◆病院通いが始まっちまったい(汗)



2007年03月31日(Sat)
◆病院通いが始まっちまったい(汗)
喉に出来ているという(本人に自覚症状は無いし、外見的にもわからないんで)腫瘍のせいだ。

3月9日に書いた「頭と喉を輪切りに、、、」に発見時のことを書いているが、その結果が23日に出た。

腫瘍が大きく「耳鼻咽喉科のドクターだけでは対処できなく、外科のドクターも待機させなくてはならないかもしれない。とにかくこの病院では出来ないので、手術ができる病院を紹介する」

ってことで、高岡市の総合病院を紹介されそうになったが、やんわり断り富山市内の病院を希望。「できれば事故に遭い骨折で入院したB病院なんか、、、」と言ってみたが、「耳鼻咽喉科の先生が少ない」ということでダメ(系列もあるのかなぁ〜)。

結局、「建物が古い、一人部屋が少ない、駐車場が狭い」などがあるが、自宅からわりかし近い病院にしてもらった。首が座ったら、、、じゃなくて、くっついたら外出したいから。昔々、尿管結石(この結石も大きかった)で、なかなか体外に出てこなく50日位入院したところだ。

紹介状とCTスキャンの写真を持って28日に行き、一通りの診察をしてもらい、入院と手術のスケジュール調整だ。甲状腺腫瘍らしくて(はっきり聞いていない)入院期間は10日間〜2週間強?

やはり、腫瘍が大きいため鎖骨だったかを削ることになるかもしれないので外科のドクター、胸部も関連してくるかもしれないので内科のドクターも手術に立ち会わせるとのこと。

今だ本人になんの自覚も無い(今流行の鈍感力ではない、アハ)ので、晴天の霹靂、藪から棒、「ヘッ?」という感じと「大事(おおごと)になっちまっているな」と感じざるを得なくなってきた。


採取した細胞だけでいえば、腫瘍は5段階の内2番目の良性なので手術のリスクは少ない。

が、大きいのでくっついている神経関係から「声が出なくなることはないが、かすれたり発声がしにくくなる可能性が20%」ということなので「公演スケジュールは空けてあります」と言いそうになった(歌手じゃないって、、、笑)


「何か最後に言い残すことは、、、」


という風にも聞こえてきそうな

「何か、聞いておきたいこととか要望は、、、?」


「もし、悪性腫瘍が見つかったら、私にすぐ告知してください。自分は取り乱すほうではないんで」と、一応お願いしておいた。


で30日、手術前の検査というか、関連する内科の診察のため病院へ。

今まで診察など受けたことは無かったが、長年来のお友達である不整脈がドクターには気になるらしい。が、心電図とかでは、よそ行きモードいい子モードなので不整脈は表れない(苦笑)

今までの検査で表れないからか来週「トレッドミル心電図」で検査をするとのこと。

それは、心電図の末端を身体中に貼り付けてランニングマシン上を走るということらしい。

パソコンの前に座ったきり、事故の後遺症で今だに足が痛むことも有り、運動不足の権化となり、メタボリックシンドロームのシンボルのようなアッシなんで、、、

「すぐに息が上がっちまう」

ことは、間違い無いっ!!!


内科のドクターは

「まだ気付いていない他の病気が発見されなきゃいいですねぇ」


「脅すなっちゅ〜〜〜にぃ」不整脈持ちなんだから(笑)