お気楽気儘日記

ishidasについて

2008年05月12日(Mon)▲ページの先頭へ
◆車徘徊ツール準備中
「家出の道具を買いに行ってた」

と、向かいの奥さんに「蕎麦を食べにいってきたの?」と聞かれて、そう応えたら、奥さんの隣にいた旦那さんが

「家出する時、オレにも声かけて」(爆)


GW中にした蜃気楼の街・魚津での車中泊で、焼けぼっくいに火がついたのか?車中泊をしたくなり、その基本的?な道具を買いにいっていたのだ。

私の焼けぼっくいとは、昔々一年中スキーをしていた頃、立山の山小屋やロッジを経営されていた故お父さん(実父ではなく、尊敬していた人)のところではなく、仲間なんかと他のスキー場などへ行った時など、スキーバム気取りで車中泊を繰り返していたものだった。もちろん、故お父さんのところだったら居候ネ。

んで、スキーをやれなく、、、やらなくなってからも、アウトドアでテントを張るのも面倒になってきた仲間が、だんだん車中泊に移行し、私も、娘の成長とともに一代目1444としてワンボックス「三菱デリカ・スペースギア2800ターボ」を購入し、車中泊を繰り返したものである。

三菱デリカ・スペースギア2800ターボの持病といわれるターボの焼付けやエアコンの故障などを発症し車検が迫っていた時に手放し、レガシーを経てボルボ旧V70(四代目1444)に至っているわけである。

ボルボ旧V70でディキャンプみたいのは時々だが、車中泊は数える程しかしていない。

その時の一回に、シェラフも何の用意もしていなくて車中泊をしなければならなくなったことがあり、その時の寝姿丸見えのトラウマか?それ以降、車中泊を避けていた。

が、シェラフなどを準備していったGW中の車中泊で、「たまには、いいかも」となってしまったのである、ナハ。


で、スーパースポーツ「ゼビオ」へ行ったが、アウトドア用品コーナーが狭くなっているようで、それほど充実していなかったように感じた。

そして、ゼビオで二点くらい買った後、まだ必要と思えるものはカーマで揃えた。

▼11日買ったもの
・コールマンのチェックの大きなブランケット風シート(敷布団代わり)
・ギンガムチェックのそば殻枕
・ウィンドウネット(車の窓用蚊帳?)
・保冷ポット
・LEDランタン(昨日、自宅ですぐに壊れたので吊り下げることが出来なくなったが)


▼持っていたもの
・アイスクリームも保存できるアイスボックス
・ソフトアイスボックスをいくつか
・ガスランタン(面倒になっているので、使うつもり無し)
・キャンドルランタン
・封筒型シェラフ×2(掛け布団ッス)
・リクライニングチェア
・デッキチェア
・テーブル
・ガーデンパラソル
・他モロモロ

※コッヘルとかバーナー、マグライトとか、アウトドア小物をそれなりに持っていたのだが、今所在不明で捜索中だがみつかりそうにもない(泣)

アウトドア、車中泊といっても、基本的に料理はしないで、飲んだり本を読んだりだけにするつもりでいますので、今週末から行けるかも(笑)

今ゆっくり行きたい、散策したいところは、美味しいお蕎麦やさん「せきざわ」がある長野県小布施町ドスゥ。


2008年05月06日(Tue)▲ページの先頭へ
◆回る赤色灯のサプライズ有り星空宴会
4日14時頃にCクラスの蜃気楼が発生したと、翌日の新聞で報道されていた。

このCクラスというのは、蜃気楼の見え方?鮮明度?により、A〜Eの五段階のランク付けがあるようで、前日3日には、Eランクだったようだ。Cランクは、最近では良いほうだとも聞いた。

クマコは部活。クマヨメは、クマコのアッシーなので、今夜のグダグダには参加できない。

アルコール類などの飲み物は、自宅の冷蔵庫からアイスボックスに入れ、そして自分が食べる分くらいの食料は現地・魚津市のスーパーで調達した。ノンアルコールも欲しいな、、、と自動販売機でコカコーラを買ったら、ドドドドドッという凄い音がして、コーラの他に、缶コーヒーが三本出てきた。最近のオマケ?には、多少警戒心も生じてしまう。

グダグダ会場である、蜃気楼を見るスポットである海の駅「蜃気楼」の駐車場には、沢山の県外ナンバーの車が停められていた。

私が一番早かったみたいで、とりあえず駐車場の停められている車の少ないところにボルボ旧V70(四代目1444)を停め、その横にリクライニングチェアをセットしてカーマガジンを読み始めていたら、富山から犬付きピアノ夫婦がやってきた。そうこうしてるうちに、地元魚津のホテルマン夫婦も来た。

宴会?グダグダ場所は、駐車場のモニュメントの傍に決定。各々の車を集合させ、テーブルなどのセッティングが終わり、早速宴会開始。

夜も更けた頃(時間は定かでない)、停めてる車も疎らになったこの広い駐車場で、けたたましい爆音でサーキットまがいのことをやりだした暴走族?が発生してまもなく、赤い回転灯を廻しながらミニパトが二台やってきて、いろいろ尋問して止めるようにいっているらしかった。近くに民家らしきところが無いはずなのに、やはり通報するものがいるんだな、、、と思った。

ミニパトがいなくなってしばらくしてから、再び暴走族?が、けたたましい爆音で走り出したら、今度はミニパトと普通車のパトカーの三台がやってきて、解散させていた。

ギャラリーがいてこそ走り回っても面白いだろうに、いないこの場所でやってて面白いんかな?と思えてきた。

静けさが戻り、サプライズを肴にグダグダ宴会は続いた(笑)

眠くなった者から、自分の車に戻っていく。私も最後くらいで四代目1444に戻り、封筒型シェラフのファスナーを全開にし、一枚は敷布団に、一枚は掛布団にして寝た。わりかし快適だ。が、外から丸見えが気になるんで、早めにフィルムを貼ろうと思った。


翌日5日、親戚の結婚式で4日夜参加出来なかったマイクロバス・ホームレス(笑)がやってきた。

昨日、事情を説明し「何処かに農薬が・・・」と脅したせいか?ドドドッ缶コーヒー三本には、誰も手をつけなかったので、あまり事情を知らないマイクロバス・ホームレスに薦めて飲み始めた頃、事情を説明し変化を注視する(笑)

事情を聞いたマイクロバス・ホームレスの身体が崩れ始めた、、、真似をしておどけるだけで変化は無いが、

「マイクロバス・ホームレスは鈍感だから、シアンが付いていても反応が現れるのは、やっぱ二、三時間後だろう。農薬程度なら、栄養にしちまうかも」ということになった。

「相手が悪かった」(笑)


それから一、二時間してマイクロバス・ホームレスの家族がやってきた。ジジ、ババ、ムスメ、小学二年生の子供と一年生?就学前?の子供の五人が揃い、そして我々五人。総勢十人のパーティだ。

海の駅で買ったばかりのカニやイカ、甘エビなどの魚介類を料理して食べる。料理人は、やっぱマイクロバス・ホームレス夫婦となる。美味しいからだ。あっ、甘エビは、刺身というか、頭をとって醤油をチョコッとつけて食べた。取った頭を集めて、味噌汁を作ってくれた。

時々雨がパラつくが、西の空は大降りしなさそうな表情をしていた。


そのうち16時頃、パラついてきた空をみると、一時的な雨になりそうでもなかったので「天気も悪くなったし、これで帰る」ことにした。犬付きピアノ夫婦も帰り支度を始めていた。

帰りの国道8号線は、多少混んでいた。やっぱ高速にすれば良かったかな、、、というのが頭をよぎった。渋滞の中、雨は本降りになってきた。

グダグダ宴会も疲れるようで、自宅に戻って19時頃には眠くなってしまった。

今日6日GW最終日、午後から近くのスーパー銭湯的温泉にでも行ってくるだけにしようかと思っている。


2008年05月04日(Sun)▲ページの先頭へ
◆ひねもすのたり魚津で車中泊
日差しのあたるところで横になり、二日に買ってきたビッグコミックオリジナルのページをめくる。テレビでは、松井が打ちイチローも打ち、そして走っている。時々うつらうつらしたりして。

