◆サイボーグになって、認知されました(汗)



2007年04月03日(Tue)
◆サイボーグになって、認知されました(汗)
先月の28日から、この病院では三回目の心電図検査となった。

今までの二回は、一般的な心電図検査だった。その二回とも正常だった。

数年前に左足の骨折で入院した他の病院でも、入院中に心電図を計られたが、やはり正常だった。直前まで不整脈が出ていたのに関わらず、アチキの心臓が良い子ぶってしまったようだった。

不整脈は長い付き合いのお友達化してしまっているが、あくまでも自己判断であり、今までの検査では表れていなかった。

今日の検査は、トレッドミル心電図だ。
予約時間より早く着いたので、廊下で待っていた。その間中、不整脈が発生しているのがわかった。

「でも検査が始まったら、また大人しく良い子ぶるんだろ」と不整脈に突っ込みたくなる。


名前を呼ばれる。

検査室に入りトランクスだけの上に検査着を着る。

身体中のアチコチに、端子?を貼られ、腰には計器ボックスのようなものを装着された。左腕には、血圧の計測器が取り付けられた。

まるでサイボーグになった気分だ。

その状態で、ランニングマシンの上に上がる。

ベルトコンベアは、三分毎に早くなるとのこと。クイズに間違うと早くなるのではないようだ(笑)

そのマシンの後ろには、冷たい水が張られたプールではなく(バラエティ番組の見過ぎか?)マットレスが敷かれていた。やはり中には落ちる人もいるのだろう。

コンベアが動く。落とされまいと足を踏み出す(笑)

だんだん早くなってきたが、慣れたせいか余裕でこなせる。

心電図のピッピッピッという音がリズミカルに聞こえてくる中「ピーーーーと一直線になったらオモロイかも」なんて思ってしまった。

動くコンベアの上を早足で歩いているとき、不整脈が出たのに気付く。

私「今、不整脈が出たようですね」

ドクター「確認しました」

私の長い付き合いの不整脈が、病院で認知された瞬間だった(笑)

その後ベルトコンベアは早くなり、何回か不整脈が出ていたが、辛いという感覚にもならず、なぜか快適な気分だった。久し振りに運動っぽいことをしているせいかもしれない。


検査が終わった。

「あなたの不整脈は、全然気にしなくてもいいものですよ」

のお墨付きをいただいた。


久し振りに運動っぽいことをしたので、、、
明日、足のアチコチが痛くなるかなぁ〜(爆)


   




ishidasの自由文言2

カレンダ
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