ishidas - 2015/04

ishidasについて

2015年04月29日(Wed)▲ページの先頭へ
★主役の季節「キプリス・ベルト特集」をストーンズ・チョイスで開催と、ドローンと原発
「とうとう、そんな時がきたのか」と、首相官邸の屋上でドローンが見つかったというニュースを聞いて思った。

数年前に、初めてドローンのニュースに触れたときは「ラジコン飛行機の発展型だな」と、その時のスペックも合わせてオモチャ程度に捉えていたが、2年前くらいに、米アマゾンが、注文商品の配達にドローンを使うという実験を始め、五年以内に宅配サービスの実用化を目指す、、、ということで「ほんとかよっ、凄いナ」という感想とともに、危惧も感じてきた。


アマゾンの9割近くの注文商品の重さは2、3キロ以内に収まるそうで、その商品を載せて飛び立ち、物流倉庫から約16キロメートル以内の範囲にある家の玄関先まで届けることができる。

配達までは、まだ理解できるか、配達先に到着すると「どうするんだろう?受取人任せなのか、庭に落としてくるのか」という疑問が残ったが、それも、なんらかの方法で解決させてしまうに違いない。


私が一番恐れるのは、そこまで出来るようになったドローンなら、兵器として利用されやすいのではないかと、ドローンのことについて何にも知らないゆえに思ってしまった。

首相官邸の屋上でドローンが見つかったことで、ファントム(だっけ?)のメーカー(中国)は「官邸周辺を飛行禁止区域にプログラミングする」という発表がなされたようだが、プログラミングで設定できるのなら、悪意を持つ人の手によって”プログラムの改変”も容易なのではないか、、、と思ったことから、いくら規制をかけたって、規制を破るのが犯罪でありテロなのだから。

十数キロ飛ぶドローンに、軽いプラスティック爆弾を付けて原発に突っ込ませるなんてことも有り得るのでは無いかと(ゴルゴ13の読み過ぎか・・・とにかく恐いことです)


政府が進めている原発推進について、私は常々「自分で自分の弱点を多くしているみたい」と感じてはいた。飛行禁止区域であろうとなかろうと、ドローンであろうとなかろうと、規制を破るのが犯罪でありテロなのだから。

廃炉にするのに数十年を要するという福島だけでも大変なのに、原発を推進し、突っ込まれれれば日本が壊滅してしまう箇所を多くするのは、いかがなものか、、、と。


現在、原発はほとんど(全部?)稼動していないのに、なんとか電気は足りているようなので、あえて戦争時やテロの弱点を作るのではなく、「もう原発はいいんじゃね。再生エネルギーを推進しようよ」と思えてきてしまいます。

ドローンのことについて何にも知らない私の戯言っではあるが、可能である限り原発を無くして欲しいというのが私の希望です。



★【ストーンズ・チョイススタイリッシュライフを愉しむ羅針盤
 http://www.stones.jp/choice/index.html
【ストーンズ・チョイス】スタイリッシュライフを愉しむ羅針盤


 スタイリッシュライフを愉しむ羅針盤となれるよう、常に充実させ続けます。・・・初っ端は、やはりレザー・アイテムが中心となっています。


ベルトが主役になる季節・・・・・・
▼「キプリス・ベルト特集」を掲載
 http://www.stones.jp/choice/fashion/cypris_belt.html

【ストーンズ・チョイス】キプリス・ベルト特集

 8,640円の「キプリス:イタリーオイルレザー・ベルト」から、97,200円の「キプリス・コレクション:マットクロコダイル・ベルト(35mm幅)」まで、19種類のベルトを掲載しています。また、時期は未定ですがキプリス・ブランド以外のベルトの特集も企画中です。


▼「ハニーセル長財布特集
 http://www.stones.jp/choice/fashion/cypris_honeysell.html
【ストーンズ・チョイス】ハニーセル長財布特集


 開いた瞬間、一目でカードの種類が判別でき、非常に高機能なカード入れを持つハニーセル長財布の特集です。ハニーセル型カード入れは意匠登録されています。


▼「YUHAKU/ユハク」特集
 http://www.stones.jp/choice/fashion/yuhaku.html
【ストーンズ・チョイス】拘りの革ブランド「YUHAKU/ユハク」


 独自の染色技術により染め重ねた革を使用している、拘りの革ブランドです。


2015年04月28日(Tue)▲ページの先頭へ
★新規開始「ストーンズ・チョイス」では、「ハニーセル長財布特集」「YUHAKU/ゆはく」レザー・グッズ
少しばかりは気が付かなかった。主人公の同窓生の女性が主人公に相談を始めた辺りから雲行きが可笑しくなってきた。それでも、認めたくなくて読み進める。

どんどん、そのストーリーの先行きを予見できるようになり、その予見が、ピンポ〜ン、ズバリ当っているので、予知能力というか超能力などなど信じていない私に、超能力が降臨というか備わってきたのか、、、と思い始めようとしていた(笑)


・・・・・・この短編集は一度読んだような気がしてきた。


しかし、新聞広告を見ただけでは、「読んだような気がするがぁ・・・・・・」と、既読かどうかの判断がつきかねていた。

このブログをググれば、既読かどうかが判るかとも思うが、最近?数ヶ月前から、読後であっても、このブログに書いていない場合も多くなってきていた。だから、判断ができないまま、他の文庫本と一緒にオンライン書店で購入した。


最近は、いろいろなページ作りで時間がなく、早朝出勤をしたりして自宅に帰っても、グターと疲れちまって活字を拾う元気もなく、すぐに健やかな寝顔になっていたので、なかなかページを開くことが出来ずにいた。