昨日は3日土曜日。家の中をドタドタ歩き回っているバァーハンはディセンターなので、家の中は静かだ。落ち着ける。連休初日の始まりだ。

時々雀の鳴き声が聞こえてくる中、リビングでうたた寝したりしてると、時間がゆったり過ぎていく感じで、ありがたささえ感じられる。

15時近くになった。班のバーベキューが近くの公園で開かれる時間だ。真夏のように暑い日となったが、いつもより参加者が多く楽しくなった。

バーベキューの後は、スナックで二次会だ。どちらかというと、いつものコースみたいなもんだが、今年ははじめから組み込まれていた。


さて、今日も暑くなりそうだ、、、もう、なっている。

今夜は蜃気楼の街・魚津で、友人たちとアウトドアでグダグダと飲むことになっている。寝るのは、各々の車の中となっているが、ボルボ旧V70(四代目1444)の天井が低く過ごしにくいのと、窓ガラスにフィルムを貼っていないので中が丸見え状態だから、気恥ずかしい。

優雅な寝姿を見せてしまうのも気がすすまないのと寝つきにくいなどで、魚津市内にいくつかあるホテルをチェックしたが、空室は見つからなかった。皆が、車に寝に入った頃、ホテルの部屋に戻って寝ようか、、、という算段だった。

魚津市内のホテルは、ビジネス需要だと思い込んでいる私にとって、この連休中に部屋がみつからないというのが不思議で仕方がないので、友人のホテルマンに理由を聞いてみると「アジア系の観光客が多い」というようなことを言っていた。立山黒部アルペンルート観光に繋がっているのか?

ホテルマンの友人夫婦は、自宅は近いが、当然、車中泊。これで、数年いやもっと前だったら、各々がテントを張ったもんだが、いまやそれも面倒になったのか、車中泊ばかりとなっている。

マイクロバス・ホームレスは、親戚の結婚式があるとかで、今回は欠席。富山からの犬付きファミリーは、ワンボックスだからいいか。

そんなわけで、昼食を食べてから、デッキチェアやリクライニングチェア、アイスボックスなどを、ボルボ旧V70に積み込むことになる。ガーデンパラソルは、どうしようかな?


2008年04月17日(Thu)▲ページの先頭へ
◆天橋立ワイナリーでソフトクリームを
丹後半島殺人事件、、、ちゃう(ここズゥ〜ッと推理小説ばかり読んでいるんで)丹後半島松葉かにツアーの最終章は、天橋立ワイナリーの観光となった。



天橋立ワイナリーは、天橋立松並木をはさみ籠神社の西側に位置するということだが、土地勘がないから、よくわからない(汗)

一歩、館内に入ると、右側にガラス越しに醸造タンクを見ることが出来、思わず「オォーー」となった。ドイツ製の醸造タンクだそうだ。



館内では、当然沢山のワインが販売され、多くの人でごったがえしていた。





もちろん試飲も出来るが、アタシャ石部金吉、、、とまでいかないが、やっぱ50万円の試飲にするわけにもいかないので我慢、我慢の子となる。

昔々だったら「昼間は変な運転さえしなければ大丈夫」という意識だったが、今じゃそんなわけにもいくめぇ。

自分が事故らなくたって、事故に巻き込まれてごらんよ。やっぱ、被害者であっても、ちょっとでも飲んでたら匂いしてたらヤバイどころの騒ぎじゃなくなっちまうんで、運転の機会がある時には、アルコール類を飲まないってことを厳格に守っている。


で、ここでは、ソフトクリームで喉を潤した(笑)


日本三景天橋立を望めるというテラスにもたくさんの観光客がいたので「まっ、いっか」とテラスには出なかった。

ここで解散となり「丹後半島かにツアー」は終わり、京都祇園藤村屋を運営する一浦さんが用事があるってことで、舞鶴のオンラインショップ仲間で、舞鶴かまぼこを販売されている「嶋七」さんに寄ってから富山に帰った。

2008年1月14日の出来事だった。


▼MEMO
・舞鶴かまぼこ「嶋七」:
http://www.shima7.com/
・京都祇園藤村屋:http://www.fujimuraya.com/
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【予告】多分、明日18日になると思いますが「ブレイリオ:メモリアルコードバン・マネークリップ」を発売できる予定です。


2008年04月04日(Fri)▲ページの先頭へ
◆S席で、いきり立つオバチャンパワー
昨年10月初めに、中国障害者芸術団「千手観音ーMy Dreamー2008年アンコール公演」が富山市芸術文化ホール(オーバードホール)で上演されるという広告を新聞で見た当日、私は、すぐにインターネットでS席を申し込んだ。

まだ一般に予約を受け付けていなくて、インターネットと電話だけが先行予約というシステムになっていた。

それ以降、その上演広告が新聞をはじめとしたマスコミには、ほとんど登場しなかったので、1〜2回の広告で完売なったのかと思った。やっぱり「千手観音」の人気は凄いな、、、、と。

そして1月月末に届いたチケットに記載されていたS席の位置を見て驚いた。

一番早く予約していたつもりだから、悪くても一階の前列になると楽しみにしていたのに、三階の中央辺りになっていた。印字ミスか何かの間違いかと思ったくらいだ。

そして、オーバードホールの友の会かなんかの会員が、もっと早く先行予約があって、それで同じS席でも三階になっちまったのか、、、と、自分を納得させようとしていた。


一昨日2日上演日にチケットに記載してあるシートに座る。

「ねぇ、ねぇ、アンタ達、何時、どうやって予約した?」

隣の席の知らないオバチャン(※1)が問いかけてきたので、先述のことを話し、「一番早く予約していたから、一階の前列になると思っていた」という気持ちも正直に話したことが、オバチャンの火にガソリンを注いでしまったようだった。いくら、今一時的にガソリンが安くなっているからといって(苦笑)

「そうでしょ、そうでしょ、私たちも同じ時にインターネットで予約して、この席よ。何がS席よ。昨年(※2)の、森光子さんの放浪記の時なんか、一階の前から三列目だったのよっ。それは、間近に見れて良かったわよっ。それなのに、それなのに、、、」

「もう、インターネットで予約をしないっ」

、、と、そのオバチャンはいきり立っていた。

「多分、オーバードホールの友の会会員かなんかがもっと早く予約できたんじゃないですか?」と言う私の言葉に、

「そうじゃないのよっ!チケットを受け取ってすぐ、S席がなんで三階なのよ、、、とクレームをつけようと主催者に何度電話しても繋がらず。だから、オーバードホールに電話すると、今回の公演は、オーバードホールは一切関係していないんだってっ!だから、繋がらない主催者のせいなのよ」

オバチャンは捲くし立てながら、

「多分、県外から貸切バスなどで観に来る団体で埋まってしまっていて、残席がS席として販売されたのよっ」(三階の両端や、それ以上の階の四階、五階が、A席、B席として販売されていたようです)

、、、のオバチャンの言葉に

「あっ、これくらいの有名な公演だと、それも有りかもな」と、自分自身もわだかまりを抱えたまま変に納得した。


中国障害者芸術団「千手観音・・・」のステージの幕が開き、オバチャンの津波のような声は止まった(笑)

ステージは良かったっ!

