◆怖いだろう!怖がってくれよぉーーー



2007年06月13日(Wed)
◆怖いだろう!怖がってくれよぉーーー
出張などで持ち運んでいるコンパクトデジカメ「パナソニックDMC-FX1」に、いつからか怪奇現象?が起きている。

フル充電のバッテリを入れているのに、数日後にバッテリの容量が全然無くなっていて起動しない。まだ、一枚も撮影していないのにだ。

バッテリが弱くなっているのかな?と思い、ネットでサードパーティで作られているバッテリを2個購入した。

純正が、今も作られているのかどうか知らないが、作られていたとしても販売店ではお取り寄せとなってしまっているはずだから、サードパーティの製品のほうが手っ取り早い。

そしてある日、起きている怪奇現象に遭遇してしまったっ。

私の後ろのほうから、突然「ジーーー」という音が聞こえてきた。

そんなに気にかけることもなくいると、また後ろから「ジーーー」という音が聞こえてきて、サイトを作っているパソコン周りに置いているそのデジカメのレンズが引っ込んでいくのが見えた。

慌ててスイッチを確認するが、しっかり「OFF」になっている。スイッチがOFFのまま、勝手に起動したり終了したりしていることになる。

なんでかな?とは思いながらも、それ以上気にしなかった。

その数時間後に再び起こり、今度はレンズが飛び出してくるところから見ることが出来た。クマヨメを呼んだときは、レンズが引っ込んでいくところだった。

会社の就業時間が終わった後の夜なんかも、勝手に起動しているんかな?それなら、一枚も写していないのにバッテリの容量がなくなったことも理解できる。

そして数日間、しっかり忘れていた。

今、いきなりレンズが飛び出したり引っ込んだりを2〜3回繰り返した。セーブモードで引っ込むには、起動からの時間が短すぎるので、やはり怪奇現象の仕業と考えるしかない。


私は、怪奇現象とか心霊現象とかを信じていない。
原因が自分で究明できない時に、怪奇現象とか心霊現象ということで片付けてしまえば、それなりに納得できるところが人間にはあるから、そう呼ばれ持て囃されているだけだと思っている。

信じていないゆえに、そのようなことを見ても怖がらないし、リアクションもしないので、デジカメのレンズを出し入れしているものにとって、物足りなくつまらないのだろう(笑)

それで、今日は何回も繰り返し

「どうだっ、怖いだろう!怖がってくれよぉーーー」と、デモンストレーションをしているのだろう(爆)

今回の原因は、当然ながらあくまでも推測でしかないが「デジカメを置いているあたりに、なにか磁場、磁力線、電磁波が発生しているのだろう」と、勝手に思っている。


本当の怪奇現象なら、暑くなるという今年の夏を涼しく過ごせそうなのに(笑)