購入から10日間以上経って、昨晩に短編集の一話目を読んでいるうちに「やっちまったなぁ〜」と杵を振り下ろす(古いギャグ?)わけでもなかったが、そのまま加速性ボケの世界に突入していった。

変な救いは、ボケゆえにタイトルを見ただけでは、短編といえどもストーリーまでは思い出せず、思い出すまで新鮮な気持ちで読めるということだった(汗)


そして本日、ようやく「ishidas 本のタイトル、作家名」でググってみると、7〜8ヶ月前のブログがヒットし、ボケの真骨頂を味わってしまった。

絶賛していたわけじゃなかったが、短編集の二作目からも読み続けていくだろうと思われます。タイトルとか作家名を書かないのは、自分のしでかしたこととはいえ、やっぱネェ〜(苦笑)

それを読み終えた後は、完全に未だ読んでいないと毅然としていえる二冊が待っています、あはは。


それにしても、今日も早朝から出社し、ストーンズとしては新しいことを、やり始めています。

ストーンズ・スタイルで、まだ取り扱っていないブランドや他のカテゴリーのアイテムを「ぶらり北陸発(タイトルは、近く変更予定)」で、アフリエイトという形式で、どんどん紹介させていただこうかと考えています。

そのコーナーのタイトルは、名付けて「ストーンズ・チョイス」です。これから「ストーンズ・スタイル」や「ぶらり北陸発」もドンドン変わり、楽しくなっていきますっ。



★【ストーンズ・チョイス】始まるっ
 http://www.stones.jp/choice/index.html
【ストーンズ・チョイス】スタイリッシュライフを愉しむ羅針盤


 スタイリッシュライフを愉しむ羅針盤となれるよう、常に充実させ続けます。・・・初っ端は、やはりレザー・アイテムが中心となっています。


▼「キプリス・ハニーセル長財布」特集
 http://www.stones.jp/choice/fashion/cypris_honeysell.html
【ストーンズ・チョイス】ハニーセル長財布特集



▼「YUHAKU/ユハク」独自の染色技術による拘りのレザー・グッズ・ブランド
 http://www.stones.jp/choice/fashion/yuhaku.html
【YUHAKU/ユハク】独自の染色技術による拘りのレザー・グッズ・ブランド


2015年04月24日(Fri)▲ページの先頭へ
★発売「naft/ナフト:オイスター・ペントレイ・サイズM」ホワイト、ブラックと、初めてみた北陸新幹線と雉
ぷわぁ〜、ふぅう〜、すごく長い間潜っていたような気がします。いやぁ〜、ステーショナリーの撮影とか画像処理が、思っていたより大変なんですよ。

撮影すると、光によって全然色が違ってしまう皮革製品より、金属などの固形物のほうが簡単に撮影そして画像処理が出来ると思っていたのですが、撮影前のイメージを創り上げていないとか撮影環境とか撮影技術とかとかが沢山絡んできて・・・・・・naft/Bone:ボーン・ペーパーナイフ2種類を販売した後は、naft/Oyster:オイスター・ペントレイの販売にこぎつけるまで、今まで掛かっちゃいました。

慣れるまでは、こんなでしょうねぇ。


枕元にはメモ帳を用意して、思いついたことなどなどをアトランダムにメモし、ついでにオイラが、ステーショナリーをデザインしたら、こんなんにするなどもメモメモメモ。オリジナルデザインの製品化の見通しは、まだ立てていませんが。

思いついたらメモしたら、すぐに作成中のページに反映したくて、5時とか6時とか、とにかく起きた時に出社してました、あは。

朝もハヨから19時近くまで、パソコンの前に座りっきりの手がある達磨状態ですが・・・・・・そんなんでも疲れるもんなんですねぇ。自宅に帰るとグターッときて、早めに爆睡。


それでも、先日自宅に帰ってクルマから下りるときに、近所の家の庭に鳩っぽい鳥が・・・よくよく見ると、鳩ではなく雉の子供が地面を啄ばんでいたので、写真を撮ろうと、薄マチショルダーからコンデジを取り出しているうちに、居なくなっちゃいました。



残念と思う間もなく、遠くから雉の親鳥のケーン、ケーンという鳴き声がするほうに目をやると、離れた田んぼに図体の大きい親鳥を見っけ。写真を撮ろうとそーっと、そーっと近づいていると、低いゴーーーーーという音が聞こえてきて、約700メートル離れた高架になっている新幹線の軌道を見やると、高くなった側壁の上にベージュ色の屋根が流れていった。

民家の間からなんで、途切れ途切れになっちまうが、北陸新幹線を初めてみた瞬間だった(笑)その間に、田んぼの雉が居なくなっていた。



8時30分頃とはいえ、まだまだ日中のように明るい世の中を夕焼けが支配し始めていた。筋雲というのか、サラッと刷毛で撫でたりチョンチョンチョンとしたような雲が夕焼けを反映していて、美しく輝いていた。

そんな一時もありましたが、潜り続けていることに変わりなく、本日「naft/オイスター:ペントレイ・Mサイズ」の発売とともに、呼吸をするために水面に浮かび上がることができました。



★【ストーンズ・スタイル:発売情報】
▼「naft/ナフト:オイスター・ペントレイ・サイズM」ホワイト、ブラック:発売
 http://www.style.stones.jp/naft/oyster_trayM.html
naft/ナフト:オイスター・ペントレイ・サイズM