一階の前列で観たらもっと良かっただろうけど、観れただけでも良かったと思うことにした。オーバードホールから帰りの道路では、県外ナンバーの乗用車がメッチャ多く目に付いたから。


※1:孫がおられそうだからオバァーチャンかも知れないが、見た目?やっぱオバァーチャン?いや、今回オバチャンと呼ばせてもらおう(笑)
※2:私自身もよく知らないが、放浪記は昨年ではなく三年前くらいに富山で上演されたのではなかったかと思います。


2008年04月02日(Wed)▲ページの先頭へ
◆成相寺展望台から天の橋立を股覗き
丹後半島・網野名物「ばらずし」を会席料理・寿司「とり松」でいただいた後、この丹後半島かにツアー(笑)は、成相寺(なりあいでら?なりあいじ?)へ観光に行こうとなっていたらしい。



会席料理・寿司「とり松」がある網野から、結構距離があり、山の中を分け入ったところに日本三景天ノ橋立西国二十八番成相山「成相寺」があった。さすが山ン中13日の雪が残っている。



成相寺を参拝し、左甚五郎作「真向きの龍」を探し(看板のある外か、寺の中か)、風神、雷神の高蒔絵のシールを買ったりした。

風神、雷神の高蒔絵のシールは、多くの観光地にもあるたぐいのものかと思われるが、私の携帯電話に貼ろうと思っている、、、が、携帯電話の機種を変えようと思っているからまだ貼れず。

新しく買おうと思っているノートパソコンに貼ってもいいかな?とも思っているが、なかなかコレハッ!というノートパソコンが見つからないので、風神、雷神の高蒔絵シールは、まだ買ったまんまになっている。

成相寺から約1km上にある展望台に向かうが、展望台の手前で我がボルボ旧V70(四代目1444)は、スタッドレスにも関わらず、雪で滑って上がることができなかった。坂がキツクても道路が舗装された上に雪が積もっているなら上がれたかもしれないと、今でも思う。でも前輪駆動のボルボは雪に弱いとボルボの掲示板で読んだような記憶も。

ボルボ旧V70(四代目1444)を邪魔にならないところに置き、展望台まで歩いて登った。



展望台では、天の橋立が見えた。
当然、股覗きをする者、股覗きをしようとして出来ない者が生じた(何でかは、深く追求しないでェー)アハ。

そしてみんなで、その展望台にある「かわらけ投げ」に興じた。
直径約6〜7cm位の素焼きの皿みたいのんを投げるのだが、谷に向かって単に風に乗せるようにし投げるだけのところもあるらしいが、ここのは、少し離れたところに鉄の円い輪があり、そこを通せば願いが叶うというものだった。

「そんなん、いとも簡単じゃん」と皆が思い挑戦するが、思いのほか難しく外れてしまう。結局、ムキになり何枚目かでほとんどの者が成功した。確か、投げてしまう皿は、二枚200円だったが、、、、、。

2008年1月14日の出来事だった。
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あっ、4月2日今晩、富山の公会堂?富山市芸術文化ホール(オーバードホール)へ、何年か前テレビで感動した中国障害者芸術団「千手観音ーMyDreamー2008年アンコール公演」を観にいきますヨ。


2008年03月22日(Sat)▲ページの先頭へ
◆ishidasのトップページをリニューアルぅ
運営する素敵快適ドットコムの新着速報や気侭日記を、2006年3月から書き連ねてきたこのブログ【ishidas】(イシダス)ですが、ようやく、トップページをまともな?ものにリニューアルいたしました。

このブログを始めた時は、トップページといわれても「なんて書いたらいいんだろう?」とか、「カッコイイものにするには?」とか、いろいろ考えていて、その内にリニューアルするまでは、なんとか言葉でそれなりに埋めなくては、、、と「一般的には、ブログ嫌いのイシ・・・・」などとグダグダと書き出していました。

それ以来、約2年ですか?

カスタマイズしようにも、インターフェースのソース?が、なんかゴチャゴチャしていて、何が何処に表示されるのかがわかんなくて、そして日常業務に紛れて勉強する時間も少なく(←言い訳?、イイワケ、そんなんでいいわけ、、、サブッ)、でも二年も経ったから、今までのようにはいかないっショってことで、とにかくインデックスみたいなもんを項目別に羅列してみました。

ちょっと昔のことにも再び日が当たるって感じでしょ(笑)

いつかは、雑誌のインデックス感覚で画像も入れていきたいとも思っていやす。

まだ五代目1444(プジョー206XTプレミアム)をはじめとする、いくつかの項目も作っていませんが、トップページの制限語数と睨みながら、少しずつやっていきますぅ。


2008年03月21日(Fri)▲ページの先頭へ
◆これは、無いでしょ
昨日の春分の日は、冬タイヤから夏タイヤへの交換に午後からオートバックスへ行こうと思っていました。

タイヤ交換を、自分でやらないのかって?

はい、やりません(笑)

なぜなら、私の性格が「ボルトなどの締めるものは、締め過ぎること」なんです。

昔々、四トントラックのタイヤ交換をしなければならなくなった際に、締め過ぎてネジ切った記憶があります(汗)


んで、午前中は時間潰しに昨晩から読み始めた推理小説の続きを読み始めました。高二のクマコから「結構、面白いよ」と勧められたものです。

数ヶ月前までの何十年、雑誌と新聞以外の活字を読んでいなくて、完全に活字離れをしていたんですが、以前、クマコが「山村美紗に興味がある」といっていたので、「クマコに買わせちゃクマコの少ない小遣いを文庫本が圧迫する」と思ったのと、私も読んでみたいと思ったから、数冊買ってきたのが運の尽き。嵌ってしまいました。

自宅にいる時は、毎晩のように何かを読んでいて、今では21時以降は私の読書タイムと家族に認知されています(笑)

私が読む推理小説は、山村美紗からいつのまにか西村京太郎に移っており、そのうちにクマコのほうは、推理小説は多少飽きてきて結局名作といわれているほうに戻っていったようです。


で、クマコが面白いといっていた推理小説を、読み進めていくうちに離れられなくなり、結局タイヤ交換にも何処にもいかず、読破してしまいました。

読破したのはいいんですが「それなりに面白いことは面白かったけど、この手法はないよな」とも思ってしまったのも事実です。こんな手法が許されるなら、いつでも誰でもどんでん返しを作れる、書けるって。

だってさ、端役でチラッと登場していたのが、最後には連続殺人犯になるのですが、犯行の動機は、誰彼への恨みでもなんでもなく、犯人の変態趣味を満たすだけのものでしかなかったからです。

それに、同棲生活のシーンなどは、妄想を現実のように読者に受け取られるように書いてあり、事実を積み重ねて推理する読者の楽しみを無くしているようにも感じました。。

どうしてもどんでん返しで、その端役を連続殺人犯にするなら、犯人がそのような環境に追い込まれたのを女性社長のせいにして、復讐するために、その女性社長を、犯人が企てた犯行ストーリーに嵌める、、、という風にでもすれば、このストーリーを崩すことなく、その推理小説に「こりゃ、ないよな」と思わせられることもなかったとも思うのですが。

ストーリー自体の展開は面白かったのですから、もったいないです。(↑アハ、生意気な言い方になりましたネ)

この読書感は、私もクマコも同じようで「この推理小説は、それなりに面白かったけど、この作者の他の作品は、あえて読みたいとは思わない」でした。

それで、結局私は、今特に嵌っている西村京太郎に戻っていきます。特に、北陸や京都が舞台になっているのを中心に。土地勘からですか(笑)


2008年03月10日(Mon)▲ページの先頭へ
◆トキバァーとボーリング
先程まで強く降っていた雨も多少小降りになり、その雨にもなんか春をかんじたりして。

それにしても、昨日は抜けるような青空で、何処かへ車を飛ばしたいなという気持ちにもなりましたが、町内の班のボーリング大会でした。室内にいるってのが、もったいないくらいのお天気だったんですが・・・。

このボーリング大会は、班で集めている町内会費が貯まっているので消化しようと、今年の班長トキバァーが開催に尽力してくれたわけです。

このトキバァーってのは、50代かな?の逞しい女性なんですが、一応私が名付けたみたいもんで、昨年孫が産まれる前に「バァーチャン」とか「クソババァー」などとカラカイ半分で呼び、「バァーチャンと呼ぶなっ!」と遊んでいたものが、孫が産まれてから「孫以外のもんは、バァーチャンと呼ぶなっ」に代わり、「じゃー、クソババァ〜(^ ^)」と。

でも何が何でも「クソババァ〜」じゃ、本人に合いすぎて具合が悪かろうと、今、名前と合体させ「トキバァー」と呼び始めた。この「トキバァー」は、多分定着するでしょう。本人が嫌がろうと嬉しかろうと、子供(当然、孫の親ネ)を巻き込んで、この町内に本人に定着させます(笑)

