やかなスロープになっているのは「霞沢岳2,645m」とのことです。

郷土を愛する個人によって設置された掲示板かと思いきや、しっかり「製作 白骨温泉旅館組合」と中央下に書かれていて、なんだか微笑ましくなってきました。


途中の大きな道路・観光案内板でも、「料金所」の表示があったのに、結局、通行料金を払う機会がなかったので、気持ち悪さが残ったけど、後で、上高地乗鞍スーパー林道は、2008年度より無料開放されているということを、インターネットで知りました、アハハ。

上高地乗鞍スーパー林道B線から観る乗鞍岳

次回には、奈川温泉から乗鞍高原温泉の上高地乗鞍スーパー林道A線を走りたいと願ってはいますが、上高地乗鞍スーパー林道A線の真ん中辺りで通行止めとなっている白樺峠〜乗鞍間の復旧は「9月中旬以降の予定」とのことです(号泣)



※「ぶらり北陸発」では、「残雪の乗鞍岳を見ながら上高地乗鞍スーパー林道B線を走る」と題して、08枚の大画像と似たようなグダグダ、そしてデータも書いています。
http://www.stones.jp/area_nagano/kamikochinorikura_b1306.html



★【ストーンズ・スタイル:入荷情報】
▼「キプリス:ナチュラルタン・ベルト」ブラック:入荷
 http://www.style.stones.jp/cypris/cp0924.html
キプリス:ナチュラルタン・ベルト


「キプリス:ナチュラルタン・ベルト」の素材となっているナチュラルタンは、イタリアにおいて、自然の植物の樹皮や根から抽出されたタンニン(渋)によってなめされて、ナチュラルに仕上げられています。

ナチュラルに仕上げられているため、時が経つほどに、使い込むほどに色が変わり、使い込むにつれより濃い色へ、そして、しなやかになっていきます。これこそがナチュラルタンの特徴であり味わいとなっています。「キプリス:ナチュラルタン・ベルト」を着けることで増す愛着と喜び、そして楽しみを味わうことができるでしょう。

ナチュラルタンのシボ(皮膚模様)は、個体差により「目立つもの」「あまり目立たないもの」がありますのでご了承ください。


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2013年07月26日(Fri)▲ページの先頭へ
◆だから書籍・雑誌も総額表示(税込表示)にしなくちゃいけない
「直っていなかった。指導されていなかった」今月初めに、このブログで「定価より高く販売するA書店チェーン(笑)」と題して書店の消費税の過徴収について書かせていただきましたが、チェーン本部の電話に出られた女性(確か経理とか。その時、担当者がおられなかった)は、クレーム電話を早く終わらせるために、便宜上の定番対応しかされなかったようだ。優しそうな声に「実行してくれる。これからは、店頭で不快な思いをしなくて済む」と思ったものだが。

で、前回のブログで掲載させていただいたレシートでは「店名」「担当者名」等を判読できないように加工しておきましたが、今回は2回目なので、そのまんま掲載させていただきました。・・・もっとも、今まで過徴収されたことは数え切れないほどあるけど、今までは「面倒臭かった。深く考えないでいた」(汗)


この書店チェーンは、富山県高岡市に本部を置き、富山県を中心に20数店舗を展開しています。小杉では、学校納品以外の書店で、普通の書店としては、好むと好まざるとに関わらず文苑堂小杉店だけとなります。


昨日、三冊の本を買いました。



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・ビッグコミック最新号:定価300円(本体286円)
・堂場瞬一著「検証捜査」:本体820円+税
・池井戸潤著「果つる底なき」:本体648円(税別)
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そして請求された金額は「1,842円」・・・・・・私の頭で計算していた「1,841円」より「1円」多いので、内心(やっちまってくれたなぁ〜、面倒なんだよ)と思いながら、明細を尋ねると、説明しながら「小数点以下は四捨五入させていただき、1円となります」ときた。

説明しなきゃならなくなってきた。三冊の本を店員の前に並べ、「このビッグコミックは税込の総額表示で300円だから別として、「検証捜査:本体820円+税」だから「861円」となり、「果つる底なき:本体648円+税」だから「680円40銭」だよね。合計300+861+680円40銭=1,841円40銭になり、この”40銭”を切り上げているわけ?」

などと、順に説いていくと不承不承というか「どうしてなんだろな」的に解っていただけたようで、「レシートには、1842円のままですが、1841円を頂戴いたします」と落ち着くところに落ち着いた。

結局、本部からの指導は一切なかったことになる。


レジ操作では、簡略化のためバーコードの読み込みだけで処理されるため、雑誌のように総額表示(税込定価)されているものまで、外税で表記されたバーコードを読み込む。



結果、この場合、税込定価300円の雑誌が、バーコードで読み込むと「300円30銭」と定価を上回り、バカな店員はそのまま加算するから、1,841円70銭=1,842円と、お客に請求してしまう。慣れた店員だったら、1,841円なんだけど。最近レジ周りにいる店員はアルバイトみたいなのばかり。

ということは、書店においては「店員教育がなされていない」ということであり「店員教育をしないことで、書店としては利益が上がる」に繋がるので、組織ぐるみかと穿ってしまう。

消費者個人においては1円、2円の単位でしかないけど、20数店舗を有する、そしてそれ以上の大規模な書籍チェーンにおいては、一日ン百万円規模以上となるだろうと推測できる。


それらの元凶は、雑誌などにおいて、数字で総額表示(税込表示)を明記しているのに、バーコードでは本体価格という税抜き表示にしているという可笑しな併記をしている出版社であり、もっと遡ると、どんな理由にしろ外税を出版物に認めているからなんだと思う。


「銭」という単位を持ち出し四捨五入で計算されると、一冊だけを買うより数冊纏めて買ったほうが高くなるという矛盾が生じる。出版物にも例外を認めず「総額表示」をさせるべきかと思う。

学術書や専門書などのように、何年も掛けてようやく販売する書籍などには、「総額表示」は適さず、税率が変更になっても対応できる「外税表示」ということになっていくということだろうが、税制に例外を求めるのではなく、その場合でも「総額表示」に対応するようにシステムを構築する務めを負うのが出版業界かと思う。

それをなおざりにして販売現場で混乱をきたしている現実を、出版業界はどのように捉えているのか。ということになる。1円、2円と端数のことだから、面倒臭いことと感じてしまう消費者は声を荒げないだろうと考えているのかもしれない。

消費税が導入されてから長期間になるが、未だに改善されないということは、出版業界は故意に外税制度を悪用しているといったら言い過ぎか。


かといって、活字中毒の私は読書を止められないので、自衛処置をとっていこうかと思っています。というか、自衛処置を取ろうとはとはしているんだが、関心が持てる新しい本が目の前にあると、つい書店で買ってしまう。

アマゾンのようなオンライン書店が全盛を極めているけど、オンライン書店は目的買いにはいいけど、面白そうな雑誌、書籍などに巡り逢うということには不向きなので、どうしてもリアルの書店にむかってしまう。

が、1円、2円とはいえ、払ういわれの無い代金を請求されるのは不快になるだけなんで、今まで以上に厳格に下記のような自衛処置を実行していこうかと思っています。

私の仲間では、すでに自衛処置を行っている者もいた(笑)

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・リアルの書店で、どうしても書籍を数冊纏めて買う場合には、一回のレジ、合計金額で済ませるのではなく、一冊ずつレシートを貰うようにしよう。つまり、冊数分だけレジをするということになります。お店にとっても私にとっても面倒だが、不当な代金を請求されることが少なくなる。

・リアルの書店で関心がある本を見つけたら、総額表示(税込価格)のオンライン書店の在庫をスマホで確認し、どっちで買うかを決めよう。書店をショールーム化することでリアルの空洞化に繋がることになるかもしれないが、不快になることもない。
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「本屋は宝物箱」と、小さい時から本屋にいると楽しくなってきていたので、上記のような不快にならないための自衛処置をとらなければならないことに寂しさを感じてしまう。

不快になる要因が排除されたなら、すぐにリアル書店に戻って買うことになるでしょう。・・・・・・だって、店内を巡っているだけで、ジャンルに関係なく面白そうな本に巡り会える可能性が高いんだもん・・・・・・巡り会ったら、すぐに欲しいし読みたいし・・・・・・


2013年07月25日(Thu)▲ページの先頭へ
◆今年度限りのユニークな石川県・縄文真脇温泉を惜しむ:後編
薄暗いなという第一印象だった石川県・縄文真脇温泉の「あすなろの湯」の浴室だったが、すぐに「雰囲気が違うゾ。不思議な世界になっているぞ」となってしまった。

縄文真脇温泉の「あすなろの湯」の木風呂

確かに受付のところには「木風呂」となっていたが、浴槽の縁などをヒノキにして「木風呂」と名付けているだけだろうと思っていたが、浴槽の縁どころか、壁や柱など視野に入るもの全てが木、木、木、木でしかない。まるで、昔懐かし木造校舎を思い起こさせた。総ヒノキということでもある。

湯舟の底も木だった。さすがに、下から気泡が出てくる超音波風呂のお湯の中の床は木じゃなかったが。「あすなろの湯」に身体を浸して前方を見る。「ウッ、ウソッ、シャワーコーナーの壁までがヒノキ、木だなんて・・・・・・」空いた口が塞がらないほどに、圧巻である。

縄文真脇温泉の「あすなろの湯」の天井の吹き抜け

上を見上げる。太い梁が組まれている天井の真ん中に、真下から組まれたヤグラを見上げるかのような高さ12メートルの吹き抜けが造られ、湯気がこもっている。

カランのところも、全てが木で覆われている。ここまで徹底してるのは、凄いとしか言葉が見つからない。心が和み、身体を洗う動作もゆったりしてくる。温泉というより木の世界、ヒノキの世界に浸っているような気にもなってくる。


