お気楽気儘日記

ishidasについて

2007年11月07日(Wed)▲ページの先頭へ
◆狂い咲いたか、花海棠っ(ハナカイドウ)
春、桜が散った頃に我が家の猫額庭を賑わしてくれる4m超えの一本の花海棠(ハナカイドウ)を道路から何気に見ていたら、小さな花の蕾があった。



「エッ、ウソっ」

クマヨメに「花海棠の花って、何時のもんだ?」と確認したら、「春のもん」という返事があった。


「狂い咲いたか、花かいどう〜っ」


早速写真に撮る。クマヨメは、他の枝にも咲いていないか探していたが、散ってしまった名残りが二、三ヶ所あっても、今咲いているのはこの一輪のみのようだった。


この花海棠の木は、アチキの生誕の地ともいえる旧新湊市の市役所近辺に住んでいた頃に、故親父が鉢植えにしていたようだ。

そしてご近所の方が時々、姫林檎の鉢植えをこの花海棠(ハナカイドウ)の傍に置かしてくれと持ってきていたようだ。

なんでも花海棠の花の花粉を姫りんごの花に受粉させると、姫リンゴが実をたくさん付けるらしい。

12年前に、旧小杉のこの地にきた時、花が綺麗だからと引越しの荷物と一緒に持ってきて、庭に植え替えたのが、今や4m超えに成長してしまっている。

手入れは何にもしていないし、まだ園芸は趣味になっていないので手入れの仕方も知らない、アハハ。

道路際にあるので、迷惑にならないようにはみ出た部分の枝を切り、また近くにヒメダカを飼っている小さな池に被い被らないように、季節を選ばず思いついた時にやはり枝を切っている程度である。

花海棠はバラ科 リンゴ属に種別されていて、その花言葉は、「温和、美人の眠り」と言われ、その美しさから美人の形容として使われているらしいが、この家の美人は花海棠だけだ(汗)



中国では、牡丹とともに最も愛好されているらしい。

狂い咲きであっても、この小さな花一輪が寒そうであっても、見ている者を和ましてくれる。さすが、楊貴妃をこの花に例えて詠まれた歌があるほどのものだ。

そして、来年いっせいに咲く春の花見を楽しみにしていよう。

※花を中心にして接写で撮っているのに、花がボケてしまうのは何故だろう?周りの葉っぱに焦点が合ってしまうのか?ちなみに蕾(上の写真)が11月3日、開いている(下の写真)のが11月7日に撮影しました。


2007年11月01日(Thu)▲ページの先頭へ
◆あのゼロハリバートンが
サムソナイトの黒でソフト素材のトロリーケース(キャリーバッグ)を、出張などに使い始めて数年になる。もちろん、エースによるライセンス製品です。

ビジネスライクというか無機質な感じで、最近飽きはじめているというか、ゼロハリバートンのアルミ製のトロリーケースが欲しくなっています。それもワインカラーのを。ボルボ旧V70の助手席やリアシートに載せておいたらカッコいいやろなと(笑)

今年7月、高一の娘がドミトリーステイでニューヨークへ行った時、ゼロハリバートンのを持たせようかとも思ったが、希望のサイズが無かったんだったか、あっても高かったかで、結局エースのプロテカA(ProtecA)のハードケースにした。


先日、富山を代表する大和百貨店が移転新築オープンし、その何週後くらいにヒヤカシにいった。トラベル用品売り場は、ほとんどエースのプロテカAが占領していて、ゼロハリバートンは見当たらなかった。

娘のトロリーケースを購入した時には、エースのプロテカAにワインカラーがラインナップされてなかったように記憶しているが、売り場には「ワイン」も陳列されていた。新色として加わったのだろう。

そのワインカラーから受けたイメージが、ゼロハリバートンのワインに被っていたので、エースがゼロハリバートンのカラー展開を真似たのかも、、、とまで思ってしまった。


で、毎週金曜日に配達される週刊ビジネス誌「日経ビジネス」を、遅ればせながら昨日寝床で読んでいたら、「エース」が取り上げられていた記事の中に、、


「エースが、2006年12月にゼロハリバートンを買収」


の記述を見つけて驚いたっ!!!

なんでも、米ゼロハリバートンからM&Aを打診され応じたという友好的買収のようだった。

という事は、今使っているサムソナイトも、娘のプロテカAも、欲しいと思っているゼロハリバートンも、すべてエースとエースグループの製品ということになる。


なんか、お釈迦様の手の平にいる孫悟空の気分になった、アハハ。


▼MEMO
 ・エース株式会社:
http://www.acebag.co.jp/


2007年10月29日(Mon)▲ページの先頭へ
◆越中おわら風の盆「八尾町」の石垣
ここ小杉から五箇山へ行く途中に、越中おわら風の盆で名高い八尾町がある。

その八尾町へは、途中新しい道路が出来ているが、ボルボ旧V70に付けているカーナビのストラーダでは田んぼの真ん中を走らされてしまう(笑)

八尾町へは、ここ数年っていうか長い間ほとんど来ていない。
五箇山・利賀村へ行くときに通りすぎるだけだ。

以前は、越中おわら風の盆を数年続けて見にきたことがあり大層感動していたが、あまりにも観光客が多くなり過ぎたのと、その期間の車規制のため、車が街の近くまで行けなくなり、車で行っても離れた駐車場からシャトルバスに乗るのが面倒だから、「おわら踊り」を見に来るのを敬遠するようになってしまっているのである。


八尾町を通り過ぎる時は、町内を通ることなく井田川沿いのバイパスみたいなところを通っていく。

そして、井田川に沿ってそびえ立つ八尾町の石垣が圧巻なので、ここを通るとき、つい車を停めて見惚れてしまう。



ライトアップされる時もあるらしい。また雪を被った石垣も幻想的なものがあるだろうと容易に想像できる。見てみたいものだ。

その石垣を見るのに、井田川にかかっている歩行者専用の禅寺橋から見るのが好きだ。



禅寺橋の欄干には、おわら踊りの男踊りと女踊りのモチーフがあり、また街灯には編笠を模ったカバーがある。越中おわら節の胡弓の音が聞こえてきそうだ。



今日(10月14日)も禅寺橋から八尾町の石垣を見て、五箇山・利賀村に向かった。
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★「ブレイリオ:コードバン外小銭入れ付き二つ折り財布」を、明日または明後日に発売予定です。


2007年10月25日(Thu)▲ページの先頭へ
◆二階の窓の外から
何か覗かれているような気がした。今朝寝ぼけ眼のまま起き、着替えようとしていた時だ。

覗こうにもここは二階だ。
近くに覗けるようなビルなどない。

だから、覗くには足場が必要になるだろうし、足場を組み立てる音も聞いていない。いや、そんな問題じゃない。

となるとスパイダーマンか?
だと、オトコか? オトコだったら気持ち悪い


窓を見る。

網戸にへばり付いている奴がいた。

緑色が、逆さになって、私の着替えを覗いている。
頭に血が下がってこないか?そんな格好で、、、


「覗くなっ」

と怒鳴りつけようかとも思ったが、言葉が通じるかどうか?


