◆「六日年越し」の参拝客は、一人だった



2007年01月07日(Sun)
◆「六日年越し」の参拝客は、一人だった
今年の宮当番として、ここ鷲塚加茂神社の「六日年越し」のため、昨日18時までに神社に顔を出すと、すでに当番長をはじめとして数人が集まっておられました。

このような神事?などに疎い私は、正直この「六日年越し」というものが何なのか、、よく理解していませんでした。とにかく神社に詣でる参拝客への対応をしてくれと言われました。

「今日、参拝されるのは、あの人とあの人の、、、三人位だろうな。21時頃解散ということにして」の言葉と一緒に。

各班の宮当番が九人位集まっています。
数名が欠席のようです。

「三人位の参拝客なら、九人もいらないのでは。ジャンケンかなにかで三〜四人に絞れば」とも思ったのですが、初めての宮当番には、やっぱ口には出せません(苦笑)

「まっ、いっか」ということで、テレビを見ながらストーブや大きな火鉢の周りで世間話で時間を過ごしていました。「こういう時間もいいか、、」とも思いながら。

結局、解散する21時までの参拝客は一人だけでした。その一人も、立場上もあって来られたとも言えます(笑)

とにかく三日に行った近くのスーパー銭湯的温泉での入り方が悪かったらしく、それ以来完全に風邪をこじらしたようで、今晩も体調がすぐれません。21時の解散となって、すぐに自宅に帰ってきました。


そんなわけで、今日明日の予定も一切立てていません(泣)
まだ初ロングドライブもしていません。

強風、雨時々アラレの深夜から雨の日中という天気なので、幸い出かける気持ちが半減していますが、やっぱ、どっか走りたいよう〜。


ところで、後で「六日年越し」について調べると、、、

「元日より六日までを松のうちといい、六日の夕方に門松やしめ縄を取り払うので、歳を超えたという気持ちで「六日年越し」という」ことだそうです。

んじゃ、昨日取り払った門松やしめ縄の処分は、来週の左義長ということになるんだろうなぁ〜と推定しています。

もちろん宮当番は、その左義長の時も全員集合です。餅も焼くだろうから、砂糖醤油も持っていこ(笑)

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