◆アンチKY「インテリジェントモード」



2007年10月05日(Fri)
◆アンチKY「インテリジェントモード」
携帯電話、デジタルカメラ、、、、などなど周りには、デジタル、アナログを問わずいろいろな機器が溢れている。

それに付いて来る分厚い取扱説明書なんて、ほとんど読まない。読もうという奇特な気持ちになっても、目の前に置いた途端眠くなってしまう。脳が、慣れないことを受け付けないように出来ているのか(笑)

そして、何処へいくにも持ち歩いている吉田カバンのポーターのバロンシリーズのバッグの中にいつも入れているパナソニック:ルミックスDMC-FX100は、普通に撮影してもいい写真が撮れていると思える。

が、松本のホテルブエナビスタ14階のバーで撮影した時や自宅でドラゴンフルーツを撮影した時のモニターには、見たままの色が出てきていなかった。

通常、光があるところでは夜でもフラッシュは発光禁止にしている。それだと暗く写ってしまう。といって、フラッシュを使えば白く写り、やはり違和感を持ってしまう。

松本のホテルブエナビスタ14階のバーのいい雰囲気を、そのまま伝えるにはどうすればいいだろう、、と考えた。私でも考える時は、タマにある。マニュアルモードは、わからないから使えないし面倒そうだし、今ここに取扱説明書はない(汗)

で、モードを選択するダイアルのなかに「インテリジェント」というのがあったので、訳のわからないまま使ってみた。インテリジェントつーくらいだから、カメラがアンチKY、、、あは、空気を読めるほど頭がいいんでしょ的に。失敗だったら、他の方法を試してみればいいやってな感じで。

気楽にダイレクトに試すことが出来、即結果が出てくるのが、デジカメのいいところだ。フィルムカメラでは、こうはいかない。


撮影後モニターをみると良い感じで写っているようだ。さすがインテリジェント(笑)

http://ishidas.noblog.net/blog/f/10420160.html
・一枚目の画像:多分インテリジェント・モード使用(フラッシュ発光禁止)
・二枚目の画像:不明フラッシュだったかな?
・三枚目の画像:フラッシュ使用(通常)
・四枚目の画像:フラッシュ使用(通常)
・五枚目の画像:インテリジェント使用(フラッシュ発光禁止にして)
・六枚目の画像:どうだったかな(汗)

http://ishidas.noblog.net/blog/a/10422214.html
・フラッシュを使用すると色が飛んだようになったので、インテリジェントモードでフラッシュ発光禁止して使用、、、まんま良い感じ


そして二、三日前に「インテリジェントモードって何だ?」と泥縄で取説を見てみた。

「画面内の中央付近にある被写体の動きを検出し、被写体の動きと明るさに応じて最適なISO感度とシャッタースピードを設定します。動きのない被写体の場合には、ISO感度を低く設定することにより、ノイズをおさえて撮影します」(パナソニック:ルミックスDMC-FX100の取扱説明書より)


、、、だと。

やはり空気を読んでくれているんだ。

ちなみに、商品撮影に使用している「パナソニック:ルミックスDMC-FZ50」(一眼レフもどき)に、このインテリジェント機能は付いていないような気がする。取扱説明書を読んでいないから、ハッキリしたこたぁわかんないけど(爆)


   




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カレンダ
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