とにかく、その緑色に眼を近づけて確認する。


体長10センチ前後(手足は含まず)のカマキリだった。

お腹に一杯子供を抱えているようで、幅1.5センチ以上あるかと思えるくらい太いカマキリだ。



「おまえ、そんな身体でまだ覗きなんかしてんのか?」

と、喉まで出かかった(笑)


※大リーグワールドシリーズ「ロッキーズ×レッドソックス」の中継をBGM・にして仕事をしています。現在、レッドソックスが勝っています。


2007年10月23日(Tue)▲ページの先頭へ
◆銀座のビルとビルの間に
お稲荷さんを見つけました。

夜だったので、近代的?にシャッターが降りていましたが、鳥居の幅がお稲荷さんのスペースのようです。銀座二丁目あたりでした。定宿の近くのようですが、今まで気付きませんでした。



ひょっとして、このビルのオーナーかも。


そういえば昔々、東京でアパレル会社に勤めていた頃、たまたま成人(アッシにもそんな時がありやした、、、遠い目)を迎え、上司から

「おい、向かいのビルの中で成人式をやってこい」

って言われ、「変なこと言うなぁ」と思いながら、言われたとおりに行ってみると、神棚を少しばかり大きくしたような神社みたいのが、そのビルの一角にあり、神主さんが、私一人のために成人のお払いをしてくれたのをおぼろげに覚えています。


銀座とお稲荷さん、、、それぞれに持つ私のイメージでは、多少ギャップを感じましたが、銀座には、ビルの屋上で養蜂を行い、蜂蜜を採取しているプロジェクトがあるんで、この組み合わせも有りかな、、、とも。

ちなみに話はそれますが、三笠会館や松屋などが銀座はちみつを使ったドリンクやスイーツを販売しているようです。

銀座って、やはり凄いところ、面白いところだなってのを、あらためて実感しています。


▼MEMO
・銀座ミツバチプロジェクト:
http://www.gin-pachi.jp/top.html


2007年10月15日(Mon)▲ページの先頭へ
◆豊岡鞄を見に行く
昼食を食べながらテレビを見ていると、高岡デザイン・工芸センターでJAPAN STYLE 2が開催されていて、そこに「豊岡鞄」が展示されているという。

豊岡鞄には、当然すぐに反応し「見たい、豊岡の人とも話して現状を知りたい」と思った。

が、高岡デザイン・工芸センターって何処にあるんだ?

高岡地場産業センターの名前が変わったのか?

ここ射水市にいると富山市にはよく行く機会があるけど、高岡には滅多に行く機会はない。素敵快適ドットコムを運営する(株)ストーンズが1981年高岡市で創設し10年近く高岡市の中心地にいたっていうのにだ。

グーグルで検索する。

住所は「高岡市オフィスパーク5番地」とあった。
なんだ高岡法科大学もあるところだ。



ストーンズが高岡市にあった頃、その辺一帯は石代と呼ばれていて田んぼしかなく、せいぜい砂利採取場と火葬場が田んぼの中にポツンとあったのを覚えている。

今や高岡デザイン・工芸センターがあるオフィスパークあたりが綺麗に整備されているが、やはり田んぼの中だ。高岡の中心部からのアクセスも悪く感じるせいか、企業誘致のために開発された土地がたくさん空き地となっていた。


「JAPAN STYLE 2」の会場にいく。



一番興味のあった豊岡鞄は数個だけの展示だった。
各地の地場産業製品の展示も上っ面を撫でた程度に感じた。もちろん、製品だけで説明している人はいなかった。パンフレットもほとんどなかった。

ローカルの箱物にありがちだが、建物だけは立派だった。

勢い込んでいったから、なおさらガッカリして帰ってきたのは9月30日のことだった。


▼MEMO
 ・高岡デザイン・工芸センター:
http://www.suncenter.co.jp/takaoka/
 ・豊岡鞄:http://www.toyooka-kaban.jp/
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★今「iPodナノのキャリングケース」の商品ページを創っています。販売開始は、早くて明日ですが、明日に間に合わなければ今週末頃になりそうです。グレンロイヤルです。


2007年10月11日(Thu)▲ページの先頭へ
◆今度は右側か?
すみませぇ〜〜ん、昨日の日記で、グレンロイヤル:ブライドルレザー長財布の新製品を、今日明日にでも発売開始と書いていましたが、今日は間に合わず、明日になってしまいます(汗)

と言いますのは(言い訳、、、)

今日は、手術後半年の検診の日だったのです。おぼろげにしか覚えてませんでした。

甲状腺関係ですから、首回りのCT検査とエコーを撮りました。

結果は、甲状腺癌の手術をした左側には異常は見当たらないようでしたが、右側の甲状腺に小さく色が抜けているところが見られました。

今3〜5mm大だったと思っていますが、これが大きくなったら甲状腺腫瘍となっていくのでしょう。そして、それが石灰化して進むと左と同じように甲状腺癌になるものと思われますが、ドクターも私も全然慌てることはありません。

なんてたって、石灰化して悪性癌になっていて摘出した左側の腫瘍は、直径約5cmの大きさだったので、その大きさになるまで何年要するかを見極めることが出来るってもんです、アハ。


「まっ、様子を診ましょう」

「そうですね」

てなもんです(笑)

で、次の検診は「約三ヵ月後にしましょう」ってことで、今までの月一回より間延びしたほどです。右側はともかく、それだけ左側の経過が良いってことでしょう。

診察を終え、本日発売のコミックモーニングを売店へ買いに行き、そこから会計のところまで戻る途中で内科の担当医さんとバッタリ。

「どうですか?」

「一ヶ月一回が、三ヵ月後になりました」

と、良いことだけを報告。

内科の月一回も、安定すれば診察は必要なくなるんですが、何年後かに右側の腫瘍が大きくなり手術が必要となれば、その時は、この内科にもお世話にならざるを得なくなると思っています(汗)

ほんま、年取るとアッチャコッチャ、ガタが来ますねぇ。

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★明日12日に、グレンロイヤル・ブライドルレザー長財布の新製品の発売予定です。


2007年10月10日(Wed)▲ページの先頭へ
◆真夜中に覗いてなんか、、、
午前三時過ぎ頃、外で怪しい物音なんてしていなかった。が、トイレに置き、寝床に戻り再び眠りにつこうとするが寝付けない。時々、こんなことがある。

寝付けないので、仰向けの状態のままで瞼を開けてみる。窓の外にはミルキーナイトっていうのか薄ぼんやりとした紺色の夜空に星が瞬いている。

瞬く星の配列が、なにげなく眼に入ってきた。


おぉっーーー、オリオン座だっ

意味も無く少しばかり感動。


星座には詳しくなく、この星座の他に北斗七星がわかるくらいで、他は教えてもらわないとわからない(汗)

起き上がり窓辺に近づき、オリオン座にしばらく見とれた後、再び寝床に潜り込む。


そうだ、昔々、北海道に住んでいた弟の結婚式に参列するため、富山にいる親族は飛行機で北海道小樽まで行ったが、私は、このオリオン座を真上にいただきながら、当時乗っていたフェアレディ280Z・Tバールーフで、富山から東北、そして北海道へ走ったっけ、、と思い出されてきた。


「オリオンよ。そんなところで覗いててオモロイかい?」

「バァ〜カ、誰が何が悲しゅうてオッサンの寝姿なんか覗くかいっ!ここから動けねぇから此処にいるだけなんじゃい」


他愛も無い会話を想定しているうちに、いつのまにか眠ってしまったようだ。なんか、沢山の頭髪が抜け、それを片付けている夢を見ながら、、、(爆)

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★明日11日または12日に、グレンロイヤル・ブライドルレザー長財布の新製品の発売予定です。ご期待くださいっ


2007年10月09日(Tue)▲ページの先頭へ
◆休日前の夜に飲むと
6日、7日と連休をいただいた。
連休の前日までは「何処か行きたい」と思っていたが、全然プランを立てられなかった。

そして、前日6日はクマヨメの実家の秋祭りだという。これで、連休に何処かへ、、は吹っ飛んだ、私の場合は。

というのは、休日の前日に飲むことがあると、翌日はグダグダしていたいと思ってしまうからだ。休日朝にプランを立てるどころではなくなる。

9月29日に、ご近所仲良し三バカファミリーがイシん家に集まりホームパーティを開いた翌日も、何処にも行かずにグダグダしてた。

あっ、この「ご近所仲良し三バカファミリー」が集まるとメッチャ楽しいよ。

話題は結局定番の頭髪問題になるけど(爆)目くそ鼻くそ耳クソ、足の引っ張り合い、血みどろの戦いはするけど、決して頭髪の引っ張り合いはしないというような不文律も(爆)

画像では、膝だけ写っているクマコは、涙を流し腹を抱えて笑い転げていた。


10月6日夕方から行ってきた秋祭りのクマヨメの実家は、ほんま凄いところにある。

まず地名。人間には読めない(苦笑)

平家の落ち武者によって作られた山村だっていうが「勝木原」と書いて、どう読むと思いますぅ?