露店風呂に出る。先客は、すべて地元の人のようだ。写真を撮る許可をいただき、コンデジで、男性をシンボライズした12mの吹き抜けが天を突くように力強く伸びる「あすなろの湯」の外観を露店風呂側から撮る。

縄文真脇温泉の「あすなろの湯」の露天風呂

今は、まだ2月。風除けのシートが露店風呂の三方を覆っているので、湯舟に肩まで浸かりながら田園風景や姫漁港を望むというわけにはいかなかったが、温かくなれば、シートも外れるので、温泉にどっぷり浸かりながら風景を楽しめる。


男性をシンボライズした「あすなろの湯」の「木風呂」が、ここまで徹底しているのなら、女性をシンボライズし、岩と瓦を使い女性的な曲線で造られ、洞窟風になっているという「いらかの湯」を是非体験してみたいと思った。週代わりで、男湯と女湯が入れ替わるということなので、そのチャンスを狙っています。

石川県・縄文真脇温泉も、施設の老朽化が進み2013(平成25)年度中に終了するということだった。代わりに、小規模の浴場が新設されるということだったが、このユニークさの継承は難しいかなとは思うが、是非とも残して欲しいと思った。



※「ぶらり北陸発」では、「総ヒノキに全て覆い尽くされた縄文真脇温泉は2013年度限り:後編」と題して、09枚の大画像と似たようなグダグダ、そしてデータも書いています。
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2013年07月24日(Wed)▲ページの先頭へ
◆お盆の時期のハグロトンボが思いっきり・・・
真っ黒な蜻蛉がヒラヒラと猫額庭にやってきた。その黒さは、某日本テレビ系の笑点で言われている某円楽氏の腹の中と大差ないかもしれない。ここ数日前から、やってくるようになっていたが、レンズを向けられるとヒラヒラ逃げていく。

猫額庭の手造り水漏れ池に数匹のヤゴが必ず居るので、この手造り水漏れ池で生まれたのかなぁ〜と思ったりする。蜻蛉は、生まれたところに帰省するっていうから。


今まで、この池で羽化するところなんかを見ているけど、小さな体長のイトトンボだったり、シオカラトンボだったりはするが、目の前の体長6センチ超えの大きな真っ黒なトンボの羽化は見たことが無い。夜にでも羽化したんだろうか、それとも他の場所で・・・。

ハグロトンボ

とにかく、今日っていうか日曜日は、ピントが呆けてようとなんてようと、真っ黒なトンボを何枚かレンズで捉えた。

黒いトンボは、アッシがご幼少の頃から大きさに関係なく「黒イトトンボ」と呼んでいたような気がするもんだから、黒いトンボとか黒イトトンボとかのキーワードでググッてみても、画像検索でヒットしているのは透明な翅のトンボばかり。なので、キーワードを変えて探して見ると「ハグロトンボ」だった。


ハグロトンボは、雄は体色が全体的に黒く緑色の光沢があり、雌は黒褐色ということで、猫額庭に飛来してきているハグロトンボは雌のようだ。

一般的なトンボは、留まって翅(羽根)を休める際には翅を水平に広げている場合がほとんどだが、ハグロトンボの場合は、チョウのように羽根を立てた状態で、四枚の羽根を重ねて閉じるという特徴があるということです。

とはいっても、普通のトンボの名残り(笑)があるのか、欠伸をするのか、ノビをするのかは定かではないが、時々、亭主が居ないときの古女房みたいに思いっきり翅を広げているようだ。

思いっきり翅を広げるハグロトンボ

合掌するように羽根を閉じて留まるから「神様トンボ」とか呼ばれたり、7月8月のお盆の頃に見られることから「死者の魂を運んでくる」「ご先祖の魂がこのトンボに姿を変えて帰ってくる」という言い伝えがあるらしい。

その言い伝えに習えば「先月に亡くなったバーチャン(オイラのオフクロ)がこのハグロトンボになってやってきたのか」となってしまいかねないが、残念ながら、私は、そのように思うほど信心深くは無い(汗)



※「ぶらり北陸発」では、「ヒメヒオウギズイセン、キキョウ、ハグロトンボ、猫額庭で漂う2013年7月下旬」と題して、08枚の大画像と似たようなグダグダ、そしてデータも書いています。
http://www.stones.jp/creature/garden1307.html


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乗鞍高原「前川渡の滝(大野川湧水の滝)」
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・写真は、月毎に楽しく変わります。現在は2013年08月のカレンダーで、背景の写真は、地元でも存在に気付いている人が多くないという乗鞍高原「前川渡の滝(大野川湧水の滝)(長野県)です。


2013年07月23日(Tue)▲ページの先頭へ
◆逞しいヒメヒオウギズイセン、キキョウ(桔梗)にあやからなくっちゃ・・・
「あれっ、こんなところに花が咲いてる」と気付いたのは、7月下旬・・・・・・今っです。こんなところとは、自宅の向かって右側とお隣のブロック塀の間50センチくらいの隙間です。帰省した時しか使わない、いや、帰省しても使わない娘の部屋のエアコンの室外機が置いてあるだけで、普段、滅多にこんな狭いところを覗いたりしません。

ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙)

そこに真っ赤というか朱赤の花が。早速、名前を調べて見る。「ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙)」というらしい。

ヒメヒオウギズイセンは、スイセンの名は持つがスイセンと同じヒガンバナ科ではなく、サフランと同じアヤメ科の花ということです。


明治時代にヨーロッパから渡来した園芸種が野生化し、日本各地の河川敷や土手、水辺に見かけるようになったらしい。繁殖力が旺盛で雑草扱いされることも多く、その繁殖力の強さから、栽培そもののが禁止されている地域もあるらしい。そのヒメヒオウギズイセンの逞しさにあやかりたいと、つい思ってしまった(笑)

もっとも、ヒメヒオウギズイセンのように繁殖力が強くなきゃ、オイラん家では育っていけない。肥料どころか水さえも与えてもらえず、自然のままというかほったらかしの環境だからね(汗)


目を窓の下に移すと、ここでも何回も話題にしています、季節を問わず一年に何回も花を咲かせるバラが、今も一輪花を咲かせている。5月だったか6月だったかには、数え切れないほどだったのに、それから全て枯れてしまい、いままた一輪が、、、って具合です。

キキョウ(桔梗)

道路縁の立木の間に一輪の紫色の花を見つけました。これも、たった一輪です。乏しい知識から5月だったか6月頃に最盛期を迎えるツルニチニチソウとかムラサキツユクサの名残りかと、頭の中のムラサキ関係の花を総動員してみたのですが・・・・・・

6月〜9月に星型の花を咲かせるキキョウ(桔梗)のようでした。ウィキペディアに絶滅危惧種と書いてあったけど、こんな庭で見られたのだから(ほんとかなぁ〜?)と訝ってしまった。絶滅危惧種とは野生種のことでしょう。

このグダァーとだれてしまう暑い日々が続くのに、家の猫額庭の花々の逞しいこと、見習わなくっちゃと、あらためて思ってしまいます。


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2013年07月20日(Sat)▲ページの先頭へ
◆江戸、明治、大正、昭和の時代の建物が軒を連ねる「小谷温泉・大湯元山田旅館」と、尾丸の滝
「はて、どうしたもんか」と、小谷村・あつ湯元熱泉荘で「小谷・滝の湯・・・そんなものは無い」と撮影すら断られてしまい、予期せぬ時間がポッカリ空いてしまった。「どこ、いこ?」と思案投げ首ろくろっ首になる前に「そうだ、「小谷温泉・大湯元山田旅館」を見学させてもらおう、、、と考えた。

もっとも、あつ湯元熱泉荘の「小谷・滝の湯」に入れたとしても、時間があれば「小谷温泉・大湯元山田旅館」を見学させてもらおうというのが、聡明な頭の中にあったことはあったが。


「小谷温泉・大湯元山田旅館」は、あつ湯元「熱泉荘」へ行く際に、長野県道114号の濁り沢に架かる温泉橋の手前を左折して行ったが、その温泉橋から見た際に、正面に堂々と聳えている建物です。

あつ湯元熱泉荘から長野県道114号に戻り長野県道114号を左折し、目の前に見える小谷温泉「大湯元山田旅館」を目指していく。ほんの少しばかりの距離でもある。

小谷温泉・大湯元山田旅館

「小谷温泉・大湯元山田旅館」は、江戸、明治、大正、昭和とそれぞれの時代に建築された建物が軒を連ねていて、改めて凄さと歴史を感じさせてくれた。それらの建物は、江戸時代建築の本館を始め木造建築6棟が文化庁の登録有形文化財になっているとのことでもあった。

玄関にあった看板を撮らせてもらった。江戸後期の看板と説明をしていただいた。余計なことだが、後日、彫られている贈り主の長野新聞社は1876年(明治9年)-1879年であることが判明した。ちなみに現在は、全国紙の毎日新聞とは資本関係も無い地方紙「信濃毎日新聞株式会社」となっているようです。

小谷温泉・大湯元山田旅館の縁側

湯治宿に欠かせない、今もなお自炊が出来る希少な「小谷温泉・大湯元山田旅館」の風情を表している長い縁側をも撮らせていただいた。

庭には、詩人・田中冬二が「小谷温泉」を詠んだ詩の石碑が建てられている。


「小谷温泉・大湯元山田旅館」で温泉と時代に浸からせていただこうかとも考えたが、時間はお昼過ぎと、私時間にとって温泉に入る時間としては早過ぎるため見学だけにし、雨飾荘や鎌池方面に少しばかりクルマを走らせ尾丸の滝を観にいった。

涸れた尾丸の滝

昨年の尾丸の滝は滝らしい滝だったが、今年は水そのものが少ないのか上流のダムに取水され、尾丸の滝まで水が回ってこないのか、昨年の面影は完全に無く涸れ滝になっていた。

