◆おわら風の盆の八尾と新湊がテレビに、、、



2006年09月24日(Sun)
◆おわら風の盆の八尾と新湊がテレビに、、、
夕食後、2階へ上がるのも時間的にまだ早く、見たいと思うテレビの番組もなかったんで、無難に「旅の香り・・・」とかいう番組を、ながら見ていたら、結構富山県が取り上げられていました。

あの有名な「おわら風の盆」の舞台となっている八尾の由緒ある宮田旅館の孫娘が柴田理恵さんと知ってビックリですぅ。確かに、八尾出身ということは存じ上げていたけど、、、。

んで、私が生まれ育った新湊も取り上げられていました。
今こそ、現在住んでいる射水郡小杉町と十一年前まで住んでいた新湊市が市町村合併で同じ射水市になり、小杉町とか新湊市という地名はなくなってしまいましたが、やはり地元にとっては、新湊は新湊なんです。

新湊は漁師町なので、魚の美味しいところってことで有名です。
新湊で寿司屋や割烹を生業としてやっていくためには、そんじょそこらの腕では長く営業できないほどです。そんじょそこらの腕では、「美味しくない」という風評が立っちまうほど、地元の普段の食生活で鍛えられますもの。余程の腕じゃないと、、、。

私があまり魚が好きじゃないのも、生まれてから新湊を離れるまで毎日の御汁が、魚、魚、魚の連続だったからです。

今美味しいってことで「海の宝石」とまでいわれている甘エビ?白えびにしたって、昔の私にとって漁港に落ちているヒラタエビ(当時の呼び名)で、それを拾ってサユリを釣る餌にしていました。


新湊にいた時は、種類は違っても毎日の魚に「またかよ〜」ってぶーたれていましたが、数キロメートルしか離れていない小杉にきて、たまに食べる刺身をはじめ魚料理があまり美味しく感じないんですよね。つまり、新鮮じゃないからなんです。

魚が好きじゃない私でも、新湊時代に新鮮な魚を食べさせられることにより、いつのまにか、舌だけが肥えていたってことになりますね。その時は、あまり気付かなかったけど(汗)

その番組では、地元というか今では観光ガイドブックに載っていたりするほど有名になった「割烹 かわぐち」が取り上げられ、野際陽子さんと賀来千賀子さん(だっけ)がお食事をされているのを見て「昔あそこの2階で、親父の七回忌だったかの法事をやったな」と思い出してしまいました。


   




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カレンダ
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