◆蕎麦宮川と湯涌温泉と



2007年02月12日(Mon)
◆蕎麦宮川と湯涌温泉と
先日の叔母さんの葬儀に関連して、立て替えた香典の徴収に行って来ると、クマヨメは実家に行った。クマコは部活だ。

そして、動物園のクマのように家の中を歩き回っているバァーハンは、ディケアセンターに行っている。

ということは、自宅にはアチキが一人っきりってことで、久し振りにゆったぁ〜り、のんび〜〜〜りしようとしたが、青空の「出かけよう」のささやきに誘い出されてしまった。

で、何処行こう?
ちょこっとでいいから、高速を飛ばしたい、、、という気持ちもある。

何気で雑誌をめくっていたら、石川県金沢の蕎麦屋さんが目に入った。
昨日のお昼も蕎麦三昧にしたけど、

「ここに決めたっ」

北陸自動車道を走り、こんなとこまで金沢市?と思ってしまうほどの山の中に、その蕎麦屋さん「蕎麦宮川」はあった。

扇子?扇?に書かれたメニューが洒落ている。

いろいろなところで蕎麦を食べているが、注文するものは、ほとんどざるそば(もりそば)だが、今回天麩羅の付いている天もり蕎麦にした。

やはり、蕎麦屋さんの天麩羅は美味しい。
そして、ここの蕎麦を食べながら、昨日食べた蕎麦に足りないと感じたものがわかった気がした。「味の深み」だ。

天もり蕎麦を食べた後、もり蕎麦を追加した。

美味しい時間を過ごして「蕎麦宮川」を出た。

時間的に、帰るにはまだ早すぎるので少し離れた湯涌温泉に行った。もちろん初めていくところだ。

その湯涌温泉は、小さくひなびた温泉街の一番奥に立ち寄り湯「白鷺の湯」があった。駐車スペースが狭く多少空くのを待った。

「白鷺の湯」は湯船が一つ、カランも十個位の銭湯的広さだった。

蕎麦と温泉で、自宅に帰ったのが16時過ぎ。
しばらくして、ディケアセンターのマイクロバス(1ボックス)に送られて、バァーハンが帰ってきた。

バタバタした落ち着かない時間が始まった。

そうするウチに、帰ってきたクマヨメに

「一日中、家でゴロゴロするって辛いもんがあるな」と言ってみた。

「何処も行かんだがけ(何処にも行かなかったの?)」とクマ語、、、じゃなくて、富山弁が返ってきた。

「何処にも行かなかった。でも、金沢に新しい街が出来ている感じだな。山側環状道路ってとこ」

と、出かけてきたことをバラしてしまった。

夕食は、ラーメンだった(爆)