◆銀座の蕎麦屋「流石」で、美味しさを堪能する



2006年07月12日(Wed)
◆銀座の蕎麦屋「流石」で、美味しさを堪能する
こんばんは、イシです。

今、銀座の定宿にいます。ほんま、半年振り位の銀座です。

会社で一仕事を終えてから出てきていますので、14時半に着きました。

そして、用事を済ませた後、銀ブラと相成っています。

とにかく手頃な大きさの皮革のバッグが欲しいねん。デザイン的にいうたらカメラバッグのような大きさとデザインなんだけど。

いくつかのデパートとか専門店とかいってみたけど、使い勝手の良さそうな気にいったものが見つかりまへんねん(なんで、関西弁なんやねん?)

バーニーズニューヨークなんかも度胸出して行ってきましたが、望むデザインには今一でした、残念。

で、一旦あきらめて、夕食を食べにいってきました。
条件は、ホテルに近いとこ。


んで。銀座一丁目の蕎麦「流石」に行きました。
つい見落としてしまいそうな小さな看板のところを、殺風景な階段を降りて地下に行く。

ドアを開ける。

「一人です」

カウンターに案内される。

差し出されたメニューを見ながら、朝夕10枚限定という「玄挽き蕎麦」(くろびきそば)とビールを注文する。

エビスの生を飲みながら、面白がってメニューを見てると、お飲み物のところに幻の銘酒(私が勝手に決めました、アハ)越後大吟醸「鄙願」(ひがん)の名前があるんで、早速注文する。

注文したときに「酒屋さんでは、売っていないんですよねぇ。探したんだけど」の言葉を添えて。

それを聞いていた一席おいて隣のお爺ちゃん(失礼)が「これは、いいことを聞いた。ワシもそれをもらおう」ということになり、多少話がはずんだ。


注文していた「玄挽き蕎麦」(くろびきそば)がやってきた。

メニューには、「殻が付いたままの玄蕎麦(げんそば)を、石臼挽き自家製粉した細打ちの十割田舎そば」とあったのである。価格もそう安くない。

田舎蕎麦といっているだけあって、色は多少黒ずんでいるが、この細さは凄いっ。ざるの中央にこんもり盛られている。

蕎麦つゆをつけてもつけなくとも美味しい。思わず、お代わりしてしまった。つまり、夜10枚限定をアチキが2枚食べてしまうことになる、食いしん坊、蕎麦食い、万歳っ!

「鄙願」(ひがん)もお代わりをし、蕎麦がきも食べ、ほろ酔い気分でレジををした際に、スタッフから「おかげさまで、「鄙願」が一合多く売れました」と感謝の言葉をいただいた(ヤリィ)

美味しいものを美味しくいただき、楽しい時間を過ごせたことに感謝しています。


詳細は、いつか纏める「おいしい時間」に書けると思いますデス。