▼1200万画素「ルミックス:DMC-FX100」が戻ってきた



2007年08月10日(Fri)
▼1200万画素「ルミックス:DMC-FX100」が戻ってきた
勝手に起動、終了を繰り返し、一枚も写していないのにバッテリがなくなってしまう妖怪デジカメのことを以前書きましたが、先々月下旬に石川県へ出かけた際に金沢のヤマダ電機でパナソニックのデジカメ「ルミックス:DMC-FX100」を買っちゃいました。あの1200万画素という触れ込みで新発売になったばかりの商品です。

クマコのドミトリーステイの際に、妖怪デジカメを持たせるってわけにもいかないし、商品撮影専用に使用している「パナソニック:ルミックスDMC-FZ50」のようなゴッツイのを持たせるってのもね。超接写〜超望遠までレンズ交換なしでこなせるコンパクトデジカメなので旅行にも便利だとは思いますが、見た目は一眼レフそのものですもん。子供が気楽に持ち歩き、写すってわけにはいかないッス。


クマコがニューヨークでのドミトリーステイ期間中に写してきた250枚位を昨日CDに焼いてやった後、ようやく「パナソニック:ルミックスDMC-FX100」が私の手元に戻ってきました。

妖怪デジカメと化したパナソニック:ルミックスDMC-FX1に比べて、パナソニック:ルミックスDMC-FX100が画素数も含めて機能が大幅にアップしているのに薄くなっているのが嬉しいですね。バッグのポケットにも入れやすい印象です。

メカやマニュアルにも全然詳しくなくというより知らないクマコが撮ってきた写真の出来映えも綺麗に撮れているんで、購入後約一ヶ月半後、ようやく手元にきた「パナソニック:ルミックスDMC-FX100」で写真を撮るのを楽しみにいたしておりますデス