 オイスター(牡蠣)の形からインスピレーションを受け、一枚の金属板に約2mm幅のスリットを入れ精巧に折り上げて創られ、シャープに洗練した「naft/ナフト:オイスター・ペントレイ・サイズM」には、いつものペンや筆記具がオシャレにみえてくるだけでなく、拘りや趣味を飾り、そのスペースを演出したくなってきます。

naft/ナフト:オイスター・ペントレイ・サイズMの使用例

実用と拘りと趣味を飾る、いろいろな面でいろいろな使い方で活躍する「naft/ナフト:オイスター・ペントレイ・サイズM」は、その空間を”一枚の絵”にしてくれます。


2015年04月20日(Mon)▲ページの先頭へ
★リニューアルほぼ完了と「グレンロイヤル:フルブライドルレザー・リールストラップ付きIDカードケース」ボルドー、シガー:再入荷
「こんなん、ドコに売っているんだろ?」と、キャンドルホルダーを目の前にしてキャンドルを販売しているお店がドコにあるのか、富山県にあるのか?と思いあぐねてしまった。


インターネットで探すと、お隣の市にキャンドル専門店があるという事がヒットした。近くへ行く用事があるので、ついでに寄ってみようと思いながら「富山県にもキャンドル専門店があるんだなぁ〜。このあとの撮影のために買ってくるよ」とクマヨメに話すと、

「高さが低い円筒形の普通のキャンドルでしょ。高そうなキャンドル専門店に行かなくったって、百均に売ってるよっ」というクマヨメの言葉に、

「うっ、ウソッ。百均にあんのか」半分、訝りながらも、百均でキャンドルを売っているということ自体に「百均って、凄いな」・・・もっとも通常のキャンドルの価格そのものを知らないが(汗)


近くにある百均は、広いお店だが薄暗く”棚にモノを置いただけ”風の倉庫的に感じてしまい、いくら百均だからって気持ちまでも重くなるので、以前一回行っただけで、それ以降行く気がしなくなっていた。

「百均に行くなら、約4キロ離れているけど、明るく楽しい雰囲気があるダイソーに決めている」。私の会社の近くでは、倉庫風百均かダイソーかの二者択一しかない。ダイソーは、久し振りとなった。お目当てのキャンドルが、アソートで売られていた。


その後、撮影用にという理由でダイソー通いが始まった。ストーンズ・スタイルに新アイテム追加のための撮影とか、そのためにオンラインショップ全体のリニューアルとかとかを、約一ヶ月間になるか日曜日を返上して行っているので、会社に引き篭もりになってしまって外出する機会がないから、ダイソーへ行くのは、外の空気を吸う息抜きの時間となっていた。


大きなマグネットなら会社にあるけど”小さなマグネットが必要になりそうだ”とマグネットの置き場である文具のところにいくと、抑えているオイラの文具マニア心に火が点きそうになった。

ダイソーの水玉模様のネームペン

水玉に彩られたサインペンというかフェルトペンを見つける。軸が直径3〜4センチというぶっといのから細いネームペンまで、いろいろな太さの水玉に彩られたサインペンが並んでいる凄さに驚嘆している自分が居た。水玉の大きさにも種類があった。結局、撮影用に5本セットの小さな水玉のネームペンを購入した。

水玉に彩られたサインペンの横には、ストライプや他の柄のサインペンが同じように並んでいて、ワンダーランドのようになっていた。


先日テレビで、玩具消しごむというのかおもしろ消しゴムのマニアのコレクションを見たが、ダイソーにもいろいろなおもしろ消しゴムが売られていて、つい買いそうになったが、そこは年を重ね過ぎてしまった悲しい理性?が勝ってしまった、残念(笑)

目的のマグネットにも何種類かあったが、オーソドックスな小さくて丸いのとスティックタイプ(棒状)のものを購入。


後日、イラストが必要になりそうになり、昔、画材店で買った一流ブランドの50色位の色鉛筆を何処にやったか見失ってしまったので、ダイソーで10色位のを入手。鉛筆は削るもんだと思っていたが、特に色鉛筆は様変わりしていて、鉛筆削りもナイフも要らないようになっているようだった。

クリアファイルは普通のを、普段使いようにネ。

そして昨日は、リニューアルページ作りが一段落したあと、ダイソーで落書き用のノートを買ってきた。A4サイズもA5サイズも同じ価格の百円だったので迷ったが、私が必要と思われるA5サイズを買うことにした。


上記のようにいろいろな理由を付けて、最近毎週のように行くようになり、なんだかんだで楽しい時間とアイテムを提供してくれる百均だが、百均での時間が取れていないため、「何があるのか?」まだ店内を把握していない。

弁当まで持っていくこともないだろうが(笑)、今度は、時間をたっぷり持って百均探検というか「どんなモンがあるのか」をリサーチしてこようかと思っていますぅ。楽しいだろうなぁ〜。

ちなみに、キャンドルの出番は遠のいたが、水玉模様のネームペンの出番は、もうすぐです。



★ワァオ〜〜〜♪
★【ストーンズ・スタイル】リニューアル:ほぼ完了
 http://www.style.stones.jp/


 まだ100%ではありませんが、看板を取り付けたヘッダー、サイドナビ、などなど、ほぼリニューアルを完了し、使いやすく、楽しくなったと我田引水・自画自賛しています。・・・・・・が、まだまだ変化は続きます。

★【ストーンズ・スタイル:入荷情報】
▼「グレンロイヤル:フルブライドルレザー・リールストラップ付きIDカードケース」ボルドー、シガー:再入荷
 http://www.style.stones.jp/glenroyal/gr5789.html
グレンロイヤル:フルブライドルレザー・リールストラップ付きIDカードケース