ボーリング大会は、下は数歳から70歳超えの老若男女20名前後の参加者があり盛況のうちに滞りなく楽しく終了しました。

私にとっては、数年振りのボーリングでした。この世にボーリングというスポーツ(かな?)があることすら、記憶の彼方にいってました、アハ。

毎日毎日、パソコンの前に座ったきりで、メタボリックシンドロームの真っ盛り、絶好調、メタボ道を極める、、、までいっちまっている私には、ボーリングも心地よい運動になるのかな?少なくとも暇潰しにはなるかと思えましたんで、これから月に1〜2回位は、やるようにしてみようかなぁ、、、とも。

もっとも、月に1〜2回位じゃ、どんな激しい運動にしても、運動じゃなくお遊びに過ぎなくなるってことは重々承知しているんですが、「メタボ?そんなこと気にしていたら・・・」というお気楽モードもあるんで、ほんまにやるかどうか?いつまで続くやら、、、と、我ながら模様眺めです(爆)


2008年03月08日(Sat)▲ページの先頭へ
◆auか?ドコモか?どうしよう(汗)
携帯を買い換えようかと、半年前から考え迷っています。
今の機種は、もう二年以上になるし。それでもカメラは300万画素以上あるけど、使わないし、アハ。

迷っている訳は、携帯を持ち始めた時からズゥーーーーとauで通してきましたが、買い換えようと思い始めた時、auに気に入ったデザインが無く、んで、昨年末辺りからドコモの機種にいいデザインっていうか、私の気に入るデザインの携帯が多く見受けられるんで、、、。

携帯に対する条件は、「まず表に時刻が表示されている」なんです。

「時間に縛られない、だから時計を持たないのが贅沢なんだ」と20代の時に言われたことがあり、その時から腕時計を持つことがなくなっていて、今まで不便を感じませんでしたが、目覚まし代わりに携帯を使うとなると、今の機種では役に立たないんです。

そして、やはり「ワンセグが見れる」ってことですね。

そんなにテレビは好きなほうではないんですが、ちょっとした暇潰しにはもってこいという魔力がテレビにありますんで。

そして、au語でいうと「サイトビューアー」も。

やはり自然にインターネットに繋げるもんが欲しいですね。ノートパソコンを持ち歩いているため、ほとんど、携帯でインターネットをしないんですが、やはり気楽に繋げる環境ってものがあったら安心です。インターネットで生活していますので。

そしてドン尻に控えしは、やはりau語で「助手席ナビ」も。
カーナビでヒットしなかった所が、「助手席ナビ」でヒットしたことがありましたしね。

んで、デザイン的にはauに気に入るものがないんで、ドコモではアマダナとコラボしてる機種とかパナソニックの905iTV辺りが好みに近いんですが、面倒なのかショップまで足を運ぶ気持ちまで起きてこないんですよ。

クマヨメもクマコもドコモだから、そっちに行っちまったほうが経済的なような気もするんですが、その反面、直近のデータで、シェア50%割れ寸前までいっているところのを持つのもなぁ〜という気持ちも出てきちゃいます。

どうしよう???


2008年03月03日(Mon)▲ページの先頭へ
◆ロス疑惑の三浦氏とは・・・
今ほど、週刊文春の記事を読み終えようかとしています。先日までは、週刊新潮の記事を読んでいました。

私にとって、このような一般週刊誌を買うのは、入院時に余程時間を持て余していた時くらいで、入院なぞしていない時には、ほとんど買った記憶がございません、ほんま。

だってさ、新聞に掲載されている週刊誌の広告をみていれば、ほとんど内容が把握できるじゃん、、、ていうことで、買うまでも無いということになっちまうからなんですが、今回ばかりは買いました。

そうロス疑惑だからです。
昔々、面識があった三浦氏が逮捕されたから気になっているんです。

27年前になるのかぁ、この事件が週刊文春で「疑惑の銃弾」のタイトルで記事になった時、まだピンと来なかったんです。新聞広告のタイトルだけで記事を読んでいなかったからなお更ですが。

それがニュースとなり、あちらこちらで会社名の「フルハムロード」が報道されるようになって、「ウソッ、あの三浦さんが・・・」と思ってしまったわけで、「もっと早く気付いて、週刊誌を買って保存しておくべきだった」と、野次馬的に思ってしまいました。

「フルハムロード」が東京・青山のキラー通り近くにあった時に、「取引させてください」と商談に行った時、社長である三浦氏と部長と名刺交換をし商談に入り、取引成立もあってか好印象のまま富山に帰ってきた記憶があります。

それから、約一年後に週刊文春で糾弾されはじめたのですが、私が三浦氏と商談しているころは、もうロス疑惑の事件が起きて数年を経過してたんですねぇ。

何年か前に名刺を整理したときも、三浦氏と部長のは捨てきれずに保存してありますが、当然、向こうさんは、私のことなぞ小さい取引先の一つとして完全に覚えていないでしょう。ご多忙だったし。

そんなわけで、普段買わない週刊誌を買い記事を読んで、あらためて事件を知ろうとしています。


2008年02月23日(Sat)▲ページの先頭へ
◆錦鯉が背中で踊る
「やまこしありがとうまつり」の虫亀会場から帰路についてまもなく、途中の農道というか山道というか狭い道路の片側が駐車している車でビッシリ埋まっていた。クルマ一台がようやく通れる幅くらいしか開けていない停めかただった。

「なにがあるんだ?」と好奇心が涌いてきた。

ようやく空いているスペースを見つけ、ボルボ旧V70(四代目1444)は縦列駐車の一台となった。

作業小屋みたいなところの敷地の青いシートで覆われたところに人だかりがしていた。



その人だかりのほとんどが外国人だ。その外国人達が、向かい合うようにして二列に並んでいる。

「何が行われているんだ?」

向かい合うようにして並んでいる二列の間を、大きなプラスチック桶を載せた台車が押されて入ってきた。両側の人たちから掛け声のようなものが飛んでいる。



そのようなことが何回も繰り返されていた。

山古志村において闘牛とともに有名な錦鯉の競りが行われていたのだった。大きなプラスチック桶のなかで錦鯉が泳ぎ、品定めされている。

「外国人ばかりで、今日は何か特別なんですか?」

「いつも、こんなだよ」



座っている競りに参加している外国人の背中には、錦鯉のプリントや愛好会名などが記されているものも見受けられ、みなさんの好きなものに対する熱心さつーかマニアっぷりがうかがえた。



私の自宅でも、錦鯉を飼ってみたいという気持ちもあるが、猫額庭にある水漏れ手造り池は一坪にも満たないので、そこに放すと錦鯉は身動きが取れなくなってしまうことが容易に考えられる。

んで、現在数十匹のヒメダカの天下となっている。


※この記事は、2007年10月21日の出来事でした


2008年02月18日(Mon)▲ページの先頭へ
◆2007年10月21日「山古志村木篭集落」
断続的に雪が降り、ようやく冬らしくなったといっても、ここ小杉地区の積雪量は大したことはありません。

が、中越大震災の大きな被害があった「山古志村木籠集落」では、やはり凄い量の積雪があるということや除雪が大変だろうということは容易に推定できます。

下の写真は、水没した木籠集落の昨年10月21日現在の状況です。


向こう岸の状態ですが、向こう側の家(下の写真では中央)は、新築して二年目に中越大震災に遭い完全に水没した、、、と、通りがかりの地元の方の説明をお聞きすることが出来ました。


↑手前の軽四が見える家では、家の中に老夫婦がおられたまま水没したので、屋根に穴を開けて助け出したそうです。


水没した家々の向こうの高台には、木篭地区の罹災者公営住宅が建設中です。






↑水没したり流されたりした家々です。



新しい道路や橋、造成中の土地などに復興の息吹を感じることができます。


2008年02月14日(Thu)▲ページの先頭へ
◆大わらじを見たさに、北陸の高野山「安居寺」に
テレビか新聞かで見た「大わらじ」の現物を見たさに、2月3日、北陸の高野山とも呼ばれているという「弥勒山・安居寺(あんごじ)」へやってきた。