写真をみると、それでも完全に涸れ滝になっていないようで、中央右上のほうに、途中で霧散している一筋の水が落ちていた。ぶらり北陸では、その部分を拡大した写真を載せてみたが、たった一筋の水とはいえ、なにか趣きを感じさせられた。



※「ぶらり北陸発」では、「小谷・滝の湯・あつ湯元熱泉荘、「小谷温泉・大湯元山田旅館」、そして涸れた尾丸の滝
」と題して、04枚(13枚)の大画像と似たようなグダグダ、そしてデータも書いています。
http://www.stones.jp/area_nagano/otarisp_yamada1306.html


2012年の尾丸の滝(小谷温泉山田旅館からミヤマシジミと尾丸の滝)
http://www.stones.jp/area_nagano/omarunotaki1207.html


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2013年07月19日(Fri)▲ページの先頭へ
★続入荷「キプリス:シラサギレザー・カード入れ付きマネークリップ」チャと、「植村直己と山で一泊」
「すっごい人だったんだなぁ〜」と、あらためて認識させられた。冒険家として達成された数多くの偉業ばかりではなく、文体から放たれる気負わない真面目な語り口が、冒険家・植村直己氏の人間性を表しているようで、その大きさとともにほっこりとさせられた。


このビーパル編集部編:復刻版「植村直己と山で一泊」(登山靴を脱いだ冒険家、最後の世間話)は、今月10日に発売されたアウトドア雑誌「BE-PAL」(ビーパル)8月号の付録に付いていた。

アウトドア雑誌「BE-PAL」(ビーパル)8月号付録・ビーパル編集部編:復刻版「植村直己と山で一泊」

1993年に小学館から刊行された同名のタイトルの文庫本?を復刻したということです。


雑誌の付録ということもあってか、10日に我が家に来てからBE-PAL本誌は読んでいても、すぐに「植村直己と山で一泊」には手が伸びず、吉川英梨著女性秘匿捜査官・原麻希シリーズの「第5弾:ルビイ」とか、横山秀夫著「64」(ロクヨン)に刺激され、その舞台となった「D県警シリーズ」の「陰の季節」「顔 FACE」を読み返していたり、他の作家の作品などを読んでいたものです。


「植村直己と山で一泊」は、雑誌「ビーパル」の企画で、1983年5月に千曲川最上流の谷でキャンプをしながら植村氏へのインタビューを中心に構成されている。

植村直己氏に対する私の印象が覆ってしまった。とはいっても、面識どころかテレビなどのマスコミでも語っておられるシーンは見たことがなく、ただ冒険の結果をマスコミで知るのみだった。

・・・なので、一般的な冒険家に対して、命が関わることだから、少なくとも「押しが強い・・・というか、信念のゴリ押し」のような近寄りがたい、取っ付き難いイメージを持っていたものだが、「植村直己と山で一泊」を読んでいるうちに、

「このキャンプに同席したかったな」「一緒に焚き火を囲んで、植村直己氏の話を聞いていたかったな」という思いが強くなっていくとともに、植村直己氏の人柄に感銘を受け、この企画の担当スタッフが羨ましくなってきていた。

今回、付録という形で「植村直己と山で一泊」を読むことが出来たが、付録のままではもったいない。もう一度、文庫本化を考えてもらいたいと思った。

その植村直己氏は、世界初のマッキンリー冬期単独登頂成功後の翌日の1984年2月13日に消息を絶っておられます。



★【ストーンズ・スタイル:入荷情報】
▼「キプリス:シラサギレザー・カード入れ付きマネークリップ」チャ:入荷
 http://www.style.stones.jp/cypris/cp8225.html
キプリス:シラサギレザー・カード入れ付きマネークリップ


 お札とカードを持つという機能を、シンプルに、シンプルにつきつめた一つの形を表した「キプリス・シラサギレザー・カード入れ付きマネークリップ」の原皮には、世界のトップタンナーしか使えないダッチキップ(オランダ)の中でも厳選されたブランドでもあるオークロというキップ素材のみを使用しています。

タンニンとクロームのコンビ鞣しを選択することにより、繊維の詰まったシワの出にくい下地を作りあげた上で、表面にグレージングをかけてイタリア製の薬品にて、わざとムラをつけたナチュラルなアンティーク仕上げをして色に深みを出しています。(※製品によっては、ムラが目立たない場合もあります)

内側表地は、ロウ引き加工したヌメ革をあわせたコンビネーションの美しい仕上がりとともに、薄くて嵩張らない中に、カード入れを4ヶ所、ポケットを1ヶ所を備え、また、クリップしているお札がヒラヒラしないように、お札の片側を右側のホルダーポケットで挟んでおけます。


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2013年07月18日(Thu)▲ページの先頭へ
◆諦めたっ、ワイルドな滝湯・あつ湯元熱泉荘の「小谷・滝の湯」
幅1メートル弱、落差3メートル位の湯量豊富な湯滝に入っている写真を見つけた。・・・となると、矢も盾もたまらなくなってしまって、オープンエアで長野県小谷村の「小谷・滝の湯」あつ湯元熱泉荘へ急いだ。

途中の道の駅小谷やそば屋蛍に目もくれずあつ湯元熱泉荘へ急ぐ。滝湯のみならず、その先の川もすべてが高温水、そのワイルドな世界に少しでも早く浸かりたくて、急いだ。

国道148号線から長野県道114号の「小谷温泉・大湯元山田旅館」手前にある温泉下洞門を越えてすぐの三叉路を左折し、「小谷・滝の湯」に着いた。いや、「小谷・滝の湯」のあつ湯元熱泉荘に着いた。

長野県小谷村「あつ湯元熱泉荘」

あつ湯元熱泉荘のご主人か、作業をしておられたので「この先に”小谷・滝の湯”があるんですか?」と尋ねると、

即座に「そんなものは無いっ」と、取り付く島も無い、けんもほろろの言葉しか返ってこなかった。


私「昨年の山岳雑誌やインターネットでも紹介されていたので・・・」

「いろんなところでゴチャゴチャ書かれるから、コッチは大変迷惑してるんだ。」と頑なな態度は崩れそうにもなく、「そんなものは無い」という冷たい言葉が繰り返された。


「写真だけでも撮らせて欲しい」と頼んでもダメだったので、「小谷・滝の湯」の写真も完全に諦め、歴史有るあつ湯元「熱泉荘」と通行止めのバリケードの写真を撮らせてもらった。

源泉の写真撮影を許可すれば、「源泉に入れるもの」と錯覚する人々が押し寄せるから許可されないのだろう。

「小谷・滝の湯」・あつ湯元熱泉荘源泉へは通行止め

バリケードには「源泉」という言葉はあるが、「滝の湯」という言葉はない。あつ湯元「熱泉荘」の源泉が荒らされるのを恐れておられるのだろうと思われた。2007年頃は、まだ入ることが出来たようだが、その翌年辺りから立ち入り禁止になったようだ。

入れた時や立入禁止になった後も、無断だろうと何だろうと立ち入った者で荒らしていったのがいたのだろうとも。

あつ湯元「熱泉荘」の私有地でもあるために、他のルートを探ったり人気の無い時を狙って入るわけにもいかない。家宅侵入罪に問われてしまう。源泉に入ることはおろか写真撮影も諦めて、あつ湯元「熱泉荘」を後にした。

さて、予定が外れてしまった私は、この後、どうしよう、ドコイコ???



※「ぶらり北陸発」では、「小谷・滝の湯・あつ湯元熱泉荘、「小谷温泉・大湯元山田旅館」、そして涸れた尾丸の滝」と題して、04枚(13枚)の大画像と似たようなグダグダ、そしてデータも書いています。
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2013年07月17日(Wed)▲ページの先頭へ
★入荷「キプリス:新コードバン&ベジタブル・ササマチ長財布」ブラックと、横山秀夫著「D県警シリーズ」
ドコを探しても見つからなかった。まだ、息を吸うたびに胸が痛くなる数日前のことだった。自分で病名を名付けた肋間神経痛のほうは、業務を終えて自宅に帰り、夕食時以外はすべて寝てた。

21時に二階に上がって本を読む時間も、ページを開く気にもなれずに寝ようとしていた。開けっ放した窓からは風が入ってこないため、じりじりとした暑さで寝苦しいまま寝ようとしてた。

いつまにか、、、かな。なんとか寝てたみたい。


今朝は、昨日あれだけ寝てたんだからか寝すぎたのか、起きるのが辛かった。まどろんでいたかったが、、、、、、。胸の痛さは和らいでいた。息を吸っても、昨日の痛さは無い。呼吸を止めたくなるほどの痛さは無い。なんとかなってる。呼吸を止めなくて良くなったようだ。


あっ、話を戻そう。数日前にドコを探しても見つからなかったのは横山秀夫著「動機」だった。

先日、久し振りに新書というかハードカバーを買った、トヨタ86(ハチロク)、、、じゃねぇや、横山秀夫著「64」(ロクヨン)の濃密な面白さに、その舞台となっている「D県警シリーズ」を読み返してみようと思った。

横山秀夫著、「陰の季節」「顔 FACE」

「D県警シリーズ」は、「陰の季節」から始まり「動機」「顔 FACE」そして「64(ロクヨン)」に続いている。その「動機」が見つからない。


横山秀夫氏の作品には短編集が多いが、なんど読み返してもその度に面白さを感じさせてくれる。「第三の時効」も「臨場」もそうだ。

「D県警シリーズ」を最初に読んだのは何時だったんだろうと思い起こそうとしてみるが、昔過ぎてわからない「陰の季節」だった。忘れてしまっていた話に「面白いなぁ」とか、テレビドラマでも見た黒い線の準主人公の平野瑞穂に「久し振りい〜」