当然「カチキハラ」でも「カチキバル」でも「ショウモクハラ」でもないっ。

「ノデワラ」と呼びます。

読めますぅ?そして、この村に信号は無い。

そして実家の立地。

軽四がやっと通れる幅の道、それも90度カーブしているから、慣れていないとというか慣れていても軽四のバンバーを擦るのが当然っていうくらいだ。そこを義母は、毎日ほとんど擦らず通っていくという凄まじい特技を持っている。



そこの秋祭りも獅子舞を舞う若い衆集めに苦労していて、人集めのため、祭りと定めた日から土曜日に変更してもやはり大変らしく、今年は女子高校生まで借り出しているという。そして、あと何年続くやら、、と危惧されている。

実家のビールがあまり冷えていなかったので、クマヨメが冷凍室に入れたビールがシャーベット状になっていて、飲むのに苦労した。


そして翌日は、当然自宅でグダグダして大リーグを見、午後からようやく、先月下旬移転新築オープンした大和百貨店を、クマヨメと偵察に行き、デパ地下でゴディバのチョコとアイスクリームを買って、最近オープンしたドンキホーテも寄らずに帰ってきた。


翌日の8日ですか?一歩も外に出ないで、お昼寝を堪能いたしました。


2007年10月05日(Fri)▲ページの先頭へ
◆アンチKY「インテリジェントモード」
携帯電話、デジタルカメラ、、、、などなど周りには、デジタル、アナログを問わずいろいろな機器が溢れている。

それに付いて来る分厚い取扱説明書なんて、ほとんど読まない。読もうという奇特な気持ちになっても、目の前に置いた途端眠くなってしまう。脳が、慣れないことを受け付けないように出来ているのか(笑)

そして、何処へいくにも持ち歩いている吉田カバンのポーターのバロンシリーズのバッグの中にいつも入れているパナソニック:ルミックスDMC-FX100は、普通に撮影してもいい写真が撮れていると思える。

が、松本のホテルブエナビスタ14階のバーで撮影した時や自宅でドラゴンフルーツを撮影した時のモニターには、見たままの色が出てきていなかった。

通常、光があるところでは夜でもフラッシュは発光禁止にしている。それだと暗く写ってしまう。といって、フラッシュを使えば白く写り、やはり違和感を持ってしまう。

松本のホテルブエナビスタ14階のバーのいい雰囲気を、そのまま伝えるにはどうすればいいだろう、、と考えた。私でも考える時は、タマにある。マニュアルモードは、わからないから使えないし面倒そうだし、今ここに取扱説明書はない(汗)

で、モードを選択するダイアルのなかに「インテリジェント」というのがあったので、訳のわからないまま使ってみた。インテリジェントつーくらいだから、カメラがアンチKY、、、あは、空気を読めるほど頭がいいんでしょ的に。失敗だったら、他の方法を試してみればいいやってな感じで。

気楽にダイレクトに試すことが出来、即結果が出てくるのが、デジカメのいいところだ。フィルムカメラでは、こうはいかない。


撮影後モニターをみると良い感じで写っているようだ。さすがインテリジェント(笑)

http://ishidas.noblog.net/blog/f/10420160.html
・一枚目の画像:多分インテリジェント・モード使用(フラッシュ発光禁止)
・二枚目の画像:不明フラッシュだったかな?
・三枚目の画像:フラッシュ使用(通常)
・四枚目の画像:フラッシュ使用(通常)
・五枚目の画像:インテリジェント使用(フラッシュ発光禁止にして)
・六枚目の画像:どうだったかな(汗)

http://ishidas.noblog.net/blog/a/10422214.html
・フラッシュを使用すると色が飛んだようになったので、インテリジェントモードでフラッシュ発光禁止して使用、、、まんま良い感じ


そして二、三日前に「インテリジェントモードって何だ?」と泥縄で取説を見てみた。

「画面内の中央付近にある被写体の動きを検出し、被写体の動きと明るさに応じて最適なISO感度とシャッタースピードを設定します。動きのない被写体の場合には、ISO感度を低く設定することにより、ノイズをおさえて撮影します」(パナソニック:ルミックスDMC-FX100の取扱説明書より)


、、、だと。

やはり空気を読んでくれているんだ。

ちなみに、商品撮影に使用している「パナソニック:ルミックスDMC-FZ50」(一眼レフもどき)に、このインテリジェント機能は付いていないような気がする。取扱説明書を読んでいないから、ハッキリしたこたぁわかんないけど(爆)


2007年10月03日(Wed)▲ページの先頭へ
◆可憐な孔雀草が咲いています
小紋柄みたいで、爽やか綺麗でしょ



花束に欠かせないカスミ草ではなくて、孔雀草というものらしいです。らしい、、、というのは、庭に咲く花の名前さえよく覚えていないから(汗)。

今、自宅の猫の額に我が世の春?秋?と咲いています。

毎年、今頃になると直径2cmくらいの小さな花がたくさん咲き、それは見事なもんです。


孔雀草の名前の由来は、小さな花がたくさん咲いている様が孔雀が羽を広げた時に似てるから、、とか、または、長い茎がたくさん枝分かれしてたくさんの花を咲かせているところから、孔雀の羽根に見立てられているとか、、。


ほとんど手入れはしていないのですが、長い茎がたくさん枝分かれしているのが倒れないように細い支柱に緩く縛ってやる程度です。これ、介護老人となっているバーハンの仕事になっています。


小さい花も集まれば、めっちゃ華やかになる、、、、、そんな教訓めいたことを考えないでもない今日この頃です、えへへ


2007年10月01日(Mon)▲ページの先頭へ
◆ドンペリニョンのかき氷を食べたかった
モタモタしているうちにもう10月になっちまいました。昨日で終わってしまったんですよね、ドンペリニョンのかき氷は。残念ですぅ。

ドンペリと聞くと、ちょっとした想い出があったりしてしまいます。

もう何年前になるのかわかんないけど、京都で、祇園甲部歌舞練場とか、お茶屋「一力」を貸切にして開催された「日本と遊ぼう」というイベントがあり、身の程知らずにもそれに参加いたしました。

このイベントには、ドンペリも協賛していたため、祇園甲部歌舞練場やお茶屋「一力」では、ドンペリの飲み放題でした。こんな機会は、なかなか滅多にあるもんじゃありませんっ。このときは、1995年物のドンペリでした。

