◆平甚で蕎麦を食し食品サンプルを買う



2007年07月17日(Tue)
◆平甚で蕎麦を食し食品サンプルを買う
前述のように、世界遺産のある白川郷ICから、また東海北陸自動車道に乗る荘川ICまでは一般道路というか山岳道路で、途中の10数kmには、擦れ違えないような狭いトンネルがいくつもある。

合掌造り集落を下に見たり御母衣ダムで出来た人造湖御母衣湖畔を通りながら岐阜方向に走る。お天気がいいので、山岳道路も気持ちがいい。

「荘川IC」から再び東海北陸自動車道に乗り郡上八幡で降り市街地へ向かう。

全然下調べをしてきていないから、まず郡上八幡駅で観光地図をゲット。一台だけ客待ちしていたタクシー運転手さんから美味しい蕎麦屋さんを聞きだして、すぐにGoっ!

11時30頃、ボルボQV70(四代目1444)を「そばの平甚」の駐車場に停めて店内へ。店内は混んでいて数組が待っていた。

「極上ざる」を注文する。一枚で1,600円の蕎麦は初めてだ(〜と思う)。メニューにこだわりが書いてあったが覚えていない(汗)蕎麦を待つ間、店内にある民芸品や古道具について、ご主人から話を聞いた。江戸時代の柱時計もあるという。

運ばれてきた「極上ざる」のそばは、今流行り?の細い麺で色は白め。ボリュームは、通常(そばの名店の基準)の1.5倍くらいあるだろうか。

口に含む。つるっとして喉越しがいい。クセの無い上品な味という印象から、物足りないと思う人もいるかもしれない。

小腹を満たし近くの駐車場にボルボQV70(四代目1444)を預ける。運良く屋根の下だ。

「さて、おどりを見に行こう」としたが、どこで踊っているのかわからない。なんとか会館へ行くが、そこでは観光用のステージらしい。「今日の町流しが見たいのだが」と聞くと、夜8時〜10時半の二時間半だけらしい。

ネットで調べた時、午前8時〜夜10時半だと思い込んでいたのが大きな勘違いだったことに気付く。今日郡上おどりを観るのをあきらめて街の観光だ。

観光化している街並みには、それなりに楽しいお店が多かった。そして食品サンプルの発祥が郡上八幡ということで、そのお店があった。制作体験も出来るようだ。

いろいろお店を見て回ってどれだけ時間が過ぎたのかわからないが、郡上八幡を後にし岐路につく。<すみません、まだ続きます>


   




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カレンダ
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