「顔 FACE」は、その平野瑞穂が主役だった。「顔・FACE」も事件集的な短編集だが、平野瑞穂の女性ならでは視点から、次々と事件を解決していた。今まで、どの短編もほとんどストーリーを忘れかけていたが”フェンスと小さな灯り”のシーンが、何故だかいつまでも私の中に残っていた。

「フェンスと小さな灯り」のシーンが、どの作家の、どの小説だったかが分らなくなってはいたが、いつまでも私の中に残っていた。

「顔 FACE」を読み返しているうちに、”フェンスと小さな灯り”のシーンは「心の銃口」のワンシーンであったことに気づいた。「そうだぁ、ここだったんだぁ」とか「そうだ、そうだ」の世界になっていた。


見つからないので、まだ読み返していない「動機」。もう一度探してみて、それでも見つからなければ、もう一冊買おうかなぁ〜とさえ思いはじめています。

これだけ本を読んでいれば、好むと好まざるを問わず、呆けも絡んでダブって買ってしまうこともあるんだから、そうだと思えば・・・・・・(笑)

平野瑞穂に逢いたいなぁ〜、主役の小説を読みたいなぁ〜とも思ってしまいます。


あっーーー、「64(ロクヨン)」に端役でもいいから平野瑞穂が出てたかどうかの記憶が無い。「64(ロクヨン)」を読んでいた時は、すっかり平野瑞穂を忘れていた。今確認しようにも、手元に「64(ロクヨン)」が無い。クマヨメのおふくろさんに先日貸したばかりだ。返ってきたら、確認しよう。



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キプリス:新コードバン&ベジタブル・ササマチ長財布


 12枚ものカード入れを持つ「キプリス:新コードバン&ベジタブル・ササマチ長財布」は、無駄の無いシンプルなフォルムの中に、札入れの中に施されたカード入れが、より大事なカードをガードする気の利いた機能を併せ持っています。

表には、馬の尻の部分を何ヶ月も時間をかけ伝統的ななめし法を用いた大変希少価値のあるオイルシェルコードバン(馬革)と、そして内側のヌメ革(牛革)の持つ温かみを感じるベイジュとの絶妙なコンビネーション。

繊維が非常に緻密である為、牛革の2倍の強靭さを備えたコードバンの持つ独特の艶と、ヌメ革が持つ自然な風合いがうまく調和し、使い込むほどに、より一層増してくる「味わい」が、大人の感性を魅了することでしょう。


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2013年07月16日(Tue)▲ページの先頭へ
◆いたいけな胸を痛さが襲う、肋間神経痛か、急性心筋梗塞か?
イッテェーーー、、、っ、アタタタタぁーーーっ

本日未明過ぎ、そう3時過ぎかなぁ〜、夢を見ていた。

多分、webのページ制作的な夢だったように思う。

痛さを図にした感じのものを、制作中のページの上部とか中段とか下段に入れていたような気がする。


図にした痛さが、だんだん胸の痛さに変わってきて、夢から現実に変わってきて、、、、、

胸の痛さで起きざるを得なくなってしまった。

恋で痛くなる部分と、ちと違う。


昨日、立山山麓の荒れた草っ原に入ったから、マダニに咬まれたのかなぁ〜とか余計なことまで寝呆け頭で考えたりしていた。

頭の上のスマホを起動させ、ググッて病名を探り出そうとした。

「肺が痛い」

「息を吸った時に胸の中央が痛い」

などなどのキーワードでググリ、ヒットした結果を詳細に知るために、またまたググル。


肋間神経痛、、、とか、急性心筋梗塞とか、とか、とか、とか

「急性心筋梗塞なら、オイラの命も30分〜60分程度か。それなら、スッキリやってくれ」とちょいとばかり覚悟も決めた。痛みも取れる。


とにかく痛い。

息を吸うたびに、痛い。

仰向けとか左側を下になんて、痛すぎて出来やしない。

その時の一番楽な姿勢は、右側を下にして横になってること。

とはいっても、息を吸う度に痛い。

だから、息を吐きっ放しというわけにはいかねぇもんかなと思わざるを得ない。


自分の中で、肋間神経痛という結論を出した。


うつらうつらしている内に、右側を下にしてたら痛くなってきた。

思い切って仰向けになってみる。

さっきとは違い、痛いには違いないが右側を下にしてるよりも痛くない。


ぐだぐだしてるうちに、世間が朝になってきた。

痛いので俯き加減の姿勢で起きて行動する。

一気に年取った気になってきた。


思い切って、胸を張ってみる。

息苦しいけど、思ったほど痛くない。


出社して、要だけ仕事をして他は任せ、横になる。

カルーク寝て起きたら、だいぶ楽になってきた。


食欲はない。

お昼は半分も食べられなかったが、お茶をがぶ飲みしてたらだいぶ楽になってきた。

今まだ生きているんで、急性心筋梗塞とはいえないだろう(笑)

また、生き長らえてしまった。


もし肋間神経痛が正解なら、原因はストレスか、、、多分、そうだと思う。

安静にしていれば、普通なら二、三日で直るらしいので、それに期待するしかない。

しっかしぃ、医者にかかろうとどうしようと、ストレスが原因なら、自分で治すしかないってやつだと思う。

今は痛みは多少和らいでいるけど、

まっ、なんとかなるっしょ(笑)


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※「ストーンズ・スタイルのトップページ」のイメージ画像は、乗鞍高原「前川渡の滝(大野川湧水の滝)」です。
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乗鞍高原「前川渡の滝(大野川湧水の滝)」
↑↑↑この写真に、2013年08月のカレンダーが入ります↑↑↑
・写真は、月毎に楽しく変わります。現在は2013年08月のカレンダーで、背景の写真は、地元でも存在に気付いている人が多くないという乗鞍高原「前川渡の滝(大野川湧水の滝)(長野県)です。


2013年07月13日(Sat)▲ページの先頭へ
★入荷「キプリス:ナチュラルコードバン・カード札入れ二つ折り財布」と、・原麻希シリーズ「第5弾:ルビイ」
とうとう完結した。してしまった。が、私の予想とはちと違いスパッとした終わり方じゃなかったんで、私に戸惑いも残ってしまった。

吉川英梨著「女性秘匿捜査官・原麻希シリーズ」は「第1弾:アゲハ」「第2弾:スワン」「第3弾:マリア」「第4弾:エリカ」と続いてきたカタカナ三文字シリーズでもあったが、「第5弾:ルビイ」で完結した。

吉川英梨著「女性秘匿捜査官・原麻希シリーズ:第5弾ルビイ」

 警視庁捜査一課の原麻希は、娘の菜月が、史上最凶の犯罪脚本家である背望会リクルーターの娘・結芽と交流を持っているのではないかという疑いを持つ。さっそく結芽が通う小学校に向かった麻希は、平日にもかかわらず、校内に誰もいないことに気づく。気配を残したまま、忽然と姿を消した全校児童たちの行方は------!?女性秘匿捜査官・原麻希がシリーズ最大の難事件に挑む、人気警察小説シリーズ完結編。
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麻希の夫は、ハム(公安)とはいえ、謎の行動をとることが多く、一癖も二癖もありそうな感じを受けていて、最後のあたりで、夫を中心とした大きく複雑などんでん返しがあるかもしれない、、、とも予想していたが、単なるハムのオッチャンでしかなかった。公務員でしかなかった。私が考えすぎたようだ(笑)


また、背望会リクルーターの、センチメンタルな部分が書かれていたが、そんなん必要ないんじゃないかな?とも。悪く描くヤツは、どんな面であろうと最後まで弱みを見せずに凄みは凄みのまま書かれていたほうがスッキリします。

私的には、そこまでハラハラドキドキで面白かったのだが、弱みを見せられたことで水をぶっ掛けられたような気がしました。


潰せば終わりという背望会リクルーターより、潰しても潰しきれないというか、一つの巨悪が暴かれ瓦解しても代わりの巨悪が蔓延っていく、その巨悪に対しては誰もが無力となってしまう、そう、現在の日本の断面が描かれていることに恐ろしさを感じてもいた。

と、ちょびっと書いた余計なこと以上に、とにかく面白く読ませていただいた「女性秘匿捜査官・原麻希シリーズ」が完結してしまったことを残念に思っています。


出版業界の慣例により2013年7月18日発行と奥付に書かれ、私が読み終えた7月7日頃は、アマゾンで1〜2週間の納期となっていたが、それより早く、離れて暮らしていて「原麻希シリーズ」のフアンでもある娘に、今週始めに送っておきました。



★【ストーンズ・スタイル:入荷情報】
▼「キプリス:ナチュラルコードバン・カード札入れ二つ折り財布」ナチュラル:入荷
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キプリス:ナチュラルコードバン・カード札入れ二つ折り財布


 「男の財布」と人気のナチュラルコードバン皮革の小銭入れの付いていないカード札入れタイプの「キプリス:ナチュラルコードバン・カード札入れ二つ折り財布」の素材であるオイルシェルコードバンは、馬の尻の部分を何ヶ月も時間をかけ、伝統的ななめし方法によりなめされたとても貴重な革です。そして、繊維が非常に緻密であるため、牛革の2倍の強靭さを備えています。

特に、この「キプリス:オイルシェルコードバン・ナチュラルコレクション」シリーズで使用しているコードバン素材は、コードバンの持っている自然な風合いを最大限に生かし、なめし後にオイルを加え、「無染色」のままグレージング(艶出し)加工を施したものです。

「無染色」ゆえに、皮にアラや傷があったりすれば、そのまま目立ってしまうために、特に厳選されたコードバンだけを使用しているのが、この「ナチュラルコレクション」シリーズです。厳選された皮革、熟練した職人による縫製が、今ここに新たなジャパンクオリティの歴史をつくりました。


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2013年07月12日(Fri)▲ページの先頭へ
◆どこもかしこも・・・・・・暑さにやられてる
13時丁度に電話の呼び出し音が鳴った。昼食後の昼寝をもう少し続けたかったけど、やむなく起されてしまった。受話器に耳を当てる。

ファックス音が聞こえてくる。先方が、ファックス番号と電話番号を間違えたようだ。ファックス機器の傍に担当者がいることを想定して、「ファックス番号は、何番です」と伝えて、電話を切る。

が、それ以降、今までファックスは無い。相手がファックス番号を間違えたのか。・・・・・・先方も暑さに参っているのか。なんにしても、コッチの後10分位の昼寝を邪魔されたことに間違いはない、プンプン


それにしても暑いっ。毎日毎日暑いっ。今日のお昼のNHKニュースに富山も35度でランクインし報道されていた(笑)

社内は、一応エアコンが効いている。冷えた感はあるが、気持ちの悪そうな冷えた感になっている。パソコン機器が空気を温めようとしているからか。

気持ちが集中しないばかりか、座っているだけでも気だるくなってくる。「ふぅ〜」となってくる感じもある。熱中症の前触れか?


