◆NTTさんからのセールス電話



2006年04月24日(Mon)
◆NTTさんからのセールス電話
昨日午前中、自宅の電話のベルが鳴る。

いつもなら自分は、まず電話に出ないのだが、クマヨメとクマコは外出していて、自宅内には、まだら介護老人のバアーハンと私だけなので、電話に出ざるを得ない(^ ^;)。

「NTTの○○と申しますが、、、」

日曜日なのに、NTTさんは何の用だろ?いぶかしげに思う。


「あの〜、今ADSLの加入キャンペーンを行っておりまして・・・」


この一言にキレそうになる。

この地域は、NTT局から約4.2km 離れている。

「あの〜、この地域において、ADSLでまともに繋がると思ってます?」と聞いてみた。

「私は、営業の者ですので、その辺はちょっとぉ〜、、、」と、わけのわからない返事が返ってきた。

「あなたは今、ADSLのセールス電話をしているんでしょ。電話対象地域が、まともに繋がるかどうかを調べてからセールスするのは当然じゃないですか?」


この地域でのNTTさんのADSLの実情を説明してあげる。

「同じ班にある会社は、NTTさんのADSLで繋いでいますけど、一日に何回か断続的に切れてしまいます。数年前、ADSLに加入する時に、NTTさんにテストしてもらって「大丈夫です」と言われたから加入したにも関わらずですよ。

あまりに切れるので、局内を調べてもらったり回線を新しくしてもらったり、繋がりに影響する枝線の有無をも調べてもらい枝線も無い、、と言われているにも関わらず、今も、一日何回か断続的に切れる地域なんですよ。

ここまできたら、断続的に切れる原因は距離しか考えられないんですよ。

あなたは、その地域にセールス電話をしているんですよ」


「あのぉ〜、私は営業の者なので、そこまでは、、、、、」


「この地域に、光が通ったら考えてみますが。どのような地域か調べもしないでセールスしてくる貴方には申し込みません。現状は、自宅はケーブルTVでインターネットに繋いでいますんで。」


この地域には、残念ながら、光を通す予定が全然ないことも知っている。

一定数以上の「加入見込み者」の署名を集めれば、光を通してくれることも知っているが、まだ行動を起こしていない。


ちなみに、会社はNTTのADSL、自宅はケーブルTVと分けているのは、リスク管理のためです。

会社のNTTのADSLが、長時間繋がらなくなった時に、自宅でメール対応をするためなのです。

どちらも同じだったら、お手上げになっちまいますんでね(^ ^)