 IDカードリーダーがどの位置にあっても、リールが伸縮するので、カードを首から提げたままIDカードリーダーを利用できる「グレンロイヤル:フルブライドルレザー・リールストラップ付きIDカードケース」のリール部分にも、アザミを模ったロゴマークやグレンロイヤルの英字が刻印されたブライドルレザーが使用されています。

ネックストラップの長さも調節でき、また、IDカードケースを使用しないときには取り外し、リールストラップに携帯電話やデジタルカメラなどを取り付けたりして、便利にご使用になれます。

自分自身を証明するIDカード。だから、自分を入れるIDケースには自分らしさにこだわる心が選ぶ「グレンロイヤル:フルブライドルレザー・リールストラップ付きIDカードケース」は、オフィスなどで、さらに差をつけることができる小粋なアイテムとなっています。


2015年04月15日(Wed)▲ページの先頭へ
★再入荷と発売「キプリス:シラサギレザー・キーケース」ブラックと「naft/ナフト:ボーン・ペーパーナイフ・Aタイプ」
「あんたにゃぁ、そういうことでにゃぁ・・・」先日、言葉言葉の終わりに「〜にゃぁ」が付いていた島根県出雲市のオバアサンの話し言葉をテレビで聞いていたら、あたかも、私の生誕地(笑)である富山県新湊市(現:射水市)の昔にタイムスリップしたかのようだった。

私がご幼少の頃というかガキの頃の言葉は、漁師町・新湊市の方言そのもので、「そんなことをしたらにゃぁ」「オラにゃぁ」などなど、単語の終わりに「〜にゃぁ」が付いていたものです。

同じ新湊市でも数キロ内陸に入った本家のところでは「にゃぁ、にゃぁ」言葉を使っていなかったので、本家へ遊びにいくと「にゃぁ、にゃぁ言葉がやってきた」と言われたものです。その「にゃぁ、にゃぁ言葉」を使っていたのも小学生高学年までで、それ以降は使っていなかった。


”にゃぁ”は、関東語でいえば”ね”にあたる言葉というか使い方です。

現在の新湊市では、”にゃぁ、にゃぁ言葉”をお年寄りでさえも使っていないだろうと思われます。出雲市のお年寄りは今でも使っているようにテレビでは見受けられたが、どうなんだろう?


島根県出雲市から30キロ〜40キロ離れた松江市には「だら」という言葉があるそうです。女性を主人公にした造り酒屋の漫画、確か「夏子の酒」(だったかも、違ったかなぁ)で交わされた言葉に「だら」が何回か登場していた。

「だら」は馬鹿の意味で、その意味のまま松江市では「だら」が使われているそうだが、それを知るまで、「だら」は富山県生粋の富山県だけの方言だと信じ込んでいた。富山県だけの方言だと信じ込まれ、富山県を代表する方言として、今でも誰でも普通に使っています。

出雲市の「にゃぁにゃぁ言葉」、松江市の「だら」などなどから、富山県と島根県とはルーツが同じか親戚じゃないかと思ってしまったほどだった。

ビッグコミックオリジナル4月20日号

先日5日に発売されたビッグコミックオリジナル4月20日号の人気漫画:やまさき十三原作・北見けんいち画「釣りバカ日誌」の中では、高知県が舞台になっていて、高知支社の高知に住む人の会話に、やはり驚いた。

ビッグコミックオリジナル4月20日号の「釣りバカ日誌」の一場面

「・・・大丈夫ながやろうかにゃあ」、、、、、、”が”と”にゃあ”

「自立せんといかんがかも・・・」、、、、、、”が”

が、しかし数年前に高知よさこい踊りを観に行った際に、多くの高知の人々とオフ会をやったけど、その中で、その言葉は聞こえてこなかった。

とにかく、漫画の中では、高知でも富山県とおなじような方言になっていた(驚)ので、方言には、一つの土地だけのものってあるのだろうかとさえ疑ってしまった。ましてやテレビの出現で、方言どころか各地の言葉が均一化し、関東語に近くなっている。

言葉に歴史あり、言葉は生きていると、あらためて感じた最近です。



★【ストーンズ・スタイル:入荷情報】
▼「キプリス:シラサギレザー・キーケース」ブラック:再入荷
 http://www.style.stones.jp/cypris/cp8229.html
キプリス:シラサギレザー・キーケース


 世界のトップタンナーしか使えないダッチキップ(オランダ)の中でも厳選されたブランドでもあるオークロというキップ素材のみを使用している「キプリス:シラサギレザー・キーケース」は、カジュアルな中にさりげなく品格と洗練を併せ持っています。

タンニンとクロームのコンビ鞣しを選択することにより、繊維の詰まったシワの出にくい下地を作りあげた上で、表面にグレージングをかけてイタリア製の薬品にて、わざとムラをつけたナチュラルなアンティーク仕上げをして色に深みを出しています。(※製品によっては、ムラが目立たない場合もあります)

内側表地は、ロウ引き加工したヌメ革をあわせたコンビネーションの美しい仕上がりとともに、キーフックが5ヶ備えられており、その内の1ヶは大き目のキーにも対応するように大き目のフックになっています。



★【ストーンズ・スタイル:発売情報】
▼「naft/ナフト:ボーン・ペーパーナイフ・Aタイプ」ミガキ、ブラック発売 http://www.style.stones.jp/naft/naft_paperknifeA.html
naft/ナフト:ボーン・ペーパーナイフ・Aタイプ