会社の外に出てみる。

R171(SLK350)をオープンにして虫干し中

ハンドルもレザーシートもアッツクなってるだろうが、虫干し中


太陽は、これでもかっのカンカン照りになっているが、風が気持ちいい。

森の中なら、木陰なら、気持ち良いだろうな、、、と、想いを馳せるが、そんな贅沢な時間はあいにく持ち合わせていない。

社内に戻り、気持ちが良くない冷気の中に戻る。

ここ数日の楽しみは、贈答で貰った「甘い桃」を15時頃に食べることだけになっている(笑)


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2013年07月11日(Thu)▲ページの先頭へ
★入荷「キプリス:ナチュラルコードバン馬蹄型小銭入れ」」と、立山道を歩く「柴山の道標石」
「どっちなんだい?」と思った。白い大きな花が微風を受けている。「なんか大まかな花だなぁ」というのが第一印象だった。四体の女川の道標石仏を観た後、やはりお天気が良いので「もう一区間、行ってみっか」と調子に乗った矢先だった。

テッセン(鉄線)なのかカザグルマなのか

後で名前を調べてみたが、テッセン(鉄線)なのかカザグルマなのかの区別がつかない。花びらが8枚なのがカザグルマ、6枚なのがテッセンとしているところもあるようだが、他ではテッセンと付けられた花の花びらが8枚なのもあった。

カザグルマがシーボルトによって西洋に渡り、品種改良されて里帰りしてきた帰国子女がテッセン(クレマチス)というところもあるので、私は「ドッチでもいいのか」とカザグルマを選ぶ(笑)・・・蛇足だが、テッセンにはいろいろな色の花の写真があったが、カザグルマには白しかなかった。それもカザグルマにした一因です(笑)


県道と県道が交差する手前を右折し、何気で右側を眺めると、遠くに真っ白の大きな鳥が田んぼの中にいた。

ダイサギ

富山県でも朱鷺が見られ「トキメキ」という愛称も付けられているってんで、「だったら良いな」と望遠を最大限にして撮る。後日、調べると白鷺の仲間の「ダイサギ」という鳥で、さっき上市町女川集落の入口あたりで見たアオサギと並んで、日本では最大級の大きさのサギということだった。

立山町「柴山の道標石」

上市町女川集落から立山町日中(にっちゅう)集落に入る交差点の近くにあった五世紀の築造とみられる藤塚古墳(円墳)をちょいと見て、日中集落をそのまま歩いて行くと、道幅が狭くなる交差点の右側に石碑みたいのが見えた。今回の目的の立山町「柴山の道標石」だった。

立山町「柴山の道標石」の後は、この近くにあるという「肩掛地蔵」に寄ってみることにした。



※「ぶらり北陸発」では、「立山道を歩く[6]:上市町女川の道標石仏から立山町「柴山の道標石」」と題して、12枚の大画像と似たようなグダグダ、そしてデータも書いています。
http://www.stones.jp/area_toyama/c_tateyama/tateyamado06_
130526.html



★【ストーンズ・スタイル:入荷情報】
▼「キプリス:ナチュラルコードバン馬蹄型小銭入れ」入荷
 http://www.style.stones.jp/cypris/cp5942.html
キプリス:ナチュラルコードバン馬蹄型小銭入れ


 力強くさえ感じるガッシリとした縫製、小銭が取り出しやすい馬蹄型。その存在感が「キプリス:ナチュラルコードバン・馬蹄型小銭入れ」のクオリティを物語り、印象づけてくれます。

繊維が非常に緻密であるため、牛革の2倍の強靭さを備えるコードバンは、馬の尻の部分を何ヶ月も時間をかけ、伝統的ななめし方法によりなめされたとても貴重な革で、特に、このシリーズで使用しているコードバン素材は、コードバンの持っている自然な風合いを最大限に生かし、なめし後にオイルを加え、「無染色」のままグレージング(艶出し)加工を施したものです。

「無染色」ゆえに、毛穴や色ムラが良く見え、二つと同じ表情がみられない革小物であり、また、表側を中心に考えて裁断を行い、裏側は表革の裏をそのまま使用し何も張っていない構造の関係上、キズ及びコードバン特有の黒い斑点があるものがあります。固有の持つ一つの味わいとしてお愉しみいただけることでしょう。


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2013年07月10日(Wed)▲ページの先頭へ
◆この世はお化け屋敷、背中を寒くさせてくれる(笑)
怖いですねぇ〜。あまり暑い日が続くので、涼しくするための仕業かと穿ってしまいますが、これじゃ、暑いまま肝っ玉まで冷えてしまいますね。

今朝の読売新聞の報道を読み「外部に漏らしちゃいけない情報が、こうも簡単に漏れてしまうとは」「第三者の情報がこんなに安易に扱われているとは・・・」と、あらためて感じました。LINEとかウィニーなどなども含めサービスとかアプリとかいろいろ名前は変わっていますが、昔から「丸見え」状況があったわけですが。

2013年7月10日付け読売新聞

内部メール誰でも閲覧「グーグルグループ」利用(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/net/news0/national/20130709-OYT1T01518.htm?from=ylist

「外部サービスの設定がわかりにくい」という言い訳もあるようですが、その前に「公開されるのか?されないのか?」その確認すらなされていないで、重要なことを外部サービスに依存しちまったということは、セキュリティ管理、リスク管理上、やっぱ呆れてしまいます。


「わかんなきゃ、利用しないこと」・・・それが一番かと思いますが。


私の場合は、先日、ガラケーからエクスペリアのスマホに変えましたが、その際に、ドコモから「Gmailのアカウントを取得してください」と言われました。

(何で、無料とはいえ外部サービスとの契約をドコモから言われなきゃならないの?)と不思議に思い「何で?」と猫撫で声で尋ねてみましたら「アプリをダウンロードする際に必要になります」だって。「そんななら、ダウンロードしなきゃいいんでしょ」と面倒臭がりは感じてしまい、未だに、Gmailのアカウントを取得していません。個人情報関係でいろいろな話を聞きますんでね。

また、SNSも参加しているモールの関係で利用していますが、そこでも、私の情報は最低限度、誕生日すら公開していません。ほんとは記入さえしたくなかったんですが、SNSのアカウント開設時に、なんにもわからないんで「これを書かなきゃアカウントが開設できないかな?」と書いたことだけは活きているようです。他の人より情報は極端に少ないかと思いますが、それでも私的には書きすぎたかも・・・・・・と(笑)

だってさ「こんなオッサンの情報を誰が知りたいって思う?・・・目に付いたら迷惑でしょ」というのと「自分的に裸になりたくない」という思いもありますんで。


昔々、オンラインショップ業界で有名な人が「ログインの際のIDとかパスワードが増えてしまって、管理出来なくなってしまいがちなんで、それらを管理してくれる一括サービスがある」と、会員に推奨していたことがあったけど、、、、、、


「何をか言わんや」と、その人のリスク管理に呆れてしまったもんです。


いくら「セキュリティが厳重でしっかりしてるから安心」たって、あくまでの外部サービス、他人のサイト。「そのサイト運営者が一時的にでも邪な考えを持ってしまったら、開けっぴろげってことになりかねない。悪用されかねない」と、思ってしまったもんです。

そんななら、昔からリアルで、特にデパートに売り場を持っている取引会社などで普及していた数字をアルファベットに、アルファベットを数字に置き換える・・・・・・他の人が聞いても何のことだかサッパリわからない符牒を自分で作り設定して手帳などにメモってたほうが、余程セキュリティがしっかりしてると思えてしまいます。


ネット上にあるってことは、サーバー上にあるってことは、何時どんなことで公にというか第三者に見られかねない、、、という意識は持っています。


外部サービスは、利用者側がコントロールしにくいもの。やはり、自分がコントロールしやすい自分の管理でやんなくちゃネと、この一件で、さらに感じさせられてしまいます。

特に、第三者の情報は尚更慎重に扱わなければならないのに、コントロールしにくい外部サービスや訳の分らないソフトやアプリなどを一切利用して欲しくないと熱望してしまいます。


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2013年07月09日(Tue)▲ページの先頭へ
★発売「グレンロイヤル:フルブライドルレザー・ブックカバー」6色と、立山道を歩く<其之伍>
コースから外れている上市町「新屋の道標」は、結局クルマで行くことにした独りリレーの立山道歩きです。コースとは、立山道石造物マップに茶色で示された立山禅定路のことで、5月下旬までに、上市町稗田の地蔵堂まで歩いてきています。次の目的地は、上市町女川の道標石仏です。

