◆「やまこしありがとうまつり」梶金会場、虫亀会場



2008年01月17日(Thu)
◆「やまこしありがとうまつり」梶金会場、虫亀会場
山古志村内の五ヶ所で行われた「やまこしありがとうまつり」の会場巡りも、あと残すところ二ヶ所となった(^ ^)

三ヶ所目の種苧原会場から、次の会場「梶金会場」へのルート選択に迷った。
ガイドマップによると、広い道を通っていくならば、もう一度山古志支所前を通るルートになるが、一度通った道より、初めての道のほうが面白い。。

そんなんで、ガイドマップに細く書かれているルートを走ることにした。

メイン会場である山古志闘牛場に戻り、楢木から木篭を通り梶金へと抜けるルートである。

木篭あたりの風景は、上高地にも似た感じがして車を停めてみた。

何人かのカメラを抱えた人達が写真を撮っている。また何処かの放送局のカメラマンも来ているようだ。

河原に壊れた家が何件かあり、そこでようやく「中越大震災の最大の被災地だった」ということを思い知らされた。テレビなどで、堰きとめられた水でダム湖になり、何件もの家が没した状況が、何回も何回も放映された地域だ。

通りがかった地元の人から、「あの家は、、、、。あの家は、、、。水は、、、」と、当時の様子を詳しく聞くことができた。(撮影した写真は、後日掲載いたします)

ほとんどの時間を被災地現場で過ごし、ようやく「梶金会場」に着いた。


<梶金会場>

どの会場もそうだったが、ここも手作り感溢れる温かい心に満ち溢れていた。

また梶金地区は「山古志村のマリと3匹の子犬」の舞台となったところでもある。


<写真ではそうは見えないが、めっちゃ具の多いキノコ汁でした>

この梶金会場で、「1000人山古志鍋」をいただいた。獲れたてのキノコをふんだんに入れた「きのこ汁」だった。松茸をはじめとして、あまりキノコ類が好きじゃない私であったが、このキノコ汁はメチャクチャ美味しく食べることができた。



そして梶金会場から虫亀会場へと行ったが、時間的に遅くなったようで、会場では後片付けに入っていた。





これで五会場の全てを廻った(^ ^)

今度は、闘牛を見に山古志村へ来てみたい。


※「やまこしありがとうまつり」は、2007年10月21日に開催されました。
http://www.yamakoshi-arigato.org/