 モノの「かたち」を追求し続けるデザイナー倉本仁氏。金属が持つ美しさを最大限に引き出したフォルムは、自然の中からインスパイアされ、機能性に注目し、大切な要素だけを残したシンプルなかたち。飽きることなく愛用していただけるデザインです。

「naft:Bone ペーパーナイフ・タイプA」は、手紙の開封のほか折り畳んだ紙を切り分けたりする本来の機能ばかりではなく、置いておくだけで、テーブルやデスクをオブジェのように彩り、潤いのある華やかなシーンをもたらしてくれます。


2015年04月13日(Mon)▲ページの先頭へ
★遂に・・・ようやく発売「naft/ナフト:ボーン・ペーパーナイフ・Bタイプ」(ミガキ、ブラック)
今まで長年、アートデザイン・グッズをも販売したいと思い続けていた。・・・というより、アートデザイン・グッズにつつまれた一日を過ごしたかった。MoMA(ニューヨーク近代美術館)に収納されるようなアートデザイン・グッズを身近にしたかった。

しかし、キプリスを中心とするレザー・グッズの販売が、もっと大きくなってから・・・・・と自己規制をしていた。


が、チャンスが訪れた。地元富山県高岡市・高岡銅器の伝統を活かしたアートデザイン・グッズを扱えることになった(喜っ)

この機会を活かさない方法は無い。


高岡銅器は、繊細な鋳造技術で全国的に知られており、昔々のそのまた昔、私が高校時代に、高岡市内の鋳物工場でアルバイトをしたことがあることを思い出した。

大きな柄杓にドロドロに溶け真っ赤になっている金属を砂型に流し込んだり、冷えて固まった砂型を壊し、中の鋳物を取り出し、生じるバリを取ったり・・・・・・

私がアルバイトをした鋳物工場は、もう存在しないだろうと思われる。


そして今、休日を返上し、アーでもない、コーでもないと試行錯誤したアートデザイン・グッズの販売ページが出来上がった。



◆お気に入りにつつまれて、愉しむスタイリッシュ・ライフ◆


出来上がっただけで、トップページからの導線などの関連ページは、まだ出来ていない。注文できるサンプルページみたいなものです。

この後、何点かの商品ページを仕上げたら、トップページやレザー・グッズのページ、などなど、新分野商品の取扱いに伴う、完全リニューアルに取り掛かろうかと思っています。



★【ストーンズ・スタイル:発売情報】
▼「naft/ナフト:ボーン・ペーパーナイフ・Bタイプ」(ミガキ、ブラック):発売
 http://www.style.stones.jp/naft/naft_paperknifeB.html
naft/ナフト:ボーン・ペーパーナイフ・Bタイプ


 持つ手に馴染む優しい形状、使いやすさを感じさせる約90gの重量感と質感。400年余りの歴史を刻む高岡銅器の鋳物技術が先進性と融合して創られ、マットな艶消しブラックと、光沢感が美しいゴールドに仕上げられた「naft/ナフト:ボーン・ペーパーナイフ・Bタイプ」は、手紙の開封のほか折り畳んだ紙を切り分けたりする本来の機能ばかりではなく、置いておくだけでテーブルやデスクをオブジェのように彩り、潤いのある華やかなシーンをもたらしてくれます。

naft/ナフト:ボーン・ペーパーナイフ・Bタイプ:ミガキ、ブラック

手紙を開けるという何気ない作業を、手紙を開けるという”所作”に昇華し、持つ歓び、使う愉しみを感じさせてくれる、オトナのアイテムです。

手紙を開けるという何気ない作業を、特別な時間に変えてくれる「naft:Bone ペーパーナイフ・タイプB」は、使いやすい機能美を追い求め、機能の骨格ともいうべき形状が特徴的に表出しています。


2015年04月11日(Sat)▲ページの先頭へ
★再入荷「ノイ・インテレッセ:ハイブリッドレザー・ベルト(33mm幅)」ブラックと、「キプリス:シルキーキップ小銭入れ付き二つ折り財布」チョコ
「あれ、どうしてお前が知ってるん?」と、毎号購読しているアウトドア雑誌「BE-PAL」(ビーパル)5月号の付録のパッケージを開けながら、クマヨメに訪ねた。

10日付朝刊に「BE-PAL」5月号の発売の案内広告が出ていて、そこに外国の山をプリントした和手ぬぐいが付録に付いているとも書かれていたものだが、その広告をサラッと流し見しただけで、よく覚えていなかった。

「BE-PAL」5月号の新聞広告

クマヨメは「マッターホルンが縦にプリントされた手ぬぐいでしょ」という声を、付録のパッケージを開いている私に被せてきたので「えっ、どうして・・・?」となったものです。

「だって、新聞広告にその手ぬぐいの全体写真が出てたじゃない」

「うそっ、山の和手ぬぐいとは書いてあったけど、全体写真なんか出てたっけ?」


付録を広げると確かにマッターホルンを縦にプリントしたものだった(汗)

「サラッと広告をみただけだけだから、見逃していたなぁ」

「BE-PAL」5月号と付録のマッターホルン和手ぬぐい

マッターホルンを縦にプリントした和手ぬぐいを広げながら「これで富山県だったら、立山連峰を横にプリントしたらカッコイイッ」とは思った。土産物としても売れるかも知れないとも思うが、実行する気にはなっていなかった、あはは。


睡魔に邪魔されて、5日に買ってきたビッグコミックオリジナルを完読するのに、4日間かかってしまった。

昨日10日夜に買ってきたビッグコミックとBE-PALを読むのに、どれくらいかかってしまうだろう、、、と危惧はしていたが、ビッグコミックは昨晩で読み終え、その後は、まだ目が持っていたようで、五十嵐貴久氏の新シリーズをも読み終えた。