富山県西部石川県寄りの山側に位置する福野町にある。


<仁王門:通行できなくなっていた>

安居寺(あんごじ)は、富山の寺としては、思っていたより大きな敷地であった。

閑散とした寺をイメージしていたのに、その敷地を多くの善男善女が行き来している。「へぇ〜、多くの人が観光にくるほど結構有名なお寺なんだぁ」と思った。



参道には、屋台がいくつか出ている。そして境内にもテント張りのところで、寺の関係者が「恵方巻き」を販売していた。そうか今日は節分なんだ、、と知らされた。今年は南南東を向いて一気食いすればよかったらしい。


<山門の大わらじ:向こうが観音堂>

観音堂には「節分厄除祈祷宿曜経解説説教」が、二月三日に行われるとの張り紙をみて、「今、境内などにいる人達は観光ではなく、説教を聴きにきておられるんだ」と、ようやく判った。


<本堂:手前のテントでは、恵方巻きを販売していた>

「節分厄除祈祷宿曜経解説説教」って何?とも思考することなく、右から左へ受け流そうとしたが、後で別の場所で初対面の人から「節分の日に、この一年の出来事を占うそうだよ。結構当たるんだって」ということを聞いた。


<本堂>

本日の目的である「大わらじ」についてのいわれは、購入したパンフレットにも明記していなく、また「あの大わらじは、私たち素人が作って奉納したんだ。」という人からも、残念ながら、いわれとか何時から伝わっているとかなども聞くことは出来なかった。

▼MEMO
・安居寺:富山県福野町安居4941・TEL.0763-22-2462
・当国一番・北陸二十七番観音霊場


2008年02月09日(Sat)▲ページの先頭へ
◆ぶりしゃぶ新年会は、氷見の民宿で
田んぼの真ん中あたりなのか?ゴールの旗を振っている場所への道路が、カーナビ「ストラーダ」の画面では、ボルボ旧V70(四代目1444)のいる道路から表示されていない。つーか繋がっていない。ので、その辺りに民宿らしきところがないかと二往復してみるが、山の中ゆえ人家すら見当たらない。

遠くの灯りを目印に行く。一般住宅だが、そこで目的地の民宿の道を尋ね、教えられた狭い道を走る。カーナビのストラーダに表示されないわけだ、、、と納得できるほどの道だった(苦笑)

2月8日18時より、寒ブリで有名な富山県氷見市内の民宿で、北陸のオンラインショップ運営者の集まりである北陸OSMの新年会なのだ。氷見の民宿と聞いていたので、海の見える海岸沿いにあるのかと思っていたが、全然違っていて山の中だった。

ギリギリまで仕事をしていたので、その民宿に着いたのは18時に近かった。今回の参加者の中で私が一番遅くなったようだ。みんな風呂上りの様相である。


新年会が始まる。
テーブルには、舟盛りをはじめとするご馳走が処狭しとならんでいた。


某ビール会社のCMでブレークしてきた「ぶりしゃぶ」用の鍋も一人一人に用意されていた。今シーズンの鰤漁は不漁で品不足気味だとのことだった。※


<若手?三人組:各々ブログのための写真撮影中なのだ>


<ご老体三人組(笑)>



今回は野郎ばかり六人の宴会なので、色気も何もあったもんじゃないが、ガイガイワヤワヤで時間は流れ、遅くなったので宴会場を追い出され、今夜の寝床となる広い部屋でガイガイワヤワヤの再開となった。


今朝、朝食後みんなでチェックアウトをしてクルマに近づいて驚いた。

クルマは、水を被せられたまま凍ってしまったような状態になっていた。凄く冷え込んだらしい。

エンジンを掛けながら、フロントガラスなどに凍り付いている氷を削り落としてから、9時過ぎに会社に戻った。氷見から会社まで、車の外気の温度計は、ずぅ〜〜〜っと、-1℃のままだった。


・ビートマニアの森さん:http://www.beatmania.net/
・日本イーテックの吉田さん:http://www.etech-japan.com/
・アクセスネット情報技研の長棟さん:http://www.e-sougyou.com/
・アングラーズネットの坂本さん:http://www.anglers-net.com/
・ハードショップカナシチの金森さん:http://www.kana7.com/
・素敵快適ドットコムのイシっす:http://www.sutekikaiteki.com/


※1月に京丹後へ関西の連中とカニを食べにいったのも早く書きたいのだが、、、写真の整理がぁ・・・(汗)


2008年02月05日(Tue)▲ページの先頭へ
◆まだまだ年寄りじゃねぇ、、て、突っ張っても(苦笑)
今、缶チューハイを飲みながらビッグコミックオリジナルを読み始めたばかりです。缶チューハイの前には、缶ビールを三本飲んでいますぅ。

んで、寝てから4〜5時間後、極端な時は1〜2時間後に起きたりすることが、ここ数ヶ月よくあることなんだよね。トイレにいって、すぐ寝よう、寝るけど。寝付けない時もありやす。

寝てから起きるまでは完全熟睡的な感じになっているようで、起きるときは何らかの夢を見ながら起きる、、、というようなパターンで。

それは、年取ると朝が早くなってしまうのに嵌まってしまったわけだと、自分では思ってて、そして周囲に思わされて(汗)。だけど私分の場合は、そんな感じで目が覚めても起きようとは思ってないんだよね。早朝に散歩に出かけられる人の気が知れねぇってくらいで。そっちのほうが、余程若いんじゃないかって思うくらいで。

だから、この状態で起きちまうと日中に眠くなっちまうから「寝よう、寝よう」と。それが二度寝になり、起きなきゃいけない時間になっても、起きにくく起きても気持ちが悪い。

12時過ぎに寝ると、大体希望時刻の7時半前後まで寝ていられるんだけど。


また「二度寝が出来るってのは、まだまだ若い証拠だ」

と二十代の仲間が言ってくれたけど、その若いつー言葉に多少なりとも反応するってのは、年寄りの証拠だとも思うけど(爆)


とにかく、朝早く起きてしまうってことは、ほんま年のせいだと思ってた。


が、今晩のニュースで、そうじゃない、年のせいじゃないってことが判明した。


今は、てっきり時の会社になっているYahooのニュースでは、

寝酒って、本当は怖い家庭の医学じゃないけど(苦笑)、、、眠れなくなるんだって、、、


 「酒を飲んで眠り込んでいるのは、睡眠ではなく、“意識を失っている”状態」
(↑これ、そのまま引用)

ギャハハ

私の場合は、眠るために飲んでいるんではなくて、喉が渇くためなんだけどね(汗)

んで、ついでにパクリ、、、引用させてもらうと

アルコールによる睡眠は、正常な睡眠とは異なり、浅いノンレム睡眠の状態が長時間続くため「脳も体も十分には休まらない」。夜中に何度も目を覚ます中途覚醒(かくせい)や、早朝覚醒の原因にもなるという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080205-00000927-san-soci
アハハ、オレ、コレコレ↑↑↑
てっきり年のせいかと思っていたら、なんだぁ、酒のせいかぁ。

でもさぁ〜、寝床に入りノートパソコンを頭にしたり、ビッグコミックなどの漫画や山村美紗や西村京太郎の文庫本などを読みながら、ビールや缶チューハイをチビチビ飲るのって、ワリカシ気持ちが和むんですよねぇ。

年寄りっていわれても、これは止めたくないっすよぉ〜ぅ。

ねぇ、某所で、どっちが早く起きるかと年寄り自慢をしていた、てるくにでんきの堂園さん(笑)


2008年01月31日(Thu)▲ページの先頭へ
◆中越大震災の最大の被災地「山古志村木籠集落」の2008年
この写真の撮影時で約三年前に発生した中越大震災により起きた地滑りが芋川を堰きとめダム湖状態になり、13軒の家屋が水没したというニュースは繰り返し報道されたこともあり、まだ記憶に新しい方も多いことでしょう。

池谷地区から山古志闘牛場、楢木を通り、梶金に抜ける途中にこの木籠集落がある。

当時の様子を伝える立て看板


芋川


川岸には、屋根だけが。


水没した家屋の屋根


芋川の下流方向を見る。
白くみえるコンクリートの法面のうえの緑の法面上に道路があり、当時はこの道路までも水没したという。

水没した家屋に近づいてみよう。










・撮影:2007年10月21日


2008年01月26日(Sat)▲ページの先頭へ
◆今日は、まだ一滴も
今日一日、風邪でほんまに辛かった。
昨晩、咳、痰のためまともに眠れず。挙句の果てに、朝方には地震まで付いてきて。

