◆ワンセグとテレビの時間差攻撃(^ ^)



2006年08月26日(Sat)
◆ワンセグとテレビの時間差攻撃(^ ^)
リビングで寝そべってビールを飲みながら、つまらないテレビを見るともなしにして、いつのまにか眠ってしまっていたらしい。21時頃に起こされ2階の部屋に入った寝ぼけ眼に、全日本女子バレーの映像が飛び込んできたんで、数mm多めに瞼を開いた。

先に2階に上がり、2階の小さめのテレビを見ているクマコとクマヨメに「今日からだっけ?ソウル大会は」と確認した。

ワールドグランプリであろうと何であろうと全日本女子バレーを見るのが好きだ。もう一踏ん張り起きていられるように頑張ろう(汗)

が、クマコとクマヨメが見ているテレビで見るより、自分の寝床で見たい。もちろん、そこにはテレビは無い。

ここ最近、今まで地デジをやっていなかった民放(UHF)が、確か試験放送をしているってことを思い出した。地デジに関しては、NHK2局と民放(VHF)1局が、全国のトップをきって本放送に入っていたが、民放(UHF)2局は、つい最近テスト放送に入っているらしいんだ。

「やっててくれよ」と軽い念力を込めながらワンセグのスウィッチを入れ8chにする。

賑やかな歓声が聞こえてきた。

「ヤッターっ」

ワールドグランプリの映像を映し出しているauの携帯電話を枕元に置き、ノートパソコンをやりながら全日本女子バレーの活躍を観る。

テレビとワンセグの音声がだぶってうるさいだけなので、テレビを観るものは、イヤホンで音声を聞くことになっている。

ワンセグは、どういうわけかテレビより2〜3秒遅れている。
だから、クマコとクマヨメが、「ヤッター」と叫んでいても、オイラにはわからない。数秒たってから、ようやくオイラが「ヨッシャー」と心で叫べるわけだ。決して、オイラの目から頭への伝達能力が衰えてきたわけではないっ。ワンセグなんだ(必死)

テレビで、サーブが入った時は、ワンセグでは、これからサーブを打つところであったりする(苦笑)

それと、当然だが、いかんせん携帯電話のワンセグ画面が小さいというか、バレーなどを観るには小さすぎる。ボールが、はっきり見えないことが多い。「今、ボールは何処だ?」と、選手の動きから推定しなきゃならないこともある。

仕方のないことでもあるが、そんな感じで観てるため、バレーの醍醐味がほとんど伝わってこないというか、感じることが出来ない。

が、歓声を聞いているだけでも面白いから「まっ、いっか」となっている。

さて、今晩はどっちで見ようか。