◆越中おわら風の盆「八尾町」の石垣



2007年10月29日(Mon)
◆越中おわら風の盆「八尾町」の石垣
ここ小杉から五箇山へ行く途中に、越中おわら風の盆で名高い八尾町がある。

その八尾町へは、途中新しい道路が出来ているが、ボルボ旧V70に付けているカーナビのストラーダでは田んぼの真ん中を走らされてしまう(笑)

八尾町へは、ここ数年っていうか長い間ほとんど来ていない。
五箇山・利賀村へ行くときに通りすぎるだけだ。

以前は、越中おわら風の盆を数年続けて見にきたことがあり大層感動していたが、あまりにも観光客が多くなり過ぎたのと、その期間の車規制のため、車が街の近くまで行けなくなり、車で行っても離れた駐車場からシャトルバスに乗るのが面倒だから、「おわら踊り」を見に来るのを敬遠するようになってしまっているのである。


八尾町を通り過ぎる時は、町内を通ることなく井田川沿いのバイパスみたいなところを通っていく。

そして、井田川に沿ってそびえ立つ八尾町の石垣が圧巻なので、ここを通るとき、つい車を停めて見惚れてしまう。



ライトアップされる時もあるらしい。また雪を被った石垣も幻想的なものがあるだろうと容易に想像できる。見てみたいものだ。

その石垣を見るのに、井田川にかかっている歩行者専用の禅寺橋から見るのが好きだ。



禅寺橋の欄干には、おわら踊りの男踊りと女踊りのモチーフがあり、また街灯には編笠を模ったカバーがある。越中おわら節の胡弓の音が聞こえてきそうだ。



今日(10月14日)も禅寺橋から八尾町の石垣を見て、五箇山・利賀村に向かった。
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