だから、今日は仕事をしたり横になったり。それでも全然よくならなかった。

今までクマヨメとクマコが風邪を引いており、私だけが元気だったのに、その二人分の風邪が諸にきちゃったらしく、その酷いこと、酷いこと。

で、否応なく「今晩は、風邪薬を飲むぞ」と決め、そのために「酒は一滴も飲まないぞ」と一代決心(泣)。

もともと酒は強く無いというより弱い。

が、入院でもしない限り毎日欠かさない。休肝日なんて無い。ただでさえ訳有の肝臓だけど、休肝日でストレスが生じるなら、休肝日を作らないほうが良いっと、、、ナハ。

飲める量は、自宅では缶ビール2〜3本のあと、缶チューハイを1本程度で腹一杯になっちまう。

外で飲むときは、多少多くなる程度だが、
今年の週末は、外で飲む機会が多い。

連休の時は、関西のEC仲間と京都の丹後半島でめっちゃ美味しいカニ尽くし料理を食べてきたし(この報告はいずれ、、、)先週の日曜日は、部落の慰労会と町の班の新年会がバッティングし、結局、班の新年会で飲んだし、、、。

明日の日曜日は、能登半島へ牡蠣のフルコース(隠れメニューで生牡蠣も)を食べにいく予定でいたけど、こんな具合に風邪を引いてしまって身体がだるくて中止にしてしまいました。

でも来月初旬には、コッチの仲間と富山県氷見市へ麒麟ビールのCMでブレークし始めたブリしゃぶを食べにいく予定もあり、なにかと気忙しい(笑)

ビールの代わりに冷茶で済ませた夕食後、お気に入りの風邪薬を飲んだら、なんか体調がよくなってきたような感じがするんで、「いいかな」なんて喉がゴクゴク鳴り始めていて、いつもならこの辺でビールを飲んでしまうけど、まだ一滴も飲んでいません。

が、飲まないでいられるのをいつまで耐えられるやら自分でも自信がありません、、、、、が、まだ一滴も飲んでいません(しつこいっ)


2008年01月17日(Thu)▲ページの先頭へ
◆「やまこしありがとうまつり」梶金会場、虫亀会場
山古志村内の五ヶ所で行われた「やまこしありがとうまつり」の会場巡りも、あと残すところ二ヶ所となった(^ ^)

三ヶ所目の種苧原会場から、次の会場「梶金会場」へのルート選択に迷った。
ガイドマップによると、広い道を通っていくならば、もう一度山古志支所前を通るルートになるが、一度通った道より、初めての道のほうが面白い。。

そんなんで、ガイドマップに細く書かれているルートを走ることにした。

メイン会場である山古志闘牛場に戻り、楢木から木篭を通り梶金へと抜けるルートである。

木篭あたりの風景は、上高地にも似た感じがして車を停めてみた。

何人かのカメラを抱えた人達が写真を撮っている。また何処かの放送局のカメラマンも来ているようだ。

河原に壊れた家が何件かあり、そこでようやく「中越大震災の最大の被災地だった」ということを思い知らされた。テレビなどで、堰きとめられた水でダム湖になり、何件もの家が没した状況が、何回も何回も放映された地域だ。

通りがかった地元の人から、「あの家は、、、、。あの家は、、、。水は、、、」と、当時の様子を詳しく聞くことができた。(撮影した写真は、後日掲載いたします)

ほとんどの時間を被災地現場で過ごし、ようやく「梶金会場」に着いた。


<梶金会場>

どの会場もそうだったが、ここも手作り感溢れる温かい心に満ち溢れていた。

また梶金地区は「山古志村のマリと3匹の子犬」の舞台となったところでもある。


<写真ではそうは見えないが、めっちゃ具の多いキノコ汁でした>

この梶金会場で、「1000人山古志鍋」をいただいた。獲れたてのキノコをふんだんに入れた「きのこ汁」だった。松茸をはじめとして、あまりキノコ類が好きじゃない私であったが、このキノコ汁はメチャクチャ美味しく食べることができた。



そして梶金会場から虫亀会場へと行ったが、時間的に遅くなったようで、会場では後片付けに入っていた。





これで五会場の全てを廻った(^ ^)

今度は、闘牛を見に山古志村へ来てみたい。


※「やまこしありがとうまつり」は、2007年10月21日に開催されました。
http://www.yamakoshi-arigato.org/


2008年01月01日(Tue)▲ページの先頭へ
◆あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願い申し上げます。

先ほどまで、クマヨメとクマコとの三人で、毎年のように紅白とか格闘技以外の番組で新年を待ち、年越し蕎麦を食べ、自分へのご褒美に買って来たサントリーの山崎18年をチビチビ飲りながら、厳かに始まるNHKの行く年くる年を見終わって二階に上がってきました。

出張時のホテルなどでのバーでは、時々「山崎」をロックだったり水割りで飲むときはあるのですが、テメェで買ってくるのは、今までロイヤルだったんで昨年の大晦日は奮発してしまいました。カードも聞かないお店だったんで、少しばかりショックでしたけど。

酒類のディスカウントショップで買ったのですが、今調べてみたら全然安くなってなかったようです、口開けはロックで飲っていましたが、やはり美味しいですね。


2007年の大晦日、つまり昨日は、書きそびれていた年賀状を午前中に書き、午後から出社して「グレンロイヤル:ブライドルレザー・クオバディス&ロディアカバー(エグゼクティブサイズ)」の商品ページの仕上げに取り掛かっていました。

だって、数日前に「グレンロイヤル:ブライドルレザー・クオバディス&ロディアカバー(ビジネスサイズ)」を販売開始したのですが、その時から「エグゼクティブサイズの販売はまだ?」のお問い合わせをいただくようになり、さすがに「クオバディスを代表するエグゼクティブだな」と、改めて思い知らされると同時に、「早く商品ページを作ってアップしなくては」という焦りも多少出てきていたりして。

なんとか夕方頃にはアップできました。

気持ち的に一段落させたところで、ノーマルタイヤのまま大型書店や酒屋さんでお買い物。

だって、ニュースなんかでは「日本海側は大雪になる」って言っているけど、降っているのは春の雪のような水分をたっぷり含んだ雪なんで、まともな積雪にはならなく路面がしっかり黒く出ている状態ですもん。

いつもだったら、11月末か12月中旬までにスタッドレスに換えておくんだけど、ボルボ旧V70(四代目1444)を、ディーラーへ2〜3日入院させたいと思ってたこともあり、「タイヤ交換はその時に」と考えていたんですが、なかなかディーラーへは行けず状態が続き、年を越しちゃいました。だからタイヤも夏タイヤのまんま。

このままいけそうな気もするんですが、今月中旬に関西の仲間から誘われ京都まで行くことがあるので、それまでに修理とタイヤ交換をと考えております(汗)

そんなこんなの新年ですが、


皆様にとりまして、良き新年になりますよう祈念いたしております。


2007年12月19日(Wed)▲ページの先頭へ
◆「山古志ありがとうまつり」種苧原会場
闘牛と錦鯉で有名な山古志村で10月21日(日)に開催された「やまこしありがとうまつり」の会場は五ヶ所にわかれているので、三番目に「種苧原会場」(たねすはら)へ行った。



ここでは、例年、種苧原地区で行っている「秋の収穫祭」を一般開放してるとのことだったが、あいにく遅かったようだ。錦鯉の自慢大会が行われているこの会場でも「1000人山古志鍋」が無料で振舞われていた。



ここの「1000人山古志鍋」は、地元で獲れた野菜をふんだんに使った豚汁だった。メッチャ美味しかった。お代わりしようかかとも思ったが、この後に行く会場でも振舞われると思ったので我慢した(笑)



ちなみに、クマヨメは支所会場と種苧原会場とで二杯目だ。段々腹なので、一段目が一杯になっても他の段に入るのか余裕シャクシャクなのだ(汗)

闘牛場会場で貰った「も〜まけねぇぞう!製作実演」が行われていたらしいが、知らなかったというかガイドをよく見ていなかったので、わからなかった。多分、入らなかった建物の中で行われていたのだろう、残念!!!