その時、わりかし京都に出入りしていた時なので、舞妓さんも何人か存じ上げてて、そのイベントでも知っている舞妓さんが一人いらして、周りの人達に鼻高々でした、ぎゃはは。


そのドンペリのかき氷という珍しいものが、銀座の「マキシム・ド・パリ」で。9月末までの期間限定で販売されるということを8月に知り、なんとか東京へ行く機会を狙っていたのですが、、、、、結局、昨日の昨日まで東京へ行く機会が出来ず、結果かき氷を食べることが解けてなくなっちまいました(泣)

マスカットなどのフルーツの果実にハーブ飲料「ハーブコーディアル」をかけて凍らせたものをクラッシュしたものにドンペリニョンを注いで仕上げたものということで、なんとも美味しそうじゃございませんか(笑)

フルーツは、他にマンゴーやグレープフルーツ、ピーチなどもあるということで、、、生唾ゴックンです。

銀座の「マキシム・ド・パリ」でかき氷となると、やはり女性というかマダムが多いのかな?だとすれば、少しばかりビビルような(汗)。


ところでパリが本社の「マキシム」のオーナーは、ピエールカルダンでしたよね、確か。昔、ライセンスを持っている会社のファッションショーを手伝ったようなこともチラッと思い出してきました、アハ。

※最新情報によると、10月末までに延びたそうです。っなら、今月こそっ!(^ ^)


▼MEMO
・マキシム・ド・パリ:
http://www.maxim-s.co.jp/


2007年09月29日(Sat)▲ページの先頭へ
◆初めてのドラゴンフルーツとチョコレート
イメージしていたより小さかった。
ドラゴンフルーツという言葉だって最近耳にしてきたようなもので、現物や写真をみる機会も無く、あまり気にもしていなかったので、パイナップルくらいの大きさかと思っていたからである(汗)



いつも配送を依頼している業者の一社であるヤマト運輸(クロネコヤマト)のドライバーから「この中から、何か買って」ということでもらったリーフレットに掲載されていた。

「どうせ買うなら珍しいものを」というみんなの意見を基に、クマヨメが購入したものである。

そのドラゴンフルーツは昨日届けられ、夕食後のデザートにした。まだ見たことはないが(見ることもないか)手榴弾を一回りくらい大きくした感じのを縦に半分にしたものの中に、マンゴーとドラゴンフルーツの角切りが入っている。

サボテン科の植物ということで、人間って何でも食べるなぁと頭のスミッコで思った。

自然解凍で約30分。シャーベットを食べる感じで冷たさが気持ちいいが、ドラゴンフルーツの味自体は淡白な印象を受けた。マンゴーと交互に食べた。

容器となっている皮は食べるな、、、と注意書きがあったが、クマコは内側を削って味見していた(笑)


その後は、クマコが買ってきた抹茶やパンプキンのチョコレートでミニ・チョコパーティとなった。

そのチョコレートは、厚さ3mmくらいか?2cm〜2.5cm四方位の大きさのが四枚ワンパックで100円らしい。100円という価格で、小遣いの少ない高校生でも買いやすくしている高級チョコレートという感じだ。商売が上手い(笑)

前日は、梨味のチョコレートをくれた。
ほんとに、梨の味がした(笑)


2007年09月27日(Thu)▲ページの先頭へ
◆ベチャ蕎麦と馬刺しと松本の地酒
松本での蕎麦店の知識は、そば処「野麦」くらいしか知らなかった。そのそば処・野麦は、行った時間が遅くお店は営業を終了していた。

松本での土地勘がないため、宿泊先のホテル・ブエナビスタに一旦帰るのにタクシーに乗った。

タクシーの運転手さんから、今の時間から食べられる美味しい蕎麦屋さんとして「BやK」他、何店か紹介してもらった。話が穂高の蕎麦屋さんまで飛んで嬉しかった(笑)

ホテルの部屋で、松本の蕎麦屋さんをネット検索する。いくつかのサイトでも、BやKなどを紹介していたので、時間を見計らって「K」に行った。

店内は、ウッディな感じでなかなか良い。

いつも蕎麦を食べに行くときは、ほとんど日帰りのため、腰を落ち着けて天麩羅なんぞをつまみながら日本酒を傾ける。そして、おもむろに蕎麦を注文しすする。そんな蕎麦本来の食べ方?で時間を過ごすのに憧れていた(笑)

だから、ざる蕎麦と馬刺しと地酒を注文した。
馬刺しは、久し振りになる。



そして、ざる蕎麦が運ばれてきた。二枚重ねになっている。メニューをあらためて見てみると、二枚で一人前のようだ。一枚でも、通常の1.5倍〜2倍のボリュームなのに、そんなのが二枚とはスゴイっ。



ざる蕎麦を口にする。蕎麦にコシが無く水切りがしっかりなされていないため(それとも、ゆで過ぎ?)、べチャとした感じになっている。どちらかというと苦手な歯ごたえだ。なんとか一枚はたいらげたが、二枚目の途中でギブアップしてしまった。

今までは運が良かったけど、タマには外れることもあるかな、、、と思った。

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素敵快適ドットコムでは、明日28日「グレンロイヤル:ブライドルレザー・トラベルウォレット」を販売開始予定です。


2007年09月17日(Mon)▲ページの先頭へ
◆晴れなので安房峠
松本は今、気持ちよく晴れ渡っています。

昨日は一時的に雨がパラつき、今日17日は天気が悪くなると予想していましたが完全に外れました。

そんなんで、ドライブルートは晴れと雨の二通り考えていました。

雨が降れば、来た時と同じように長野道から上越自動車道、北陸道の高速ルートを。


そして晴れだったら、、、

安房峠を走ってみようかと。それも走りやすくなった安房トンネルではなく、対向車とのすれ違いもままならないような、極めて狭くカーブが連続している旧道(国道158号線)を、ボルボ旧V70(四代目1444)のサンルーフを開けて、ゆっくりと(いつも、ユックリとと思っているのですが、前に車がいると、つい、、、汗)

気持ちがいいだろうなぁ〜。

そして時間があれば、平湯辺りで温泉に入るか、時間が無ければ次のために平湯の下見をしようかとも思っています。

さて、今居るホテル「ブエナビスタ」をチェックアウトしたら、昨日、お店が閉まっていた蕎麦屋さんへ食べにいかなくちゃ。

だから、もう少し松本です。


2007年09月16日(Sun)▲ページの先頭へ
◆これから暖炉のある14階のバーへ
今、どういうわけか長野県松本にいます。

一応、所用を済ませてから、ホテル・ブエナビスタにチェックイン後、少しばかり蔵の街というか「うろこ壁」の通りを徘徊し、少し脇道にそれると何年振りになるのかわからない位のネット仲間「アガタ書房」の小林さんの店の前でした。

埃被った話と新鮮な話(爆)をない交ぜにしてるうちに、お客様がいらしたので後にし、開智の蕎麦屋さんへ行ってみましたが、時間が遅く(でも17時過ぎ)閉店していましたので、そこからタクシーに乗って一旦ホテルへ。

タクシーの運転手さんから、いろいろなお蕎麦屋さん情報を得ました。

んで、紹介された内の一軒のお蕎麦屋さんへ食べに行ってきました。その話は、画像を取り込んでからになるか(数週間後になるかな?)と思います。

さて、今から14回にあるホテルのバーへ飲みにというか、暖炉が売り物らしいんで写真を撮らせてもらいに行ってこようかと思っています(^ ^ゞ



▼MEMO
 ・ホテル「ブエナビスタ」:
http://www.buena-vista.co.jp/


2007年09月14日(Fri)▲ページの先頭へ
◆武生・蔵の辻「コンセントバー・セカンド」で二次会を


OSMC北陸実践会の懇親会が終わり、料亭「うおとめ」から二次会へとなだれ込む。

二次会会場は、現存する古い蔵などを店舗や住宅として再生した風情豊かな街並の「蔵の辻」の一角にあるバー「CONCENTBAR 2ND」(コンセントバー・セカンド)でした。

