◆成相寺展望台から天の橋立を股覗き



2008年04月02日(Wed)
◆成相寺展望台から天の橋立を股覗き
丹後半島・網野名物「ばらずし」を会席料理・寿司「とり松」でいただいた後、この丹後半島かにツアー(笑)は、成相寺(なりあいでら?なりあいじ?)へ観光に行こうとなっていたらしい。



会席料理・寿司「とり松」がある網野から、結構距離があり、山の中を分け入ったところに日本三景天ノ橋立西国二十八番成相山「成相寺」があった。さすが山ン中13日の雪が残っている。



成相寺を参拝し、左甚五郎作「真向きの龍」を探し(看板のある外か、寺の中か)、風神、雷神の高蒔絵のシールを買ったりした。

風神、雷神の高蒔絵のシールは、多くの観光地にもあるたぐいのものかと思われるが、私の携帯電話に貼ろうと思っている、、、が、携帯電話の機種を変えようと思っているからまだ貼れず。

新しく買おうと思っているノートパソコンに貼ってもいいかな?とも思っているが、なかなかコレハッ!というノートパソコンが見つからないので、風神、雷神の高蒔絵シールは、まだ買ったまんまになっている。

成相寺から約1km上にある展望台に向かうが、展望台の手前で我がボルボ旧V70(四代目1444)は、スタッドレスにも関わらず、雪で滑って上がることができなかった。坂がキツクても道路が舗装された上に雪が積もっているなら上がれたかもしれないと、今でも思う。でも前輪駆動のボルボは雪に弱いとボルボの掲示板で読んだような記憶も。

ボルボ旧V70(四代目1444)を邪魔にならないところに置き、展望台まで歩いて登った。



展望台では、天の橋立が見えた。
当然、股覗きをする者、股覗きをしようとして出来ない者が生じた(何でかは、深く追求しないでェー)アハ。

そしてみんなで、その展望台にある「かわらけ投げ」に興じた。
直径約6〜7cm位の素焼きの皿みたいのんを投げるのだが、谷に向かって単に風に乗せるようにし投げるだけのところもあるらしいが、ここのは、少し離れたところに鉄の円い輪があり、そこを通せば願いが叶うというものだった。

「そんなん、いとも簡単じゃん」と皆が思い挑戦するが、思いのほか難しく外れてしまう。結局、ムキになり何枚目かでほとんどの者が成功した。確か、投げてしまう皿は、二枚200円だったが、、、、、。

2008年1月14日の出来事だった。
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あっ、4月2日今晩、富山の公会堂?富山市芸術文化ホール(オーバードホール)へ、何年か前テレビで感動した中国障害者芸術団「千手観音ーMyDreamー2008年アンコール公演」を観にいきますヨ。