◆いろんな意味で、パンダ尽くしの二日間のような・・・



2006年10月20日(Fri)
◆いろんな意味で、パンダ尽くしの二日間のような・・・
ホテルの部屋から受注状況を確認し、メーカーへの発注をメールで指示してからシャワーを浴び、チェックアウト。

荷物を車に積み込み身軽になって、そのまま引き返し、同じ敷地内にあるといってもいいウィングの本屋さんへ飛び込み洋書を探すが、品揃えがあまりにも少なくニューズウィークの英語版を買う。昔、一年余り定期購読していた週刊誌だが、今回は自分で読むのではなく、高一のクマコへのお土産の一つだ。

クマコは、ニューヨークタイムスも希望していたが、品川プリンスホテルエクゼクティブタワーには、あいにく用意されていなくて、代わりにディリーヨミウリを用意してもらった。

そして小さい所用を済ませた後、車に戻りスタート。途中で給油し時間があるので芝公園ランプから乗らずに銀座まで足を延ばし、そこでもチョコッと用事を済ませる。

昨日、軽井沢近辺のトンネル内でのコンパネにやられた物損事故で管轄の高速の警察と打ち合わせた甘楽PAに着いたのは14時半頃だったか。着いてから、指示通りに松井田分駐所に電話を入れたら、松井田、妙義ICまで着てくれとのこと。

松井田分駐所で、写真を撮られたりいろいろの手続きを済ませてきた。週明けに、自賠責に連絡することとなった。

通常の快適ドライビングに戻る。小諸付近で、四代目1444(ボルボV70)の後ろに、怪しげな車が近づいてくるので、追越車線から走行車線に戻って追越をさせ、怪しげな車を確認。覆面ではなかった。福山ナンバーの白のシーマだった。

今度は追越車線に戻り、その白のシーマの後ろに付く。130から140位だ。
それくらいのスピードの時(いつもだけど、、、汗)って私の場合、前方より周りを見るようになる。

走行車線に、別の怪しげな車が目に入る。後ろからは、フィルムの関係か中がよく見えない。追い越しざま、その車の運転席を見ると、運転手の青い服が見えた。

「ヤ、ヤバイッ」

と感じて慌ててブレーキを踏みながら、走行車線のトラックの後ろに入る。

と同じくらいに、その怪しげな車は、追越車線に飛び出す。

「いったかな?」と赤いランプが点滅しないんで、多少、距離を置いて追い越し車線に飛び出す。

福山ナンバーの白いシーマは、何の疑いもなく快適に飛ばし、その後ろに怪しげな車がくっついている。そこから少し距離をおいて、その二台と同じスピードで走りながら、四代目1444が成り行きを注視している。

なかなか事態が変わらないので「ん?怪しげな車は、覆面パンダでは無かったのかな?」と思い始めアクセルを踏む足に力を加え始めた途端、怪しげな車に赤いランプがついた。「やっぱりだった」と思うと同時に、福山ナンバーの白いシーマが完全に停められたのを確認し、さらにアクセルを踏んだ。そこは、80km/hの制限速度になっていた。

似たようなケースが、新潟県内の北陸自動車道でも起こった。

富山に入り、豪雨に見舞われた。スピードも80〜100に落とさざるを得ない。制限速度も80と表示されている。

通常のパンダが赤色灯を点滅させながら走行車線を80kmピッタリで走る後ろには、金魚のウンコのように沢山の車が付いていっている。

そんなんって、あまり好きじゃないんで、追越車線を走る。パンダの80にほんのチョイをプラスして走る。ほんのチョイ=最悪10km未満なら大丈夫という考えでいるもんで(汗)

時間がかかったが、なんとかパンダを追い越しリードしていくのをバックミラーで確認しながら帰路についた、エヘ。


   




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カレンダ
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