この「蔵の辻」というところに一歩足を踏み入れた途端「お洒落な場所だなぁ」と感じた。夜だったため、いやに「黒」かった印象を持っているが、明るい昼間だったら、建ち並んでいる白壁の蔵がゆったりとした時間をもたらしてくれるのではないか、、という印象だった。

「CONCENT BAR 2ND」(コンセントバー・セカンド)は、大正2年に建てられた蔵を改装したものだという。木のぬくもりを感じられる狭さがなにか隠れ家的雰囲気を醸し出していて心地良い。



この「蔵の辻」界隈には、お洒落な雑貨店、ギャラリー、レストラン、カフェなどが蔵や町屋を利用して営業してるとのことで、出来るだけ早い機会をみつけて遊びにきてみたい、、、とも思っています。近くに美味しい蕎麦屋さんの「御清水庵」もあるしね(^ ^)

二次会が終わった後、一旦宿泊先の武生パレスホテルに帰ろうとしたが、アワオヤジ、ドタキャン、エディチャン、私の四人で、ホテルの近くの居酒屋へ行って小腹を満たし、9階(最上階、、、笑)の部屋に帰ったのは1時半頃だった。




▼MEMO
 ・料亭「うおとめ」:
http://www.uotome.com/
 ・若女将の四季折々日記:http://blog.livedoor.jp/mksh9353/
 ・御清水庵:http://ishidas.noblog.net/blog/e/10348894.htm
 ・OSMC(モリモトサン):http://www.osmc.ne.jp/
 ・ドタキャン:http://www.takarazuka-an.co.jp/
 ・エディチャン:http://www.eddie-blog.com/
 ・アワオヤジ:http://www.marutani-21.co.jp/


2007年09月13日(Thu)▲ページの先頭へ
◆武生・料亭「うおとめ」と、OSMC北陸実践会の懇親会
←落ち着いたいい雰囲気の福井県武生市の料亭「うおとめ」の玄関を撮影していたところ、飛行機オタクコンビのエディチャンとドタキャン(オクイチャン)が紛れ込み、清純なこのブログが汚染されてしまった(ヂクジョー、、、号泣)

だから画像も小さく・・・・・ナノダ


さて、気を取り直して-------------


オンラインショップの運営者を中心とした集まりであるオンラインショップマスターズクラブ(OSMC)の北陸実践会が、8月29日福井県武生市の料亭「うおとめ」で開催された。

この実践会は、現在持ち回りのように全国各地で開催されているが、その原型となったのが数年前の北陸OSMの勉強会であった。が、それ等の実践会には、今まで参加したことがなかった。

今回参加したのは、以前書きましたように「参加しろよ」のキツーイ言葉が某氏からあったからである(^ ^ゞ

午後から実践会というか勉強会が開かれたが、さすがにこれはパス。懇親会のみの参加にした。



懇親会には10人位のメンバーが参加していたが、半分以上初めましての顔だ。

会長の森本さんとも、私が交通事故に遭う以前だから数年振りとなった。ドタキャンも何年振りか?アワオヤジは、三日前に姫路で会ったばかりである。ちなみに、何の因果か、ここ二週間の間に、徳島と富山の人間が三回も会っている(汗)




数年振りに会う森本さんとは、会った時に避けて通れない問題?話?があった。

某運営者がOSMCへ入会した時に条件があったのに、昨年に発覚した某運営者によるパクリ事件後も、その条件が履行されていないのとか、対処とか、などなどのことだった。アッシは被害者だから、ひとしきり言わせてもらうことでスッキリ(も、しねぇが)させた後、料理と懇親会をワイワイガヤガヤ愉しんだ(^ ^)

アッシにとっちゃ、OSMCの懇親会は久し振りっ、楽しくいこうぜぃ〜♪


懇親会の後は、料亭「うおとめ」の若女将の推薦のお店で二次会だぁ〜〜〜いっ



▼MEMO
 ・料亭「うおとめ」:
http://www.uotome.com/
 ・若女将の四季折々日記:http://blog.livedoor.jp/mksh9353/
 ・OSMC(モリモトサン):http://www.osmc.ne.jp/
 ・ドタキャン:http://www.takarazuka-an.co.jp/
 ・エディチャン:http://www.eddie-blog.com/
 ・アワオヤジ:http://www.marutani-21.co.jp/


2007年09月11日(Tue)▲ページの先頭へ
◆ノーカット版を、初めてのデジカメプリントで
阿波踊りにいって、パナソニックのルミックスDMC-FX100で撮影してきた沢山の写真の中で、撮影時に「きっと良く撮れている」と自信を持ったのが三枚あり、その場で、その連の方に写真を送りたいからと住所をお聞きしていました(ナンパじゃありません、キッパリッ・・・笑)

やはり自信ある写真は、CDなどで焼き付けたものをモニターで観るものでなく「綺麗にプリントしたものでお渡ししたい」と思って、デジタルカメラのSDカードを持ってカメラ屋さんへ。

カメラ屋さんの店頭には、デジタルカメラ用のプリント受付機?が三台並んでいました。カメラ屋さんていうかDPE屋さんへいくのは記憶にないほど振りもあって、初めて見るものです。

順番どおりに操作しながら、カメラ屋さんのご主人と話をしていました。

「初めてプリントしようと思った」

「だから、カメラ屋が潰れていくんだよ。デジタルカメラのお陰で街のカメラ屋が半分になっちまった。この店もいつまで続くか?・・・」

「じゃ、そうなるとデジカメ用カラープリンターを買ったほうがいいかな?」

デジカメ用カラープリンターが壊れてから、自宅には無いし会社には必要がない。

「ダメダメ、売っているのは高くて2〜30万円。家庭用はもっと安い。このプリンターは、1000万円以上するんだよ。画質が全然違うよ」

1000万円以上するというカメラ屋のプリンターで、800万画素で撮影した画像をキャビネまで伸ばしても耐えられるかをテストするためもあって、サービスサイズと、その倍のキャビネサイズを各々プリントをして比べてみた。

昔々、800万画素数のデジカメが100万円を超え専門家くらいしか持っていなかった頃「人間の目は800万画素くらいになると、銀塩写真との差が判別できなくなる」と聞いていた記憶もあった。

で結果は、800万画素数で撮った写真は綺麗で銀塩写真と比べても遜色がないのではと思うし、またキャビネ位に大きくしても粒子?画像の荒れは見受けられなかった。

ブログに掲載したそれ三枚の写真は多少トリミングをしていて、DPE屋さんで今回プリントしたのはノーカット版で、綺麗に仕上がった阿波踊りの写真を、約束?していた人にようやく送ることができました。


今度、機会があれば1200万画素に設定して撮ってみようかとも思っている(今まで撮影枚数が少なくなるから、、、と1200万画素で撮影したことがなく、今のところ宝の持ち腐れになっているんで)


2007年09月08日(Sat)▲ページの先頭へ
◆集中砲火で夜もフケル<塩田温泉上山旅館ー其の参>
アホ&ドタキャン幹事オクイチャンのせいで?お陰で?夕食は、怒り?を含めて盛り上がった。




「肉が無いっ、肉が食べたかったっ、自分がドタキャンするからって、、」

食事をもう一つ上のコースにしていれば肉が付いてきたのである。

「色気があらへんな。やはりコンパニオンを、、、。自分がドタキャンするからって、、」

なにか口を開くたびに「ドタキャンヤロー」「オクイチャンヤロー」と、なってくる(爆)



播磨姫路塩田温泉・上山旅館の最後の晩餐室?の利用時間を、ワイワイガヤガヤめー一杯使ったあと、全員が一部屋に集まりダベル。

オンラインショップ運営者が集まれば、宴会であれ何処であれ、話題は、やっぱオンラインショップ関連ばかりになってしまうし、それが楽しくもある。持ち込んだツマミと酒類でやんや!やんやっ!

