◆暗くなるまで待って



2007年06月30日(Sat)
◆暗くなるまで待って
凄いっ、凄いっ、凄いっ、凄いっ、凄いっ、ほんとに凄かった。ふぅ〜


「今日ツタヤで五枚借りると一枚100円だって」

とクマヨメが言っていたような気がして、「一週間に5本もDVDを見る時間があるかぁ?」と思いながらも、一枚100円にするために、サスペンス物のDVDを五枚借りてきたのは先週の日曜の夕方だった。(五枚じゃなくても100円になったらしい)

月曜日に「ギフト」だったかを見て、火曜日に「第一容疑者」、水曜日に「身代金」を観た。

「身代金」は、まぁまぁ面白かった。

そして木曜日に「ザ・インターネット」を観ながら「早く、早く、、、、」なんて引き込まれ、大変面白かった。


あと一枚だ。

今晩は、テレビでシュワちゃん知事の「ターミネーター」があるし観れないかも知れない。明日(30日)は飲み会だし、返却日は7月1日だ。

「観れなかったら観れなかったで一旦返し、また借りてくればいいや。なんてたって一枚100円だもの」と観ることをあきらめかかったが、テレビの「ターミネーター」の時間にウツラウツラしたこともあり、ギミックも含めて面白そうにも感じなかったので、即DVDを観ることにした。


そのDVDは、オードリ・ヘプバーン主演の「暗くなるまで待って」です。

長い間生きてきて、この映画が名作だといわれていたのは知っていたけど、オードリー自身があまりにも有名なので、どこまでサスペンスかな?とも感じていたのも事実で、なかなか観る機会を見つけられずにいました。


「暗くなるまで待って」がはじまり、時間の経過とともにどんどん引き込まれ、そして怖くなってきている自分がいました。

観終わって、凄ぇっ、凄ぇっ、凄ぇっ、の連発です。

以前観たショーンコネリーの「理由」より、「ネゴシエーター(邦題・交渉人)」より、数段凄い映画と感じました。

ここには、「凄かったっ、怖かったっ、サスペンスの最高傑作だっ」としか書けません。

なぜなら、一人でも多くの人に観て欲しいから。


もちろん、クマヨメにも勧めました。
「観たら、このDVDも含めて借りてきた五枚を、1日までに返しておいてくれ」の言葉を添えて。

7月1日というと、30日飲み会会場の石川県小松市のホテルをチェックアウトし、その後、どこかで蕎麦を食べてから温泉に入っているデショ(笑)