が、「BE-PAL」5月号は付録を開いただけで1ページも読んでいない。ビーパルの場合は、その時々で拾い読みを続けながら読み終えるスタイルにしているからです。今晩辺りにでも、一つのエッセイくらいは読むかと思っています。



★【ストーンズ・スタイル:入荷情報】
▼「ノイ・インテレッセ:ハイブリッドレザー・ベルト(33mm幅)」ブラック:再入荷
 http://www.style.stones.jp/cypris/cp3837.html
「ノイ・インテレッセ:ハイブリッドレザー・ベルト(33mm幅)


 バックル部分の流れるカーブが印象的な「ノイ・インテレッセ:ハイブリッドレザー・ベルト(33mm幅)」を外しているときには、派手さを感じるかもしれませんが、ベルト装着時には、派手さは無くなりベルト先端部分の裏の赤のチラ見せお洒落になり、江戸から伝わる「粋」さえ感じられてきます。

素材となっているハイブリッドレザーとは、1990年代に自動車業界からの要望により、車のハンドル用として開発され、車内の過酷な条件下で耐えうる特殊加工(ウレタン・エンボス加工)が施され、通常の染色革に比べ耐摩擦性、対光性、耐熱性、グリップ性に優れています。

バックルの留め金部分には、ノイ・インテレッセの刻印がなされ、基本的には、ウェストサイズに合わせて長さを調節できるフリーサイズ仕様となっている「ノイ・インテレッセ:ハイブリッドレザー・ベルト(33mm幅)」は、粋な遊びを愉しむ心にフィットするアイテムとなっています。



▼「キプリス:シルキーキップ:Wマチ小銭入れ付き二つ折り財布」チョコ:再入荷
 http://www.style.stones.jp/cypris/cp1710.html
キプリス:シルキーキップ:Wマチ小銭入れ付き二つ折り財布


 カーフのきめ細かさが残り、ある程度の厚みがあり丈夫。そして軽くて柔らかいキップという牛革の繊維組織にオイルをたっぷり染み込ませた、サラッとした手触り感が、まるでシルク素材に似ていることから、シルキーキップと呼ばれている美しい素材を使用した「キプリス:シルキーキップ小銭入れ付き二つ折り財布」。

暖かくソフトなボリューム感を持たせており、使えば使うほどに艶と味がでてくる「キプリス:シルキーキップ小銭入れ付き二つ折り財布」の、ソフト感、しっとり感が、さらに味わい深いものにしてくれるでしょう。

この「キプリス:シルキーキップ小銭入れ付き二つ折り財布」の特徴は、内側が、落ち着いた「表側の色」と「茶」の洒落たコンビネーション。そして、小銭入れの内部に「仕切り」があり、小銭を整理しやすくなっています。


2015年04月08日(Wed)▲ページの先頭へ
★ただいま思考錯誤中っ、新商品のページ創りの第一弾は「ペーパーナイフ」
戸惑っています、ふぅ〜。先週から、もっぱら「新しい商品ページを、どうしようかぁ?」と思案し続けています。

ストーンズ・スタイルの新分野進出、新アイテムのために、当然、商品撮影から取り掛かかっていますが、商品ページのスタイルというかページレーアウトを決めないまま商品撮影をしているので「こんな画像も要るかもしれない」と、一つの商品をいろいろな角度から撮影しています。

これでページレーアウトの雛形でも創っていれば「この角度からの写真は、この大きさで・・・」などと、効率良く進むかと思うんですが・・・


産みの苦しみっていうところでしょうか(苦笑)


今まで、キプリス・ブランドを中心とした財布などの本格レザー製品の専門店風に展開してきたストーンズ・スタイルは、方向性を拡げ「お気に入りにかこまれ、愉しむスタイリッシュライフ」をコンセプトに、デザイン・グッズ、クリエイティブグッズへと、少しずつ世界を拡げていくために、今、頑張っています。

財布などのレザー関係は慣れてきているからか、どんな画像が必要になるのか、どのような商品ページにすればいいのか、私なりに判断できますが、慣れないアイテムの魅力、良さをどのように伝えるか、、、と試行錯誤しています。

あと数日、いや、必然的に今までのストーンズ・スタイルも弄らなくてはならなくなってしまうから来週になるかもしれませんが、商品ページレーアウトの雛形がてら、第一弾「ペーパーナイフ」を発表したいと考えています。


インターネットやスマホなどのメールが中心になってきているとはいえ、やはり手紙をはじめとする封書はなくならないもの。大切な手紙を開けるのに、破いて開けるのは・・・・・・。

やはり、開けるという所作さえ愉しめる「ペーパー・ナイフ」は、まもなく登場ですっ


2015年04月06日(Mon)▲ページの先頭へ
★カラー追加発売「キプリス:シルキーキップ小銭入れ付き三つ折り財布」ブルーと、R171(SLK350)の走行距離は「77777」
その時がやってきた。ある意味で待っていた77777だったが「何時になるのかなぁ〜、写真に撮っておきたいなぁ〜、高速に乗っている時じゃなければいいなぁ〜」などなど、いろんなことを考えていた。


新分野の商品の撮影のための小道具を、土曜日に買出しのためお隣の富山市へ出かけることにした。

最近は鉛筆などを使わないため、必然的に消しゴムへの用事も無くなり、近くの文具店で入手できるので良いやとおざなりになっていて、ここ数年は使わなくなったステッドラーの消しゴムをドコで売っているのか分からないため、前日の夜、スマホで検索すると、オフィシャルサイトでは、富山市の「事務キチ」というお店がが取扱店となっていた。