そんな折り阿波親父の携帯にオクイチャンから電話が入った。

阿波親父がひとしきり怒鳴った後、次はアッシの番(笑)

やはりゴチャゴチャ言わせてもらい「おかずを少しずつ出して五人前を六人前にしたんや。分けれんオカズもあった。どうすんねんっ。ほなら、員数に入ってなかったんに変わるからなっ。スゴー怒ってるデ」と次の人に電話を代わる。

六人全員が電話で怒り話した。オクイチャンの電話代がどれだけになったかは知る由ではない(笑)

オクイチャンは、どんだけ怒られてもエヘラエヘラ笑いながらミエミエの言い訳でやりすごしてしまう特技を持っている、ある意味スゴイ奴。


オクイチャンのドタキャン理由をみんなで考え、

「飛行機オタクだから、マイレージにならん(カードが使用できない)ところは来ないんや」

「アホやから、、、」

が衆目の一致するところだった。


翌朝の朝食の「湯壷がゆ」は、お粥が好きじゃない私にも美味しかった。自然って凄いなとも思わされた。





上山旅館で一応解散し、一部の人間は姫路観光に出かけたが、私は多少の疲れを感じたのと、宝塚周辺の渋滞を避けるために早めに帰路に着くことにした。

冥土の土産になり(、、、なるかなぁ?)、ありがとうございました。



・オクダサンhttp://www.tanba-sajibei.co.jp/
 初めましてデシタ、今後ともヨロシクです。

・イチウラサンhttp://www.fujimuraya.com/
 いただいた娘へのお土産。クマコも喜んでいましたヨ、ありがとう。

・サクライサンhttp://www.ehamono.com/
 お変わりも無くトライアスロン焼けですなぁ〜

・ミキサンhttp://www.noriya.com/
 いただいた海苔の詰め合わせを、家族で美味しくいただいています。

・アワオヤジhttp://www.marutani-21.co.jp/
 阿波踊りの時に撮ってもらった写真を焼き付けたCD(DVD)。
 ツーショット写真を、心待ちに待っていたんですっ(笑)


・イシhttp://www.sutekikaiteki.com/


2007年09月07日(Fri)▲ページの先頭へ
◆甲状腺腫瘍の東国原知事と張り合う(笑)
宮崎県の東国原知事(そのまんま東氏)も甲状腺に腫瘍が出来ていたということですね。

4〜5mmの大きさの腫瘍が二個見つかり、検査の結果「良性」と判明し、手術の必要性はなく、一応半年後くらいに定期検査を行うということが報道されていた。

で、宮崎県内で行われるマラソンレースに予定通り出走するということで、マラソン関係者は胸を撫で下ろしたという。


そんな報道を知って、4月に甲状腺の悪性腫瘍の摘出手術をしたアッシは「4〜5mm?小せぇ、小せぇ、それも良性だろ。慌てふためくこたぁないぜ。悪性だって、こんなにピンピンしてらぁな」と、なぜか江戸っ子弁になるのだった(笑)

アッシのように「大きく育ててみろよ」と、病気自慢となり、重いほうが勝つのだ(笑)

私は別に育てたわけじゃなく、直径が約5cmの大きさの腫瘍があるってことを青天の霹靂で知らされただけなんだ。

今まで何回も書いているように、なんの自覚症状もなく外見的な変化もなく、手術前(発見前)は、飲食、行動、すべてに通常の生活をしていたし、手術後も手術前と同じように通常の生活を送っている。なんの制限もない。

癌化していたから悪性というんだろうが、甲状腺癌って、他の部位の癌にくらべ大人しく、再発し転移さえしなければ長いスパンで考えていいってことも聞いている。PETでも、他の部位で癌は見つからなかったし。

だから、中学〜高校生時代に想定していた寿命以上に生きているアッシとしては、ほんとにユウチョに構えていられる。死が怖くないってこともあるからかもしれないが、こんな奴に限って長生きをするってよく言われる、アハハ。


手術後に、耳鼻咽喉科と内科でそれぞれ月一回の検診があるから、いろいろな病気になったとしても早期発見できて対策を立てやすくなったらしいし(長生きし過ぎるのもヤだな、頭が追っつかねやな)。

それにしても、私の腫瘍だって東国原知事の大きさの時があったと思うが、どれだけの年数で直径が約5cmの大きさになり、一部石灰化し癌化、悪性になっていくんだろうか?(私のはコレね)

少し興味があり、思いついた時に質問したりするが、ドクターから、まだ返事を貰っていないようなぁ、、、。

10月に手術後半年のCT検査があるから、その時にでも忘れなければ聞いてみるか。


◆野趣溢れる野天風呂でダベる<塩田温泉上山旅館ー其の弐>
夕食前に、モッサイ男六人が連れ立って播磨姫路の奥座敷・塩田温泉上山旅館の裏山にある野天風呂に入りに行く。



露天風呂と野天風呂の違いは、以前にもチョコッと書いた記憶がありますが、簡単な話が「屋根があるかないか」のようで、屋根があるのを露天風呂、屋根が無いのを野天風呂といってるようです。

上山旅館の野天風呂には、男風呂、女風呂、ファミリー風呂と分かれている。



男性用の野天風呂には、先客がいなかったので、我々六人の貸切状態。車座になってダベる。アブも参加したいらしく纏わり付いてくるが、コッチにしてみればやはり怖い。が、ハラッてもハラッてもくるので、湯船から顔だけを出すことにしていた。



天を仰ぐと紅葉がおおってきていた。まだ緑だが、赤くなった紅葉と野天風呂の組み合わせはさぞ綺麗だろうなと思わされ、秋にも来たい思いにさせられた。


▼MEMO
・塩田温泉湯元・上山旅館:
http://www.ueyama-ryokan.com/


※2007年8月25日の出来事です(^ ^ゞ


2007年09月06日(Thu)▲ページの先頭へ
◆フクメンチャンをからかうなって
やっちゃいましたぁ。
結局、大阪への日帰り出張は昨日5日にしてきました。
JRで日帰りというのはタマにするけど、車で大阪日帰りってのは何年振りになるのか記憶に無いくらいだ。

いつもより早く出社して、ブログをアップし、やっておかなきゃいけない仕事をテキパキこなし(^ ^)、7時半頃、ボルボ旧V70(四代目1444)でシュッパァ〜〜ツ。

途中、北陸自動車道上り「女形谷PA(おながたに)」で焼き鯖寿司を買う。何軒かの焼き鯖寿司を食べたが、此処のが一番美味しく感じる。確か下りでは売っていなかったようなので、行きで買うしかない。

本来の出張目的の前に、前から食べてみたかった蕎麦屋さんに向かう。大阪ドームの近くだ。開店時間の30分前(開店時間:12:00)に着いたので車の中で本を読んで時間を潰す。駐車場は無いので近くのタイムズに入れる。