上市町「新屋の道標」

上市町柿沢の陽南小学校の校庭に岩組みされた前面に、新屋の道標・石標が置かれていた。その横には「大岩参詣路道標」と書かれた下に「上代、富山方面からの大岩参詣者は、今の泉(立山町)より右折し、神田、横越を経て、新屋、柿沢へ出て大岩へ向かった。(当時新屋の十字路にあった道標)」と説明されていた。


その後は、今日の出発点となる地点の近くのつるぎふれあい館「アルプスの湯」の第二駐車場にクルマをデポさせていただき、一本西側にある立山道(立山禅定路)に入った。

魔よけの地蔵(乳出地蔵)ともいわれる地蔵菩薩を祀る上市町稗田の地蔵堂と石標に挨拶し、立山道歩きをスタートさせた。三叉路の電柱傍にある立山道の道標・自然石標の指し示すとおり左折し、良いお天気の中をてくてく歩く。

剱岳の真下で、トラクターが田んぼの代掻き

お天気は良いが立山連峰は霞んで薄っすらとしている。剱岳の真下では、トラクターが田んぼの代掻きをしている。のどかな田園風景に浸る。

大岩川に架かる新屋橋を渡ると、右側に「立山末社雄山神社」があり、「こんなところにも雄山神社?」と不思議に思いながら、前を通り過ぎる。


そういえば、先述の「新屋の道標」は、この近辺にあったものだろうと思われる。「何故、現地の新屋集落に置かずに柿沢の陽南小学校に置き変えたんだろ?」という疑問が涌いてきた。

素浪人風のアオサギ

上市町女川集落の入口あたりの交差点から、遠くの田んぼに大型の鳥が見えた。この辺の大型の鳥というのは、私の中で「サギ(鷺)」とイメージが固定している。素浪人風の大型鳥を、望遠を一杯にして数カットを撮る。帰宅後、調べてみたら「アオサギ」のようだった。ウィキペディアでは「日本ではダイサギと並ぶ最大級のサギ」と書かれていた。

上市町「女川の道標石仏」

上市町女川集落の右側に、三体、いや四体の石仏があった。目指していた「女川の道標石仏」だ。台石には、いろいろ文字が彫られているが、読みづらくなっていた。



※「ぶらり北陸発」では、「立山道を歩く[5]:上市町新屋の道標から稗田の地蔵堂そして女川の道標石仏」と題して、17枚の大画像と似たようなグダグダ、そしてデータも書いています。
http://www.stones.jp/area_toyama/c_tateyama/tateyamado05_
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★【ストーンズ・スタイル:発売情報】
▼「グレンロイヤル:フルブライドルレザー・ブックカバー」オックスフォードタン、ターコイズ、ボルドー、オーベルジーヌ、シガー、ニューブラック:カラー6色追加発売
 http://www.style.stones.jp/glenroyal/gr2605f.html
グレンロイヤル:フルブライドルレザー・ブックカバー


 一生使い続けるに相応したシンプルで飽きのこないデザインの「グレンロイヤル:フルブライドルレザー・ブックカバー」は、ブライドルレザーの耐久性と質感を持ち、そして約2cm余りの厚さの文庫本を収納でき、毎日の通勤、通学の電車での時間を、より楽しい読書タイムに変えてくれます。

素材となっているフルブライドルレザーとは、化学染料や顔料を一切含まない水性染料で染色されているため、最初は多少淡い色合いの見え方ですが、エイジングによってどんどん濃い色になっていきます。そのためブライドルレザーと比べて、エイジングがより楽しめます。

使い込むほどに風合いが増す最高級フルブライドルレザーの表面のブルームを柔らかい布でブラッシュする至福な時間。もとのGLENROYAL(グレンロイヤル)の艶と輝きが戻ります。


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2013年07月08日(Mon)▲ページの先頭へ
◆うわっ、覗かれてた
追い討ちを掛けるように窓の外は強い雨になった日曜日だった。もともと前日から出かける気持ちになっていなくて、久し振りにリビングで一日ゴロゴロ過ごすかというつもりでもいた。

クマヨメは、所用で一日家にいないので、家を広くのんびり使える(笑)


窓の外の強い雨は降り続くのでもなく、時折晴れ間を覗かせる。「せっかく晴れたんだから、どっかに出かけなくっちゃお天気に悪いかな?」と、新聞をみると温泉施設の広告が目に付き「あっ、まだこの温泉は行っていない」ということで、「出かけようかな」となりそうな気持ちに、冷や水を浴びせるように何度目かの強い雨になった。

岳人7月号

「やっぱ、やんぺ」と、雨が入ってこない窓を開けっ放し、ダルビッシュが登板している大リーグ中継をBGMに、先日買ってきた「岳人7月号」を読み出す。「沢特集」をやっていて、いかにも涼しげ。開けっ放した窓からは、時折入ってくる一陣の風が気持ち良い。


お昼近くになった。外出するのも面倒だし料理はしない。家に食べるものがないかと漁っていると、カップヤキソバを見つけた。カップヤキソバって何年振りだろと、あまり好きなメーカーじゃなかったが食べることにした。

キッチンでお湯を沸かしてもいいが、アウトドア用のバーナーでお湯を沸かすことにした。コッヘルでお湯を沸かしながら「岳人」のページを捲る。すっかり、アウトドア気分、遡行気分に浸っている(笑)・・・・・・外では、断続的に強い雨になっている。

グダグダグダの時間の中で、テレビはガリレオの「エピソード0・操縦る」の再放送をやっている。原作は読んでいるが、「操縦る」のテレビドラマは見ていなかったので、ラッキー、、、、、「おほっ、「操縦る」では、吉高由里子はまだ出てきていないんだ」と独りごちる。


晴れ間に、猫額庭に出てみる。強い雨のおかげで、手造り水漏れ池などには補水をしなくて良くなっている。

キアシナガバチの巣には、先月初めだったか中旬だったか下旬だったかから一匹もいなくなっている。知らないうちに巣立ちしていったようだ。


窓にしがみつき部屋の中を覗いているのがいた。ってことは、リビングでゴロゴログダグダしてた姿が見られていたってことか、アハハ。

リビングを覗く体長1cm〜1.5cmの小さなアマガエル

覗き趣味のヤツの正体は、体長1cm〜1.5cm(手脚を除く)の小さなアマガエルだった。庭を歩くときも踏まないように気を付けなければならないほど、今年、猫額庭に大量発生している。

夕方頃、クマヨメが帰ってきた。平和な時間は雨散霧消、、、正しくは雲散霧消となった(汗)


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2013年07月06日(Sat)▲ページの先頭へ
◆定価より高く販売するA書店チェーン(笑)
どうなってんだいっ、、、と感じてしまった。昨日、富山県高岡市に本社を有し、富山県と石川県を中心に大型書店を20店以上運営するA書店の小杉支店で雑誌二冊、文庫本一冊を買った。

今月5日に購入した三冊の本の価格表示
・雑誌「岳人」:定価800円(本体762円)
・雑誌「ビッグコミックオリジナル」:定価300円(本体286円)
・文庫本「女性秘匿捜査官・原麻希 ルビイ」:本体562円+税
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レジで表示され請求された金額は「1,691円」だった。普通カットされる1円がまんま請求された。

大体、書籍の定価というのは税込にした場合に、基本的には、下一桁が端数にならないよう「ゼロ」になるように、下一桁の数字が設定されているので「1円」という端数が生じることが可笑しいのです。


雑誌二冊の税込表示が1100円として、文庫本は562円+28.10円(消費税)となるため、合計1,690.10円となるため、「0.10円」が切り上げられて「1円」となったのかと思った。

カウンターには、消費税で小数点以下は四捨五入と明記してあるので、「0.10円」は切捨てにになって「1,690円」じゃないかと伝えたが、担当者は、今一納得していないようで「1,691円」と言い張る。

こっちも多少意地になっていると、渋々「1円はサービスしておきます」ときた。「サービスじゃないでしょ。取っちゃいけないものを10倍にしてボッタクッテルんだぜ」と答え、結局、1,690に落ち着いた。


これで個人書店だったら「いろいろあるでしょ」ということで、言われたままお支払いをしているが、大型書店を20店以上運営するローカルチェーンの場合は、そのようにはいかない。この方法で、全店舗でやられたら「チリも積もれば山となる」的に大きな金額になってしまう。

今までだって、下一桁が「1円」になる金額を請求されても、数冊纏めて買う場合が多いので、一々計算するのも面倒だしってんで、それほど気にもしないで支払っていた。財布の中に溜まっていたレシートをみても、今年に入ってからも、今まで何回か1円単位まで払っていた(汗)

が、特にここ1〜2年は、A書店小杉支店の品揃えが悪くなり在庫点数も減っていることもあって、月に4回は店に行き、一度に購入する冊数も1〜4冊と価格が計算しやすくなったのと「端数が出るのってオカシクね」ということで支払い金額に注意を払うようになった。


自宅に帰って、昨日5日のレシートをみると、レジを打つ個人の問題じゃなく全店的全社的な問題じゃないかと思えてきた。組織ぐるみというものかと。そして、私が四捨五入と言ったときに、店員が今一納得していなかったのも頷けた。

昨日5日に買った本のレシート
<店名と担当者名はぼかしてあります。が、冒頭でドコの書店なのかは・・・>


雑誌などは、総額表示と本体価格が併記されているが、レシートでは全て「本体価格+税」で計算されている。総額表示800円の雑誌では「762円+税」つまり800.10円と高くなるのである。
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・雑誌「岳人」:定価800円(本体762円)・・・が、800.10円

・雑誌「ビッグコミックオリジナル」:定価300円(本体286円)・・・300.30円

・文庫本「女性秘匿捜査官・原麻希 ルビイ」:本体562円+税・・・590.10円
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という明細で、合計1,690.50円となり、「.50円」が四捨五入で1,691円となるわけです。