事務キチへ行くならと、その途中にある生地・手芸用品の「トーカイ」へ寄ることにした。会社からトーカイまでだと、有沢線という道路を通っていけば良いのだが、旧8号線沿いに用事があったため、有沢線を通って行くことは出来なかった。

旧8号線経由は、しょっちゅう渋滞しがちな呉羽山公園の茶屋町を通ることになるので避けたかったが、出発時にR171(SLK350)の走行距離を中心に表すマルチファンクション・ディスプレイのオドメーターが77777kmに近くなっていたことを確認し「どの辺りでなるんだろ?」と考えながら走行する。

R171(SLK350)のオドメーターは77767

77767kmと十キロ前の数字を表したので路肩に停め、カウントダウンの意味を込めて写真を撮っておく。茶屋町の峠を超え富山大学の前を通って、富山大橋の手前の大き目の交差点を右折し有沢線に出るようにし、最初の目的地である生地・手芸用品の「トーカイ」の駐車場に入れた。

R171(SLK350)のオドメーターは77770

生地・手芸用品の「トーカイ」の駐車場に入れた時に、メーターは丁度「77770」を表していた。

「トーカイ」で撮影用の生地を買い「事務キチ」に向う。・・・となると、いつも大渋滞を起している掛尾町の交差点を通らなければならなくなってくるが仕方が無い。久し振りに通ると、郊外店の集積地である掛尾町が大きく変貌というか店の入れ替わりの激しさが目に付いた。


「事務キチ」で買うものを買い、富山県道62号富山小杉線を通って会社に戻ることにしたが、刻一刻と77777が近づいてくる。富山大橋の一つ上流に架かる有沢橋の手前で「77777」になった。パーキングスペースのようになっている神通川右岸に停めて「77777」の記念写真。

今まで丁度良い数字の時などに気にしてはいても、なかなかその時に撮れないのが走行距離だったが、今回はバッチリ撮れた、ラッキー

R171(SLK350)のオドメーターは77777

有沢橋を渡ったところで事故のため一車線規制になり渋滞していた。なにげでマルチファンクション・ディスプレイを見ると、トリップメーターが50.0になっていて、走行距離は77777kmのまま。「何事もキリの良いのが良い」ってことで、事故渋滞に巻き込まれた中で写真を撮ることが出来た。

今月末で丸十年になるが、全然飽きも来なくて、ますます愛着が増し、お気に入りの2005年のR171(SLK350)は、あとどれだけ乗れるかわからないが、可能な限り距離を延ばしていきたいと考えています。



★【ストーンズ・スタイル:発売情報】
▼「キプリス:シルキーキップ小銭入れ付き三つ折り財布」ブルー:カラー追加発売
 http://www.style.stones.jp/cypris/cp1718.html
「キプリス:シルキーキップ小銭入れ付き三つ折り財布」


 三つ折り時の大きさは小銭入れ程度でコロッとしてコンパクトで持ちやすい「キプリス:シルキーキップ小銭入れ付き三つ折り財布」は、あなどれない機能を持っています。通常の札入れの他に、一番使用頻度の高いカードだけを入れておけるカード入れ、そしてパス入れが施されています。

反対側には、最大幅約3.5cm強という幅広のマチがそれぞれついたWマチ小銭入れ。そしてキーチェーンに付けた大事な鍵を一方に入れればキーケースにもなってしまうという優れもの。気さくなお出かけに重宝する「キプリス:シルキーキップ小銭入れ付き三つ折り財布」です。

素材は、カーフのきめ細かさが残り、ある程度の厚みがあり丈夫。そして軽くて柔らかいキップという牛革の繊維組織にオイルをたっぷり染み込ませた、サラッとした手触り感が、まるでシルク素材に似ていることから、シルキーキップと呼ばれている美しい素材を使用しています。


2015年04月03日(Fri)▲ページの先頭へ
◆あかん、白い花の枝垂れ梅に恋した(富山城址公園)
ケモノ道風というかゴキブリ風に石垣沿いの狭い道を、富山城址公園・佐藤記念美術館の方向に歩いていくと、いきなり視野が広がり水音が聞こえてきた。池になっていて、築山を流れる水が一枚岩を伝い流れ落ちていた。

「へぇ〜、こんな池があったんだぁ〜」と、昔からあるのか最近造られたものなのかさえ知らないが、、、初めて知ることが「お前、それでも富山の住人かっ?」と怪訝に思われそうな感じもあった(汗)、、、が、底に玉石を敷きつめた池に感心している私がいた。流れ落ちる水に反射する光の煌めきが、まばゆいくらいに美しい。

富山城址公園の白い枝垂れ梅と池

佐藤記念美術館の前辺りから池の周りをめぐって、さっきから気になっていた白い花を鈴なりに咲かせた木に近づいてみた。花は確かに白梅だが、枝垂れ桜か柳のように枝が垂れ下がっている。枝垂れ桜に対して、枝垂れ梅というのも芸がなさそうだし「どんな品種だろ?」と写真を撮りながら考えた。

通りかかられた富山城址公園のスタッフのオジイサンに尋ねてみると「よくわからないが、枝垂れ梅で良いんじゃないの」とお気楽な言葉が返ってきて、私もソレに倣った(笑)。