美味しい蕎麦と店主の気配り、優しさでほっこりして、本来の出張目的地である西心斎橋に向かう。そう以前、パンクしたところだしホテル日航大阪の近くだ。

西心斎橋で小一時間ばかり仕事を済ませ、14時45分頃阪神高速に乗り帰路につく。名神に出たところで面白い出来事に遭遇した。

フクメンチャンに気付いた。いつもならスピードを落としてフクメンチャンの前に入るのだが、今回「後ろに付いたらどんな気持ちになるだろうか」と思って後ろについた。

後ろから飛ばしてくるのがいないか、、とサイドミラーを注視していたら、案の定青のコンパクトカーが追越し車線を飛ばしてきて、フクメンチャンを追い越していった。

当然、フクメンチャンはその車の後ろを追走する。一定距離(2kmくらいか?)を追走しないと、スピード違反で捕まえることができないからだ。

が、青のコンパクトカーはエンジンブレーキでだろうが、追走されてから赤いランプが点る寸前でスピードを落としているようだ。スピード上げ追走させスピードを落とす。それが2〜3回繰り返されている。

まるで、青のコンパクトカーがフクメンチャンをからかっているようにも見えた。右ルートに入っても繰り返されていた。フクメンチャンはイライラしていただろうな。途中であきらめたようだ。フクメンチャンをからかう度胸は、自分にはないっ。

そこへ白のワンボックスがキタッ。速やかに、赤いランプとともに路肩に誘導されていった。

そんなスペクタクル?を見ながら会社に着いたのは18時5分だった。

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今日明日中に、キプリス小銭入れの発売いたします。


2007年09月05日(Wed)▲ページの先頭へ
◆ドタキャン幹事と、塩田温泉「上山旅館」
中国自動車道「福崎IC」を降りて15分位も走っただろうか、左折して左折して行き止まりみたいな山の中に、今日8月25日のノンビリ勉強会(名目)の会場となる姫路・塩田温泉「上山旅館」に16時頃に着いた。



一番乗りだった。
玄関を入ってすぐ正面に、ロビーの囲炉裏が目に飛び込んできて「おぉっーーー、いいねぇ、いいねぇ」



部屋に通された。
五人の予約で二部屋を用意しているということだった。



部屋に着いた旨、阿波親父の携帯に電話を入れる。

「ご、五人?ちょっと待ってやぁ〜、六人だと思うけどなぁ。イチウラサンに連絡を取ってみるわ」

慌てているようだった。

追っかけイチウラサンから、旅館で電気泥棒をしている携帯(只今、充電中・・・仲居さん公認ネ)に電話が入った。

「六人の参加だから、旅館に一人追加と言うてください。あのオクイチャンの野郎っ!あんなアホに幹事を任せたのが馬鹿やった・・・」

「あいつ五つ以上はイッパァ〜〜イでわからへんようになるねん。とにかく今から追加できるかどうか聞いてみる」

フロントに電話を入れて「幹事がアホやから六人を五人と予約していたみたい」と、一人前の追加を依頼する。

部屋の茶菓子を一人前追加にきた仲居さんに「アホの幹事がきたら、一人前の追加は出来なかったことにしといて。責任取らすから・・・」と打ち合わせる(笑)

この時点で、アッシは誰が参加するのかは知らない。


17時半頃だったかに六人全員が揃った。その中にアホの幹事のオクイチャンはドタキャンしたようでいなかった。

皆の口を突いて出る言葉は、ここに書けないほどの悪口、、、ちゃう当人の現状を客観的に言うだけで、悪口になっていくほどのワルとわかった(爆)

揃ったところで、野趣いっぱいの野天風呂に出かけた。



▼MEMO
・塩田温泉湯元・上山旅館:
http://www.ueyama-ryokan.com/


※早めに出勤してアップしたのは、2007年8月25日の出来事でした(^ ^ゞ
※参加メンバーリストは、しばらくお待ちください


2007年09月04日(Tue)▲ページの先頭へ
◆タイムスリップ加西SA
トトロの映画に出てきそうな村はずれの駄菓子屋さん。「へぇ〜、まだこんなんあったんだぁ〜」と思わせてしまうお店をよくよく見ると、いかにも現在を象徴している自動販売機が四台。



真ん中のドアを開けるとレトロな看板のコレクションっでも有りや、、、と期待させられてしまうが、その真ん中の戸も完全閉店したお店の如く開きやしない(笑)

看板だって、よくよく見てみれば大村昆でも由美かおる(オロナミンC的レトロ看板の象徴)でもなく、店舗名か現代企業名を三丁目風にレトロなデザインにしてあるだけ。

この駄菓子屋風のお店の横に周ってみれば、なっ、なんと奥行きが1mあるかないかの薄っぺらな佇まい。まるで太秦の映画のセットのようで、なにか、ほのぼの、ほっこりしてきますぅ。



自動販売機を置くスペースを、こんな風に凝ってくれればドライブの疲れも吹き飛んでしまいますねぇ。

8月25日、姫路・塩田温泉の山上旅館へ向かう途中、家紋のストラップを買った中国自動車道の加西SA(下り)で見つけた建物でしたぁ。


2007年09月03日(Mon)▲ページの先頭へ
◆揺れる出張日
阿波踊りやら姫路の塩田温泉での名目勉強会やら福井県武生市でのOSMC北陸実践会の懇親会やらで、先月中旬から下旬は、なんだかんだバタバタしていたので、もう一つの出張を何時に入れようか、、と迷い続けていた。

東京なら上記バタバタ期間中の合間を縫って行かなくてはいけなかったし、大阪なら今月上旬というか4日、5日、6日、7日の四日間の内の一日となるんだが、結局、上記バタバタ期間中に入れることは出来ず東京はあきらめた。

んで、4日、5日、6日、7日から選ばざるを得なくなった。どちらにしろ日帰り出張の予定でいる。日帰りだから、四代目1444(ボルボ旧V70)で行きたいのを泣く泣くあきらめJRの特急サンダーバードで行こうかと思っていた。

が、出張日が近づくにつれ、JRのサンダーバードではなくやはり四代目1444(ボルボ旧V70)で行こうという気持ちが大勢を占めてきた(笑)

JRのサンダーバードだと、JR小杉駅には特急はほとんど停まらないので、高岡駅まで鈍行で行き高岡駅でサンダーバードに乗り換えることになる。うまく連絡していればいいが、以前、乗り換えに40分以上の時間があり、その間に通過していった「トワイライトエキスプレス」をうらめしげにホームから見送った記憶が呼び起こされてきて、やはり車にしようか、、、となっていった。

それに追い討ちをかけるように、大阪で本来の目的の所要時間は1時間〜2時間、それなら前から食べてみたい、、と思っていた大阪の蕎麦屋さんへも寄りたいという気持ちになっていった。そうなると、どうにも、と・ま・ら・な・いっ、、、車っきゃないでしょう(爆)


さて日帰り出張は何日にしよう?

5日(水)が良さげだけど、その日は、食べてみたい某お蕎麦屋さんの定休日(月、火、水曜)にぶつかるので6日(木)にしようか、、、でもなぁ、、、と、いたいけな心が揺れる。

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今、素敵快適ドットコムでは、キプリスの新しいシリーズの小銭入れのページの制作に取り掛かっています。少しでも早くアップできるよう頑張りますっ


◆巨大ゴールドクレストと蝉の抜け殻
いつからあったのか?自宅の庭にある巨大ゴールドクレストの中央下のほうに蝉の抜け殻が付いていた。



そのゴールドクレストは、この場所に自宅を移転新築した1995年、そう阪神大震災の年に、30cmくらいのを植えたもので、途中4m以上になったので数年前に半分?位に切ったり、何年か前の台風で根こそぎ倒れたのを起こし添え木で支えながら、現在3m以上に育ってしまっているもので、ある意味ご近所の名物にもなっている(、、かな?)

