◆中越大震災の最大の被災地「山古志村木籠集落」の2008年



2008年01月31日(Thu)
◆中越大震災の最大の被災地「山古志村木籠集落」の2008年
この写真の撮影時で約三年前に発生した中越大震災により起きた地滑りが芋川を堰きとめダム湖状態になり、13軒の家屋が水没したというニュースは繰り返し報道されたこともあり、まだ記憶に新しい方も多いことでしょう。

池谷地区から山古志闘牛場、楢木を通り、梶金に抜ける途中にこの木籠集落がある。

当時の様子を伝える立て看板


芋川


川岸には、屋根だけが。


水没した家屋の屋根


芋川の下流方向を見る。
白くみえるコンクリートの法面のうえの緑の法面上に道路があり、当時はこの道路までも水没したという。

水没した家屋に近づいてみよう。










・撮影:2007年10月21日