それにしても池の畔、水辺の白い花の枝垂れ梅は見事だった。周りを見渡してみても、白い花を咲かせた梅の木は多くみかけたが、枝垂れ梅はこの一本だけのようだった。

富山城址公園の白い枝垂れ梅の花

白い花の枝垂れ梅ばかり撮っていると、紅梅が顔を赤らめ僻んでいるようなので写真を一枚撮ったところで、所用の時間が迫ってきた。

佐藤記念美術館の横の石垣が面白くて写真を撮りながら、一旦、富山城址公園を退場した。



※「ぶらり北陸発」では、「あかん、白い花の枝垂れ梅に恋した(富山城址公園)」と題して、10枚の大画像と似たようなグダグダ、そしてデータも書いています。
http://www.stones.jp/area_toyama/c_toyama_city/toyamajyoshi
koen1503_01.html



まもなく「ぶらり北陸発」のトップページのアドレスが変わります
まもなく「ぶらり北陸発」のトップページのアドレスが変わります


2015年04月01日(Wed)▲ページの先頭へ
★少量再入荷「キプリス:新コードバン&ベジタブル・馬蹄型小銭入れ」ワインと、ストーンズ・スタイルが動く
ただいま、帰ってきました。

昨日までの暖かさはドコへいったやら、肌寒い日になっています。

とはいっても、やはり春ですね。

雨の中を歩いても、今までのように冷たさが突き刺してくるようなこともなく、気持ちが良い部分もありました・・・・・・単に感覚がボケただけ?(汗)

あっ、本日1日富山に桜の開花宣言がでたようです。

テレビのニュースで聞いたので、エイプリルフールじゃないようです(笑)



ストーンズ・スタイルは、動きますっ

さらに、カッコヨク・・・・・・なりますっ

そのために、イメージする撮影場所の選定が難しい

が、カッコヨクなるためなら、なんとかするっきゃないっ



★【ストーンズ・スタイル:入荷情報】
▼「キプリス:新コードバン&ベジタブル・馬蹄型小銭入れ」ワイン:少量再入荷
 http://www.style.stones.jp/cypris/cp5628.html
キプリス:新コードバン&ベジタブル・馬蹄型小銭入れ


 風格を漂わせるシンプルなフォルムの「キプリス:新コードバン&ベジタブル・馬蹄型小銭入れ」のポケットは、緊急時用の折りたたんだお札や大事なメモなどを入れておける実用性も兼ね備えています。

表には、馬の尻の部分を何ヶ月も時間をかけ伝統的ななめし法を用いた大変希少価値のあるオイルシェルコードバン(馬革)と、そして内側には、ヌメ革(牛革)の持つ温かみを感じるベージュとの絶妙なコンビネーション。

落ち着いた美しさと洗練、そして風格を醸し出す「キプリス:新コードバン&ベジタブル・馬蹄型小銭入れ」は、「一生愛せる本物を・・・」の頑なな基本理念に基づくこだわりから創りだされ、小銭入れにも本物を求める心の琴線に触れる逸品です。



★【ストーンズ・スタイル:イベント情報】
▼「キプリス:シルキーキップ・シリーズ」フェスタ:全13アイテム
 http://www.style.stones.jp/i_special/index.html
期間限定【10%オフ】キプリス:シルキーキップ・フェスタ
期間限定【10%オフ】3月26日(木)09:00〜4月3日(金)14:59


 素材は、カーフのきめ細かさが残り、ある程度の厚みがあり丈夫。そして軽くて柔らかいキップという牛革の繊維組織にオイルをたっぷり染み込ませた、サラッとした手触り感が、まるでシルク素材に似ていることから、シルキーキップと呼ばれている美しい素材を使用しています。
 暖かくソフトなボリューム感を持たせており、使えば使うほどに艶と味がでてくる「キプリス:シルキーキップ」の、ソフト感、しっとり感が、さらに味わい深いものにしてくれるでしょう。


▽キプリス:シルキーキップ・単束長財布
 http://www.style.stones.jp/cypris/cp1704.html


▽キプリス:シルキーキップ・ファスナー小銭入れ付き長財布
 http://www.style.stones.jp/cypris/cp1701.htm


▽キプリス:シルキーキップ:Wマチ小銭入れ付き二つ折り財布
 http://www.style.stones.jp/cypris/cp1710.html


▽キプリス:シルキーキップ:ボックス型小銭入れ付き二つ折り財布
 http://www.style.stones.jp/cypris/cp1719.html


▽キプリス:シルキーキップ:パス&カード札入れ二つ折り財布
 http://www.style.stones.jp/cypris/cp1711.html


▽キプリス:シルキーキップ小銭入れ付き三つ折り財布
 http://www.style.stones.jp/cypris/cp1718.html


▽キプリス:シルキーキップ:ボックス型小銭入れ
 http://www.style.stones.jp/cypris/cp1740.html


▽キプリス:シルキーキップ名刺入れ
 http://www.style.stones.jp/cypris/cp1720.html


▽キプリス:シルキーキップ・カード入れ付きパスケース
 http://www.style.stones.jp/cypris/cp1730.html


▽キプリス:シルキーキップ・カードケース10
 http://www.style.stones.jp/cypris/cp1771.html


▽キプリス:シルキーキップ・カードケース14
 http://www.style.stones.jp/cypris/cp1772.html


▽キプリス:シルキーキップ・キーケース
 http://www.style.stones.jp/cypris/cp1750.html


▽キプリス:シルキーキップ・小銭入れ付きキーケース
 http://www.style.stones.jp/cypris/cp1758.html


期間限定【10%オフ】キプリス:シルキーキップ・シリーズ


   





カレンダ
2015年4月
     
   

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