2007年12月10日(Mon)▲ページの先頭へ
◆眩暈の再発と半額セール
最近、寝返りなんぞをうった時に、また眩暈(めまい)がするようになった。

以前は、脳溢血や脳梗塞の前兆かも知れないと思ったものだが、今回は全然そんなことを考えていない。

以前の時、街医者でCT検査をし「脳溢血や脳梗塞の前兆のようには思えない。三半規管に身体のバランスを感じる繊毛があり、管の壁に付いた汚れなどが、小さくても剥がれたのが繊毛にあたると誤作動を起こし、それが眩暈になる」というようなことを聞いているからだ。

もっとも、その時についでに撮ったレントゲンで甲状腺腫瘍つーか結果悪性の甲状腺癌が発見され、大学病院で手術・摘出ということになってしまったのだが。

そして、手術後検診で、今まで一ヶ月に一回病院で経過を診ていたが、経過がいいからと三ヶ月後に検診ということになり、今度来年1月に病院へいくことになっているんで、同じ耳鼻咽喉科ということもあり、その時に「眩暈」のことを話してみよう、、、とユウチョに構えている。

多分、薬をくれたとしても「一日一錠一週間飲みなさいよ」程度だと軽く考えているんで。


そんな感じで、一昨日夜に新聞のチラシを見ていて

「オオッーー」と思ってしまった。

10日前くらいに買ったモールなんとかのセーターが半額セールになっていたからだ(汗)

やっぱ悔しいっス!
わりかしお気に入りになったセーターだしぃ。

んで、その悔しさを薄めるために、半額になったそのセーターをもう一枚くらい買ってこようかと思ったが、全然外出する気がなくなってしまって、結局午後からビールで気持ちを薄めて過ごした、あはは。


2007年12月07日(Fri)▲ページの先頭へ
◆「やまこし・ありがとうまつり」闘牛場会場
闘牛と錦鯉で有名な山古志村で10月21日(日)に開催された「やまこしありがとうまつり」では、山古志支所会場(総合案内所)を振り出しに、メイン会場である「山古志闘牛場会場」へ行った。



支所会場でも、山古志闘牛場会場で行われているコンサートや合唱などのイベントがテレビ中継されていたが、この会場に来て最初に闘牛場の屋根の無いアーチ状の壁?の異様さに驚いた。



ここでクマヨメは「野魂(ヤーコン)」という根菜を買った。ちなみに野魂(ヤーコン)を山古志村では特産品だったか、これから特産品に持っていこうというんだったかで、原産地は南米ということだった。

自宅に帰って、野魂(ヤーコン)を千切りにしサラダに混ぜたり、金平ゴボウ風にしたりして食べたら、サクサクと歯触りの良い美味しさだった。



この会場で、タオル地で手作りされた「も〜まけねぇぞう!」という象のマスコット人形をもらった。オシリの形が、なんともかわいく微笑ましくなってくる。




2007年12月05日(Wed)▲ページの先頭へ
◆忘年会とクマコ
北陸のオンラインショップ運営者の忘年会は、11月30日に石川県金沢市の居酒屋八兆屋金沢駅前店で18時30分から開催された。当然ホテルを予約してあります。

はじめは会社を16時30分くらいに出ればいいかと考えていたが、娘のクマコが、金沢厚生年金会館で行われる「COCCO(コッコ)のコンサートに行くのと、コンサートの前に金沢フォーラスでケーキを食べて買い物がしたいから送ってくれ」と図々しい事を言い出してきた。

そういえば、クマコは今日から試験に入ってて翌日は苦手な歴史だったかなのに、あきらめているのか?余裕をぶっこいているのか?(汗)

そのクマコを宅配便で送ってやろうかと思ったが、あいにく当日配達便がないので、結局、親馬鹿になってしまって、一緒に金沢まで行くことにした。

となると、予定していた16時30分出発ではなく、14時過ぎの出発となったので、それまでにそれなりに業務を遂行し、出来なかった分はクマヨメに引き継いでもらうことにしなければならなくなった。

15時過ぎだったかに金沢フォーラスの駐車場に入れる。

クマコに三階のイートインの出来るケーキ屋さんに直行させられる。

ショーケースを見ながら注文する。ショートケーキだって、通常の大きさより一回りも二周りも大きい。私は、甘くなさそうなのを一個注文、クマコは二個注文した。プチギャル曽根かぁ?

テーブルに座りケーキを食べながら
「お前と一緒のところを職務質問されれば面白かったなぁ」
「なんで?」
「お前とオレの関係について聞かれたら、ケーキを食べさせてやると言ったら付いてきた女の子、、、と答えれるからな、アハハ」
、、、など、他愛もない会話をしながら、この後の打ち合わせ。

クマコは、買い物のため各ショップ巡りをするという。クマコの買い物に付き合ったらタマンナイのと、今夜私だけ宿泊する金沢エクセルホテル東急でシャワーを浴びたいので、ケーキ屋さんを出たところで「お前は中学生に見えなくもないし、今日は平日だから補導されんなよ」と忠告?して解散。

私は、ホテルにチェックイン後、とりあえず風呂に入る。

オンラインショップ運営者の忘年会の会場は駅前だから、一応クマコと再会し、金沢厚生年金会館へ送り出し、ホテル日航に併設?されている居酒屋八兆屋金沢駅前店へ行く。

参加者は六人。
数年振りに会う人や半年振りのメンバーだ。
楽しく過ごしたあと、二次会に主計町の町屋バーへ三人で行く。

主計町の町屋バーは、もちろん一見さんお断りだが、久し振りに会ったロシアンバーのSさんは、そのロシアンバーが無くなった後、ここに入り浸っているらしい、あはは。

主計町の町屋バーは、何回か連れていってもらった京都の祇園の町屋バーにも似た雰囲気で懐かしささえ覚えた。

そして、楽しかった。
これで、一見さんじゃなくなったぞ(笑)


2007年12月01日(Sat)▲ページの先頭へ
◆慰労会で料亭へ
飲み会が続きました。

11月29日は新穀感謝祭とかで、町内の各班の今年の宮当番が全員8時まで集合し、神社の掃除とか飾りつけなどの準備。

準備が一段落したところで会社に戻り仕事。そして新穀感謝祭が始まる11時前にまた神社に戻り、そのイベントが終わったところでお片付け。

この新穀感謝祭が、今年の宮当番の最後の行事みたいなもんで、18時過ぎから、町内の料亭で開催された慰労会に参加してきました。

その料亭は町内にあり面識のある人のところだから、前から一度行ってみたかったところですが、今まで機会がなくて。やっぱ、そこまでは車でいって帰りは代行ってことになりますもん。

今回は、料亭のご主人の送迎付きですからぁ。


そして昨日30日は、石川県金沢市でネット仲間の忘年会のことは、次の機会に書かせていただきますね。

主計町のいいところを教えてもらったんだ、エヘ。


2007年11月30日(Fri)▲ページの先頭へ
◆山古志村「ありがとうまつり」山古志支所会場
三年前の中越大震災で甚大な被害を受けた新潟県長岡市山古志村。
まだ鮮明にご記憶の方も多いかと思います。

その山古志村から9月下旬だったかに、一通の葉書が届いた。

当時、全国の皆様からいただいた温かいご支援に感謝し、「ありがとう」の気持ちを伝えるために、この度山古志住民総出による感謝イベント「やまこし・ありがとうまつり」を、10月21日(日)に開催されるという案内だった。

当時、我社(株)ストーンズも、衣類を中心に微力ながらお送りさせていただいたからだろう。





案内をいただいて、なにか気持ちが温かくなり嬉しくなった。

当日は、雨が降ったり晴れたりしていた。

「やまこし・ありがとうまつり」の会場は五ヶ所に分かれているとのことで、最初に、総合案内書の山古志支所会場に行った。

山古志支所会場から谷越しに観る景色が素晴らしいっ!!!

