◆ノーカット版を、初めてのデジカメプリントで



2007年09月11日(Tue)
◆ノーカット版を、初めてのデジカメプリントで
阿波踊りにいって、パナソニックのルミックスDMC-FX100で撮影してきた沢山の写真の中で、撮影時に「きっと良く撮れている」と自信を持ったのが三枚あり、その場で、その連の方に写真を送りたいからと住所をお聞きしていました(ナンパじゃありません、キッパリッ・・・笑)

やはり自信ある写真は、CDなどで焼き付けたものをモニターで観るものでなく「綺麗にプリントしたものでお渡ししたい」と思って、デジタルカメラのSDカードを持ってカメラ屋さんへ。

カメラ屋さんの店頭には、デジタルカメラ用のプリント受付機?が三台並んでいました。カメラ屋さんていうかDPE屋さんへいくのは記憶にないほど振りもあって、初めて見るものです。

順番どおりに操作しながら、カメラ屋さんのご主人と話をしていました。

「初めてプリントしようと思った」

「だから、カメラ屋が潰れていくんだよ。デジタルカメラのお陰で街のカメラ屋が半分になっちまった。この店もいつまで続くか?・・・」

「じゃ、そうなるとデジカメ用カラープリンターを買ったほうがいいかな?」

デジカメ用カラープリンターが壊れてから、自宅には無いし会社には必要がない。

「ダメダメ、売っているのは高くて2〜30万円。家庭用はもっと安い。このプリンターは、1000万円以上するんだよ。画質が全然違うよ」

1000万円以上するというカメラ屋のプリンターで、800万画素で撮影した画像をキャビネまで伸ばしても耐えられるかをテストするためもあって、サービスサイズと、その倍のキャビネサイズを各々プリントをして比べてみた。

昔々、800万画素数のデジカメが100万円を超え専門家くらいしか持っていなかった頃「人間の目は800万画素くらいになると、銀塩写真との差が判別できなくなる」と聞いていた記憶もあった。

で結果は、800万画素数で撮った写真は綺麗で銀塩写真と比べても遜色がないのではと思うし、またキャビネ位に大きくしても粒子?画像の荒れは見受けられなかった。

ブログに掲載したそれ三枚の写真は多少トリミングをしていて、DPE屋さんで今回プリントしたのはノーカット版で、綺麗に仕上がった阿波踊りの写真を、約束?していた人にようやく送ることができました。


今度、機会があれば1200万画素に設定して撮ってみようかとも思っている(今まで撮影枚数が少なくなるから、、、と1200万画素で撮影したことがなく、今のところ宝の持ち腐れになっているんで)


   




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カレンダ
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