私が車を停めるすぐ傍に巨大ゴールドクレストがあるので、前から蝉の抜け殻があったのなら気付かない筈が無い。


それなら、暑のを嫌い涼しくなってから脱皮してきた要領のいい奴なのか?

それとも、夏の終わりを告げるために、昨晩あたり脱皮したのだろうか?


坂の町八尾町で越中おわら風の盆が始まった9月1日、なにはともあれ、蝉の抜け殻が自然に落ちるまで付けておくことにした。

今日3日、越中おわら風の盆の最終日、蝉の抜け殻はまだ巨大ゴールドクレストに付いていた。


2007年08月31日(Fri)▲ページの先頭へ
◆まだあるの?自然治癒力
昨晩から充分に寝たと思ったんですが、まだ眠いんですよね。

29日、菊人形で有名な福井県武生市で開かれたオンラインショップの集まりの懇親会に数年ぶりに参加し、二次会、三次会でホテルに帰ったのが、30日午前1時半過ぎ。

そんなに遅くならずにすみましたが、目が覚めたのが3時半頃でしたか?それから、眠ろうとして目を閉じているんですが寝付けなく、朝方に30〜40分ばかり寝た感じなんですよ。

こんなダラダラしててもダメだってんで、シャワーじゃなくてお風呂に入って身体を起こしホテルを出発。雨なんでスピードを落としていたのと、途中のSAでお弁当?を買って、会社に着いたのが10時半頃でした。武生から富山まで会社に帰るのに、倍近く時間がかかりましたね。それでも、ほとんど追い抜いてきているのに(笑)

それから全然眠気が取れないまま、午後から病院の耳鼻咽喉科で定期健診。再発していないかを診ているのですが、異常なし。で、経過がいいんで来月は定期健診はなく、丁度手術後半年になる10月にCT検査をするそうです。

再発したギックリ腰のほうも、姫路の温泉へ行く直前くらいから治まってきたような感じで、たまに意識させられる程度までになりました。

まだ自然治癒力は、顕在なんでしょうかねぇ?


2007年08月29日(Wed)▲ページの先頭へ
◆病院→懇親会→病院(汗)
なんかバタバタした二日間が始まった。以前から、29日は内科、30日は本命の耳鼻咽喉科の通院が入っていました。

そこに、29日オンラインショップ運営者の団体であるオンラインショップマスターズクラブ(OSMC)の北陸実践会の懇親会に急遽参加することになっちまったんです。

ここ数年、メンバーでありながら、この手の行事に参加していなかったんですが、「参加しろよ」のキツーーーイのをいただきまして(汗)、午後の実践会じゃなく懇親会だけでも、、と参加を決めたわけです。

今日の午前中は内科、手術前検査でキャリアということが発覚した肝臓の月一回(8月のみ月二回)診察でした。予約票では10:00からとなっていましたが、採血がある日は30分以上早く行くことにしています。

採血→血液検査→診察の順になるんですが、検査結果がでるのは、採血から約一時間後。早く採血してもらって、結果を早く出してもらえれば予約時間を30分ぐらい過ぎたあたりで診察をしてもらえるかと。10時に採血していると11時〜11時半くらいじゃないと診察にならないので。

それで採血してもらって検査結果がでるまでの約一時間を潰すのを、今日は楽しみにしていたのです。その間、一階のドトールコーヒーで、大リーグの松坂の登板試合を、アイスコーヒーを飲みながらテレビで見れると。

が、ドトールコーヒーのテレビには民放が流されていて、NHK-BSが映っていませんでした。持っていっていた経済新聞のテレビ欄のNHK-BSのチャンネルに合わせてみたのですが「電波の状態が悪い」というような表示のみ。

かといって、病院スタッフに聞きにいくのもどうかと思われ、結局あきらめて、新聞を読んだあと、やはり持っていった雑誌を読んで時間を潰していました。

後から考えると、その病院のはケーブルテレビで、そのチャンネルだったのかと。それなら富山地区はわからないので、やはり聞かなくちゃならなくなりますが、、、。

お昼ちょっと前に会社に帰って、大リーグの結果をネットでみてみると松坂投手は敗戦投手になっていました、残念。


さて、もうすぐ北陸実践会が行われる福井県武生市に向けて出発する予定です。ここからは、北陸自動車道で約1時間余ですが、懇親会に出るまでに、ホテルで少しゆっくりしたいし、、、。

そして明日は、手術後の経過を診るために耳鼻咽喉科の診察です。採血はなさそうですが、やはり待ち時間が長いので、読み応えのある雑誌を持っていかなくては、、、と(病院慣れしてきちゃったかな、、、汗)


2007年08月27日(Mon)▲ページの先頭へ
◆名残り・特選画像・阿波踊り最終章<07阿波踊り-其の伍>
両国本町演舞場で阿波踊りを堪能して20時過ぎ頃、懇親会会場の「月六」に行った。

月六では、先に着いておられたガラスギフトの佐藤さん母娘と久し振りにお会いする。そうこうするうちにペコちゃんが浴衣でやってきた。これでメンバー勢揃いだ。ペコちゃんは一年振りになる。

ウェイターというかボーイさんというか、四月にモンゴルからきた張さんのニコニコほのぼのとした接客が楽しかった。

まだ数ヶ月しか経っていないのに日本語はほんとに上手だが、やはり微妙なニュアンスや要点などがわかりづらいらしく、こちらのオーダーを厨房に伝え、厨房からは「坊や、もっと詳しく聞いてこい」(・・・なんて言われているんだろうなぁ)って感じで、何回も何回もニコニコいったりきたり・・・とにかく楽しくってしょうがないのだ。

そして、阿波親父の携帯に電話が入った。やはりネット仲間の女性ということだが、今まで、私とはまだ面識がなかった。阿波親父から「イシさん話せ」と電話を渡されるが、なにせ面識がない女性と何を話したらいいかわからない。本質的にシャイだしぃ〜♪ 来年の阿波踊り懇親会には参加してくれるという。



楽しかった月六を出て佐藤さん母娘と別れ、ペコちゃんと阿波親父と私の三人で、まだまだ阿波踊りの熱狂の渦中に飛び込んでいく。街のアチコチで輪踊りになり、最終日を惜しむかのように阿波踊りが踊られている。



スナックに入り喉を潤す。このスナックは見覚えがあった。そこでも面識はまだ無いが、来年は参加するという女性と電話で話をさせられた、嬉しいっ(笑)



いままで阿波踊りが繰り広げられていた道路に車が走るようになり、2007年の阿波踊りは終わった。


※後日談として、25日に姫路の温泉で開かれた軽ぅ〜い勉強会&温泉オフで阿波親父から、阿波親父の撮った写真が焼き付けられたCDを貰った。そこには、楽しみにしていたツーショット写真があり嬉しかった(^ ^ゞ  あはは、公開はいたしませんデス。



▼MEMO
・阿波のうまいやっちゃ:
http://www.marutani-21.co.jp/
・さとうガラス(ガラスギフト):http://www.satoh-glass.com/
・サニーディ・ラボ:http://www.sunnyday-labo.com/


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