餅つきが始まった。なんか懐かしい。



突き上がったばかりの餅が、おかみさんたちの手で小さく丸められ、そして振舞われた。やっぱりっ、美味しかった。

ここで山古志村の日本酒とか野菜とかを買っていたら、当時の山古志村の村長さん(現在、衆議院議員)が、マイクを持ち会場内を回りながら、感謝の言葉を述べておられた。





みなさんの気持ちが伝わってくる。

さて、この後は残り?四ヶ所の会場を全て回るんだ。

山古志のみなさんから、元気をもらうんだっ


2007年11月27日(Tue)▲ページの先頭へ
◆作戦、成功(爆)
ここ数日、なにか気忙しい日々になっている。

極力オフ会などには参加しないようにしているが、やはり抜けられないというか「参加しておかなくちゃ」というものがある(^ ^ゞ

先週土曜日の商工会支部の集まりだってそうだった。

前回も出席したかとは思うが、昨年の市町村合併にともなって商工会も合併することになり再編成されるため、今までの支部が無くなるので、今回がこの支部の最後の臨時総会となったのである。

だから、いつもは地元で開催されるのだが、今回は富山県上市町の大岩湯神子温泉(おおいわゆのみこおんせん)で一泊となった。

いつものシャンシャン総会の後、宴会。そして二次会。ここは田んぼの真ん中にあるので二次会といっても温泉旅館の中のスナックだ、アハハ。

翌日日曜日、朝六時頃に「風呂いくぞ」と起こされ、寝ぼけ眼で温泉に浸かる。朝食後、しばらくして旅館をチェックアウト。ほとんどの人は、温泉の送迎バスに乗ってきているが、私は、自分の車ボルボ旧V70(四代目1444)できた。


それから、直接、蜃気楼の街「魚津」の友人のところへ遊びに行こうにも時間的に早そうなので、自宅に一旦帰り、クマヨメを乗せ、頃合を見計らって魚津へ出発。

友人宅では、天気もいいのでミニガーデンパーティーをすることになった。

初めは我々二組の夫婦だけだったが、「イシが来てるよ」と他の人達も呼んでくれて、結局八人に増えて賑やかになった。やっぱ楽しかったッスねぇ。

私の運転手役のクマヨメは、アルコールを飲めなかったことだけが心残りとか。

作戦、成功っ(爆)
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★明日28日あたり、「キプリス:リップルカーフ名刺入れ」を発売予定です。


2007年11月24日(Sat)▲ページの先頭へ
◆ポスト・イットとToDoリスト
私は、今までシステム手帳のToDoリストは、専用リフィールを買ってきたり、横罫のリフィールをToDoリストにしたりして使っていましたが、これがなんとなく使いにくい感じがしていました。

その時やることや買いたいものなどを列挙し、済んだ事柄からチェックを入れたり横線で消していったりしていましたが、そのページが詰まっても、まだ実行していない事柄がいくつか残り、それを次ページに書き写すのが面倒になってたんです。

テレビでCMしてた消せるボールペンでも使ったろうかしらん、、、とも思いましたが、それも面倒な感じも受け、、、、。

なにかいい方法はないかと思っていたところ、何気で使っているポスト・イットつまり付箋を使ったらどうだろう、、と、昨日富山市内の大型ホームセンター「ムサシ」へ寄った際にポスト・イットのコーナーで品定めをしていたら、ポスト・イットのリフィールもありました。

それで、以前銀座伊東屋に寄った時に「それでポスト・イットのリフィールもあったのかぁ〜」と思い返しました。ページの間に付箋をほとんど挟まない私はその時「こんなに沢山の付箋をシステム手帳のどんな風に使うんだろ?」なんて思いましたが(汗)

「ムサシ」にあったポスト・イットの一つのリフィールにはいろいろなサイズがくっつけてあり、自分の使用目的には不向きなので、罫線のイメージの75mm×12.5mmのサイズをワンブロック買ってきました。

付箋に「ToDo」を書き込んで、実行したのから外していけばいいんですもんね。

付箋のブロックを小分けしシステム手帳の仕切りに貼り付けて、自家製ポスト・イットのリフィールの出来上がりぃ〜。



んで、ToDoを書き込んだ付箋を貼る台紙として、やはり「仕切り」を使用。そのまま使うと付箋が跳ねた感じになるので、その上に透明の仕切りを置いたら、綺麗に収まりました。



ブレイリオ、キプリス、グレンロイヤル、Cカンパニーなどのシステム手帳を販売しているくせに、今さら気付くなんて遅いって言われそうですが(汗)、少しばかり便利になったようなので、もっと私のシステム手帳を活用するぞっと


2007年11月12日(Mon)▲ページの先頭へ
◆夜の事故
夜の銀座を勝手に定宿と思っているメルキュールホテル銀座側から、昭和通りを挟んだシップスのある反対側(新富町方向)へ行くために昭和通りに架かっている歩道橋に上ると、京橋方向に赤いランプがいくつも回転していた。

咄嗟に事故っと思ったが、それにしても回転しているいくつもの赤いランプの位置が高すぎる。



普段、このような現場には近寄らないタイプだが、時間が多少あったのと不遜にも「ブログのネタになる」(すみません)と現場に行った。

ダンプと1ボックスが昭和通りの中央車線で接触したようで、1ボックスは接触後ガードレール(もしくは側壁)にぶつかり、またダンプの燃料タンクが破損し燃料が道路に流れ出したようだ。

そのために何台もの化学消防車が駆けつけているのであろう。

同じ程度の事故でも、日中の事故より夜間の事故の方が凄く感じるのは、やはりあの回転灯や照明で闇の中にクローズアップされるからだろうか。


2007年11月07日(Wed)▲ページの先頭へ
◆狂い咲いたか、花海棠っ(ハナカイドウ)
春、桜が散った頃に我が家の猫額庭を賑わしてくれる4m超えの一本の花海棠(ハナカイドウ)を道路から何気に見ていたら、小さな花の蕾があった。



「エッ、ウソっ」

クマヨメに「花海棠の花って、何時のもんだ?」と確認したら、「春のもん」という返事があった。


「狂い咲いたか、花かいどう〜っ」


早速写真に撮る。クマヨメは、他の枝にも咲いていないか探していたが、散ってしまった名残りが二、三ヶ所あっても、今咲いているのはこの一輪のみのようだった。


この花海棠の木は、アチキの生誕の地ともいえる旧新湊市の市役所近辺に住んでいた頃に、故親父が鉢植えにしていたようだ。

そしてご近所の方が時々、姫林檎の鉢植えをこの花海棠(ハナカイドウ)の傍に置かしてくれと持ってきていたようだ。

なんでも花海棠の花の花粉を姫りんごの花に受粉させると、姫リンゴが実をたくさん付けるらしい。

12年前に、旧小杉のこの地にきた時、花が綺麗だからと引越しの荷物と一緒に持ってきて、庭に植え替えたのが、今や4m超えに成長してしまっている。

手入れは何にもしていないし、まだ園芸は趣味になっていないので手入れの仕方も知らない、アハハ。

道路際にあるので、迷惑にならないようにはみ出た部分の枝を切り、また近くにヒメダカを飼っている小さな池に被い被らないように、季節を選ばず思いついた時にやはり枝を切っている程度である。

花海棠はバラ科 リンゴ属に種別されていて、その花言葉は、「温和、美人の眠り」と言われ、その美しさから美人の形容として使われているらしいが、この家の美人は花海棠だけだ(汗)



中国では、牡丹とともに最も愛好されているらしい。

狂い咲きであっても、この小さな花一輪が寒そうであっても、見ている者を和ましてくれる。さすが、楊貴妃をこの花に例えて詠まれた歌があるほどのものだ。

そして、来年いっせいに咲く春の花見を楽しみにしていよう。

※花を中心にして接写で撮っているのに、花がボケてしまうのは何故だろう?周りの葉っぱに焦点が合ってしまうのか?ちなみに蕾(上の写真)が11月3日、開いている(下の写真)のが11月7日に撮影しました。


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