◆生命保険と、癌の宣告後五年以降 |
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2007年07月12日(Thu)
◆生命保険と、癌の宣告後五年以降
会社の電話のベルが鳴る。引き継いだ電話の相手は、私も会員になっている某大手クレジットカード会社だった。
その話し方で、保険の勧誘だということをすぐに察した。 私は、入院した時に生活費も含めて必要と思われるだけの生命保険に入っているつもりだ。あくまでも入院給付金であり、死亡保険金は少なめの額にしてある。 死亡保険金を目当てにされたら死んでも死に切れないので、数年前に減らしたくらいである(笑) そんな時に、「保険の勧誘」の電話などがあったら、会員になっているカード会社だったら「充分なくらい保険に入っていますから」と丁重に、そしてすぐにお断りしていた。 が、今回の電話への対応は今までと違った、、、というか確認してみたかった。 「私でも入れるのですか?入れるものなら、、、」 「過去五年以内に三大成人病になられていなければ、、、、、」 「私は、現在癌ですが、、、」 「申し訳ありません。お大事になさってください」 向こうが尻尾を巻いて逃げるように、電話は終わった、ア〜ア。 聞いていたクマヨメは 「アンタの元気で病気を喜んでいそうな声だと、向こうの人は、体よく断るためにからかっているんじゃないか、、と思ってしまうかもね」 「かもしれねぇな。だってオレは全然病気を気にしてねぇもん。日常生活が出来るしぃ〜、今までと同じだよ。でも、これで、やっぱり保険を増やすことは出来ないってことがハッキリしたな、アハハ」 「ちょっと待てよ、五年以内つーことは、その五年が過ぎて進行しなければ、また保険に入れるようになるんかなぁ」と自問自答することになった(欲張りだにゃぁ〜) 甲状腺癌って、大人しい癌なんで転移さえしなければ長めのスパンで考えててもいいようだし、五年目くらいに機会があったらダメ元で聞いてみよ(笑) |
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