もし、三冊同時に買わずに一冊一冊個別にレジを通して買うと1,690円となるため、店員に手間を掛けさせれば安くなるという按配になります(笑)

だから「なぜ総額表示されているのに、本体表示+税で計算してしまうのか」に問題があると思ったので、本日6日に本部のスタッフといろいろ話したところ「レジの設定を変えられないので、代金を頂く際に矛盾する部分を取り除くように指導している」ということだったが「その指導が徹底していない」ということも認め「消費税に関するクレームもよく頂く」ということだった。

先述のように、消費者にとっては「1円」だが販売している20数店舗を有する組織にとっては、纏まった金額になってしまう。穿って考えれば、「その纏まった金額」を消費税徴収分として納税されているのかどうかも疑わしくなってしまう。


1円を黙って払うのも不快になり、正規の料金を払うために指摘するのも不快になってしまうために、リアルの書店は避けアマゾンで買おうかとも考えた。が、ネットでは、キーワードを入れての目的買いならいいけど、いろいろな棚を巡り「面白そうだな」と偶然にみつける楽しみがなくなってしまう。

そして、昨日買ってきた、2013年7月18日発行と奥付にあり、まだ新聞広告もされていない吉川英梨著「女性秘匿捜査官・原麻希 ルビイ」を、試しにアマゾンで検索かけると、在庫がまだ無いらしく「通常1〜3週間以内に発送します」となっていた(笑)


ケースバイケースとなるが、不快になることを避けるために、リアル店舗は今までよりショールーム化してしまうようになるかと思います。ちなみに小杉には、小規模書店以外ではこの書店しかない。


いろいろグダグダ書いてきたが、一挙に解決する方法があります。書籍だからといって税別表示を認めることなく、すべて総額表示にしてしまえば良い訳です。

税率が変わったときの対処などを問題にしているようだが、今だってカバーとか帯に価格が表示されているだけだから、すぐに変えられるだろうし、それも面倒なら「消費税5%時の総額表示です。税率が変われば変更となります」とかなんとか明記しておけば良いんじゃないかと、単純男は考えてしまいます(笑)

いろいろ方法はあるって・・・・・・


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※「ストーンズ・スタイルのトップページ」のイメージ画像は、乗鞍高原「前川渡の滝(大野川湧水の滝)」です。
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乗鞍高原「前川渡の滝(大野川湧水の滝)」
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・写真は、月毎に楽しく変わります。現在は2013年08月のカレンダーで、背景の写真は、地元でも存在に気付いている人が多くないという乗鞍高原「前川渡の滝(大野川湧水の滝)(長野県)です。


2013年07月05日(Fri)▲ページの先頭へ
★入荷「ノイ・インテレッセ:ハイブリッドレザー・ベルト(33mm幅)」ブラックと、縄文真脇温泉
お腹が空き過ぎて空腹になっていた(汗)。石川県道303号・珠洲道路の道の駅「桜峠」や能登半島内浦側の宇出津で、お腹に軽く入れておこうかなとかとも思ったが、目指す「真脇ポーレポーレ」は、ホテルであり温泉施設でもあるので「食事くらいできる施設があるだろう」と、我慢した。


「真脇ポーレポーレ」は、大フアンでもある温泉愛好家の山田べにこ氏もナビゲーターをつとめる「るるぶ.com」で知った。変り種温泉として紹介されていた。が、現地へいくと、「真脇ポーレポーレ」は温泉施設ではなく宿泊施設だった。併設された温泉施設は「縄文真脇温泉」といった。

「真脇ポーレポーレ」のインフォメーションで食事が可能かどうかを尋ねると「予約してないとダメ」というツレナイ言葉が返ってきて、空腹の中でリフレインしていた。ご近所?にも食事できるところが無いということなので諦めて「縄文真脇温泉」へ行く。

縄文真脇温泉

駐車場にクルマを停め、多分入口だろうと思えるところに向かう。連なる銀色の屋根と突き出た塔、半地下の入口などなど独特の雰囲気が温泉施設と思わせず、たまたまそこに来られたオジイサンに「温泉の入口はこちらですか?」と確認したくらいです。

突き出た塔は男性をシンボライズしたもので、入口を含む施設が半地下になっているのは、縄文時代のイメージを表しているとのことだが、不思議な雰囲気になっている。姫漁港も眺めることができる。

縄文真脇温泉と姫漁港

館内には、大漁旗が幾重にも提げられていて賑わいをつくっていた。一応念のために「食事ができないか」ということを聞いてみた。やはりダメだった。売店さえ無かった。

この時に、山の中に入ることが無いとは言っても「非常時?のために、やはりバーナーと水とコッヘルとカップヌードルくらいは、クルマに常備しておいたほうがいいかな」と認識させられていた。

縄文真脇温泉の男湯入口

今日の男性風呂は、岩風呂じゃなく「木風呂」だという。”木の風呂って、湯舟の縁などを桧などにした程度のもんだろう”と安易にイメージを描いて脱衣場に入ると、床も壁も天井も木と徹底していた。・・・・・・(後日に続く)



※「ぶらり北陸発」では、「不思議な建物の縄文真脇温泉に入る:前編」と題して、07枚の大画像と似たようなグダグダ、そしてデータも書いています。
http://www.stones.jp/area_ishikawa/jyomonmawakionsen1302_
01.html



★【ストーンズ・スタイル:入荷情報】
▼「ノイ・インテレッセ:ハイブリッドレザー・ベルト(33mm幅)」ブラック:入荷
 http://www.style.stones.jp/cypris/cp3837.html
ノイ・インテレッセ:ハイブリッドレザー・ベルト(33mm幅)


 バックル部分の流れるカーブが印象的な「ノイ・インテレッセ:ハイブリッドレザー・ベルト(33mm幅)」を外しているときには、派手さを感じるかもしれませんが、ベルト装着時には、派手さは無くなりベルト先端部分の裏の赤のチラ見せお洒落になり、江戸から伝わる「粋」さえ感じられてきます。

素材となっているハイブリッドレザーとは、1990年代に自動車業界からの要望により、車のハンドル用として開発され、車内の過酷な条件下で耐えうる特殊加工(ウレタン・エンボス加工)が施され、通常の染色革に比べ耐摩擦性、対光性、耐熱性、グリップ性に優れています。

バックルの留め金部分には、ノイ・インテレッセの刻印がなされ、基本的には、ウェストサイズに合わせて長さを調節できるフリーサイズ仕様となっている「ノイ・インテレッセ:ハイブリッドレザー・ベルト(33mm幅)」は、粋な遊びを愉しむ心にフィットするアイテムとなっています。


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2013年07月04日(Thu)▲ページの先頭へ
◆濃密な面白さにどっぷり浸った横山秀夫著「64」(ロクヨン)
目の前に、ハードカバーで分厚い横山秀夫著「64」(ロクヨン)がある。前日の21時過ぎから昨日午前3時頃まで、昨日の21時ちょい前から今朝5時頃までの合計約14時間余りで読み終えた。分厚さ以上の濃密な中味に、どんどん引っ張られてしまった。

横山秀夫著「64」は、昨年10月下旬に刊行された。横山氏の新作は、確か7年振りくらいになるかと思うが、当初、文庫本化されるのを待とうと考えていた。当時、東京で大学生をしていたクマコは、就職が内定していた会社の担当者から「64」を借りて読んだということを聞き、羨ましく思ったものです。

横山秀夫著「64」(ロクヨン)

また、発行時の書店では、広いスペースを全て「64」(ロクヨン)を平積みにして埋め尽くしていたのをみるたびに「買っちまおうかな」という気持ちにもなる時もあった。が、2〜3年待てば文庫本化されると、グッと我慢の子になっていた。それくらいの文庫本派でもあります。


横山秀夫氏作品には、「半落ち」から入り、今までに「D県警シリーズ」「F県警強行犯シリーズ」「シリーズとなっていない多くの作品」も含めて、推理小説、サスペンス、警察小説関係のほとんどを読破している。

その中で短編集も多いが、横山秀夫氏の短編は、味が薄まることもなく一定以上のレベルを維持しているために、読み応えを感じています。最近は、二回、三回と繰り返して読み始めてもいて、そのたびに新鮮さを感じさせられています。


先月6月末に、社会人になっているクマコは一回読んでいる64を「あらためて買った」ということを聞いた私は(そんなに面白いのか)と、クマコの行動に背中を押されたように、ハードカバーの「64」の購入に書店へ走った。ハードカバーの購入は、何年振りになるだろうか。


昨日まで、他の作家の小説を読んでいたのを中断し、買ってきたばかりの「64」を捲る。


一日目の晩、もう一章、もう一章と、半分くらいまで読み進めていた目と気持ちを「64」から無理矢理引き剥がし、眠りに就いたのは午前3時頃だった。昨日の日中は「なんで早く買わなかったんだ、読まなかったんだ」という気持ちが強くなり、昨晩から今朝まで掛かって一気に最後まで読み終えることが出来た。

ぐいぐい引き込まれてしまう面白さだった。


結果的に、離れて生活しているクマコと私が、各々「64」を持っていることになったが、読み終えた今は「各々持っていることで良かった」とさえ思っています。今までなら、私が読んだ本を纏めてクマコに送っていたものだが、この「64」に関しては、いつも手元にあれば繰り返し読めるからです。


「D県警シリーズ」は、「陰の季節」「動機」「顔 FACE」「64(ロクヨン)」と続いてきている。私から送り、クマコが帰省の際に持ち帰ってきた「陰の季節」「動機」「顔 FACE」を、順に書棚から引っ張り出し読み返してみようと思った。・・・枕元には、未読の推理小説が数冊あるので、織り交ぜながら。

蛇足だが、帯が二枚重なっているのに読み終えてから気付き、なんか得したような、ほっこりした気持ちになった(笑)(ピッチリ重なっていた帯をずらして撮影しています)


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2013年07月03日(Wed)▲ページの先頭へ
★入荷「キプリス:コードバン&ベジタブル・単パスケース」ネイビーと、64
うぅーーーっ、眠いっ、眠すぎるっ

こんな朝になることは判りきっていた

が、眠らせてもらえなかった

眠らせてくれなかった


この章を読んだら寝ようと思っても

章の終わり頃で

新しい展開を示唆する言葉が

次の章へと誘う悪魔の言葉となっている


なんとか誘惑を断ち切って

眠りにつけたのが未明から早朝に変わる頃

・・・・・・


今も

次がどのような展開になっていくのか気になってしょうがない


うぅーーーっ、眠いっ、眠すぎるっ

64は、オイラを眠らせてくれない

今夜も・・・・・・



★【ストーンズ・スタイル:入荷情報】
▼「キプリス:コードバン&ベジタブル・単パスケース」ネイビー:入荷
 http://www.style.stones.jp/cypris/cp5831.html
キプリス:コードバン&ベジタブル・単パスケース


 両面のパスケースの間に、使用頻度の高いクレジットカードなどを入れておけるポケットが付いた「キプリス:コードバン&ベジタブル・単パスケース」は、薄いためスーツの内ポケットなどに入れてもシルエットを崩しません。

表には牛革の2倍の強靭さを持ち、何ヶ月も時間をかけ伝統的ななめし法を用いた大変希少価値のあるオイルシェルコードバン(馬革)、内側には、化学薬品を一切使用せず自然の樹木から抽出したベジタブルタンニンによってなめされた牛革を使用しています。

使い込むほどに増してくるコードバン独特の艶と張りのある堅さと、内側の牛革の弾力性のある堅さがうまく調和し、上質さと存在感を醸し出しています。


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2013年07月02日(Tue)▲ページの先頭へ
◆うんまぁ〜、乗鞍高原・奈川「手打ちそば福伝」で名物「とうじそば」を食す
「やっぱ、ここまできたら名物”とうじそば”も食してみたい」ということで、フレンチと蕎麦のオーベルジュ・グリンデルで、私は粗挽き・ざるそばを、クマヨメはおろし蕎麦の美味しさに、ポポン、ポーンと舌鼓みを打った後、「手打ちそば福伝」に向うため、上高地乗鞍スーパー林道(A線)の入口でもある奈川に向った。

野麦街道と新野麦街道の分岐点のところに小さな公園風のものが造られ、そこに「とうじそば発祥の地」という看板とともに、各蕎麦店の案内板も設けられていた。「手打ちそば福伝」は、新野麦街道じゃなく旧野麦街道つまり直進していけばいいらしい。現在、「奈川の新・緑・そばまつり」を開催しているという看板もあった。


ちなみに、乗鞍高原・奈川は、長野県戸隠や新潟県妙高と並んで蕎麦の聖地と呼ばれており、改良種に押されて、今は希少価値が伴い幻の蕎麦とも呼ばれる在来種の蕎麦が食べられるところだとも聞いています。そして、乗鞍高原・奈川は、特に”とうじそば”が名物であるということも、以前に読んだそば特集をしていた雑誌で知った。


蕎麦店の案内板にも書かれていた蕎麦店を通り過ぎて、合掌造り風の「手打ちそば福伝」に着いた。お昼をとっくに過ぎているせいか、停められているクルマも少ない。

手打ちそば福伝

「手打ちそば福伝」の入口には、”信州そば切りの店”認定の大きな看板が掲げられ、「奈川の新・緑・そばまつり」の内容が書かれた張り紙もあった。

テーブル席に座りメニューを開く。メニューにも、「奈川の新・緑・そばまつり」の期間限定で、手打ちそば福伝では「旬の山菜とうじそば」や「数量10食限定:十割もりそば」などが提供されているという。が、時間も遅く、十割もりそばは品切れになっていた。


私は、あまり温かい蕎麦を食べない。ざる蕎麦かおろし蕎麦、ぶっかけを選んでしまうが、とうじそばは温かい蕎麦です。なので、私は「もりそば」を注文しクマヨメは「とうじそば」を注文した。

注文する際に気付いたのは「手打ちそば福伝」の蕎麦の量は、信州盛りサイズじゃないかということだった。メニューのもりそばにカッコつきで二枚からとなっていたからです。信州では、それが一人前なのです。今まで、松本市をはじめ何店かで経験しています。


信州の蕎麦屋さんでは、もりそば二枚からが一人前であり、一枚の量も一人前以上の量があるところが多い。信州以外では三人前位が信州では一人前となっている。それを、私は”信州盛り”と呼んでいます。

普通盛りなら、フレンチと蕎麦のオーベルジュ・グリンデルとの蕎麦のはしごも軽いもんだと高を括っていたが、信州盛りじゃ食べきれるかどうかが心配になってきた。クマヨメも同じ心境のようだ(笑)


もりそばを手繰りながら、”とうじそば”をも当然食してみた。

「手打ちそば福伝」のとうじそば

とうじかごに小分けされた蕎麦(とはいっても、二盛り?二玉?で普通の蕎麦店の一人前以上)を入れ、しゃぶしゃぶのように、煮立ってきた鴨肉、鶏肉、山菜、薄あげ、キノコ、季節の野菜などこれでもかの具が入れられたたっぷりのつゆに浸し、湯がいて椀に入れ食べてみる。

椀に盛られた「手打ちそば福伝」のとうじそば

たくさんの具の甘みとツユの甘みが絡み、コクのある味わいに仕上がっていて「温かい蕎麦も良いもんだなぁ〜」という認識に変わっていた。

そばのはしご、信州盛りではあったけど、オーベルジュ・グリンデルと手打ちそば福伝のそれぞれの個性ある味わいの中で、完食できた。お腹がはちきれんばかりで、しばらく動くのが辛かった(笑)



※「ぶらり北陸発」では、「奈川名物「とうじそば」を、乗鞍高原奈川「手打ちそば 福伝」でいただく」と題して、10枚の大画像と似たようなグダグダ、そしてデータも書いています。
http://www.stones.jp/area_nagano/fukuden1306.html


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2013年07月01日(Mon)▲ページの先頭へ
★カラー追加発売「グレンロイヤル:フルブライドルレザー・メモパッドカバーM(ロディアNo.13対応)」オックスフォードタン
期待が裏切られてしまった。江戸川乱歩賞を受賞した遠藤武文氏のデビュー作「プリズントリック」が、めっちゃ面白かったので、受賞後第一作として著した「トリック・シアター」を待っていた。待っていたというより、文庫本化されたのが「プリズントリック」からの期間が長かったような感じで、正直忘れかかっていた。

先週、書店の棚でトリックシアターというタイトルに惹かれて手に取る。遠藤武文という名に関して「聞いたことがあるなぁ〜、、、、、、ひょっとして」(汗)だったが、帯の「プリズン・トリックの・・・・・・」の件で、薄らいでいた記憶が蘇り「おぉーーー、待っていたっ」と、なったものです(笑)

遠藤武文著「トリック・シアター」

 同日同時刻、五百km離れた東京と奈良で起きた二つの「殺人」。容疑者として浮上したのは同一人物だった。謎を追う刑事たちの間に、今度は閉鎖病棟でも密室殺人が発生。三つの事件がつながり、驚愕の真実が明らかになる!江戸川乱歩賞受賞作「プリズン・トリック」を超えた、著者渾身の長編ミステリー第2作。
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結果から書かせてもらって、期待し過ぎていたせいか、私的には、多少面白くなかった。


まず主人公のキャラの設定に疑問を感じた。操作スキルも実績もないのに、上司の捜査方針も含め文句ばっかり言ってて、従おうとしない場合すらある。それもこれも面倒だからか、とにかく動こうとしない。楽なほうばかり選ぼうとしている。私は、この主人公は、刑事という仕事が嫌いなんだろうとさえ感じた。

そして、この小説は、作家の言葉遊びと思い付きに、ストーリーを肉付けしていったような感があり「いくら何でも・・・・・・」と思えてしまった部分があった。私の薄っぺらい知識からくるものであればいいのだが・・・・・・

遠藤武文氏は、「プリズントリック」「トリック・シアター」の後に、何作かを著しておられるようだ。文庫本には、まだなっていないようだが、三作目以降に、「プリズントリック」の面白さを再現して欲しいと思った。



★【ストーンズ・スタイル:発売情報】
▼「グレンロイヤル:フルブライドルレザー・メモパッドカバーM(ロディアNo.13対応サイズ)」オックスフォードタン:カラー追加発売
 http://www.style.stones.jp/glenroyal/gr3742f.html
グレンロイヤル:フルブライドルレザー・メモパッドカバーM(ロディアNo.13対応サイズ)


 ジャーナリストなどのプロフェッショナルに使い勝手の良いタテ開きの「グレンロイヤル:フルブライドルレザー・メモパッドカバーM」には、グレンロイヤルとプリントされた木軸ボールペンと、世界の定番メモパッドRHODIA(ロディア)No13が付属品として標準装備されています。

フルブライドルレザーとは、化学染料や顔料を一切含まない水性染料で染色されているため、最初は多少淡い色合いの見え方ですが、エイジングによってどんどん濃い色になっていきます。そのためブライドルレザーと比べて、エイジングがより楽しめます。

アイディアを逃さないためや、メモを取る機会の多い営業職やバイヤーさんなど、あらゆるところで使い倒し、チャンスを活かすために機動性を発揮するメモパッドを保護する「グレンロイヤル:フルブライドルレザー・メモパッドカバーM」は、メモパッドカバーにこだわる心の余裕が、大きなチャンスを引き寄せるツールとなります。


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